今日の出来事
六百四十日目-腰痛-
すこし腰が痛い。
今日は、雨が降りそうで降らない曇り空で、蒸暑い。
夜になると、雨が降り出し涼しい。

ランニングは、そんなパラパラ降ってる雨の中だったので、涼しく走れたけど、走ってるときに、顔に微かに触れる雨が嫌で、大外2週で終了。

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六百三十九日目-映画「みえない雲」-
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原子力発電所の事故を描いた社会派映画。
原子力発電所の爆発、事故のシーンは描かれていない。発電所の側に住む避難区域で生活していた人々を描いている。
避難警報が鳴り響いてから、逃げ惑う人のシーンは、迫力があった。


主人公の少女。学校で、恋に落ちてキスをしている時に避難警報を聞く。弟を迎えに家に帰る。母が出張中。父については触れられていない。彼氏が車で迎えに来ると約束するが、電話も混線で繋がらない。風にのり放射線が飛来する前に、逃げ出さなければならない。
弟と2人で駅まで自転車で向かうが、途中弟がひき逃げされてしまう。
重なる悲劇。
映画はじまって、30分くらいは、輝く森林、湖、楽しい学校生活とのギャップが激しい。
道路は、渋滞だからと閉鎖されているし、駅の中には入れようとせず、集合場所へ行け。そんな自治体の対応もどーかと思うし、学校で避難警報を聞いた後に、生徒はいっせいに学校から逃げ出す。避難訓練とかしてないの??そんな疑問あり。


市、街規模で避難命令がでた時の、騒乱状態に、自治体は対応しきれていない。現実そーなるのだろうな。避難所に避難ではすまず、一刻も早くその場から、なるべく遠くへ避難しなければならないのだから。


茫然自失となり、拾われた車に乗り駅まで。電車には乗れず、発電所の方向から来た雨雲の雨に打たれて倒れてしまう。
病院で目覚める。白血病。髪の毛が抜け落ちる。だけど、恋人がやってくる。彼女は明るさを取り戻す。しかし、母の死を知る。


病院を退院し、叔母の下へ。自分に負い目はないのだから、髪の毛が抜け落ちた頭で街を歩く。だけど、周囲の冷たい視線、偶然再会した親友の素っ気無い態度。
被爆者に残る「みえない雲」


この邦題は、よかった。
ラストで、白血病の発症した彼氏と共に避難中に死んだ弟を埋葬しに、戻る。埋葬を終えて、帰るシーン。
とても綺麗なトウモロコシ畑だか麦畑かわかんないけど、美しい風景。被爆しても強く生きていこうとする彼女をあらわしているであろう風景。そんな中で、彼女は車から身を乗り出して深呼吸。
どーして、そんな終わり方なんだろう。半ば開き直りなんだろうけど、美しい終わり方よりも、原発事故のおぞましい映像で終わったほうが、起こってはならない悲劇を伝える意味があると思うのに。
どんなに美しい景色にも、前向きに生きようとする彼女にも「みえない雲」は、付いてくるんだ。
そんな「みえない雲」を強調した終わり方にしてあったのだろうな。



日本には、2006年3月時点で55基の原子力発電所がある。
事故を隠蔽するという悪質な体質の原発もある。
事故が起こらないことを願う。



今日は蒸暑い。
今年初の冷房スイッチオン。
六百三十八日目-蒸暑い-
練馬は、33度になったとか。
富士山は、雪下ろしをしないといけないほどの積雪だってのに。
本当に地球温暖化なのかな??

