今日の出来事
六百七十一日目-唐揚げ-
今夜の唐揚げは、コチジャンとケチャップを混ぜたタレをつけて食べたのだけど、美味しかった。

数学的にありえない上巻を読み終える。話が動き始めてきて終わる。下巻は、どんな展開になっていくのだろうか。
でも、想像、期待していたより面白い感じじゃない。もっと数学的な話が、雑学知識がバンバン登場するのかと思ってたけど、そうでもない。
クライトンの数学バージョンを期待していたので残念。下巻に期待。
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六百七十日目-映画「ブラック・ダリア」-
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ちょっと話が入り組んでいるけど、結果的にはお金持ちのハリウッド看板の山の麓の土地開発をした会社の社長の妻の元愛人をはめて貶める計画だったんじゃないのかなと思う。
社長は、愛する娘の顔が部下に似ている事に気がつく。そして、部下が妻の愛人だった事を知る。
娘が11歳の時にそっくりで、気がついたと妻はラストで告白しているから、それから10年以上は経過してる。だから、貶めるには時間がかかりすぎ。不倫関係発覚時に、殴りつけて顔に大きな傷を負わせたけど。
それでも、娘は部下と行動を共にしているし、変な関係だ。
社長は、ダリアともう一人の少女にお金を払って趣味でポルノを撮影。それを目撃した部下。ダリアに夢中になる。ダリアを誘い出して、部下と引き合わせる。それを知った社長夫人は、部下とダリアが会ってる現場へ行きダリアを殺す。嫉妬??それにしても、変な感じ。

社長が部下のサディズムを知り、ダリアをあわせて暴力など振るわせた後で密告。逮捕させる計画だった。しかし、そこへ妻が来たから計画中止。って事だったとしたら、中止する必要は無い。
なぜなら、妻は精神安定剤の薬漬け。ダリアとの接点はない。社長のポルノ接点はあるけど、もう一人の少女の証言でその日の安全は証明できるし、その後も連絡はないと言わせればよい。

だから、なんでダリアが路上に捨てられたのか??
それが、この映画の最大の謎だ。だりあの胴体が上下に切り離されていたのはなぜ?内臓が抜かれて現れていたのはなぜ?
そこは、特に解決しない。

ダリアが死んだのは、精神不安定な社長夫人の意味不明な行動でしかない。
ラストでそれなりに辻褄が合っているようになってるけど、ダリアの死体を損壊、捨てた意味を加えると、すっきりしない。
実際のダリア事件は未解決で、死体損壊というショッキングな事件で、そのインパクトを使用し、裏側を付け加えたのだろうけど、インパクトの意味が描かれていない。

ダリア事件は、そんな感じだけど、事件を捜査していく刑事と相棒刑事とその彼女。相棒と彼女の関係と謎が、もう1つの事件になっていくので、少し深みはある。
映画の雰囲気が(1940年代後半だったはず)とても良かった。
現代風の早い台詞和ましって感じではなくて、流暢に優美に、少しキザっぽく喋ってる感じが、昔の映画を知らない私でも、テレビがなくて娯楽と言えば映画!!!!って時代を感じさせてくれた。

安倍総理は、総理を辞めずに続投。
再チャレンジ!をかかげている人だけど、再チャレンジってのは、一度、しっかりと責任を取り辞めてからするものじゃないのかな。
今日は、朝から雨で、夕方前に上がる。それから涼しい。ランニングをするためにタンクトップで外に出たら少し肌寒さを感じた。
六百六十九日目-参議院議員選挙-
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昨晩行なわれた。アジアカップ07 三位決定戦「韓国-日本」
韓国に負けてしまって、日本は4位。
PKを外してしまった羽生。
PKまでもつれ込んだ「0-0」の試合だったけれど、日本の決定力の無さというよりも、切れ込んでいく勇気、気迫の無さが目立った。
個人技で、現状を打破するサッカーが、嫌い。
そんなイメージがオシム監督にある。でも、それがオシムのサッカーの欠点だったんだなと感じた試合。
だけど、個人技で状況を一変させろ!って感じのサッカーを行なったジーコ前監督のサッカーで、日本はドイツW杯は惨敗。
どっちがいいのかなぁ・・・。
両方混ぜた感じがいいんだろうけど、混ぜるのは非常に困難な事なんだろう。
オシムが言う「それがサッカーなんだ。」って事だろう。


