今日の出来事
千七十九日目-雪印コーヒー-
久しぶりに雪印のコーヒー牛乳を飲んだ。
甘ったるさは健在だけど、これがいいんだよな。
そんな今日は、新装開店のセブンイレブンで無料カップラーメン貰ったのだけど、日清のカップ麺かと思ってたら、サッポロ一番だった。こんなカップ麺みたことない。どんな味するのかな。
この時期はテレビ番組は特番が多い。ひと昔前は、特番って2時間番組だったけど、最近は3時間って普通にある。2時間くらいが一番すっきりしていていいんじゃないかなと思うけど、リンカーンの3時間半スペシャルを見てしまってランニングさぼり。明日は自転車の予定を変更してランニングだ。
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千七十八日目-顔剃り-
久しぶりに、おでこ、耳の毛を剃った。
自分でやったので、耳はきれいにできてないけど、意外と気持ちがいいもんだ。
駅前のセブンイレブンが新装開店。揚げ物値引き中のためか、店内は揚げ物の匂いが漂ってた。
これといって、陳列が変わった感じもない。壁、床、設備を新しくしただけなのかな。
千七十七日目-映画「相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」-
テレビ朝日で放送していた。
映画だけど、映画的な規模の大きさは、マラソンシーンで多くのランナーが走るシーンくらいかな。それ以外は、今年のお正月の2時間スペシャルとかでもやってた規模という印象。
ストーリーは、犯人と目されていた人物が、青酸カリで死にそうになってたときに、西田敏行なんだろうなと思ってたら、その通り。その先のSファイルの意味までは推測はできなかったけど。
久しぶりの亀山はやっぱりよかった。
それでも、犯人が弱い。犯行計画は余命半年の癌患者であったとはいえ、実行犯は動けるんだから、もう少し犯人との対決が欲しかった。
千七十六日目-タイミングばっちり-
ランニングコースの桜の木々は、まだまだ咲いてない。
開花宣言からそれほど気温が上がらず、寒い日が続いているからかな。
そんな今夜はワールドカップアジア最終予選「日本-バーレーン」
日本が1-0で勝利した。前半みて、後半は違う番組を観ていて、その番組のCM中にサッカーに変えたら、ちょうど中村俊輔のフリーキックの得点シーン。タイミングばっちりだった。

千七十五日目-ルパンvsコナン-
ルパン三世と名探偵コナンの共演アニメが放送されていた。
泥棒ルパンをコナンが追うという展開ではなかったので、vsの対決の意味がよくわかんなかったけど、なかなか面白かった。ひとつネタフリの後に、ルパン三世の音楽がはさまる映画「007」みたいな流れがすごく好き。イントロ部分の音楽がカッコいいな。

千七十四日目-鯵の干物-
鯵の干物なんて、子供の頃は焼きたてであっても、美味しいとは思わなかったけど、今夜のは美味しかったな。味覚は変わるもんだな。
駅前のセブンイレブンの改装が終って、月曜日に新装開店だ。チラシを配ってた。カップラーメンが無料券がついていたけど、いったい何個無料配布するのかな。100や200じゃきかないだろう。
どんな店内になるのかな。
千七十三日目-焼肉-
今夜は焼肉。
肉を食べたいときってあるけど、実際に食べるとそれほど食べたい感情が爆発ってしないんだよな。結局、無いものねだりみたいな感じになる。
昨日は、WBC優勝報道一色という感じで、今日は日本メンバーが帰国でトップニュースだけど、民主党の小沢代表の秘書が起訴された報道も大事。
麻生総理に、事あるごとに任命責任だ、解散しろと言ってたんだから、秘書が政治資金規正法違反で起訴されたんだから、その任命責任というか、道義的責任は大きいと思う。
だけど、辞めるタイミングとしては遅れてしまったから、中途半端になってしまうから、もう少しタイミングを見計らって辞任するんだろうな。
そんな今日は、午後からパラパラ雨。ちょっぴり寒い。
千七十二日目-WBC優勝-
日本は韓国に「5-3」で勝利。
9回裏3-2でむかえて、ダルビッシュが登板。
藤川は、それほど絶好調な印象もないから、どーなのかと思ったのか、最後は日本のプロ野球リーグのエースであるダルビッシュの方が、絵になる演出をしたのかもしれないけど、同点タイムリーを打たれる。
しかし、そんな原監督の演出?は、予期せぬ方向へと進み、彼も想像しなかった演出になった。
10回表に2アウト2.3塁からイチローの2点タイムリーセンター前ヒット。
イチローと心中する必要なんてないって途中で思ってしまうほど、不調な印象のイチローだったけど、やっぱりやるときは、やる男だな。申し訳ない。心中覚悟の気持ちにこたえたすごい人だ。
結果よければ全て良しって感じかな。だけど、抑え投手で参加した阪神の藤川は、複雑な気持ちなんじゃないかな。

