今日の出来事
七百二日目-涼しい-
今夜も本当に涼しい。
そして、火曜日に続いて、ランニング休止日の夜にビールを飲んだ。
つまみで買った、イカのフライのお菓子が、めちゃくちゃ辛かった。辛いと書いてはあったけど、めちゃくちゃ辛かった。
今夜飲んだのは「極旨」ビールの苦味が少なくって、飲みやすかった。


ストーカー警察官に退職金がでるそうだ。
5割り増しで1200万円もだ。この男は、ストーキングしていた女性を拳銃を使用して殺害してから自殺した警察官。
拳銃の所持が法律で認められている職業である警察官が、その優位な立場を利用して、拳銃で殺す。そんな極悪警察官に退職金って・・・無駄なお金だよ。加害者の親族は、被害者遺族への慰謝料にするとコメントしてみたいだけど、そんなんじゃなくて、警視庁が銃の取り扱い、殺人から最も遠い存在でなければならない警察官の事故を防げなかったのだから、慰謝料を払うべきだ。まぁそれも税金なんだけど・・・。
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七百一日目-腰痛-
腰が痛いというか、腰が重たい。

そんな今日も昨日と同じような涼しさで、残暑は厳しくなくてよかった。

お昼に食べたマクドナルドの「シャキ氷」
カキ氷の上に、苺ジャムがのってる。底には練乳。シロップではなくてジャムだから、果肉がつぶつぶが感じられて美味しかった。練乳もジャムのほうがからみやすいし。

七百日目-ヤフーオークション-
久しぶりに出品したのは、サッカーJ2東京ベルディvsザスパ草津のペアチケット。これは、eBetのキャンペーンで貰った賞品。
試合は、9月2日開催だから時間がないので、1500円即決で出したら、すぐに入札があった。すぐに連絡をくれたので、すぐに発送した。
最近、使用していなかったけど、ちょい不便になった。直接メールのやりとりができなくなったから。
ヤフーを通してやりとりするから、直接メアド教えなくていいというメリットはあるけど、いちいちログインしないといけないのは、面倒。
そんなちょっとした面倒をかけるだけで、より安全に利用できるなら仕方ないかもしれないけど。今まで100回以上のやり取りをしたけど、問題もなかった。

六百九十九日目-突然の雷雨-
午後7時過ぎから雷と強めの雨。
夕食を食べているときに、弟がビールを飲んでいた。なんとなーく美味しそうだったから、ランニングも休息日だし、久しぶりに飲んだ。
特別、美味しいとも思えなかったけど、不味くもないし・・・一口目だけだったな。

六百九十八日目-コカ・コーラ-
夜になってコーラが飲みたくなったので買いに行く。

内閣改造が行なわれて、安倍新内閣発足。
それから自民党三役も一新。どーなるんだかわかんないけど、事務所費用の問題はこれからもでてくるんだろうな。
舛添参議院議員が厚生労働大臣にはった。自分の中ではタレントってイメージが強かったから、参議院議員になって、とんとん拍子で政治の階段あがってるなって感じがした。
六百九十七日目-さんまの塩焼き-
今年初の「さんまの塩焼き」
美味しかった。すべての魚料理でこの料理が一番美味しいかもしれないって思う。

今日も暑いのは暑いけど、暑さもひと段落??って感じでうだるような暑さは感じなかった。とはいえ、クーラー使用しているけど。

六百九十六日目-映画「ラッキーナンバー7」-
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用心棒って感じの物語。

二つの組織に入り込み。美味しい言葉を投げかけて、最後はどちらもぶっ壊す。
正義のためではなくて、ぶっ壊す目的は復讐。

ブルースとジョシュが、親子??と思ったけど、親子じゃなくって殺し屋とターゲットだった子供。

ジョシュの父は幼い頃に競馬で借金を作った。そして博打の胴元のボス達に殺されてしまう。父も母も。
ジョシュを殺すように命じられた殺し屋のブルースは、子供は殺せない。生かす。
そして、20年後。大きくなったジョシュは、ブルースと手を組み復讐をする。ブルースに多額のお金を支払ったのか、子供まで殺せと命じる組織に嫌悪を懐いていたのかは不明。