参議院選挙は、自民党惨敗という結果。
マスコミの事前予測は、大敗だったけど、個人的にはそんなでもないだろと思っていたけど、事前予測通り。
私は、選挙区、比例区共に民主党に投票。選挙区で投票した大河原まさこさんはトップ当選。
自分が投じた人が、当選すると、その人に特に強い思い入れ、支持がなくっても嬉しいもんだ。
六百六十八日目-映画「unknown/アンノウン」-
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なかなか面白い映画だった。
誰が犯人で、誰が人質なのか??
ガス漏れによって一時的に記憶喪失になった5人の話。閉ざされた倉庫ような場所。外から鍵をかけられて出る事ができない。
そこへ一本の電話。「夕方にはそこへ行く。」

倉庫内の新聞には「警備会社社長と財務担当者が誘拐。」とある。
犯人の仲間が身代金を手にしてやってくるとき、この中の2人が殺される。自分?あいつ?

鏡に映る自分の姿を見るとファラッシュバックする記憶。
それぞれの男のフラッシュバックが少しづつ映し出されて、誰が犯人で人質なのか推理する楽しさがあった。

私が第一印象で、より分けた犯人・人質は、間違ってた・・・ガッカリ。
短髪のチンピラっぽいのが犯人だと思っていたけど、この人社長だった。
眼鏡のおじさんが社長だと思ったけど、犯人だった。
好青年っぽい奴が犯人だったのは残念。でも、この人ラストで麻薬捜査の潜入捜査員であることが明らかかになる。

しかし!この好青年は、悪だった事がラストで明らかに。
誘拐の話を持ちかけたのは、この男だった。そして、共犯は短髪チンピラ風社長の奥さん。
奥さんと潜入捜査員は、不倫関係で結託して誘拐話。誘拐成功で社長は死ぬ。奥さんは身代金が払った身代金の一部を手に入れる潜入捜査官。奥さんは夫の遺産を手に入れる。
そんな計画だったのだろう。

しかし、ガスによって計画がくるう。
ガスがあったのは、そこが化学薬品倉庫だったから。

最後に、話をひっくり返したというか、元に戻したという感じの終わり方。奥さんと潜入捜査員のその後は、描かれていない。
潜入捜査員が、記憶を取り戻したフラッシュバックで映画は終わる。
85分程度の短い映画だけど、コンパクトにまとまっていてよかった。

六百六十七日目-ルパン三世-
もう梅雨明けだろうな。
今日も暑かった。

赤城農水大臣の後援会と党支部が同じ領収書で二重計上していた。
それでも、大臣いわく問題ないとの事。
まぁある程度の地位を築いている大臣は、叩けばほこりが10や20はでてくるんだろう。叩かれても、ほこりが世に出ないような、しっかりとした鍵を閉めているか、いないかが、大物と小物の違いなんだろうな。

明後日は、参議院議員選挙。野党優勢・過半数奪取という報道が多いけど、結局与党惜敗って感じになりそうか感じがするんだよな。

そんな今日のランニングは石神井公園コース。
無難に、なんなく走りきる。
そして、日本テレビの金曜ロードショーで「ルパン三世」放送中。
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六百六十六日目-暑い-
今日も暑かった。蒸暑い。夜になっても蒸暑い。
冷房についている湿度計測では、室内61%。
でも、梅雨明けという発表はない。


昨晩、行なわれた(日本時間22:20分)アジアカップ「日本-サウジアラビア」は、日本が「2-3」で負けてしまった。
残念。先制された後に、中澤のヘディングですぐに追いつき。後半開始早々のサウジの得点にも、阿部のオーバーヘッドキックで追いつく。
しかし、3点目は、相手の個人技でDF2人がかわされてしまって、ゴールを奪われる。
その後は、一方的に攻め立てたけど、ゴール奪えずに負け。
高原のマークが厳しかったけど、もう少しペナルティエリアないで持った時に、彼に合わせる選手が飛び込んでくれば、よかったのかな。
審判が、オーストラリア人だったから、準々決勝でPKでオーストラリアに勝利したのが原因なのか、高原に厳しかった。もう少し高原に親切な審判をしてくれたら、フリーキックのチャンスが増えて、得点のチャンスも増えたのに。

