今日の出来事
千二十日目-ビーフシチュー-
今夜はビーフシチューだったのだけど、ジャガイモがはいってなくて、マッシュポテトを牛乳で滑らかにしたものを添えて食べた。これが美味しい。カレーライスのライスのように食べても良かったし、2杯目はシチューに完全に混ぜ込んで食べた。どちらにしても美味しい。
そんな今日は、午前中は雨で、昼過ぎにはすっかり上がり、ランニング。
体が重たくってきつかった。
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千十九日目-雨-
今日は朝から雨。
お正月太りが終ったのかと思ってたら、最近の体重増が激しい。
今日は、74.8㎏の18.4%、だけど、筋トレで体が重いって事はない。

風呂に入ったら、なんだかいつも以上に体の芯が熱くなってしまって、今ものぼせてるっぽい。
千十八日目-ヤフーアドパートナー-
先日、先々日とヤフーアドパートナーが2回づつクリックされていた。
表示回数は、7回と9回なのでなんとゆうクリック率。
千十七日目-ピンホール眼鏡-
パソコンするときなどに使用しているピンホール眼鏡。
使用しようと思ったら眼鏡の耳にかける部分とレンズ部分をつなげてるネジがなくなってる。
だもんで、100円ショップで新しいのを購入。
そんな今日は、ヤフオクの出品無料キャンペーンが行なわれていたので、Jリーグチップスのカードとか、ガンダムのカードダスなどを出品。大昔の品なので、価値があるのか、ないのか?類似商品をみると、価値はなさそうなので、期待薄い。
千十六日目-豆乳鍋-
今夜は、溶ける豆腐の豆乳鍋っぽいものを食べた。
鍋に重曹をいれて出汁をつくると、重曹の効果で豆腐が溶けて、湯豆腐から豆乳鍋に変化するみたいな鍋なのだけど、美味しかった。
そんなわけで、体重は増加で75.4㎏、19.0%になった。だけど、ランニングでは体の重たさは感じず、むしろ軽く勢いで走れた。
弟が新婚旅行から帰国してやってきた。お土産にベルトをいただいたのだけど、ベルトが長すぎ。一番小さな穴の位置にすると、お尻を通り抜けてすとんと落ちてしまう。
ベルトって、穴の位置がおかしい。もっとウエストのサイズ別に種類があってもいいと思うんだけどな。
千十五日目-牡蠣飯-
今夜は、牡蠣飯。
生姜がちょっぴり効いていて牡蛎も美味しい。

そんな今朝、T字カミソリで髭を剃った。金曜の朝から剃ってなかったから、時々引っかかり痛い。
だけど、電気よりT字カミソリが一番すっきり、さっぱりするんだよな。
冬は寒いから、あんまりしないんだけど。
千十四日目-映画「ハプニング」-
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「シックスセンス」のシャマラン監督の作品なのだけど、過去の名声に胡坐をかいてつくったという感じ。過去においてヒット作をつくっていない監督だったら、製作する事すら不可能だったであろう。
主演がマーク・ウォールバーグだけど、B級どころかC級映画。
セントラルパークで人が死に、ビルから人が次々と飛び降りる。そんな不気味な始まり。設定と映像を思いついたのだけど、肝心要の中身が思いつかない。だけど、設定よいから思い切って制作をはじめたのだけど、やっぱりオチが、タネが思いつかない。だから、劇中で語られる「自然の振る舞いは人間には理解不能である部分が多い。」という事にして、最後まで何がなんだかわからない事にしてしまった。人間も自然の一部分であるのだから、そんな人間が作るのだから、こんな「意味不明な振る舞いをする映画」があってもいいじゃないか。って感じだ。
エリオットは生物の教師、植物種子をつくってる農家と一緒に行動する場面があるのだから、この不可思議な現象についての推測をやりとりする場面があってもいいと思う。
あまりにも説明不足。説明できない事があってもいいと思うけど、シャマランは過去の作品において、良い悪いはあるにしても、なんらかのタネを見せたり、それが持っている意味を示していたのだから、ガッカリだ。

