今日の出来事
九百八十九日目-大晦日-
2008年も今日で終わり。
これといって特に変化無くのゼロ成長。
来年こそは!とも思うけど、長い時間を無駄に過ごしてしまったつけがまわって、不安一杯だ。
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九百八十八日目-映画「サイレントヒル」-
サイレントヒル

不完全燃焼の映画。
結構、良い感じの展開にできそうなのに、処理しきれてない感じ。
父親は現実のアリッサの悲劇を調べながら、ローズも謎を解き明かしていく。
現実と異次元の二つで話が解かれていく展開にしたら面白い感じだったんじゃないのかな。
それから現実のサイレントヒルが、全然大火にあった気配がない。
アリッサの悲劇が大火であるならば、人がいなくなった理由としては弱い。
それに怪しい宗教儀式の犠牲であるなら病院に運ばないだろうし(街中の病院なら運ぶかもしれないけど。)公文書館に記録は残させないためにも隠蔽するはず。

街の下は炭が焼け続いているから、マスクをしないと窒息してしまうのは、粉塵?ガスマスクじゃなくて普通のマスクだから、有毒ガスではないと思われるのだけど、その設定をちゃんと利用して、サイレンヒルに入り事故。飛び出した娘をローズは見つけるが気を失う。その間に悪夢を見てアリッサの悲劇の事件を解決。
劇中で「子供にとって親は神みたいなもの」という台詞が良い場所で2度も使われているのだから、それを利用して、娘を守らないと!と覚醒し、火事場の糞力で車まで戻り、捜索中の警官に発見されて助かる。最後は病院で父母娘の再会でいいんじゃないのかな??てか、そーじゃないと「子供にとって親は神」というテーマが成り立たない。
いいネタフリをしているのだけど、それを活かしきれてない。

炭が燃え続けている不完全燃焼の設定通り、不完全な雰囲気の映画だった。

ストーリー。
養女のシャロンは夢遊病。そして「サイレントヒル」と何度も口にする。
母親のローズは、実在する街であることを知りサイレントヒルへ娘をつれていく。
父親は、そこが大火によってゴーストタウンと化していることをしり、反対するが強硬。
途中で、警察官に止められるが振り切りサイレントヒルへ。
飛び出してきた人影を避けようとしてスリップし停車。気がつくとシャロンがいない。
車を降りるとそこは灰の降る街。

人の気配がしない街に突然のサイレンが鳴り響くと、急に暗くなり、赤く焼けた人間のような怪物が襲いかかってくる。意識を失い取り戻し車に戻ると、振り切ったはずの警察官がやってくる。
逮捕されて、連れ戻されるが自動車、バイクが動かない。徒歩で戻るが、街の端は断崖絶壁。
そこへゾンビのような怪物が襲ってくる。
その隙に逃げるローズ。

夢遊病中に描いた娘の絵を手がかりに街を捜索。
小学校で、アリッサという少女の存在を知る。そこへ、誰かがやってくる。逃げ切れないかと思ったとき再びサイレン。あたりは大火にやかれたように落ちていく。
そこへ大きな刃物を持った男襲撃。
警察官が助けにやってくる。そして、恐怖の時間は終了。気がつくとそこは元の小学校。

次にホテルへ。
絵を手がかりに部屋を捜索すると秘密の部屋。
そこでであった少女アリッサは、シャロンそっくり。
彼女が鍵を握っている。

父親もサイレントヒルへやってくるが、そこは灰の降る街ではない。人の居ないゴーストタウン。
ローズの居場所とは全然違う。マスクをしていなければ窒息してしまう街。警察官も何か隠している。

ホテルでサイレンを聞き、安全な場所である教会へ逃げる。
そこで指導者的な人物に魔女である。と名指しされてしまう2人。
娘を助けたいだけだと訴えると、魔物の住処へ行けばなんとかなるかもしれないといわれる。

地下深くへ続くエレベーターに乗り魔物の住みかへ。
光に反応する魔物。懐中電灯の明かりを消して、通り抜けようとするが、失敗。
持ってたナイフで切りまくって奥の扉を開けると、まばゆい光。

「ゴールよ。おめでとう」アリッサが全てを教えてくれた。
サイレントヒルは閉ざされた宗教街。
母子家庭のアリッサは、魔女だといじめられている。
指導者は、宗教洗脳のために儀式が必要だと魔女扱いし儀式を行なうことに。
儀式の最中に事故が起こり、焼けた炭がアリッサの全身に降りかかる。
全身火傷のアリッサの怒り、恨みがサイレントヒルを作り上げた。