六百六十五日目-映画「PROMISE (無極)」-
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日曜日にテレビ朝日で放送していたこの映画。
ありえない動き、人間離れした動きがありすぎて、笑えた。
とにかく足が速い男。奴隷の身分で四つんばい歩行だったけど、牛に追われて四速歩行で逃げ切る。そして立ち上がりさらにスピードを増す。立ち上がっていくシーンは、進化していく人間のようで、可笑しい。
奴隷の身分からの解放という意味があったのかもしれないけど。
武侠映画なんだろうけど、それほど剣術アクションがあるわけでもない。HEROのようなきちんとしたアクションがあれば、ありえない動きも、さほど浮き立つ感じはしないけど、この映画はアクションがなしだから、人間離れが目立ちすぎる。

物語りも、中国人は悲劇が好きなの??グリーンディスティニー、HERO、LOVERSと、派手な武侠映画を観たけど、どれも結末は悲劇。最後に、将軍2人、奴隷は殺しあう。しかし、瀕死の奴隷は魂を売る。脱ぐと死んでしまうマントを羽織って、生きながらえる。
そして、女と立ち去る。

この映画は、特にストーリーもない。ひとりの絶世の美女を2人の将軍と奴隷の男が奪い合う。赤の将軍は、白の将軍に包囲された王を助けに行く途中、男に襲われ怪我を負う。奴隷に自分の鎧を着せて、王を助けにいかせる。
白の将軍は、女を絶世の美女を渡せと王に要求。王は、赤の将軍の鎧を見た瞬間、助けに来た喜びで女を白の将軍に見せ付けるように、殺そうとする。
それを見た赤の鎧を着た奴隷は、女を殺そうとしていた王を殺してしまう。
助けられた女は、鎧を着て、覆面をした奴隷を愛してしまう。
しかし、白の将軍に追い詰められた奴隷は、女を放し滝へ飛び込めば許すと白の将軍に言われ飛び込む。女に「死んでははいけない。生きなければいけない。」と言い残して。
奴隷に助けられたが、赤の将軍に助けられたと思い込み、赤の将軍と愛の生活を楽しむ。
赤の将軍は、かつての家臣に騙されて、城に連れて行かれ白の将軍に捕まってしまう。王を殺した反逆罪。
赤の将軍が裁かれているとき、奴隷がやってきて、真実語る。
「王を殺したのは自分だ。」それを知ってしまった女。
赤の将軍への気持ちが揺らぐ。嫌悪はできないくらい楽しい生活をしてきたから。奴隷への愛も燃えてくる。
しかし、赤の将軍、奴隷は共犯で死刑。白の将軍が処刑をしようとしたとき、赤の将軍の反撃。そして、三人は死んでしまったかと思われたが・・・瀕死の奴隷は魂を売る。脱ぐと死んでしまうマントを羽織って、生きながらえる。
そして、女と立ち去る。


赤の将軍を演じた真田の演技は良かった。闘争心、誇り高い百戦錬磨の将軍。愛に溺れてぐうたらになるダメ男。自分を愛を奪った男への復讐。という起伏が表現されていた。



「プレスブログ」で、はじめて特別謝礼を貰った。
500円(56名)・1000円(10名)・5000円(3名)・10000円(1名)の中の、500円だったけど、初体験はいいもんだ。


六百六十四日目-重たい体-
今夜は、体が重たい。
30度を越える暑い熱い一日だったためだろうか。
そんな暑い中のランニングも厳しくは無かったけど、いつもと同じコースだけど、いつもより時間が長く感じた。

今夜食べた、冷やし中華。
冷やし坦々麺に似た感じで、美味しかった。子供の頃は、冷やし中華って嫌いな食べ物だったけど、ごまダレを食べてからイメージ変わって好きになった。ごまダレだけ好きになった。

六百六十三日目-蒸暑い-
今日も蒸暑い。
筋トレ終わりに、Tシャツ背中に汗じっとり。

さぁお風呂に入ろう。
六百六十二日目-暑い-
今日は暑い。
ランニングも大変だ。ランニングが終わってからが大変だった。体の内側が熱い。お水を飲んでも、効果なく。クーラーつけても効果ない。