今夜は、ひさしぶりにピザを食べた。

今夜は、宮沢元総理が死去。

兄が、10月に結婚式を挙げるらしい。

そんな1日。

六百三十七日目-小説「深追い」-
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この作品は、大きな仕掛けがあるというわけではなくて、警察署と警察関係者の居住地が一体化している特殊な環境に暮らす警察官を描いた短編集。人情話って感じが多い。もっと腸煮えたぎってる警察小説が読みたかった。


今日は、昨日の雨の湿度が残っているのか、曇り空で蒸暑い。
ランニングも、ジャージは必要ないな。そして、ものすごく喉が渇く。
六百三十六日目-口内炎-
口内炎っぽいのが、舌裏に。
気になってしまって、左前歯の犬歯でいじってしまう。
瘡蓋を剥がすって感覚だ。

冷凍コロッケに端を発した「ミートホープ」の偽装問題。
全社員解雇だそうだ。賞味期限切れを再パックして販売したり、苦情で引き上げた商品を保険で補填して、再販売という事もしていたそうだ。
だから、仕方ないと思う。でも、社長は悠々自適な生活をしてきて、これから補償問題が発生して、金銭的に窮するのかもしれないけれど、社長の奥さん名義のものは残るんだろうし、財産分割して管理してるだろうから、そんなに困ることもなさそうな感じもするし。
なんかやるせない。

中国製品が、鉛含有とか、有毒歯磨き粉を取り上げていたけど、日本の食品も不安がいっぱいだ。
六百三十五日目-涼しい日-
午前中は、雨がパラパラ。
涼しい1日。
今朝、目覚めると、ジャージを履いているけど、パンツだけが少しずり落ちている。それから掛け布団が裏返しになっていた。

六百三十四日目-映画「ディパーテッド」-
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途中まで、ラスト20分前くらいまでは良かったんだけどなぁ。
マフィアのボス(ジャック・ニコルソン)を殺害逮捕。潜入捜査が終わり、警察へ戻ったディカプリオ。警察に潜り込んだマフィアのネズミが、マット・デイモンだと気がつく。
レオが、マットを呼び出して捕まえる。しかし、ネズミはもうひとり居て、そいつにレオは殺されてしまう。しかし、マットはもうひとりのネズミを殺して、マフィアとの繋がりを全部そいつに押し付ける。

そんな衝撃の殺しが、連続したところまでは、映画のラストの驚きの展開という事で良いと思う。


でも、ラストのラストで、家に帰ったマットを待ち構えていたマーク・ウォールバーグ。潜入捜査課の警部が、マフィアに殺されてしまった。その恨みをはらすためなのか、マットを殺してしまう。
これが、よくなかった。
この映画には、正義がない。悪もない。バンと撃って殺して終わりにしてしまう。
この映画のように、悪になる刑事もいるのだろうけど、ドキュメンタリーじゃないんだからフィクション映画なんだから、正義は存在していて欲しかったよ。


レオは、自分になにかあったら開けてくれと、セラピストに封筒を渡している。
レオの葬式に参列していたセラピスト。開封して、中身にマークへ伝えろというような事が、でてきたのかもしれない。そして、マークが殺しにいったのかもしれないけど、レオは封筒を渡した保険にしていたのは、捜査をきちんとやってほしかったからであったんだから。


ラストは、マットが警察に足を踏み入れようとしたときに、警察官に取り囲まれる。玄関からマークが登場して、マットを逮捕。
そんなきれいな終わり方でよかったんじゃないかな。


でも、疑問なのはどーして、レオは警察署内でマットが、マフィアのネズミだと気がついた時に、その場で捕まえなかったのか。
誘い出して、捕まえる意味なんてないし、必要ない。どこで捕まえても、彼がネズミを見つけた事に変わりはないのだから。
潜入捜査をしていた事は、極秘で死んだ警部とマークしか知らなかった。マークは警部の死後、マットと口論になり休暇をとらされたから、内部に居なかったとしても、警察学校を時代の仲間もいるんだし、疑われたとしても警察内部にいれば、マークを呼び戻せば疑いを晴らせる。
その間に、マットが証拠隠滅を図ることを怖れた??ってのも変だ。

六百三十三日目-晴れ-
今日は晴れ。
母が外出のため昨夜、取り替えたシーツ類の洗濯。
だけど、洗濯機の脱水の時に絡んでしまって止まってしまう。
ほぐして再スタート。再度止まる。・・・3回目に、中身を減らす。風呂場の椅子に、シーツ、掛け布団カバー、マットカバーを置き、厚めのマットとカバーの間のシーツみたいなのだけど脱水。
クリアー。