物語は、殺しのシーンの連続からはじまって、それらの死が、繋がっていき話が見えてくる展開。
だけど、不運にも友人と間違えられて借金返済の変わりに、殺しの約束をさせられてしまうジョシュの実行日までの三日間の部分が、なんとも中だるみ。
検死官のルーシーが、刑事コロンボの影響で、事件の背後を調べて報告するシーンで、もしやこの2人の素人が殺人以来の裏側を暴くのか??だとしたら最悪に面白くない映画になるんじゃないか??って思った。
でも、殺人実行日になってターゲットの部屋へいき、ジョシュは、あっさり殺す。そこから物語がスピードあげて、謎が解かれていく。

タオル一枚で、住居人に間違えられて連行されてくジョシュも不運な男かと思いきや、結果的に彼らが仕組んだとおりに動いたって事。
見事に、自然に騙された。
アパートの部屋の雰囲気、廊下の壁の模様とかお洒落な感じで、小物にもこだわっている感じが伝わってきた。
ジョシュと恋に落ちるルーシー・リューが可愛らしい。

面白い映画だった。最後の最後まで、20年前ジョシュの両親殺害の関係者がでてきるのもよかった。刑事まで絡んでたなんて。

殺した奴は、殺される。って展開は、よく考えたら恐ろしいけど。
自業自得だ。

ラッキーナンバー7の7は、競馬馬の番号だったはず。それから馬の名前が「セイブン」で、ジョシュは偽名で「セイブン」を名乗ってる。
ブルースは、グッドキャットだったはず。

六百九十五日目-軽い-
今夜のランニングは軽い軽い。
風呂上りの体重計測「体重が、71.4で体脂肪率17%」だったからかな。

今日は、涼しいような暑いような感じ。
外は良い感じだけど、部屋はそうでもない。外の空気を取り込む装置ってのがあればいいんじゃないのかな。
換気扇は室内の空気を外にだす。空気がでるから、外から入ってくるって考えられなくも無いけど、基本的機能が外の空気を取り入れるって装置があってもいいんじゃないかな。

六百九十四日目-涼しい-
今朝は雨が降った。
そして、夜になっても涼しさが残る。
昼間は、セミが鳴いていたけど、この時間になって、なんの虫だかわかんないけど、秋の虫が鳴いている。
どーして、春の虫はなかないのに冬の虫は鳴くのか??
わからないけど、たぶん冬が近いからだろう。
冬を越すのは大変。だから、その前に自分の子孫を残すために、求愛の歌声をあげるのだろう。


今夜食べた、鰯のつみれ汁。美味しかった。市販のものにはない、柔らかさがある。鰯の分量が多いから、硬くならず柔らかい、鰯!!って感じの味を楽しめるのだろう。
六百九十三日目-散髪-
髪の毛を切る。
髪の毛を切ってる途中の段階でストップ!してほしい感じになるんだけど、「ストップ」といえない。
資格を持ってるプロが切ってるわけだから、そこで止めると中途半端な髪型って事だから。
個人的に好きな感じよりも、世間的におかしくない感じを求めてしまう。髪型ってそんなもんでしょ??


首都圏は、電力危機だそうだ。
猛暑+柏崎原子力発電所の停止が原因。柏崎の場合は、あまい地質調査が原因っぽいから、東電の自業自得だけど、被害を被るのは消費者。
大口消費者への電力供給を断つ。という事が17年ぶりに実施されたそうだ。
でも、そんなに電力を消費無いことを心がける良いきっかけとして捕らえたらいいんじゃないかな。節電をする。ってきっかけ。
大口消費者は、施設内に一定量の発電装置を設置しなければならない。って法律でも作ってしまえ。
電力危機を利用して政府は、環境のための節電を呼びかけろ!
来年も危機状態の現在と同じ電力で、過ごせるように節電してこう!

