今日の出来事
八百三十七日目-マイクロSDカード-
池袋のヤマダ電機の先の交差点のはす向かいの富士そばの隣にパソコンパーツがあって、マイクロSDが780円って看板がでていて、池袋2番目の安さなんて書いてあったけど、一番安いのはどこ?と思ったけど、780円は安かったのだけど、マイクロSDをミニSDやSDカードに変換するのがついている880円の商品を購入。容量は2G。


これで音楽も携帯に保存できると思ったら、それはそれで携帯に付属してるCDソフトを利用しないといけないらしい。


そんな今夜もいくぶん涼しく窓開けて扇風機強で十分だ。
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八百三十六日目-抜群めーる-
リードメールの抜群めーるから入金があった。
閉鎖されて、入金も遅くなるのかなと思っていたけど、予想外の速さ。
まぁ突然閉鎖するんだから、寝る時間を惜しんででも送金作業するべきだと思うけど。


そんな今日は、比較的涼しい夜。
ファミリーマート限定のカナダドライクリアマスカットソーダは、結構美味しい。
だけど、マゼランのケーキを食べて、炭酸飲料だから満腹感がすごい。
八百三十五日目-雷雨-
午後八時ごろから激しい雷雨。
サッカー五輪代表親善試合「日本-アルゼンチン」は、雷雨により後半途中で試合中止となった。


そんな今日は、ジャスコ品川店へスーツを取りに行く。
往復3時間。やっぱり山手通りが混んでるから、どーしたって時間がかかる。山手通りを使わない方法もあるんだろうけど、カーナビの支持を無視しての走行も無駄が多いと思うし。
八百三十四日目-今年初スイカ-
今年初、スイカを食べた。
甘くて美味しい。果物の王様って感じじゃないけど、水菓子ってのは、こーゆう瑞々しい果実の事をいうのかな。

さて、そんな今日は、池袋のラーメン屋「博多天神」で味噌ラーメンを食べてみた。
はじめは濃厚な豚骨スープと味噌がいまひとつあってないなと感じ、お店においてあるタレを少し入れると、美味しい。この魔法のようなタレは、旨みでもあり、臭みであもある濃厚な豚骨スープを旨みを強め、臭みを和らげる効果があるんだろうな。それによって味噌との組み合わせがよくなり美味しくなる。具は普通のラーメンから海苔をはずして、もやしになっただけ。こっちの具の方が好み。

八百三十三日目-フジテレビ27時間テレビ-
テレビでは、繰り返しエコ、、環境問題、地球温暖化ってのを報じているけど、27時間も休まず放送する意味があるのかな??年に一回くらいいいじゃないかとも思うけど。
でも、生放送だから、間延びしていてあんまり面白くない。バラエティは、編集してあるほうがいいんだろうな。ビート武の暴走は、よかった。最近のテレビにはないハチャメチャな感じ。なんでも過敏に反応して、躾を放棄して、子供の成長の悪影響を自分ではなく他へ責任転嫁する視聴者が、少なかった頃のバラエティって感じでよかった。


そんな今夜はテレビ朝日で映画「シャンハイ・ナイト」が放送中。
観た事ないっぽかったから、観てたら、なんか観た事あるなぁと思ってブログで検索したら観ていた。
ジャッキー・チェンの映画は、観ているときは楽しいけど、あんまり記憶には残らない。だけど、何度観てもそれなりに楽しめる凄さがある。それがジャッキーの映画だと思う。
八百三十二日目-腰痛-
今夜のFC2ブログは尋常じゃなく重たい。障害発生していると思うんだけど、そんな情報はFC2は発表していない。少しの障害なら隠蔽しちゃって、なかった事にしちゃうんだろうな。