wbc優勝
千七十一日目-WBCアメリカ戦-
WBC準決勝はアメリカと対戦。結果は「4-9」で勝利。明日の決勝は韓国。ここまで2勝2敗なので、本当の決着をつけるとき。頑張ってほしい。
1回表の先頭打者ホームランでは、このままずるずる2~3点取られて、日本の攻撃が単発的になってしまうのかなぁと思いきや、アメリカはそれほど強い感じはなかった。次回WBCは開催されるのかな。今日のアメリカ戦、外野席空席目立ってたし。アメリカ人は、WBCよりもメジャーリーグのほうが楽しみで興味あるんだろうな。大きな国だから自国内で盛り上がってればそれでいいんだろう。ヨーロッパ各国は、戦争の歴史があって、サッカーもそれに重ねる部分があって代表戦、自国リーグのチャンピオンが戦うリーグで盛り上がるんだろうな。


そんな今日は、サボテンが開花。大きくなりすぎているので、ほとんど水与えていなかったのだけど、立派な蕾と花を咲かせてくれた。

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千七十日目-小説「ルパンの消息」-
ルパンの消息

面白かった。殺人事件の真相に迫ってく展開が、解けそうで解けない。完全に仲間だと思ってた中心の3人を最初から除外してしまったから。橘の「俺だけあだ名が無かった。」という言葉がヒントにはなっていたんだろうけど、橘は事件解明に参加していたし、金庫を開けたの理由の説明がつかないから外していたんだけど。

結局、橘と日高先生の共犯。2人は付き合っていて、偶発的に殺してしまったと思った日高が橘に助けを求めたということだったのだけど、橘が金庫を開いて、峰の死体を確認した理由がわからない。
ルパン作戦を完遂して、その後で処理しても問題なかったはずなのに。日高に電話でアリバイ作りを命じたり遺書を作ったりしたのに、死体の確認をあのときにする必要は無かったはずなのに。

そこがすっきりしない部分ではあるけれど、解きほぐされていく人間関係。
そして、自殺した相馬の妹が、喜田の事情聴取の調書を記録していた婦人警官だったり、それぞれが15年間の想いを秘めて生きてきた。そんなせつなさ残り終わり。かと思いきや、峰殺しの真犯人がラストであぶりだされる展開に驚き。

それは306ページから書かれている。

それがあるから、苦痛であったはずの橘と日高を開放し、警察の溝呂木の15年前に迎えた3億円事件時効の刑事魂を救って後味のよい作品になってた。
そこに関しては、そんな展開はありえないと反対意見もあるとは思うけど。

とにかく、横山秀夫の作品はいまのところハズレなし。
新作を期待したい。

千六十九日目-桜開花-
東京の靖国神社の桜の標準木の蕾が開いて、それが5個以上とかだと開花宣言なんだそうだ。
たしかに今日は暖かかったけど、この時間はちょっと寒い。
そんな今日は、カツカレーの焼きカレーにしようと思って、西友に豚カツを買いに行ったのだけど、売ってない。ということでイカのすり身のフライと海老カツを買って焼きカレーにする。
それから、野菜サラダを買って、乾燥ワカメをのっけて食べる。
千六十八日目-WBC韓国戦-
5-2で勝利。
2次リーグを1位通過で、アメリカと対戦が決まった。
そんな今日は、天気が良く暖かく、ランニングへ。体が重たくって大変。だけど、体重は71.2と下がり気味。体脂肪率は16.7。燃料不足気味で体が重たく感じたのかな。

