今日の出来事
九百二十九日目-寒い-
今夜は、というかこのところ朝晩の寒さが厳しくなってきた。
ランニングの走り始めは、手袋が必要な季節になってきた。
明日は休息日だけど、明後日からは使用開始。


そんな今日は、海堂尊のひかりの剣を買う。
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九百二十八日目-小説「スリーピングドール」-
32145235スリーピングドール

10月14日から読み始めてスリーピングドールを読み終える。
リンカーン・ライムシリーズのイリュージョニストに登場したキャサリン・ダンスが主役。
キネシスクを駆使して、脱走したカルト集団のリーダーであるダニエル・ペルを追跡する。


ライムと違って、確実な物証ではなく、科学的に成立はしているのだろうけど、なんだか100%ではない感じもするキネシスクなのだけど、尋問を手がかりに捜査が進むので、会話の中からヒントが生まれてくるから、読んでて楽しいミステリー。
会話の中から、先の展開を予想したけど、はずれた。


ダニエル・ペルが死んだ後は、スリーピングドールが関わってくるかと思いきや、FBI捜査官のケロッグが故意にダニエルを殺していたという展開。
そして、殺されたかと思いきや生き残ってたダニエルの脱走を手伝ったジェニー。彼女が素直に自首。ライムシリーズだったら、ダンスではなくてアメリア・サックスだったら、ジェニーの襲撃を交わして戦うシーンがあったのかもしれないけど、ダンスは戦術訓練をつんでない。


そんな戦術的な派手さは、ないけれども、予想外の展開は、さすがディーヴァーだ。
次の訳本はいつ発売されるのかな。
本ってCD、DVDなどとちがって、発売予定日がはっきりしないから、その辺の情報をもっとちゃんと伝える事で、本離れを食い止める一役を担うんじゃないかな。


スリーピングドールの物語のダニエル・ペルの目的と、クロイトン一家殺人事件の謎の答えは、450ページのチャプター50から書かれている。

九百二十七日目-腰痛-
このところ酷くなってきた。
季節の変わり目だからかな!?


九百二十六日目-ランニング中の考え-
ランニング中に考えてみた。
現在読んでるスリーピングドールについて。
ダニエル・ペルが射殺された。まだページが残ってるし、ジェフリー・ディーヴァーはこれじゃぁ終わらないはず。って事で、この先の驚きは、スリーピング・ドールことテレサ・クロイトンが、ダニエル・ペル脱走計画には関わってはいないけど、その引鉄をひいたんじゃないかって事。


理由は、テレサの父には多数の愛人がいた。テレサも兄、姉も知っていた。テレサは事件について調べた。そして、自分が知ってる愛人の情報を加味したところ、ペルのファミリーのレイチェルが父の愛人であり、ペルをけしかけた黒幕であることに気がついた。
騙されていたペル。かわいそうなペル。そして、テレサは父への憎しみが増していた。兄、姉、母が死んだのは父の責任だ。
ストックホルム症候群。テレサはペルへの情が深くなり。彼を脱走させようと思った。
そして、作家から取材の依頼がきた。ペル事件の被害者について取材している記者。レイチェルにも取材をするだろう。
テレサは、レイチェルに、作家が本を書き進めれば、取材の過程でレイチェルが黒幕であることが露呈するぞ。と手紙を送る。あとは、レイチェルが行動に移すのをまった。


こんな感じじゃないかな。
どーなるのか楽しみだ。

そんなランニングは、体が重たくってしんどい。
九百二十五日目-ドライトマト-
父が長野旅行の土産に買ってきたドライトマト。
プチトマトを干したものなのだけど、味は干し杏に似ていて、美味しい。
トマト嫌いでも食べられるだろう。って嫌いなら食べなくってもいいと思うし、これが食べられるようになったからといって、トマトが食べられるようになるとは思わない。味が違いすぎるから。


そんな今日は、ほどよく涼しく半袖ランニングでも平気だった。
夕方、激しい雨が降ったけど。


株式市場は、バブル後の最安値を割り込んだ。
7162円で取引を終える。26年ぶりの低価格。
これをチャンスに、ネット証券の開設が急増しているそうだ。でも、大手企業ならお買い得かもしれないけれど、思いもよらぬ倒産って事があるだろうからな。
九百二十四日目-映画「ヘルボーイ」-
今日は、FC2ブログが閉鎖してしまったんじゃないかと思うくらい信じられない重たさで、接続できなかった。それでもアクセス障害情報おはででないってどーゆうこと??