腰痛が、ちょっとでてきた。
最近は、背筋の量を増やして痛みがなくなってきていたんだけど、量を増やす過ぎて負担がきたのかな。
八百三十一日目-ジャスコ品川シーサイド店-
ジャスコの品川シーサイド店へ行った。
1万円スーツを購入しに行ったのだけど、遠い。
片道約2時間。ヤフーの地図の道案内だと約22キロだし、徒歩約220分とでていたから、それほど時間はかからないと思っていたのに。
原因は、大通りを通そうとするカーナビの道案内だろう。できるかぎり直線的に進むように道を案内しないのは、細すぎる道、何度も何度も右折左折を繰り返すことによる事故を防ぐためってのもあるのだろう。だけど、出発点と到着点を直径とする円を書いて、その円周を進むような案内はどーかなと思う。それに、渋滞情報を取得できる機能があるのだから、1キロ以上の渋滞がある場合、その道ではない道を通過させる案内をするとか、もっと性能を向上させてほしい。というかカーナビが古いってのもあるのだろうけど。


ジャスコは、おもっていたほど大きくなかったけど、無地に購入。
裾上げしてもらったけど、股下90でよろしいですか?と聞かれた。ズボン履いてる状態でピン留めしてもらったから、長さは大丈夫だろうけど、股下90もあるのか?
ジーンズの股下を計測したら85センチだった。結構足長いんだな。

八百三十日目-特に何もない-
今夜も暑い。
夕食は、母が実家へ帰省中なので、石神井公園の「井の庄」へ行ったのだけど店は閉まっていた。
定休日か?って事で、松屋でW豚焼肉定食を食べる。豚じゃなくてカルビにすればよかったと思いながら食べた。やっぱり豚は豚だ。
ブックオフで「ジーン・ワルツ」が売っていたので900円で購入。
八百二十九日目-水泡-
右手の薬指の先端三箇所に水泡っぽいのができた。
すごく小さいんだけど、極僅かに痒いし、痛い。
そんな今日も、モワッーとする暑さ。どーにかなんないの??ヒートアイランド現象。
そんな今日のニュースは、八王子の通り魔殺人。
昨晩発生した事件は、トップで伝えられている。自暴自棄になった末の誰でもいいから殺したい衝動。自分の胸にナイフをつきたてろ。他人に注目してもらいたいならば、都心の真ん中で自分の胸にナイフをつきたてろ。そしたらニュースでも取り上げられるだろう。
八百二十八日目-左足膝の裏-
ランニング中に左足の膝の裏に違和感。
最初の坂道の途中で痛みがでて、伸ばして走り出すが、すぐ違和感。ということで、今夜のランニングは大外一周を歩いて終り。
筋肉の違和感ならば、動かしてなんとかするのは良いけど、膝裏の腱は、動かして違和感取り除くのは危険な感じする。
思い出すと、昨日のランニング後のストレッチのときも軽く違和感があったんだよな。


そんな今日は、リードメールサイトの抜群めーるが閉鎖していたことに気がつく。
17日には閉鎖とページに書かれていた。
どーりで配信されてこないわけだ。728円貯まっていて、はじめての換金が閉鎖に伴う換金になった。
八百二十七日目-海の日-
今日は海の日。
そこそこ風もあり、そこそこ涼しい夜を迎えた。

そして、ポップコーンを食べる。
美味しい。世界的にとうもろこしの価格は上昇しているけど、ポップコーン値上がりってニュースは聞こえてこないな。
八百二十六日目-映画「スパイダー・パニック」-
31G1AV5GHCL._SL500_AA192スパイダー・パニック

スカーレット・ヨハンソンが出演していて、B級映画のセクシー要員だったのだろうけど、それほどセクシーシーンも無く残念だったけど、ボリューム感たっぷりの胸元が気になる気になる。


映画は、鉱山内で女ボス蜘蛛に襲撃されそうになった時、銃を使うとメタンガスに引火してしまうので、蜘蛛好き少年から渡されていた香水で、蜘蛛の嗅覚を刺激して逃げたり、スカーレットが母から貰った防犯用のスタンガンが、ラストで鉱山の発電機の始動時の電気として役立ったりと、ちゃんとラストに役立つ複線が張ってあり、よかった。


