今日の出来事
七百十五日目-寒い-
今日は、ぐーんと寒くなった。
午前中は雨で、午後から晴れて天気は良くなったんだけど、寒さはそのまま空気が冷たい一日だった。

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七百十四日目-雨-
夕方過ぎから雨が降り出し、ランニングは雨天中止。
そんな今夜は、久しぶりにピザを食べた。
そして、食べ過ぎた。

ガソリンの暫定税率が期限切れを迎える。
福田総理は、ガソリンが安くなって、使いやすくなって、みんな沢山使うようになる。こんな環境への取り組みは、洞爺湖サミットで笑いものになる。ってな発言をした。
そんな事ないでしょ。高速道路の料金が安くなったら、ちょっと遠出しようかなって思うだろうけど、ガソリンが安くなったから遠出しよう!って考えるやつはいだいだろう。
暫定税率で、道路作るのは、交通の便を浴するため。すなわち車を沢山利用するためであるから、暫定税率維持しても、結果は同じなんだよ。
維持して道路作ると、森を切り開いたり、山に穴を開けたり、アスファルトで地面を固めたりして、環境に悪いんじゃないかな。

地方が苦しむって事も言ってるけど、道路工事にばっかり無駄な金つかってきた、地方の責任も考えないと。苦しむような結果にしかならない、行政の責任。
道路財源のあり方が、昔は素晴らしいものだったけど、今では無駄の垂れ流しに変わってしまってんだから、ここらで思い切って変えないと。
変化しないも、変化するのも、苦しみなのならば変化を希望する。明るい未来が訪れる可能性にかけてみようじゃないか。
七百十三日目-サボテン植え替え-
サボテンを植え替えた。
月曜日に、株を切り取って、切り口を乾燥させていた。
7つの株があったので、もともとサボテンを植えていた鉢に5つ。ツメレンゲを餓えている鉢に2つを植えた。
大きくなったさぼてんは、今年も花が咲きそうだ。赤い蕾がでてきている。

七百十二日目-つけ麺 あまのや-
池袋西口のラーメン屋「あまのや」
つけ汁の表面に油が浮いていないので、麺をつけて口に入れると表面の油ばっかり・・・ってつけ汁ではないので、油っぽい最近のラーメンが嫌いな方でも大丈夫だと思う。
だけど、さっぱりしているわけではなくて、ちゃんと重みのあるスープ。それに甘味を加えて口当たりをよくしている。
麺は、太麺、量は500グラムと書かれていたけど、そんなになさそう。それでも一人前で満足できる量ではある。学生には足りないかもしれないけれど。
残念なのは、具。小さなサイコロ状のチャーシュー。こんなのはじめてだった。これは良くない。安い肉でも煮込めば柔らかくなるんだから、手間をかけて欲しい。
そんなんだけど、美味しいつけ麺だった。

そんな今日は、夕方少し雨が降った。
ランニングの時間にはあがっていたので、ランニング。

今日は、プロ野球セリーグ開幕。
巨人は、昨年のセリーグチャンピオンなのに、ヤクルト神宮から開幕。
どーして??結果は、6-2で巨人負け。


七百十一日目-桜満開-
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東京は開花して5日目で、満開となったそうだ。
ランニングコースの桜も咲き乱れている。お花見をしている人もいた。

写真は、頭上にめいっぱい腕を伸ばして撮影してみた。
2メートル以上の高さからの撮影。なかなかいい感じになった。
七百十日目-ラーメン「節骨麺 たいぞう 池袋店」-
つけ麺を食べた。
つけ汁からいい魚介の香りが立ち上ってきた。

麺は、太麺縮れ。

つけ汁につけて食べると。油っぽい。つけ汁表面に浮いている油が多過ぎ。
魚介の香りが国に残るけど、油も残って残念。
動物系のスープは使用していないの??ってくらいコク、深みがない。
動物系の部分を油で補っているという感じ。

