今日の出来事
六百九十三日目-ATM手数料-
イーバンクのATM利用条件が変わる。
カードの種類によるのだけど、最大でも5回だ。
僕のカードはだと2回まで。
それを越えると210円もの手数料がかかるようになるのだ。

多くの銀行で、手数料を無料にする流れのに逆行する変更。
大丈夫かな??経営がきついのかな。口座数は多いけど、預金金額、運用金額はあまり多くないみたいだし。
手数料で少しでもって事なのかな。

自分もネットで手にしたお金以外の使用はしていない。
入金は、アフィリエイト、ポイントサイト、ネットオークション。
出金は、サッカーくじのtoto
そんなんだから、イーバンクへの貢献はまったくない。
そんな人が多いのだろうな。

12月1日のATM入出金手数料変更前に、お金を引き出してきた。
セブン銀行で5万円を引き出して、24時間365日ATM利用料0円の新生銀行の口座へ移す。新生銀行もセブン銀行で入出金可能。

イーバンクのカードを読み込んだときの、チャリチャリチャリチャリーンみたいな音がいい。
スポンサーサイト
六百九十二日目-水炊き-
鍋を食べる。
水炊きには、必ず入ってる魚【メロ】(昔は銀ムツと呼ばれていた)がすごく美味しかった。とろりと柔らかい脂がのっていて。

鍋を食べると必ず起こる生理現象がある。
それは「おなら」
頻繁に出る。普段は腹筋したって、でないのに。

六百九十一日目-アルミ棚-
アルミの棚が2階で不要になったので、譲り受ける。
自室の右端のクローゼットのシーツなどを収納するのに使用する。

そんな1日。
今夜放送しているトリビアの泉。
実験コーナー「トリビアの種」で、10メートルの空気砲が、どのくらいの距離の蝋燭の火を消せるかってのをやってた。
21メートルしか消せなかったけど、大きな空気というか煙の渦は迫力があった。
六百九十日目-オシム監督から岡田監督へ-
昨日の左足の痛みがなくなった。
ランニング中も、その後もとくに違和感がない。


サッカー男子日本代表がオシム監督から岡田武監督に引き継がれた。
岡ちゃんは、監督就任は前回も予選の途中の引継ぎだった。
それでフランスワールドカップへ出場できたから、縁起もいい。
頑張って欲しい。


六百八十九日目-左足痛-
左足のふくらはぎに続き、太もも部分まで軽く痛みがある。
筋肉痛のような痛みだ。原因がなんとなくわかる。昨日の片づけで出てきたストレッチボードのO脚解消ボードを設置したせいだろう。
普通に前屈ではなくて、足が内側に向くような傾斜のボードになっているので、太ももの内側に負担がかかり筋肉痛のようになったのだろう。
普段使わない筋肉だから、一晩でなってしまったというのが原因であると考えられる。
それから、昨日の掃除ででてきたプラダの財布にかえてみた。少大きくてポケットにいれにくいのが難点だ。
六百八十八日目-掃除-
2階から3階への引越し。
クローゼットの中を移すだけではなく、収納箱を壊して、蓋の板を棚板に変えて、クローゼットの収納棚にする。
1階のクローゼットに組み立て式の木の箱があったので、それも利用。
整理しながら、捨てながらの作業だったので結構時間がかかった。
自室のクローゼットの中もずいぶんすっきりした。
自室にはワックスをかけた。


今日のランニング。
戻ってきてから、左足ふくらはぎが痛い。昨日も痛かったけど、痛みが増してる。
六百八十七日目-映画「アポカリプト」-
20071124233717.jpg


迫力のある映画だった。
美しい自然の中を逃げる逃げる逃げる。そして自分の森で戦う。男の勇ましさ。
平和に森で暮らしていた森人。そこを襲撃される。妊娠中の妻と子供を枯れ井戸に逃がす。仲間と戦いに戻るが拘束される。そして連行される。連れてこられた先には、自分の知ってるマヤ文明の石の階段ピラミッド。


