今日の出来事
二千一日目-映画「チェ・39歳別れの手紙」-
最初は退屈だった。
なんだか革命の最初からスタートなんだけど、キューバ革命のときは現地に支持組織があって、それらを率いて革命をはじめるんだけど、ボリビアではゼロからって感じ。
思想を広めて支持を拡大させるところからスタートだから、闘争は厳しい。
そんなんだから、話がこれといって盛り上がらない。というか、村人達の熱狂がないからなんだけど。
どうして、熱狂しなかったのかな?それはよくわからないのだけど、チェは「闘争か死か」ということを言ってたから一か八かの革命が成功を収めることができなかった悔しさは大きいだろうけど、死の苦しみってのはそれほどなかったんじゃないかな。
アルゼンチン人の自分が、キューバで革命を成功に導く手助けをすることができた。だから、次は他の国だ。彼は、医者だから苦しんでいる人を助けたい。そんな純粋な思いから、革命闘争をし続けたんだろうな。それからキューバ人じゃなかったから。やっぱり、キューバで熱狂的に支持をされても、アルゼンチン人だから、なんかあったんじゃないかな。
28歳の革命でもそれほど強く彼のカリスマ性を感じ取れなかったんだけど、今作でも同様。
40年前の彼が支持をされているのは、革命を闘争を続けた行動力というのか、気持ちの強さ。
世界を救いたい、変えたい。貧困をなくしたい。そんな純粋な思想が、ひとつの山の頂点に立ったのに、それを止める事無く、ゼロの状態から再出発を続けた。
そんなところが支持されているのかな。

自分としては、そんなチェを率いてキューバ革命を成功させたカストロに興味がわいた。
たった82人だったかな、それでキューバに密航して、そこから他の組織をまとめながら、キューバ革命を達成させた男。どんな人なのかな。

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二千日目-映画「チェ 28歳の革命」-
なんだか記録映画のような感じもするんだけど、これといって興味深い感じもなかった。
作りがあんまりよくないのかな。革命に成功したゲバラのニューヨークの国連での演説のシーンとか、その前後?のインタビューを間に挟んで、その時はどんな気持ち?感じだったのか?というのを入れくるから親切と言えば親切なんだけど。
それから、革命直前までの話で終るのだけど、時間が長いから全部を詰め込めないのは当たり前なんだけど、軍勢が大きくなってく感じが唐突。ゲバラの人間性に迫る映画だから、そんな事は関係ないんだろうけど。ゲバラ個人の魅力に迫るって印象もそれほど強くなかった。
最初の頃の少数舞台で村人の治療をしたり、銃を持つのが戦争ではないとか、文字の読み書きを覚えろってときの、彼の優しさ。武装闘争しているのだけど、革命ってのは、現在ではなく達成後にこそ意味があり、そっちのほうが大事で重要なのだって感じが伝わってきてよかった。
複数の勢力をまとめろ。とカストロにいわれ調整にのりだすゲバラなのだけど、彼の今に続くカリスマ性みたいなもので、まとめてくのかと思いきや、そんな経過がこれといってない。
なんだろう。それほど魅力を感じ取れなかった。
千九十九日目-残業-
今日も残業。
しかも、8時半くらいまで。

それにしても、FC2ブログの新しく記事を書くページのグーグル広告って表示されるのが遅いな。
無料のブログだから、こんなところにまで広告をいれなきゃいけないんだろうけど、こーゆう広告って意味あんのかな。
基本的にバナー広告ってうざいだけで、クリックの対象にはならないし、クリックされることを目的としていないのだとしても、TVCMとちがって、バナー広告が印象に残ることもない。
意味がありそうだけど、実際はネット広告なんて意味無いんじゃないのか?
千九十八日目-残業-
久しぶりに七時を越える残業。
帰宅するとのが、八時になると、ちょっと滅入る。
そんな今日は、これといってとくになく。
千九十七日目-小説「当確への布石上・下」-
選挙をテーマにしたミステリー。
このミステリーがすごいで優秀賞を受賞しているんだったかな?
まぁそこそこ面白かった。
真保祐介のダイスを転がせ!みたいな選挙一色にミステリーの味付けって感じをきたいしていたんだけど、ミステリー要素が強かったんだけど、これといって捜査過程が多めに描かれているわけでもないし、どっちつかずな感じがした。
選挙に絡んで事件が起こって、それが意外とあっさりと解決しちゃう。その首謀者もあっさりと罪を認めて、素直に謝罪。警察には捕まってない感じなんのも、どーも違和感。
その後の謎も、表ざたにはならずに内密にもみ消してしまうので、選挙の裏というか、権力へ近づこうとするものたちの嫌な部分がみえてきた。
純粋に権利を勝ち取ろうとする大原候補と彼女を支える事務スタッフ、支援者が浮いてる感じがしちゃうんだけど、そんな大原も最後にそれらを受け入れちゃう。
もっと納得できずに、抵抗するのかと思いきや選挙に破れたショックだったからなのかな。