脱水の途中で、止まったら、再スタートは止まったところからにしてほしいよ。今日は、天気が良かったから乾きも早くてよかった。


六百三十二日目-梅雨らしい天気-
梅雨らしく雨。
涼しくて過ごしやすい。でも、明日から暑さが戻るようなので、今夜ベットチェンジ。
シーツを剥がして、マットレスを裏返して左右反転させて、ゆがみ対策。薄い羽毛のかけ布団を出してカバーをかける。枕カバーも布団カバーと同じ模様のものに取替え。
シーツとマットの間に入れてるマットのようなものは洗濯。だから、今夜はマットに直接シーツで眠る。

19日からはじめたアフィリエイト。
うーん、なかなかクリックがない・・・。自分も他のブログ見たときに、広告っぽい部分はクリックしないからなぁ。
六百三十一日目-メガてりやき-
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メガマックより食べやすかった。
メガマックは、モソモソしちゃってドリンクで水分補給→口内環境正常化しないとダメだったけど、てりやきはソースが付いているから大丈夫。
しかし、そのソースも肉二枚分だから、ちょっぴりしょっぱい。


暑い。
今日も暑いよ。気象庁は梅雨入り間違えたみたいだ。
でも、暑いのに体は動きやすい。ランニング快調。
六百三十日目-100円キャッシュバック-
池袋三越の前のマクドナルドで、アイスコーヒーを頼んだ。
以前、来店したときにメンバーズカードを貰っていて、Mサイズが100円になるというものだったので、提示。
レジの男性は、経験が浅いためだろう他の店員に、カードを利用したときのレジ処理の仕方を聞いていた。
そして、カードとレシートと100円を返してくれた。その後、商品を渡してくれた。
このカードは、コーヒーが無料になるカードではなくてMサイズ180円が100円になるもの。新人さんだから勘違いしてしまったんだろうな。
そのまま受け入れてしまった。でも、知ってて意図的に受け取ったから、自分に法律違反、軽犯罪になるんだろうな。
ごめんなさい。


それにしても、今日も天気が良かった。
梅雨はどこへ??
去年も、そんな風に思ってたはず。
六百二十九日目-蒸暑い-
今日は、蒸暑い。
ランニングの後の、体のダルさがきびしい。

そして、左鼻の穴の中に瘡蓋ができていて気になる。

アフィリエイトBの登録申請が承認された。
広告会社へも掲載申請をして、承認されないとダメだとは知らなかった。そして、今日、申請承認されたので早速シーサーブログに掲載した。「クリック一回で1円」・・・相当数のクリックがないとダメだな・・・。


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温泉施設別棟爆発-東京・渋谷
温泉と共に引き上げられたガスに発火したのが原因だろうと推測されるそうだ。恐ろしいな。
六百二十八日目-ペプシアイスキューカンバー-
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ペプシアイスキューカンバー
少し前に発売された商品を飲んだ。母は不味いよと言っていたけど、飲んだらそれほど不味くも無い。
爽やかさが欠けたミント味。または、キュウリの味というよりも、スイカの白い部分っぽい味。

今朝、髭を剃ったらほくろを切る。なぜだろう。ほくろからの出血は、止まりにくい。
六百二十七日目-ライオンコーヒー-
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バニラマカデミア。
匂いが甘い。普通のコーヒーより糖分高いのかな?
味が甘いわけではないのだけど。
ほんわかする匂いと味が美味しいコーヒー。