シャロンは、アリッサの良心の部分。
それが輪廻転送されたのか、サイレントヒルのアリッサの悲劇を持って生まれてきた。
幸せなシャロンへの恨みなのか、アリッサはシャロンと母を呼び寄せた。

ローズはシャロンの言葉を指導者を含め、全員に伝え。あなたの苦しみを周知させると教会へ。
捕まっているシャロン。業火に焼かれそうな娘を救うために必死に訴えるが刺されてしまう。
その血が、床を這い伝い、地下からベットに横たわるアリッサ登場。
そして、無数の手を広げ次々と教会内の人間を縛り上げてく。
その隙に、シャロンを助けて自動車へ戻り、サイレントヒルを抜け出る。

しかし、そこは灰が降っているような白い靄のある自宅。
誰もいない。

現実世界の父は、気配を感じるがそこには誰もいない。
映画は終わる。


九百八十七日目-餅つき-
29日なので、餅つきは「9=苦」だからいけないみたいだけど、白餅じゃなくて海苔餅だからいいんじゃないのかなって解釈で、海苔餅を作って食べた。つき立ての餅は、美味しいけど、ちょっと乾燥させて焼いたほうが海苔の風味がたって美味しい感じがした。
九百八十六日目-映画「ダークナイト」-
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不気味で気持ち悪い吐き気がする狂気のジョーカーの物語って感じ。
バットマンは、最後の最後で少年が「バットマンどうして逃げるの?悪いことしてないのに。」と言って、ちょっとヒーロー扱いされる程度で、悪なのか?善なのか?という風に扱われてる。
重たい暗い雰囲気で、明るい雰囲気がもう少しあっても良かったかなと思う。

暗黒社会に光をあてて、悪をいぶりだして善の社会にするために強いる犠牲。
貴方は、それを受け止められますか?
それから、善と悪は紙一重である。高潔な人間は、なかなかいないし、高潔を維持する事の困難さ。みたいなことがテーマなんだろう。

非常に、濃密な153分。

アクションも迫力があった。
バイクで疾走、カーアクション。ぶっ壊れたバットカーからバットモービル発進とか先端技術もカッコいい。香港のビルへダイビングで乗り込んで、マフィアボス捕まえて、アドバルーンみたいの飛ばして、それを飛行機が引っ掛けて、ビルから逃げる。
格闘シーンは、それほど素早い感じではなくて、ドンドンドンという感じなのだけど、闇にまぎれて回転するように動いてなかなか良かった。


ストーリー
ゴッサムシティは腐敗している。
警察とマフィアと経済界の繋がり。そこへジョーカーがやってきて、マフィア資金洗浄している銀行襲撃。盗み出した資金を意図的に使用して、警察に資金洗浄に関わる銀行を伝える。
マフィア取引している香港マフィアに資金を引き上げさせる。
香港マフィア逃亡。彼がいなければゴッサムのマフィアを裁けない。
バットマンは、香港へ出向き拉致して連れ戻す。

そんなバットマンに対してジョーカーは、正義のバットマンが正体をばらさなければ殺人を続けると脅す。連続する警官殺し。そして市長殺害警告。
実行されるが、ゴードン警部が自ら盾になり阻止。
検事のハービーは、ジョーカーの悪に屈してバットマンを差し出すか、一緒に戦うか?問うが、バットマン捕獲を叫ぶ警官に、「自分がバットマンだ」と捕まってしまう。

ハービー刑務所へ護送中。
ジョーカーの襲撃。そこへバットマン登場。
バイクでジョーカーに突っ込むかと思いきや、直感の怒りを抑えて直前で回避。死んだと思われたゴードン警部が見事にジョーカー捕獲。手下と共に警察留置場へ放り込まれる。

ハービーと連絡がつかない。
バットマンがジョーカーを取り調べると、ハービーとバットマンの元恋人でもありハービーの婚約者は、捕まえている。どちらか1人しか助けられない。どっちにする?バットマンに選択をせまるジョーカー。
バットマンは元恋人を選ぶが、2人がいたのは同じビルの中。
一階にいたハービーを救出したが、元恋人を助ける事はできなかった。ビルは爆発し、ハービーは顔面の左側を重度の火傷を負う。

ジョーカーは、病院に爆弾を仕掛けた。バットマンの正体を明かそうとしたコンサルタントを殺したら、爆破はやめると宣言。
保身のために、人間の理性が崩壊する。人間は簡単に悪になる。
それを証明する事が、自身の中にある悪に気づかせるのが目的。
ジョーカーは、ハービーの病室へ行き、恋人が死んだ責任は私にはない。マフィアの責任であり、マフィアの内通者である警察官に責任がある。と彼の怒りの場所を移動させる。

病院は爆破される。
街から逃げ出そうとする住民達。
2艘フェリーに仕掛けられた爆弾。起爆装置。1艘は善良な市民。1艘は刑務所の収監者。
どちらかが起爆装置を押せば、もう一方が爆発する。どちらもスイッチを押さなければ12時に両方爆発する。

自分の命のために、人を殺せるのか?

