今日の出来事
八百九十八日目-雨-
今日も雨。
ランニングはお休みとなり、体脂肪率上昇で19.3%


そんな今日は、昨晩のパソコンからの壊れた扇風機みたいな音はしてこない。
昨晩というか30日の午前1時から海外ドラマ「24シーズン6」がはじまった。
ジャック・バウワーの異常な体力と精神力がどーなってくのか楽しみだ。
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八百九十七日目-パソコンから-
パソコンから壊れかけの扇風機みたいな音がする。
音は、パソコンのファンの部分辺りから聞こえてくる感じなので、壊れかけの扇風機なのだろう。

先日の起動時の異常音に続いて今日のカラカラ音。もう寿命か?
でも、まだ3年くらしか使ってないと思うんだけどな。


そんな今日は、朝から雨。
一昨日、昨日、今日。肌寒くなったな。
八百九十六日目-映画「紀元前1万年」-
519NmFXJ30L._SS500_紀元前1万年


紀元前一万年の世界の話。
現実的には、人類は誕生していたのか?しっかりと言語もあり、意思疎通もできたし、通訳もいたし、農耕、鉄器、船、巨大ピラミッドも存在していたのかな?

そんな現実的な事は、どーでもよくって、そんな現実的な事を基にしてたら映画、小説はつまんないし。だけど、この映画は、すごく面白かったわけでもないし、映像がすごいとも思えなかった。
マンモスの集団、サーベルタイガー、巨大なダチョウのような鳥。
そんな映像はよかった。だけど、襲撃集団との戦いは、あっさりしていた。奴隷を扱っているわりには、軍隊的な整備が全然されていないし。
それから、デレーの父が勇者の証である白い槍を置いて、村を出て行った。途中でであった村で、自分の言葉を伝えた事で、デレーは会話をする事ができるのだけど、文明部族の中で彼の伝説的な説明があってもよかったんじゃないかな。伝説の男の父も伝説であってほしかった。
神に仕えていた奴隷に結構、あっさりと父が死んでたことを知らされてしまう。


ストーリーは、アポカリプトみたいな感じ。
平和に普通に暮らしていた部族を、馬に乗った部族が襲撃し、人をさらってく。
それを追いかける勇敢なデレーがさらわれた愛するエバレットを助けにいく。
すると、そこには文明があった。大神と呼ばれる支配者が、各地からさらってきて人間を奴隷とし、マンモスも飼いならし、巨大なピラミッドを建設していた。


デレーたちは、雪山を越え、森へ入り。エバレットたちを助けたかに思えたが、失敗。
この森の中ででてきた、凶悪なチョコボみたいな鳥との戦いは良かった。
再びエバレットを追跡するデレー。
森を抜けると砂漠地帯。ガゼルを追いかけると、落とし穴へ。そこに居たのは、巨大なサーベルタイガー。突然の雨により水没しそうな落とし穴。溺れそうなサーベルタイガーを助ける。


デレーも抜け出し、エバレットを追跡。
襲撃された村を発見。その村の部族に襲われそうになったとき、サーベルタイガーが登場。
デレーの眼前に迫るが、助けてくれたデレーを襲うことはなかった。
サーベルタイガーとの会話。それは、伝説の男との登場だった。


伝説の男になったデレー。
エバレットをさらい、他の部族からも襲撃、人攫いをしている部族。
やつらを倒すときがきた。周辺の部族に連絡をとり、集結した戦士達。


砂漠を抜け、たどり着いた襲撃者達の住処。
そこには、巨大なピラミッド。
大神と呼ばれる支配者。大多数の奴隷を仲間にし、反乱を起す。
マンモスを興奮させようとするが、興奮しない。
戦意喪失のマンモスに、力を勇気を与える。一緒になってマンモスと戦う。命をかけてマンモスを狩ってきた部族の誇り。それに答えるマンモス。


しかし、エバレットを盾にして、引き下がらなければ彼女を殺す。と大神。
わかった。とデレーは、素直に要求を呑むとみせかけて、槍をなげて、あっさり死んじゃう大神。
「やつは神じゃない!」


いっせいに、支配者層への襲撃。
軍隊の整備がぜんぜんなされていない文明部族は、あっさり敗北。
脱出用の巨大な帆船と共に焼かれてしまう。


エバレットを救出したかに思えたが、エバレットを気にいっていた襲撃者のリーダー的存在の奴が、彼女を渡さないと矢を放つ彼女は死ぬ。


巨大で最強のマンモスに誇りを戻してくれたデレーに対して、マンモスが大きな前足を持ち上げて、エバレットを見るような行動をすると、死んだと思われたエバレットが息を吹き返す。