まぁなんというのか、絡み合ってくる謎や前振りがしっかりしているから、退屈はしない。
でも、なんか詰め込みすぎと言うのか、隙間が多いというのか、もう少しなにか1つに特化させちゃってもいいんじゃないのかなって思った。


千九十六日目-映画「ヘルボーイ・ゴールデンアーミー」-
前作よりもよかった。
だけど、王冠をかぶった人間の言うことを聞くゴールデンアーミー(黄金戦士)なのに、ヘルボーイが「ちょっと待て!」って感じのことをいったら言うこと聞いて停止する。
そして、地獄の王子と対決する。
ラストは、地獄王子の双子の妹が、自分の体にナイフを突き刺して、地獄王子と一心同体で傷ついてしまう王子も死んじゃう。
そんなラストなんだけど、そこまでのテンポはよいし、話もなかなかいい。
怪物を、異型を受け入れない人間。
我が物顔で地球をあらす人間。
そんなやつらに、これ以上地球をまけせちゃいられない!ってことで、古代から自然に溶け込みいきてきた怪物(トロール)の王様が立ち上がるって感じ。

アクションシーンもほどよくいいかんじであるし、飽きは来ない。


物語は、古代において、人間をふくめて色々な種族は平和に暮らしていたのだけど、心に穴が開いていて欲求が抑えられない人間が暴走。
それ以外の種族を駆逐していく。そのためある種族がゴールデンアーミーを作り、それをコントロールするための王冠を、一番力の強かった王様に渡す。
黄金戦士の力は圧倒的で、無慈悲。人間を抹殺してゆく。その姿に、これでは人間と同じであると心痛めた王様は、人間と休戦をすることに。
王冠を三つに分断し、ひとつを人間。残りを王様たちが所持する事にした。

しかし、それからも人間の欲望は止まらない。
怒った王子は、単独行動。オークション会場から王冠の一部を強奪。
王様を殺し、一部を奪う。逃げる妹。

異属の行動についての捜査を開始するヘルボーイ。
なんだかんだ捜査していき、妹を捕獲。
そこへ王子がやってきて、ヘルボーイの胸にナイフを突き刺す。
抜きたければ、王冠の一部をもってこい。

触るとめり込んでく王冠の一部。
妹に恋をしてしまった半漁人みたいなボーイの仲間。
それからボーイの恋人の燃える女と、彼らの上司になった存在が気体の男。

彼らは黄金兵士が眠る場所へゆく。

そこで黄金兵士をつくったっぽいやつがでてきて、その胸のナイフをくれたら案内するという。
ナイフを抜くことはできないというと、抜ける奴のところへ案内してくれる。
死神が登場し、ナイフを抜いてくれる。