腕時計を持って走ったけど、はしりはじめの9時は確認したけど、ランニング後の確認を忘れる。まぁ持った理由は、ネジ巻きのためだからいいんだけど。

六百六十一日目-アジアカップ日本-豪州-
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アジアカップ07「日本-オーストラリア」
日本は、1点先制されたが、2分後に高原のゴールで同点に追いつく。
そのまま試合は終了。延長30分でも決着が付かず、PK。
思い出される前回大会の川口のスーパーセーブの連発。
今回も、同様に1本目、2本目の相手シュートを止める。
うーん、よかった。この試合に勝てたなら優勝間違いないだろうな。

そんな今日は、蒸暑い。百貨店の伊勢丹の紙袋を切り開き、数学的にありえないのブックカバーを作る。
読み始めたこの作品。面白い。冒頭にちりばめられた話がどのような関係があるのかな。
六百六十日目-映画「コマンドー」-
段ボール入り肉まんが、捏造報道だった。
中国のTVが報じたのだけど、本当??仮に本当だとしても、中国製品の安全性が向上するわけではないわけだし。

ブックオフでアダム・ファウアー著「数学的にありえない」が売っていたので、上下2200円で購入。
ブックオフカードがTUTAYAWカードへ移行中のため10月までポイントたまらないけど、そこまで待ってたら売切れてしまうだろうし、今は読んでる本もないので、購入。

シュワルツネガー主演の映画「コマンドー」
日本テレビで放映中。
すごく大雑把。今見るとB級映画っぽい。昔のアクション映画ってこんなんだったなぁ。アクションシーン、特に格闘シーンの動きが遅い。その分一発一発が重たそうな効果音が入っているのだけど。
そして、映画の99%は主演のシュワちゃんが映ってるって感じ。映画スター!の映画って感じだ。
六百五十九日目-右手親指付け根痛-
夜になって、右手の親指の付け根が痛い。
指を鳴らしたい、関節のつまりのようなものを感じたので、親指を内側に押してからだ。自ら痛みの種を蒔いてしまった。

今夜のニュースは、村上ファンドのファンドマネージャーであった村上被告に実刑2年の判決。
逮捕前に「聞いちゃった」とライブドアがニッポン放送株取得の件を話していたのに、裁判では完全否認。堂々と嘘つける人間が信用されないのは当たり前。儲けるのはいいけど、嘘はいけないし、ルールは守らないと。


六百五十八日目-ウーロン茶こぼす-
ウーロン茶をこぼす。
腕でタンブラーを引っ掛けて、ひっくり返す。マウスパッドが濡れ、プリンターの下まで水侵入。持ち上げて、ティッシュを潜り込ませて拭く。

今日は雨ではなく曇り。涼しくてランニング快調。走り始めは、半袖だとちょっと寒かった。
六百五十七日目-小雨-
昨日の昼前の新潟・長野の地震。
震度6を越える地震で、柏崎原子力発電所で火事。放射能汚染された水が漏れたらしい。恐ろしいな。地震多発地帯の原発。映画「みえない雲」みたいな事が現実にならないような対策を立てて欲しい。

事後報道は、新潟の事が中心に伝えられているけど、長野は大きな被害がなかったのかな?

今日は、小雨。
六百五十六日目-家焼肉-
家焼肉で食べ過ぎた。
体重73.8キロ。体脂肪率は19%。体重増で体が重たい。お腹にドスンと重りがあるから、ランニングは短め。
焼肉のタレが無かったから、お醤油にコチジャンを入れて食べた。
このお醤油は、たしか鹿児島の刺身醤油だったはず。甘味が強くて、お刺身を食べた時に、刺身には合わないなぁと思ったけど、焼肉のタレとしては、甘味とコチジャンの辛みが合わさりピッタリだった。
食事を終えて、ぶどうを食べながらサッカーアジアカップを鑑賞。ベトナムと対戦した今夜は「4-1」で勝利。
そしたら、帰宅した兄が食べ始めた焼肉。中途半端に残ったお肉。母が「あんたも食べられる?」と言いながらお皿を出してきた。それは、「食べられる?」じゃなくて「食べなさい!」って感じにしか受け取れないよ。
そんな訳で、肉を6枚ほど食べたのが、ずしーんときた最大の原因だろう。

