今日の出来事
六百五十五日目-左ふくらはぎ-
今朝は、左ふくらはぎが攣って目覚めた。
ピリッとした感覚で軽く覚醒し、本格的に攣って痛みが走って、完全覚醒。
左足の指先をつかんで、ふくあらはぎを伸ばす。

湿布を貼って、包帯を巻く。だけど、その後も、痛みが残った。歩いていても痛みというか、筋肉痛っぽい感覚になる。午後になって楽になったので、夜のランニング。
特に違和感もなく走れた。病み上がりに無理した感じで、明朝も攣る??そんな事がない事を願うばかりだ。

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六百五十四日目-中国餃子で薬物中毒-
中国の工場で作られた餃子を食べた人が、薬物中毒で入院という事実が明らかになった。
ジェイティフーズ社が輸入し、生協で販売されていた。
生協って安心、安全がモットーってイメージだったんだけど、そーでもないのかな。
日本産は、賞味期限切れ。中国産は薬物。自分で手作りするのが一番安全で、手軽に食べられるものは、所詮その程度なんだって認識にあらためないといけないのかな。

それから、今日の夕方。石神井公園側で火事があった。ニュースで伝えられていた。
田舎から電話があったとの事。石神井という地名で我が家の側と思ったんだそうだ。隣町の地名まで知っていたのか。田舎の隣町は・・・わからない。

六百五十三日目-映画「コンゴ」-
コンゴ


マイケル・クライトンの「失われた黄金都市」が原作の映画。
その小説は、読んだこと無いけど、小説が書かれたのは確か1970年代だったはず。
当時のアフリカ大陸のイメージは、なにがあるのかわからない。秘境という部分が多くあったのだろうけど、現在ではそーでもないし、もちろん知らない部分は多いだろうし、未開発の地域もあるだろうけど、謎の生命体がいるってイメージは当時ほど薄れてるから、なんかしっくりこない。探検の途中で遭遇する危機がしょぼいからかな。

手話のできるゴリラが登場する。このゴリラをコンゴの森へ返すというのが、最初の目的。その森の側に、ブルーダイヤモンドを発見したあと、謎の猿の様な生物によって連絡が遮断されたキャンプ地がある。そこへダイヤモンド、鉱石開発をする企業が、調査隊を送り込む。さらに、失われた都市を、ソロモン王のダイヤの都市を探している探検家がかかわり、三者の思惑があわさって冒険がはじまる。

手話のできるゴリラ。コンゴへ飛ぶ飛行機の中では、そこそこ手話をするけど、それ以後はほとんどしない。ラストで凶悪ゴリラに襲われた主人を守るために、手話をして凶悪ゴリラを脅かす程度。その特異な設定が忘れ去られているのがもったいない。
もう少し、活躍しちゃってもいいんじゃないのかな。

古代の都市にたどり着いた探検隊。そこへ襲撃してくる凶悪な顔したゴリラ。
ダイヤモンドの都市を護衛のために猿を暴力的に仕立て上げたが、その凶悪性に管理者がやられてしまって滅びた。
そんなゴリラと対決するシーンは、ジュラシックパークっぽくてよかったんだけど、ちょっと短い。もっとしつこく追いかけっこしてもよかったのに。旅の途中でカバに襲われるシーンなんていらない。
ゴリラと戦ってる時に、火山が噴火してゴリラ全滅??逃げ延びた探検隊と手話ゴリラ。
手話ゴリラは、コンゴの森でであったゴリラと森へ帰る。
そして、映画は終わる。

ラストの火山のシーンは、結構迫力があった。ゴリラの特殊メイク、よかった。だからこそ、凶悪ゴリラ対探検隊・手話ゴリラの対決がもっと欲しかった。



そんな今夜は、松屋でダブルかルビ焼肉定食というのを食べた。
値段は980円。最近、カルビ焼肉定食を食べていないけど、ダブルというより2.5倍という感じの量だった。ご飯大盛りにしますか?と聞かれたけど、普通盛のままでよかった。