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ヘルボーイの敵は、魅力がなさ過ぎる。
だから、ヘルボーイの魅力が全然引き立てられず、魅力のない映画になってしまっている。

冥界の扉が開かれて生まれてきて、ヘルボーイと名づけられた正義なのに、容姿と同じくワイルドな性格なのはいいキャラだと思うし、正義感を前面にださないのもいいのに、容姿に悩んだり、そのコンプレックスで恋に臆病なのもいい味だしてるのに。

自分を冥界からひっぱりだしてきた本当の父とも言うべきラスプーチンとの出会いに、特別な感情がわいてくることはなく、それに悩みや葛藤なんてもの見せない。作り方が浅い感じがした。

所詮、コミックの映画化だ。って思ってしまえばそこまでなのだろうけど、たぶんコミックではもう少し深く感情を表現しているんじゃないのかな!?


アクションは、大きな体でパワフルな動き。
ひと昔前のシュワルツネガーのアクション映画のよう。
スパイダーマン、バットマン、大きくてもそこそこ早く動くハルクなんかと違って大味。


敵の動きはそこそこ速いから、うまくかみ合ってない感じがした。
そんな敵は、猪の化け物って感じのが雑魚キャラ的な感じで多数登場。中ボスに、ラスプーチンの部下でガスマスクを装着しているロボット人間みたいなやつ。
こいつがそこそ強いんだけど、表情が見えないから、冷血な表情すら見えないから魅力がまったくない。
大ボスのラスプーチンは、ラストであっさり死んじゃって、彼の中からでてきた彼が言う「神」は、でかいタコみたいな怪物。
触手でしか攻撃しないので、戦いは大味で、ヘルボーイは飲み込まれてしまうが、爆弾を体内で爆発させて、敵を倒す。


ヘルボーイ2の予告編には、地獄の王子?そんな敵キャラが登場するそうだ。ヘルボーイを引き立てる魅力あるキャラっぽい感じがしたから、1よりはいい映画になってる可能性はある。
だけど、ケーブルテレビで放送されてたら見ようかなぁって程度でいいな。


ヘルボーイが所属しているFBIの超常現象調査防衛局の仲間の半漁人、ヘルボーイが恋する人体発火女。
この2人がもう少し頼りになる活躍をしてくれたら、よかったんじゃないかな。


ストーリーは、第2次世界大戦の末期。
ナチスは、ラスプーチンの力で冥界の扉を開いて、魔物を召還し戦況を変えようとしていた。
そんな情報をかぎつけた米軍は、超常現象研究者を連れてそれを阻止するが、少しの間だけ開いてしまった冥界の扉からでてきたのが右手が石でできていて、体は赤く、角と尻尾が生えてる生物。
みなはそいつを「ヘルボーイ」と呼んだ。
60年後。しかしヘルボーイの成長は遅く20歳程度。
研修者が父親となり、FBIの組織でモンスター退治の仕事をしていた。
60年前に計画阻止中に冥界の扉に吸い込まれたラスプーチンが、ナチの残党により復活。
満月の夜に、冥界の扉を開けるためヘルボーイを誘い込む。
そのためヘルボーイの父を殺害。ラスプーチンの墓へ出向くヘルボーイ、彼の好きな人体発火の女性。彼女が捕まってしまい、冥界の扉を開けることに協力しないと彼女の魂を吸い出すと脅す。
扉の鍵は、ヘルボーイの右手だったのだ。協力し開いてしまう冥界の扉。
ヘルボーイの、角が嫌いで伸びてきたら削ってた角が伸びる。
そこへ彼の相棒のFBI捜査官が、十字架を投げ、自分を正気を取り戻せ!と言う。
伸びた角を折り、ラスプーチンに突き刺す。
死んだラスプーチンからでてきた怪物。爆弾と一緒に腹の中に入って爆発し倒す。
「個性は、出生や環境によって決まるのではなく、人生の選択によって決まってくる。」
そんな事を知るヘルボーイでした。

九百二十三日目-映画「あるいは裏切りという名の犬」-
クライマックスシリーズ勝利。
巨人は、日本シリーズに進出決定!