回復したヘルボーイは、王子の下へ。


そんな感じのなんだか、それじゃぁ前振りの意味がなくなってしまうんじゃないの?って展開がすごくおおいし、無駄な行動が多い気もするけど、つまらなくはない作品。
千九十五日目-暑い-
今日は暑かった。
昨日までの戻り梅雨はどこかへ去った。
そんな今夜はこれからTUTAYAにでもいってこようかとおもう。
千九十四日目-豪雨-
仕事帰りの6時頃、かなり激しい雨。
水中を自転車で走っているのとまでは、思わなかったけど激しい雨で靴の中までぐっしょり。
もう少し速いタイミングで雨降ってくれたらよかったのに。
そんな今夜は、扇風機を出す。
寝るときは、冷房じゃなくて扇風機で十分な感じの気温だしね。
千九十三日目-口内炎?-
左の歯の中間あたりの歯の付け根あたりに口内炎なのか膨らみがある。
口内炎ってもっと柔らかい部分にできるんものだと思うんだけど。
その膨らみは硬いので、親知らずって奥歯の奥にあるものだけど、そんな感じで歯が生えてくるのか?
千九十二日目-日食-
今日は日食が見られる日だったのだけど、東京は曇り空でまったくみえず。
特別、気象好きってわけでもないけど、そんなに滅多に見れるわけでもないので見たかったな。
そんな今日は、雨も降ったし、涼しい。梅雨の戻りってやつだ。
千九十一日目-雨-
久しぶりの雨。
自転車通勤だと厳しい。
そんな今日は、これといって特にないのだけど、夏休みがはじまったからなのかアラジン検索が好調。頑張れ!
千九十日目-休日出勤-
今日は、海の日で祝日なんだけど休日出勤。
暇だった。冷房きいた事務所内でダラダラ過ごしたからまぁいいかな。

だけど、5月の連休以来の2連休になるはずだったのに残念ではある。
完全にワーキングプアだな。

お盆休みも2日休んで1日出勤2日休みって事になった。
完全にプライベートがなくなり、仕事と心中って感じになってしまったな。
千八十九日目-パソコン調子悪-
インターネットの調子があんまりよくない。
今は、安定しているけど、昨晩と今朝はケーブルの接触がよくないのか、抜き差ししたら接続できるけど、使ってるとすぐに接続できないって状況。
安定期に入ったけど、最後のふんばりで安定しているのかなぁ。
それにしても今夜は蒸暑い。
千八十八日目-TUTAYA-
近所のTUTAYAが閉店する。
8月2日が最後みたいだから、それ以降は隣駅まで行く事になる。
距離的には、少ししか変わらないだろうけど、大通りを渡ってかなきゃいけないから、信号待ちの時間を含めて、遠くなる。
明日からは連休だと思ってたけど、20日は休日出勤。代休があるからいいけど、連休の方がお得間が強いかなとも思うんだけど、休日出勤は確実に定時終了残業なしだから、それのほうがいいかな。
千八十七日目-映画「ミスト」-
今朝は降ってた。
午前中であがったけど、昨日や一昨日ほどの暑さでもなく過ごす。

なんとゆう絶望的な映画だろう。
信念曲げずに、最後まで逃げずに行動し頑張った。だけど、霧から逃れることができなかった。
仕方がない。拳銃はある。弾は四発ある。しかし、5人いる。男は、同意の下、自分の子供を含めて4人を撃つ。車外にでる男。せまってくる何かの音。霧からでてきたのは、軍隊。
救出した人たちを乗せたトラックもある。
映画はそんな終り方をするのだけど、絶望だな。
テーマ的には追い込まれた人間の行動対比みたいな。原始的な宗教に心を奪われ、己の恐怖から逃れるために、責任を他者に見出し、そこを恐怖の捌け口として攻撃する。
集団ヒステリーが、カルト集団をうみだす過程も描かれていた。

現代社会においては、科学が万能で、それを解釈することである程度の恐怖を抑えているんだな。
それが通用しない場面に遭遇すると、古代に、現在もあるけど、宗教などの信仰に頼るしかなくなる。
その信仰が、神の使いになりたいと取り付かれたような人間の教えだと、あんなにも人間が簡単にひとりの人間を血祭りに上げたてしまうものなのかな。

心理的に疲れちゃう映画。スティーブン・キング原作映画では一番じゃないかな。
人間の心の弱さ、強さがしっかり描かれている。

物語は、嵐が発生した翌朝。
湖の向こうの山から霧が舞い降りてくる。
壊れた家の補修をするためスーパーへ買出し。
そこへ血に濡れた男がやってきて霧の中に何かがいる外に出るなと訴える。
信じられない男が外へ出ようとすると触手が襲ってきて、引っ張り出される。
夜になる。スーパーの窓にぶつかる多数のサソリと昆虫が合体したような生物。大きなコウモリのような生き物も。
なんとか退治して明朝。戦いで火傷をした男を治療するための薬をスーパーの隣の薬局へ取りに行く。薬局では、前日外へでた男達がクモの巣に絡まれて、体に卵を産み付けられている。
薬をとり逃げ帰る。
スーパーでは、宗教に熱心な女が、これは神の罰であると訴え、人々の気をひきつけている。
カルト化してゆく気配。
休暇中の軍人2人が自殺。1人残った軍人にウインドアロー計画について話していた。
異次元について研究。異次元の窓を少し開けることに成功していた。
そこから霧と共に昆虫のような生物がでてきた。
軍人の告白に、責任はやつにあると宗教熱心女の発言。こいつを殺せ。
ヒートアップした人たちは彼を刺して外に放り出す。

