今日の出来事
六百八十四日目-腕時計壊れる-
韓国で買ってきたロレックスが突然、壊れた。
文字盤に接続している部分の留め金が折れてしまった。
まぁそんなもんだろって感じで、納得はしているんだけど、他の腕時計は電池切れなので、電池を入れてもらいにいかないと。時計の電池も、その辺のコンビニで販売しているような一般的なボタン電池ならいいのに。

そんな今日は、金曜日。母がバスケへ行ってるし、金曜ロードショー「パニッシャー」が見たいから8時からランニングへ行ったのだけど、帰宅すると父が風呂に入っていて、なかなかでてこない。
でてきたのが9時5分前だったので、映画は録画して、明日観る事にした。

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六百八十三日目-右手親指痛-
WJBLのホームページが、尋常じゃない重たさ。
まったく反応しないよ・・・。プレーオフに入ってから、尋常じゃない重たさになる事が多い。
結果を知りたい人が、多いからアクセス集中しているんだろうけど、結果を知りたい人が多いからこそ、しっかりとサポートする事が、より大きな発展に繋がるんじゃないの??

結果は、富士通が3勝2敗で優勝。
テレビ放送していたので、知ってるのだけど。eBetの結果入力しなきゃいけないんだよね。

そんな今日は、右手の親指が痛い。
六百八十二日目-散髪-
髪の毛を切ってきた。
2センチくらいきってもらってきた。左右のもみあげ辺りの髪の毛の生え方、量の差が大きいためか、切ってくれた人は、困惑気味??
切り終わったら、形が違う・・・。まぁ仕方ない。伸びちゃえばどーってことないさ。正面から見た感じは、そんなに違いは大きくないし。
六百八十一日目-雨-
ランニングを開始してすぐに、雨がポツリポツリと降り出してきた。
遠く離れて、急に雨の勢いが増してきたら嫌なので、大外を走る。3周終わって、雨が強めになってきたので、終了。
ダンベルトレーニング中に、右胸部に強い張りと動かしたときの痛みを感じたので1セットで終了。

報道は、ロス疑惑の三浦元社長がグアム拘束。ロス市警に逮捕されたニュースが伝えられている。コールドケースって未解決事件を扱う部署が捜査を続けていたそうだ。
日本では、最高裁で無罪になっている三浦元社長。はたしてアメリカではどーなんだろうか。
ロス疑惑は、1981年?そのくらいだったみたいだから、当時の事はよくしらないから、事件の概要説明が伝えられても、なんか伝えているキャスターほど入り込めない。
六百八十日目-映画「ラストキング・オブ・スコットランド」-
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アカデミー主演男優賞をフォレスト・ウィテカーが受賞した作品。
それほど、でもなかった。
国民の熱狂的な支持を受けていたウガンダの元大統領アミンが、独裁者となり、人間らしさを失ってく姿を彼の主治医となった医者の視点を通して描いてるのだけど、もっとアミン中心でもよかったんじゃないかと思う。それより、混乱に巻き込まれた医者の数奇な運命を描いた作品という印象が強い。
アミンは英国の後押しによりクーデターに成功。しかし、前大統領も英国の後押しを受けていた。結局、ウガンダは英国の駒に、利益にならる人を後押しする。後押しするから、権力者になったら、利息をつけて返せよって感じで、援助。しかし、権力を得て、富を得た人間は独裁的になり、援助への返済を拒否する。すると英国は新しい人間をトップにすえようとする。
先進国の都合の良い国、間接的な植民地にしようとする。アフガニスタン、イラクなんかも、石油利権などが絡んで、同じような事が行なわれている。
そんなメッセージを、この映画にこめられていて、それがハリウッドの支持を受けたんじゃないかなと思う。
時間経過が、描かれていたら、もっと見やすかったんじゃないかと思う。
タイトルの「ラストキング・オブ・スコットランド」の意味は、英国と対立している自分とイングランドと対決していたスコットランドをかけているということだと思う。


