今日の出来事
八百六十八日目-録画ミス-
CATVで映画「Vフォー・ヴェンデッタ」を予約していたのだけど、時間を間違えた。
31日午前1時からだったのに、30日午前1時としてしまった・・・。
日付変わって、すぐだから番組表には、30日のページに表示されているんだよ。
その辺のミスをなくすような番組表ってないものだろうか。


そんな今日は、なんとなしに午後2時半からのランニングへ行った。
暑かったけど、体はよく動いた。
昨日も雨で途中で引き返したし、一昨日はランニング休止日。その前は雨で途中引き返しだったからだろうな。

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八百六十七日目-24時間テレビ-
今日は日本テレビ系列で24時間テレビが放送される。
毎年思うけど、出演する芸能人、有名人ってボランティア出演でギャラは0円なのか?

チャリティー番組を謳い放送するのだから、運営費用を公開してもらいたいものだ。


そんな今日も夕方から雨。
ランニングは早めに4時半に開始したのだけど、途中で大粒の雨。
ampmを通り過ぎて、交番跡地を左折して帰宅。

八百六十六日目-前頭葉痛-
なんだか前頭葉が痛い。
目が疲れているのかな??


そんな今夜は、21時前に東京23区に大雨洪水警報が出た。
それでも、それほど強く激しい雨は無い。この辺りは運が良いのか、激しい雨をもたらす雨雲がやってきていない。


八百六十五日目-重たい体-
体が重たい。
こんなに重たい体は久しぶりだ。


そんな中、ランニング。夕方頃から雨が降ったり止んだりの天気で、ランニング中にもパラパラと降ってきたので病院の交差点を左折して帰宅。


季節の変わり目なのだろう、体に赤みがでてきた。
肘の内側、首周りは赤くはならず、鎖骨の下辺りが赤くなってる。
八百六十四日目-つけ麺やすべぇ-
今日は、天気が良くいくぶん暑い日だった。
そんな今日は、つけ麺やすべぇへ行ったのだけど、チャーシューがボリュームダウンしまくり。
ほぐしたような形状のものも混じっていた。
原料価格の上昇で厳しいのだろう。それならば、いっそのこと麺の大、中、小の同一価格を止めたらいいんじゃないだろうか。
同一価格のお得感。それがこのお店の特徴なのかもしれないけど、具材をしょぼくするよりもいいんじゃないかな。

八百六十三日目-小雨-
今日も小雨パラパラ。
21時も降っていたので、ランニングは中止。


そんな今日は、特にこれといってなんもなくって・・・散髪したくらいかな。



八百六十二日目-小雨-
今日も雨の1日。
小雨だったので、ランニングへ行ってきた。
ほどよく気持ちよく、2日間走っていなかったので、体も軽かった。

八百六十一日目-雨-
今日もパラパラと雨が降ったり止んだりの天気。
涼しくて過ごしやすいけど、雨はもういいよ。
そんな訳で、今夜はランニング休止となった。

そんな今夜は、北京五輪閉会式が行なわれた。
五輪の終わった中国はどーなんのかな??チベット問題、ウイグル問題が再燃してきて、大変な事になるのかな。


八百六十日目-涼しい日-
今日も涼しい。3日連続で涼しい。雨もパラパラと降ってる1日。
そんな今日は、北京五輪野球がアメリカに負けて4位決定。
プロとはいえ即席チームで勝つには実力が足りなかったってことなのかな。


八百五十九日目-北京五輪野球-
北京五輪野球は、準決勝で韓国に負けてしまった。
残念。先制して2点のリードを守りきれなかった。そして、8回裏の岩瀬がイ・スンヨプに2ランホームランを打たれて、一気に流れは韓国へ。
結果は、2-6で負け。

監督はもっと非情になるべきだったんだろうな。
岩瀬は、前の試合のタイブレークでアメリカに滅多打ちにされてたのだから。
チーム結成時に、方程式として岩瀬、藤川、上原のストッパーを決めていたのかもしれないけど、日本のシーズンであれば、固定して戦ってきて、日本シリーズの第6戦で滅多打ちにあった投手でも、第7戦はその投手と心中するする覚悟で、戦ってもいいと思う。
だけど、五輪は、いつでもどこでもどんな状態でもやったやる!という選手が多かった。岩瀬もきっとそうだったと思うけど、監督もそうでならなければいけなかったんじゃないかな。
予選でまったく打てない村田を先発起用を続けた。予選だから、なんとか調子を上げてほしい。という願いもあったのだろうけど、そんな情けみたいなもんは必要なかったんだ。