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渋く重厚な映画だった。
ハードボイルドというのか、インテリ系じゃなくて、一線越えたら犯罪者になってしまうよってくらいギリギリな感じの刑事たちがカッコいい。
物語りも起伏があって、男の正義が貫かれている。たとえ犯罪者であっても、裏切れない。裏切りは悪であるから。って考え。間違いとも思えるし、間違いじゃないとも思える。
汚い手でのし上がるなら、のし上がらなくってもいい。権力志向のない現場志向だからこそ、成果をあげる男と権力のために現場で頑張る男。どっちもあるけど、前者の方がヒーローなんだよな。



ストーリー。
現場志向のレオと権力志向のドニ。
2人は、それぞれの組織のボスである。そして、両組織は、現金輸送車を見事な手口で襲撃し現金強奪する犯人を追っていた。
パリ警察の上官は、2人に成果をあげるように命令。上官は権力志向ではないレオに、全面的に捜査をまかせる。
レオは、なじみのバーを襲ったギャングを懲らしめるため、拉致して裸で森に捨てる。バーのママに手を出すな!という脅し。それは現金強盗には関係ない。


仮出所した情報屋から、襲撃犯の居場所を知っていると連絡がはいる。
その見返りに、少しつきあってくれと車で案内する。
そこへやってきた車。情報屋は、その車内の人間を銃殺。そして逃げる。
射殺した男達は、情報屋を裏切った男達だった。しかし、同乗していた売春婦は生き残った。
射殺された男は、ドニの情報屋だった。


情報屋の件は伏せておき、現金輸送車襲撃犯のアジトへ。
捜査の指揮はレオ。ドニはレオの下につくが、なっとくできない。自分が解決する。
酒をがぶ飲みして、ふらふらしながら、拳銃をもって犯人に近づく。そして撃たれる。
銃撃戦に発展し、レオの相棒が撃たれて死んでしまう。
犯人の一部には、逃げられてしまう。


ドニの勝手な行動は、責められ。内部調査がはいることになる。
形勢不利になったドニ。なんとからないものかと思っていたときに、売春婦を知る人物から連絡が。
売春婦が捕まり強制送還されそうである。助けて欲しい。その代わりに情報をあげよう。


レオが殺人事件の現場に居て、逃げていた。
情報屋であれ、裏切れない。逮捕されてしまうレオ。


レオの殺人の共犯と言う失墜で、ドニの行動にはお咎めなしで、その後ドニは昇進する。
権力を握ったドニは、レオの妻の家を盗聴。
情報屋が、接してくるはずだ。
全てを告白しないレオに、感謝をしめし残された妻と子に接してくるはずだ。


接してきた情報屋。
妻と車に乗り込んだとき。包囲。裏切られたと勘違いした情報屋は、車を暴走させ逃げようとする。
ドニの乗った車が前方をふさぎ、車は横転。
妻と情報屋は死んでしまう。
表向きは、裏があった。情報屋が妻を撃って、警察は応戦し情報屋は死んだ。となっているが、ドニが情報屋の手を取り、重症のレオの妻を撃つ。そして重症の情報屋を射殺していた。
そばにいた刑事は、口をふさぐ代わりに昇進した。
ひとりの女性刑事は、それを受け入れず地方に飛ばされた。

刑務所で妻の死をしるレオ。


7年後。出所したレオ。
レオの元部下のティティと彼が勤めているバーで再会。
バーの中で喧嘩になった男達に見覚えがあるが思い出せない。


その後、女性刑事からドニがやった事を知る。
娘に「物語は終わっていない、完結させたら遠い場所へ行こう。」といいパリへ。


ティティが何者かに襲われる。
レオは、思い出す。なじみのバーを襲ったギャング。
ギャング「俺達を襲ったのは他に誰だ!」
ティティ「・・・」


警察のパーティーに潜入するレオ。
ギャング達が外で見張る。
トイレでドニの後ろから近づき、銃を突きつける。
しかし、撃てない。
娘をこれ以上一人ぼっちにさせることはできないと思ったのだろうか。


