今日の出来事
六百二十四日目-大晦日-
大晦日の記事だけど、2008年1月1日12:27に書く。
数日前に書いた記事の埋没毛が抜けた。というか抜いた。妙に柔らかかった。


ここからは大晦日の日の事。
大晦日だけど、特になんもなくぼんやりテレビを観る。クローゼットの中を少し整理した。昔の携帯の説明書、箱などを捨てて、クローゼット内はすっきりした。
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六百二十三日目-小説「臨場」-
臨場


検視官の短編集。一番面白かったのは「鉢植えの女」。
ダイイングメッセージが、いい味だしてた。
全編を通して、死体から自殺か他殺かだけではなくて、自殺の理由まで導き出してしまう主人公の倉石の洞察力。勘には頼らず、見たものだけを信じて答えを導いていく。日本のリンカーン・ライムだ。
横山秀夫の作品は、読みやすいし、仕掛けがちゃんとしているので面白い。


そんな今日は、昼過ぎに雨が降り出した。雨の中に、雪がまじっていた。だけど、3時頃にはすっかり晴れに。
今日もランニングは、早めの午後5時からスタート。
六百二十二日目-雨-
今日も夜になって降り出した雨だったけど、ランニングは午後6時から開始。
夕食前のランニングは、体が軽いんだけど、終盤で燃料切れっぽくなる。

六百二十一日目-映画「イーオン・フラックス」-
イーオン・フラックス


ケーブルテレビのムービープラスで、数日前に放送してたのを録画し観た。
うーん、微妙。シャーリーズ・セロンは綺麗な顔と体で、しなやかな足技を披露していたけど、それ以外のアクションは、良くない。
殴り合いにしても、なんか弱々しい。顔が綺麗だから、激しさが見えてこない?女性のアクションヒーロー映画って成立しないのかな。
銃で撃ちあうシーンも、銃を拾うのにそんな動きじゃ撃たれちゃうよ。ヒーローは撃たれないものだとしても、もう少しカッコよく銃は拾って欲しい。

そんな映画のストーリーは、近未来でウイルスで絶滅の危機に瀕した人間達は、なんとかワクチンを開発して助かる。管理された社会になり、生活をしていたが・・・それに対抗するレジスタンスが社会を打ち破るべく立ち上がる。
イーオンは国家元首を暗殺しようとしたとき、フラッシュバックが・・・国家元首を知ってる?なぜ?殺せなかった。国家元首も捕まえたイーオンを処刑できない。
それは・・・国家の陰謀が暴かれる。それは、人間はすべて複製されたクローンだったのだ。ワクチンの影響で、女性は子供が産めなくなった。夫婦に妊娠兆候を見せる食品添加物与え、病院に来た女性に死んだ人間のクローンから作った受精卵を着床させていた。
イーオンは、国家元首の元妻のクローンだった。何代も後のクローンだったが、遺伝子に刻まれた記憶が時々蘇っていたのだった。
しかし、国家元首は、不妊治療の研究を進め治療方法を見つけた。しかし、この国を自分達の手から手放したくない国家元首の弟とその仲間達。元首を追放しようと画策。
イーオンと元首は手を組んで、国家の宝であるDNAデータベースをぶっ壊す。
国民は自由を手に入れた。


この場合は、国民は自由を手にしたというか、なんもしならないけど、圧政が行なわれているわけでもないわけだし、知らなくても幸せならそれでいいじゃん。って考えられる。
全ての情報を共有した上で、選択していく。それが自由だ。自由な選択があってこそ、平等な素晴らしい社会なんだ。ってメッセージなんだろうけど。まぁそれはそれでいいもんだろうな。



今夜は、雨。午後7時くらいから雨が降ってきた。
六百二十日目-映画「深紅」-
深紅


昨晩と言うか、日付変わって今日の深夜2時くらいからテレビ朝日で放送していた。
眠れずに、みはじめたらはまってしまった。ラストが凄く気になったから。

物語は、小学校6年の修学旅行中に両親、弟2人が殺される少女(内山理奈)。
その8年後大学生になった彼女は、加害者男性に同い年の娘(水川あさみ)がいる事を知る。彼女に会いたいと思う。そして、出会う。2人はどーなる??気になるラストだったんだけど、2人はキスをして別れる。お互いに交換し連絡先を携帯電話から削除し、「さよなら」と爽やかな感じ。