物語は、NYのセントラルパークではじまる。同じ言葉を繰り返した後、周囲の人間は動きを止める。そして、突然、髪飾りをクビに突き刺す。ビルから次々飛び降り自殺がおきる。
テロ攻撃発生とマスコミは伝え、生物の教師であるエリオット(マーク・ウォールバーグ)は生徒を自宅待機させ、妻と街を離れることになる。
テロ発生で次々と人間が死んでいっているのに、特別にパニックもなってない。NYの人間であればテロにはもっと過敏でもいいんじゃないのかな??
電車で避難中に突然電車停止。駅員は連絡がどこともとれなくなったので、止む終えず小さな駅で止めたとのこと。近所のレンストランでは、北東部沿岸地域に攻撃対象は膨らんでいる。
天然自然物質によって、人間の防衛本能のたがが外れてしまい、人々は少しの恐怖から逃走するために自殺を選ぶというような報道。そして、このレストランは攻撃範囲の中心。
いっせいに西方向へ逃げ出す人々。
エリオットの同僚の数学教師は、避難に遅れた妻を探すために街に戻る事に。彼の娘をエリオットに預ける。車に乗せてもらいエリオットたちも避難。
道中で死体発見。道を戻ると交差点で、各方向から来た人々が、その道の先で死体を見つけていた。
被害は、大都市から小さな街へと拡大。地元の地図にしか載っていないような住宅地へ向かう事に。すぐに出発する班と荷物をまとめてからの2班に別れ出発。道中、後ろの判の兵士が拳銃自殺。その銃を取り、次が死ぬ。それの繰り返し。
銃声を聞きながら、エリオットは、テロではなく植物の抵抗であると確信。小さな集団は狙われにくいと考え班は分裂。
たどり着いた住宅は窓が閉ざされている。人は中に居る。何か食べるものをと求めるが、でていけ。の一辺倒。怒った少年はドアを蹴り文句を言う。すると窓から伸びた銃身で殺されてしまう。
その場を去るエリオットたち。
たどり着いた屋敷には、ひとりの老婆。ラジオもなにもない。食事の世話になりとめてもらう。起床し老婆の部屋をたずねると白いネグリジェをきた人形がベットに。
それを見られた老婆は怒り「でていけ」と叫び家を飛び出る。そして老婆感染して死ぬ。
エリオットたちは、屋敷で小さくなり自分達の死を待つ。
三ヵ月後。エリオット、妻のオルマ、数学教師の娘は一緒に暮らしている。自然発生した植物が原因と見られる化学物質拡散は約1日で終了していた。
オルマ妊娠。夫婦関係があまり良好とはいいきれなかった2人の関係は、死を目前にし愛をを深めたのか回復。
そして、パリでセントラルパークと同じような現象がおこり映画は終る。

千十三日目-雪-
12時ごろに大粒の雪が降ってきたけど、数分で止む。
同じ建物内にいた人に、「さっき雪降ってたね」といっても信じてもらえないかもしれない程度の降雪。