千六十七日目-WBCキューバ戦-
数日前に対決したキューバと再選。負けたら終わりの試合に、5-0で勝利。イチローは、2安打。9回には3安打で復調してくれるのかなぁ。明日は、4度目の韓国戦。勝ったらアメリカ、負けたらベネズエラと対決。
そんな今日は暖かい。首付近にかゆみがある。
千六十六日目-WBC韓国戦-
三度目の戦いは、1-4で韓国に敗れる。
明日のキューバ戦に勝利すれば、決勝トーナメント進出決定。そしてまた韓国と戦って2次リーグの順位が決定する。敗者復活制度が完備されているので、何度も同じ相手と対戦する事になるんだけど、アジア枠ででてきた国は、2次リーグは別々にしたほうがいいんじゃないかな。
アジア枠は、日本、韓国がでてきて国際大会でアメリカ以上の結果を残しているから、どちらか一方がアメリカと同じ2次リーグに入ると2次リーグ突破が厳しくなってしまうって魂胆があるのかな。
とはいえ、アメリカのほうの2次リーグも大リーガーそろいのチームが多いんだけど。
千六十五日目-家族会議-
就職について話をした。
父と母と自分の三人で。母とこの話をしたのははじめてだ。泣かせてしまった。母を泣かせたのははじめてだろう。泣き顔を見たのも三度目だ。自分の不甲斐無さで迷惑をかけ、さらに身勝手な言い分を申し訳なく思う。腹を決めてやらなければならないという気持ちをわかって欲しかったのだけど、それも身勝手な理屈だ。期限がきまった明日から本気で頑張る。
千六十四日目-WBCキューバ戦-
今朝の5時からTBSで放送。
見ようと思って携帯アラーム設定したけど、起きず。目が覚めたのは6時19分だったはず。
試合は、三回の裏の日本の守備から。だから、三回表の日本の3得点は生中継で見られず残念。
結果は、6-0で日本の勝利。次は、第2ステージ突破をかけて韓国と対決。負けてしまったとしても、キューバか韓国に負けたメキシコの勝者と試合して勝てばステージを突破する。
でも、韓国には勝って欲しい。前回大会は韓国に負け越しての優勝だから、今回は勝ち越しで優勝。

千六十三日目-映画「インクレディブル・ハルク」-
4200000904034インクレディブル・ハルク

凶暴化してしまうことへの恐怖を描いてる作品。
前に映画化されたハルクもそんな感じだったかな??あんまり覚えていないけど、今回の作品はハルクが凶悪ハルクと戦うシーンのCGがよくでてきてるなって感じ。だけど、リアルなアニメーション映画みたいな雰囲気である。

将軍がなんでそんなにハルクになっちゃうバナーを追うのかがよくわからない。
実験成功例だからか?将軍は秘密で血清を所有していて、それを使って軍人をパワーアップさせる。実験はちょっと成功している。野心ある軍人であれば被験者もそこそこいるだろうし。それで実験を継続していけばスーパーソルジャー計画は可能なんじゃないかな。であれば、バナーを捕獲する必要なんてない。実験過程を知りたいから捕獲したいのかな。でも捕獲したあとで「変身のできないなら一生刑務所だぞ」てきなことをいうから、実験過程を知りたいわけではなさそう。
実験失敗の責任をバナーに押し付けていて、逃亡者となったバナーを捕獲する事が、保身になるからなのかな。なんか弱い感じ。
バナーと恋人のベティの関係は、キングコングと美女みたいな感じ。
この映画は、ハルクという緑色のモンスターがヒーローとして誕生する物語だ。


ストーリー
ガンマ放射によって、驚異的な体力を得る人体実験を、自らの体で実験した軍の科学者バナー。
実験中に、緑色の怪物となってしまい暴走。施設を破壊し、恋人の細胞学教授のベティを傷つけてしまう。その後、バナーの行方知らず。

ブラジルの道場。ヒクソン・グレイシーから怒りの静め方、恐怖の克服の仕方を教えられるバナー。彼は飲料製造工場で働きながら、チャットでブルーという人物にアドバイスを得ながら体の治療方法を探っている。工場内で手を切ってしまい、出血。落ちた血が瓶に付きドリンク製造、梱包でアメリカへ。
それを飲んだお年寄りが病院に運ばれガンマ汚染された血液がドリンクから採取され、製造元のブラジルへ将軍はブランスリー?そんな名前の軍人をリーダーとする精鋭部隊を派遣。

バナーの家に突入。間一髪逃げ出すバナー。途中、ぶつかってしまった工場の嫌な奴。そいつらにも追われ逃げ込むように工場へ。二つに追われて心拍数上昇。
200を越えてしまいハルクに。暴れて、工場めちゃくちゃにして、軍精鋭部隊も蹴散らす。

気がつくとグアテマラ。伸びきったズボン一枚で街へ。お金を恵まれてシャツと伸縮性あるズボンを買う。

アメリカへ。ベティの大学へ行くが、彼女には会えない。遠くから見ていると恋人が。
失意の中、お世話になってたピザ屋へ。そこで店員の姿に着替えて、大学へ。警備員にピザを1枚プレゼントして研究室へ入り、そこにいた1人の研究員にもピザを。パソコンからデータを検索するがデータは存在していない。

ピザ屋へ戻る。
閉店時間になったので、バナーが階下へ降りていくとベティと恋人がいる。
そこから立ち去るが、車で追いついてきたベティ。唇を交わす。

ベティの部屋。彼女は将軍である父親がデータを持ち出す前にコピーして保存していた。
そのデータをチャットで交流のあるブルーのもとへ送り、治療を受けることにする。

将軍は、とり逃したバナーを捕まえるため、ブランスリーに血清を少量打つ。彼はバナーのような力を手に入れたのか?