収監者の1人が私がやると起爆装置を取る。そして、それを窓の外に捨てる。
市民のフェリーの乗客もスイッチを押せなかった。

その間、バットマンはゴッサムの全域の携帯電話の盗聴を行いジョーカーの居所を探っていた。
見つけたジョーカーの元へ。ゴードン警部も向う。ビルに立てこもりフェリーの様子をみていたジョーカー。病院から拉致してきた患者にピエロのお面を被せて玩具の銃を手に縛り付けている。
特殊部隊が勘違いして無実の市民を撃つかもしれない。バットマンは特殊部隊を攻撃しながら、ジョーカーを追い詰める。
そして、12時過ぎてもどちらも爆破しないフェリーを爆破しようとしたジョーカーを捕捉。

その頃、ハービーは、恋人を殺した裏切り警察官を殺して、その警官たちの上司のゴードンの妻を連れ出し殺そうとしていた。
高潔なハービーが犠牲を受け入れられず暴走。
そこへ、バットマン登場。ゴードン家族を助け、バットマンは去る。

バットマンを呼ぶライトも壊されて、ゴッサムシティからバットマンはいなくなった。
闇の騎士は闇へ。


バットマンは闇の騎士ではあるけど、やっぱりヒーローだ。
時には汚れや役も買って出る。正義のためなら仕方ない。汚れ役もこなすヒーロー。
深みがあっていいじゃないか。
九百八十五日目-ビーフシチュー-
今夜はビーフシチュー。
だけど、ワインを盛大に使用したものではなくって、ルーによって作られたものものだから、コクというか、濃さが足りない感じ。濃厚さがないので、食べやすさはあるんだけど。

九百八十四日目-ヤフーアドパートナー-
不正クリックがあるとかって理由で、別のブログに貼り付けてるのが停止されてしまってた。
なんだそれ??IPアドレスでも調べれば簡単に調査できんじゃないの??ネット会社の大手のヤフーも微々たる広告費をけちり始めたのかな。糞ッタレだな。
そんな今夜はすき焼きを食べたのだけど、ひとりで食べると、どーも早食いになってしまって、すぐにお腹一杯になってしまう。
九百八十三日目-特に何もない-
ブックオフで海堂尊の「イノセントゲリラの祝祭」を発見購入。クリスマスプレゼント的な感じ!?
そんな今日は、寒い。朝の冷えがハンパない。
九百八十二日目-1円パチンコ-
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今日はクリスマスってことだからってわけじゃないけど、日曜日に1円パチンコというのものの広告がめについて、気軽に遊べそうだし、ゲーセンのパチンコ大当たり経験はあるけど、パチンコ屋で大当たり経験はないので、石神井公園へいってやってきた。
なんとなくTRFにすわってやると、すぐに大当たり。2連荘で終了。ドル箱2/3くらいになる。
このTRFが面倒で、玉が下からしかでてこないから、打つ玉が切れそうになって、上に玉を移しながらだったから、大当たり画面をあんまりよくみれなかった。

その後、カイジがあったので、ゲーセンでやったことないバージョンで、大当たり確立が99.8だったかなそのくらいのやつに、玉を運んでやると、これまたすぐに大当たりで、そのまま13連荘。ドル箱4と2/3くらいになる。玉を数えてもらったら6365玉。
大当たりするたびに、下の受け皿が満杯になって、ジャラジャラジャラと玉を出す音が気持ちよかった。

こりゃぁ結構な金額を稼ぎ出しちゃったかなぁと思って、カウンターへもってくと、特殊景品一個と残り770玉くらいで、カロリーメイト6個とボールペン2本、チロルチョコ1個、ビスコ1個もらう。
景品交換所の場所がわからず、店の付近をうろちょろしてたら、パチンコ屋からでてきた人がいて、自分ももってるビニール袋をさげていたので、着いていって探した交換所。
特殊景品を差し出して、手にしたのは3500円。もう少しあるかなぁと思ってた。
交換比率は、0.6円くらいなのだろうな。