調子悪い選手は切る。
そんな非情さが、足りなかったのかな。


五輪の野球は、アメリカはメジャーがでてこないし、やる気ないから復活は難しいだろうな。ソフトボールは、正式種目になってからずーっと金メダルだったアメリカが日本に負けてしまったから、アメリカの政治力でなんとか復活させようと躍起になってくれそうだ。
まぁ野球の世界大会はWBCがあるけど、4年に1回あればいいのかもしれないけど、金メダル目指して戦うというほうが、盛り上がりは大きいんじゃないかな。サッカーワールドカップのように、歴史があるわけでもないし。

八百五十八日目-映画「パパラッチ」-
北京五輪ソフトボール金メダル。
予選、準決勝で負けていた米国に、決勝で勝つ。
上野は、昨日の準決勝、三位決定戦のオーストラリア戦のダブルヘッダー2試合に先発出場。
オーストラリア戦は延長11回まで投げ抜いて、今夜の米国戦も先発。

鉄腕だね。新聞には、スポーツ医学の見地だと上投げの野球より下投げのソフトは、肩、肘への負担は少ないと書いてあったけど、400球以上は投げてるんだから相当な負担だろうな。
肩、肘だけではなく、指先の負担もあるんだし。

金メダル。良かった。野球も頑張って欲しいな。

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スターになった俳優を追いかけるパパラッチ。
スターの車を、追いかけ前左右を車で取り囲む。走行中の危険な撮影。そして、事故が起こる。

スターの息子は、危険な状態。妻は精神的に病んでしまう。


それでも追いかけられるスター。あるとき、偶然にパパラッチの1人が事故を起す。崖から落っこちそうなパパラッチ。助けようとするが、過去の怒りが爆発しそのまま落下させてしまう。

それで、何かがプツンと切れてしまって、家族を事故に合わせたパパラッチに復讐をはじめる。


撮影用のモデルガンをパパラッチのジャケットにしのばせ、銃をもって暴走している車が!危険だ!と警察に電話。
かけつけた警察は、その車を停止させる。両手をあげろ!と警告しジャケットからチラリと見えたモデルガン。それに気がついたパパラッチはそれに手を伸ばすと・・・警官の発砲で即死。


そんな感じで、死んでくパパラッチ。スターとの関連があると気がついた警察官はスターに疑いの視線を向けるがなかなか手がかりがつかめない。

そんな中、スターの計画は進む。
パパラッチのアジトへ行き、ひとり殺す。帰宅したもうひとりのパパラッチが死体を発見。その頃合を見計らって、警察に電話。
逃げ出すパパラッチは、スターの家に。なんで??はめられたとわかって、その恨みを晴らすため?でも、そもそも原因はあんたにあるのに。

スターは、やってくるのも計画のうち。そこでとっ捕まえて殺すのかと思いきや、やってきた警察官に身柄を引き渡す。


どーして??
そいつは、パパラッチのボス的な感じだったのに。


そして、息子が回復しスターは、レッドカーペットが敷かれている世界へ戻る。終わり。



過度な取材は、有名人のプライバシーを侵害しているとは思うし、それは有名税なんてものをはるかに越えてるときもあると思う。
だけど、それをうまいこと利用してセレブになったパリス・ヒルトンなんてのもいるわけだし。付き合い方さえちゃんとしれば、それほど害悪でもないんじゃないかな。

日本の芸能人とマスコミみたいな関係だったら、パパラッチは存在できないわけで、欧米のパパラッチが存在できる関係ってのも良いのかなとも思う。下世話な覗き見趣味みたいのって誰にでもあると思うから。

八百五十七日目-腹痛-
午後8時頃から腹痛。
あまり腹痛になることはないんだけど、なる時はなりそうだなと感じたら、すぐに正露丸を飲んで、厳しいトイレ体験をする事は、ほとんど無いのだけど、今日のは突然やってきた。