2人は、生まれた部族に戻り、幸せにくらしたとさ。
八百九十五日目-ヤフオク-
ヤフーオークションで商品発送したのが到着して、評価をいただいた。
「どちらでもない」という評価。
その理由に、収集用にしては擦り傷が多い。封書にオークションの品と大きく書かれていたって感じの事が書かれていたのだけど、収集用なら前もって質問しろよ!神経質に状態を気にするなら、先にその疑問解消しないあんたがいけないんだろ!こっちは収集家ではないし、商品は中古と記載していたのだから。それから封書にオークションの品って書くのは普通でしょ。
中身になにが入ってるのかわからない状態で発送すんのか??アダルト商品じゃないし、商品名を封書に記載していたわでもない。
やばいクレーマーみたいな落札者にがっかり出ブラックリストをはじめて利用。


そんな今日は、K-1がテレビ放送された。
グランプリ開幕戦。3連覇中のシュルトをピーター・アーツが撃破!
37歳。体力あるし、果敢にいどむ勇敢さ。素晴らしかった。



それにしても、今夜は肌寒い。
八百九十四日目-BOSS珈琲-
サントリーの缶コーヒーのBOSSの粉タイプを母が買ってきたので、淹れて飲んでみた。
インスタントと違って、粉で淹れると美味しいものだ。
缶コーヒーBOSSよりも良い。缶コーヒーは、ブラックだとなんだか薬っぽい感じがして苦手。インスタントは平気だけど、粉よりも油っぽいというか冷めたときの苦味がある。
でも、粉の場合は、そんな事もなく冷めてしまっても美味しくいただける。
だけど、淹れるの面倒なんだよな。
ティーパックタイプの珈琲ってできないの??
八百九十三日目-パソコンから異常音-
パソコンの電源スイッチを押すと、「ビーッ、ビッー」と音がでて、モニターには何も映らない。
えーまじで。ぶっ壊れた?どーしよぉ。と思い、電源スイッチ長押しで電源を落とす。
しばらくして、再度電源を入れるが「ビッー、ビッー」と異常音。

ガッカリ・・・。とりあえず、電源プラグを引き抜いて、しばらくしてからプラグを差し込んで、スイッチオン。

やった!普通にパソコンが立ち上がった。
しかし、正常に見えているこの状況は、崖っぷちなのだろう。

なんとか立ち直って欲しい。
八百九十二日目-体の張り-
今日は、体が張ってる。
筋肉痛って感じではなくって、運動した後の動いた筋肉の盛り上がりって感じ。
それから、右手の親指の皮がむける。カサカサしているので、マウスを左手で使用する。
ちょっと使いにくいけど、フォークを右手で使ってるくらいの使いづらさなので問題ない。

そんな今日は天気が良いけど、心地よい涼しい空気。


そして、福田総理がいなくなり、新しい総理大臣が誕生。
麻生太郎総理だけど、彼を含めて、選ばれた大臣も二世、三世議員がおおい。
総理だけでなく、大臣もお坊ちゃま、お嬢ちゃま。
特別、民主党を応援しているわけじゃないけど、この内閣のイメージよくないから、民主党を応援したくなってしまう。
八百九十一日目-洗濯-
シーツ2枚とベットカバーを洗濯した。
親は、父の実家へお盆帰省。


なんだか喉がむしょうに渇く。
ヤフオクに出品していた、後藤久美子の下敷きが落札された。
100円。なんでこんな下敷きがあるのか?
引越しで弟のアルバムを取り出したときに、その段ボールの中に入ってた。

八百九十日目-小説「99%の誘拐」-
51P6ZG7FK2L._SS500_99の誘拐


面白かった。
話の舞台は昭和63年。西暦1988年だから、Windows95が発売されてパソコンが一般家庭に浸透する7年も前のパソコンを駆使して誘拐を行なう。

無駄な心理描写などが極力省かれていて、誘拐計画を中心に描いているのでスピード感が抜群だった。


主人公の生駒慎吾は、5歳の時に誘拐された。
そして24歳の時に、誘拐事件を計画する。完璧な完全犯罪。最先端技術を駆使した方法で。
そして、自分が誘拐されたときの計画に似せて。


犯行の動機は、癌で亡くなった父が書き残した誘拐事件の手記。
それを読んで、自分を誘拐した犯人は、父の会社の技術を狙うリカード(慎吾は現在勤務)。そして、父の部下であった間宮でる事と読み取った。手記には犯人が誰であるかは書かれていないが、ラストで間宮が告白をする。しかし、彼は「慎吾くんは、間違っている」という。