主人公と仲間達は、このままここにとどまっていても、どうにもならない。カルト教団と化してしまったいま、生贄にされるまえに、逃げ出そう。
しかし、出る事は許さないと女が言う。
スーパーの店員が女を撃つ。殺す。
そうするしかなかった。自分達が殺されていた。

逃げ出した8人。
車にたどり着けたのは5人。


厳しい映画だな。究極的な選択の中で、どれを選択したら正解なのかなんてないだろうな。
とどまっていたら助かった可能性が一番高いんだけど、それは結果論で。
どーしたらいいのかな。
千八十六日目-クリアーこぼす-
クリアーをひっかけてこぼしてしまう。
500gもこぼしてしまった。右腕に飛び散ったクリアーをふき取るのは大変。
脱毛ワックスを塗ったみたいに毛にからまってプチプチ毛が抜けてく。
そんな今日は、昨日ほどではない暑さ。風があったし、夕方は曇りになったし。
更衣室で充電していた携帯電話を置いてきてしまった。
千八十五日目-体脂肪率-
今日も暑かった。
体脂肪率が11.7パーセントまで下がっていた。
二ヶ月で6パーセントも下がった。
水泳がしにくい体型になってゆく。まぁ水泳をする予定なんてないのだけど。
体重は、68.9キロまで下がって、これから暑さが強まっていくから、もっと体重減少するのかな。
食欲は減ってないから、単純に汗で水分が抜けてるだけって感じもするけど。
千八十四日目-危険-
作業中に、シンナーが飛び散り目にヒット。
痛い。すぐに水道水をかけて、流す。しばらくかけ流しで、痛みが和らぐ。
気をつけないと。
千八十三日目-暑い-
今日も暑くって、汗だくになる。
水分が体から排出されて、体重が減ったのか69.2まで減った。
そんな今日は、母がいないのでスーパーバリューで買い物をして帰ったのだけど、カードが使えなかった。1万円以上の買い物じゃないと駄目なんだそうだ。それなら西友で買い物すればよかったな。
千八十二日目-映画「地球が制止する日」-
コマーシャルでのダイナミックな映像で地球の消滅がどんな感じなのかと思っていたんだけど、なんてことなくって内容もそれほどないから、目立つ映像を繋いで宣伝していて、それにまんまと騙されてしまったという感じ。
テーマは、オリジナルの宇宙戦争みたいな感じで宗教っぽいのかな。この映画も過去の映画のリメイクだから、その当時のテーマというは、そうゆうのが多いんだろうな。とはいえ、特に凝った設定も練った感じも無くってストレートにテーマを伝えてるっていうのは、いい事なのかもしれないな。

ストーリーは、地球に秒速3万キロで接近中の物体。
衝突直前のミサイル迎撃に失敗。コンピューターが起動せずミサイル攻撃命令すらできなかった。
衝突するかと思われた物体は、ゆっくりとニューヨークのセントラルパークへ着陸。
物体は球体で、緑色っぽくて白色発光している。
中からなにやらでてきて、科学者の女性と握手をしようとしたときに米軍は狙撃。
倒れる宇宙人?すると球体からロボコップの顔みたいで、オスカー像みたいな灰色の体をした巨大なものがでてきて高音発して反撃するけど、これといって大きな被害なし。
撃たれた宇宙人を軍の施設へ運び手術。
胎盤の組織に似ている物体のなかから蛹から孵化するようにキアヌ・リーブスが産まれてくる。
目的はなにか?軍の拷問を受けることになり、薬物注射を命じられる女性化学者。
彼女の直感は、それに反対し薬物ではなく生理食塩水を投与。
キアヌは、宇宙人能力で余裕で拷問回避、施設から逃走。拷問道具を通して電気を発生させたり、監視カメラを通して高音を発する。
逃げ出したが人間になりたてのキアヌは倒れて警察の保護。
科学者の女性が主治医だと継げて連絡を取る。科学者と彼女の亡き夫の前妻との子供と行動するキアヌ。
科学者は息子との関係に苦悩していた。息子は父の死を引きずっていた。