そんな今日は、TUTAYAへ映画「ハプニング」を借りに行く。レジで会計中に咳がでて、喉が変になって身振りでやり取りをする。
千十二日目-白鳥-
そーいえば、石神井公園に白鳥がやってきていたなと思って行ってみたのだけど、すでに飛び去ったあとだった。10日には飛び立っていってしまったらしい。一時休憩に立ち寄っただけだったんだな。
それでも、三宝寺池の最奥まで歩いていったのは、すごく久しぶり。
なかなか良いお散歩コースだ。石神井池と三宝寺池の間の通りにあったセブンイレブンがなくなってた。それから石神井プールも工事中だったっぽい。
千十一日目-すき焼き-
今夜はすき焼きを食べたので、体重増加。75.0キログラム、19.5%になってしまった。
まぁ仕方ないのだけど、今日は体の芯が冷えたままで、温かくならなくって変な感じ。
外気温も低くて、雨が降ってたのだけど、自転車マシーンをやったのだけど、それほど体の芯が熱くはならなかった。
千十日目-豚肉の麩巻きカレー-
今夜は、先日テレビ放送してたカレー。具材の豚肉で麩を巻いたものだったのだけど、これが美味しい。麩が、豚の角煮の脂身の部分のような食感になっていて良い。
そんな今日の未明にアメリカ大統領にバラク・オバマ氏が就任。就任演説には200万人もの聴衆が集まる。ひとりの政治家にこんなに人が集まり熱狂するなんて、すごい国だな。
日本の総理大臣が街頭演説したって、素通りする人がいるだろうな。
千九日目-マグロの煮物-
マグロを生姜と煮たものを食べたのだけど、白い管のようなものが入ってる。
異物ではなくて、マグロの一部なのだろうけど、血管?筋?なんだかわかんない。
そんな今日のお昼には、唐揚げ定食を食べた。久しぶりの唐揚げだったけど、唐揚げ粉系の唐揚げって苦手な味。
そんな今日のランニングを終えて、サウナスーツを脱いでると、2階から父が降りてきて風呂場へ。
そんなわけで、風呂前にブログを書く。
千八日目-重たい体-
今日は、なんだか体が重たい。
筋トレ、ランニングと重たい体を動かした。
午前中は、温かかったけど、日が沈んで寒くなる。

千七日目-四十九日法要-
祖父の四十九日法要が行なわれた。お葬式と違い、悲しみに包まれている雰囲気ではなく、みな落ち着いていた。先祖代々入ってるお墓への納骨。僕は小さい頃も行った事がないお寺。本堂でのお経は寒くて大変。納骨を終えて、寺から車で10くらいの柴又川甚で食事。鯉の味噌味の鍋で、はじめて鯉を食べる。「こいこく」というらしい。柔らかい鮭のような感じ。甘目の味噌で美味しかった。鯉の刺身を食べたかったけどなかった。残念。
千六日目-マグロかま焼き-
今夜は、糞重たいFC2ブログ。
無駄な機能は、標準搭載じゃなくって、使いたい人だけ無料で追加できます。って拡張型でできないのかな??

そんな今夜は、マグロのかまを焼いたものを食べた。
数日前に、ブリかまを焼いたものを食べたけど、マグロのほうが美味しかった。
千五日目-イカ腸焼き-
今夜は、イカの身と腸を酒であえて焼いたもの。
美味しい。腸がご飯とよく合う。

以前、パチンコの景品で交換したDHCのサプリメント「マルチビタミン」
それほど薬をのみなれていないためか、大きくて喉に詰まりそうになる。マルチだから、色々と詰まってるから、大きくなってしまうのだろうけど、飲む途中で軽く焦る。
千四日目-とびきりハンバーグサンド-
今日も寒い。
月曜は休息日で、火曜、水曜と自転車マシーンだったので、木曜日の今日は休息日でもよかったんだけど、久しぶりにランニング。
寒くて、南光プールあたりから発汗してきた感じ。サウナスーツを着てたのだけど、ポケットがズボンの右尻部分に一箇所しかなくて、そのポケットの左端がほつれているので、鍵を装着した手袋の中に入れて走った。
ランニング後の入浴中に、体を洗ってたら右脇の下に吹き出物?虫刺され?昨日はなかった突起が発症。まぁ大事には至らないだろうな。

そんな今日のお昼に食べたのは、国産牛100%で作られてるモスバーガーの新商品「とびきりハンバーグサンド」
ハンバーグをパンで挟んだのがハンバーガー。この商品はまさにそれを体現している。つなぎが入ってるので、ほどよいしっとり感、ほどよい柔らかさ、ほどよい噛み応えがある肉厚ハンバーグが、非常に美味しく、パンとよくあう。セットメニューのドリンクにスープを選べるのもモスの素晴らしさ。
やっぱり、チェーン店のハンバーガーショップは、モスが1位だな。