1円パチンコは、長く遊べるのだけで、儲けは少ないな。
ギャンブルって感じより娯楽って感じだ。

九百八十一日目-炒め物-
両親は、餅つきの為に不在ってことで、西友へ出かけていって、何かないかなと物色中に、こてっちゃんが目に留まり購入決定。それだけじゃな味気ないので、その上にあった国産豚ハツも購入。
野菜コーナーで野菜炒め用の野菜を購入して帰宅。炒め合わせてできあがり。昨晩の残りのサーモンのマリネを食卓にならべて、炊いてあったご飯と食べる。美味しかった。
味付けしなくってもいいものだから、誰でも美味しく食べられる。

九百八十日目-雨-
夕方に降り出した雨は、現在も降り続いていてランニング中止。
誕生日だったので夕食後に食べたケーキ2個が胃にずっしりで体が重いので、雨天中止はラッキーかも。走ってたらしんどいだろうから。まぁそれにしても29歳になってしまった。なんだろうかこの疎外感。後悔先に立たず。そんな誕生日である。

九百七十九日目-温かい日-
今日は温かかった。
風は強かったけど、その風も温かい風。
そんな今日は、クラブワールドカップの決勝が行なわれた。
マンチェスターユナイデットが、キトを下して世界一に。ガンバ大阪が3位だった。
ガンバは準決勝でマンUと対戦し「5-3」で負けてしまったのだけど、結果だけ見ればガンバ頑張ったと思う感じだけど、一時は「5-1」になった。4点差あれば気も抜けて、2点取られてもまぁ大丈夫だろうってな感じだったのかな。それでも、3位だったのだからすごいのかな。

九百七十八日目-映画「NEXT」-
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驚きのラストだった。
なんで、戻っちゃうのさ。完璧に動いていたはずなのに、銃の弾道すら予知して、よけちゃう能力なのに、恋は盲目って事なのかな。
彼女を助ける事ばっかりで、核爆弾の事はみえてなくって、「間違えた。間違えた。爆発する。今だ。」でドカーーーンと核爆弾大爆発。
えーーー、なんなのその展開と思いきや、彼女とはじめて一夜を共にして胸を枕にして眠る彼女との朝に戻る。そこまでの展開が予知だったなんて。
基本的には、自分に関わる2分間先の未来しか見えないんだけど、彼女との事となると何時間先でも見通せちゃうって設定が、その設定を忘れさせちゃう余地能力のすごさ。
笑ってしまうくらい最強。格闘家になれば最強になれて、カジノでちょこちょこ勝ったり、マジックショーをしたりしなくってもいいのに。尋常じゃない能力を身に着けていると、畏怖の目線で見つめられて、気味悪がられたり、彼女に言われた「私の先が見えるから、騙していたの?」という言葉。苦悩は多いのだろけど、与えられた才能は自分のために使いましょう。それが神の選択なのだから。ってのが、アメリカ映画の真髄なんじゃないのかな。

未来の映像が挟み込まれて、現実と未来がミックスされているので、驚きもありよかった。
だけど、核兵器テロの阻止のために動くストーリーなのかと思ったら、FBIから逃げるニコラスがなかなか捕まらない。捕まるまでが長すぎて、95分の残り35分くらいまでFBIと一緒の捜査にならない。
それで、結果的に間違いだった。って展開だから、全2部の1部が終わりましたって感じ。