なにが間違っているのか?間宮は答えない。たぶん、海に投げた金塊をしばりつけたゴムチューブに穴を開けたのは、間宮ではなく、父と間宮と鷲尾の三人で話し合った結果なのだということだろう。
リカードが会社を手に入れたい。そのために会社の資金5000万円を狙ったが、身代金なんて必要なかった。運転資金がなくなればよかった。手に入れたいのは生駒電子だった。
現金を投げ捨てさせると水にぬれて回収しにくい、だから金塊に変えさせて。と考えれば辻褄が合う。
その後、金塊が誘拐犯が手に入れられなかったと、きっと偶然に知ったリカードの元社員が、退社後に海へ何度も何度もでかけて、探していた。そして、見つけた。


過去の誘拐事件の父親の手記からはじまって、そのまま終わるのかと思いきや、第2の誘拐がはじまる描き方も素晴らしい。
八百八十九日目-映画「記憶の棘」-
51W0ut2wrHL._SS500_記憶の棘


愛する夫が死んで、10年後。
婚約が決まり、結婚式の日取りも決まった女の下へ。
10歳の少年がやってきて「私は、あなたの夫のショーンだ。」という。


妻のアナを演じていたニコール・キッドマンはショートカットだけど、やっぱり美しい。
そんな彼女だからこそなのだろう、突然の少年の登場にとまどい、動転する顔のアップが長く映されるシーンにも十分に耐えられた。


結果的には、少年はショーンではないと思う。
少年は、父親が家庭教師の仕事をしてて、ドアマンとも仲良くなっていたので、マンションのロビーでまっていた。
そこへ不審な女がやってくる。少年はその女の行動に興味をもって、追跡。暇つぶし的な遊びで。
すると女は公園の茂みの中に何かを埋めてでてきた。
それを少年は、掘り起こした。


そこには、沢山の手紙やカードがはいっていて、それはアナがショーンへ送ったモノだった。
それを読んだ少年。ショーンという自分と同じ名前に感化されて、美しいアナの物語、世界に飲み込まれて、自分がこの手紙の中のショーンなのだと、思い込んでしまった。
成長過程の未成熟な少年の精神は、アナの世界に入り込んでしまった。


しかし、その手紙はショーンが、浮気相手のその女への愛の証としてアナの手紙を渡していたものだった。アナの愛は本物だが、ショーンに愛はなかった。
それを知り、少年は自分はショーンではないと言う。アナを愛しているショーンが自分だから。


そんな訳で、ショーンはアナの事を全部は知らなかった。
手紙に書かれている断片的にしか知らなかった。


だけど、アナにしてみれはそんな事実がどうであろうと可哀想過ぎる。
夫が死ぬ。生まれ変わったと思って、困惑したが、全てを信じて逃避行まで考えたのに。
自分はショーンではないといわれる。
2度もショーンを失った。


ラストの結婚式。
にこやかに写真撮影をしていたが、ショーンの存在を2度も失い崩れてしまう。
ファンタジーで終わらずに、現実的に精神的に崩壊してしまったアナの姿は痛々しかった。


そんな今日は、パラパラと雨降りの天気。
台風一過は昨日で終わった。
巨人は、阪神と最大13ゲーム差だったにもかかわらず、0ゲーム差まで追いついた。
3連戦3連勝で0ゲーム差に追いつく奇跡をみせてくれたけど、火曜日からどーなることやら。
八百八十八日目-台風一過-
朝起きたら台風はとっくに過ぎ去って、晴れていた。
そんな今日は、マイボイスで交換した2500円分の図書カードが送られてきた。
1000円1枚、500円3枚。


八百八十七日目-喉痛-
朝起きたら喉が痛かった。
渇いた喉が、ひりひりする感じ。


そんなものは、のど飴でなんとかなった。
台風が、接近だけど、特に強い雨風はまだやってきていない。
これからやってくるのかな??

そのため、蒸暑さい。
来るなら、さっさとやって来い!
八百八十六日目-台風接近-
台風が接近というか日本上陸。
今年はじめてなんだそうだ。
その台風は、日本を横断する可能性があるそうだ。
東京上陸??


eBetのルールが変更された。
換金するためには、1万円なら1千円以上のお買い物をしておかないとダメになった。
そして、そのお買い物の実績は三ヶ月でリセットされてしまう。
換金するには、買い物をして、その成果が認められてからでないとできないのだ。
以前は、一度でも買い物をすれば、換金はいつでもできた。


この改悪は、突然だった。
09月17日のお知らせにルール変更としてだされた。
会員規約のようなサイトの魅力である換金についての変更に事前連絡なし。
eBetの経営悪化しているのか??