全体を通して、コメディーに仕上げられていて、パニック映画のおどろおどろしさが、強くないので観やすかった。蜘蛛って気持ち悪いな。細長い手足をいくつも持ち、細かな毛が生えていたり、集団で行動をする。蟻も似たようなものだけど、毛は生えていないけど、それほど気味悪く感じないのはなぜだろうか。蜘蛛って、暗い場所にいるイメージが強いからかな。


物語は、産業廃棄物を鉱山に受け入れていた市長。それが原因で蜘蛛が巨大化して、市を襲うという物語。
襲撃により電話回線が切断。外部との連絡手段は無い。市の中心部のショッピングモールへ集まれ!と市内に流れるラジオでよびかける。避難した市民。そこへ巨大蜘蛛がやってくる。巨大タランチュラとの戦いがもっとあってもよかったかなと思う。テレビ放送だからカットされてしまったのかな?
モールは、鉱山に繋がっていて、というか市の真下に鉱山は広がっていて、主人公の男性の叔母さんの家の地下も鉱山に繋がっている。
鉱山に市民は逃げ込み、メタンガスの充満を利用して、蜘蛛を焼き殺す。

八百二十五日目-梅雨明け-
今夜も蒸暑い。
気象庁は梅雨明けを発表したけど、遅すぎたんじゃないの?
そんな土曜日なので、ランニングは5時半から。
暑さも残っていて、汗の量が多い。体内の水分の入れ替えをするってのは、良いことっぽいしな。
そして、三日目くらいから続いていた右足のふくらはぎの張りがひいてきた。





八百二十四日目-小説「感染」-
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仙川環の感染。
文字が大きくて読みやすい。深くないけど浅くない小説だった。
感染というタイトルなので、感染がひろがって、さぁどーする?って展開なのかなと思いきや、感染をさせないために、殺人が行なわれていたという展開だった。
それはそれでいいんじゃないかなって思う。2時間ドラマ化するのは、よい素材であると思う。


感染の原因は、異種移植。豚を遺伝子操作して、人間の免疫拒絶がない臓器を作る。それを人間に移植する。小児移植が認められていない日本。
そのため移植を希望する子供は米国で手術を受ける。しかし子供の臓器はそうそうあるものではない。拒絶反応もある。そこで、承認されていない異種移植が極秘で行なわれた。
しかし、豚が持つウイルスが人間に感染してしまい、増殖。そのウイルスは最強最悪であり、感染が拡大すれば、世の中は終わる。だから、小児移植を受けた子供が殺された。


命を救う方法が、それしかないのであれば、未承認でも、臓器移植でも助けられるチャンスがあるなら助けたい。その時は悪魔にでもなるって親心なのだろうけど、お金があれば何でもやっちゃえ。って考えもどーかなって思う。その反論があまり描かれていなかった。


異種移植は、将来承認されてる時がくるのだろうけど、なんか気持ち悪いな。



そんな今日は、昼頃すごい夕立。
現在も蒸暑さが残る。
右足ふくらはぎの張りは、ひかない。

20世紀最高といっても過言ではない映画「となりのトトロ」が日本テレビで放送中。
八百二十三日目-バンテリンの効果-
右足のふくらはぎに塗ったバンテリンのようなものが、汗に沁みる。
午前中に塗ったのに、夕食後の筋トレで体が熱くなってときも沁みて、ジンジン、チクチクって熱くなる。


効果長持ちって事なのかな?だけど、ふくらはぎの張りは、まだ残っている。


そんな今夜は、昨晩の涼しさはどこかへ吹き飛び熱帯夜。
ランニング休息日なのでよかった。
八百二十二日目-右足ふくらはぎ-
今夜のランニング中にも昨夜のランニングと同じ箇所が吊りそうになる。
そして、ランニングは右足裏に痛み。暑さでダルさが蓄積してきているのかな。