それにしてもジェシカ・ビールのアスリートっぽい引き締まった肉感的なスタイルが素晴らしい。巨乳アスリートって感じのモデル体型。1982年産まれだそうだ。


ストーリーは、2分先の見えるニコラス。
ラスベガスで、マジシャンをしながら大きく勝つと怪しまれるのでちょこちょこカジノで勝って生活。
カジノ強盗の未来を察知して、阻止するが逆に強盗に間違えられる。余地を駆使して、カジノから逃げる。彼の予知能力に眼をつけていたFBI。彼を追う。
ニコラスは、2分先以外に見える余地に登場する女性を運命の女性だと思っている。彼女を追ってきた元彼のパンチを避けたら彼女に喧嘩は外でして。と言われてしまう予知があるので、あえて殴られる。予知で彼女の行き先を知っているので、そこまで送ってくれと頼む。
そこへ行く途中の豪雨で崖崩れ、モーテルに宿泊。車で眠るニコラスに好感を持つジェシカ。
翌朝、2人は結ばれる。
買い物へでたジェシカにFBI接触。
彼はカジノ強盗尾だと言い、薬を飲ませて眠らせるように依頼。しかし、ジェシカは薬入りのジュースを渡した直後に飲んではFBIとのやり取りを告白。
逃げるニコラス。ジェシカは車を崖の下へ落とす。落ちてくる車、丸太などを交わしながら逃げるニコラス。FBI捜査官のジュリアン・ムーアに追い詰められるが、彼女を助けて自分は捕まってしまう。
ニュース番組を見せられて、核爆発があった地点のニュース映像から地点を割り出せと命じられ、ニュースを見ているとテロ集団に捕まったジェシカが爆死する映像。
協力するからタバコをくれと護衛に話しかけて襲撃。未来が見えるから無敵。相手の攻撃も見えるから簡単に避けられる。脱出成功。
ジェシカ爆発地点にやってきて、追いかけてきたFBIに告白。協力を依頼。お互いの利点が合致して捜査開始。ジェシカがつれてくる車のナンバーから敵アジトを突き止めて、襲撃。
船に逃げ込んだ敵を追い詰めていく。未来予知で、全ての通路を散策するから、罠も隠れている場所も見つけて無敵の男。テロリストの銃弾を交わして、近づきジェシカを救出。
いよいよ、爆弾の位地を発見する作業に取り掛かると、間違いだと気がつく。核爆弾爆発。
そして、時間は戻るというか、そこまで予知映像だった。
ジェシカと眠るベッドの中だった。ジェシカを危険な目にあわせないようにFBIに依頼し、捜査に協力する事にしたニコラス。
映画は終わる。
九百七十七日目-重たい体-
いやー、今日は体が重たい。
ランニングは厳しかった。筋トレはそれほど苦痛ではなかったんだけど、やっぱり外は寒いからかな。
そんな今夜は、冷凍のウニを食べたのだけど、美味しかった。
それから明太子味のシュウマイを食べたのだけど、明太子たっぷりで辛かった。

九百七十六日目-のどぬーる ぬれマスク-
朝起きたときの喉の乾燥がきになっていたので、昨晩、のどぬーる ぬれマスクを着用して眠った。
だけど、息苦しい。
今まで、マスクをして外出したりしたこ経験もなくマスク初心者だから、そのように感じるのかもしれないけれど、マスクの上に手をあてて、口から息をはきだしても、感じる息はほんの少し。
別に口呼吸するわけじゃないんだけど、鼻息がマスクの中にこもって、生暖かい感じも嫌だったので、マスクから鼻を出して鼻息を外に逃がして眠る。
マスクの効果は抜群で、今朝の喉の上側のヒリヒリ乾燥感は、ほとんどなかった。
九百七十五日目-すき焼き-
今夜はすき焼き。
肉ばっかりで野菜をあまり食べなかったけど、久しぶりに肉を食べた!て感じ。
そんな今日は、朝っぱらから雨。
ランニングは中止。
九百七十四日目-クオカード-
マツモトキヨシでクオカードを使おうと思ったら、使えない。
「これはファミリーマート専用ですよ。」といわれた。そんなものあるのかぁと思って、別のクオカードをだした。ファミマ専用の裏面をみたら取扱店の欄にファミリーマートとしか書いてなかった。
そんなマツキヨでかったポカリスエット。
久しぶりに飲んだけど、スポーツドリンクでは一番美味しいな。子供の頃はポカリかアクエリアスしかなかったけど、断然ポカリ派だったし。そんな懐かしい味がした。
九百七十三日目-正露丸とバファリン-
夕食後、お腹が痛くなりそうな感じになったので、正露丸を飲む。
夕食前に頭痛を感じていたので、ついでにバファリンも飲んじゃえと勢いで飲んでしまったのだけど、複数種の薬を飲んでもいいのだろうか?ダメだろうな。
そしたら、お腹と頭が同時に痛くなったらどーしたらいいのだろうか??どちらかは我慢してこらえるしかないのだろうか。我慢なんて体に良くないから飲んでもいいのかなとも思う。
九百七十二日目-映画「ドラゴン・キングダム」-
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ジャッキー・チェンとジェット・リーの初共演作品。
2人のカンフー対決のシーンは、よかった。ジャッキーよりジェットの方が強かった。
正統派のカンフー勝負ならジェットの方が強いよな。寺院での対決だったからジャッキー劣勢でも仕方ない。酒場、街中ならばジャッキーの郵政だっただろうな。
最初の酒場でのコミカル系のカンフーをジャッキーがやり、ラストは将軍との正統派のワイヤーアクションをジェットがやる2人の魅力をいかした作品だった。