立ち去るレオ。
追いかけるドニ。
レオの後姿に、わめきちらすドニ。
そこへ、ギャングがやってきて頭を撃ちぬかれるドニ。


ティティは、「ドニ」といったのだった。


レオと娘は駅構内。
どこか遠くへ行くのだろう。

九百二十二日目-特に何も-
昨日から降っていた雨は、今日の夕方まで降り続いた。
ランニングは、快調ではなく体が重たくってきつい。
お昼に食べたつけ麺やすべぇの辛味大盛り+野菜がお腹にずっしりときて、夕食も普通に食べちゃったからな。
やすべぇは、辛味が控え目で美味しかった。いつもこのくらいの感じならいいのに。だけども、やすべぇのチャーシューがどんどん小さくなってく。細かく繊維状にほどけたチャーシューになってきた。
小麦の値上げで、何か減らさなければならなくて、それがチャーシューなのだろうから仕方ないのかなとも思うけど、それなら麺の量によって値段に差をつければいいのに。


九百二十一日目-雨-
今日は、夕方から雨。
雨が降るときって、ランニングが休息日であることがおおい。


さて、今夜のクライマックスシリーズは、巨人が11-2で快勝。
九百二十日目-クライマックスシリーズ-
今夜、セリーグクライマックスシリーズ第2ステージ「巨人-中日」がはじまる。
巨人の選手と球審が、緑色のリストバンドをしていたけど、なんなんだろうか。


結果は「3-4」で巨人敗北。
リーグ優勝のアドバンテージ1勝があるので、まだ1勝1敗の五分ではあるけれど、大丈夫かなぁ。


そんな今日は、家焼肉。
先週の金曜日にステーキ食べたばかりなのに、肉は嫌いじゃないからいいのだけど。
九百十九日目-ヤフオク-
ヤフオクに出品していた音楽ギフト券3500円分が3200円で落札された。


そんな今日は、午後の紅茶スペシャル茶葉2倍ミルクティーを飲んでみた。
だいぶ前から売ってる商品であろうけど、まぁ茶葉2倍だからといって、濃い感じもなく、普通のミルクティーとおんなじなんじゃないの?って感じがするけど、リプトンのロイヤルより美味しい。
リプトンのロイヤルは、真木ようこがCMをしていて飲んでみたけど、なんだか薄い感じがした。

九百十八日目-腰痛-
昨日から、ちょっと腰痛がひどくなってきた。
報道ステーションは、河野アナが一週間の夏休み!?で、いつもは天気予報の市川アナが古館と司会をしてる。
市川アナは、首が長い。真面目そうで大人しそうな雰囲気がとっても素敵だ。


そんな今日は、髪の毛を切った。
ちょっと短くしすぎたかな。

九百十七日目-映画「Vフォー・ヴェンデッタ」-
Vフォー・ヴェンデッタ


まぁあっさりと観れた。
仮面の男の素顔が見てみたかったけど、最後まで仮面のまま死んでった。
死を越える憎しみを持つVと希望を持って未来を変えようとするイビィー。
ふたりの考えの違いが、世代交代って感じでよかった。
自由社会の欧米を敵視する社会では、死を超える憎しみを持って自爆するのだろう。
それを押さえるには、それ以上の力ではダメなんだというテーマがいい。
だけど、希望だけでも社会は変えられないんだというのも同時に描かれていた。
その微妙なバランスというか、一方を尊重すると、一方がなりたたない。みたいなものがあってよかった。



ストーリー。
舞台は、アメリカではなくてイギリス。
アメリカは内戦状態で、イギリスには独裁者が登場している。
11月05日未明。そんなイギリスの裁判所が何者かに爆破される。
犯人は、仮面の男「V」
爆破の直前、秘密警察に襲われているところを偶然助けられた女「イビィー」


11月05日の日中。
Vは、テレビ局をジャックして、演説をする。
「来年の11月05日。我々が、この社会を変えてやろう!この社会を築いた責任は、我々にある。その責任を自分で取ろう!11月05日。議事堂の前に集合せよ!」って感じ。


その後、Vは自分の過去にまつわる、仮面を被らなければならなくなった、大やけどをおった事件に関わったものを殺していく。それは、この国の重大な秘密に繋がっていた。
警察はそれを捜査。ひとりの警部がそれに気がつく。