つけ汁には、ひき肉がはいっていた。
この組み合わせは良かった。油を控えて、ひき肉の味を引き立てて、爽やかさと肉の重みを組み合わせたスープにすればいいんじゃないかなって思った。


夕食後、腹痛に見舞われる。
昨日は、ランニング後に腹痛が襲ってきた。
二日連続で正露丸を飲む。糖衣タイプがでてきて飲みやすくなった。子供の頃は、糖衣がなかったから臭いの飲んでた。今でもあの黒い臭いのは、売られているのかな??
七百九日目-らーめん 博多天神-
池袋のラーメン屋「えるびす」の向かいのお店「博多天神」
白いスープの博多ラーメンは、初めてだったけど美味しかった。
注文してかららーめんが出てくるまでが速い。立ち食いソバ屋のような速さ。
スープを飲むと、まろやかな味わいなんだけど、塩気が薄い。そこで、テーブルにある辛い高菜、ゴマ、紅しょうがを入れ食べた。それでもなんだか味が足りない。隣の客が手にとって、入れてた醤油のような調味液を入れると、まろやかスープに、適度な塩気がくわわって、美味しい。
麺は、細い。そして白っぽい。ちょっと硬かった。
具は、チャーシューが黒っぽい。特に柔らかいのが好きってわけじゃないけど、残念な感じ。
だけど、木耳が、細麺と同じように細いので調度良く麺の食感と混じりあいいい役こなしてた。
らーめん1杯500円。替え玉1つ無料。なかなかリーズナブルで美味しいラーメン屋。
お会計の時に、「何食べました?」って聞かれた。らーめんを食べたので「らーめん」と答えたけど、高いの食べて誤魔化す人もいそうだな。
七百八日目-右膝裏痛-
ランニング中に、右膝裏の左右にある2本の腱?の左側が痛くなった。
違和感を感じて、恐る恐る走り、コースを大幅に短縮して帰宅したほうがいいかなぁと思っていたら、違和感もなくなってきたので、そのままランニング。
川沿いの向かいの団地側の桜が開花していた。開花していないのもあるから、ソメイヨシノじゃくて八重桜か??暗くてよくみえなかった。

そんな今日は、昼過ぎまで雨だった。
気温も低めで、寒かった。

七百七日目-ボーン・アルティメイタム-
51-U4F014SLボーン・アルティメイタム


シリーズ3作品の中で、一番良かった。
謎が明らかかになって、すっきりした結末って事もあったんだろうけど。
ラストのカーアクションは、激しく迫力があったけど、基本的に激しい爆発、激しい銃撃シーンがあるわけではなくって、ジェイソン・ボーンが追われながら、追って。CIAも追われながら、追って。追う追われるが見事にまとまっていて、全編にスピード感があってよかった。

ここからがネタバレポイント。
ジェイソンは、CIAが絡んでいる人格矯正施設で、人体実験されて無慈悲な戦闘兵士にさせられていた。
まぁこれだけなんだけど。最後は、その研究施設に潜入し、自分がジェイソン・ボーンになった場所で、また生まれ変わり元の自分に戻る。しかし、CIAに追い詰められてビルの屋上から川へ飛び込む。
彼は死なずに、生まれ変わった。ってハッピーエンド??

それにしても、アメリカの国家機関は自国防衛のために、すごいネットワークを有しているな。
ダン・ブラウンの小説「パズル・パレス」にも描かれていたけど、世界中の電話、携帯電話を傍受し、テロ、機密などに関連するキーワードを使用したものを調べたり、世界中にCAIお抱えの殺し屋がいて、すぐに派遣できたりもする。
電話情報の傍受ができるんならば、世界中の監視カメラに潜入して、画像診断して逃亡者を捕まえる仕組み作っちゃえば良いのに。そんなのも現在、稼働中だったりして??