そんな訳で、正露丸を飲んでも効果がでるまでの間、不快なトイレ時間だった。


そんな今日は、北京五輪野球アメリカ戦。予選最後の試合。決勝トーナメント進出は決まっているけど、選手が中国戦の勢いを失う事なく戦って欲しかったんだけど、全然打てない。
タイブレークまで進み日本は4-2で負け。
メダルは厳しいかな。でも、頑張って欲しい。
八百五十六日目-なんだろう。-
特に書く事も無いので、北京オリンピック関連。
今日は野球が中国に10-0の7回コールド勝ち。村田の調子は最悪で、もう回復は難しいだろうな。


ランニングは、ほどよく調子よい。
お昼には、久しぶりに富士そばのわかめそばを食べた。
八百五十五日目-ドミノピザ-
今日も涼しい1日。冷房が活躍する時はない。
近所のショップ99が、ローソンストア100に変わってた。
店内は、特に変わってないし、取り扱ってる商品もそれほど変化無い感じ。


今晩、注文したドミノピザ。
配達にやってきたのは、高校生と思しき青年。
商品、金銭のやりとりが終わって、帽子をとって「ありがとうございました。」の言葉は、高校球児みたいだった。髪の毛は坊主だったし。
八百五十四日目-肌寒い日-
今日は、朝から曇り空で雨がパラパラ降ったり、激しく降ったりした。
って事で、涼しくて過ごしやすい。

そんな今夜は、9時前から15分くらい寝ちゃってランニング休んじゃった。
お盆休みって事で、自分に甘くする。


そんな訳で、体重は75.6キログラム、体脂肪率17.4パーセントだった。
八百五十三日目-五輪野球負け-
北京五輪野球予選リーグの4試合目は韓国と対戦。
8回終わって2-2の同点。9回表に3点を入れられて、9回裏に1点を返したけど負けてしまった・・・。
9回表の2つのエラーによる得点されてしまったのが痛かったな。


これで2勝2敗。
まぁ後半の4試合頑張ってほしい。


そんな今日は、夕立があった。朝の天気予報から激しい夕立などに注意なんて事がいわれていたのだけど、それほどでもなかった。
場所によっては激しい豪雨ってのもあったみたいだ。
八百五十二日目-終戦記念日-
今日は終戦記念日。
昭和20年のポツダム宣言受諾し、玉音放送されてから63年だ。
63年経過しても隣国の憎悪は継続している。政治利用という部分もあるのだろうけど、そろそろ前向きに生きていきましょうよ。


そんな今日も北京五輪は続いていて、野球はオランダに0-6で勝利。一昨日のキューバ戦は4-2で負けて昨日は台湾に1-6で勝ち。
まぁなかなか打線の調子があがってこない感じ。今日は初回に4点とった後、打線沈黙で9回にダメ押しの2点。中押しが欲しいね。
八百五十一日目-映画「太陽」-
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昭和天皇の姿を描いた作品。
もっと重たく、暗い話なのかと思いきや、コミカルな場面もあって見づらい事はなかった。
マッカーサーと会談してからは、性格に明るさが増し、子供のような無邪気さも、自分が神ではなくなり、人間となり侍従たちと同じになるのだから、同じようにふるまいをしだすのだけど、侍従たちはそれを受け入れられずに戸惑う。その差がコミカルだった。

マッカーサーとの会談で、英語を話すシーンで自分の事を「エンペラー」と発言していた。
どこまでが、歴史的事実であるのか、具体的にわからないけど、生まれたときから現人神であったのに、そうではないと人格否定をする過程は、シリアスに描かれていた。

月夜の明かりで考えるシーンは芸術的。


疎開先から戻ってきた皇后、子供たち。

大広間で待つ子供たちのもとへ行こうとしたとき、ふと何気なく聞いた人間宣言の事。
自分の人格を否定するとこで、日本は欧米との戦火から解放され、国民は恐怖と隣り合わせの生活を強いることから解放される。そう考えて録音した人間宣言。しかし、その録音を担当した人は自決してしまう。それを聴き呆然とする天皇、皇后。そこで映画は終わる。


自分の決断は、平和のためだった。自分を信じていた人たちは、自分を失いどうなってしまうのか。
神であり続ければ、刑に処されるだろう。それによる混乱。続く戦火。
そのような葛藤があったのだろうな。


時間経過が描かれていないので、そこをもう少しきっちり描いて欲しかった。
どこまでが歴史的事実であるのかわからないけど、昭和天皇が子供っぽく描かれている。
この人に、戦争責任はないだろうな。と思わせるほどに。