バナーとベティの別れのとき。大学近くのバス停にいると軍が襲い掛かってくる。ベティの恋人からの通報だった。逃亡者から彼女を守るため。
逃げるバナー。データのはいったフラッシュメモリーを飲み込む。追い詰められた彼に催留弾が打ち込まれ。煙の中からハルク登場。軍用車を蹴散らす。ブランスリーは、人間とは思えない動きでハルクに立ち向かう。彼を追いかけるハルク。そこへ超音波兵器のようなものがでてきてハルクの動きを封じる。ハルクは車の欠片を投げそれを破壊。ブランスリーは自分の力を過信して、ハルクに近づき挑発。一発蹴られて木に激突。ヘリコプターによる攻撃。ハルクは軍用車の欠片を投げつけ撃墜。そこへベティが。彼女を守るように包み込む。突然の雷雨。

ハルクは彼女をつれて街を見下ろす山陰。
ベティの言葉、想いはハルクに届いている。

全身骨折のブランスリーだったが、あっという間に回復。
もっとパワーを。血清を注射する。

バナーは、ベティとブルーのもとへ。訪問することをメールで伝えるが、それを軍がキャッチ。その前にモーテルで、携帯、クレジットカードの使用は絶対にしてはいけないと確認していたはずなのに。

ニューヨークの大学教授であるブルー。そこで変身細胞の治癒を行なう。治験台に乗り固定。心拍数上げられハルクに変身。治療薬を投薬すると、バナーに戻る。変身細胞の中和は、成功かもしれない。経過観察が必要。
そこへ軍が突入。ブランスリーが暴走。ハルクでてこい!戦え!しかし、暴走は止められバナーはヘリに乗せられ護送。
ブランスリーは、ブルーにバナーの血を与えろと脅かす。それを受けたブランスリーがモンスター化する。凶暴凶悪で理性はなく、ハルクと戦い力の確認をしたがる。

ブロードウェーは大混乱。ヘリの将軍への連絡。バナーは、自分が戦うと言い、飛行中のヘリから飛び降りる。完全中和されていたら即死。変身しないまま落下かと思いきやハルクとなって出てくる。
ブランスリーとの対決。強い。圧倒的に強い。ハルクは車をちぎってグローブにして戦うが強いブランスリー。突き飛ばされるハルク。

ブランスリーは将軍のヘリを追いぶら下る。ヘリにはベティが乗っている。墜落させるわけにはいかないと、ハルクはブランスリーに捕まり手をヘリから解こうとする。
危険な状態で落下するが、命は助かったベティ。ヘリからでようとしたとき、ミサイルに引火。ブランスリーを振りほどき、壁に頭から押し付けて、ハルクは両手のひらを合わせて、風を起こしてヘリの火を消化。

ハルクの後ろから襲ってくるブランスリー。手には両端にコンクリートブロックがついてる鎖を持っている。それで叩かれて吹っ飛ぶハルク。ブランスリーは将軍へ向けてそれを投げようとする。
ハルクは「ハルクスプラッシュ」そんな感じの必殺技?を出して、地面を叩き地割れを起こす。バランス崩したブランスリーは、鎖を上に放りなげて自分の首に絡まってしまう。
後ろから、鎖の両端をつかんだハルクは締め上げる。ブランスリーの意識はなくなり、死にそう。
ベティが「やめて!」と叫ぶとハルクは手を離す。崩れ落ちるブランスリー。
ハルクは、その場を立ち去る。

バナーは、田舎の草原にたつ小屋の中。
ニューヨークのブルーのもとへ行くための資金として質屋にいれていたベティの母親の形見を買い戻し、手紙を書いていた。
気を沈め変身しないように瞑想。目をひらくと変身のときの緑の瞳。彼は、ハルクをコントロールできるようになった?