そんなCIAに、ジェイソン・ボーンは潜入しちゃう。そして極秘の国家機密であるジェイソン・ボーンが関わってきた計画の文書を手に入れる。CIAに電話をして、女を呼び出す。待ち合わせ場所を指定する。ジェイソン補足のために指揮車に乗り込む部長。
そのすきにCIAに潜入し、部長に電話をして声を録音。その音声を使用して金庫を開ける。その電話の会話で、自分はお前の部屋にいるよ。って事を言っちゃうんだけど、意外と防御は甘いCIANY支部でした。そんなもんなの??なんかそこが、無理な感じがしてしまったけど、逃げ出すカーアクションが激しくて、そんなのどーでもよくなっちゃうんだけど。

七百六日目-映画「ソウ4」-
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ソウシリーズの4作目。
グロテスク映像が多かった。3ほどでもなかったけど。映画がはじまってジグソウの解剖シーンから始まる。頭を切り開いて、頭蓋骨を取り除いて、脳みそを取り出す。胸を開いて、胃を切り取る。
胃の中からカセットテープがでてくる。
そこからはじまる映画。だけど、このシーンは、ここから始まると思わせといて、ここで終わるというシーンだった。

映画を観ていて、ジグソウが死んだのに、誰がこのゲームを仕掛けているのか?って事が謎解きになっているけど、時間の流れはソウ3と同じ。アマンダとジグソウと女性脳外科医とその旦那がいた食肉工場。

ほぉーなかなかの仕掛けだなと思った。この仕掛けはよいんだけど、肝心のゲームの仕掛けが面白くない。
ジグソウは、瀕死だからゲームの仕掛けはつくれない。助けがあるゲームではあるんだけど、仕掛け人が刑事だから、犯罪者を裁くといった感じ。それからゲーム参加者である、部下の刑事への姿勢を正すような作られ方。そんな教育の仕方ないじゃん!それに、そんなに参加者への恨みが大きいのはなぜ?
参加させられた刑事は、感情的に行動してしまう。安全確認ができていないのに、突っ込んでしまう。児童虐待の疑いがある親に、証拠もないのに食って掛かる。そんな責任感の強いけど、チームワークを無視しがちな正確が、周囲にかける迷惑を考えろ!って教え。

そして、刑事は食肉工場へ。ドアを開けると、仕掛けが発動。ソウ2で誘拐された息子を助けるべくゲームに参加させらた同僚刑事を殺してしまう。
安全の確認をきちんとして冷静な対処をすれば、助かるのに。
でも、制限時間は90分とゲーム開始時に宣告されているのであれば、制限時間厳守がルールであると考えるのが普通。制限時間に間に合わなければ助かる。ってのは、卑怯者のゲームだ。

そんなゲームの合間に、ジグソウの過去がはさまれている。
彼には元妻がいて、彼女は麻薬中毒患者リハビリ病院に勤めている。そこの患者に襲われて、ドアに腹部を強く挟まれて流産。その後、ジグソウとの関係悪化して、顧問弁護士と交際するようになる。
失意のとき、癌と宣告される。生きる希望を見出せなくなり、殺人鬼へとなった。

普通の人間がモンスターになる。そんな描かれたかをしていたけど、モンスターはモンスターのままでいい。その背景なんて必要ない。それに、描くのであればもっとちゃんと描くべき。

ソウシリーズはこれで終わりだろう。
面白い順番は、1.4.2.3

七百五日目-口内炎-
左の親知らず付近に口内炎。口内炎ができるときは、きまってこの場所だ。
そんなわけで、食事がしにくい。
そんな今日は、2日連続雨天中止だったランニングへ。体が重たかった。
七百四日目-ステーキ-
350gのステーキを食べた。
美味しいお肉だった。そんな夕食中の会話で、私が幼稚園児の時にステーキ店に行ったとき、250gのステーキをぺろりと食べて、もっと食べたい。と言ったそうだ。
幼稚園児ってどのくらいの量の食事が普通なのかわかんないけど、今まで肥満になった事はない。