米国向けの写真撮影のシーンで、陛下にむかって「チャップリン」と言う場面がある。
敗戦国の将であっても、もっと敬意をもって接しろよ!自分は天皇家存続、廃止に関して特別に偏って考えを持ってはいないけど、アメリカ人感じ悪いなぁってすごーく感じた。

八百五十日目-体重増-
今夜は、ヒレカツを食べすぎたために体重増加で76.0キログラム、体脂肪率19.6パーセント。
一食で1.5キログラムは簡単に増やせるんだな。


そんな今日も暑い。北京五輪野球「日本-キューバ」放送中。
5回裏2-4で負けてる日本。予選だから負けても平気なんだけど、アジア予選のときのような余裕がない雰囲気。やっぱりキューバは強いんだな。
八百四十九日目-五十嵐貴久「誘拐」-
ブックオフ光が丘店へ行ってきた。それほど暑くもなかったので自転車で。
そしたら五十嵐貴久の「誘拐」があった。ヤフオク入札してなくてよかった。

八百四十八日目-北京オリンピック-
北京オリンピックがはじまってる。
ここまで日本は、柔道の内柴と水泳の北島が金メダル。
ママでも金のキャッチフレーズの谷は、銅メダルだった。


男子サッカーは、予選2連敗で予選敗退決定。
反町監督は悔いなしと発言。悔いってのは、悔しいって事ではないのか?辞書で調べてないから違うかもしれないけど、悔いが悔しいって気持ちであるならば、こんな監督は二度と日本代表の指揮をとらないでほしい。五輪に参加することが目標じゃないでしょ。やるからには、一番でしょ。金メダルでしょ。それが達成できなかったんだから、悔しい気持ちがなきゃダメだよ。


今日は、蒸暑い。目の奥が重たい。
八百四十七日目-映画「ノーカントリー」-
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今年度のアカデミー賞作品賞受賞作品。
うーん、暗い。冷酷な殺人鬼のシガーの性格そのものがこの映画全体の雰囲気となってるって感じ。

不気味で、どーなってんの?10年前はこんな事はなかったのに。まったくわからない世の中になったな。日常に蔓延し始めている凶悪、凶暴な部分をクローズアップしている。簡単に人を殺す。ためらいも無く殺す。そんな平和な世界が、崩壊し、混沌としはじめた1980年のアメリカの社会が描かれてる。

その象徴が殺し屋であり、世の風潮を凝縮した性格である。
殺し屋が、ふかわりょうっぽい。無表情に大きな眼をひらいて殺すのは恐ろしい。迫力ある銃撃などはないけど、この男の迫力がもの凄い。爆破よりも迫力があり恐ろしい。


日本だと1990年代の神戸の連続児童殺人事件からはじまったと思えてならない「人を殺してみたかった。」が、今年の秋葉原事件などの理解不能な一般人の殺人鬼がいる不安な社会へ繋がっているのだろう。アメリカより10年遅れてやってきているのだろうな。


とにかく、なんの手も打てない。どーしてらいいのかわからない。保安官のトミーリー・ジョーンズのやりきれなさが伝わってきた。
派手な作品ではなく、万人受けする映画ではないと思うけど、アカデミー賞作品賞受賞してるだけあって、飽きることは無かった。
テレビ局が製作にかかわり、大々的に大宣伝をした映画が、作品賞に選ばれる日本アカデミー賞ってしょぼいなぁ。



ストーリーは、鹿狩り?をしている主人公ルウェリン。偶然、数台のトラックを見つける。数人の人が死んでいる。トラックの荷台には麻薬。金は?銃撃に勝った男の足跡を追いかけてくと木の下に死んでる男と大金。
それを持ち逃げし帰宅するが、夜になりトラックで死にそうな男の「水をくれ・・・」という言葉を思い出し、死んでいる可能性は高いけど最後の願いをかなえてやるかって感じでトラックへ戻る。
そこへ麻薬組織の人間らしき男達が現れ、仕方なくトラックを置いて逃げる。


やばい金に手を出してしまった。妻を実家へ逃がし、ルウェリンはしばらくのあいだ身を隠すことにする。
組織は、暗殺者をやとう。圧縮空気の銃を使用するこの殺人者。
現場のトラックの登録から男を割り出し、自宅の通話記録などから追跡開始。大金の鞄には発信機が仕掛けられているので、それを頼りに探してると、反応が。
しかし、逃げられてしまう。
そんな逃走、追跡があり、ついに対決。お互いに負傷し、お互いに逃走。