その過程で、特別大きな対立は無い。
水川が旦那からDVをうけている。暴力人間は死ぬべきだ。家族を最大の暴力で殺された内山は、そう言う。そして、殺人を決意し、実行。
だけど、殺せなかった。旦那は風俗関係のスカウトをしているので、その関係だろうということで事件は捜査。捜査については描かれていなくて、離婚した彼女は育った宇都宮へ帰る。ラストシーンでキスシーン。


どーして、爽やかに別れたのか。被害者の娘だと訴えなかったのか。
それは、言わなくても水川が気がついているだろうと感じたからだろうな。水川はラストの電車内で内山の事件当時の新聞の切抜きを見ているから。
殺人と言うのは、ものすごいパワーがいる。命を奪われでもしないと、そうはならい。正常な人間ならば。水川の父は、妻を病で失った。取引先の内山の父は、投資話をもちかけて、連帯保証人にさせる。その保険金を奪う。さらに、足りないからと会社の金を抜けと言う。
妻の死の対価である保険金。命のように大切なお金。それをむしりとられた。妻の命を奪った男。そんな憎き男は、自分の家は命だから抵当に入れて借金返済には充てられない。という。命を奪われた奪い返してやる。家を奪う。壊す。そして一家惨殺。
「目には目を、歯に歯を」というものかもしれない。
命を奪われたから、奪い返す。水川の場合、命はある。暴力にたいして暴力で返す事までしかできなかった。


内山は、なぜ自分ひとりが生き残ったのかという事を背負って生きてきた。
水川は、殺人者の娘として父の罪を背負って生きてきた。しかも凄く重たく背負ってる積の意識に触れて、彼女も被害者なのではないかという感情移入があったから、最後まで素性を明かさなかったのかな。怨む相手ではないと思った。それに、加害者男性の殺人へ至る手記も読んでいる。そによって、殺人の動機を知ってる。


奥深く理解するのが難しい。考えてると理解がまとまらなくなってしまう。
どうして、彼女たちは、ラストでお互いの連絡先を消したのか。
二度と会わない、会いたくない。という事なのか。
殺人事件で繋がっていた2人。殺人を起そうとしたが、できなかった。殺人にいたる人間の感情の爆発は、とてつもないものだったと直に接し、加害者男性を少しは許したというか、背負ってきた罪の意識は軽くなったのだろう。やっぱり生きていなくちゃいけないんだと。


水川の父を演じた緒方直人の演技がよかった。追い込まれていく男。迫真の殺人シーン。
堀北真希が、内山の少女時代を演じていた。映画は2年前の公開。撮影時期はわかんないけど、12歳の小学生を17歳くらいで演じて違和感ない幼さだった。
六百十九日目-埋没毛-
皮膚の上から透けて見えるけど、皮膚を突き破ってでてきていない埋没している髭がある。
左頬にあるんだけど、鏡で見ると結構な長さがありそう。

鼻毛も、でてるから引っ張ると想像以上に長いときがある。
この埋没毛は、どこまで伸びたら皮膚を破ってでてくるのだろうか。

六百十八日目-newsGONG!-
無題


newsGONG!というアンケートサイト。
アンケートは、滅多にこないんだけど、ネットマイル経由で登録したサイト。
このサイトで、M-1グランプリ2007最終決戦進出3組を予想するアンケート?で、サンドウィッチマン(ワイルドカード(選択肢、敗者復活戦にて当日決定)の芸人)、トータルテンボス、キングコングの予想を見事に的中させて、抽選券10枚獲得。
4302に投票数。的中者は、18名。


うーん、適当にやって当選だから運がいい。
クリスマスプレゼントだ。


抽選券で、スクラッチに挑戦。それまで貯まっていた、クラブが揃ってしまってクラブ×5=50ポイント獲得。そしたら、今まで貯まってたハート、スペード、ダイヤとクラブよりもポイント多く貰えるものもリセット!!1回100ポイントを引く。ハズレはなかったけど、ガッカリ・・・。
それ以外は、揃わなかったので結果は、150ポイント獲得。

アンケートもないし、このサイトはどーやったらポイントが貯まるの??
六百十七日目-モツ鍋-
モツ鍋はうまいな。
そんな今夜は、筋トレ中止。
右腕が痛いから。

サボテンの花。
全ての蕾が開いた。
画像上は、フラッシュあり。下は、フラッシュなし。

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七百十六日目-映画「トランスフォーマー」-
トランスフォーマー