その時、地球の各地で小さな球体が現れる。引き寄せられるように、その中に生物が入っていく。
それは、ノアの箱舟のようだった。

キアヌの目的は、地球を救うこと。人類滅亡の危機から救うことではなくて、人類から地球を救うこと。我が物顔で地球の支配者だと思っている人類から、複雑な生態系を維持できる貴重な資源である地球を救うこと。

宇宙人は、もうこれ以上人類に地球をまかせていたら大変だってことで、最後の使者としてキアヌを遣わし、以前から地球に住んでいる宇宙人の鑑定人?の中国人のおじいちゃんから話を聞く。
人類はとんでもない生き物だと思っていたけど、長いこと人類と接していると、地球で過ごせてよかったなと思えるよ。と言う。

驚異的な能力で父を生き返らせることが出来るかもと思い、息子はキアヌを父親の墓へつれていく。しかし、生き返らせることはできないといわれる。

球体護衛の巨大ロボット?を攻撃するが歯が立たない。ゆっくり接近して箱で覆うと簡単に捕獲。
そいつを地下施設に運び込んで検査。ドリルで穴を開けようとすると、刃先に小さな虫のようなものが付着し、それが増殖。金属を栄養にして増殖する?
巨大ロボはそんな虫の集まりに変形して地下施設を破壊、ニューヨークへ向けて進む。
ノアの箱舟は、大洪水から身を守るためのもの。洪水のように通り過ぎた後には、何も残らない虫の進行。

キアヌは、地球人の心の優しさ、思いの強さを信じて、もう一度チャンスをあたえてもいいのではないかと思う。危機があるとわかれば、地球人は心を入れ替えるだろう。
球体へ急ぐが、虫の波が球体へ戻ってくる。なぜ?世界中を壊滅させるにしては、時間が早すぎる。
科学者と息子の体内に虫が入る。あと少しで死んでしまうと告げると、息子だけでも助けてあげてと真剣にいう母親。
キアヌはその表情、言葉から地球は大丈夫だろうと感じとり、2人を助けてから球体へ戻る。
球体に手をかけた瞬間。虫が停止して地に降る。

世界中の人工物を動きを止める。
地球が静止した日。


人類には悪い部分もあるけど、良い部分もある。ってことで、良い部分というのは「思いやり」って事なのかな。だけど、虫は地球にはない技術で作られているんだろうから、それを基にして、浅はかな争いが生じて、人類は変わる事無く地球をいじめるのだろう。
宇宙人が技術供与してして人類を助けなかったのは、それが理由なんだから。
千八十一日目-長い出勤-
先週の日曜日は休日出勤だったので、長いこと続いてた連続出勤がやっとこ終わり明日は休み。
そんな今日は、意外と涼しい。
朝食後と夕食後にメロンを食べたのだけど美味しい。果物ってのはいいな。

千八十日目-パトカー-
事故車のパトカーがやってきた。
パトカーなんて乗った事ないので乗っておく。
そんな今夜は、午後八時半ゴロからうとうとして寝てしまった。
疲れた・・・。
千七十九日目-黄色アメリカンチェリー-
さくらんぼと掛け合わせたアメリカンチェリーを食べる。色は黒っぽい赤ではなくって、黄色っぽいものが多かった。味はアメリカンチェリーよりもさくらんぼに近くって実の硬さはアメリカンチェリーで美味しい。そんな今日は、ポテトチップスが食べたくなって買い食い。うーん、美味しい。