ストーリーは、医者になりたてのニコラスは、冒険心からアフリカのウガンダへボランティアへ出向く。そこで、偶然、アミン大統領の治療をする。ニコラスがスコットランド人だとしり、英国と対立してきて国という理由で彼を気にいるアミン。そして、主治医に迎える。
ニコラスも、大統領側近の贅沢な暮らし、不自由ない生活に囚われていく。しかし、元大統領派のテロなどにより、命を狙われる大統領は、人間不信になりはじめる。同族以外を虐殺するなど、横暴が激化。側近に不審を感じれば、殺す。第3夫人が妊娠したとしるやいなや、自分はセックスをしていないから、不倫は許せず殺す。夫人の相手はニコラスだが、すぐに手出しはしない。死んだ第3夫人を見たニコラスは、ひどい虐殺、溢れる病人、壊れていく国。パスポートを取り上げられていたニコラスは、出国できない。逃がしてもらうために、イギリス外務省関係の人間に相談。ウガンダの国のため、そして自らの出国のため決意し、大統領暗殺を目論み、頭痛薬に劇薬を仕込み手渡す。
その時、パレスチナ集団がハイジャックした飛行機がウガンダに降りてくる。国際的アピールのチャンスだと大統領は出向く。そしてイスラエル人以外の解放を宣言する。
大統領の側近が、薬が毒だと暴く。それにより、胸に釣鐘をさされ吊るされるニコラス。大統領の涙が、人間らしさを漂わせる。でも、これは駄々っ子の涙。手に入れたかったものが手に入らなかった涙。
大統領退室で下ろされたニコラス。大怪我を追いながらも、国を想う、助けたい気持ちから
同僚の医師に助けられ、人質にまぎれて出国する。
彼を助けた同僚の医師は殺されてしまう。
そして映画は終わる。1979年にアミンは政権の座を追われる。2003年に亡命先のサウジアラビアで死んだ。
六百七十九日目-風の強い日-
今日も風の強い日だった。
TUTAYAへDVDを返却へ行く時、駅前の放置自転車総倒れって感じだった。
行きの向かい風、帰りも向かい風。一方通行で吹いていて欲しかった。
そんな今夜は、モツの煮込みを食べた。美味しい。、柔らかいモツ、しょうがの利いた汁も、こんにゃくも、大根も、にんじんも美味しかった。
六百七十八日目-映画「パーフェクト・ストレンジャー」-
今日は風の強い1日だった。
春一番が吹いたそうだ。あまりに強い風に舞った中学校の砂が、郵便受けの中にも進入し、夕刊がざらついていた。

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実にくだらない映画だった。
ブルース・ウィリスが演じた女好きの社長のキャラクターが弱すぎる。怪しい、殺人者をにおわせる、暴力的な部分が一箇所だけしかなかったし。殺人は、突発的で常に暴力的な人間じゃなくても状況とタイミングで犯すもんだ。って事を劇中で主人公のハル・ベリーが話してたけど、そーかもしれないけど映画を観ている観客は、それじゃぁつまんないし、退屈になってしまうんだよ。
ふり幅が大きいほうが、驚きも大きくなるわけで。ブルースがもっと怪しいキャラだったら、はめららたとわかったときのラストの衝撃が強くなるんだし、途中もダラダラ中だるみしなくってよかったんだ。