内容は、どーあれ、そこそこ楽しめる映画。
車、戦車、戦闘機、ラジカセ、自販機、ゲーム機もロボットに変身。そんなトランスフォームの映像はすごかった。街中で変身して、ロボット同士が戦う。
ロボット映画ってハリウッド映画の印象がないから、日本の人気ロボットアニメの映画化がこの手で可能なんだなって広げてくれた映画になりそう。


製作総指揮スピルバーグは、宇宙戦争でタコみたいな宇宙船が街中で暴れる映像化していたけど、今作では一歩進んでロボット対決。監督はマイケル・ベイ。
戦闘シーンをもう少し引きの映像で、全体を見せてくれたらよかった。ウルトラマンが怪獣と戦ってるような映像にしてくれたほうが、わかりやすい。
日本人だから、そんな感覚になれてしまってるだけで、スピード感と迫力を出すには、アップの映像にして、なんだかわかんないけど動いてるって方がいいのかな??


そんな映画トランスフォーマー。
ストーリーは、キューブをめぐる金属生命体の善と悪の戦い。彼らの争いによって惑星が消滅。キューブは宇宙をさまよい地球へ。
それを見つけに全宇宙を捜索していた善と悪。悪がそれを発見。しかも発見者は悪のボス。だけど、北極に墜落してしまって凍ってしまう。
それから時がたち、北極点を目指す主人公の青年の先祖が、悪ボスを発見。触れた瞬間、誘導装置スイッチオン。先祖の眼鏡にぶつかり、刻まれたキューブの位置情報。
そんな眼鏡を、青年はネットオークションに出品。理由は車が欲しいから。
そして、眼鏡をインターネットを通じて発見。それを頼りに善と悪がやってきた。そして、地球で戦う。
キューブは、生命の源みたいなもので、このキューブのパワーを当てると機械が命を得て動き出す。それにより悪は最強の悪軍団を作って全宇宙を支配してやろう!


そんなんだけど、サイヤ人が乗ってきた宇宙船みたな感じで隕石のように地球にやってきた善の機械生命体。その時点で、地球の機械文明より発展している。
ヘリコプターになってたり、車にトランスフォームできる力だけでも優れてるのに。
機械生命体は、機械を自ら生み出せないのか?だから、地球の機械を当てにした?だとしたら、彼らの惑星はどーやって進歩したのか?


よくわかんないけど、ラストはキューブのパワーを悪ボスの体に注ぎ込む。空気を入れすぎた風船が爆発するように、注入しすぎたキューブパワーで悪ボス死亡。
映画「ハルク」もそんなラストだったはず。


機械は使い方によっては、善にも悪にもなってしまう。危険なものである。善の心を持ち、人を守るために使いましょう。そんな警告がテーマにあるのだろう。
一番は危険な機械をこの世から葬り去るのがいいんだろうけど。自衛の武器は必要。ってのがアメリカ人精神なのだろう。


七百十五日目-誕生日-
とうとう誕生日だ。28才になっちまった。
29才を迎える来年の今日は、どーなってるのかな。
まぁどーにでもなれの精神でやるっきゃないな。

そんな今夜は、夕方から雨。ランニングは雨天中止となった。
夕食に食べた、分厚い350gのステーキがお腹にどっしりと溜まってる。
肉を食べたし筋トレを頑張っちゃおうかな。
七百十四日目-足が変-
今朝足が変だった。
時計を見たら、午前4時。足が変だった。むくんでるってこんな感覚!?足の血の巡りがわるくて、痺れを通り越した段階で、熱をもってるような感覚。
原因は、昨日取り付けた布団カバーだろう。
掛け布団の足元から熱が逃げないように、大き目のシーツで掛け布団1/3程度を覆い、その端をマットに挟み込んだ。これによって熱がこもりすぎたのと、足が圧迫されたんだろう。
それほどきつく挟んではいないけど、足の自由が制限されたから。
そんな事は、半分寝てるような午前4時には思いもしなかったけど、掛け布団をシーツから抜き出して、クッションを足の下に入れて、足首を高くして眠る。
朝になったらすっきりと足は元に戻っていた。