女達は競にかけられ売られ、男達は生贄にされる。生贄を連れてくる史実ではそんな事実は残ってないそうだ。
生贄のシーンが、強烈。ピラミッドの上で心臓を取り出して、首を切り落とし首を階段から落とす。転がる首が恐ろしい。
不作が続き神への祈りの儀式で、現在は考えられない宗教観があるのだろうけど、昔の宗教観のほうが倫理観より勝っていて、残酷なイメージはある。


主人公のジャガーの順番になった時、日食が起きる。太陽は満たされたと司祭が判断し儀式は終わる。残った生贄は処分しろとの王の命令。紐を解かれて逃げろといわれる。
後ろから矢、槍、石などで狙われて殺される生贄。しかし、森の王者であるジャガーの異名を持つ男は、逃げ切る。
追ってくるマヤ文明の戦士達。


森の中を駆け抜けているだけなのに、すごく迫力がある。ジャガーに追われて逃げるシーンがあったり。全編マヤ語で作られているし、服装というか装飾品もマヤ文明って言われてイメージするものより野生的でどこか洗練されていてカッコいい。そんな映画全体のイメージに、魅せられているから走るだけで、引き込まれてしまうのかな。なにか得体の知れぬ魅力がある。


滝に飛び込むジャガー。追っても飛び込む。自分の森に入り、蜂の巣を投げつけたり、カエルの毒をつけた吹き矢で殺した。
雨が降り出す。井戸に水が浸入する。陣痛が始まる。そして、水中出産。
追ってを倒すのが先決。豚か猪を捕まえるのに使用した仕掛けで、追ってのボスを倒す。この仕掛けは映画の冒頭で動物捕まえるのに使用される。



そして、海岸にたどり着いたとき、目にしたのは船。スペインの船?新大陸開発にやってきた船だった。
井戸から救出した妻と子供と生まれた赤ちゃんをつれて盛りに戻る。新しい始まりを求めて。そして映画は終わる。


この映画を借りる前は、外敵と戦うのかと思っていたら、マヤ文明との対決で終わった。これは第1章って事なのかな?
物語は中途半端に終わってるようで終わっていないので、先がなくてもいいと思う。


今夜は、母が外出したので午後6時からランニング。
夕食前のランニングは、体がそれほど軽くもなくいつもどおり。途中から左足ふくらはぎに張りを感じた。シャワー後にバンテリンを塗りこむ。
六百八十六日目-家焼肉-
家焼肉。
今回は、カシラとハツが美味しかった。
そんな今夜は食べすぎで、体重増かと思ったらそーでもなくって73.8㎏・17.8%だった。


昨日辺りからだけど、左足の裏側がつる。足の真ん中から半分に折れ曲がるような感覚。
六百八十五日目-花-
酸化チタンが使用されいて、光触媒効果で空気清浄、脱臭効果があるという花が届いた。
兄が家を出て3階の部屋が空いたので、そこへ弟が移り、弟の部屋へ父母が移る事になった。部屋が空いたから、リビングの物が3階へ移動になり、リビングにスペースができるので、そこへ観葉植物でも置くことになり、ついでに各部屋に買うことになり、僕は、黄色い花と緑の葉っぱの壁掛けを選んだのだった。
リビングの植物は、緑の葉っぱのみなので、遠めで見ると本物っぽい。幹の部分は近くで見ても本物っぽい。叩くと乾いた音がするので、偽物!?と感じる。
効果があるのかどーかわかんないけど、華やかでいいかな。




六百八十四日目-ヒトの皮膚から万能細胞-
報道ステーションを見ていて、各新聞の朝刊の一面に同じような文体で大見出しがでていたそうだ。
それは「ヒトの皮膚から万能細胞」「ヒト皮膚から万能細胞」といったようなもの。
胚性幹細胞(ES細胞)は、受精卵から作るから子供に成長の可能性を摘むって事で倫理的問題があるけど、この皮膚から作られる誘導多能性幹細胞(iPS細胞)は、ES細胞と同じような能力があるけど、皮膚から作製されるので倫理的問題は少ないとの事。
科学の進歩はすごいな。世の中には、もうすでにクローン人間いるのかな。宇宙人よりもいる可能性高そう。
個人的には良い側面から物事って見ていたいから、この技術が進歩して医学で役立って欲しいと思う。