ルウェリンは、金をもってメキシコへ。そこで力尽き、入院。そこへもう1人の殺し屋がやってくる。こいつは理解力のあるやつで、金さえ手に入ればどーでもいいというビジネスマン。
しかし、弱い。あっさりシガーに殺されちゃう。そんなタイミングでルウェリンから電話。金を返すから、助けてくれ。しかし、殺し屋は殺されてる。電話に出たのはシガー。
妻を殺すと脅され、妻へ電話。そこから逃げろ。しかし、妻をはっていた麻薬取引相手のメキシコ人に尾行され、行き先を知られ。先回りされルウェリンは殺されてしまう。


シガーは、自分の手に関わったものを殺す。ルウェリンの妻のもとへ。
コインを飛ばして、表裏を決めさせようとする。その先は描かれず、シガーは家からでてくる。
運転中、交差点で事故にあう。
腕から骨がとびでるような怪我を負うが、警察のやっかいにはなれないので逃走。
映画は終わる。




八百四十六日目-小説「ジーン・ワルツ」-
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海堂尊の小説「ジーン・ワルツ」
今作では、産科婦人科にスポットを当てている。
こーしてみると医療ってのは問題点が山済みなんだな。ってどんな業界にも問題点は数多く存在しているけど、自分が知らないだけだろう。


代理母出産がテーマにもなってる。
個人的には、代理母出産は反対。それでも医療技術が進歩しているのだから、ある程度認める必要がある。そうしないとこっそり代理母出産する人がでてくるから。産まれてきた子供を、代理母出産によって産まれたのだからと言って、人間と認めないわけにはいかないし、即刻殺す事なんて、誰も許さないし認められるわけ無いから。それを見越して、代理母出産をした後に、代理母出産でした。と発表するの非合法なやりかたを阻止するためにも、現実的に厳しいルールを設けるべきだと思う。


それから、産科婦人科医の不足と妊娠出産に関する教育。
現在でも1000人に4人は出産時に胎児死亡があるそうだ。希望にあふれる、未来志向の妊婦は、それを受け入れられずに、医者を訴える。あらゆる事情があると思う、状況によって過失は見受けられないのに、訴えられることを嫌い、命を助ける医者がいなくなっていく。
だから、中学、高校の保健の時間に、発生学、妊娠、出産の現実的なリスクを教えればいいと思う。
医者は神様じゃない。全力を尽くしてはくれるだろうけど、万能じゃなく、不可能な事もある。
わかっているけど、患者としては失った命の重さを考えるとやりきれないのだろう。だからこそ、しっかりと妊婦になる前からリスクを教育しておくべきだ。


ロジカルモンスターの白鳥は登場しないけど、主人公の曽根崎もかなりの論理的思考の人。
あだ名は「クール・ウィッチ」
代理母出産に関しての調査を白鳥が行い、曽根崎と対決って事もあるのかな!?


物語は、首都東京の大学医学部の助教の曽根崎が、お手伝いするマリアクリニック。ここは院長が重度の肺癌になり閉鎖予定。そこの最後の五人の妊婦が居る。
ひとりは、ストレスなどが要因であろうが原因不明の出産前に堕胎。
青井ゆみは、父親が誰かわからないが、堕胎希望者。しかし、堕胎ビデオを見せられて母になる事を決意。しかし、子供は両手が無いという重度の障害があるとがわかる。それでも出産を決意。
ひとりは、人工授精により妊娠。無事に出産。
ひとりは、自然妊娠したが、脳がない重度の障害が胎児にみつかる。産まれても生きられない。しかし、少しでも外の世界を見せたいと出産。
ひとりは、55歳で人工授精により双子を妊娠。


55歳の女性は、代理母ではないか?大学教授への噂がまいこみ、准教授の清川は調査へ。
調査らしい調査はないままに、4人の妊婦の出産がいっきにやってくる。
それを終え、曽根崎は大学を辞める。
そして、マリアクリニックを継ぐことになる。