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池袋【ツーピース】へ行ってきた。
女性は、「ゆずか」さん。顔立ちは、新垣結衣っぽかった。奥二重っぽいけど、はっきりした目と眉毛の形が似ている。頭の形が綺麗だった。鼻から下は、井上真央っぽい。
幼顔の美人って感じ。
頭頂部のつむじの少し後ろが凹んでた。部屋の突起にぶつけて、陥没してしまったとのこと。大学病院で検査をしたら、あと2㎜陥没していたら手術して頭蓋骨を持ち上げる必要があったそうだ。恐ろしい。
プレイは、普通というか生理明けで、指入れで血が・・・。
そんなお茶目な!?彼女だった。


このところ、右胸部分の肌荒れが気になる。クリーム塗って対応。

七百十三日目-特にない-
うーん、特になんもないな。
そんな今夜は、ランニングも快調。ランニングコースは道路開通してしまって、信号に注意しないといけなくなった。車道は、状態が素晴らしい道路なんだけど、歩道はガタガタ。
夜道に足を取られるのが嫌だから、車道の端を走っていたけど、今後は車の動きに注意しないと。

電車内で読む本がない。
なにか買えばいいんだけど。やっぱり本ってのは必要だ。
七百十二日目-寒い-
底冷えのする今夜。昨夜もだったはずだけど、ランニングは体が重たかった。
夕食に豚のしょうが焼きを食べ過ぎたな。
豚肉は、しょうが焼きよりもケチャップ味のポークソテーのほうが好きだ。

最近、腰が痛い。凝ってる。おもいっきり骨を鳴らして、すっきりしたい感じ。
腰の下にクッションを入れて、手を頭の上に伸ばす。足の親指をくっつける。ピーンとまっすぐ伸びるようにすると気持ちがいい。

七百十一日目-ハバネロたこやき-
たこ焼きスナック菓子の、ハバネロ味。めちゃくちゃ辛い。一個食べたら、もういらない。後頭部にうっすらと汗がにじんだ夜だった。
七百十日目-映画「URAMI 怨み」-
URAMI 怨み


平凡でお人よしの会社員の男。
浪費家の妻は、上司と浮気中だし、財産使いまくりで家の工事は止まってる。
男は、怒りが爆発しそうだけどそれを抑えて暮らしてる。だけど、怒りが爆発して突発的な暴力を振るう自分が、急にイメージしてしまう症状がでてきた。

そんなある日、妻の浮気を目撃し、家政婦が財布から抜いてる場面も目撃し、殴る。
しかし、それは現実だった。
翌日、顔が白い仮面を貼り付けたようになってる。
家政婦を殺してしまった。これがきっかけとなる。自分にも殺人なんて凶暴な事ができちゃう。
それならやってやろうじゃないか!って事で、妻を追いかける。
上司と浮気中で、そこに上司の妻がやってきて、上司は妻を追いかけて席をはずす。その隙を突いて妻を殺す。
資産運用を任せていた男の親友を殺す。こいつは儲けから、ピンはねしてた。

男の妻の殺人において、警察は、上質の妻を容疑者とするが、彼女に思いを寄せている男は彼女をかばい、好きなラジオ番組に電話をする。

そして、仮装パーティーで、上司を殺す。高温レーザーで頭を撃ちぬく。

なんで、顔が白くなったのか意味不明。
現実的に白くなってなくて、男には白く見えているような感じではなく、周囲の人間にも白く見えている。殺人をした事で、顔を隠したいから自宅改築中のために使用してる塗料を顔に塗ったのか?でも、それで街中うろうろしたら目立ちすぎ。
上司の妻が作った仮面があるのだから、白く塗る必要もない。
そこは、ホラー映画だから気にしちゃいけないのかもしれないけど、もう少しそのへんの説明があってもいいんじゃないのかな。
ラストで、上司を殺した男は、普通の顔に戻る。そして逃亡する。

平凡な男が、抱える怒りが大爆発して暴走するという映画。普通の人間ほど切れたら怖いんだろうな。



今夜は、寒かった。ランニング中も、ニット帽で覆った耳に冷たさを感じた。
七百九日目-小説「交渉人 遠野麻衣子・最後の事件」-
交渉人 遠野麻衣子・最後の事件



前作の交渉人は、よかったんだけど、この作品はダメだった。前作の名前で続編も売れるって儲けを狙って作られたって感じさえする。交渉人なのに、交渉がほとんどないから。

犯人は、交番を爆破する。地下鉄爆破テロを起こし逮捕収監されている教祖を解放しろと要求。その直後の電話が最初で最後の交渉。交番爆破直後の混乱もあり、交渉らしい交渉なんてできない。
それからのやり取りは、メール。交渉人は、言葉で交渉するものであると思うので、それがないし、犯人の一方的なメールに交渉の余地はない。警察は、警視庁HPに臨時の掲示板を設置し、そこに要求に対する回答を書き込むのみ。それが交渉として描かれている。