六百九十二日目-元祖一条流 がんこ総本家-
がんこらーめんとも言うらしいラーメン屋さん。
数ヶ月前から存在は知っていたけど、なんとなく入りにくかったから、食べてなかったラーメン屋。
食券買って入店すると、お店の店主らしきおじさんが「ここは、何回目?」と聞いてきたので、「はじめてです」と答える。

店主「三週間前に味を変えたから、先入観なく食べてもらえるかな。どんなのが好きなの?」
私「うーん、(店名を出していいのかな??と思いながら)池袋だと二天とか好きですね。」
店主「それじゃ、うちのラーメンはあわないかもな」

なに??いきなり。

店主「三週間前に来てたら、あっさり系で好きな味だったはずだよ」
私「なんで変えたんですか?」
店主「25年前に作った味が好きだったから。残りのラーメン屋は、自分の好きな味を売りたい。
僕は、北島三郎とか演歌好きなんだけど、世間はサザンとか好きでしょ。25年前のラーメンは美味しかったのに、売れなかった。だから、いろんなラーメン屋を食べ歩いた。そして、当時爆発的に人気があったスナック菓子をヒントにした。
スナック菓子の大半はビーフコンソメが使用されている。だから、牛骨のラーメンを作った。そしたら、それが売れた。でも、やっぱり自分の好きな演歌で、最後は勝負したいって事で、味を全面的に変えてしまったといようりも、戻したんだ。」

そんな事を麺が茹でている時に話してくれた。

そして、出来上がったラーメンを実際に食べてみた。
美味しい。鶏がらと豚骨の味のバランスがいい。だけど、出汁の味が引いた後に残るしょっぱさ。
醤油を減らせば味がまとまるんじゃないのかな。
さらに、チャーシューもしょっぱい。スープがしょっぱめなんだから、甘辛く煮たチャーシューがあうんじゃないかな。
食券には「こってり」と書かれていたけど、こってりと油が多くはなかった。
水をがぶ飲みしたくならう、しょっぱさではない、ぎりぎりの塩加減だからなのか、後引くスープであった。
麺は、太麺。これは、美味しい。


世間にあわせた売れる商品ではなくて、自分の好きな味の商品を出す。
「がんこ」と名のつくラーメン屋である。

六百九十一日目-暑さ戻る-
暑さが戻ってきた。湿度も戻ってきた。
そんな天気だけど、ランニングはすこぶる好調。
だけど、体の内側が熱い。
六百九十日目-パパとムスメの七日間-
今夜は、テレビ朝日で映画「出口のない海」が放送されていたけど、TBSの連続ドラマ「パパとムスメの七日間」の最終話だったので、そっちを観た。出口のない海は小説で読んだ事があったから。

ドラマは、理想的展開で終焉。パパがムスメの気持ちを理解、その反対も。だけど、佐田真由美の変質的な舘ひとしへの愛情が、ちょっと余計な感じがした。
会社で頑張るパパになったムスメと学校で頑張るムスメになったパパの話を中心に最後までひっぱてもよかったんじゃないかなと思う。


六百八十九日目-お尻痛-
お尻が痛い。切れているというか、擦れたような傷があり痛い。
マットを敷かないで、2階のカーペットの上で腹筋をしたのが原因であろう。
最近は、ランニング後に腹筋、背筋、腕立ての2セットをやるのは大変だから、腹筋と腕立ては、食事を食べた後の8時くらいから行なっている。
それからランニングをして背筋2セットとダンベル運動。カーペットだけでなくて、座布団でも敷いてやらないとな。

そんな今日も涼しくて、ランニングはしやすかった。石神井公園コースもへっちゃら。

六百八十八日目-映画「ホーンテッドマンション」-
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日本テレビで放送。
金曜ロードショーで、放送するデスノートの予告が多かった。
本編は、999体のゴーストが登場して1000体目が・・・って感じだったけど、999もでてこない。
ファミリー向けのコメディーホラーだから、怖さは無い。観た後に残るほんわりとした温かさ。


ストーリーは、不動産会社の奥さんに豪華屋敷から売却に関する電話がくる。1人出来てください。って事だけど、家族旅行の途中に、旦那と娘と息子と立ち寄る。
奥さんが呼ばれたのは、その屋敷で自殺した女に似ているから。奥さんの命を奪って、女の変わりに結婚したい!
そんな屋敷の主人の願望。しかし、女は自殺ではなかった。屋敷の執事が、主人にそぐわないから別れてくれと話したが、言うこと聞かないので殺してしまった。
それが明らかになって、主人は女と一緒に天国へ。執事は地獄へ引きずり込まれる。