そんな今日は、ずっと雨。ランニングは2日連続でお休み。
体重は、74.2まで上昇し、体脂肪率も18.3まで上昇した。
七百三日目-雨-
夕方から降り出した雨。
一時、結構な激しさの雨となった。
そんな訳で、今夜のランニングは雨天中止。

そんな今日のニュース。
戦後初の日本銀行総裁空席。
ねじれ国会の悪影響であると思うけど、道路財源、ガソリン税とか、論戦を繰り広げる必要のある事柄もあるから、ねじれ国会が悪いとはいいきれないと思う。
七百二日目-腰痛-
腰痛がちょっと酷くなった。
ランニングとかに支障はないし、痛くもないんだけど、座りから立ち上がったときに、軽く痛みがある。
一時、治まっていたのにな。背筋は無理しないほうがよさそうだ。

そんな今日も温かい。
七百一日目-ラーメン航海屋-
大学時代は、新宿でバイトしていたから、結構通ってたラーメン屋「航海屋」
池袋店へ行ってきた。駅から結構歩いた。この先にあるの??と不安になってくるくらい歩いた。
野菜つけ麺を食べた。
野菜がたっぷりとつけ汁にのっていて、麺を入れるスペースがないってくらい野菜がのってる。
それはよかったのだけど、つけ汁があんまり美味しくなかった。
醤油のしょっぱさが強いわけでもなく、油っぽいわけでもなく、出汁の味がするわけでもなく、香りがいいわけでもない。没個性で、まとまりある総合力が素晴らしいってわけでもない。無味って感じ。
食べ進むと、醤油のしょっぱさが出てくる。
麺は、細くなく太くない。
うーん、大学時代の美味しかったイメージはなくなってた。当時はつけ麺なんてなかった。他のお店でもスタンダードではなくて、置いてるお店はなかった。それでも、もう少し美味しいくってもいいんじゃないの?って感じ。
七百日目-観た事あった映画-
先週末に録画した映画「バージンハンド」
ちょっと観てたら、これ観た事あるなぁと思って、観るのを止めた。
だけど、どんな映画だったのか、覚えてない。
覚えてないって事だから、あんまり面白かった感想を持っていないって事だろうな。

そんな今日も温かくって、もう春だなぁと感じる季節になってきたな。
そんな今日もランニングは、5時半から。夕方走った後の、体脂肪率はすごく低くって、15.7%だった。
六百九十九日目-暖かい日-
今日も温かい日だった。
ランニングは、手袋なし。でも、ちょっと冷たかった。
そんな今夜は、格闘技「ドリーム」が放送された。元プライドとヒーローズの選手が出場する大会。久しぶりにミルコ・クロコップも登場した。
プライドの方が、重量級はスター選手が多いから、もっともっと帰ってきて欲しい。
六百九十八日目-雨-
今日は雨だけど、温かい。
雨でランニングが中止って久しぶりな感じ。雨の日は、ランニング休日ってのが多いから。

宇宙ステーションに、日本の実験棟「きぼう」を宇宙飛行士の土井さんが設置する作業を行なった。
だけど、宇宙ステーションでの実験結果が、日常生活に役立ってるの?「きぼう」を開発、運用する費用って、かなり多額なんだろうけど、費用対効果は?宇宙はロマンで、費用対効果は関係ないのか?宇宙の前に、騒いでる温暖化について対策する費用に全額当てたほうが、いいんじゃないの?
六百九十七日目-空腹-
最近、空腹を感じる事が多いと言うか、いつも以上に食べてるはずなのに、どーも満腹にならない。
ゆっくり食べるようにしているんだけど、満腹中枢がバカになってるのかな。温かくなってきて、自己代謝率が高まったのかな。そんなわけで、今は柿の種を食べている。