なんだそりゃ!って感じ。緊張感あるやりとりがない。都内に爆弾テロをしかけるという犯人の要求。いつ爆発があるかわからない緊張感というのもそれほど伝わってこない。
小説内の時間をもっと克明にして、ジェフリー・ディーバーのウォッチメイカーみたいに、節を時間で区切ればよかったんじゃないかなと思う。そうすれば、制限時間がはっきりするし多少は緊張感がでたと思う。

ここに描かれているのは、警視庁がすごくバカでかい組織で、万人単位で捜査できる凄さ。

爆発がテロであり、次の爆発も予定されている。都内に爆弾が仕掛けられているという情報が独り歩きし、都内が情報パニックに陥り、それぞれがわが家族、わが身を案じて我先にと帰宅しようとする首都機能壊滅寸前の東京。
こんなになるか??地下鉄サリン事件のとき、これほど大きな混乱が発生したとは思えない。次があると予告されなかったからかもしれないけど。そこは小説だからいいとしても、パニック描写が少し長い。

警察の犯人の意図の推測、犯人の意図。この同じような文章が何度も何度もでてくる。もうすこし整理してすっきりとできるんじゃないかな。無駄に長い。

真犯人がいる。と警察が気がついたとき、読み手もそうなの??と思わせてくれたらいいのに、冒頭で犯人は2人以上だとわかってしまう。犯人シヴァとハスタの会話が描かれているから。これがなければ、単独と思わせといて、真犯人が!!にすればいいのに。

その真犯人は、教祖の元弁護士の女。彼女は高校生の時に家族を通り魔に殺された。犯人が捕まらない。無能な警察への恨みが爆発。教祖への忠誠心もあったけど、裁判で精神崩壊してく姿に失望。そして、警察に手がかりを残す。
交番爆破のメール、電車内の爆弾放置後は、スペインから。バス爆破はイギリス。そしてマスコミに犯行声明を流しパニックを起したのはニューヨークから転送メール。
これらは、それぞれに関係ある大きなテロが起こった国。真犯人の意図に気がついた遠野は、ニューヨークのテロ。世界貿易センタービル。そして、明日は9月11日。
浜松世界貿易センタービルを爆破するつもりだろう。そして、犯人はそれを見物するために東京タワーへ。そこで捕まる。
しかし、証拠がない。そこで遠野の交渉??携帯の録音があると偽り、動揺させる。9時10分逮捕と伝えるが、15分だと他の刑事に言わせる。それにより起爆装置故障と犯人に思わせ、犯人は携帯電話に電話する。それが証拠となる。爆弾はあらかじめ発見し、解体し内蔵していた携帯電話は、遠野のポケットの中。

真犯人がいた事に気がつくきっかけは、犯人だと思われていた高橋が自殺体で発見されたが、体内から睡眠薬検出。薬の袋がない。偽造パスポートに転送メールを送信したパソコンを設置するためのスペイン、イギリス、アメリカへ行った形跡がない。
遠野の分析では、犯人は自分しか信用しない人間である。そこから、過去3ヶ月程度の渡航暦とテロ事件関係者のリストを照会していく。三名が一致し、弁護士が遠野の分析した人物像と一致。電車内爆弾発見の時に、爆弾の側で酔った客に絡まれていた女の顔を刑事が記憶。それが彼女であった。


別に、交渉人が主人公にする必要も無い。
交渉できないんだから、それにベテラン捜査官で特殊捜査課の島本が、犯人像のプロファイリングができてる。優秀な捜査官なら、この事件の真相に気がつき謎解きできたんじゃないかな。現場捜査官を主人公にして、もっとアクティブな激しい小説にしあげたらよかったんじゃないかな。
タイトルの最後の事件というのもわからないし。ラストシーンで辞表を提出した遠野の辞表は受理されないから。