数日前に購入した仙川環の小説「感染」を早めのペースで読んでいるというか、文字が大きいし、テンポよい。その分、中身も薄い??結末が楽しみだ。
八百二十一日目-涼しい夜-
今夜は涼しい夜。
ランニングも気持ちよかったんだけど、途中で右足ふくらはぎが吊りそうになった。
焦った。足の指とかならば、なんとかなるけど、ふくらはぎの痛みはきつい。
八百二十日目-午後の紅茶 アジアンストレート-
紅茶の風味、あとからジャスミンとボトルに書かれている。
そんな感じがするんだけど、紅茶が弱すぎ。ジャスミンなしで、紅茶でストレート勝負してほしいな。
とはいえ、過去に「ティオ」って無糖のストレートティーなどがあったけど、あんまり売れないから製造中止になったんだろうな。

今日も暑く、冷房のお世話になってる。
八百十九日目-映画「ヒトラーの贋札」-
ヒトラーの贋札


第二次世界大戦中、ナチスで贋札を作る作戦があった。
その実話を描いた作品。

贋札つくりをしていた主人公。
逮捕されてしまう。ユダヤ人であるという事で、収容所へ。
画家としての才能もある彼は、軍人の絵を書き、少し特別な待遇を受ける。


そこに移動命令が下る。
移動先には、彼を逮捕し、その収容所の少佐に昇進していた男だった。
少佐は、男を引き抜きイギリスポンド札を作る作戦に参加させたのだった。
その作戦を実行部隊は、柔らかいベット、白いシーツ、清潔な水が与えられる。


そして、偽ポンド札をスイスの銀行へ持ち込み、さらにイングランド銀行のお墨付きを得る。
見事に成功。終戦までに当時のイギリスの外貨準備金の4倍もの偽ポンド札を作る。
ポンドの次は、米ドル。贋札作りは成功するが、ナチスの勝利に加担する事はできないと、反対する男がいる。いろいろと言い訳をしながら、ナチスへ手渡すのを遅らせる。


しかし、期限内に持ってこなければ、この中から5人を殺す。と脅され、完成品を渡す。
敗戦が濃厚になり、少佐は自分と家族の偽造パスポートを作らせ、作らせた贋札を持ち出し逃げようとする。そこへ男がやってくる。切りつけ、銃を奪うが、撃てなかった。
そして、終戦をむかえる。
精巧な米ドルによる、資金力増強があったなら、ドイツの抵抗はもっと長引いたかもしれない。とのことだ。




死と隣り合わせというか、死を待つ収容所の生活で、自尊心を持ち続ける強さ。
自らの命か、ナチスの犯罪への加担か。その選択を迫られる人たち。
命が無ければ、意味がないと思う。だけど、家族、友人を奪ったナチスのために働くことにも抵抗がある。究極的な選択だな。
うまく立ち回りながら、それを切り抜けていく。
残酷なシーンもあるが、彼らの戦いは勇ましい。
少佐を殺さない男。殺しても意味がない。怒り、恨みを爆発させる気も起こらなかったのは、この少佐は、男との取引に応じて、薬を与えてくれたりしたからだろう。
犯罪者は、法で裁かれるべきだと思ったからだろう。
生き残った男は、カジノでドル札を使って豪遊する。しかし、どんなにお金を使っても、満たされることは無い。お金では買えないものを失ってしまった。


当時のポンド札は、肖像画もはいってないし、簡単な白黒の文字でつくられているようで、簡単に偽造できそうなものだったので驚いた。逸れに対して、米ドルは肖像画もあり、精巧な作りをしていた。

八百十八日目-映画「デイ・ウォッチ」-
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ロシア映画「ナイト・ウォッチhttp://toukyouma54.blog26.fc2.com/blog-entry-961.html」の続編。
前作のラストで離れ離れになった親子がどーなるのか?と思ってみはじめたけど、息子を取り戻すために光の集団は、総力挙げて戦ってるわけでもなく、いつもと変わらず、闇が人間を襲わないようにパトロールしているだけ。
そんな時、事件発生。肩から脊柱に突き刺された針で、生命の源を吸われる事件が発生。
犯人を追いかける、前作に登場した呪われたスヴェトラーナ。
アントンの助手で、光の見習いが暴走して犯人追いかけて、闇の世界へ。そこで、帽子を剥ぎ取りと、それはアントンの息子のイゴールだった。
息子に会いたい気持ちが強まるアントン。しかし、協定違反で人間を襲ったイゴールは中立的第三者機関の審問官に裁かれるかもしれない。
闇のボスは、偉大なる異種であるイゴールを失いたくない。そこでアントンに帽子を取ってくるように頼む。躊躇したが、アントンは息子のために帽子を交換する。