そんな今日は、腰痛が若干ある。
ランニングでは体が重たい。筋トレを1日お休みして、筋肉を休めよう。
明日はきっと体が軽いはずだ。
北京五輪男子サッカーが出場を決めた。日本でサウジアラビアと対戦し0-0で引き分けだったけど、勝ち点差で1位決定し出場。
六百八十三日目-初暖房-
今夜も冷えが強い。
ランニング休息日なので、シャワー前に暖房のスイッチを入れる。
シャワーあがりの暖かさが心地よい。

三階の部屋の壁紙が裂けていて、それを張替えてもらった。
一時間半くらいで張替えが終わったそうだ。
半面だけど、予想外の速さ。貼るのはサッとできそうだけど、壁紙を剥がすのが、そんなに手早くできるなんて。なんか特殊な液体で、接着剤を溶かして剥がせるのかな。
六百八十二日目-髭剃り-
朝晩の冷え込みが厳しくなってきた。
そーなってくると髭剃りが嫌になる。寒い洗面所で剃るのが嫌になる。
そんなわけで、電気カミソリで剃ることが多くなる。
家にある電気カミソリは、台にセットしておくと充電してくれるし、汚れたらランプが点灯して、洗浄時期を知らせてくれる。
台にセットした上体でスイッチを押すと洗浄液で洗浄してくれるのだけど、電気カミソリは綺麗になるけど、台は汚れる。
洗浄液が流れ出ていく穴が小さいのが原因だろう。目詰まり状態っぽくなり、汚れが出て行きにくい。さらに、穴の横になぜだか溝がある。この溝があることで、そこに汚れが溜まる。それが穴のほうへ進む。
もうすこし穴を大きくてもいいのに。それとも自分の髭の量が多いのか??濃いほうではないのに。
そんなわけで、台を掃除。綿棒と爪楊枝を使って、汚れをほぐして、水を注ぎ洗い流した。
ちなみに使用している電気カミソリは、ブラウンのプロソニックです。
clean_lineup_prosonic.jpg

六百八十一日目-小説「ブラックペアン1988」-
20071118172634.jpg

チームバチスタの栄光、ナイチンゲールの沈黙、ジェネラルルージュの凱旋の東城大学付属病院シリーズ。
近作は、上記3作よりも時代は前になる。新病棟建設中だし、上記3作に登場する面々も若く登場。田口、速見、島津の三人は、大学生で登場したり、猫田、藤原、花房、黒崎、垣谷、そして高階。
今作では、若き日の外科医として現役バリバリの高科が準主役で登場。


手術シーンは、ちょっと説明不足な感じ。手術道具、手術状況のイメージがしにくい。知識がないと置いてけぼりになってしまうんだけど、つまらなくない。それを補うスピード感があるからだ。
現役の医師が書いている文章だからこそのなせる業なんだろうな。


医局制度に立ち向かう高階と研修医で主人公の世良。外科は手術技術だけでいい、あとは他にやらせておけ。って感じの渡海。
それらが属する佐伯総合外科教室教授の佐伯。


人の命を預かる医者だからこそ、技術は大事だから術者になるまで10年かけて訓練を積めという佐伯外科教室。
だけど、簡単に誰でもできる術式が広まれば、命を沢山救える。だからスナイプAZ1988という道具を広めたい高階。


うーん、なんというか盛り上がりがあるにはあるんだけど、ブラックペアンというタイトルの秘密もあるんだけど、大きな事件的なものがないから、小さい感じがして、感想が薄くしかかけない。
自分の感性が薄いからというのもあるのだろうけど。