それから、ハルの過去をもっとはっきり際立たせないと、わかりにくい。そこが絡んでくる事をもっともっと示唆させとけば、オチがよくなったのに。

って事で、ラスト7分の衝撃!って広告に騙された映画だった。

ストーリーを書く。
ハルの親友が死んだ。ハルはそいつに脅されていた。そいつはハルが父に虐待を受けているのしった母が、父を殴り殺し、埋めているのをみてしまったから。その過去をネタに彼女を脅していた。耐えられなくなったハルは、そいつを殺した。そして、そいつが不倫をしていたブルースと関連付けようとする。ブルースの妻は芸術家。劇薬で開いた同行を撮影している。綺麗な惑星のような写真。その劇薬を使い、女を殺す。そして毛髪と血を抜き取る。
新聞記者だったハルは、政治家にスキャンダルをもみ消されて上司と対立し退社していた。ブルースの殺人を暴き、スクープをもって凱旋しようとしていた。相棒の男と組んで、ブルースの会社に入社し、ブルースに声をかけられ、車に乗り込む。そして毛髪、血を落とす。
そして警察に通報。派手な女遊び、チャットの履歴、劇薬の入手が可能ということで、実刑。
しかし、相棒の男は見抜いた。瞳孔の写真、ハルの母が入院中の病院で入手できる劇薬、パソコンのブックマークにブルースの妻のサイトがある。
ハルに告げる。脅かしてきたやつを殺した。自分の秘密を知るものを殺した。じゃぁ俺はどーする?とハルに尋ねたときに、胸を刺されて殺される。そして劇薬を握らされ。女殺しはブルースではなくて、こいつだ。って仕込む。

だけど、これには無理がある。劇薬の瓶を握らせた。瓶の出所をさぐられたら、母との繋がりがある病院が探られる。ハルも殺人に関わっていたのではないかという疑いが生じる。ブルースを探っていた過去も露呈する。それはハルが罪をなすりつけようとしてた計画に参加していた事につながりはしないだろうか。
それでも、相棒の隠し部屋には、ハルの写真が無数に貼られているから、こいつは私の友人を装っていたがストーカーだった。死んだ女とのセックス写真もある。その異常性からハルは完全白ではないけど、罪は問われずにすむ可能性もある。
でも、ブルースに罪を着せるために計画よりは破綻しやすいだろう。罪を隠すために罪が大きくなり、粗くなり穴も大きくなり、ミスも大きくなる。
てか、ブルースの計画も、もしブルースが相手にしてこなったらどーしたんだ?よほど自分の容姿に自信があったのだろうけど。
六百七十七日目-腰の痛み-
寝起きの腰の痛みがちょっと強い。
うーん、初期のヘルニア??
そんな今日は、久しぶりにつけ麺やすべぇを食べた。池袋店では座る位置が、店の奥か、カウンターへの入り口の左側付近ばっかり。そんな巡り会わせのやすべぇ。野菜トッピングで美味しかったんだけど、今日の店員さんはカウンターから差し出すだけで、テーブルに置こうとしないで、手渡ししようとしてきた。置いてくれてもいいじゃん。って思ったけど、店員は受け取ってくれてもいいじゃんって思ってるんだろうな。

六百七十六日目-チップスター-
今夜、久しぶりにチップスターを食べる。
筒状の容器に手が入らなかった。子供の頃は、手を突っ込んで、コブラとかいってたのに。
そんな今日も、腰骨の痛みが。湿布を貼って様子を見る。

六百七十五日目-東アジアサッカー選手権-
中国の重慶で行なわれている東アジアサッカー選手権。
日曜日に北朝鮮と対戦した日本は、1-1で引き分け。
今日は、中国と対戦し1-0で勝利した。審判が北朝鮮人だったためか、かなりラフなプレーもイエローカードまでだったし、ちょっと中国寄りの審判だったように感じた。
アジアカップでのマナー最悪の中国人観客は、ブーイングも激しくなく、おとなしめ。きっと当局からかなり厳しく指導されたんだろうな。北京オリンピックもあるってことで。
そんな中でも発煙筒を焚く奴がいた。だけど、速攻警備員に取り押さえられていた。あの後、どーなったんだろうか。

そんな今日も、腰骨の痛みがある。
六百七十四日目-腰骨-
腰痛と言うか腰骨の一箇所に軽い痛み。
そんな今日のニュースは、自衛隊のイージス艦が漁船と衝突。漁船は沈没し、漁師2名行方不明。
イージス艦って、世界最強の護衛艦なんじゃないの?漁船回避もできないの?本気モードじゃなかったのだとしても、あまりにお粗末。もし漁船を装ったテロリストだったとしたら、爆薬摘んでいたら、イージス艦撃墜も可能??
それにしても酷いニュースだ。