VFXは綺麗だった。執事の部下的な、老人と老婆が、良い味だしてるキャラだった。ラストに私も天国へ行きます!って感じが愛らしくてよかった。主人の成仏で屋敷の幽霊は全部天国へ。かと思いきや、喋る石像と、事件の真相究明に協力的だった水晶玉は、家族で持ち帰る。


まぁ普通に楽しめる映画。


今夜は、涼しい。昨日までの猛暑、熱帯夜から解放。とはいえ、昨日も冷房切って、窓明け扇風機で寝たけど。
寝るむるまえに、冷房低めに設定して、室内冷やして、窓明け、扇風機。
六百八十七日目-猛暑-
日本各地で猛暑。
今日も暑かったけど、冷房はあまり使用しない。自室に居るときは、パンツ一枚で、耐えられるからだ。
でも、はじめて昨晩冷房を入れて寝た。タイマー2時間。そのまま眠り暑さで起きる。

六百八十六日目-井の庄-
石神井公園にある井の庄へ行ってきた今日は、終戦記念日。
戦後を扱ったテレビ番組は特に無い。終戦62年。いつまでも忘れてはいけない事だけど、世界中が戦争を知らない人々で埋め尽くされたらいいなとも思う。

さて、井の庄へ入店は6時50分頃。並ばずに座れた。ここのお店は回転が悪い。麺を作るスピードがゆるやかだ。
まぁ立って並んでるわけでもないのでいいんだけど。食べてるときに、来客が増えて、外まで並んでる人が。

チャーシューつけ麺を食べたけど、サイコロ状のチャーシューがつけ麺の中に入ってる。これは普通のつけ麺に入ってるものだろう。
柔らかく煮込んであるけど、脂身の部分が多かった。
麺の上に、厚めに、長めの軽くあぶってチャーシューが3枚。食べどたえのある食感。
値段は、900円。都心部のラーメン屋よりもお値打ちで食べ応えがある。
つけ汁は、変わらず、とろみのある濃い魚系。以前はなかったテーブルにおいてある一味。これを少し入れて食べる。
たまに食べたい味だ。


六百八十五日目-映画「マリー・アントワネット」-
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なんも内容の無い映画。
原色系の派手だけど、けばけばしい感じではなくて可愛らしい雰囲気の服と靴と髪型、帽子の数々。チョコレート菓子、ケーキ。
そんなファッション誌を映像化したって感じ。
マリーの孤独。ハプスブルグ家からフランスへ嫁ぐ。オーストリア国境を越えて、フランスへ入った時。服も全部脱ぎ、侍女とも別れ、愛犬とも別れ、全部すっきりしてから孤独が始まる。
結婚したルイも女性に興味が無いのか、ベットで手をだしてくることもない。義弟夫婦に先に子供が生まれて、王宮内でダメな女だと噂される。
本来の自由奔放なおてんば系娘のマリーには、王宮の生活ルールはばかばかしい。朝起きて着替えるときも、立ってるだけでいい。
そんな生活の戸惑いと、孤独な生活の苦悩が描かれて入るけど、基本的には贅沢な生活をしているシーン。
お洒落な台詞のやり取りもないし、映像の美しさだけ。それがソフィア・コッポラだったか??もう少しちゃんと台詞書ける人だったはずなのに。
特に何も無い映画だった。
ラストは、民衆の暴動で、ベルサイユ宮殿から逃げ出す馬車の中で終わる。どーせなら、美しい景色のベルサイユの生活の真逆で、荒れ狂う民衆の面前で、ギロチン?絞首刑?とにかく死刑になるシーンがあってもよかったんじゃないかな。



今夜はお好み焼きを食べすぎた。
四枚。それでも普通にランニングをこなす。すごく喉が渇いて、夕食時にファンタ500ml飲んだのに、今もダイエットコーラ500mlを飲んでる。
ウーロン茶、水もグラス二枚くらい飲んでるし、水分取りすぎだな。
六百八十四日目-ピタマック-
昨年も夏だっただろうか、マクドナルドの「ピタマック」を食べた。
タンドリーチキンとトマト、レタスが挟んである。美味しい。レギュラーメニューにしたらいいのに。