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クラブワールドカップは、「4-2」でACミラン勝利。浦和はPK戦を制して世界3位だった。
七百八日目-銃乱射事件-
長崎県佐世保市のスポーツクラブ「ルネサンス佐世保」で14日夜、男が散弾銃を乱射した。2人が死亡、6人が重軽傷。
日本も無差別銃犯罪が発生かと思ったけど、事件の真相は、そうでもななさそうだ。犯人は被害者2人を呼び出していたそうだし、死亡した被害者男性とは同級生であったそうだ。死亡した被害者女性を狙い撃ちしたという話もあるそうだ。


そうであるとしても、悲しい事件だ。
犯人の周辺の人間は、精神的に不安定な状態だったと証言している。そんな男に、なぜ猟銃の許可が下りたのか。日本は銃の所有が禁止なんだから、競技、猟銃を含めて完全禁止にしてしまえばいい。保存は、警察署。競技、猟銃を使用する場合は、指定の警察署へ取りに行き、そこで簡単な心理テスを行い、精神的安定が確認できたら銃を渡す。ってまわりくどいことをしてもいいんじゃないかな。


現在は、三年に一度の免許更新だそうだ。それを半年に一度にするという段階からはじめてもいいと思うけど。
酷い事件だ。犯人は自殺。死体となって発見された。

七百七日目-映画「キャッツ&ドックス」-
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日本テレビで放送していた。
パソコン片手間にしながら、なんとなく見ていた。
猫と犬。ペット界の主流派を目指して、戦っている両者。猫が悪役で描かれている。
古代ギリシャで猫は神と崇められていたという歴史から、犬の僻みみたいなものからだろうけど、犬は飼い主に忠実で守ってきた。という理由が描かれていた。

そんな訳で、悪役猫は、犬アレルギーを解消する薬を開発している科学者の邪魔をしていた。それあ完成すると、犬が主流となってしまうからだ。しかし、開発されてしまってさぁ大変。とおもいきや、犬のアレルギーを解消するなら、犬アレルギーの根本がわかっているなら、犬アレルギー成分を増幅させて、世界中にばらまく。そんな作戦に変更。

そして、科学者を誘拐し薬も奪取。計画実行!って時に、犬がやってきて、それを阻止。

犬も可愛かったけど、猫も可愛い。しなやかに動く猫のほうが、かっこよさもあった。


今夜は体が重たい。それに、喉が渇く。水分取りすぎてるのかな。
七百六日目-浦和レッズ負ける-
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クラブワールドカップの準決勝「浦和-ACミラン」の試合が行なわれた。
結果「0-1」で浦和が負けてしまった。だけど、結構善戦していたように見えた。

それでも、やっぱりACミラン。ボールへの寄りが早いし、瞬発力も高い。狭い動きと大きな動きのバランスもよいなと感じた。
世界の壁は厚いな。日本で開催が決まってる2009年?まではJリーグ枠があるから、アジアチャンピオンにならなくても出場できそうだから、来年出場するチームに期待だ。

七百五日目-ガリガリ君-
昨日の体重増加から、今日は少しダイエット。
単純に食べる量を減らすだけだけど、簡単に体重は落ちて今夜の体重と体脂肪率は「73.2㎏、17.6%」となった。


ガリガリ君のミルク味。棒にストラップ当たり!と書いてあった。父の食べたものにも書いたある。2本当たり。A4用紙に棒を貼り付けて、封書で郵送しないといけないとのこと。


七百四日目-体重増-
体重が増加いしてる。
ランニングのときも体が重たかったし。
そんな今夜の体重は、74.2kg体脂肪率は18.9%。

七百三日目-寄りかかり-
帰宅中の電車の中で、隣に座ってた女性に寄りかかられた。
彼女は眠り、完全に私の左肩に頭を乗せてきた。
疲れているんだろうし、肩を動かして起すのも可哀想かなと思って、ほっといた。
電車を降りたら、左肩に化粧の匂いがついてた。それはダメでしょ。寄りかかるなら、お化粧しっかり落としてからにしてください!!