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六百七十三日目-小説「螺鈿迷宮」-
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海堂噂の作品。
東城大学付属病院のお隣にある翡翠院桜宮病院が舞台。
バチスタスキャンダルから一年半後?ジェネラルルージュの凱旋で看護師研修していた姫宮が結構活躍。ジェネラルの時に感じが、彼女はデブって印象がなくなって、体格の良いバレーボール選手ってイメージに変化した。白鳥も登場したけど、論理的に戦うことはない。
それから偶然が重なりすぎ。ロジカルモンスター白鳥もびっくりだ。
話は、結構入り組んでいて最後まで、事件の真相がどーなっているのか、わからなくて楽しかった。チームバチスタよりも、ミステリーらしいんじゃないかな。

この作品では、終末期医療が取り上げられている。お金にならないから積極的に受け入れる病院は少ない。生きていればいつか死ぬ。生きる権利があるんだから、死ぬときの権利もある。どんな死に方をしたいか選択できてもいいはず。そんな尊厳死問題にも繋がってくる考えさせられる作品。桜宮病院では、患者が病院内で働いている。その仕組みはわるくないんじゃないかなと思った。自殺願望者も受け入れて自殺幇助もしている。それも死ぬ権利があるんだって考え。そこが死の権利の難しい部分だ。人生の最後の部分をどーしたいですか

話の真相は・・・主人公の東城大学の医大生、天馬大吉。幼い頃に交通事故で両親を失う。事故を起した相手から多額の賠償金を得る。おばあちゃんと暮らしていたが、祖母もなくし天涯孤独。
幼馴染の別宮に依頼されて、騙されて桜宮病院に潜入する。理由は、ジェネラルに医療品を提供していた結城の娘婿を探す事。
この娘婿の立花は死んでいる。というか殺されている。桜宮病院の長女の葵は、通り魔事件によって傷つき、その後自殺していまう。エバーミングという保存技術が施されている。その犯人が立花だった。そして、立花の父は事故を起こし多額の賠償金を背負い、自殺し保険金で支払っていた。その事故が、天馬の両親との事故。
桜宮の人間は、立花が通り魔になった原因が父の自殺にあり、その自殺の原因が賠償金であり、天馬も原因である。とありえない論理を主張し、天満の命も奪おうとするけど、間一髪助かる。そして桜宮病院は炎上し、巌雄、華緒、小百合、すみれは死亡かと思いきや、すみれは脱出。死体はエバーミングされていた葵。葵は自殺後に死亡届がだされていたので、一家四人が死んだと思われた。



六百七十二日目-映画「キャットウーマン」-
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キャットウーマンに変身してしまう夜は、自分の意識外の部分で二重人格っぽい設定。恋する刑事との関係が中途半端に差し込まれてくる。
二重人格にするなら、夜になったら悪さばっかりするキャラにしちゃえばいいのに。キャットウーマン初夜に無意識に宝石強盗してたんだから。そして翌日に返却に来るみたいな。
そんなのがないから、悪になりきれないヒーロー。敵もそれほど絡んでくるわけでもないというか、適役のキャラが弱い。それはキャットウーマンが悪のヒーローだから、適役を作りにくい。
そんなんだから、なんだか締まりの無い印象。主演のハル・ベリーの体は締まったスタイルしていたけど。
昼の彼女は、刑事と恋に落ちる。それも中途半端。両思いの設定ではなくて、昼の彼女の片思い。夜の自分を抑えられないから、彼とは深い関係になれない。みたいなもどかしい設定にしたらいいんじゃないかな。


ストーリー。化粧品会社のデザイン部。ポスターを届けに行った時、美容クリームの恐ろしさを知ってしまう。研究者が辞めたい!モニターに表示されているケロイド状の顔。その場の険悪な雰囲気に逃げ出す。そして、見つかってしまい、排水溝へ逃げ込み排水開始で死んでしまうが・・・アフリカの?エジプトの?猫ちゃんが寄ってきて命を吹き込んでくれる。キャットウーマンとして生き返る。
美容クリームの謎を調べる。会社の社長妻に誘われて一緒に会社を暴くことに。美容クリームは、使用中止するとでてくる副作用が激しい。使い続けるように麻薬成分が含まれている事。開発研究員が殺される。その罪をなすりつけられるキャットウーマン。
さらに、社長殺しの罪を着せられ逮捕されてしまう。
逃げ出し、社長妻の元へ。そして対決。妻を倒しておしまい。
そして逃走。キャットウーマン大勢の人を助けるって新聞記事。ヒーローになったキャットウーマンでした。