六百九十六日目-腹筋サポートプレート-
fukkin_plate_img1腹筋サポートプレート


母が購入した腹筋トレーニングマシーン。
これは、電気の力でグイグイ強制的に腹筋を動かすマシーンと違って、実際に腹筋を動かしているので、効いてるなって実感しながら鍛えるので、きっと効果があるだろう。
トレーニング中、トレーニング後に腹筋がグッと力が加わって、疲労を感じる。普通に腹筋をするときと違って、首、背中など腹筋以外の筋肉を使って起き上がらなくて良いので、回数も少し多くこなせる。大きな腹筋ではなくて、小さな動きの腹筋で内側から鍛えてくって感じだ。

だけど、寄りかかるボードが折れないか不安心配はある。100キログラムまで使用可能と書かれていて、自分は73キログラムだから十分に余裕はあるんだけど。


そんな今夜食べた、潰したアボカドに鰹節を入れて、お醤油で味付け。そこにご飯を入れて混ぜる。これが美味しかった。ご飯に混ぜなくても、ご飯にのっけて食べても美味しかった。
細木数子がテレビで紹介していたのを母の友人が観て、教えてもらったそうだ。

六百九十五日目-ヤマダ電機ポイント-
腕時計の電池を買いに池袋のヤマダ電機へ行った。
電池を購入し、お会計。
その後、ポイントスロットをすると、残り回数49。

・・・49!!

どーやら、キャンペーンで50回スロットができるんだそうだ。
電池は、390円だったから、スロット1回10ポイントでも合計500ポイント。
50回スロットするのに時間は長い事かかるけど、電池は無料であったというわけだ。

六百九十四日目-白メダカ-
昨日、父が買ってきた白色のメダカ。
可愛い。見ていると癒される。10匹購入してきたけど、雄、雌を違いはわからず選んだみたいだから、産卵しない可能性もわずかにある。10の10乗?の確立で雄、雌のみだから、うまく飼育できれば産卵するだろうな。空気をいれ水を循環させるブクブクするやつは、使用しないほうがいいと金魚屋が言っていたそうなので、水草のみ。白色じゃなくて、青、赤もいるみたいだ。

今日は、曇り模様。朝は雨だった。
六百九十三日目-映画「ベクシル-2077日本鎖国-」-
51B9ujZ0h2Lベクシル-2077日本鎖国-


なんかがっかりだ。
冒頭の洋館のシーン。アメリカ特殊部隊のSWORDが突入するシーンは、砕け散るガラス、火花もCGとアニメの中間の綺麗な映像で、アクションも迫力があってよかったのに、そこが一番の見せ所アクションだった。

日本は、ロボット産業で世界を支配したが、アンドロイド開発、バイオテクノロジー開発の禁止が国連で決まり、それに反対し日本鎖国。洋館突入で手に入れた足。今までに無いアンドロイド開発を目のあたりにし、SWORDは10年間鎖国している日本潜入を決行。
日本は、電子バリアーみたいなもので囲まれていて、海上ゲートがあったり、衛星も遮断するような電波を発信している。だけど、日本への貨物船に乗り込み、簡単に日本潜入。
しかし、待ち構えていた武装部隊にやられてしまう。
逃げ切ったベクシル。目覚めると少年がひとり。外へでると、戦後の闇市?復興前のような街並み。ここが東京。さらに、そのスラム街は壁で囲まれていて、その外は全部砂漠。
さらに、そこに住むのはアンドロイド。日本は、大和重工という企業に支配され、ワクチンを接種させられていた。ワクチンは人間を機械化してしまう。それにより多くの人は死んだ。そして、ワクチンの進行速度の遅い人間だけが、わずかに生き残っていただけだった。大和重工を倒す反逆集団と一緒にベクシルは戦う。作戦は、砂漠にすむ機械化されて死んだ人間の鉄の塊りである「ジャグ」映画「トレマーズ」「ミッション・トウゥ・マース」にでてきたようなヒルのようなもの。これを大和重工へ送り込む。
そのために、砂漠にワイヤーの端を設置。そのワイヤーを引っ張りながら、大和重工と繋がっている通路を、猛スピードで駆け抜ける。鉄に反応するジャグはワイヤーを追いかけてやってくる。
作戦は失敗し。ジャグは、ほんの少しの隙間をジャンプする事ができなかった。大和重工にに潜入したベクシルと反逆集団のボス「マリア」は捕まる。
如月と言う大和のボスに、ベクシルが口内に隠していたナイフを飛ばし、頬が切れる。すると血が。赤い血が流れ出す。如月は、実験はするが完全ではないため自分にはワクチンをいれていなかった。
その事実に気がついた、部下の斉藤は怒り、如月の首を絞める。しかし、如月に撃たれて死亡。
死の直前にベクシルの鎖を切り離す。
ジャグは、メイン通路を通る貨物を追いかけて進入。なぜかワイヤーが取り付けてある。如月は逃げる。ベクシルが追う。如月を倒し、崩壊する大和重工。マリアはジャグに飲まれてしまう。
助けに来たヘリに乗り日本を後にするベクシル。