六百五十二日目-小説「ジェネラル・ルージュの凱旋」-
ジェネラル・ルージュの凱旋


チーム・バチスタの栄光が映画化されて、公開を控えているけど、田口先生が竹内結子ってありえないよ。絶対に男でなきゃだめだ。阿部弘が田口だったらよかったのに。

さて、今作でも田口先生は、混乱に巻き込まれて、彼は自ら道を選択する事なく、病院長にうまく道を決められちゃってる。
そこには、同期の速水への疑惑を晴らしたい、疑惑をすんなり認められちゃった後は、彼を東城大学から手放してはいけない。それだけは、なんとか阻止しなければならいという気持ちで1杯だったんだろうけど。

速水が収賄をしている。花房も関わっている。そんな投書から、病院内での調査がはじまる。倫理委員会の沼田というねちっこい嫌な奴が登場して、リスクマネジメント委員会の田口への恨みを、バチスタスキャンダル華々しく活躍した田口を攻撃。
逸れに対して、当事者の速水は、「患者のために医師がいる。ルールは変えるためにある。」高階と同じような考えだけど、正論という剣のみで盾を持たずに、真っ直ぐに突き進むジェネラル速水。彼がかっこよかった。
病院内の政治的駆け引きというのか、ややっこしい組織体系。そんな大学病院小説。
それから、救急医療の困窮する現状。小児科もあわせて書かれている。
速水の言葉に、「救急医療は、いつ事故が起こるかわからない。待機している時間の経費の無駄遣いと考えてる奴もいるが、警察、消防も事故がなければ待機状態だ。治安維持という意味で警察、消防は税金の無駄使いというやつはいない。救急医療も地域の命を守る維持機能して考えないのは、なぜだろう。」そんな言葉が印象的。
大阪のほうで、患者受け入れ拒否でたらいまわしになって、救急車搬送の時間がかかりすぎて亡くなった(直接の原因は調査中だろうけど)事件があった。
救急医療って、普段お世話にならないけど健康的な社会生活を送る上で、重要度の高いものなんだって思った。

最後に、北海道の大学へ派遣という形で決着する。ERの花房師長も病院を辞職。ブラックペアン1989にも登場した看護師。そんなキャラクターの2人が病院を去る。そして、時間軸が同じ小説「ナイチンゲールの沈黙」の看護師の浜田小夜が逮捕されて病院を出て行ったことも描かれていて、花房は速水と一緒に、北海道へ行くようだったけど、なんだか寂しい終わりに感じた。小説のタイトルのように、ジェネラルの凱旋を描いた小説をいつか書いて欲しいな。

姫宮がでてきたけど、高身長の高体重。ドジで、論理的な思考を持つ白鳥と同じような性格。喋りすぎるから喋るなと白鳥に言われて、あんまり喋らないだけ。
すごく可愛い人ってイメージがあったから、残念。

六百五十一日目-特になんもない-
特になんもない1日。
大相撲の千秋楽。13勝1敗で横綱の同星対決。白鵬が朝青龍に勝った。仮病疑惑で2場所お休みさせられていたのに、朝青龍はそこそこ強かった。他の力士が弱いのかもしれないけど。頑張って欲しい。白鵬が勝って良かった。朝青龍が勝ったら、彼のやりたい放題の角界になってしまいそうだし、って別にそんなに大相撲ファンでもないんだけど。国技館で開かれるから国技なのに、伝統から国技と決まってると思い込んで育ってきたから、やっぱり日本人的な、品格を感じる白鵬のほうが、覇者ならなんでもありなんだ!って朝青龍よりも好きだからだ。

そんな今夜のランニング前の背筋。手巻き寿司を食べ過ぎたため、お腹が潰れるたびに、胃の内容物が競りあがってくる感覚に苦しんだ。
六百五十日目-サッカー日本代表-
岡田監督になって初戦が行なわれた今夜。
チリと対戦して、0-0で引き分けた。惜しい場面は、何度かあったけど決定的な場面も何度もあったけど、ダメだった。
そんなサッカーを見ながら食べた夕食は「おでん」
ミニトマトを串に刺して、おでんつゆの中に入れたものが、美味しかった。熱々トマトを齧ると、さらに熱々なトマト汁が噴出。
そんなトマトを潰して、卵を潰して、スープに混ぜて、そこにご飯を入れて食べる。美味しかった。
六百四十九日目-爆弾低気圧-
大きな高気圧が台風?逸れに対して、大きな低気圧を爆弾低気圧というそうだ。
今日も寒い。昨日よりも寒い。ランニングのときの厳しさが激しい。