今夜は寒い。夕方にランニングへ行ったのだけど、久しぶりに、お湯に触れたときにジンジンする感覚がした。
六百七十一日目-甘栗-
今日はランニングを夕食前。やっぱり楽だ。体が軽く動く。

そんな今日は、父が買ってきた甘栗を食べたくらいかな。久しぶりに食べたけど、美味しい。止められない止まらないってのは、甘栗にもいえることだな。
甘栗の栗は、大きな栗ではできないのかな。

六百七十日目-重たいブログseesaaブログ-
夜中に喉が渇いて渇いて、ウーロン茶ガブ飲み。
みかんを2つを一気に食べる。

プレスブログの記事を書いているseesaaブログが障害発生。
管理ページは、基本的に重ためのブログだけど、障害発生の確認をするためのサイトも障害中。障害の確認ができないなんて、意味ない。完全分離して、障害について確認できるようにしておかないと。
六百六十九日目-スリッパ-
スリッパの裏が、びりびりになっていた事を母に話していたためか、ユニクロに買い物へ行ったついでにスリッパを買ってきてくれた。
このスリッパの履き心地がいい。裏は固めで、滑りにくい。中は低反発素材でつくられているのか、足裏にフィット感が気持ちいい。表は、シンプルでデザインなし。

六百六十八日目-エスケープ・フロム・LA -
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すごく大味というか、大雑把なB級映画だ。
地震で島となったロサンゼルス。未曾有の大災害に乗じて独裁国家となったアメリカ。
そんなアメリカの流刑地がロサンゼルス。って設定なんだけど、その島はアメリカ反政府集団が牛耳っている。流刑地って、刑務所みたいに管理されてんじゃないの??
そのテロ集団のボスが大統領の娘ユートピアをくどき洗脳し、衛星兵器のスイッチを盗ませる。盗まれたスイッチを、主人公の荒くれ者スネーク(カート・ラッセル)が取り返しに行く事になる。島に入り時も、潜水艇に乗っていくんだけど、堂々と乗り入れる。というか海岸の警備ってのがまったくなされていないから普通に船で入れる。
島という設定がまったく無意味。
アクションも特にカッコいいシーンなかったし、ヒロイン登場!?かと思いきや、すぐに撃たれて死んじゃうし。なんだ!?これ!?って映画。

ラストは、スイッチを取り戻したスネークは、ロサンゼルスから戻る。アメリカ国内の混乱に乗じて攻め入るキューバ。第三国に支配されても、自由のないアメリカのままであっても、どっちも一緒。であるならば、全世界がいったんぶっ壊れちゃえばいい。って事で、衛星兵器を使って電子パルス攻撃?電気製品は全て破壊してしまう。
その前に文明が終わるぞ!なんて大統領は脅すけど、人間の脳がダメになるわけではないし、一時的にストップするだけだと思うんだよな。それが終わりと表現で間違ってはないけど。
六百六十七日目-雨-
雨降りの今日。
ビックリマンシールのアルバムをヤフオクに出品していた。
5冊セットで、100円で落札された。
一冊150円と書かれていたから、プレミア価値はない。ただ、古いだけ。

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六百六十六日目-映画「二重誘拐」-
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誘拐されて山登りをする。頂上付近の山小屋を目指して。そこに、誘拐犯の取引相手がいる。誘拐犯は、山小屋へ男を連れて行くために雇われた。誘拐犯は嫌々ながらも、自分の家族が誘拐され計画に参加させらてていたって展開にでもなれば、二重誘拐だけど、ラストまでそうならなかったし、途中で被害者の男(ロバートレットフォード)は殺されるなとわかってしまった。
それは、時間軸が違いすぎるから。山登りは朝から夜まで。
被害者家族は、主人が誘拐されてから3日くらい経過している。
そして、誘拐初日は何の連絡も無い。その日は山登りをしているから、連絡できない。