なんでメイン通路の貨物にワイヤーが??アメリカ特殊部隊がしかけたのか?でも、通信は数分しかできていなかったから、ジャグの存在を確認できそうな感じではないしな。大事な部分なのに、原因が描かれてない。
それから、砂漠の日本。近未来映画だから、近未来を想像させといて、スラム街と砂漠。大きなギャップを製作者はおもろいアイデアだと思ったんだろうけど、面白いと思えなかった。
近未来日本の、ロボット管理社会に潜入したベクシルが、ロボットに立ち向かうって激しいアクションシーンの連続の映画の方がいいんじゃなかったかな。
予算の都合で無理があったのかもしれないけど、実際、ラストのスラム街の人間がすごく適当に描かれていた感じがした。
それから、全体を通じて映像が白っぽい。もう少し色合いを濃くしたほうがリアルっぽいんじゃないかな。
声優は、黒木メイサ、松雪泰子、谷原章介がメインをはってたけど、声優素人の役者は、キャラクターとの一致が不完全で、良くなかった。

アップルシードの方が、よかった。


そんな今日は、名古屋国際マラソンが開催。
北京五輪マラソン女子代表の選考レース。高橋尚子が出場。しかし、10キロくらいで失速。結果は、21位だったかな?マラソン後の記者会見で、昨年8月に右ひざの手術をしていたことを、公表した。
でも、練習で十分に走ったんでしょ?レース前のインタビューで、かなりの走り込みをしたってのは嘘?前に、東京国際で負けたときも、レース後に怪我を告白したはず。
なんか、潔くないよ。言い訳がかっこ悪い。
きっと、勝った後に実は怪我をしていたんですけど。って言ったら強さアピールになるし、カッコいいから言わなかったんだろうな。そんな姑息さもかっこ悪い。
六百九十二日目-モツ鍋-
今日は天気が良い、
暖かくて、コートもいらない気温だった。
TUTAYAへ行ったけど、特にこれといってなんもなかったけど、第2土曜日で半額だから、結構前に深夜にテレビで冒頭の数分間が流されていたアニメーション映画「ベクシル日本鎖国」を借りてきた。