六百二十六日目-小説「影踏み」-
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短編集なんだけど、主人公は同じ泥棒。寝静まった家に忍び込む真壁。それぞれの話が少しずつ繋がっていて、短編でありながらひとつの小説になっているという群像劇のような感じ。
短編だから、それぞれにオチがあるミステリーになっていて、ほぉーと納得してしまうラスト。
それから、真壁には18歳の頃に母の心中放火で亡くした双子の弟がいるのだけど、その弟が真壁の中で生きているという設定が面白かった。
弟と2人で事件を謎解きしていく展開は、探偵小説のようでもある。
泥棒だけで生きているのだけど、忍び込むシーンは悪党の屋敷だから、ダークヒーローって感じもする。
久子という真壁の恋人。両想いだけど、過去に弟と奪い合った関係だから、一緒になりたくてもなれない。そんな不思議な三角関係も物語りに深みをあたえていた。
この人の小説は、面白い。ぐいぐいと読んでいける。


今日は暑かった。
一昨日、梅雨入りしたんじゃなかったのかな。昨日も暑かったし。
パソコン椅子の付近は、ワックスの禿が激しいので、ワックスをかける。キュッキュッとしたフローリングの感触が気持ちよい。


六百二十五日目-晴れ-
昨日から一転して今日は暑い。
都心部は雨だった昨日。でも、群馬にある矢木沢ダムの貯水率54%。
水不足は大丈夫かな。小学生のときは、水不足になると水泳の時間が中止になったりして嫌だった。
大人になると、水不足になっても、これといって不便を感じたことはない。取水制限を経験したこともないし。


クローゼットからついたてを取り出した。窓開けっ放しでも、カーテン閉めてると風が入りにくい。でも、カーテン開けっ放しにすると、外から室内丸見え。それを防ぐのが、籐製のついたて。
六百二十四日目-雨-
雨が降ってる木曜日。
猛暑と予想される夏を前に、ダムに水を貯めておく必要があるから必要な雨というわけだ。

久しぶりに食べたチョコボール。美味しい。
チューブトレーニングよりもダンベルのほうが、筋肉が張る。
このところ首から肩の辺りが大きくなった感じがする。
六百二十三日目-カルピス-
三夜連続でカルピスを飲む。美味しい。
トレーニング用ゴムチューブがぶっちぎれてから、家にあるダンベルを使ってるのだけど、これだと両手同時にできるから時間短縮になる。
ゴムより負荷は小さいので、回数多目。そしたら、右腕にピキッと痛みが走った。

今夜も暑い。窓開けっぱなし。梅雨は短く夏暑いというのが、これからの日本の季節となるのだろうな。
六百二十二日目-スナイダース ハニーマスタードオニオン-
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母が岩盤浴へ行く火曜日。外国のお菓子などを販売しているお店に立ち寄り紅茶だとか、買ってくる。
今回買ってきたのが「スナイダース ハニーマスタードオニオン」
これは、美味しい。
マスタード味のお菓子って日本メーカーの菓子で食べた事はなかったけど、後をひく味で止まらない。

ランニングをしない日。さらに、お菓子を食べた日は、おならが臭い。
六百二十一日目-重たい体-
両足首に重みがあるし、ランニングも体が重たかった。
夕食食べすぎだ。マーボウ豆腐は、美味しい。
それから、長芋の漬物も美味しかったし、らっきょの辛味噌漬けも良かった。

コムスンの介護費過大請求問題が連日のように報じられていて、次々とコムスンの悪い部分が掘り出されているけど、今まで介護の問題として追及しなかった報道機関ってどーなんだろう。
介護は社会のために必要であるという正義の姿勢で報道をしているけど、皆が叩くから叩くことに参加するって感じがする。
読売新聞がスクープした時に、後追いでもコムスン問題を追及しなかったのはなぜだろう。
マスコミの袋叩きは、見ていて気分がよくない。袋叩きされる原因はコムスンにあるのだけど。親会社のグッドウィルグループ会長の折口もテレビ出演して謝罪してるけど、うつむき加減で前を観ない。下見て耐えてれば、いい。我慢のときだって感じの態度だし。
六百二十日目-雷雨-
朝から昼にかけて、すごい雨と雷だった。
映画「300」のホームページを観たいけど、重たすぎて観れない。
凝った作りにして、雰囲気出しても、それによって重たくなって観難くなったら意味無いのに。アーティストぶらずに、素直に表現したらいいのに。