ストーリーは、西遊記伝説。
チャイナタウンでカンフーDVDを購入する米国人青年。
学校の不良に脅かされて、DVDショップを強盗案内人をやらされる。
男が銃で老人の店員を撃つ。物置にある如意棒を老人に託されて、屋上に逃げると、如意棒が勝手に動いて、青年はビルの下に落下。
目が覚めるとそこは、中国の田舎。タイムスリップしてしまった青年はジャッキーと出会う。
ジャッキーは、歴史学者で如意棒を孫悟空に返す導かれ者であると青年に伝え、青年は如意棒を運ぶ使者となる。
孫悟空は、極悪将軍との勝負中、将軍に騙されて不意打ちをくらい石像になっていた。如意棒は渡さないと、五行山から遠くへ投げ飛ばしていたのだった。孫悟空復活を阻む将軍は如意棒を探していた。
時空を越えてやってきた青年とジャッキー、酒場でであった将軍に家族を殺されて女、そして使者を探していた僧侶のリー。
4人は、五行山へたどり着く目前で、白髪の女ボスの襲撃を受けてジャッキーが負傷し死の淵へ。なんとか助けたい青年は、将軍の元へ行き、如意棒と不老不死の薬の交換を要求するが、受け入れない将軍。白髪女と対決し奪われた如意棒を、烈火の中放り込まれようとしたとき、リーと女登場。
ジャッキーも山の麓の僧侶達に運ばれてやってくる。
戦いの中、不老不死の薬を手に入れ飲んだジャッキー復活して白髪女と対決。
リーは将軍と対決。
青年はリーから如意棒を受け取り、孫悟空の石像を叩き壊す。光と共に孫悟空復活。
リーは消える。リーは孫悟空の髪の毛から登場した分身だった。
女は、不老不死を打ち砕く緑の石で作った先のとがった髪飾りを打ち込もうとするが失敗。息も絶え絶え、青年にそれを託す。
孫悟空の蹴りで飛ばされた将軍を青年が突き刺す。
絶命し烈火の中に落っこちる将軍。
天帝が降りてきて、青年は現代に戻る。
不良グループに、タレコミするなと脅されるが、タイムスリップで鍛えられたカンフー術で不良をやっつける。
老人は、一命を取り留める。それは不老不死のジャッキー。
そのお店の向いの店員が一緒に旅をした女とそっくり。
九百七十一日目-小説「犯罪小説家」-
51tM8A57U2L._SS500_犯罪小説家

サスペンス作家がホラー系に挑戦しました。って感じ。
登場人物がほぼ3人しかいないので、こいつが犯人だろうなぁというのがすぐにわかってしまう。
犯人探しはさておき、事件の真相を探るのを主題にしているのかと思いきや、それもラストのだいぶ前にわかってしまう。だから、登場人物のキャラでひっぱるのかと思いきや、その人物の1人が軽い。
この軽さが、よくない。海堂尊のチーム・バチスタの白鳥、奥田英郎のインザプールの伊良部みたいな感じ。論理的だし直感もするどいのだけど、軽い。
登場する刑事をもっと絡ませてもよかったんじゃないかなとも思うけど、絡ませると安っぽい2時間ドラマみたいになっちゃうのかもしれないけど、犯人に告ぐを書いてるんだから、重厚さをだせるはず。
集団自殺がテーマになっているので、重たくなりすぎないように、軽いキャラクターを登場させたのかなとも思うけど、重たくってもいいじゃないかって思う。

普段は「生」を感じて生きていないけど、「大きな恐怖」で「生」が脅かされると「生」を強く意識する。
実感がないと不安になってしまう。誰もが抱える漠然とした不安。それを極端に、自殺願望者の気持ちを通して「生」を感じる事の重要性をテーマにしているのだろう。

「生きてるってなんだろ」

九百七十日目-ポテトチップス-
久しぶりにポテトチップスを食べる。
このところ、魚料理ばっかりで脂っぽいもの食べてないので、塩っぽくて脂っぽいポテトチップスが欲しかったのだ。
九百六十九日目-ポット-
昨晩、母は実家に泊まる。
そんなわけで、朝は父だけだった。僕が起きてリビングへ行くと、父は仕事へ行っていなかったのだけど、ポットが音を立てていた。
電気ポットの蓋が開いたまま、中身は空っぽ。空焚きをお知らせする警告音。空焚きにならないように、スイッチは切れるので問題はないのだけど、お湯が入ってないから、蓋を開ける。なのに水をいれないなんてどーして??蓋を開けたら、なによりもまず水を入れるだろ。

そんな今日は、このところ違和感があった左二の腕が正常だったので、ダンベル運動再開。
九百六十八日目-お葬式-
祖父のお葬式。
涙もろくなったのかなぁ出棺のとき涙が溢れた。
それから、祖父との関係が深かったというのもあるだろな。父方の祖父とはでかけた記憶はないし、父の兄とも、それほど遊んだ記憶はない。
でも、母の父は釣りにもいったし、父の実家より母の実家の方へ遊びに行った回数も多い。
昨日のお通夜の時に感じた怖さは、なかった。
これで本当のお別れだという感覚が、寂しさがそれを上回ったのだろう。
いとこの娘6歳が、出棺の前にお花を入れるときに、参加しなかった。彼女の母の足元にしがみついて、首を振って拒否していた。恐怖を感じていたのだろうな。

