今日の出来事
六百一日目-映画「オープン・ウォーター」-
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実話を基にした話。海に取り残されたダイバーの話。
絶望的な映画。映画になるのだから、最後は助かるのかと思ったら、二人とも死んでしまう。男は鮫にかじられた出血で。女は男の死と多くの鮫に囲まれた絶望感から自らタンクを捨て海に潜る。そして映画は終わる。
不倫??っぽい隠密旅行に出た男女。ダイビングをしに南の島へ行く。ボートに乗った人数は20人。ひとりの男がマスクを忘れて、予備がなく潜れない。その男を残して19人が潜る。相棒がいないと二人一組でないと潜ってはいけないのに、19人でいいの??ガイドが1人加わって20人なのかもしれないけど。
その後、一組耳抜きが上手くできないとの理由で上がってくる。ボート上のダイバーは3人。乗組員はダイバーの数3とメモする。(日本では正を書いていくけど、外国人は|||を書いてく)
マスクを忘れた男は、耳抜きできない女性からマスクを借りて、女性の相棒を強引に誘って潜りに行く。
このとき、乗組員は、ダイバーの数を「3」のままで「1」にしなかった。これが、2人少ないのに20人としてしまった理由。
だけど、ボンベの数が18しかないのだし、荷物も2つ残るから、すぐに捜索がされてるのかと思ったけど、そーゆうシーンがでてこない。最後まで。それが絶望的な雰囲気を醸し出してたのだけど、全部が絶望的気持ちにならず、きっと助かるんだろうなぁという気持ちを残してみていたからラストで死んでしまった男、身を投げた女になった時の驚き、絶望感というか、哀しみは大きかった。
ボートの乗組員は、翌朝になってボンベを片付けるときに、荷物のバッグを見つけ、中から二人のダイビング免許をみつけ、捜索隊を出す。
大きすぎる広すぎる海から、人間二人を見つけ出すのは難しい。もっと早く気がつけば。

後片付けは、後回しにしないで汚したらすぐ綺麗にする。そんな心がけが必要だな。あと、隠密旅行は楽しいのだろうけど、浮かれてイチャイチャしてたら自分達の世界に浸って周りをみれなくなるのも危険だ。


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池袋に2月28日に開店したラーメン屋「我空」。
高田馬場にあるラーメン屋「俺の空」の系列店。
俺の空の大行列に並んで食べて、そんなに美味しいと思わなかったのだけど、13時に友達と店前で待ち合わせ。行列はなし。黒いドアを開けると間接照明の長い廊下。外観からイメージできなかったテーブルまでの距離にちょっと驚き。その廊下の左側に椅子があったけど、座り待ちの人はいなくて、食券売機が故障中でラーメンは1種類「しお豚そば」のみ。すぐに席に座れて、待つこと1分。ラーメンが出てきた。一種類しかないから、店に入ってきた段階ですぐに作り始めてる様子。そんな回転の速さだから、待ち客がいないのか?
ラーメンは、一口目は塩味美味い!と感じたけど、すっきり感がなく、塩味が濃く油っぽいからしつこい感じになる。もっとすっきり塩味で、具のチャーシューの味を濃くして、ネギにふりかけてある辛味スパイスを混ぜるとバランスの良いスープになる。って感じのほうがいいんじゃないか?と思った。麺は、細麺で山頭火みたいな感じの硬め。僕の好みの麺ではなかった。
水が、回転すしのお茶いれる時に使うお湯だすところみたいな、やつで湯飲みに入れて飲むのだけど、ぬるい。
食べ終えたときに、廊下に5人くらい人が座ってた。
800円はちょっと高いな。650円くらいだ。
【2006/03/01 23:26】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0)
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