千三日目-サウナスーツで自転車-
今日もランニングではなくって、自転車マシーンをやった。
昨日と違って、今日は協栄ジムのサウナスーツを着てやったので、発汗十分。
500キロカロリー消費まで36分くらい漕いで終了。

普段乗らない自転車を乗ったからか、今朝から股関節付近に軽い筋肉痛発生。
そして、普段動かしていない筋肉部分だからなのか、風呂上りの開脚の幅が広がった感じ。
千二日目-自転車マシーン-
母の実家で母の父が使用していた自転車マシーン。
昨日、母が譲り受けき持ってきたので、今日は寒いのでランニング代わりにやった。
ランニングと違って、息があがらないので楽なのだけど、汗もそれほどでない。
40分くらい運動して、背中とお尻辺りにじんわりと汗ばみ、そのまますぐに風呂に入ればよかったのだけど、ダラダラしてたら汗が冷えたのが原因か、腹痛が襲ってきそうな気配がしたので、正露丸を飲んで、お風呂へ。そしたら頭洗ってるときに、キリキリっと腹痛が走る。
我慢して急いで風呂をあがったら、腹痛はどこかへ。

ランニング代わりに自転車マシーンは、雨の日とか寒い日だけだな。
長い割りに、運動した!って感じが強くないから。
千一日目-チャーハンの素-
昨日の午後から実家へ帰省している母は、今夜も夕食を済ませてから帰ってくるのだろうと思ってたのだけど、残ってたご飯を使ってチャーハンを作るために永谷園のチャーハンの素を買って帰ると、母の靴。帰ってきてた。そんなわけで、チャーハンではなくって宅配寿司を注文して食べた。
それから、両親の部屋で使用してたムートンの敷物を譲り受け(両親の部屋はホッとカーペット使用)敷く。肌さわりが心地よく、この上で眠ってしまおうかと思う好ましい心地。
千日目-無料ブログ-
昨日もだったけど、今日も尋常じゃなく重たいの一歩手前くらいの重たさのFC2ブログ。
無料だから、会員数が伸びないとやってけないから、無駄に重たくなるだけで、対して必要もない機能を充実させちゃったから、ガタついてきているのかな。
やっぱり無料って体系は無理があるのだろうな。でも、優良だったら、利用しているプロバイダー系のブログを利用して、無料ブログなんて、糞の役にも立たなくなって閉鎖って事になりそうなイメージ。

そんな今日は、ブログ開設千日目。
夕食にカツカレーを食べる。
九百九十九日目-ヤフーアドパートナー-
記事書くときのFC2ブログの横にあるバナー広告ウザイな。
無料だから、ウザイ広告あって仕方ないのだけど、ウザイよ。

そんな今日は、昨年末に広告配信停止されてしまったヤフーアドパートナーから、調査結果、再審査結果、不正はなく広告配信再開しました。ってメールがきた。
停止のときも、再開のときも、それに至った理由は個別には明かせないとのこと。じゃぁ利用者は、そちらの何を信用したらいいの??

今日も寒い。

九百九十八日目-初雪-
雪混じりの雨がちょっと降って、その後は雨。
寒い。そんな今夜食べたのは、モツ煮込み。
いつものモツよりも、脂身がすくなくって、パサパサしている感じ。それはそれで美味しいけど、柔らかくにゅくにゅくした食感のほうがもっと好きである。
九百九十七日目-散髪-
久しぶりに髪の毛を切る。
毎回思うけど、髪の毛は切る前の方がよかったかなぁって後悔。
多少長めの髪の方が似合うのかな?とも思うけど、長いのはうっとおしいし、洗髪の楽さを感じると、切ってよかったなと思う。
今日も冬晴れの清々しい天気だったのだけど、これから雪が降ってくるとの天気予報。