それは、独裁者の議長は、人体実験を行い殺人ウイルスをまいた。それによりイギリスに恐怖が蔓延。それを機に、選挙で権力を奪取。そして、用意しておいた特効薬を販売。
その成果を利用して、終身議長の座を設立し、就任する。
公安のボスはそれを知っていたし、テレビ局のボスも関わっていた。
そして、Vは殺人ウイルスの開発の人体実験に参加させられていた。彼の免疫が特殊に働き、彼は助かった。それを基に特効薬が開発されたのだった。
そして、施設で火事が起こり、脱走。


それから地下に潜り、準備を整えて11月05日を迎えたのだった。


イビィーは、弟をウイルスで亡くしていた。
父母は、政府へたてつき拘束されてしまい、収容所で死亡。
政府への恐怖はあるが、戦う気持ちの彼女。しかし、決心がつかない。恐怖心がのぞけない。
そんな時、Vの関係者という事で、逮捕、収容されてしまう。
Vの居場所を吐け!と拷問を受ける。
最後通告を受け、言わなければ即銃殺刑であると伝えられるが、居場所を言うなら死を選ぶ。
恐怖を克服。

突然、「出ていて。」と言われ扉をあけるとVの屋敷。
彼女を換金、拷問していたのはVだった。


Vは、彼女の恐怖を超える強さを与えようとしていた。
しかし、彼女は屋敷をでていってしまう。


裁判所爆破の一年後の11月05日を目前に控える04日の夜。
イビィーは、Vの屋敷へ。
閉鎖された地下鉄の駅へ案内され、05日になったら爆弾が載せられてる電車のレバーをひいてくれと頼まれる。
Vは、その場を去る。公安のボスと取引をしていた。「議長を差し出せば、私の命を好きにしてよい。」
05日のVの作戦が実行されてしまえば、議長はその責任を他人になすりつけるだろう。
責任は死で受けるだろう。公安は、議長を差し出す。
議長は、Vにあっさり撃ち殺される。


その後、公安がVへ発砲するが、Vは防弾服で難局を切り抜けて、公安ボスも殺す。
しかし、傷は深く。電車へ戻ると息を引き取ってしまう。
地下鉄に乗せられて、電車は05日に出発。


議事堂間にあつまったVの仮面を被った大人数。
警備の軍隊は、議長、公安の指示がなく動けない。
無抵抗で、群集を見るだけ。
そして、議事堂下の地下鉄駅が爆発。
イギリスの議事堂ビックベンが崩れ落ちて映画は終わる。
九百十六日目-重たいFC2ブログ-
今夜のFC2ブログは、めちゃくちゃ重たかった。
全然、新しく記事を書くが開けない。


いったん、ログアウトしてからログイン。
そしたら、書く事ができるようになった。


そんな今日も日が沈むと肌寒くなり、ランニングは長袖じゃなきゃ無理だな。
それから、eBetが9月に続いて、またルール変更。
今度のルール変更は、最悪。
ポイントの価値を1/10にするというもの。
今は100万ポイント=1万円。
25日から100万ポイント=1000円。
ベットに集まるポイントが減ってるから、活性化させるために、ポイントの価値を下げて、積極的にベットして稼いでください!というもの。
たしか、前回のルール変更はギャンブル性を抑えるための措置だったはずなのに。
最低最悪のルール変更。
つぶれちゃえばいいのに!
九百十五日目-うーん-
特になにもないんだよな。
夕食後に、久しぶりにアイスコーヒーを作る。

ヤフオクで落札したマドンナのCD「ハードキャンディー」が到着した。
九百十四日目-マックリブ-
マクドナルドのマックリブを食べた。
ロッテリアに似たようなのがあるけど、今もあるのかな?
マックリブは、マックポークとそっくりの味。
形とパンが変わったのかな?そんな感じ。