六百四十八日目-マクドナルドのコーヒー-
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マクドナルドのコーヒーの蓋が変わっていた。
蓋に飲み口がついていて、小さいのでストローで熱い飲み物を飲んでるみたいで、熱くて飲みにくかった。この手の飲み口はダメだ。蓋をはずしてちょっと冷ましてから蓋をつけて飲む。

そんな今夜は、ちょっと頭が重たい。母が風をひいて、夕食後にダウンしそうだったけど、少ししたら落ち着いたみたいだ。それでも、きっと風邪だろうから、僕もその気があるのかな。
六百四十七日目-雪-
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今日は、雪が降った。人通りの激しくない場所は雪が積もった。
午後になって雨になり、雪は消えていった。

小雨が夜まで続いたので、ランニングは中止。
六百四十六日目-シャカシャカチキン-
今日は昨日以上に寒く感じる。
そんな今日は、筋トレ全休。たまにはお休みもいいもんだろうって事で。

マクドナルドのシャカシャカチキン。ポテトに味つきの粉を入れてふりつけるのはあったけど、それのチキンバージョン。結構、美味しかった。

日経平均株価が、値下がりが激しい。世界各国で株安みたいだ。株をもってないし、やってないけど、下がったら上がるのが株でしょ。
いまからはじめる人にとっては、嬉しいことなんじゃないのかな。
六百四十五日目-寒い-
昨日の天気予報では、東京23区で降雪があり積もるかもしれません。だったけど、雪が積もることはなかったし、降雪もなかった。
気象予報ってのは、翌日のものを正確に当てることもできない。そんな程度なのに、地球温暖化関連の報道では10年後の気温変化はまるで事実であり、100%なんだと思わせるような伝え方をしてる事に違和感。

そんな今日も口内炎の影響で、食べ物が美味しくない。
六百四十四日目-口内炎-
左奥歯の親知らず付近の口内炎。
食事しにくい。噛みにくい、よく噛まないで飲んじゃうと胃腸の負担もかかるだろうし。

そんなことより、最近体脂肪率が下がらない。今日は18.9%。このところ18%代なのである。多いときは19%代まで上がる。このところ、厳しい寒さが続いているから本能的に脂肪を溜め込んでるのかな。
六百四十三日目-映画「ボルベール<帰郷>」-
ボルベール<帰郷>


ペネロペ・クルス主演映画。監督は、オールアバウトマイマザー、トークトゥーハーのペドロ・アルモドバル。
死んだはずの母が帰ってきて、ラスト衝撃の展開・・・そんな感じの宣伝文句にも惹かれていたけど、それほど衝撃的でもなかった。
それは母が死んだというか姿を隠した直接的な理由ではなかったからだ。その理由とは、母との関係が悪化して、家を出て叔母の家で暮らしていたライムンダ(ペネロペ)。
母には、その理由がいまひとつわからない。ただの反抗期?その理解できない反抗に、抵抗して母も放してしまう。しかし、その理由は実の父による性的虐待。そして妊娠だった。

そんな大きな事に気がつかない母への怒り、助けて欲しいけど助けてといえない。
家出の理由を叔母から聞いた母は、父が出かけていた山小屋へ。そこで向かいに住む人妻と不倫していた。怒り、火をつけ殺してしまう。

焼死体2人。夫と妻だと思われて捜査もされず。山に身を隠していた母は、自首をしようと山を降り叔母の家へ。そこには、事故のショック痴呆っぽくなっていた。そして、そこで身を隠しながら、叔母と生活をしていたのだった。