ブラックペアンというのは、佐伯教授が使う道具。手術の最後に使用する特別注文の黒いペアン。
それは、渡海の父との過去の事件に由来する。それは、20年前に行なった手術。どうしても血が止められなかった。仙骨前面静脈叢からの出血。そのためペアンを残したまま閉腹。佐伯が学会出席中にその患者が腹痛で運び込まれる。
それを佐伯から患者引き受けされていた渡海父が診断しX線撮影。
ペアン取出しを申し出るが拒否され大学を追われる。そして、渡海父は息子を良い外科医として育ててくれと頼む。
そんないわくのあるブラックペアン。
しかし、そんな事情を良く知らない渡海は、佐伯が学会出張中にペアン取り出し手術を行なおうとする。
高階は、忘れられたペアンを見て取り出しに協力。佐伯に電話連絡をし手術開始。佐伯は、学会発表を急遽辞めて病院に戻ってくる。
そしてペアンの秘密を打ち明ける。
しかし、1988年になっても止められずカーボン製のペアンでX線にも写らない。それで止血しペアンを残したままお腹を閉じる。


この作品を読んで、チームバチスタ~などに登場する白鳥調査官を高階が認めているのがわかった。
彼らは似ている。構造を変える必要がある。遠い未来を見ている。白鳥と違うのは、強引過ぎないしたたかさが高階にはある。だからこそ病院院長にまでなったのだろうけれど。


その後、世良はどうなったのだろうか。
その後の作品に登場していないはず。彼と恋仲になりそうだった花房は、花房のままナイチンゲールの沈黙に登場してるから結婚とかしてないんだろうな。
六百八十日目-体重増加-
今夜は、水炊き。そして、最後にの煮込みラーメンを、ツルツルと食べてしまった。


体重74.8
体脂肪率19.3


鍋だから、体重増加は仕方ない。
そんな今日は、グーンと寒くなった。

サッカー日本代表監督のオシムが、脳梗塞で倒れて昨日から入院している。意識不明が続く。
倒れた監督の側近は、119番連絡できなくて、フランスにいるオシム招聘に協力したフランスサッカーチームのグルノーブルのGMに電話。フランスから119番連絡はできないから、GMが日本国内の知人に頼んで119番したそうだ。外国人って119番が救急車って事も知らないのか。たしかに、自分が外国へ行ったとき、その国の救急車を呼ぶ番号なんて気にしない。911はアメリカってのは、テレビを観てしっているけれど。
それにしたって、深夜であったとしても隣人たたき起こしてもよかったんじゃないのかなって思う。パニックになってしまっていたのだろうけど。なんにしても、無事に回復されることを祈る。
六百七十九日目-つけ麺 のぶなが-
つけ麺の「のぶなが」
聞いた話では「つけ麺やすべぇ」似って事だったんだけど、全然違う。
つけ汁は、味はしっかり煮込んであるんだろうけど、味に深みが感じられない。だから煮込んではなくって、色合いがそう見えるようにしてるだけなのかも。油っぽさはそれほどない。
動物系を強く感じたり、魚系を強く感じることもない。浮いてる鰹節の分だけ魚が強い。
具は、細長チャーシュー。というかばら肉を煮ただけって感じ。
麺の皿に煮卵がのってる。
テーブルにあった揚げ玉葱の無料トッピングが、なかなかいい役割をはたしてくれる。その隣にある、生玉葱は粗微塵すぎ。食感はいいけど、えぐみが感じられた。もっと水にさらすとかしたほうがいいと思う。
麺は、普通。太めでも細めでもない。量は大盛りまで値段は一緒。
携帯電話の使用は他のお客様のご迷惑になりますのでお止めください。って書いてあったけど、入り口で喋ってる店員同士の会話の声がでかすぎ。