そんな今夜は、夕食にモツの煮込みを食べた。
母がテレビで観たということで、しょうがも食べてみた。テレビでは普通のしょうがを煮込んだものだったらしいけど、流石にそれじゃぁ辛いだろぉってことで、谷中しょうがで煮込んであり、食べてみたら・・・辛い。だけど、食べられない事はない。体の健康のために、一個くらいなら食べても良いかな。
モツは、柔らかく美味しかった。
圧力鍋で20分くらいで、かなり柔らか。圧力鍋は省エネ調理器だな。
九百十三日目-W杯最終予選引分-
今日、行なわれたワールドカップ南アフリカ大会アジア最終予選「日本-ウズベキスタン」
埼玉スタジアム2002での試合だったけど、日本は1-1の引分で終わる。
まだ2試合終わっただけだから、まだまだチャンスはあるんだし次から頑張って欲しいな。


そんな試合中継を9時半ごろまで観ていたので、ランニングは近場で大外3周で終わらせる。
いつもより起伏が激しいのでちょっと大変。
足首サポーターもつけなかったから、靴がゆるかったし。

九百十二日目-雨-
雨がパラパラと降ってる火曜日。
昨日買ったジェフリーディーヴァーの「スリーピング・ドール」を読み始める。
分厚いので、電車内での立ち読みはちょっと大変。
九百十一日目-右目ピクピク-
右目の下側がピクピクと痙攣する。
ずーっとではなくて、たまーになんだけど。


そんな今日は、天気がよくてランニングには最適。
長光寺橋公園のT字路で、ワゴン車が左側面を下にして横転していた。
衝突したと思われる車が付近になかったので、高速で右折して横転したんだろうな。
大変だ。

九百十日目-映画「コラテラル・ダメージ」-
51y594glHML._SS500_コラテラル・ダメージ

テレビ朝日で放送してた。
テロの被害にあった妻と子。
アメリカ政府は、テロ組織との和平へむけて交渉しているということで、なかなか捜査が進展しない。それなら、コロンビアへ乗り込んで、爆弾しかけた奴をぶっ殺してやる!って消防士を演じたのが、アーノルド・シュワルツネッガー。


彼の持ち味であるスピード感よりも、一発一発が重たい大味のアクション。だけど、無意味な肉体を披露する裸シーンはない。
つまんなくはなかったけど、それほど面白くもない。
コロンビアゲリラに囚われてしまったシュワルツネガーを救出するという名目で、ゲリラ村を襲撃する米軍。あっさりと制圧して「テロリストにはテロ攻撃しかないだろ。」
この本音があるかぎり、テロってのは終わらないしなくならないだろう。
なくなって欲しくないというのも本音かもしれないな。世界各国に駐留する事が、世界で一番強いんだ!というアピールになるんだから。
いったいどっちがテロリストなんだかわかんない。その辺が描かれていたので、よかったのかな。
ゲリラ村の女子供が逃げ惑うシーンもあったし。彼女たちは、襲撃で殺されてしまうのか?
そのままほったらかしにしたら、夫を父を奪われた人たちの憎しみ、恨みが残るだけで、それがテロに繋がる。いったいどーしたらテロってなくなるのかな。憎しみの堂々巡りだ。