叔母が死に、家をでなければならなくなった。そこで、ライムンダの妹の家に身を寄せる。
それほど驚かずに、母を受け入れる妹。
ライムンダと孫(ライムンダの妹)に会いたい気持ちもあり、母とあわせる。

その頃、ライムンダも大変な状況に。娘が父を殺したのだった。その理由は血が繋がっていない娘に、女性を感じせまった。抵抗したがせまる父を娘は刺し殺した。
ライムンダは自分の経験からも許せなかった。近所のレストラン店主が引っ越したので、そこの冷凍庫に死体を隠す。そこを訪問してきた映画クルーに食事を提供。
そして、母との再会。


この映画は、女性か女の子供がいる人でないと理解するのが難しいと思う。
娘と父の関係が、そうではない人にはわからないからだ。
ただ、わかるのは母の愛情、母の包容力と言うのは凄いって事。なぜすぐに出てきてくれなかったのか、秘密を明かしてくれてよかったのに。とライムンダは訴えてもいいはずで、そこに怒りがあってもいいはず。だけど、そうはさせない愛情が母にはあるんだと思う。
再開のタイミングが、叔母が死んだ、娘が父を殺し、疲れきっていたからかもしれないけれど。

ペネロペは、オープンユアアイズの健康的で、はじける可愛らしさとセクシーさから、可愛らしさが抜けて凛々しい美しさが残った美貌が、強くなければならない母、多忙を乗り切る明るさを見事に表現していてよかった。
スタイルもすこしたるみがでて、寄せ揚げする胸が増えたのか、すごく柔らかそうな巨乳がめをひいた。ただ目の周りの化粧が濃く、涙が黒かったのが残念。

最後、母は自分が焼き殺した父の愛人であった女の娘。彼女が重度の癌であり、その看病を罪滅ぼしのためにもして終わる。愛人の娘は、全てを知っている推測しているけど、自分の母の責任もあるのだと思って、すべてを受け入れる。

衝撃的ラストとあるから、その女に殺されちゃうのかと思った。ラスト直前にライムンダとの電話で「もっと話したいことがあるんだ」母「また明日、時間の空いたときにしよう」で切るから。
会いたいときに会えない。欲しているときに手に入らない。そんな親子の悲劇で終わるのかと思った。そんな事を期待、考えちゃうなんてひどい人間だな。

六百四十二日目-映画「ファンタスティック・フォー」-
ファンタスティック・フォー


日本テレビの金曜ロードショーで放送していた。
うーん、微妙。アクションが単調。ビーって電気を飛ばす。くらって吹っ飛ぶ。空気のバリアーをはって防御したり、岩石肉体体当たりしたり、体を伸ばして包み込んだり、炎で燃やしたり。
バリエーションがありそうで、ない。
スパイダーマンみたいに、もっとダイナミックに動きのあるアクションが観たかった。ファンタスティク・フォーなんだから、4人もいるんだから。敵も含めて5人なんだから。
話は、宇宙線の実験のために宇宙へ。想定時間よりも早く宇宙線が襲ってくる。シールドで保護する間もなく、宇宙線を浴びてしまう。
地球へ帰還し、体に異常が。体が伸縮する。体が透明になる。体が発火する。体が岩になる。体が金属になる。
金属になった男。軍事企業の重役。事故によって実験は失敗、会社は痛手追おう。プライドの高い男、はじめてにちかい失墜。その怒りが爆発。社会へ八つ当たりを、金属の力と電気を操る力を、間違った方向へ使い始める。
それを食い止める4人。

透明人間になったジェシカ・アルバ可愛かった。セクシーでキュート。

今夜は、あんこう鍋。ぷりぷり食感の皮周りの身が美味しかった。
六百四十一日目-寒い-
殺人的に寒い今日。
未明に初雪があったそうだ。そんな今日のランニングは厳しい。耳が冷たい。体がなかなか温まらない。