千七十八日目-疲れた-
なんだか今日は疲れた。
日曜日出勤してお休み無く10日間連続出勤しているからか、蒸暑いからか、どちらも原因ではあるのだろうけど疲れた。
千七十七日目-暑い-
今日は一日中暑かった。
梅雨明けしてしまったのか??そんな蒸暑い一日を過ごしたので、体の中が熱くって、水分補給をしても治らないし、逆にだるくなるだけなので、こーゆうときに、なんか良い方法はないのかな。
千七十六日目-仮眠-
午後八時半ごろ眠たくなって寝てしまった。15分くらい。久しぶりにそんな時間に仮眠をとってしまった。それ以外はこれといって特にない。
千七十五日目-冷凍たこ焼き-
冷凍のたこ焼きを食べる。
電子レンジで少し加熱してから、オーブントースターで焼くと、まわりがカリカリしていて美味しい。
そんな今日は、休日出勤。それほど忙しくは無かったけど、疲れちゃった。
千七十四日目-とくになにもなし-
これといって特に何もない。
明日は日曜日なのに、代休無しの休日出勤。
なんだそれ。景気悪化で仕事量も減ってきてるんだから、代休あったほうが少しは人件費の節約になるんじゃないのかな。
千七十三日目-映画「1408号室」-
今日の午後は暇だった。
そんな今夜は久しぶりにピザを食べた。
ピザハットの生地は美味しい。
食後に昼寝をしないで読書をしてたから眠たい。

そんなんだけど、映画を観る。
ジョン・キューザック主演で、彼以外はあまりでてこない。
ホラー映画かと思ってたんだけど、DVDにはスリラーって書いてある。
話は、おもしろくはないんだけど時間はあっというまに過ぎ去った104分。
幽霊ホテル、幽霊墓場などのベスト10を発表してる作家。それ以前は、ちゃんとした小説も書いてた。
だけど、娘が死んで、それを受け入れたくなくって妻と距離をとり、天国も地獄もない。死後の世界なんてなく、幽霊なんていやしないって事を信じバカにすることで、自分を安心させ安定させている。
そんな男の物語。

以前、家族と暮らしていたNYにあるドルフィンホテルの1408号室は死者が多く閉鎖されている。
いつも予約で埋まっていることになってる。そんなホテルへ宿泊するのだけど、支配人が死者は56人、1時間以上部屋に滞在した人間はない。などと言って宿泊拒否をさせようとするのだけど、宿泊。

部屋に入るときに、けっこうびびってる。ラジオのスイッチオンでビビッて、窓に挟まれて部屋から逃げ出そうとする。かなりの怖がり。

その後は、男が突然襲ってきたり、窓から隣の部屋へ逃げ出そうとしたら、隣の部屋がなくなって部屋に戻ったり、通気口から脱出しようとして隣の部屋を上からのぞくと死んだ娘を抱っこする妻。
それに驚いた後に後ろからミイラみたいのに追いかけられて1408号へ戻ってくる。
部屋が凍っていて凍死しそうになって、部屋に水が入ってきたりして、なんだかわからないけど追い詰められていく。

一番は、娘がでてきて「一緒にいたい」といわれる。
失ってしまった過去に固執しても、過去以上のものを生み出さない。妻と前向きに生きていくことこそ価値あり意味あることじゃないのか。そんな事はわかっているのだけど、娘がはなれない。
そんな男の物語。
男の内面の恐怖を具現化するホテル。それに向き合い前向きに生きることを選ぶか、自殺を選ぶか。
そんなホテル1408号室の物語。

ラストで、電話がかかってくる。部屋はチェックインしたときと同じように元通りになっていて「再度、追体験しますか?チェックアウトしますか?」
部屋には首吊りの縄がかかっていて、鏡には自分が首を吊ってる姿が映っている。
男は「チェックアウトしない」
そして、部屋に火をつける。悪夢は自分が命をかけて終らせる。

部屋は燃えるが、男は消防士に救出される。
病院のベットで目を覚ますと別居していた妻。

退院した男は妻と新たな生活をはじめる。
火事の現場から持ち帰ったテープレコーダー。
作家の男がメモ変わりにしようしていたもの。
そこには、娘の声が吹き込まれていた。

幽霊は実在するようだ。
千七十二日目-桃-
桃を食べる。
果物のなかでは、メロンについで美味しいと思う果物。
缶詰の桃は黄桃が多いけれど、黄桃ってのは生食で見た事ない。
日本ではつくってないのか?痛みやすいから生では流通しないのか?白桃もけっこう痛みやすい果物だと思うんだけどな。どーなんだろうか。
今夜も涼しく過ごしやすい。