金城一紀の「映画篇」を買う。
図書カードが400円程度残っていたので、それを使って残りはカードで購入。
六百八十三日目-満腹-
お寿司を食べに出かける。
7時過ぎにに家を出発で、大泉インターの入り口横にある「銚子丸」は大混雑。待つこと1時間10分程度。
お腹がすごく空いていたから、がッと勢いよく食べ始めてしまったために、すぐに満腹感が襲ってくる。

9時頃店を出る。そして9時半からランニング。体が重たい、お腹の張りで動きにくい。そんな訳で、大幅ショートカット。
六百八十二日目-モミダッシュ-
モミダッシュを初使用。
ゆっくりと頭を這わせるように動かすと気持ちよい。
ゴシゴシ洗う人には不向きかもしれないけど、指の腹でもまれているような感じなる。
だけど、もう少し強くてもいいかなと思うけど、馴れだろうな。

そんな今日も猛暑日で、読売新聞夕刊に練馬は37.5度と書かれていた。
練馬は緑が多いのに、暑い。緑化する事は、気温を低下させることにはならないんだな。緑も生命活動のためにエネルギーを発生させているのだから当然だろう。
そのエネルギーって二酸化炭素から作られているわけだけど、二酸化炭素を吸収しても暑さは残る。緑のあるところにある土に水分が保持されることで、熱の吸収率が高まって温度が下がる。って事なんじゃないのか?よくわかんないな。
六百八十一日目-筋トレ-
今日は特に蒸暑い。
ダンベルによる筋トレの成果があらわれてきたのか、久しぶりに着たシャツの胸周りが若干、きつくなったように感じた。
今年初めて着たから、シャツが型崩れしていなかったから、窮屈に感じたのかもしれないけれど。
六百八十日目-暑い-
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今日も暑い。
ボディーソープが新しいのになっていて、キイチゴの匂いのするやつだった。ラズベリーのチューインガムみたいな香りがするものだった。
お風呂繋がりで、母が通販ディノスで購入した「モミダッシュ」
使おうと思ったけど、ランニングへ行ってそのまま風呂に入ってしまったので、使えず・・・。
明日へ持ち越しだ。

六百七十九日目-小説「数学的にありえない」-
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コロンビア大学の統計学の元講師のケイン。彼が主人公の物語。数学的な話なのかと思ってたけど、物理学の話だ。
マイクル・クライトンのような最新科学技術を用いて作り出された物体を相手にする話ではなくて、最新の量子物理学を取り入れた未来予知をテーマにした話。
話を簡単にすると、物質を構成している最小の要素に素粒子というものがある。4種類の素粒子と4種類の反素粒子があるが、現実に存在しているのはその内の2種類とレプトンという物質。
これらは、物質だが、存在しない。エネルギーとして存在しているもの。
それに似たものが人間の思考。脳内のニューロン?シナプス?だかを電気信号で伝えている。その物質は実態の無いエネルギー。
だから、その二つは繋がっている。
物質の全てを知ることができれば、未来も過去も全てを知ることができる。思考の速度は光よりも速いのだから、特殊相対性理論で言われたように時間も自由に行き来できる。
そんな全てを知るモノを「ラプラスの魔」と呼ぶ。
それがケインだった。

ニュートンの全ての物質は決まった場所にある→ハイゼンベルグは物質は観測したときに場所が決まる。→アインシュタインの全ては相対的に存在する特殊相対性理論→量子物理学

こんな物理学の発展を元に話しになっているので、難しい部分もある。特に素粒子というのが、観測するまでどこに存在しているのかわからないというか、素粒子はエネルギーだから存在もしていない。
存在していないエネルギーで作られている物質が目に見える・・・感覚的に掴めないので、ついていけない部分もあった。
観測するまで、位地がわからない素粒子。観測する。すなわち現実になるまでわからない。ゆえに、未来はいくつでも存在しうる。って訳だ。

全体的に、つまんなくないけど、すごく面白いとも感じなかった。
きっと、物理学の授業を受けたことが人生においてないからだろう。
知識がないから、なんとなくでもぼんやりでも掴めないからだ。