大学病院にはできない。妊婦のための婦人科を目指し、マスコミの密着取材を入れて、現状を世に訴える行動をとる。医師は治療に専念し、問題提起は別が行なえば良い。そんな考えの大学。
中心を奪われる苛立ち。清川を派遣し、マリアクリニックを潰す。
清川は、代理母出産について曽根崎に迫る。
55歳の女性は、キミの母親だろ?キミの旧姓は、山崎だ。告発する!と。
しかし、クール・ウィッチは強い。代理母出産の資料はまったくない。すべて、自分が産んだのだとカルテを書き換えてある。
それでも卵巣腫瘍摘出をしているキミは、出産できない。と迫る。
しかし、それなら代理母出産をしたと症例報告をしますが、清川先生の身も滅びますよ。
なんと、清川の精子をつかい人工授精させた受精卵を、使用していた。
普通、卵巣には2個の受精卵を戻すのだが、その内のひとつは清川の受精卵だった。
あなたも加担している。それでも無断使用で告発をしてもよいが、産まれてきた子供は?人間じゃないの?そこをついてマスコミにアピールをする。
それでも告発をする事はできるが、大学の面子、産科婦人科の分裂、崩壊。倫理的に話し合いが進められていないのは、誰も答えを用意していないし、なかなか割り切れるものではないから。


マリアクリニックを後にする清川。
終わり。



技術の進歩しているけど、法律は明治時代のまま。という現状も問題。
子供って何?親って何?自分の腹から生まれてきたのが子供であるなら、父親ってなに?遺伝子が含まれているなら親なのであれば、人工授精の代理母出産でも親になれる。父親って曖昧。
里子という問題もある。里親、里子の関係は親子じゃないのか?
腹から生まれてこなくても、誰の腹から産まれてきたかなんて関係ないじゃないか。という考えもできてしまうので、代理母出産って難しいな。
それでも、自分は基本的には反対だ。理由は、はっきり説明できないのだけど。
八百四十五日目-北京五輪開幕-
現地時間2008年8月8日8時8分8秒開幕。
日本は時差があっって1時間早いので8並びってことじゃないけど、8は縁起良い数字なんだとさ。って日本でもそーなんだけど。


そんな今日も暑くって東京は真夏日。
八百四十四日目-映画「ハイド アンド シーク_ 暗闇のかくれんぼ」-
310ハイド アンド シーク_ 暗闇のかくれんぼ


テレビ東京で放送していた。
地上波初放送の作品。
母が自殺し、心を閉ざしてしまった少女エミリー(ダコタ・ファニング)。
父親(ロダート・デニーロ)は、ニューヨークの郊外へ引っ越す。

そこで出合った友人チャーリー。
しかし、チャーリーは父親には見えない。彼女の心の中にだけいる友人。
そして、妻の死と同じ時間、状況の悪戯。エミリーは、チャーリーがやった。と言う。
はたして、チャーリーとはいったい何者なのか?


映画の中盤でチャーリーが、自分なら妻を満足させられたってエミリーの発言で、これは父親がチャーリーだな。と推測。
それが見事に大当たり!って、きっと多くの人がそんな予測をしただろうけど。
そんなハリソン・フォードとミシェル・ファイファーが共演したホワットライトビニーズのような、おかしな人物が正しくて、それを正そうとするものが悪である。って展開。


そして、娘を思い新しい友人を作ろうと考えた父親が、ガソリンスタンドで知り合った母子との交流もチャーリーの妨害にあう。その女をチャーリーは殺してしまう。女の車が事故で発見されたが、女がいないことを聞き込みに来た保安官も殺してしまう。
チャーリーに、これ以上の殺人はさせたくない。父親に戻ってきて欲しい。エミリーは、NY在住時の主治医に電話。小1時間車をすっ飛ばしてやってきた主治医。

その時、エミリーはチャーリーとかくれんぼをしている。次に殺されるのは私だと怯えるエミリーは、チャーリーとであった森の中の洞窟の中に逃げ込む。
追いかけるチャーリー。それを追う主治医。
そして、主治医は、父がチャーリーだと知る。エミリーを守るため、自分を守るために護身用の銃の引き金を引く。


なかなかスリリングなスリラーであった。
純粋そうな顔してるファニングは、やっぱりおかしな子じゃなかった。
でも、チャーリーが悪であることを、こっそり主治医に伝えたりできなかったのかな?チャーリーにかなり怯えてるようだったから、できなかったのかもしれないけど。

それに、どーしてチャーリーは殺人鬼になったのだろうか。
妻の浮気現場を見かけてしまい、妻を自殺に見せかけて殺した。女は淫らな存在で消えてしまえ!って感じなら、どーして引っ越してから目覚めたのか。
環境が変わって、自責の念が強まったのか?チャーリーの存在がよくわからない。


八百四十三日目-鼻水-
今日は、鼻詰まりする。妙に黄色い鼻水がでる。鼻風邪かな??