この帽子の交換が、物語の鍵になってくるのかと思いきや、それ以降イゴールの罪に言及する場面はないし、証拠物件がいじられた事にも触れられる事は無い。


その後、帽子の交換を依頼した闇の人間が殺される。
そして、アントンが疑われる。女が死ぬ前にあっていたとい証言があるから。
審問官に協定違反と認定されて、アントンは闇へ引き渡されることになる。それから逃れるためにアントンは、仲間のオリガと体を入れ替える。しかし、簡単にばれてしまって闇の集団に囲まれ、引き渡されそうになった時、偉大なる異種であるスヴェトラーナのパワーが爆発。
アントンは逃げる。


そして、中世の名将ティムール将軍が手にしたという「運命のチョーク」を彼の墓へ探しに行く。しかし、オリガは過去にチョークを探しに墓へ行っていて、チョークはなかったと言う。
一緒に捜しにいったのが、アントンがよくいくバーのマスター。
その事をマスターに話すと、すんなりチョークを渡してくれる。


アントンは息子の名前を書くと息子がでてきて、チョークを持って消えてしまう。自分の運命をチョークで表現できるが、他人の運命は支配できないのだそうだ。


闇の手に渡ったチョーク。チョークを奪い返そうと息子の誕生日会場に侵入するアントン。
闇にばれてしまって、捕まって審問官に引き渡されるのかと思いきや、処刑命令がでているけど、そんな事は無く、薬を飲まされてベロンベロンに。


そこへ闇人間である肉屋がやってくる。
彼は息子に届いた血を吸う権利書を、息子に与えたくない。普通の人間で育って欲しいと願っていた。彼には関わらないで欲しい。そんな親心を利用して、闇のボスはアントンに罪を着せるための犯罪を女殺しを依頼されていたのだった。
罪の告白をし、審問官に連れて行かれる。アントンの無罪が証明される。あっさりと。


アントンが捕まったと思い彼を救うためにやってきた偉大な異種であり、アントンの事が好きなスヴェトラーナ。
イゴールとスヴェトラーナ。偉大な異種が出会うとき、光と闇の関係は崩壊し戦争がはじまる。
イゴールは、彼女の背中に刺した針から彼女のパワーを吸う。苦しみ倒れるスヴェトラーナ。しかし、立ち上がり、アントンの元へ。立ちふさがるイゴールに強くぶつかり、イゴール出血一滴。
それで「均衡が破れた!」と喜ぶ闇のボス。


アントンの血は?罪ある人間の血はいいの?その辺の協定の意味がわからない。


そして、イゴールが闇のボスから貰った紐のついたボールを放ると、それが無数の玉に散弾銃のように分裂して、飛び散る。ロシアの街へ放たれる。街の明かりはすべてきて、観覧車は台からはずれて街中転がり、タワーの先端が崩れ落ち、玉は放たれて地点に戻ってきて、ホテル内も大混乱。


ホテルに集結した光の人間はホテルに入って闇との大戦争。
そんな中、チョークを取り戻したアントン。そこへスヴェトラーナが助けて!と手を握る。反対の手をイゴールが握り、こっちへ来て!と訴える。
そこへ、ガラスの破片が降ってくる、アントンは真っ二つ?スヴェトラーナ?イゴール?どれお選ぶ?さぁアントンはどーする?