だけど、誘拐犯を演じた男(ウィレム・デフォー)が、自分の華族の事、生活環境、付け髭をはずしたり、手械をはずして食事をしたり。凶悪犯人ではなく、良い人っぽいから、この人は犯罪にまきこまれてしまっている側なのかな?まさか殺したりはしないだろう。と思わせる役柄を好演していた。それが最後まで、ロバートが生きているんじゃないかという願い、希望となり存在していた。

だから、ラストでロバートが出てきたとき、よかったぁと思った瞬間、幻だったという印象的なオチになってた。

結果的には、ロバートは死んでしまう必要があったんだと思う。
なぜなら、ロバートは正義の象徴だからだ。過去に不倫し、妻を傷つけた。悪事をした。だけど、今は反省し、心から妻を愛している。回復してきた家族、親子関係を大事にしていこうと思っている。
なにがあっても罪は、人を傷つけちゃいけないんだ。ってのが彼だから。誘拐犯の、自分は恵まれない環境にいる。その環境を怨み、金持ちを狙う。不条理な犯罪者に同情することなく、最後まで対決する必要があったから。
劇中で「父が死んだ時、家族のためだけに生きた人生だと思っていた。病気になった時見舞い客がたくさん来た。葬式のときもすごく多くの人がやってきた。」と言う。
貧しいけれど、人徳のあるよい人生を送った人もいる。それが人生の素晴らしさなんじゃないのか?
そんな映画。

でも、金持ちは人徳を求め。貧乏はお金を求める。どちらの言い分も通るんだよな。
なにがあっても人を傷つけてはいけない。って事が基本である。

ラストで、季節は流れて一年後くらい。犯人は自首する。というより奪った身代金を頻繁に使う事によって発見させる。
そして、山中でロバートが書いた手紙を投函する「あなたの愛があれば、私は幸せだ。」その手紙をよんで、妻は優しい笑みを浮かべる。


FBIの捜査がずさんすぎて、身代金の受け渡しが簡単に成功しすぎるけど、この映画は誘拐を舞台に、人生の豊かさとは?ってのを描いているだけだから、ずさんでいいのかな。
六百六十五日目-あんこう鍋-
今夜は、あんこう鍋だった。
スープに、あんきもを裏ごししたものを混ぜいれていて、コクのある美味しいスープ。
ご飯にスープをかけて食べたら最高に美味しかった。
あんきもってのは、美味しいけど、他の魚の肝ってあんまり食べないのはなぜだろう?美味しくないのかな?さんまの内臓は、苦味がつよくて美味しくない。
あんこうの身も、何度食べても美味しい。

そんな今日は、食事前の夕方からのランニング。
夕食前だと体も軽く感じて、ちょっとペースが速いかなと思っていても、走りきれる。

昨晩の雪景色
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今朝の雪景色
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六百六十四日目-映画「パラダイス・ナウ」-
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なんで死ぬの?そんな必要ないのに。自爆を受け入れる男の精神が理解できなかった。自爆する理由を語るけど、それも理解不能。自分の親が、不名誉な死だったから、自分は名誉ある死で英雄になる。自分は天国へ行く。残された家族は、天国での暮らしのような幸福な生活を送れるのか?答えは、すでにでているのに。先人が自爆しても、自分の生活が天国じゃなかったのに。フランスで生まれ、モロッコで育った女性スーハの「武器ではなく、モラルで戦うべき」この言葉を信じる事しか、解決する道はないように思えた。

自爆テロに選ばれた二人の男サイードとハーレド。
イスラエルへ入ったとき、警備のものが現れて二人は離れ離れ。ハーレドは組織に戻る。テロ計画は中止に。残ったサイードをハーレドは探す。1人で計画なき自爆はさせられない。
スーハと一緒に探す途中の会話で、ハーレドの心は変わっていく。自爆テロは無駄死にだ。
それとは逆に、サイードは裕福なイスラエルの街。征服者の潤いと自分の街の困窮をくらべ、無駄とはわかっていても、なにか行動をしなければならないと自爆を決意。
サイードとハーレドは、再会し組織に戻る。そして、再び2人でイスラエルへ行くことを決める。
ハーレドは、友人でもあるサイードを守るために。そして、イスラエルに入り、テロを辞めようと組織に電話をする。そして迎えに来た車に乗ったとき、サイードはドアを閉めて、発車させるよう命じる。イスラエルに残ったサイードは、バスに乗り込みテロを実行する。

自爆テロを否定もせず、肯定もしない。両方の立場から議論をしているシーンがあるので、よかった。
組織に戻ったハーレドは、どうなったのだろうか。自爆テロを途中で降りることができるのか?