ストーリーは、コロンビアゲリラのテロで妻子を失う。
国家は捜査を進めないなら自らコロンビアへ乗り込む。
ゲリラ拠点に接近し、手投げ弾をガスボンベに仕掛ける。そこへゲリラボスの妻子が接近してくる。
爆弾爆発まであと少し。その2人が失った妻子と重なり「来るな!逃げろ!」と叫ぶシュワちゃん。
その声に、屋敷を飛び出したゲリラボス。
捕まるシュワちゃん。拠点は森の中の村。
米軍は、米国民間人救出名目で村を襲撃。あっさりと制圧する。
ボスは、ワシントンでのテロ攻撃へ言ったと伝え、シュワちゃんとボス妻子は米国へ。
テロを阻止しなければ。政府組織でテロ計画阻止に協力。
駅に爆弾が仕掛けられていると伝え。ボス妻はトイレへ立つ。息子を連れて行こうとするが、遊びたい息子。息子に向って、手で手のひらを切るような手話を使う。
それを見たシュワちゃんは気がつく。その動きは、テロ組織の犯行声明ビデオの人物がやっていた。
妻が首謀者だった。トイレへ行くシュワちゃん。女がいない。
手にした携帯電話で番号入力、起爆装置がスイッチが。
しかし、シュワちゃんは息子の持つ玩具(唯一女が持ち込んだもの)をガラス窓の上に投げ放った、まさにそのときに爆発。
危機一髪政府組織中枢の壊滅を免れる。
そして女を追って、地下へ。バイクで待っていた男と逃走する女。ゲートを閉じて、阻止。戻ってくる2人を天然ガスの配管に切れ目を入れておく。それに気がつかずに発砲し火花で引火爆発。
それでも2人はしななくて、格闘になる。女をぽーいと投げて、ゲート開閉モニターにつっこんで感電死。男は、手斧を投げつけて胸にささって死亡。
ゲリラの息子と再会し抱き合い。
映画は終わる。
九百九日目-24シーズンⅥ-
24シーズン6を見終える。
今回は、スーツケース型核爆弾5個をめぐる攻防。
そこにジャックの父、弟が登場したりするんだけど、この父親が悪いんだけど、いまひとつキャラクターとして芯がなくって、好ましくない。
正義は、悪を倒す喰い止めるという芯があって、テロリストには狂信的愛国者で愛国という強靭な芯がある。だけど、ジャックの父のフィリップ・バウワーは、アメリカより中国の方が経済的、軍事的など明るい未来を持ってるからってな感じの理由で中国と手を組んでる。
石油の採掘権をもっていたり、軍事兵器を輸入したりしてエネルギー転用に利用したりと金銭的に不自由はなさそうだし、息子のジャックの弟はシーズン5で、ローガン大統領を裏から操ってテロ組織と戦うくらいの権力の中心に近い感じで、権力も手に入れているんだろうから、どーして中国??

きっと、その辺りは、シーズン7で明かされるのかな。
ラストの採掘現場の爆破では、小型船を出そうとしてるときだったから、きっと見事に脱出しているだろう。次が楽しみだ。
今回もジャックの娘キム・バウワーを演じたエリシャ・ガスパートは登場せず。


今日は、結構な涼しさで風もほどよくあって気持ちが良い。
体脂肪率が上昇中で19.8%
九百八日目-小説「狐火の家」-
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貴志祐介の硝子のハンマーの弁護士青砥純子と防犯セキュリティー会社社長の榎本のコンビの短編小説。
一つ目の「狐火の家」では、青砥弁護士が、すいぶんと高飛車でなんか感じ悪いと思ったんだけど、硝子のハンマーでもこんなんだったか??だけど、二つ目三つ目となるにしたがって、高飛車な感じがなくなって、ちょっと天然っぽい雰囲気のある弁護士さんになっていった。
そっちの方が可愛らしくていい。でも、弁護士になったら、どんな人でも多少は優越感から高飛車な性格がでてくるだろうな。


そんな小説だけど、密室トリックを解くミステリーなのだけど、あんまりビックリするようなトリックはなかった。ある意味で「狐火の家」のトリックにはビックリしたけど。
それは、完全な密室で行なわれた事件なので、犯人は中にいた人物である。というもの。
密室だから犯人がいかにしてそこから脱出し逃走したのかが焦点になるのかと思いきや、そもそも犯人はなかにいたから、脱出する必要なんてなかった。
密室だと思い込ませる密室トリック。これは驚き。


それらか、犯人が特定されて話が終わる。
ドラマなどで描かれるお茶を飲みながら、犯人逮捕後の事件の感想を話す部分が描かれていない。
スパッと事件が終わるのキレが良すぎる。もう少しエピローグ的な部分が欲しかったな。


全体的に、つまんなくはない。すいすいと読める楽しい作品ではある。でも、ちょっと物足りない感じ。



そんな今日は、巨人がヤクルトを3-1で破り、阪神が横浜に3-4で敗れたため、巨人の1位が決定。読売ジャイアンツ優勝!最大13ゲーム差をひっくりかえす優勝。



九百七日目-重たい体-
今日は、体が重たい。
ランニングもきつかった。
川沿いの団地の公園の辺りで、金木犀の香りが強くした。
昔は、家にもあったなぁ。

昨日の舌の血豆の部分に若干の違和感が残る。
九百六日目-舌の血豆-
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ピザを食べているときに、舌に違和感。
舌を噛んではいないから、なんだろうかと鏡を見たら、血豆っぽい。
爪楊枝で突っついてもどーにもならなかったので、針で突き刺す。
舌だから、大丈夫かなぁとの心配はあったけど、突き刺してティッシュで押さえると、血が出て平らに。


そんな今日は、同率首位で並んでいた巨人-阪神。
東京ドームでの一戦で、巨人が3-1で勝利。マジック2が点灯。
残り3試合。さて、13ゲーム差を逆転する奇跡的優勝なるか!?