そんなつけ麺大盛り450グラムを食べてしまったから、ランニング、筋トレで体が重たい。
ものすごく重たい。体脂肪率は18.5と上昇。体重は73.4だからそれほど高くなってはない。体脂肪率が高いほうが体が重たく感じるんだな。
寒かったから体が動きにくかったのもあるだろう。ニット帽に手袋して走った。右足首のアキレス腱の上付近に強い違和感を途中で感じた。
六百七十八日目-寒い-
日差しが強くて、すごく暖かかった日中と違って、夜はぐんと寒くなる。ランニングにも手袋が必要な季節になってきた。

なんだか左腰に若干の痛み。
そんな今夜は、ヤフオクで五十嵐貴久の「交渉人遠野麻衣子・最後の事件」を560円で落札。送料は290円と書かれている。定価1,785円だからお得なお買い物となった。
先日落札したジェフリー・ディーバーの「ウォッチメイカー」は、振込み終了し商品発送してくれたそうだ。
六百七十七日目-浦和レッズ-
20071114-00000052-jijp-spo-view-000.jpg

浦和レッズが、アジアチャンピオンズリーグ優勝。
日本のクラブチームの試合が、ゴールデンタイム地上波放送なんて、すごく久しぶりなんじゃないかな。視聴率は、どこのくらいいくんだろう。そんなイランのセパハンとの試合を2-0で勝利した浦和。埼玉スタジアムは6万人も入ったとの事。

そんな今夜は、ジェフリー・ディーバーの最新作「ウォッチメイカー」をヤフオクで落札。金額は1500円。送料370円。定価2200円だからちょっとお得。

六百七十六日目-麦茶-
今日は、本当に天気がよかった。
なぜだか家の冷蔵庫に入っていた伊藤園の天然ミネラルむぎ茶を久しぶりの飲む。
子供の頃はウーロン茶の苦味が嫌で、飲めなかったから、家でむぎ茶を沸かして飲んでいたけど、いつの間にかウーロン茶の味に慣れてしまって、麦茶を沸かさなくなって飲むことも少なくなった。
それでも、たまーに飲むとウーロン茶よりも麦茶のほうが美味しいと感じる。沸かしたての熱い麦茶が飲みたいな。
お茶というのは、冷たくしたものよりも、沸かしたての熱いもののほうが美味しいと思う。


そんな今夜のランニングは、体が軽い。

六百七十五日目-ランニング-
二日連続雨での中止となっていたランニング。
今日は、朝から天気も良かった。夜の天気が良いって言い方はしないと思うけど、ランニング。
寒くなってきたけど、手袋をするほどでもなく、Tシャツにジャージで走る。環八上の道は、歩道の工事がされていて路面はがたがた。
夜道だから足を取られないように気をつけて走ってる。それは数ヶ月前からだけど。徐々に工事も進んできて、車道が広くなったから、交通量もほとんどないから、歩道の端っこを走る。

六百七十四日目-エビフライ-
今夜は、エビフライ。
最後の晩餐に食べるなら「エビフライ」をひとつの選択肢に入るくらい好きな食べ物だ。
それから玉葱のフライとカキフライ。カキフライは好きでも嫌いでもないけど、玉葱のフライは好きだ。


そんな今日は、午後8時過ぎくらいから雨が降り出す。雷も鳴る雨となり、ランニングは昨日に続いて中止となった。
雨なら仕方ない。


それから、兄が新婚旅行から帰国。
それから、野球のアジアシリーズで中日が優勝。予選リーグで、韓国のチームに負けて、台湾、中国のチームに連勝。決勝は、予選で負けてる韓国のチーム。雪辱を晴らして、優勝。2005年から始まったアジアシリーズで、日本は三連覇。

六百七十三日目-KFC-
今日は、朝から雨。
夜になっても雨なのでランニングは中止となった。

そんな今日のお昼に、久しぶりにケンタッキーを食べた。
CMで加藤ローサが美味しそうに食べているのを見て、食べたくなっていた。「むしゃ、むしゃ♪幸せー♪」ってCM音楽も良い。
雨が小ぶりになっていたで、自転車に乗っていく。
購入して帰るときに、雨で商品がぬれてしまうので、ビニール袋の口を縛ったんだけど、ドリンクがあるから強く縛ると中身がこぼれる。

てか、昔はお持ち帰りのときは紙袋だったはず。
雨だからビニール??