ラストで、ケインがロシアマフィアからポーカーで負った借金取りから逃げる時に隠れた病室の女の子が、ケインを捕まえるために雇われたクロウという元FBI捜査官の娘だった。
娘は、治療困難な病気。そんな彼女を救うために、すべては動いていたって展開は、ちょっと無理やりなお涙・感動物語に仕立て上げようとした感じがあった。

なんともつかみどころの無い小説だった。
つまんなくはないんだけどなぁ・・・。

この小説を理解するなら、下巻121ページから読めば良い。ラプラスの魔の物理学についての説明が書いてある。

今夜は、なんだか体が重たい。
そして体の中が熱い。
六百七十八日目-暑さ和らぐ-
昨日までの暑さが今夜は少し和らいだ。
クーラー必要なしで、余裕だ。筋トレすると汗がにじむけれど。上半身裸になって、扇風機の汗で吹き飛ばす。
昨晩の残りのスイカ(約1/8)を食べたためだろうかお腹がたぷたぷしている。
ベッカムが、トロントで試合のヤンキースを訪問。
松井とツーショット写真が報じられていた。そんなベッカムの腕、肘から手の間の刺青がすごい。だぶだぶのユニフォームをだぶだぶのジーンズに入れることなく、だらだら垂らして始球式。金髪短髪だし、まるでチンピラのようだ。
金髪なのは、地毛だから仕方ないんだろうけど。
少し前のベッカム来日大熱狂のときの、爽やか紳士的な雰囲気はどこへ??フォーマルスタイルのほうが、似合うなこの人は。

六百七十七日目-スイカ-
今年初の「スイカ」を食べた。
美味しかった。スイカの皮の白い部分を、漬物にするというのを、先週末のテレビ番組で松平建がマツケンレシピで披露していたのを見てた母が、作ってた。
塩、昆布茶、 塩昆布で漬けたもの。ひとつ食べてみたら、意外と美味しかった。スイカの味が少しした。

今日も1日暑かったけど、暑いほうが体が動くのでランニングは好調だ。

六百七十六日目-焼肉-
先週の日曜日は、カルビ丼をたらふく食べた。
今週の日曜日すなわち今日は、焼肉。父が、食べたいと言ったからだそうだ。そんなに肉食だったか??野菜嫌いではあったけど、それほど肉好きでもないのに。
やっぱり暑さ本格化したから、パワーを貯めるためだろうか。
安楽亭大泉店。6時過ぎに入店。退店する7時半でも、座席はガラガラだった。
徳島で開催していたアジア男子バスケ選手権大会は、日本は今日も負けて8位。優勝は、イランだった。

六百七十五日目-スーパーカップ-
アイスクリームのスーパーカップ。マンゴー味を食べる。美味しい。
まぁ今夜も蒸暑い。でも、扇風機で平気な暑さではある。

FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会。日本は台湾に負けて、7位、8位決定戦へ。弱いなぁ。スピードある選手、アウトサイドのシューターは居る。でも、インサイドで強くプレーできる選手がいないのが最大の欠点だろうな。

六百七十四日目-タイトル思いつかない-
涼しい風が吹き込んでくる今夜。それでも、暑いのは暑い。
ランニングは、暑くて、途中で体がだるくなっちゃた。
台風は、日本海側を通過中。アジア名は、「ウサギ」
先日の土用の丑の日の「ウナギ」は、美味しかった。

六百七十三日目-暑い-
今日は暑い。
ランニングがこんなにハードな一日は久しぶりだった。
部屋の中でゴキブリを発見したけど、逃げられた・・・。電気が消えたときが不安だ・・・。
設置してあるコンバットを食してくれていればいいな。てか、コンバットって黒い。ゴキブリの習性で黒い物体に近寄るからなの??
でも、昔のゴキブリホイホイは赤い家だったはず。
だから、肝心なのは、中身。中の毒餌の匂いで引き寄せて食わせれば良いと思う。
ってことは、ゴキジェットが透明だったらいいと思う。中の餌を食べたのか見える仕組みになっていれば、設置場所の効果があるかわかりやすいわけだし。詰め替え用ゴキジェットみたいのあってもいいし。
そんな新しいものないのかな。

先日、プレスブログの特別謝礼が、昨日も出た。
前回と同じく500円(基本200円+特別300円)だったけど。