祖母は、いつもとかわらなかった。気丈にふるまっている感じでもなかった。
失った感情は明日以降に実感してくるのだろうな。

昨日の激しい雨とは違って、今日は晴れ。日差しも強く、祖父の名の通り、太陽が照らしてくれていた。ありがとうございました。
九百六十七日目-お通夜-
今日は、祖父のお通夜。
ご遺体があったけど、眠っているような安らかな顔だった。
でも、やっぱり怖い。おじさんが亡くなったときもだったけど、恐怖を感じた。
死というのもを間近に接する恐怖。近しい人であっても感じる恐怖心。
それが正常なのかな。

お通夜の受付をやった。
弟と弟の奥さんと自分の三人で。はじめてだったのだけど、近しい親戚しかよんでいないので、ほとんど知ってる人ばかり。祖母の兄弟関係の方とはお初だったけど。
ご愁傷様です。という言葉に対してなんて返答したよいのですか?と斎場の人に聞いたら、特になにも答えずに頭をさげればよいですよ。ってな事を言われた。
だけど、親族ばかりだったし、自分の親族でご愁傷様のほうなので、その人に向ってそう言うのもなくって、特に困ったことではなかった。

昼過ぎから強めの雨になった。
九百六十六日目-ミニノートパソコン-
59800円のNECのミニノートパソコンを購入。
昨日ぶっこわれたマイクロソフトワードを復活できなかったし、母がヤマダ電機ポイントを7万円くらい持っていたから。テレビを買ったポイントとかが残ってたらしい。
そんな」わけで購入して電源を入れるとマイクロソフトワードが入ってない!電気屋の店員は、入ってる的な発言してたのに。上下ニ2段で展示されていて、下段はCDも外つけじゃないとダメですよ。それ以外もほとんど機能ないですけど、上段は大丈夫ですって発言してたのに。
そんなわkで電話する。返品は無理で、ワードを別購入するとか、ホームページからヴューワーだるんロードで閲覧、印刷はできますよ。ってアドバイスだけど、文字変更できないのはダメだ。
ってことで、マイクロソフトワードをインストール。個人使用であれば問題ないだろうし。
見事にインストール成功。
次にプリンター接続に取り掛かる。同封のCDがなくなっている。説明書も。って事で、キャノンのホームページからデバイスをダウンロードしてインストール。
接続ウィザードの場所がわからなくって、ジェイコムに電話してみたら、インターネット関連以外の技術的問い合わせには回答できない。とのこと。
そりゃ、プリンターにまで責任はとれないから仕方ない。しかし、接続ウィザードならインターネット接続ウィザードの近くに関連項目であるんじゃないのかなぁと思って、聞いてみたらプリンターに関する項目発見。よいひらめきだった。自画自賛。
見事に接続成功。
そして、喪中葉書の印刷開始。
母だけでは、できないので一緒に作業。ランニングは中止となった。
筋トレもワンセットで終わり。
これで、ノートパソコンは使用しなくなったので、中身をすっきり綺麗にしてから、このパソコンのデータを移したりバックアップとして使用する事となった。

MTVのアンケートに答えて送られてきた音楽ギフトカード。
以前は、紙だったけど、今回のはテレホンカードやクオカードのような感じになって有効期限までついていた。2013年12月31日まで有効なのでずいぶん長いな。
九百六十五日目-ワード-
ノートパソコンで喪中の葉書を印刷しようとしたのだけど、ワードのツールバーが非表示になったままで表示にする事ができなかなった。
ネットで調べて、その通りに実行ししたけど、ダメだった。
このパソコンに繋いであるプリンターは、ブラザーの複合機だけど、紙の入れ方が巻き込むように入れるタイプだから葉書には適していない。ちょっと使ってると、詰まって面倒になる。
九百六十四日目-映画「オーメン」-
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不気味な悪魔の少年ダミアンを演じた子役がよかった。
それ以外は、特にというかストーリーもあるようでないといか、エクソシストやエミリーローズみたいに悪魔と戦ってる感が全然ない。
ダミアンは、一体何者なのか?本当に悪魔なのか?自分の子を殺さなければならないのか?そんな苦悩を抱えながらも正体を探す旅をするって感じ。
神父たちが無責任すぎるのも理解できない。ダミアンが悪の子であるとわかりながらも、愛情を与えて救ってあげなさい。というのであれば、神父はちゃんと責任をもって父を支えてあげるべきだし、悪魔の子だから殺さなければらなないとやって来た神父は、どーして自分で殺そうとしないのだろうか。
悪と戦うのは、神の使いでもある神父なんじゃないの??