その時、光のボスがやってきて写真撮影すると、時間が止まる。
「さぁチョークを持って行け」


アントンは全速力で、あの壁へ。
アントンが、妻が身ごもった不倫相手の子供を殺してくれと頼んだ占い師の家。
その壁に「ノー」と書く。すると、時間が戻る。


前作のアントンまで時間が戻って、彼は「ノー」と書かれた文字を見て「ノー」言う。
「妻の子供は殺さない。人間的に解決するよ。」


でも、それって前作でも「ノー」と言ってた?
って事は、時間が戻っただけで、結果は何も変わらないって事??
もし前作で「イエス」と言っていたとしたら、話が根底からひっくり返るんだろうな。
でも、前作で「イエス」といって異種である占い師の人間の子の殺人だから、光のオリガなどが乱入してきて、それを食い止めてしまった。そして生まれた子供が偉大なる異種であり、父親が自分を殺そうとしていた事実をしり、父親の元から去っていくってラストだったはずだから、結局のことろ、光と闇の均衡が保たれることは無く、近々全面戦争になるって事で、第三部は戦闘に継ぐ戦闘の連続なんだろうな。


よく覚えていないけど、「ノー」といったアントンは、その帰り道にスヴェトラーナ?と出会う。
ナンパしてる場面で映画は終わる。
その時に、光闇の両ボスが「運命なんだ」と言ってたから、きっと「ノー」と書いてもその後の展開は変わらないって事なのだろうな。



前作の独特な雰囲気のアクションが今作はほとんどない。アクションシーンがないし、特に激しい感情をむき出しにして、息子を求めるアントンもいないし、父親にあいたいイゴールもいない。
すごく退屈に感じる時間帯がある。映画の時間が「140分」もあるんだから。もっともっと短く100分くらいにまとめられなかったのかな?
ホテルの壁面を走るスポーツカーとかあーゆう派手なのはあるけど、特に繋がりがなくって、印象的なシーンを盛り込んだだけって感じ。
スヴェトラーナとオリガになったアントンが、「好きだ」って告白した後のシャワーシーンで、いきなり滝を背景に抱き合うラブシーンとか、なにこれ?ってものも多い。
三部作の2部なので、中だるみで仕方ないのかな。
八百十七日目-特に何も・・・-
特になんもない日。
そんな今日のニュースは、北朝鮮の観光旅行金剛山ツアー中に、韓国人が北朝鮮兵に射殺された事件。
なんでも、午前4時ごろに浜辺を散歩している時に、射殺されてしまったそうだ。
北朝鮮のツアーだから、いろいろな制限、規制があっただろうけど、単独行動で進入禁止区域にはいってしまったのだろうな。


さて、そんな今夜は、数十分間雨が降る。
ランニングはお休みの日。ジンジャーエールの桜味を飲んだけど、飴の小梅ちゃんみたいな香りと味がした。
八百十六日目-ランニング中のガム-
ガムを噛んでランニングへ。
そしたら、スッと喉に入って、焦った。
ほんの一瞬、喉に詰まって、息苦しくなる。なんとか飲み込んだのだけど、その後も喉に詰まってるような違和感。帰宅し水をがぶがぶ飲んで、すっきり。

はじめて、ガムを飲んだ夜だった。
今夜も涼しい。
八百十五日目-サミット閉幕-
今夜は涼しい。
いつもこのくらいの涼しさならば良いのに。


今日は、北海道洞爺湖で行なわれていたサミットが閉幕。
都心部も警察官の姿が多く、警戒態勢だったのも終わる。いつもこのくらい街中に警察官がいたら、都心部の犯罪発生率は低下するんじゃないの??
そんなサミットは、特に何の成果も無く終了。途上国が温室効果ガスの排出規制に乗ってこない限り、先進国は自分達だけやっても意味ないし、そんな無駄な努力はしたくないし、自分達だけ経済的損失を出して、世界の経済的差を縮められるなんて嫌だから、先進国もやらない。


コンビニの深夜営業規制に関しても、テレビはその是非を伝えるニュースを放送してたけど、テレビの深夜放送の規制が持ち上がってきたら、その是非を伝える事はないだろう。
自分達は規制されたくないから、自分達の利益が落ちるのを嫌うから。
それはテレビ局だけではないんだろう。