今日は、第2土曜日。
TUTAYAレンタル新作も半額のはずなのに、半額になっていなかった。返却するときに、申し入れないと。
返却しに行くときは、雪が降っていなかった。半額にしてもらってから店を出ると雪が降っていた。それから、じゃんじゃん降り始めて、あっというまに道路真っ白。

六百六十三日目-チーズバーガー-
マクドナルドで久しぶりにチーズバーガーを食べた。
100円だった。ハンバーガーも100円。昔は、チーズの分だけ50円くらい高かったはずなのに、今ではチーズの有無による価格差はなくなっていた。だけど、マクドナルドのハンバーガーって水分がない。パンに水分がなくって、パサパサする感じ。昔からこんなんだったか??個人的には、チキンタツタのパンが好きだった。あのパンを復活させてほしい。

六百六十二日目-右手付け根痛-
右手の付け根が痛い。

このところ、プレスブログの配信数がやたらと多い。記事を書くのは苦労無いけど、日常の記事が書かれていないとダメだから、そっちが面倒かも。
このブログでは書かなくなって、seesaaブログに書いているのだけど、管理ページが重たくって嫌なんだ。別のブログを探そうかな。

六百六十一日目-ツメレンゲ植え替え-
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ツメレンゲを植え替えた。
夜の植え替えって、植物的にはよくないのかもしれないけど。
それに今日は、雪が降るほどの寒さ。積もるほどの雪ではなかったけど。
だけど、ツメレンゲは強い植物っぽいから大丈夫だろう。

一本だけ花をつけた茎の根元のほうから枯れてきていたので、思い切ってばらした。
だけど、小さくなりすぎてしまって、かなり後悔している。
今年も開花するといいな。


六百六十日目-うーん-
特に書く事が無い。
これといってニュースもないし。

ランニング中に、パトカーが止まっているのを見かけた。
場所は、ショップ99の手前の焼肉屋の手前の塾の手前のタバコ屋のはす向かいの線路高架の下あたり。
行き帰りに様子を伺ったけど、どーやら迷い犬がいたっぽい。
六百五十九日目-残雪-
日中、日差しがあったから道路の端っこの日の当らない場所に雪は残っているものの、ランニングをするには邪魔になならいくらい雪は消えていた。

ちょっと凍った雪を踏んで歩いた時の、ザクッザクッって音が楽しいから踏んで歩きたいんだけど、ひと目が気になってなかなかできないんだけど、楽しんだ。

六百五十八日目-積雪-
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今年二度目の積雪。
前回は、午後には雨で解けてしまったけれど、今日の雪は明日以降も残る積雪。

夜になって午後の紅茶が飲みたくなったので雪降る中をお買い物。
久しぶりに触った雪の感触は気持ちよい。
六百五十七日目-甘味-
久しぶりにケーキを食べた。
生クリームって美味しいな。たまに食べるからなんだろうけれど。

昨年、花を咲かせた多肉植物の名前が判明した。
ツメレンゲというそうだ。咲いた花の部分が枯れてきたんだけど、どーしたらいいのだろうか?
育て方を検索しても答えがでてこない。
本屋で立ち読みしたほうが良さそうだ。

六百五十六日目-続・中国薬物冷凍餃子-
先日の中国劇毒冷凍餃子。
包装紙に穴があいていたそうだ。そこから劇毒が注入された可能性がある。って事は、日本国内で注入された可能性もあるって事!?
もしも、これが日本国内での犯行だったとしたら・・・中国激怒で大変だろうな。

そんな今日は、昨日の左ふくらはぎ攣りの後遺症もなく、無事な1日。