六百五十五日目-小説「グレイヴディッガー」-
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13階段を読んで、いい作家だなぁと思ったから第2作品目を読んだ。
よかった。逃げる男。追ってくる謎の集団。そして殺人鬼。
それらの接点が徐々に明らかになってくる展開は、とてもよかった。
最後のほうまで、逃げる男「八神」との接点が見えにくい部分がよかった。

殺人鬼の墓堀人という意味のグレイヴディッカーは、強すぎ。黒の防弾マントはいいとして、お面もSATのサブマシンガン連発で割れないなんて。でも、SAT狙撃手のライフルは押さえきれず死亡。
逃げる八神は、提供者。移植手術前日に、拉致されそうになり逃げる。
追ってくる敵は、八神の骨髄目当てだった。
敵集団は、危険な宗教団体の内通者で公安に情報を提供する者達。内通者は警察データに登録されて犯罪で逮捕されないようになっている。大きな犯罪を防ぐために、小さな犯罪で逮捕はしないという事。
それを利用して、公安出身の大物政治家は、自身の白血病治療のために骨髄一致者を探していた。それが八神だった。しかし、八神は提供する事が決まっている。二番目で待つより、いっこくも早く提供を受けたいから拉致しようとしていた。

そんな話に、墓堀人伝説を模倣した連続殺人事件が絡んでくる。その被害者の共通点。骨髄ドナーである。数ヶ月前の麻薬密売人の殺人事件の目撃者である。

見事に絡みあう話がよかった。

墓堀人は、移植コーディネーターの峰岸。
彼は、少年の頃に麻薬売人殺人事件で死んだ男に火事現場から救い出してもらっていた。そんな恩人が死んだ。理由を探ると目撃者が所属している集団にたどり着き、真相を探る。そして、移植コーディネーターという職業を生かして、政治家を救う役回りを得る。
しかし、同時に、彼が知りたかった殺人の真相も知れた。そして強行におよぶ。

それにしても、国家権力の闇ってのは恐ろしいな。事実だとするならば。まぁ想像力豊かな作家の腕なんだろうけど、どの程度が腕なんだろうか。

監察が警備部所属だった。横山秀夫の県警を舞台のさまざまな物語では、監察は警務部だったのに。警視庁は違うのかな?


今日は、夜になり雨上がる。
ランニング。濡れた夜道は、水溜りが判断しにくくて嫌だ。
六百五十四日目-映画「シン・シティ」-
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三つの話が、微妙にまじりあってる映画。
シン・シティとオールドタウンとベイシン・シティが舞台。
どの話も、白黒でドレス、口紅などワンポイントで色つきの映画。流れ出す血が、白かったり、黄色かったりしてアニメっぽくしてあって、残酷さを和らげていた。でも、映像をいじって残酷さを減らしても、なんの躊躇も無く殺しちゃう人たちばかりだから、意味はないと思う。

ストーリーは、三つとも男が女のために命張って戦う話なのでよかった。
好きなのは、2話目。クライブ・オーエンが恋人に付きまとう元彼を懲らしめる話。そいつがオールドタウン(娼婦の街)に入って女をナンパ。ルール違反のその行為。女集団が襲い掛かりデボン・アオキ演じる殺人マシーン登場で殺戮はじまる。
そしたら元彼は警察官。オールドタウンを支配する女集団。警察に娼婦をあてがい法律よりも独自ルールによる支配を認められていたから、さぁ大変。マフィアが入って来て、オールドタウンの支配争い。
そんなオールドタウンを支配している娼婦達。ボンテージ姿で銃をぶっぱなすシーンが、面白かった。戦うにしては、肌の露出が多すぎるし。

そんなオールドタウンのバーで働くショーガールを演じたジェシカ・アルバの可愛らしさが際立ってた。
それに匹敵したのが、オールドタウンを売った女のベッキーを演じたアレクシス・ブレデルが可愛かった。

そんなベッキーが、映画の冒頭にでてきたジョシュ・ハートネット演じる殺し屋。こいつに病院で話しかけられて映画は終わるのだけど、なんのために殺してるのか意味がわからない。