九百五日目-雨-
午後6時半頃から雨が降り出した。
ランニングは中止となる。


今日は、右足のくるぶし辺りに痛みがある。
まぁ動かしてれば治るだろう。


読み始めた貴志祐介の「狐火の家」は、短編小説だった。それから、青砥弁護士ってこんなに高飛車な女だったか??と思わせる、あんまり感じのよいキャラクターではなくなってた。
九百四日目-特に何もない-
特に何もない日。
ニュースは、サブプライムローンに端を発した金融不安に夜株安を伝えてる。
トヨタは、昨年二月の半値近くまで下落したんだそうだ。
日経平均は、10500円を割ったそうだ。
でも、お金に余裕があるなら、買うチャンスだろうな。このまま下がり続けて武ッ潰れるとは思わないし、特に銀行は潰さない感じするし。

ってそんな余裕ないけど。


今日のランニングは、体が軽くて気持ちよく走れた。
九百三日目-焼肉-
焼肉を食べに行った。

店を出ると雨が降っていたので、ランニングは中止。
夕方走っておけばよかったかな。


右足の股関節に痛み。
腰痛解消のために、腰を回すストレッチをしはじめたからかな。
九百二日目-小説「七日間の身代金」-
30417856七日間の身代金

99%の誘拐に続いて、岡嶋二人の誘拐物の「七日間の身代金」を読み終える。
これもなかなか面白かった。
会話のテンポがよく、物語もぐんぐん進んでいく。誘拐だけど、犯人と警察の息つまる攻防というのはあんまりなくって、被害者の友人である歌手の千秋とピアニストの要之助の2人が、にわか探偵となって事件を追ってくのが描かれていた。
千秋は、警察署長の娘とはいえ、千秋と要之助のひらめき、推理力が効きすぎって感じがした。


現在であれば、千秋に想いをよせてる父の部下の手塚が千秋にこっそり協力したりするんだろうけど、携帯電話のない1980年代のお話しなので、その協力関係がなりたたないから、千秋、要之助ペアのひらめきに頼るしかないって感じになってるのは、仕方ないだろう。


被害者として発見された和己。結果的に彼が犯人であるのだけど、彼が換金されていた地下室の密室トリック。それから現金受け渡し現場となった島の雲隠れトリックがこの小説の肝。
島のトリックは、石の下に穴を掘ってコンクリートの部屋を作っていた。そこに隠れていた。
密室トリックは、窓を取り外して窓枠に木を打ちつけて、地下室に入ってからドアノブにロープをひっかけて、窓をはめる。その時に瞬間接着剤で窓と壁を密着させる。密室の完成。


答えを知ってしまえば、なんだそんなものか。と思うようなトリックなのだけど、ちゃんと前振りがしてあって、それがトリックに関わってくるなど、きちんとヒントを提示しているミステリー。


重たくないけど、読み応えのある作品だった。
九百一日目-暑い-
今日は暑い。
この時間になっても、午後9時50分だけど暑い。


そんな今日は、ヤフオクで落札した狐火の家が到着した。
九百日目-ポトラ-
NTTのグループが運営するMYDと言うポイントサイトが、いただきマーケットとかいうショッピングサイトと統合した。
先月の26日くらいから今月1日の午前中まで統合メンテナンスが行なわれていたんだけど、統合した日からびっくるするほど重たい。まともにページが表示できない異常な状態。
NTTの技術力ってその程度??とは、驚くことはなかった。
それは、MYDのときもシステムメンテナンスが行なわれるたびに、重たくて重たくてイライラさせることを繰り返していたから。
そして、今夜メンテナンス失敗とは書いていないけど、サイトが閉じられて、増設作業などしていますってお詫びがだされた。
ある程度ポイント貯まったし、換金して退会しよう。


そんな今日は、涼しい。子の時間帯は、フリースを着て過ごしている。