九百九十六日目-なんだろう。-
これといって特に書く事はない。
筋トレ中に右肩に軽い痛み。
九百九十五日目-手巻き寿司-
今夜は手巻き寿司。
弟夫婦がやってきていたので、そーなったのだろうな。
お正月は、カニ、エビ、マグロと魚介類を食べてたので、焼肉とか肉が食べたいなと思ったけど、手巻きは手巻きで美味しく食べられる。
結局の所、何か食べたいものがあったとして、嫌いな食べ物でないかぎり、お腹空いてるときに食べたら美味しく感じてしまうってことだ。
九百九十四日目-20644玉-
パチンコ「コブラ」
1円パチンコをやってきた。
2400円を使用して、16箱4/5くらいでて、総数20644玉。
払い戻し金額は、12500円。
3回連続で、時短終了。150回転くらで大当たりして、7連続。時短引き戻して7回連続の合計17回。
かなりかなりかなり上出来。

そんな今日のランニングは快調。
九百九十三日目-ランニング-
昨年大晦日からお休みしていたランニング。
今日再開。久しぶりのランニングは快調な出だしだったけど、後半はきつかった。
そんな今日も歯ブラシを買い忘れる。
九百九十二日目-映画「ナルニア国物語_第2章_カスピアン王子の角笛」-
51PMXroAwpL._SS500_ナルニア国物語_第2章_カスピアン王子の角笛

昨日は、母の実家へ夕方から出発。帰宅したのが1月4日の午前1時ごろだった。
その前に、大急ぎで見た映画だったのだけど、面白かった。
前作のほうが、ファンタジーって感じだったけど、今作は「戦争」戦いが連続で濃縮されていた。

だけど、最後までアスランがどーしてナルニアを去ったのかが描かれていなかった。
アスランってナルニアの王様じゃなかったのかな??
王位をピーターなどの四人に譲ったから関係なかったのかな??
でも、テルマール人に絶滅したと思わせるほどの壊滅状態になってもでてこなかったなんて無責任というか、偉大なる王として失格。
行方をくらましてた理由は、次作の最終章で明かされるのかもしれないけど、もう少しヒント的な、生き残ったナルニアが口を閉ざしていたけど、消えたときの状況とかの説明があってもよかったとおもう。
だって、アスラン登場で森の木々が目を覚まして、テルマール人を圧倒し、退却したテルマール人を川の水が擬人化して攻撃して壊滅。
ナルニア勝利!とアスランの遠吠え2回で圧勝だったのだから、ナルニア絶滅寸前になる事はなかったはずなのに。和平の交渉ができるだけの、圧倒的攻撃力があったのに。

もしかしたらアスランは、テルマール人の先祖が、ピーターたちが今回通ってきた海辺の洞窟からやってきた人間だったことを知っていて、人間同士の問題は人間同士で解決しなさい!ってことだったのかもしれないけど、そのためにナルニア人の多くが犠牲になるのは、間違ってるよな。

この映画は、人間が我が物顔で、自然をぶっ壊して、全てに自分の価値観を押し付けている現在の自然との共生を忘れてる我々の問題を提起している映画。
面白かった。


ストーリー。
テルマールに子供が生まれる。カスピアン王子は博士叔父のミラースが王位を自分の息子に継承させるために暗殺が行なわれる逃げなさい。と伝える。そして真の危機が迫ったらこの角笛を吹きなさいと角笛を渡す。逃げる王子を追うミラースの部下。
森に入った王子はドワーフと出会う。迫ってくるミラースの部下。そして角笛を吹く。

イギリスの地下鉄。
電車を待つ4人の兄弟姉妹。暴走列車のように激しく通過する電車が去ると、そこは海辺の洞窟。
高台には廃墟の城。そこはかつて自分達が住んでいた城だった。
ナルニアになにがあったのか。