それから、ミッキー・ロークのエピソードで彼の保護監察官が食人男に捕まるのもわからない。意味がありそうだけど、特に意味も無く殺されてしまう。


今日も雨。朝から晩まで降ってる。
そんな1日。
六百五十三日目-左足首痛-
右手首の痛みは、治まる。
今度は、左足首に痛みがある。ランニング中に問題はなかったけど、ランニングを終えてから痛みというか、凝りというのがやってきた。

今日も、雨空。降ったり止んだりだったけど。
池袋に参議院選挙に立候補しているテレビ番組「行列のできる法律相談所」に出演していた丸山和也さんが居た。
特に興味も無いので、素通りした。芸能人、有名人を近くによって見たいなという気持ちはなくはないけど、すでに取り囲まれてるその人物に近づいていくのは、なんだか気が引ける。その人物に申し訳ないという気持ちからではなく、自分が野次馬になるのが嫌なのだろうな。光にたかる虫。自分が暗い場所に居るみたいな感覚になるからだろうか。

六百五十二日目-雨-
雨の1日。
沖縄、九州南部は台風4号接近で、大雨。
台風4号のアジア名:MAN-YI(マンニィ)

参議院選挙公示。選挙カーがウザイ日々がはじまる。でも、区議会選挙ほどではないだろうけど。
右手首の痛みが、多少残る。
六百五十一日目-散髪-
髪の毛を切る。2センチ切ってもらう。
右手首の痛みが激しい。
今日の筋トレは中止だ。ランニングは、特に問題なし。でも、ランニング後の汗の量がハンパない。走ってるときは、特別に暑く感じる事もなかったし、汗の量も普通だったのだけど。
六百五十日目-雨-
夕方から雨。ランニングは休息日。
このところ、自室にいるときは、ジャージ脱いでパンツとシャツ。もしくはジャージに上半身裸でいる。意外と気持ちがいいもんだ。

巨人は、今季初の4連敗。
特別に強い気持ちを持って応援しているわけではないけど、負けると頑張れよ!って思う。

六百四十九日目-アジアカップ-
サッカーアジアカップ07の日本初戦。
後半40分くらいに同点ゴールを決められて、1-1の引き分け。
試合直後のインタビューでは、オシムはかなり怒ってイライラしてた。

アイスクリームのピノの期間限定ミント味は、ミント味が強めで美味しい。

自殺した松岡前農水大臣に続いて、現職の赤城農水大臣の事務所費問題が発生。
立派な門扉の自宅を事務所としていた。10年間で9000万円。活動は、行なわれていないと大臣の母は昨日語る。しかし、今日になって大臣の父が、それを否定。
総理も問題はないと発言。松岡のときと似たような状況になっていくのかな。
法にのっとりやってるから、これ以上、回答できないし、する必要も無い。法の抜け穴ついてよい!って総理のお墨付きは、教育に悪い影響を与えるよ。

六百四十八日目-足首-
足首が痛い。
痛いというより、昔から硬かった足首が凝り固まってる感じ。
これも、「親指ゴム縛り骨盤矯正」が原因だろう。
親指を縛り、踵をつける。この時に、足首に力を入れるからだろな。
数日前の腰の痛みは、なくなったけど。


そんな今夜は、涼しい。ランニングも快調に富士見台コース。
二日剃ってない髭。
顎の髭は、3割程度、茶色の毛だ。


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六百四十七日目-うーん-
特に書く事もない。

フジテレビで放送している「シックスセンス」
この映画で、天才子役ともてはやされたハーレイ・ジョエル・オスメントの映画は上映されないな。

今夜食べたカルビーのプテトチップスうすしお。やけにしょっぱい。
六百四十六日目-腰痛-
足の親指を、ゴムで縛って骨盤を矯正し、腰痛をO脚などを解消する。ってのをライブドアニュースで見かけて、一昨日と昨日実行したからなのか、腰が痛い。左腰の少し上辺り。
そのストレッチ的なものをやってるときに、腰と内腿に力が入っていたから筋肉痛的なものかもしれない。でも内腿は痛くも痒くも無い。
正常でない位地で骨盤が安定し、正常な状態に戻るときに痛みを伴っているのかな。って事で今夜もストレッチだ。
六百四十五日目-カード-
ブックオフカードが廃止されていた。
残っていたポイント33円分を使用して「13階段」を書いた作家の第2作目「クレイヴディッカー」を400円で買う。
ブックオフでは、TUTAYAカードが来月か再来月あたりから使用できるようになるみたいだ。