そんな今日は、散髪。あんまり短くしなかった。右側のもみ上げ付近の毛のボリューム感が変。ちょっと多すぎる。切った直後は、櫛がなんども通ってサラリとしてるから気がつかなかったけど、風呂に入って鏡を見たらおかしさに気がついた。まぁ仕方ない。
六百四十日目-映画「ダーウィンの悪夢」-
ダーウィンの悪夢


タンザニアの世界第2位の大きさのヴィクトリア湖。
ナイルパーチという魚を誰かが放流したことから始まる湖周辺の様子を伝えるドキュメンタリー映画。

この魚は、大きな白身魚。肉質がよいためヨーロッパをはじめとする世界各国へ輸出されている。それにより街は潤っているのかと思いきや、格差が拡大している。
だけど、ナイルパーチだけではないという印象。エイズも大きな問題であると思った。

だけど、一番は政治だ。
格差をまねくまえに、政治がしっかりと機能していればよかった。
工場が多数あるのだから、その税金をエイズ対策、貧困対策にあたえたりすればいいんじゃないの。きっとそれだけじゃお金が足りないんだと思う。
そしたら、政府が主導してナイルパーツ工場を作って国営でやってもいいんじゃないかな。
貧困を脱するために、社会主義っていい手段ではないかと思った。

まったく政治が機能しているように描かれていない。政治家へのインタビュー、行政への取材が描かれていない。

そこにある貧困、格差の現実のみを描いてる。
そこに助けがないから、観た後疲れる。

印象的だったのは、ナイルパーチ輸出工場は、すごく衛生的。その一方で、三枚に下ろした魚の骨と頭。トラックに積まれて運ばれてきて、そのまま土の上に。それを拾って木の棚に干すのだけど、泥にまみれ蛆が湧いている。野外でそれを油で揚げて、貧困層に販売している。食料品を大量に輸出しているが、飢饉により餓えている人が大勢いる。
貧困層向けの食料を加工する、油で揚げるだけの工場を行政が建設してあげればいいのに。

そんな簡単な理屈では、どーにもならない事情があるのだろうけど。
自分に何ができるのか。

肉食のナイルパーチによって湖の在来種は食い荒らされている。タンザニアを含めてアフリカの国々は世界各国によって食い荒らされている。
アフリカ大陸は、遠い国で日本がどのように関わっているのかわかりにくい。こんな現実があるとは思いもしなかった。

エイズ蔓延に関して神父の言葉「婚外交渉、同性愛は罪。だからコンドームも罪なのだ。」エイズにより亡くなった父、それにより街へ仕事にでて売春をする母。それにより死亡し孤児となる子供。そんな連鎖を防ぐにはコンドームが一番なのに。
それがわかっている神父の信仰と現実に揺れる表情が、印象に残った。




今日のランニングは、石神井公園コース。
ジョナサン横の道を進み坂を下るとパトカー横付けで道路封鎖。その先、赤色等が凄い量。マナマートT字路手前のおすし屋?が火事で、すでに沈下していたけど、6台以上の消防車。
その先のセブンイレブン前の橋にもパトカー停車で通行止めだった。
六百三十九日目-ヤフオク-
ヤフオクに出品していたDVDが落札された。
出品価格100円で、落札は110円。出品手数料無料キャンペーン中の出品だった。
それから、ガリガリ君ストラップ。棒にストラップ当たり!と当選したものだ。それを2個セットで出品して100円。がッがり・・・もっと上がると思っていたのに。

六百三十八日目-成人の日-
今日は、成人の日の祝日。
寒さが厳しい1日だったけど、ランニングのときは昨日ほど寒く感じなかった。
成人の日は1月15日ではなくて、ハッピーマンデー法案により第2月曜日になってしまったけど、今年の成人は昭和62年・西暦1987年と昭和63年・西暦1988年の早生まれの人たち。
てことは、来年は昭和63年・西暦1988年と昭和64年と平成元年・西暦1989年の早生まれかぁ。
六百三十七日目-映画「プレステージ」-
プレステージ


マジシャン同士の人生の奪い合いを描いている作品。
マジックの映画だから、タネの秘密を探り合う形で物語が進んでく。だけど、最後のタネにガッカリというか、それはないという怒りと、呆れが待ち構えていた。