バーで飲む将軍。そこへ軍部の人間がやってきて、「鉄が一番信頼できる。我々でまたやろうじゃないか。」と言われ、将軍は不敵な笑みを浮かべる。

終わり。
千六十二日目-映画「X-MEN ファイナルディシジョン」-
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アクションシーンの映像はすごいんだけど、戦いのテンポが攻守が素早く入れ替わるのではなくて、攻撃がターン制で流れが好きじゃない。
そもそもプロフェッサーとマグニートの関係が、激しい対立という感じではないのもテンポがいまひとつの原因じゃないかと思う。
マグニートは、人間を嫌っていて脅威であるから排除してしまおうと考えている。プロフェッサーは共存を図ろうとしている。だから、人間とプロフェッサー組み対マグニートという構図かと思いきや、プロフェッサーと人間の軍隊との連携が全然ないから、プロフェッサーは平和主義で争いはなるべく回避の方向で動く人だから、軍隊とも組まないから、テンポがでてこないんじゃないかな。三権分立みたいでその均衡をやぶるきっかけをマグニートが探るといったじれったい感じ。
そのきっかけが、今作ではミュータントの力を無力化する薬とその薬の開発するもとになったミュータントの少年。でも、この無力化能力を持つ少年を上手いこと利用すれば、プロフェッサーにたする脅威として活用できるはずなのに、マグにートにとって脅威だから排除というのも、バカすぎる。
そんななんだかうーんという感じの映画。前作で死んだはずの全部のミュータントの中で最も力があるとされるジーンとウルバリンの愛の物語という感じなんだけど、ジーンってサイクロプスと恋愛中だったはずなのに、あっさり乗り換えみたいな感じでいや。
そもそも自分がミュータントであることが嫌な人もいるはずで、その人たちがその薬によって能力を封印する事を認めてあげない両者は変。すくなくともプロフェッサーたちは、ミュータントとして生きるのか、そうしないのかを決める選択肢ができたことを受け入れるべきだと思う。

ストーリー
20年前、驚異的な能力を持つジーンを学校へやってこないかと誘う。プロフェッサーとマグニート。
10年前、製薬会社の社長は、息子の背中に羽が生えていることに気がつく。
現在、ミュータントの突然変異遺伝子を永久に抑制し人間と同じになる薬が開発される。

マグにートは、人間は我々を普通ではないと考え、差別している象徴である的なことを言って、悪そうなミュータントを仲間にしブラザーフットという組織に引き入れる。
そこで、ミュータントの気を察知して、場所を探せる能力者と出会い、捕まってしまった右腕の変身能力者を探す。

プロフェッサーは、我々は病気ではない、今のまま人間と一緒に生活していけばよいと考える。
サイクロプスはジーンが死んでしまったことを引きずっている。アルカリ湖へというテレパシーを聞いて、そこへ行く。大声をだして目から光線を湖に向けてだすとそこからジーンがでてくる。生きていたジーン。プロフェッサーはアルカリ湖での出来事をテレパシーで感じ取り、ウルバリンなどを派遣。
サイクロプスのサングラスと倒れているジーンを発見しつれて帰る。

プロフェッサーは、ジーンの強力すぎる力を抑えるため、彼女のなかのフェニックスという人格を閉じ込めていた。しかし、それが心の檻から飛び出そうとしている。なんとかしてそれを押さえたいプロフェッサーだが、ジーンは暴走し脱走してしまう。

ジーンの家へやってきたプロフェッサー。驚異的な力を手に入れたいマグニートもやってきていた。
20年前。少女だった彼女の家にやってきたときと同じ。2人で部屋に入ると、ジーンの力が解き放たれてしまう。フェニックスの人格がメインになり閉じ込めていたプロフェッサーを爆裂させ木っ端微塵にしてしまう。そしてマグニートと一緒にいってしまう。

プロフェッサーの葬儀。

マグニートは、変身能力者を救出。護送中の車列を金属を動かす能力で圧倒。救出したかに思えたが、護衛の警官がマグニートへ無力化する薬のはいった拳銃で発砲。それを盾になって守った変身能力者をあっさりとポイ捨てしたマグニート。

ジーンが仲間になり磐石の布陣。製薬会社と無力化保持ミュータントを始末しようとアルカトラズ島へ。金門橋を動かして、アルカトラズ島へ橋をかける。

米軍は、鉄はマグニートにきかないのでプラスチック製の銃で、無能力化薬弾丸で対抗。
優勢の軍隊だが、特定の物体だけを狙って攻撃できる衝撃波をだす能力者の攻撃でプラスチック銃はボロボロに。