雨がやみランニングへ。チューブトレーニングは、切れてしまってできない。


六百十九日目-映画「カオス」-
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カオス理論をテーマにしてるっぽい物語。「規則性が見えないものでも、数列にすると、なんらかのパターンが見えてくる。」って感じ。
私が知ってるカオス理論は、小説ジュラシックパークで得ている「不確かな要素の組み合わせにより、規則性は見えないし、見出すこともできない。」って事。


銀行強盗事件発生。立てこもった犯人に指名された刑事(ジェイソン・ステイサム)は、パール橋事件で人質、犯人の両方を殺してしまい停職中。
銀行に突入しようとした瞬間。大爆発!犯人は逃げだす人質と共に逃げてしまう。特になにも盗まれた様子はない。犯人の目的は?って事で捜査がはじまる。捜査も終盤に近づき、犯人逮捕かと思ったら大爆発でステイサム死亡。そして・・・


結論を書くと、この事件のジェイソンが首謀者。実は生きていた。自分で仕掛けた爆弾。地下室に逃げ込み消防士のかっこで逃げ出す。
なぜ、彼が指名された理由。すぐに突入を決断した理由。刑事達の行く手の先に、犯人がいた理由。これらのパーツが組み合わさってでてくる答え。

単純にステイサムが犯人だ!と結論があるわけではなくて、犯人はステイサムの元相棒で、パール橋で人質を撃った男(ウエズリー・スナイプス)。彼の映画って日本で大々的に宣伝公開されなくなったなぁ
。だから、上記の理由が当てはまるのかと思わせといて、最後に「押収したお金には独特な匂いをつける」というやり取りをヒントに事件が一転し繋がる。
スナイプスが新人(ライアン・フィリップ)と食事したシーンで置いたお金。これに匂いがついていた。


ステイサムが盗み出したのは、10億ドル。1000口座から100万ドルを引き出すと銀行システムが警告をだすが、1000万口座から100ドルづつ引き出すと警報が働かない。
銀行強盗で入り、支店長のパソコンから銀行のシステムに入りウイルスを放つ。それが目的だった。


ステイサムが爆死したときは、ずいぶんあっさり死んじゃうんだなと思ったけど、実は生きてるんじゃないか?ともチラッと考えたけど、元刑事の相棒が犯人で繋がってるから、予想外の展開として受け止めていた。だから、意外と楽しめた。
ただ、銀行強盗との対決がもっとあるのかと思っていたけど、20分くらいで終わってしまったのが残念。
六百十八日目-映画「スパイダーマン3」-
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なんだか、ちぐはぐな感じ。まとまりがないっていうか・・・。
2のほうが面白かった。


今回は、敵のキャラクターが弱いからからだろうな。
ハリーと対決するのかと思っていたら、サンドマンという砂の怪物と対決。それから黒いスパイダーマン的な宇宙生物??とも対決。


サンドマンは、ピーターのおじさんを殺した犯人で脱獄。病気の娘を救うために仕方なかったと犯罪の言い訳。そんな言い訳は通用しないし、物語が安っぽくなる。
でも、最後には、実は俺が撃ったのではなく、「そんな事するな。」と話したおじさん。俺を悪い道から救ってくれようとしたのに、相棒が撃ったと告白。その相棒は、1で死亡。
スパイダーマンは、彼を許してあげる。なんだ・・・その展開は。


黒いスパイダーマン的なものは、ピーターとMJがくもの巣ハンモックで休んでるときに、隕石が落ちてくる。その中からでてくる。
そして、ピーターのバイクにくっつき、部屋まで入り込んで、ピーターがMJに振られた直後に、ピーターに貼り付く。絶望を感じ取り、悪意が満ちてきた時に動き出す生命体なのかな。
悪になったというか、嫌味な人間になり、自分の欲望むき出しになるピーター。悪の力が気持ちよいんだと描かれていた。気がついた時には、戻れなくなってしまうくらい。
カメラマンのライバルの男のスクープをCG合成だと見破り社主へ報告。男は即日解雇。自業自得なのに、切れた男はピーターに死を。と教会で祈る。
その時、偶然にもピーターは、悪に満ちた自分の変化を感じ取り(MJへの仕返しをクラスメイトの女との仲を見せ付けに言った帰り。)教会で黒スーツを脱ごうとする。それを目撃してしまった男。
脱いだら、黒い物体は下に居るカメラマンへ。そいつは、スパイダーマン的なモンスターに変身。