テスラという交流電流を発見した偉大なる科学者。彼の登場で科学的に不可能を可能にする仕掛けが作られているのかと思っていたら、彼の残した箱は非科学的で、現実離れしたものだった。それは交流電流を浴びると、同じものが現れるというもの。
これは、ラストシーンの種明かしの前に、黒猫、シルクハットの量産が描かれているヒントというか答えではあるのだけど、まさか偉大なる科学者を利用してそんな非現実的な事をやるとは思いもしなかった。そうゆう意味で、騙されたのだけど、その騙し方はないよ。


物語は、ふたりのマジシャン。アンジャー(ヒュー・ジャックマン)とボーデン(クリスチャン・ベール)。水中脱出のマジック中にアンジャーの妻が死んでしまう。手を縛ったボーデンの縄抜けができなかった。
妻を失った怒りが、ボーデンの銃弾キャッチマジックに乱入し、トリックを破って玉を込めてボーデンの指を奪う。
その後、ボーデンの作った人間瞬間移動マジックが大盛況。どーみてもそっくりだし、どちらも指が無いから本人が移動してるようにしか見えない。そのトリックが知りたい。
だけど、その前に自分もそっくりさんを用意して派手な仕掛けで同じことをやる。見せるのが特異なアンジャーのマジックは大盛況。
しかし、ボーデンの邪魔がはいり、そっくりさんアルコール中をそそのかして、トリックを失敗あせる。アンジャーは助手(スカーレット・ヨハンソン)を利用してタネを探らせる。奪ってきた手帳には、暗号で書かれていた。ボーデンのタネつくりのフィッシャー?を誘拐し、取引をしてボーデンから暗号の鍵をききだす。それが「テスラ」
交流を発明したテスラのもとへ、イギリスからアメリカへの長旅。そして、手帳の最後のページに書かれていたのは・・・「暗号の鍵「テスラ」であるが、人間瞬間移動の鍵は「テスラ」ではない。」全てが無駄足だった・・・かとおもいきや、テスラが残した謎の箱。
その箱で、イギリスに戻って大成功!したアンジャー。
どーしてもわからない。一瞬にして舞台下から観客席の上に。タネをしりたいアンジャーは、舞台下の仕掛けを観にいくと・・・水槽がある。そしてアンジャーは死ぬ。
そして、ボーデンは捕まる。水槽を用意して殺した罪により死刑。


そして、ラスト。
箱で複製されて生きているアンジャー。彼はゴールドスタン卿?として生きていてボーデンの娘を引き取る。そしてアンジャーの前に現れて「私の勝ちだ」と誇る。
大事な人間を失う痛みを味わえ!って嫌なやつ。どっちもどっちなんだけど。
箱を二度と使わないと決め倉庫に入れる時に、銃撃される。ボーデンに。
ボーデンは生きていた。というようり双子だった。フィッシャーというタネつくりの助手。
失った指を同じにするために、指を切り落として「人間瞬間移動」をしていた。


アンジャーの双子のトリックは、ありだけどボーデンの箱のトリックはないよな。
双子のトリックは、ヒントもあんまりなかったし、スカーレットと浮気をするアンジャーと妻を愛するアンジャー。双子であるという大きな秘密を妻にも言えず、妻は浮気をしていると疑う。街中で歩いてるのとか見たって噂とかあるだろうし。それを苦にして、自殺してしまう妻。それほどまでに言えない秘密なのかな??妻なら黙ってられるんじゃないか。
富と名声を得て、女、酒に溺れたダメな男アンジャーだと思い込んで酷い奴だと完全に騙された。
しかも無実の罪で死んでくアンジャーの兄弟。秘密を守るため。
カッターというアンジャーとボーデンの師匠的立場の人間はあくどい。双子の秘密を知っていたのに、種明かしをしなかった。アンジャーに頼まれていたのかもしれないけど、黙って見殺しにできるなんて。
マジシャンってのは口が堅いし、冷酷なんだな。