そんな今夜は、すき焼きだった。美味しかった、生卵をつけだれにしたやつは天才だな。
甘辛い肉と生卵のまるみが素晴らしい組み合わせだと思う。
七百二日目-映画「ハンニバル・ライジング」-
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小説を読んだけれど、映画も観た。
小説よりも、ハンニバルの葛藤があまりというか全然描かれてなくて、怪物青年として描かれている印象が強かった。



孤児となる前の、学問に励む少年、先生との交流はなかったし、レクターの叔父もすでに亡くなっている。それに、叔父が孤児院に迎えにやってくるのではなく、ハンニバルが孤児院を脱走して紫夫人の城を訪れる。


叔父と紫が迎えに来ることで、人の愛情のきっかけを知り、二人と生活する事で暖かい家族を知り、特に紫から和の心、自然を愛する事、潔さ、博愛なんかを学ぶのにそーゆうシーンがない。



日本の武将は、敵将の首を切り置く。そんな絵を見せた後「優しい心を持ちなさい」って感じの台詞。いくらなんでも言葉足らずでしょ。


ハンニバルが怪物になる過程を丁寧に描いて小説。
映画は、上映時間の関係上、ミーシャを失ってから真っ直ぐ怪物へと成長していったハンニバルを描いていた。
怪物ハンニバル・レクターの怪物の部分をクローズアップして描くのは、映画として普通の事なんだろうけど、ラストシーンの、ミーシャを食べた集団の主犯であるグルータスの頬に齧りつき、生肉を噛み切る場面が、ゾンビ映画のようで「羊たちの沈黙」「ハンニバル」の理性と知性を持ち合わせた冷静な冷酷な怪物という印象とは、程遠い印象。若いから自分をコントロールする術を知らないだけなのかな。


七百一日目-映画「リーピング」-
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出エジプト記をベースにした物語。
世界各地の奇跡的な現象を科学的に解き明かしている大学教授。
彼女は、元牧師でありスーダンへ赴き活動していたが、部族に娘と夫を殺されてしまう。
だから、奇跡を信じる心を持ちつつ、本当の奇跡があると信じる気持ちから、科学的解釈を試みている。
そんな彼女の元に、川が血のように染まっている。その原因を解き明かして欲しいと依頼がある。そして、12歳の少女がその原因ではないかと疑われている。


ヘブンという町へ赴き調査を開始すると、出エジプト記の10の災いが次々発生する。これは、本当に神の仕業??
そして、少女の家では、サタンの儀式が行なわれているとの噂。そして、少女の家にはサタンを模した逆さまの鎌の記号がある。
川の水の調査結果は、血。カエルが振り、蛆虫、ブヨが大量発生、牛が倒れ、人々は肌に吹出物がでて死ぬ。
神の真似事でサタンが人々に恐怖を与えてる。いろいろあって、追い詰められた教授は、ついに少女を取り押さえることを決定する。


少女を取り囲む。するとそこに大量のバッタ。バッタに襲われ窒息などで死ぬ人々。
綺麗な顔した美少女が、クールな表情がサタンに取り付かれてるって感じ。教授のジ助手が殺された。怒り、少女を追い詰める教授。そしてナイフで刺そうとした瞬間。脳に直接映像が流れ込んでくる。


それは、少女は生贄にされそうになり、逃げ出す。追ってきた兄がナイフで刺そうとしたとき、ナイフの刃先が兄へ向き、兄は突如ミイラ化してしまう。そして川に落ちて、血が広がる。


そう、少女はサタンではなかった。天使だった。その町では、サタン崇拝が一般的であり、次男次女は思春期を迎えた時に儀式を行なう。それを乗り越えた者が、完全なサタンである。
そのため、この町には一人っ子しかいない。教授を町へ招いた男「一人っ子だ」町の女「二人目の子の性別はしらない。どうでもいい」
そんな台詞が蘇る。


教授は少女を守る。町の人々に取り囲まれる。その時、災いのひとつである「初子の死」により天から炎の玉が落ちてきて、皆死ぬ。


教授は天使と家に帰る。天使「子供ができたのね」教授「・・・?」
町へ招いた男と飲んだ酒。意識朦朧としながら体を交えた。その時の子供だ。「二人目の子は、思春期を無事に育つとサタンとなる。」
教授は、亡くした娘がいる。お腹の子供は二人目だ。


そんなエンディング。
キリストの教えでは中絶はダメだったはずだから、出産するのかな。中絶するなんて天使が許してくれないだろうから。でも、天使はサタンと戦ってるから、中絶という方法で勝ちを得るのかな。
それとも、産ませてサタンの道へ進まないように導く努力をするのかな。
続編があるならば、成長した次男が、悪魔に「お前の父を殺したのは、天使と母だ」と吹き込んで、悪の道へ進もうとしてしまう。
だけど、母にはこれまで愛情一杯に育ててくれた。だから怨めない。でも・・・って葛藤。
そして、天使と母と対立の溝が深くなり、対決する。って展開かな。