そこへエックスメン到着。戦いが始まる。エックスメンは6人。厳しい戦いかと思いきやそうでもなく、敵雑魚が弱い。少年を排除しにどんなものでも突き破る能力の怪力ミュータントが施設内へ。それを追いかけるどんなものでも通り抜ける能力のエックスメン。
少年の部屋にたどり着き、壁を通り抜けようとするが、少年は周囲の能力者を無力化する力をもっている。追いかけてきた怪力を、ギリギリでかわすと、少年の能力で怪力は発揮されずに壁に頭突き状態になり気絶。

製薬会社開発者は、屋上から落とされるが、息子の羽の生えた能力者に助けられる。

マグニートは、火を出す能力者によって燃えてる車を飛ばし攻撃。凍らせる能力のエックスメンがそれを阻止。火対氷の対決は、氷が火の手首を掴んで凍らせて勝利。

気象操り能力者に霧を発生させて、ウルバリンはマグニートに接近。しかし、マグニートはウルバリンの体内の鉄を操り動きを阻止。その時、マグニートの背後から飛び出してきたミュータント省長官の青色の肌をもつビーストが、無能力薬の注射を刺す。倒れるマグニート。

すべて終ったかと思いきや、軍はジーンに向けて注射銃を発射。すべての物体を操れるジーンはそれらを破壊。そして、力が抑えきれなくなる。島中の物体を破壊する勢いでパワー放出。
ウルバリンは、破壊されそうになりながらも、驚異的回復能力を発揮しながら接近。愛してるといい爪をジーンに向けて、刺す。

プロフェッサーの墓の横にサイクロプス、ジーンの墓。
学校は新入学性を向いいれる。
ビーストは、国連大使に任命される。

マグニートは、以前は意識だけで動かせたチェスの駒を動かそうと手をかざすが動かせない。ただのおじいちゃんになってしまった。

終わり。
千六十一日目-痒み-
ランニングへ行こうと外へでると小粒の雨。
自転車マシーンに切り替えて運動。
そんな今日は、体の痒みが強め。季節の変わり目だから仕方ないんだろうけど、寒く変化するときよりも、暑く変化してく時の方が、やっぱり痒みが強い。

千六十日目-てりたま-
マクドナルドのテリヤキタマゴバーガーを食べた。美味しい。ドリンクをアイスティーにしたのだけど、ホットコーヒーにしたら、Mサイズってどんなんだろうか?一度も頼んだことないし、頼んだ人も見た事ない。ホットコーヒーの場合、Sサイズの量で十分だし、アイスコーヒーならMありだけど。

千五十九日目-散髪-
散髪した。
腹筋をするときに、尻と背中の境目あたりが、擦れてしまって軽い痛み。これは、数ヶ月ごとにやってくる。毎日少しずつ擦れて数ヶ月経過して芽を出すって感じなんだろうけど、腹筋の仕方をどーにか改善しなきゃいけないかな。
千五十八日目-腰痛-
このところ腰痛が強く出てる。
そんな今日は、ランニング。昨日はWBC見てて休んでしまったので、3日ぶり。
環八の側道が整備が終わり走りやすくなったのだけど、植えられた街路樹の枝の高さが顔のあたりなので、ぶつかりそうで怖い。端っこを走る。
千五十七日目-WBC日本惜敗-
土曜日圧勝した韓国相手に、一次リーグ決勝が行なわれて、日本は1-0で惜敗。
打てなかった。やっぱり、打ちまくった後の試合は打てないってのは、野球のジンクスなのかな。
そんなWBCをテレビで見てたので、逆転シーンを見たいと願い、ランニングはお休みしてしまった。
千五十六日目-映画「M:I:Ⅲ」-
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なんとなく物足りなさを感じた。ラストにもう一発くらい、上海の古い町並みの中で、ドカーンと火薬爆発アクションシーンがあったらという感じ。とはいえ、そこまでの展開は良かった。
いきなりイーサンが椅子に縛られて「ラビットフットはどこだ?」と問われて、はかなきゃ女を殺す!1から数えて、10になってバーンで・・・導火線に火がついてる映像と共にテーマソング。
ネタフリをしっかりした後に、そこまでの展開とそこからの展開を見せてくれるのだけど、冒頭の映像があるから、一筋縄にはいかないんだろうなと思わせながら見れるので楽しい。
アクションは、派手なのは、はじめのほうの潜入捜査官救出作戦と、闇商売人で冒頭でイーサンを脅してたデイヴァン護送中の敵の急襲くらいで、あとはスパイ的な進入アクション。
だからこそ、前、中、後と三段階のアクションが欲しかった。
イーサンと一緒にミッションをこなすマギー・Qがすごく美しい。バチカン潜入作戦時の赤ドレス姿がものすごくよい。渡辺謙の娘のモデル杏に似てる感じ。先週観た映画「イーグル・アイ」に出演してたミシェル・モナハンがちがった雰囲気でヒロインを演じてた。