なんにしても美味しかった。

六百七十二日目-ドラマ・モップガール-
久しぶりに食べたスコーンのチーズ味。
おいしかった。


今夜は、唯一見ているドラマ「モップガール」
北川景子の大げさな漫画のような、下手上手い演技(実際上手くない?だとしてもそれがはまり役)がいい味だしてるドラマ。彼女の「モゲェツ」「フギャ」って変顔もよい。


六百七十一日目-なんだろな-
特になんも書く事が無いな。
ニュースもとくにないし。野球アジアシリーズで中日が韓国リーグチャンピオンに負けたことくらいかな。

六百七十日目-LOSTシーズン3終-
LOSTシーズン3の最終話を見る。
これまでのシーズンでは、島での出来事に、過去の島以前の映像が挟まってくるつくりだったけど、今回は驚いた。
そんなんだろうと思ってみていたら、最終話の最後に、病院からでたジャックが電話で呼んできたのが、ケイトだった。
最終話の挟み込まれる映像は、島脱出後だった。そこで、ジャックは「島をでなければよかった。島に帰りたい」って言う。ケイトは「そんな事はない、さようならジャック。」と困り果てた表情で立ち去る。


島に墜落した生存者は、それぞれの生活で、困難を持っていた。
それを、一気に忘れさせてくれたのが、島だった。生きてく事に精一杯で、みんなで協力、信頼しあう。
それまでの生活にはなかったものがあった。気がついていなかったけど、満たされていた。
島を脱出してしまうと、目的を達成してしまって、目的を失う。それに対応できなかったジャック。薬を服用し、自殺も考えてしまう始末。


島を脱出する直前に、他の者のボスのベンジャミンが島をでてはいけない。と力説していたのが、こんな事だったとは。
ロックもそれに気がついていて、脱出の衛星電話をする女性をナイフで殺す。ジャックを脅すけど、撃てなかった。
救出直前に、逃げたから島に残ったのかな?ベンジャミンが属してたダーマ・イニシアチブは、でかい組織っぽいから、島の生存者に関わってきて、ロスを舞台に戦いがはじまるのか?


脱出という目的を達成してしまった。シーズン4は、どんな目的を設けて話が進行するのだろうか。


六百六十九日目-服のかけ方-
クリーニングにだしていたワイシャツをクローゼットにしまおうとしたとき、今まで特に思いもしなかったんだけど、なんか不便だなと感じた。
それは、ハンガーの通し方だ。世の中の大多数は右利きだから、仕方ないし、それに文句を言ったり改善しろ!とも思わないけど、クリーニング屋って服を正面に向けたときに、ハンガーのフックが左を向くようにしてある。
自分は左利きだから、クローゼットにしまうときに服の正面を右に向けてしまうので、クリーニング屋から戻ってきたらハンガーの向きを変える必要がある。
左利きだから、右向きに置くのか?確認のために両親のクローゼットを除くと、右利きなので左向きにかけてある。右手で服を取って、手を内側に返すと服を正面に向けられるから、服の正面を左にしまうのだろう。左利きは、それが逆になるわけだろう。
そんな小さな不便を感じた今日だった。
今まで、考えもしなかった。クリーニングでかえってきたら治して仕舞ってたのに、これといって深く考えもしてこなかった。