ミラースの部下に捕まったドワーフ。
川に捨てられそうになるところを四人が救出。
ドワーフは、四人が角笛で呼ばれたかつての王たちであると知り、ナルニア人の下へ案内する。

カスピアン王子は、ナルニア人の前に立たされ、テルマールの王子である私がテルマールへ帰還し王となり、ナルニアとの和平を作る。と宣言し仲間入り。

4人は森を移動中、末っ子のルーシーがライオン王のアスランを見かける。しかし、彼女以外には見えなかった。

ミラースは、謀反を起こしたカスピアン王子を討伐するため川に橋を建造。

カスピアン王子はであい。アスランの墓へ。アスランはナルニアを捨ててどこかへ行ってしまった。だれも詳しく説明はしない。
テルマールの軍勢には真正面からぶつかっても勝てない。夜の襲撃を仕掛けることに。大鷲に掴まれて塔の上から進入する。
カスピアン王子は博士を助け、王子の父がミラースに騙し討ちにあった事実を知る。
怒りミラースの寝室へ。そこから歯車が狂う。
逃げたミラースは、兵を起こし反撃。
退却するナルニア国。

半数の人間を失ったナルニア国。
橋が完成し攻めてくるテルマール。
墓の前に集結したテルマールの軍勢を目にして、カスピアン王子は提案をする。
王様同士の一騎打ち。それに負けたものは敗北を受け入れ撤退しろ。
圧倒的兵力の差のテルマールにそれを受け入れるメリットは、ひとつもない。
しかし信用の薄いミラースは、自らの威厳を示すためにも受け入れるしかない。

その間、末っ子ルーシーは森で見たライオン王のアスランを探し戦いに加わって欲しいとお願いをしにいく。

ピーターとミラースの戦い。
ピーターが勝利。しかし、ピーターもカスピアン王子も首をはねることはしない。無駄な流血無く終わりにする。しかし、ミラースの部下の伯爵がナルニアの矢をミラースに突き刺し、「ルール無用の非道な攻撃!」と避難し、騎馬隊に攻撃指令。

開戦。
ナルニアは、墓前の草原下に掘られている抜け道を進む。その地下の柱を倒して、テルマール騎馬隊が上に乗ると、大きな落とし穴のようになる。
正面から攻撃するナルニアと、地下道の横穴から飛び出したナルニア兵の挟み撃ち攻撃。
成果を上げる攻撃だったが、続々やってくる槍隊と投石器による攻撃。

ルーシーがアスランと出会う。
アスランは、多くを語らず「さぁ目覚めるときだ。」遠吠え一発。

ナルニア国は、いよいよダメかと思ったとき、動き出した森の木々。
根っこを伸ばしてテルマールを攻撃。圧倒的な大自然の強さにテルマールは壊滅し退却。
川の橋の向こう側にルーシーとアスラン。
アスラン遠吠え一発。川が増水し人間の形になり、テルマール人を一掃。

勝敗決定。ナルニア国勝利。

テルマールの城へ帰還するカスピアン王子。
大歓迎。

イギリスへ帰ることになる4人。
アスランは、テルマール人の祖先もその道を通ってやってきたのだと言う。祖先の地へ行きたい人は行くが良いという。ミラースの部下だった将軍とミラースの妻だけが志願する。
そして4人もイギリスへ戻る。
ピーターとスーザンの2人は、大人になりすぎたため、もう二度とナルニアへは戻ってこれない。とアスランは伝える。スーザンとカスピアン王子はキスをして別れる。

イギリスへ戻った4人は地下鉄に乗る。
ほんの数分の出来事が、ナルニアでは一週間程度の死闘だった。

終わり。
九百九十一日目-カニ鍋-
12時ごろに母が部屋にやってきて、祖母の家へ行くと伝えられる。
納骨前にお線香あげとかなきゃって事で、出発。
夕食にかに鍋をご馳走になって、両親はそのまま泊まり、兄の運転する車に乗って帰宅。美味しかった。これだからお正月ってすばらしい。