先日の弟の引越しの前に、日立の液晶wooがやってきた。
リビングのテレビを3階へ3階のテレビを弟へ引っ越し祝いに。
そんな数日前のWOOの話題なのだけど、このWOOは若干使いづらい。
説明書を熟読していないってのもあるのだろうけど、CATVのJ:COMとの相性がよくないのかな。
WOOの内臓HDDにCATVの番組を録画できない。それから画面のサイズが、以前使用していてビエラならオートであわせてくれたのに、WOOはオートであわせてくれないので、画面の両端が切れてしまう。切れてるといより、アナログ放送画面で表示されているだけなのだけど、折角のワイド画面なんだなら、横に彦伸ばして全画面で見たいよ。
そのためCATVを横に引き伸ばして見る設定にすると、地上デジタル放送を見るときも横に引き伸ばしてしまうため、ズームっぽくなって画面の端が切れてしまう。
地上デジタルのときは、それを察知して普通に戻してくれても良いのに。
パナソニックのビエラは、やってくれてたのに・・・。


まぁ画面的にはフレームが白だから、画面が実際よりも大きく感じさせてくれてよい。
八百四十二日目-雷雨-
昨日は、激しくなかった雷雨。
今日は、激しい雷雨だった。報道ステーションでは、都市部の脆弱さがあらわれた。ってナレーションがあったけど、都市部じゃなくても完全な自然のある場所でも、あれだけ強ければ脆弱さが露呈するはず。それに、子供の頃の方が夕立にも、今日くらいの強い雨はあったと思う。
なんでもかんでも温暖化って感じにあてはめるのは止めよう。


そんな今夜は、蒸暑さが厳しい。

八百四十一日目-筋肉痛-
昨日の引越しの筋肉痛であろう筋肉の凝りが発生。
場所は、肩甲骨と肩甲骨の間と二の腕の前側。それ以外は特に凝った感じはない。

そんな今日は、夜になって雷がゴロゴロなりはしたけど、雨はポツポツ。
一日中蒸暑い。


ヤフオクに出品していたファミリーマートの一番くじのドラゴンボール商品。ソフビ人形が出品開始価格のまま「1円」で落札された。・・・ガッカリ。
1円を銀行振り込みなんてしたこともないし、振り込まれたことも無い。

八百四十日目-引越し-
朝は7:30分から引越し開始。
テレビを積んで弟の彼女の部屋へ。そして、8時ごろから部屋の荷物を運び出しては、トラックへ。
部屋は2階だったので、階段の上り下りが大変、それからトラックをマンションが面してる道路が狭いので、30秒くらい離れた場所にある時間貸し駐車場まで運ぶのがしんどい。
2トン車は、弟の荷物が入っていたけど、ガラガラだったのに、2時間後摘み終わった2トン車は、一杯に。どこにそんな荷物が入っていたの?ってくらい。
意外と部屋の荷物ってのは、少なそうに見えるけど多いものなのかもしれないな。


そして、新築の家へ移動。40分後、荷物を下ろし入れる。
1時間もかからずに終了。


帰宅後。弟からメール。「手伝ってくれてありがとう。」こんなメールのやりとりは、はじめてだ。
子供の頃は、同じ部屋で勉強机は別の部屋にあるのに、寝るときはこっちの部屋にやってきて寝てたから、よく話したものだったけど、お互いに高校生くらいになってから会話もなくなっていたし。
「いえいえ、当然だよ。」と返信。「幸せに。」なんて付け加えればよかったかな。


玉の汗がしたたりおちる運動。
帰宅後、土日なので、5時半からランニングへ。しかし、元交番の手前で右足アキレス腱に異常発生のため中止し、そこから徒歩で恐る恐る帰宅。

八百三十九日目-引越し準備-
弟の引越しを明日に控え、二階のテレビを三階へ、三階のテレビは、弟がもってくので一階へ下ろした。テレビはそれほどでもないのだけど、テレビ台が重たい。純正の台なのだけど、テレビよりも重い?って感じ。まぁ台が軽かったら、テレビを支えきれないんだから仕方ない。


蒸暑い今夜は、玉のような汗を垂らしならがの作業だった。