そんな今夜は、辞任会見をした民主党の小沢党首が、辞任撤回した。民主党幹部の説得によるものだ。
割って出られて過半数失うならば、党首に残して、縛り付けておいたほうが、それによるイメージダウンのほうが、政治的損失はすくないだろうって読みなんだろうけど。
閣僚の年金未納追求してたら当時の菅代表も未納。ライブドア事件に関する当時の武部自民党幹事長のメール偽造。せっかくのチャンスをピンチに変えてきた民主党は、今回もやっちまったな。
安部総理辞任、守屋前防衛次官の民間との癒着問題、厚生省の薬害肝炎問題、法務大臣のテロリスト発言、次の衆議院選挙で過半数は無理だとしても、次の次くらいで逆転が可能だった雰囲気があったのに。
六百六十八日目-ブックオフ-
TUTAYAへ墨攻を返却しに行った帰りに、ブックオフへ立ち寄る。
そしたら海堂尊の「ブラックペアン1988」があった。値段は850年。ヤフオクにも多数出品されているけど、送料込みで850円程度だしって事で即買いした。
TUTAYAWカードでポイント貯まるようになっているのし、今はポイント2倍で16ポイント付いた。
ブックオフはブックカバーがないから、西武百貨店の紙袋を切り開いてカバーを作る。


夜10時頃から雨が降り出した。
六百六十七日目-民主党小沢党首辞任-
二大政党制を目指していたのに、2日の福田総理との党首会談で連立政権を持ちかけられ、小沢が持ちかけたとの報道もあるけど、民主党の役員会議で、そんな馬鹿な!今までやってきた、参議院選挙の国民の民意を無視するのか!自力で政権獲得しないでどうする!ってな感じの「反対大合唱」で連立を断る。
なぜ、その場で拒否しない?理解できない行動による民主党混乱の責任を取り辞任。


連立の話をその場で拒否せず、党に持ち帰り、与党に対立、対決する国民の野党の役割を果たせない。与党になるなら手段を選ばず。国民無視で、大連立で政治家の好き勝手に進めたいだけの政党だったのか。
この後は、離党して新党を結成して自民と連立を組みそう。


鳩山法務大臣の「友人の友人はアルカイダ」発言に続く、「事実を言うと、みんながびっくりしてマスコミが騒ぐわけでありまして。とにかくこの国をテロから守る。テロリストの怖いのが平気で日本をうろうろしている。私はその事実を知っているから申し上げている」発言で、鳩山辞任に追い詰めて、福田総理へ責任転嫁させて支持率下げさせる。ってことができなくなっちゃったじゃないか。


やっぱり民主党っていうか小沢という議員は、権力が欲しくて欲しくて仕方が無い人なんだろうな。
そんな人を、支持しちゃった責任もあるけど、参議院選挙のときは、参議院が自民公明の政権支配だったら、なんでもかんでも強引に進める国会運営になってしまう危険があったからなわけで・・・。こーなってしまうと結果は同じなんだな。
民主党でも混乱があって、政治は進まず。二大政党制は、日本には永遠にありえなさそうだ。
小沢の安部総理との党首会談を拒否したとき、国会でやりあおうって会見は、かっこよかったのに。

六百六十六日目-映画「墨攻」-
今日は、両親揃って母の実家へ帰省。
コテッチャンが食べたいなと思って、西友へ買いに行く。探してるときに、モツ鍋が目に留まる。アルミの深皿の1人鍋のモツ鍋。
おいしそうなので、それを買った。キムチ味のモツ鍋。モツしか入っていないので、一人用の野菜炒め用の野菜を買う。
モツ鍋に水と野菜を入れて、煮る。野菜がしんなりするまで煮る。
食べる。初めてのアルミ鍋は、美味しかったのでまた食べたい。