なんにしろ、ポイント貯めるだけで換金できなるサイトではなくなってしまったら、現在の会員もやる気なくなるだろうし、新規会員も増えないだろうな。

八百八十五日目-腹痛-
今夜、腹痛。
正露丸を飲む。大人は1回4錠。そしたら瓶には1錠残った。


腹痛も治まり、ランニング。
体は軽かった。
八百八十四日目-お尻-
腹筋をするときに、お尻が痛い。
お尻の割れ目の始まり部分あたりの左側が擦り剥けている。
腹筋に仕方に問題があるのかな。
リビングにソファーがきてから、じゅうたんが大きすぎるので撤去されてしまって、ヨガマットでやってるから、それが薄手のスポンジみたいな感じの素材だから、フローリングにお尻があたってこすれてしまってるのかも。

そんなわけで、上体を全部起き上がらせない腹筋を実行中。


八百八十三日目-映画「バンテージ・ポイント」-
51o9Ez7CN4L._SS400_バンテージ・ポイント

面白いサスペンスだった。
時間も90分でコンパクトにまとまっていたし。

欧米とアラブの首脳が国際的テロ阻止に関する条約を締結。
その会見がスペインで行なわれる。その時、大統領が狙撃された。
狙撃時間は、12:23分。


ここの時間までを違った人物の視点で見せて、犯人は誰なのか?というのを描いてく。
何か大きな発見があったりするところで、12:00分に時間が戻って次の人物の視点に移ってしまうので、24っぽい、良いところでスン止め感がある。
時間が戻って、すこし種明かしされていく展開なので、映画に引き込まれていく。


ネタバレから書くと、シークレットサービスを演じるマシュー・フォックスが裏切り者。
彼がなぜ裏切ったのかは描かれていないけど、警護状況をもらしてる。
そのほかにも裏切り者はいて、スペイン市警の警察官、優秀な特殊部隊で弟を誘拐監禁されている男。それぞれがテロ組織に操られてる。


ワシがホテルに帰還とか、POTUSが誘拐された。そんな暗号で大統領を呼んでいた。
歴史的な会見に、大統領が影武者を出席させるなんてあるのかな??
あるとしても、あれだけはっきり狙撃が映っていたら即死って判断もできちゃうだろうから、治療で助かりましたってのも説得力ないんじゃないのかな。
そもそも外見はいくらでも似せられるだろうけど、声まで似せることはできるのだろうか。
録音した音声を利用するとしても、各国のCIAのようなスパイ組織は分析してるだろうから、それが本物であるのかわかっちゃいそうなんだけど。
そんな事をさせない、信じられないような特殊な技術を隠し持ってるアメリカ政府ってのもありえないことじゃないとは思うけど。


ストーリーは、大統領暗殺ではなく、最終目標は誘拐である。
会見場にやってきた大統領は影武者。シークレットサービスの情報で把握している。
会見直前に、遠隔操作で扇風機のスイッチを入れる、揺れるカーテンに気が向くデニス・クエイド演じるシークレットサービス。彼は、一年前に狙撃範の前に立ち、大統領を守った男。
命令し調べるが扇風機であるとわかり安心するが・・・。


その頃、暗殺計画をしりホテルに戻った大統領。
弟を誘拐された特殊部隊はホテルへ。仲間のベルボーイにキーを貰い、ホテル内に隠してあった銃火器を手に入れる。
そして、シークレットサービス本部を襲撃、皆殺しで制圧。


大統領の会見はじまる直前、遠隔操作で銃を操作して(映画「ジャッカル」のような感じ)狙撃。
混乱する会見場。パニックの群集。


その直後、ホテルのベルボーイが、ホテルロビーで自爆テロ決行。
シークレットサービスは連絡不全。


会見場の演壇の下に投げ込んだ爆弾が爆発。
混乱が増す。


テロ組織は、シークレットサービスの周波数を用いてロビーの爆発情報を流し、大統領警護を手薄くさせる。そこへ特殊部隊男襲撃。
救急車で乗りつけるテロ組織の男女。大統領を眠らせて、誘拐。


デニス・クエイドは、テレビ局の映像をたよりに犯人を捜索。
マシューにその電話をかけたとき、カメラが偶然映していた映像にマシューが映る。
その姿は、警察官。ふん装していた。


裏切り者であると察したデニス・クエイド。
彼を追いかける。カーチェイスは見ごたえあり。
ガード下で追いつき銃撃でマシュー死亡。
同乗していた特殊部隊の男も死亡。


待ち合わせ場所のガード下の直前。息を吹き返した返した大統領がテロ組織の男女に攻撃。
気を取られた運転手。目の前に少女が飛び出していることに気がつく。
急ハンドルを切る。救急車横転。


かけつけるデニス・クエイド。
大統領発見。テロ組織の男女死亡。


これに、車に飛び出した少女。それを追いかけた妻と息子と離れて暮らすアメリカの一般市民の観光客?フォレスト・ウィテカーが関わってくる。
少女は、会見場の爆破などで、母を捜し歩き回っていた。偶然に事件に巻き込まれてしまったという感じ。
一般市民は、なぜそんなに警察に協力したがるのか?マスコミ関係者?大統領への忠誠が強く狙撃にかんして協力したいのか?その辺はよくわからない。
この一般市民が、ひかれそう少女を助ける。