サンドマンを仲間にし、MJをとっ捕まえて、スパイダーマンを呼び寄せ殺そうとする。2対1では勝ち目はないので、ハリーに応援を頼むが、ピーターが悪になっていた時、顔半分やけど状態になるほどの大喧嘩をしてたから(原因は、父を殺したピーターの心から責めるために、MJを脅して、ピーターに別れ話をさせた)拒否。


スパイダーマンは、ひとりで立ち向かい、危機的な状況になった時、ハリーが助けが来る。


2人は協力して、敵を倒す。正確には、サンドマンは死なない。スパイダーマンが水をぶっ掛けて下水に流しても、復活した。無敵??
黒スパイダーマンは、金属の共鳴音が苦手。教会のベルに拒絶反応をしめしてピーターから離れた。
鉄の棒を黒スパイダーマンに周りに円形に刺し、叩いて叩いて叩きまくって、カメラマンから引き剥がす。そして、爆弾を投げ込んだとき、悪の魅力に取り付かれた男は、黒にしがみ付こうとして爆死。


戦いのさなか、スパイダーマンを守ろうとして、ハリーは死んでしまう。
これも良くなかった。鑑賞後のひっかかり、違和感のひとつ。
スパイダーマン3のテーマは「許し」だと思ったから。
きちんと罪を償えば、誠心誠意の罪滅ぼしをすれば、いつかは許しあえる仲になるんだ。「誰の死も望んでいないわ」って叔母さんの言葉が印象的。だからこそ、ピーターとハリーの仲の問題も解決し、仲良く戻るというハッピーエンドになって欲しかった。ラストシーンは、三人と叔母さんの四人で、1の時にハリーの家でのパーティーシーンみたいな形であって欲しかった。


悪の力は、魅力的で、人間の心をつかんだら話さない。立ち直るのは大変な苦痛がともなうし、多くの人を傷つけてしまう。
スーパーヒーローだって悪に落ちることもあるんだ。人に助けを求めること、助けの手を差し伸べる事って大切なんだよって事を黒スパイダーマンと通して伝えてた。


MJとの関係も進展しそうで、しなかった今作。それも、消化不良の原因のひとつだろうな。

---シーサーブログに書いた記事---こっちのほうが、まとまりがある。
公開から一ヶ月ちょっと経過したけど、観てきた。
うーん、スパイダーマン2のほうがよかったな。ヒーロー映画は、ハッピーエンドが似合ってると思う。
今回は、なんでコイツが許しを受けて生き残って、彼は死んでしまうの??
いつかは、許しあえるときが来る。傷も憎しみも癒えるだろうって感じの事を、表現しているんだと感じてたから、ラストがガッカリ・・・。
三人で、仲良くピーターの叔母さんの手料理を食べるシーンで終わって欲しかったよ。
それから、敵のキャラクターも弱い。CG合成ばらされて、「死を」と教会で祈るバカ。
病気の娘を助けたいがために、強盗をしちゃう情けない人間。
即席の悪って感じ。
1も軍事技術を見せ付けるために、自ら被験者となった社長。
2は自分の実験は正しい。と信じ込んでる科学者。
この2人のほうが、追い詰められて暴走してしまう。初めは悪ではなく先を見ている輝く目が描かれているから、それが悪に落ちてしまう。
普通の人がヒーローになったスパイダーマン。
普通の人が悪になってしまうほうが対決するに値する。
恋人のMJとの関係も曖昧。キルスティンは、若いのに肌の張りがない感じ。ツルンとしたメイクにしたら、もっと綺麗になるんじゃないなか。