ストーリー
椅子に縛られて拷問をうけるイーサン。「ラビットフットはどこだ?」と男に聞かれるが答えないイーサン。目前に座り縛られてる女へ発砲。

恋人の姉がやってきて結婚を発表。幸せパーティーの最中に電話。近所のセブンイレブンへ行くとひとりの男。デイヴァン逮捕のために潜入していた捜査官の救出ミッション参加を依頼される。男が置いていった使い捨てカメラをコンビニで購入して、中を見ると計画内容。5秒後に白煙上げてデータ消滅。

恋人に出張と言いベルリンへ。仲間はイーサン含めて4人。倉庫周囲に自動操縦の機関銃を4機設置で、熱感知で各階にいる人物に掃射。地下では電気設備を遮断。捜査官を救出。脱出途中に捜査官から通信機器を切り、話を聞いてくれと言われるが、敵の反撃により話し聞けず。
脱出し、ヘリコプターに乗り逃げる。追って来る敵ヘリコプターはミサイル搭載。風力発電の風車の間を逃げ回る。救出した捜査官が頭痛を訴える。脳内を調べるとなにやら爆発物発見。除細動の電気ショックで回路を破壊することにするが、チャージ終了まえに爆発し、脳内のみ破壊され死んでしまう。
追手のヘリを風車に絡ませ墜落させ帰国。

死んだ捜査官はイーサンが教官として訓練した女性だった。彼を信頼していた女は、私書箱に彼宛の手紙を送っていた。切手の裏にマイクロチップが隠してあったが、暗号化されているので解析に時間が必要。

救出作戦が不調に終わり。敵の誰も捕捉できず捜査官も死亡。局長ブラッセルがイーサンに計画参加依頼したマスグレイブを叱責。
イーサンは、単独でデイヴァンの簡単にあっさりと居場所を突き止め、バチカンのパーティー会場での捕捉を計画。チームはバチカンに潜入し、マギーQが鏡に内臓されたデジカメでデイヴァンを撮影。そのデータで覆面さくせい。ワインをひっかえデイヴァンをトイレに行かせて捕捉。文章を読ませて、声のデータをつくり喉に貼り付けた機械で声もそっくり。イーサンがデイヴァンにすりかわる。
マギー・Qがワインの謝罪にということでホテルに誘い彼女の車に乗る。車の下が開いてマンホールから脱出。車は爆破。本物のデイヴァンはトイレから屋根裏つたって運び出し飛行機へ。

アメリカへもどってきたイーサン。橋を護送中。潜入捜査官のマイクロチップの解析結果。そこには、イーサン所属するIMFの局長ブラッセルが、デイヴァンと繋がっているというもの。
その時、ミサイルによる襲撃。武装襲撃隊の乗るヘリもやってきて、護送車からデイヴァンを連れ出す。

イーサンは、恋人で結婚したてのジュリアの安否を心配し勤務先にむかうが妻の姿がない。
病院をでると電話。デイヴァンから「48時間以内にラビットフットを持ってこい。」
そして、IMFの捜査官に取り囲まれてしまう。
拘束されてしまうイーサンだが、局長とデイヴァンの事情をしっているマスグレイブの手助けにより逃げ出し彼が言ったとおりに香港へ。

香港のビルに「ラビットフット」がある。中国軍の施設で、進入は困難。隣のビルにワイヤーつけて、もうひとつ隣のビルの屋上から振り子の原理で、ひとっ飛び。見事にラビットフットを盗み出すが、脱出時にハプニング。ビル屋上へはいけずに途中階からパラシュート落下。高さが足りないが、なんとか地上へ降りて、追手の警備員を振り切る。

ラビットフットは、バイハザードマークのついている化学兵器。発信機をつけたことをマスグレイブに報告し追跡を依頼。
イーサンは、48時間ぎりぎりでデイヴァンに電話をし、落ち合う。
リムジンにのせられ置いてある薬を飲まされ、目覚めると椅子に拘束され、目前に同じく拘束されているジュリア。イーサンは、鼻から脳へ爆弾を入れられる。
数字は10まで数えられジュリア撃たれる。
ラビットフットは、渡していないのに、その場から立ち去るデイヴァン。