映画は終わる。


八百八十二日目-映画「デイ・アフター 首都水没」-
テレビ初放送の映画が、テレビ朝日で放送中。
前代未聞の大きさの低気圧が北海を南下してロンドン南東部へ。
低気圧の影響により高潮が発生し、それに満潮が重なってテムズ川を大量の海水が逆流。
政府の緊急事態宣言からまもなくテムズバリアという堤防装置をふきとばす勢いの水が到達。
パニックのイギリス市民。


そんなパニック映画。
夜の闇と水という二つの恐怖で、恐ろしさを表現してはいるけど、映画「デイ・アフター・トゥモロー」の津波のシーンのような映像もあったんだけど、夜だからみにくい。高潮の恐怖を描くなら、昼間の明るい時間帯の方がよかったと思う。夜にしないと、細部まで描かないとしょぼい映像になってしまうから、制作費が莫大にかかってしまうから、夜という設定にしたのかな。


水没したロンドンの街は、圧倒的な自然の力を見せ付けてくれる。
不謹慎だけど、偉大な自然の神々しさを感じてしまった。


物語は、テムズバリアの技術者?と元妻の管理者と技術者の父の教授が中心。
教授は、データから危機が迫っていると察するが、気象庁などは前例がない出来事に当惑。想像を絶する結果を提示できないでいる。
しかし、現実に迫る高潮に政府は教授を受け入れる。


進入した水は、引く。押し寄せる時、水が引く時、同じようなパワーがあるって事を、津波の事だったけど、小説「深海のYrr」に書いてあった。
その引潮の激しさはあんまり描かれていないけど、その引潮のタイミングにあわせて水門を解放し、水を効率的に排出する作戦を実行。
テムズバリアは、手動で開門させなければらなない。
しかし、テムズバリア開放のためには、電力回復たのために施設深くへ行かなければならない。
そして、戻ってくるには酸素が足りない。酸素が足りなくなるから死んでしまう。ってのも変。
それなら、政府、軍に容量の大きな酸素ボンベを持ってこさせればいいし、軍人数人に酸素ボンベを数本させて、それを持つだけの係りで同行させたりって事でもいいんじゃいのかな。


それと同時に、軍はテムズバリアを爆撃破壊する作戦を実行へうつそうとしている。
爆破許可が首相から下りる。
さぁどーなる??


作戦成功、見事に開門に成功し、教授は死んでしまう。
そして、映画は終わる。
でも、テムズバリアは役目をはたさなかったのだから、破壊してしまってもいいと思うし、民間人の人命を尊重するべきだ。
一大事なんだから、爆破しても誰も文句いわないだろうし、言われても言い返せる。


逃げそびれた人たちも、ビル内で助かってる人も多数。
鉄筋コンクリートのなるべく高い階へ逃げるという選択肢もあるんだ。
映画「デイ・アフター・トゥモロー」でも津波を受けても倒壊していない建物多かったし。
時間がない!と思ったら、できるかぎり高い階へ逃げろ!
八百八十一日目-映画「クローバーフィールド_HAKAISHA」-
51XyCVCn4CL._SS500_クローバーフィールド_HAKAISHA


久しぶりに映画を観た。
この映画を見ると、乗り物酔いのような感じになったりすという事だったけど、ほんのりと乗り物酔いという感じになった映画を観終えて立ち上がったら気持ち悪さを感じた。


ニューヨークで副社長に昇進して日本へ旅たつビジネスマンのパーティー中に、巨大な何かが街を破壊しはじめる。パーティーでカメラを回していた人の残した記録が映画になってる。
だから、手振れが微妙にあって、サブリミナル効果じゃないけど、ジワジワと脳内に侵入してきて、気持ち悪くなってるって感じだろう。その場に放り込まれたような体験をできるけど、金の掛かってるブレアウィッチプロジェクトという感じ。


怪物映画は、ヒーロー側から描かれて、戦う人間にスポットが当てられるけど、その街に住む人々のパニックにスポットを当ててつくってある。実際、テロのときってこんなだったな。実体験はしていないけど、ワールドトレードセンターがくずれて、粉塵から逃げる様子とかそうだったし。
それが連続して、いたるところで破壊が続くし、軍隊でてきてドンパチ撃つんだから、パニックはすさまじいだろう。
映像は、主人公の男と一ヶ月前に良い感じになってた女べスのデートを映したテープの上に重ねて録画してあり、所々にその映像がでてきて、男とベスのその後のすれちがい、後悔を伝えていて良いアクセントになっていた。