今夜は、寒い。ランニングでは、めちゃくちゃ寒かった。体の中は熱くなっても、表面まで暖かくならなかった。
そんな今日の夕食は、生牡蠣とカキフライとイカげそのフライ。イカの身は、肝とあえて塩辛にしてあり美味しい。塩辛さが強くなく、肝の美味しさとイカの身の甘味が感じられて美味しい。
生牡蠣も美味しかった。
そんなわけで、食べ過ぎた。体重は72.4でそれほどでもないけど、体脂肪率が19.5と異常な数値。
六百三十六日目-雨-
朝から雨だった。
第2土曜日はTUTAYAWカードで全作品レンタル半額なので、雨だったから車でいってきた。
環八の上の道路が開通しているので、帰ってくるのも楽になった。
駐車場で車を降りると母が、車に向って歩いてきていた。父を迎えに行くんだそうだ。
鍵は、スイッチのついているのがないから、誰かが車を使用中だとは思わなかったのか??
もう少し遅いタイミングで戻ってきていたら、母の駐車場までの足を無駄にしるところだった。

ダウンジャケットを着てでかけたのだけど、このダウンジャケットはファスナーが逆についてる。普通は、ファスナーの取っ手は、左側についてるのに、右側についてる。だから、すごく着にくい。
六百三十五日目-映画「チャーリーとチョコレート工場」-
チャーリーとチョコレート工場


日本テレビで放送していた。
今年初の映画鑑賞。だけど、なんだかはまらなかった。絵本のような、不思議な世界。お菓子の家のようなチョコレート工場の映像は、可愛らしいなと思ったんだけど、テンポというのか、チョコレート工場の主の笑い間が、あわなかった。登場人物も、それほどかみ合ってないし。


チョコレート工場の見学へ、幸運のゴールドチケットを引き当てた、世界中から選ばれた運の持ち主5人とその付き添いの家族。
それぞれ、自分勝手な行動をして、痛い目にあう。チョコレートの池に触るなというのに、触り落ちる少年。豪華賞品のゴマすりのために試作品のガムを勝手に食べて美味しいというけど、ブルーベリーに化けてしまう少女。大金持ちの少女はリスが欲しいと勝手に捕まえにいって、リスの反撃にあいゴミ箱へ。空間移動テレポーテーションを観て、それなら人間もいけるだろと勝手に入り小型化してしうまう少年。
最後に残った少年チャーリー。豪華賞品は、工場全部。主は、チョコレートしか愛していなかった、家族を捨てて世界最大の会社を作り上げた。死んだらどーしようって白髪をみて、お告げを受けて、工場を譲るものを探していた。
だけど、チャーリーは、家族が一緒じゃないと工場なんていらないと拒否。


主は、ガッカリ・・・。気も乗らず、美味しいチョコも作れない。そう。家族の愛情を見せ付けられて、愛が欲しくなった。甘いチョコより甘く優しい家族関係。
そして、父親の元へ帰る。歯科医の父は歯を見ただけで息子だと気がつく。家族の愛情を思い出し、チャーリーに再び申し入れる。
そして、工場の中でチャーリーの家族とみんなで仲良く過ごすようになりました。


そんなおとぎ話だった。
子供向けの映画なのかな。優しく暖かいファミリー映画。バレンタインデーの時期に放送すればよかったのに。
六百三十四日目-ランニング-
ランニングも半ばで、コース4/5くらい走ったような疲れを感じた。
そこがピークで、あとは惰性で走れたという今日のランニング。

今日こそは、包装紙をしっかり購入してジェネラルルージュの凱旋を包む。
そんな今日は、鳥インフルエンザが人から人へ感染したと中国政府が発表。
新型インフルエンザへの変異はないとしているそうだけど、SARSのときは発表遅らせて隠蔽してた国だし、北京五輪を控えてるから、不安を表に出さないとも考えられる。

まぁ遅かれ早かれいつかは新型がでてくるんだろうけど。個人での感染防止策はどんなことがあるのかな。そーゆうことも伝えたらいいんじゃないのかな。手が無いから、伝えないのかな。