妻の死にショックを受け、目覚めたイーサンの前にマスグレイブ。局長がデイヴァンと繋がっていると見せかけていた。本当に繋がっていたのはマスグレイブ。テロリストを利用して、米国の攻撃の口実をつくる。そして破壊し、再生、民主主義を根付かせる。そんな愛国者だった。
ジュリアは生きていて、ラビットフットを手に入れるまで殺すべきではないと、自分の発信機で探すのが得策であるとデイヴァンを説得。ジュリアだと思っていたのは、覆面をしたデイヴァンの秘書。
ジュリアの声を聞かせろとマスグレイブに言い、電話を耳元へつけてきたマスグレイブの手をかんで、かがんだかれのボールペンを抜き取り、それをつかって手錠を外す。

IMFに電話をし、ジュリアの通話先の位置と、現在の位置を確認させ、誘導させる。
上海の古い町並みを疾走し到着。ジュリアを助け脱出しようとしたとき、脳内爆弾起動。デイヴァンがやってきて、イーサンを殴る蹴る。妻の前でお前を殺すと銃を拾おうとするデイヴァン。愛のパワーでデイヴァンに殴りかかり、頭おさえながら肘で連打。ドアを破って外に転げ出る二人。
そこへトラック。イーサンは体を入れ替えて、下になり上になった。トラックはイーサンの上を通過したが、イーサンの上にいたデイヴァンはトラックにもってかれて死亡。

ふらふらのイーサン。イーサンは銃の扱いをジュリアに教える。電気ショックが見つからず、配線を切断してショートさせる。それを持ち、ジュリアにブレーカーを一瞬あげるよう頼む。その後の心臓マッサージもあわせて依頼。電気ショック。心拍停止のイーサン。
そこへ侵入者。ジュリアは敵を撃つ。弾奏は空になりすぐに次の弾奏を入れる。イーサンの教えは的確。二人目の敵は、マスグレイブ。彼を撃ち、鞄から落ちたラビットフット。
心臓マッサージでイーサン復活。

帰国したイーサン。
局長からホワイトハウスから任務依頼があると伝えるが、まずは新婚旅行だと言い笑顔で妻のもとに行く。

千五十五日目-WBC韓国に圧勝-
韓国と対戦した今夜。14-2の7回コールドで日本は大勝。イチローは、3安打でやるときゃやってくれる人だな。そんな今日のランニングは体が重たすぎた。体重71.6、体脂肪16.2だったので筋肉が要因の不調かな??
千五十四日目-給湯器修復-
給湯器修復でお湯がでるようになった。
お湯がでることが、こんなに幸せだったなんて。これからは、お湯を大事にしていこう。
そんな今日は、雨。風も強くって、雨粒をのっけて上着に吹き付けてくる。
食後は、自転車マシーンで汗を流す。
千五十三日目-WBC開幕-
WBCのアジアシリーズがはじまる。
初戦は中国。前回の大会では18-2で圧勝しているので、今回も・・・と思いきや苦戦。
4-0での勝利。イチローが不振。5打数0安打。そのうち4本が内野ゴロ。
1.3.2.ショートゴロが続いて、5打席目がセカンドフライ。最後の打席がピッチャーゴロだったら、サイクルヒットではなく、サイクルゴロとでもいうのかな。アジアは通過できそうだから、普段仕事しているアメリカへ渡ってから復調してくるのかな。

そんな今日は、火曜日、水曜日とお休みしていた運動を再開。久しぶりに汗をながし気持ちよい夜。
千五十二日目-風邪っぽい-
今日は風邪っぽい。
昨晩の頭痛が悪化してしまったのだろうか。動いてるとき、じっとしている時は特になんともないんだけど、動き初めに頭痛がする。

今日未明に積雪予報だったのだけど、目覚めると雪なんて微塵もない。
千五十一日目-雪?-
今日は夕方から23区も積雪があるとの予報だったけど、いまのところ積雪しそうな雰囲気はない。
朝起きたら一面真っ白になっているのかな。
そんな今日は、なんだか体が重たくって、頭も重たい。薬箱にバファリンとセデスが入っていたのだけど、セデスを飲む。
千五十日目-給湯器故障-
給湯器が壊れてしまって、お湯がでなくなる。
お風呂も使えないのは不便だ。

そんな今日は、風が冷たくて強い。
ランニングは、前半追い風、後半向かい風でしんどい。
お湯が出ないのだけど、湯船にためてあったお湯を使って頭、体を洗う。

協栄ジムウエアを着ているためか、首周りがカサカサ乾燥して赤くなっている。
このところ寒いからというのも重なっているのだろう。首周り以外はなんともないから。