ストーリーは、怪物登場でパニック。
一ヶ月前に一夜を過ごした女性べスがアパートに取り残された。怪我をしている。そんな彼女を救出に行く。という感じ。
倒れ掛かってるアパートの39階に行くのに、隣のビルの59階くらいからアパートの屋上に乗り移っていったりエレベーター停止だから階段で登るのは大変だったろうな。


そこへ行く途中の地下鉄で、突然襲ってくる怪物の子供?
デカイ怪物は、手足が長くて細身。尻尾が生えていて、顔は犬のような感じかな。ステルス爆撃機の爆弾でも死なない。


怪物を倒す事ではなく、それから逃げる人を中心にしている実験的映画?になるのかな。
つまんなくないけど、おもしろくもない。

八百八十日目-唇-
数日前に唇の右端の下にできた吹き出物。
それが、悪化してしまったのであろうか、朝起きたら唇の右端が腫れている。痛みはないけど、腫れてるから、いつもと感覚が違って違和感あり。
たらこ唇になってる。殴られたみたいになってる。


少し冷やしてたら落ち着いてきたし、今は全然腫れてないし、違和感も無い。
そんな今日は、99%の誘拐という小説を購入。
誘拐小説2連続だけど、見えない敵を追いかける警察。その警察と対峙する犯人って関係は、スリリングで楽しい。

八百七十九日目-重たい体-
今日は、体が重たい。
ランニングは、厳しかった。


唇の端の右側の下側に吹き出物。
ちょっと痛い。
八百七十八日目-自民党総裁選挙-
麻生、与謝野、小池、石原、石破。
5人が立候補したんだけど、日本全国自民党員ってわけじゃあるまいし、投票できるのは自民党員だけなんだし、候補者は総理大臣になる可能性のある人ではあるんだけど、そんなにマスコミが取り上げる必要あるの??


自民党の政は自民党がやってればいいのであって、多くのそれ以外の国民は自分の納めた税金が不正に利用された可能性のある現役の国務大臣である太田農水大臣の事務所費問題を突っ込むべきなんじゃないの??


総裁候補者達の経済、外交政策は、選ばれて総理大臣に指名された後に野党のそれらと比べて評価すればいい。その結果を選挙で争えば良いんだから。


そんな今日は日中は暑く、夕方から涼しく。
秋の虫が鳴き始めている。
八百七十七日目-冷凍そば-
父の姉のタ旦那の父が亡くなったために、田舎へ。
血縁的には遠めなのに、今夜のお通夜、明日の葬儀へ出席するんだそうだ。
お通夜だけならともなく、葬儀出席というのは、都心ではありえないであろう。
それが田舎の付き合い方というのだから、その土地の風習として受け入れないといけないのだろう。


そんなわけで、今夜はそばを作ることにした。
西友へ行ったが、茹でそばは2食用しかなかったので、1食用の冷凍のそばを購入。
なんとなく選んで、帰宅。
そしたら、茹でずに電子レンジで加熱してもよいと書いてある。
汁はお湯で伸ばして、レンジで加熱した麺を入れて食べる。
なかなか美味しいじゃないか。エビのかき揚とアナゴの天ぷら、ワカメを入れて食べた。


八百七十六日目-マウス-
パソコンのマウスが、調子悪かったし、裏面のゴムがはがれてしまっていたし、なんだかベタベタするし、水ぶきしてもベタベタ改善されないので、マウスを購入。
これまでのが、すべりが悪く反応も遅めだったためか、新しくしたらすべり、反応がよすぎて、逆に操作しにくい。


そんな今日は、日中は日差しも強く残暑って感じだけど、日が沈むととたんに涼しくなった。
ランニングも気持ちよい季節になった。

八百七十五日目-シーサーブログの懸賞-
まぁ今年は、夕立が多い。
夕立よりも時間も長く激しい雨が連続するんだけど。
今日も、そんな雨。


ブックオフへ本を探しに行ったがめぼしいものはなかった。
そんな今日は、シーサーブログの懸賞当選品が到着。
ナショナルトレジャーのメモ帳とメモケース。
八百七十四日目-梨-
母の高校時代の友人が贈ってきた梨。
水分が多く、甘すぎず、さっぱりとしていて美味しい。


そんな今日は、20時ごろから雷。そして、21時ごろからパラパラと雨。
ランニングは午後に終了していたので助かる。


それから、ソファーが届いた。
2階に設置するのに、ベランダから搬入。
やっぱり、椅子の生活の方が楽だな。と思うけど、横になってテレビみるのも良いもんだ。とも思う。
八百七十三日目-小説「誘拐」-
誘拐500_