六百三十三日目-特に何も-
特に何もなし。
ブックカバーを作ろうと、包装紙を買って帰るつもりだったけど忘れる。

そんな今日のニュースは、岩手の伝統的ある裸祭りのポスターをJR東日本が拒否。
ふんどし姿の男と、髭、胸毛がたくましい男の写真が、不快感をあたえる可能性があり、それがセクハラになる可能性があるからだそうだ。

公共交通だから、考え方は間違ってないだろうけど、それならば中吊り広告の規制をもっともっと早くから取り組んでおく必要があるんじゃないかな。
広告業界は、取引金額大きいからOKで、年に一度のお祭りはNGってことって感じるし。
そんなポスターがこれ。

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大相撲のポスターもNG??
毛深くないからいいのかな。
六百三十二日目-痛い背中-
腰の少し上のあたりに痛み。
強い痛みではなくて、凝り固まってるような感じがする痛み。


そんな今夜もランニング。無事に終了。昨日ほど寒くなかった。
ニンテンドーDSのニュースーパーマリオブラザーズにはまる。完全クリアー目指して奮闘中。

六百三十一日目-本まとめ買い-
海堂尊の本をブックオフにて三冊購入。
ジェネラル・ルージュの凱旋、螺鈿迷宮、夢見る黄金地球儀。
今日も寒い。一月になってグーン、グーンと寒くなった。12月がそんなに寒くないと感じられたくらいだから、冬が短くなってきてるんだろうな。温暖化の影響かは微妙らしいけど。あと5年くらいして温度が上昇してたら危険なんだという学者もいる。周期的に温暖、寒冷の変化があり、現在はあと5年くらいは温暖の周期だからだ。

六百三十日目-家焼肉-
家焼肉の夕食の焼肉のタレが、めちゃくちゃ辛かった。
辛口とはいえ、辛すぎだよ。エバラの焼肉のタレは辛口でも辛くない。それよりはいいかな。

そんな1日。
髭も剃ってないので、伸び放題。
顎先の毛の6割は茶色というより赤毛って感じだ。顎先以外にも、同色の毛はまじってるけど、すごく少ない。
六百二十九日目-寒い-
今夜は寒い。
ランニングで外にでたら、吐く息が真っ白に。こんなにも白くなるのは、昨年末にもなかったな。そんな日。
揚げもちを食べ過ぎたため、昼食も夕食も満腹になりすぎ。今もお腹が張ってる感じ。
六百二十八日目-ブログ-
アラジン検索のポイントを稼ぐために、ブログをはじめた。
seesaaブログ、DTIブログ、アメーバブログでアラジン検索のためのブログをしていたけど、記事も200貯まったので、他のブログへコピーしてやろうって事。
画像をおいていたライブドアブログで記事を作り、gooブログとエキサイトブログで新規登録。
あらかじめ記事を書いておいて、未来の日時を指定して自動更新できたら一番楽なんだけど、新しく作ったブログではライブドアブログしかできない。
gooブログは記事の下書きができるので、記事を下書きにして日々公開していく。
だけど、エキサイトブログは自動更新も下書きもできないから、ちょっと不便。


いろいろとブログをやったけど、FC2が一番軽いし予約投稿もできる。
ここが一番だな。


そんな今日は、ランニングへ石神井公園コースだったけど、楽に走れた。

六百二十七日目-お正月-
お正月の三が日も今日でおしまい。
おせち料理ともさよならで、祝い箸ともさよううなら。祝い箸は朝でさよならだけど、祝い箸の意味ってなんなんだろう。
先日、テレビを観ていたらお正月のお飾り、鏡餅、門松などは、年の瀬の「29日は苦がある」「31日は1日飾り」って事でダメなんだそうだ。
へぇーはじめてしった。

今日は、ランニングさぼり。
体重が、74.4、体脂肪率18.7まで上昇。
六百二十六日目-毛蟹-
今日は、朝と夜に毛蟹を食べる。
ランニングをする。筋トレもする。

お正月はテレビは特番が多く、ニュース番組が少ない。新聞もないし世の中が止まってるみたいだ。