環境保護なんてボランティアみたいなものなのだろう。自らを犠牲にしてまで、頑張ろうとする人の数は、少数なんだ。
八百十四日目-テリヤキチキンフィレオ-
マクドナルドのテリヤキチキンフィレオを食べた。
ケンタッキーにこんなのあるなぁって感じだった。マクドナルドは、既存の肉、ソースなどの組み合わせで商品を作るんだったら、お客が選べれば良いのに。


そんな今日は、いくぶん涼しくて過ごしやすい。
ランニングも無い日なので、梅酒を一気に飲んだから顔が真っ赤になった。

八百十三日目-サミット開幕-
今日も暑くて、もう梅雨は明けて、あとは気象庁の梅雨明け宣言を待つだけなのかな!?
って事で、エアコンの除湿と扇風機の組み合わせで涼を得る。
ランニングでの汗の量もかなり増えた。体重の変化はすくないけど、体脂肪率の変化が激しい。今夜は、15.6%だった。暑くなる前は、17%代だったのに。
そんな今日は、サミット開幕。まぁサミットなんて、やったところで、何も決まらないで、自国のエゴを主張しあって、今後の国際的枠組みでの協力の時の戦略に役立てるって感じでしょ。

八百十二日目-今日も暑い-
いよいよ梅雨明けか!?
今日も暑さが厳しい。そんな中、夕方のランニングは大変だった。
八百十一日目-初冷房-
今日も暑い。
昨晩も蒸暑さが尋常じゃなかったけど、今日も昨日に匹敵する。

そんな訳で、昨日は扇風機を出してしのいだが、今夜は今年初の冷房スイッチオン。
八百十日目-小説「深海のYrr 下」-
518atJnjV7L深海のYrr 下


ついに読み終えてしまった「深海のイール」
面白かった。
イールが、空母インディペンデンスへ向けてオルカ突進させて、落っこちた潜水艇にメタン氷を摘めて、深海から魚雷のように撃ち放ち、インディペンデンス壊滅的打撃からの展開がスピード感があってあっというまに読みきってしまった。


イールというのは、単細胞生物だったのだけど、自然と言うのは全てが繋がっていて、それら全てが地球。上巻のはじめにでてくる「すべてはひとつ」という言葉が、全てだ。
人間は、地球の支配者ではなくって、地球に暮らす生物のひとつ。謙虚な気持ちにならなければ、知性があろうとなかろうと、すべての生物を尊重しなければならない。
地球は、人間なんていなくったって存続していくだろう。だけど、他の生命体はそうはいかないんだ。他の生命体は、人間以上に自然と地球と繋がっているから。
そんなテーマだ。
最近になって、人間はそれに気がついてきているけど、手遅れになってなければいいな。
最後の方は、神って存在するの?だとしたら、神の姿に模して創造された人間は、なんなの?イールは?って宗教的な感じになる。
その神は、聖書の神である。だけど、仏教にはたくさんの神がいるように、この世にもたくさんの文明、文化、人種がある。それらは、平等であり、どれかが秀でているものでもない。むしろ補っていかなければらないのだ。
人間同士が、戦争やったりして、まともにお付き合いができていない状況で、自然と付き合ってなんかいけるわけない。ってテーマもあるんだろうな。
科学が進歩して、いろいろな事を知ってしまったから、人間は他を見下してしまう。
多くを知らず、不思議、恐れなどを持って接していた、大昔の暮らしの方が、人間の心をも豊かだったのかもしれないな。



カナダのシャトー・ウィスラーに集まった科学者達は、米軍空母のインディペンデンスで、イールがいると思われるグリーンランド沖で、イールとコンタクトを取ろうとする。
交渉は、地球外知的生命体探査を行なっていたサマンサ・クロウ。数学を基にしたメッセージを送信すると、返事が返ってくる。その暗号を解読するとインディペンデンスを真下から見た画像だった。
その直後、オルカが現れる。そして、青い靄が空母の下に。それを取り込もうと潜水艇の出し入れ口を開けると、オルカが突進してくる。同時に進入してきたタンパク質。
オルカの突進により、アリシア・デラウェアが死んでしまう。
混乱する空母内の安定を取り戻した後、単細胞生物であるイールの情報伝達を行なっているフェロモンの抽出、合成に成功。