アメリカ大使館に勤める大統領を名付け親に持つ男。
子供が産まれたがすぐに亡くなってしまう。同じ病院で産まれ母が亡くなったひとりの子供を、自分の子供として育てるのが神の教えである的な事を言われ、妻には秘密で男の子をもらい受ける。
少年ダミアン5歳の誕生日。大勢の前で乳母が屋敷の屋上から首吊り自殺。
教会へ行くときに発狂。動物園で動物が攻撃的になり騒ぎ出す。椅子に乗り花の水遣りをしている母の椅子にぶつかり母を3階から落とす。新しい乳母は、一命を取り留めた母を殺害。
父は、ダミアンが産まれた教会へ行き神父の話を聞く。ダミアン母の墓をあけると、人間の骨ではないものがある。隣の自分の子供の墓をあけると頭蓋骨に大きな穴。
父へ忠告に来た神父の言葉を思い出しイスラエルへ。そこで悪魔を倒す剣を貰い受けるが、息子を殺す決心がつかない。しかし、同行した男が落ちてきた看板に首をはねられ死亡。
殺害を決心し、帰国し教会へ連れて行く。乳母が襲ってくるので、屋敷の門扉をぶっ壊して車で教会へ。異常を察知した大使警備隊が追いかけてくる。
教会で息子の胸に剣をつきたてようとしたとき、追跡してきた警察に銃殺されてしまう。
父の名付け親であった大統領と手を繋ぐダミアン。
悪魔はアメリ大統領の側へ近づいた。怪しい笑みを浮かべて。

悪魔は強いな。ってか神が弱い。ってか神がなんもしない。
救いのない映画である。
九百六十三日目-祖父死去-
祖父が無くなった。午後15時25分に。
パッと思い出したのは、母の実家の近所のイトーヨーカドーへ行く道。
祖母や母と買い物に行くときは、十字路を直進するけど、弟と2人で行くときは十字路を左折して、右側にあるクリーニング店とその隣家の間の、自転車がすれちがうのが困難くらいの細い道に入る。
これが裏道みたいで、隠し通路みたいで通ってたのだけど、人が通ってるのを見た事ないし、すれちがったこともないので、クリーニング店の敷地内で、勝手に通ったら怒られるんじゃないかとの思いから、それはそれでドキドキ感が冒険みたいで楽しかったから走って通過していた。
ある日、イトーヨーカドーで買ってきたプラモデルを弟と作ってたら、パーツが足りない不良品だったので、交換してもらいに祖父と行く事に。
その時に、「こっちからもいけるよ」と祖父に言うと、道を知らせなかったけど、クリーニング店の横の道を堂々と。「いつもつかってるんだよ」なんていいながら。
そんな事を思い出した。
今日の強い風と一時的に降った雨で、街頭のイチョウの葉がたくさん落ちていた。
ご冥福を祈ります。


toto.jpg
mini toto-A 当選金797円 当選口数13,888口
当選金が支払われた。
初めての当選。今までいくら使ったのだろう。
九百六十二日目-鍋-
今夜は、水炊き。
母は今日も病院へ。毎日ご苦労様です。

鍋の最後に、タイのお土産で貰ったインスタントラーメンを食べた。
普通の塩味で美味しかった。麺が柔らかくなるスピードが早かった。

九百六十一日目-ビーフシチュー-
今夜は、ビーフシチューを食べた。
2日目のシチューの方が、まろやかで酸味も押さえられている感じがして好きだ。
それでも、今夜のも十分に美味しかった。
クリームシチューって牛乳とかでできてるけど、具はビーフじゃない。
牛乳と牛肉の相性ってあんまり良くないのかな。


九百六十日目-クォーターパウンダー-
クォーターパウンダー

画像は、ダブルクォーターパウンダーだけど、今日食べたのは、クォーターパウンダー。
ビーフは、普通のハンバーガーの二枚分の厚さくらいあって、ビックマックよりもパンが少ないので、食べやすく美味しい。大き目のピクルスも良かったし、ビーフを挟む2枚のチーズもよい。微塵切りではない玉葱が少し辛かった。セットで680円。
肉を厚くするというのは、いいと思う。次は、ビーフを100%ではなく、つなぎを入れて柔らか、ふっくらジュージーな物をつくってほしい。