それから、人生でたぶんはじめて作った電気屋「さくらや」のポイントカードの有効期限が切れていた。
先月の29日で終わりだった。残りは110円だったからまぁいいんだけど。なんだか寂しい。
六百四十四日目-小説「13階段」-
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死刑囚を救う。冤罪事件を調べるのが、刑務官の南郷と彼が勤めていた刑務所で刑期を終えたばかりの三上。死刑のやり方が描かれていたけど、絞首刑だとは・・・。電気椅子とか薬物投与による処刑だと思ってた。きれいに謎が解かれていく過程は見事。事件解決化と思った時に、起こる意外な展開のラストが盛り上がる。
10年前の冤罪事件と10年前の三上の家出と彼が語らない事実の繋がりが浮かび上がってくるのも良かった。罪を犯した人物の社会復帰の困難さ、家族との関係、保護観察制度、刑務所の制度なんかについては、それらを主題として書かれた真保裕一「繋がれた明日」のほうが良く描かれていたな。
まぁ「13階段」は、冤罪事件の真相を暴くサスペンス小説だし、詰め込みすぎるのもよくないと思う。

現在の日本は、厳罰化の方向へ進んでいるように思う。
人を殺したら、罰を受ける。死刑もある。という事は子供でも知ってる。それでも人殺しがなくならない。そんな犯罪者によって死刑制度は存在し続ける。というようなことが書かれていた。
その通りだと思った。刑罰を軽く、許しを与える罰則があってもいいと思う。でも、再犯率の高い現状には合わない。

死刑、厳罰は維持。再犯率を下げるような矯正教育を刑務所で行なう。その上で、被害者の許しを得られたら、加害者は恩赦を請求し、出所できる。そんな加害者の気持ちを汲み取る制度ができたらいいな。



絞首台への階段は13階段もないそうだ。入り口が中二階にある二階建ての建物の二階から一階へ落ちる。13階段のタイトルは、死刑執行書類に押される捺印の数が13という事。

それから、日本の家の階段は13階段が多いそうだ。我が家の階段を数えたら、1階から2階。2階から3階への段数は共に13階段だった。


六百四十三日目-久間防衛大臣辞任-
「長崎に原爆が落とされたのは、しょうがない」って発言で辞任。
まぁしょうがない。戦争だし殺し合いだし、日本が大きな攻撃を受けて、大きな被害を被るのは、しょうがないと思う。
でも、大臣は被害者の立場で物事を考えていて欲しい。アメリカはロシアの参戦によるアジアにおける防衛の拠点を守るためにも、原爆落として日本に降伏させるしかない。って加害者立場での考えは持っていて欲しくないよ。
「選挙だから、辞任はしょうがない」って事だろうな。
後任は、小池百合子。首相補佐官だった人だけど、この役職はどんなことをしていたのだろうか。



六百四十二日目-渇き-
なんだか最近、夜になると喉の渇きが激しい。
体の内側が熱くなって、オーバーヒートしそうって感じ。
そんな訳で、アイスコーヒーを飲むんだけど、体が吸収しやすい水分じゃないのかな、それほど満たされない。
だから、氷を齧ってる。


そんな今夜は、ダイハード3がTBSで放送している。
ランニングをしてからだから、途中からだけど。
金塊を船に積んだと見せかけて、船を爆破し沈める。金塊は別の場所へ運んでいた。ってのがテロ集団の作戦。
でも、マクレーン刑事が船で捕まって、犯人が逃げ出す時に、主犯に向かって「朝から頭痛が酷くて、アスピリンを持ってないか?」と言い、偶然にも持っていた主犯は、彼にアスピリンをケースごと投げる。
船から脱出し、妻へ電話をしているときに飲んだアスピリン。その裏に書かれていた「国境の北へ」
なぜ、アスピリンのケース裏にそんな事書いてあるの??
そんな疑問。
まぁ疑問の無い映画なんて存在しないんだろうけれど。