そして、科学者たちが知らされていなかったもう1つの作戦が実行されようとする。
それは、フェロモンに毒を合成し、イールに解き放つ。毒に犯されたイールは全滅する。
この作戦は、米国の利益が最重要である。米国は唯一無二の地球上の正義であるために、米国が世界を救ったことを、知らしめるために、イールの知識、情報が他国に渡り、世界の情勢が不安定にならないように。


科学者たちは、それを阻止するべく動く。
その時、オルカの進入によって落ちてしまった潜水艇が、メタン氷を満載して、深海から猛スピードで浮上してくる。そして、船底が大きく損傷してしまう。沈没の危機のインディペンデンス。
司令官のリーは、それよりも作戦を実行し、米国のために動く。
邪魔者は撃つ。科学者のスー・オリベイラ。リーの部下のピーク。CAIであり科学者であったルービンが死ぬ。もう1つの作戦を知ったために殺されそうになった科学者のヨハンソンを殺そうとしたCIAヴァンダービルトを空母から投げ落とし、自らも命を落としたグレイウォルフ。


アナクワとカレンとヨハンソンは、沈み行く空母の中で、リーの作戦を阻止し、自分達の作戦を実行しようとする。それは、潜水艇に乗り深海へ。そこへイールのフェロモンを注入された人間の死体を解き放つこと。これにより、イールが憎む人間であるが、自分達のフェロモンを持っている事を教える。イールを騙し、欺く作戦。それが成功すれば、イールは、人間を仲間だと共存者だと認めてくれるかもしれなし。そして、その間に人間は正しい方向へ地球と向き合っていく道を進めば良い。


深海へは、カレンが行く。アナクワは、クロウを助けに空母の上階へ戻る。
ヨハンソンは、潜水艇でアナクワを待つ。
その時、リーがやってくる。そしてヨハンソンを撃つ。潜水艇の助手席に乗り、舵を助手席側に切り替えて出発。しかし、ヨハンソンは最後の力を振り絞り、舵をメインに切り替えて潜水艇で入り口の壁に向けて、魚雷を発射。爆発により潜水艇は、吹っ飛ぶ。空母は壊滅状態。


クロウを助けたアナクワ。潜水艇までたどり着けない。ここで終わりかと思ったとき、彼がホエール・ウォッチングで使用し馴れているゾディアックというタイプのボートが流れてくる。
やっとのおもいで体を引き上げ、空母から脱出する2人。


深海へ進んだカレン。
フェロモンを注射したルービンの死体を解き放つ。
イールが触手を伸ばして、調べてく。そして、イールは受け入れてくれた。
世界の海に平和が訪れる。


カニなどが運び上げてきた、バクテリアは毒素が弱まっていき、薬も効いてきた。
世界は混乱している。
人間以外の知性体が、この世にいることに驚き、どのように受け入れるのか。宗教界は、混乱する。神が自らの姿を模して、人間を作った。知性は神が人間に与えた唯一のものであるはずだった。
人間は、地球の支配を管理を任されているはずだったのに。それが覆ってしまった。
いったい人間とは何者なのか?神はいるのか?イールは何者なのか?
結局。人間は、地球の支配をまかされてはいないのだろう。
人間は、神の箱庭で暮らす一部でしかないのだ。
八百九日目-重たい体-
今夜のランニングは体が重たい。
どーにもこーにも体が重たい中、なんとかランニング終了。
それに蒸暑さが加味されて大変。


八百八日目-西武線遅延-
夕方、人身事故により西武線はダイヤが乱れていた。
誰だか知らないし、どのような状況で、原因で事故が発生したのかわからないけど、迷惑な話した。


そんな今日は、夏のように暑い日。
久々に飲んだ梅酒。
飲んだ後に、やってくる知覚過敏のような感覚。やっぱり、酒は体に合わないのかな。
兄のエジプト旅行のお土産のカントリーマームのようなお菓子。
甘くも無く、しょっぱくも無い。味がほとんどない。全然、美味しくない。