五十嵐貴久の犯罪小説は面白い。遠野麻衣子最後の事件は、あんまり面白くは無かったけど。


韓国との日韓友好条約締結を控える8月15日の3日前に、現職総理大臣の孫娘誘拐。
いったい犯人は誰だ!ってのは、すぐにわかる。犯人側からの視点でも描かれているから。
小説を読み始めて、しばらくは警察がでてこないで、衝撃的な自殺から家族の崩壊からはじまる。
トキワ銀行から出向してきた役員に勤めていた会社のリストラを促進するよう命令され。秋月は、部長に任命される。
それにより多くの人をリストラしてきた。その中の1人が一家心中、その娘が秋月の娘の親友だった。
一家心中の責任は父親にある。秋月の娘はマンションから飛び降りて死んでしまう。
そして、秋月は会社を辞める。


結果的にそれが動機となる。
総理の孫娘の百合を誘拐した秋月孝介と元同僚の女。
誘拐方法は、意外と簡単で百合が通っている病院。車で待っている百合と祖母。祖母に電話をかけて、病院内に引き戻させて、ひとりになった百合を誘拐。総理私邸が見渡せる赤坂のマンスリーマンションへ。


「佐山百合を誘拐した。その事を警察に伝えて欲しい。」という電話を一般市民にかけまくる。
その中で、警察に連絡をしたものが少数いた。


それにより誘拐事件発生。捜査本部立ち上げ。しかし、警察は韓国大統領の警護で厳戒態勢。誘拐捜査の捜査員は数少ない。
警察へは電話もしない。日韓友好条約締結の中止、身代金30億円を車10台に3億円づつにして成田方面へ運べ。映画の少女の叫び声のMD、血のついた白いシャツ。
それらは、郵便ポストから投函。郵便局員に発見させる。


そのようにして、直接警察とは触れ合うことはしない。徹底した安全距離を保つ。


警察は、日韓友好条約反対の北朝鮮の犯行とにらみ捜査。


条約締結前に百合解放。
いったいなぜ??と思いながらも、無事に解放された百合に安堵。
条約締結。犯人捜査本格化。


しかし、なかなか進まない。
そんな中、星野警部は北朝鮮ではない素人の犯行だと推測。
理由は、条約締結前の人質解放、身代金には手をださない。
意味の無い人質、誘拐。この先に、何かが起こる。


すると、総理大臣夏休み前に「地方銀行の経営を抜本的に見直す必要がある。例えば、トキワ銀行など。」
それにより金融パニック。
トキワ銀行の取り付け騒ぎ。その他の銀行、市場全体へ波及。


それが秋月の目的。
続落するトキワ銀行株。それを退職金などで買い捲り。信用取引を利用して買いまくり。
そして、総理発言から一週間後。
総理は前言撤回。謝罪に謝罪のテレビ出演。それにより市場は安心感が広がり、週明けは、株価は急騰する。


そこで、トキワ銀行株を売る。
利益は約4億円。一部を一家心中したが、助かった娘の臓器移植のための資金として病院へ寄付。残りはユニセフへ寄付。


秋月は、その後、ぼんやりと過ごす。
誘拐のために動いていた半年間の緊張感から何もやる気がわいてきていなかった。
そこに、星野警部がやってくる。


警部は、トキワ銀行株を大量に売った人間を緊張に問い合わせ。
総理私邸に出入りする警察の動きを察知できる場所を洗い出し、その場所をしらみつぶしに調べ、契約者の名前と照合。
その結果、ひとりの老人が浮かび上がる。


老人宅へ確認に行くと、関係ない事がわかる。
マンスリーマンションの契約に使われていた免許証のコピー。その免許証が半年ほど前に盗まれていた事。その後、封筒に入れて贈られてきたこと。その封筒が残されていたことがわかる。
その封筒には自筆で、秋月孝介という名と住所がある。


それを頼りに、警察の総力を挙げて調べ。
遠野麻衣子最後の事件で、偶然の活躍をした戸井田が、これまた偶然にプラベートで遊びに行った場所で秋月を発見。


星野警部は言う。
誘拐で貴方を逮捕はできないだろう。それは、佐山百合が関わっているから。誘拐前の祖母への電話。車のロックの外からの開錠方法など。誘拐事件について裁判を行なうと、百合の関係がでてくるし、百合は秋月のために警察に出頭する可能性が高い。
総理大臣の孫娘の自作自演の誘拐を政府、警察はてだししないだろう。株価の風説の流布については、裁きを受ける必要がある。しかし、寄付にしか使用していないのだから罪もそれほど重くは無いだろう。


小説は終わる。



佐山総理は小泉と安部をモデルにしてるっぽい。格差があっても、頑張りで広がるなら仕方ないじゃないか。でも、お金がお金を生み出す仕組みの格差だから、それは違ってるんだ。そんな事を考えていた百合が秋月に声をかける。
退社のシーンで声をかけたのは、元同僚で事件の相棒の関口純子だと思ってたら佐山百合だったのか。
百合は、秋月の娘と一家心中で助かった娘と3人は親友関係だった。
秋月は、すごく頑張ってくれていた事を助かった娘に聞かされていた。だから、この人なら社会の痛みを知っている。
祖父の、金で買えないものないという考えを取り戻して欲しいと願っていた。
なかなかしっかりした中学生だ。そんな訳で、誘拐を自演した。