少女を演じた女の子が綺麗な顔してた。天使も悪魔もできる顔。将来は美人女優になりそう。
キリストの奇跡を否定する前半があり、だけど、本当に奇跡ってのはあるんじゃないかと思わせる後半。悪魔のずるがしこさと、それと戦う天子。そんな聖書みたいな映画。
オカルトホラー映画。CGもよかったし、ショッキングホラーではないので、ホラー映画苦手でも十分に楽しめる作品だと思う。

七百日目-サボテンっぽい-
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12/04のブログに書いたサボテンの花が、満開に近づきつつあり、現在9分咲きって感じ。フラッシュを使って撮影してみた。
小さな百合の花のような感じで結構綺麗だ。


今日もちょびリッチVisionが表示されない。
このサイトは表示されないことが多過ぎる。だけど、それについてはサイトのお知らせ欄には書かれていない。
なぜですか?って質問を送った。どんな返信があるかな。
六百九十九日目-中村橋と富士見台-
今日は、ランニングも休止日だし運動しておこうと思って中村橋で下車して歩いて帰る。
中村橋駅前の雰囲気がガラリと変わっていた。同じく富士見台も大きく違ってた。富士見台のほうが変わりようが大きかった。
ずいぶんと綺麗な改札出入り口となっていた。石神井公園も高架化されたら綺麗に生まれ変わるのかな。まだまだ遠い先だろうけど。
中村橋から歩いたら35分くらいかかった。
六百九十八日目-イクラ丼-
今夜はいくら丼を食べる。
醤油漬けになっているイクラは、張り裂けそうにぷりぷりに見える。
美味しい。サーモンのお刺身もあったので、親子丼にして食べた。


今夜のランニングは石神井公園コース。
このコースは、順天堂大学病院前の信号が青であり、踏切が開いていないと進まないコースなので、あまり行くことはない。
今夜は、二つの条件が重なったので、行ってきた。
川沿いの直線道路で自転車と併走。いい具合にペースを作ってもらった。


六百九十七日目-サボテンの花?-
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サボテンの横に植えてある植物の花が咲いた。
この植物は、手で引き抜いて、土に刺しただけでも平気な植物だと母が言い、植えたものだ。2階にあるけど大きくもならないけど、枯れもしない植物。植え替え時期を過ぎているのに、しないからだろう。
それが、今回証明された形となった。植え替えれば大きく伸びて花を咲かせる。でも、2つ植えて花をつけたのは1つだけ。
まだまだ蕾があるので、咲き乱れて欲しい。
てか、なんて花なんだろうか。


そんな今夜は、ランニング。一昨日はランニング休息日。昨日は野球「日本-台湾」に集中してしまって休み。
3日ぶりのランニングは体が軽いかと思ったけど、重たかった。


昨日の野球中継の視聴率は、関東地区平均27.4%。瞬間最高視聴率40.8%。
野球の人気が低迷していると言われているけど、やっぱり野球の人気はまだまだあるんだ。
ちなみに韓国戦の平均23.7%。瞬間最高36.7%だった。
六百九十六日目-野球北京五輪出場-
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アジア野球選手権において、日本が3勝して優勝。
今日のチャイニーズ・タイペイとの試合は、昨日の韓国よりも楽かなと思っていたけど、かなり冷やりとする試合だった。
1回表に1点先制した後は、相手投手に抑えられ。日本先発ダルビッシュが6回裏に逆転ツーランホームラン。
これは、やばい。まじで、やばい。と思った。
しかし、7回表にノーアウト満塁になり、なんとスクイズ。これには驚き。解説者の古田、栗山、東尾も「おぉっ」ってだけで声がでなかった。その後、連打で5得点。合計6得点のビックイニングで一安心。
9回表にも3点追加して、終わってみれば「10-2」
よかった。
午後9時のランニングの時間に、ちょうど7回表のこの試合の山場だったので、ランニングは中止にしてしまった。
六百九十五日目-アジア野球選手権-
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台湾で昨日から始まったアジア野球選手権。
昨日は、フィリピンに10-0で七回コールド勝ち。
そして今日は、最大の強敵である韓国。すごく競った試合だったけれど、4-3で勝利。
久しぶりに野球を観て気持ちが高揚した。声が出た。やっぱり野球っていいな。
これで2勝。明日の台湾戦の結果で北京五輪出場が決まる。