両親外出のため、夕食にモツ鍋を食べた。
美味しかった。

夕食の前にランニングへ行ったのだけど、体が重たい。
その後の筋トレも体が重たい。腹筋、腕立ては体の重たさをそれほど感じなかったけど、背筋は桃ラサが堪えた。

そんな今日は、ボクシングで亀田次男に勝利して一躍有名になった内藤の防衛線。
ポんサクレックに三者三様のドローで防衛成功。
六百九十一日目-つけ麺大臣-
つけ麺大臣という池袋西口にあるラーメン屋へ行った。
鶏醤油つけ麺を注文すると、つけ汁が運ばれてきた。それから、麺をお湯からあげて、水でしめはじめた。
汁だすタイミング早すぎじゃない??
自分のほかに客は、いない。店員は2名。お客が入ってきたときに対応するのが1人残っていないといけないのかもしれないとしても、麺が伸びる速さと、つけ汁が冷める速さは、後者の方が速いでしょ。それなら、麺の処理を終えてからでも、汁は十分なんだよ。むしろ、汁を後に処理するべきなんだ。
そんなつけ汁は、油っぽい。器の内側も黒いから、油が浮いてる感じはみにくいけど。汁をよーくかき混ぜてから、食べたらしょっぱい。醤油が強すぎ。
煮た鶏肉がはいっているから、鶏醤油で間違いは無いんだけど、鶏のスープが基本にある醤油味にしたほうがいいんじゃないかなと思う。


六百九十日目-鼻の調子-
4日前から調子の悪かった鼻。
だいぶよくなってきた。鼻をかんだ後に、しばらくすると鼻水が鼻の中で固まって気持ち悪い感じになるけれど。
喉は、朝方痛みがあるけど、すぐ回復。鼻詰まりで口呼吸のために、喉に負担がかかっているんだろうな。
そんな今日の、ランニングは体が軽い。
六百八十九日目-小説「夢見る黄金地球儀」-
512BWbSYrxQL夢見る黄金地球儀


桜宮市を舞台にした黄金地球儀強奪作戦。
海堂尊の「ブラックペアン1988」で、たしか猫田が、完成したばかりの黄金地球儀を観にいきましょうってデートの約束をしていたはず。
それから時がたって、2013年。黄金地球儀を、盗まないか?って親友がやってくる。

その友人のジョーが、軽くて、緊張感が0のキャラクターで全然、はまれなかった。
最後に、ちょっとカッコいい男の友情再確認。って感じで、好きにはなったけど、それは主人公の平沼平介がカッコいいからであって、ジョーがよかったんじゃないんだけど。

黄金地球儀をあっさり盗み出せてしまって、どーなんの??さらに、盗んだ黄金の中身が空っぽ。どーなんの??って後半に突入。
それから、あっという間の展開で、騒動はけりがつく。
全体的に軽い。軽いからサクッと読めるんだけど、海堂の作品を読んできて、論理的な対決がないからなのか、なんだか物足りない。

物理学の薀蓄、知識をもう少し盛り込んで、難しいことを論理を簡単に説明しちゃうキャラがいればよかったんじゃないかなと思う。

ナイチンゲールの沈黙の浜田小夜と患者だった瑞人も登場。S4エージェンシーって探偵みたいな会社をやってる。ここに危機管理依頼をしている。平介の依頼の後に、平介の父からも依頼を受けて、黄金地球儀のからくりを知り、生中継を仕込んだりしたみたいだ。
小夜が、看護師に戻るのは厳しいだろうけど、ブラックな世界に足を突っ込んでるのが、ちょっと嫌。瑞人のために、純粋な気持ちで犯罪に加担してしまったのとは違うんだし。
そのほかにも、桜宮病院のでんでん虫火事の事もでてきた。

ジハード。ダイハードという世の中の悪を、脱法行為で退治する。悪のヒーローみたいな事をやっていた若い頃。自分達の力のみでやっていた。動いていた。
だけど、ジョーは変わった。現実は自分の力じゃ国という大きなものは変えられない。だから、とりあえず国の力、役人という立場でやるんだ。それもわかるけど、平介にはジョー変わった。国の力を自分の力だと思っている。それが悲しかった。
そして頑張った。深海1万をつくり、平沼鉄工所が世界へ羽ばたいた。彼らだけが手に入れられる深海に眠る黄金。本物の黄金地球儀を手に入れた。
ロスでの再開が、やりとげた男平介がカッコよかった。