20071103223009.jpg

攻めず、守る。兼愛の精神の墨家のからやってきた男の物語。
春秋時代の中国の話。趙と燕に挟まれた梁という国のお城が舞台。
歴史的背景はよくわかんないけど、春秋戦国時代ってのは、歴史の授業で聞いた事があるなぁって程度。
物語は、いいとしても、映像はもっと戦うのかと思ったけど、そうでもなかった。
反戦。攻め込まれたら守る。それが主であるけど、4000の兵で10万の兵と戦うというスローガンがパッケージにはあるんだから、もっともっと繰り返し攻め込んでくる相手に対して、戦略的に切り抜けていく過程が描かれているのかと思った。攻め込んでくるのは、たった2回。最後に城を追われた墨家の男が、城に攻め込むシーンをいれても3回。
もっと守りのプロフェッショナルな戦略を披露してもいいのに。戦略会議のシーンがもう少し上手に盛り込んであったら良いのに。
さらに、途中で城を抜け出して偵察するシーンがある。
篭城してるのに10万大軍を相手しているのに、簡単に偵察。そして見つかり逃げる。追い詰められて崖から川に飛び降りるのだけど、あっさり逃げ切れる。まったく緊迫感、緊張感がないから、篭城が効いてこない。
篭城映画ならばキングダム・オブ・ヘブンのほうがよかった。

敬愛の精神で、皆を愛する精神を貫いてるから、好きになった女性へも正直な気持ちを吐露できない、不器用な恋愛も描かれていて、ラストは罪を着せられ城を追われた墨家の男を擁護する発言をして、舌を切られてしまい声が出せずに牢屋で水死してしまう悲劇。
その水は、男が敵にのっとられた城を取り戻すため、女を救うために仕掛けた水。
そして、男は戦争孤児を連れて旅立つ。


ストーリーは、趙に攻め込まれる梁のお城。
王は、墨家に依頼をする。なんとかならないものか?と。
墨家は、「一ヶ月も堪えれば彼らは兵を引き上げるだろう。なぜなら彼らの目的は、燕であるから。小国の梁に時間をかけている暇はない。」
そんな事で、王は依頼をする。そして戦いがはじまる。
敬愛の精神で、人々の支持を集め、見事に敵を追い払う勝利。しかし、支持を集めたことが、王の嫉妬をかう。
王は、民衆の支持をあつめ国の王になろうとしているという謀反の罪を着せる。間一髪逃げ出す墨家。
しかし、敵は逃げていなかった。大部隊を引き上げただけで、少数精鋭舞台が城へ攻め込む。あっさり城は落とされる。
王は、墨家にそそのかされて戦闘をしかけたと言い、墨家を呼ぶ。「お前が来なければ、国の民は全員殺される。」と人との争いを極力さける、命があることが何よりだという考えの墨家につけこむ。
戻ってきた墨家だが、城の地下にめぐっている地下水を利用して、城を攻める。そして、城を奪い返す。
王は、自分の手柄のように敵の将軍を焼き払う。
墨家は、戦争孤児をつれて出る。



六百六十五日目-寒い-
寒くなってきた。
羽毛布団をださないとダメかな。明日にでもだそう。


お昼に、昨日から無性に食べたかった「テリヤキマックバーガー」を食べた。食べたいものを食べると、いつも以上に美味しいもんだ。
六百六十四日目-小説「顔 FACE」-
20071101222058.jpg

陰の季節の短編のひとつに登場した似顔絵書きの婦警、平野瑞穂が主人公の今作。横山秀夫の小説は、ハズレがないな。
この作品も面白かった。特に、最後の「心の銃口」がよかった。
拳銃が奪われる事件が発生。その捜査にあたる物語。警務部が舞台で警察内部を暴いていく物語もいいけど、事件捜査のほうが好きだ。
そして、この物語のラストは、事件の真相は警察内部の不祥事が絡んでいるってんだから良いんだ。

そんな今日は、中日ドラゴンズが日本一になった。
中日の先発投手は山井。8回表まで完全試合ペース。1-0で中日リードで、9回は守護神岩瀬に交代。
53年ぶりの日本一目前。3勝1敗で迎えた今日の試合。負けたらナゴヤドームでの胴上げを逃してしまう。だから、完全試合も大事だけど、なによりも勝つことが大事。
野球は、個人競技ではないから個を犠牲にしてもチームの利益を最優先にしなければならないのだろうけど、日本シリーズの完全試合も見てみたかったな。
9回に交代した岩瀬も完全に抑えて、二人で完全試合は達成されたのだけど。