不思議なのは、なぜ秋月は免許証を送ったときに自筆で名前と住所を書いたのか。完全に安全地帯から犯罪に参加していたのに。
警察への電話も市民を通して伝えていたのに。ほんのわずかでも証拠は残さない。危険なら計画を中止する。そんな計画を実行していたのに。誘拐計画の初期段階だからミスした?でも、初期だからこそ慎重になるはず。中だるみでのミスならわかるけど。
彼は、捕まりたかったのか?だとしたら、警察に発見される可能性が極めて低すぎる。半年前の封筒を保存しておく人なんてほとんどいないから。たまたまその家の人が残しておく癖があっただけ。
その点をラストの会話で星野は指摘はしなかった。そこはさらりと流さないとけいないのかもしれないな。
警察は犯人に迫る必要があった。百合が犯人側だというラストを書く必要があった。だから、そんな初歩的なミスが必要だったという事なんだろうな。
それなら、そこはもっと警察の力を示す感じの捜査で秋月にたどり着いて欲しかったな。


まぁそんな事はあるけど、面白かった。
ちょっと、似たような説明の文章の繰り返しが多い感じがしたけど。
八百七十二日目-特に何もない-
今日は、夕方からパラパラと雨が降り出す。

そんな今日なんだけど、特に何も無く。
ニュースは、オリンピックのハンマー投げの室伏が5位だったけど、2位と3位のドーピング違反で繰上げで銅メダルの可能性がでてきたって事かな。

前回のアテネ五輪も繰り上げで金メダル。
世界に珍しい記録だろうな。

八百七十一日目-ケンタッキー-
久しぶりにケンタッキーを食べた。
チキンもポテトも揚げたてで、熱くて持ちにくいほどだった。それだけあって、美味しかった。
550円のGOGOパックという、チキン1ピース、ポテト、骨無しチキンのボーンレスのセット。それに、Mサイズドリンクを150円でつけて合計700円。
うーん、高くなったものだ。大学生の頃だから10年も前になるけど、当時はランチというセットがあって、チキン2ピース、ポテト、コールスロー、ビスケットのセットでドリンクをつけて700円くらいだったはず。まぁいろいろと材料費が高騰してしまっているから仕方のないのだろうけど。
てか、GOGOパックはお持ち帰り用に開発されたのだろうな。容器がそんな感じだったし、持ち帰ってドリンクは、会社、家にあるもので。って感じだろう。


さて、そんな今夜のランニング。環八上の側道のマンションの一階にセブンイレブンがオープンしていた。
八百七十日目-水カビ病-
一匹のメダカが、水カビ病ってのになってしまった。
エラの下に髭が生えるように水カビ。

別の容器に移して、ネット検索で得たように塩水に入れて飼育していたが、手遅れだったようだ。
今夜、お亡くなりになった。


そんな今日のランニングは体が軽かった。
気温も低くなり、ほどよく涼しい。だけど、家の中にはその空気が、風があまりないので入ってこない。
逆換気扇みたいのあればいいのに。
八百六十九日目-福田総理辞任-
今日は、福田総理が辞任した。
安部総理に続き、放り出してしまった。会見では、今後の日本の基礎を作ったと自負しているって感じの事を発言していたけど、基礎つくっても意味ないんだよ。基礎の上を考えて、基礎ってつくるんだから、基礎だけ決められて、上は次の人にお任せしますじゃぁ、次の人はその基礎に添ったものしかつくれないんだから。基礎壊して作り直すには時間とお金がかかるんだし。
そーゆう空白、無駄を省くことこそ大事なのに。

だから、とりあえず辞めれば臨時国会を開催して、その中で自分の基礎が支持を受けられなかったら、辞めれば良い。


ねじれ国会についても愚痴ってたけど、それは与党が支持を得られなかったことが原因で起こったことなんだから、自分達のミスを他人のせいにしちゃうんだから困ったものだ。


政治的空白をつくらないと農水大臣の問題で突っつかれ、支持率低下していき、来年の衆議院選挙、都議選に勝てない!って公明党の突っつきにあう。
それならば、政治の空白をつくってしまえばいい。自分が辞めちゃえば、農水大臣の問題は吹っ飛ぶ。支持率低下も関係ない。自民党の支持率は低下するだろうけど。
来年までに、自民党総裁選で盛り上げて、麻生太郎を総裁にして、総理大臣にして支持率上げて、万歳!って予定なんだろうな。