ストーリー。
ジョーが黄金地球儀を盗もうとやってくる。平沼鉄工所は、地球儀の警備部品を作成して契約していた。契約内容に警備責任ついても盛り込まれていて、警備する事になる。警備契約書に、警備の不備は原状回復の上、返却をする。という文言。
それなら強奪は簡単。計画は、地球儀を盗む。レプリカを飾る。本物を切り、中身を刳り貫き、元に戻る。表面上は変化なく、中身は空っぽの地球儀。
警備はざる。警報装置は全て偽り。盗み出し、刳り貫くと空っぽ。刳り貫かれた後だった。
返却日。平沼鉄工所にテレビ中継の依頼が入る。黄金地球儀が置かれている水族館別館深海館で、深海艇の開発秘話、水圧が掛かると変色する深海魚の披露を中継する。
変圧器と本物地球儀を、トラックに積んで前日深夜前のりする。レプリカと取り替える。
中継が始まる。無事に深海魚中継は終わる。しかし、変圧器が動き出し、地球儀に圧を加えてしまう。潰れる地球儀が生中継。
黄金地球儀を賠償しろと市役所に詰め寄られる。しかし、原状に異変がある。中身が空っぽ。原状に偽りがあるならば、契約は不成立。生中継で市役所認める。
そして強奪作戦は終わる。
空っぽの地球儀。刳り貫いたのは平沼平介の父。市は契約書を見つけた。都合の良い契約。公表できないお金の使い方をしたかったから、中身を刳り貫いてもらった。時がきたら、平沼鉄工所のせいにしようとしていた。しかし、そうはいかなかった。
ジョーは、知っていた。市の悪巧みを。彼は、厚生労働省の役人で、日本国内の負債を調べ、搾り出している仕事をしていた。そして桜宮に戻ってきていた。知っていながら、遊ばれたかんのある平介は、怒る。
三年後。平介はアメリカで会見。深海艇1万の製作し、その講演。深海に眠る黄金、希少金属が眠っているため平沼鉄工所の研究、技術は世界一。そこへジョーがやってくる。今回も偶然だと言って。再開し、2人の立場は逆転。
三年前の別れの時は、ジョーは「役人になり力を手に入れた。お前は、夢を見ているだけだ。友情を大事だけど、現実は汚いんだ。」って感じの台詞。夢を追いかけ、夢をかなえ。力を手に入れた平介。
物語は終わる。
六百八十八日目-くしゃみ-
くしゃみが出そうで出ない。そんな中途半端な、気持ち悪い、ムズムズ感覚に悩まされている今夜。
やっぱり、花粉症かな??どちらにしても、治って欲しい。

そんな今日は、マクドナルドでコーヒーSサイズを無料で配布していた。
プレミアムコーヒーになってから、マクドナルドのコーヒーは美味しくなった。
缶ジュース買うならば、100円でマクドナルドのコーヒーの方がいいと思う。
六百八十七日目-鼻水-
昨日に続いて、今日も鼻がゆるい。
寝るときしんどい。
昨晩は、完全に横になるよりも、背中にクッションをいれて、すこし体を起すようにすると、楽だったから、その体制ですごーく眠たくなるまで我慢してから、クッションをはずして眠った。
クッションしたまま眠れたいいんだけど、寝れないんだよな。

花粉症かと思ったけど、目はなんともないから、花粉症じゃなくって鼻風邪の可能性が高そうだ。
六百八十六日目-花粉症か?-
今朝、起きたら喉が痛かった。
ひりひりする痛み。夜になって、喉の痛みはなくなったけど、その痛みが鼻に移動した。
鼻の中が、むずむずするというか、ひりひりするというか、くしゃみが出そうな時みたいな感じになってる。
暖房をつけると、症状が悪化するから、ちょっと寒くても我慢。
花粉症か?鼻風邪か?どっちかわかんないけど、治って欲しい。