六百十七日目-右足ふくらはぎ-
朝っぱらから右足ふくらはぎに痛み。昨日は、そんな事なかったのだけど、思い返すと一昨日のランニング中に攣りそうになったな。
シップを貼って、包帯まく。

両親は、福島県に2泊3日の旅行。
今夜は、西友で天ぷらを買って、そばを買って、天ぷらそばを作る。
合計490円。

ドイツでサミット開催中。
地球温暖化阻止のために、二酸化炭素の排出量の制限、抑制をしようと枠組み作りが行なわれてるけど、遅くないかい??
京都議定書から何年かかってるの??
その間に、何をしてきたの??
そして、今回取り決めようとしている排出量も2050年までに排出量を半減しよう。って・・・。
遅いでしょ。
今は、2007年。43年後までにって・・・。半減させるとはいえ、手遅れっぽいよね。なにもしないのは、よくないけど。
六百十六日目-アリ-
二階のゴミ箱に小さなアリが多数。
アリの出入り口を探るため、数匹を逃がし、後を追うと・・・クローゼット手前の壁とフローリングの隙間から出入りにしていた。
殺虫剤を噴き込む。全滅は難しいかもしれないけど、かなりのアリを始末できたはず。アリの巣ころりを設置して、殲滅させるのが、一番の手だろう。

今夜は、塩味唐揚げを食べ過ぎた。
六百十五日目-紅茶-
久しぶりに自宅で紅茶を飲んだ。
コーヒーもいいけど、夜に飲むなら紅茶のほうが良い感じだ。
今夜はキリンカップ。数日前のモンテネグロ戦に2-0で勝利。コロンビアは、1-0でモンテネグロに勝利していたので、引き分け以上で優勝。
そして、コロンビアと0-0の引き分けて優勝。
サッカー日本代表には、キリンカップとキリン商品一年分が贈られた。
なんの商品だったんだろうか。

数日前に取り替えた歯ブラシ。なんともなしに封を切ってしまって、使ってるんだけど、やっぱり硬いのはダメだな。
歯茎が赤くなり、傷ついてしまう。
明日から取り替えよう。

今夜は、体が重たい。久しぶりに筋トレはワンセットで終わりだ。
六百十四日目-小説「ナイチンゲールの沈黙」-
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「チームバチスタの栄光」で描かれたバチスタスキャンダルから約10ヶ月後の物語。
バチスタは関係なく、今回は小児科に目の癌で入院している瑞人少年15歳と看護婦浜田小夜が中心となる物語。
小夜は、すごく可愛らしく、健気で、患者第一に考えている看護婦として描かれていたから、殺人事件が発生する中盤から、確実に彼女が関わっている事が推測できたから、小夜が捕まるなて・・・殺人まで!?と読んでて苦しい。言い人が重大な事件を起すというのが現実だと思うけど、それはわかっているけど、苦しいよ。
それくらい小夜が純粋な人間として、中盤まで描かれているから。


この小説はバチスタ続編って感じで、病院ミステリー小説というわけでもなく、殺人事件の被害者の息子が病院に入院していた。そして息子が怪しい。常日頃から、父を殺したいと言ってる。
癌なのに、手術承諾書も医療費もまともに取り扱ってくれない。ネグレスト。動機はある。
そのアリバイを突き詰めていくと、小夜が浮かび上がる。って事。


そして、ラストで小夜が歌を歌い。自分の気持ちを伝える。瑞人の父に手術同意書のサインをすると呼び出されて、家で襲われそうになる。逃げ出そうと時計を頭に撃ちつけたら死んでしまう。瑞人は後を付けてきていて、死んだ父にナイフを刺す。自分が罪を被る覚悟。
小夜は、それはいけないと言い。遺体をバラバラに解剖する事にする。それにより死因、死亡時刻の特定を困難にし、捜査は迷宮入りになる事をたくらみ。
それは、小夜が幼い頃、母が父を刺し、懇意にしていた桜宮病院の院長に相談し、地元警察の剖検を行なっていたため死亡診断書を書いてもらい殺人は揉み消された。
今回も同じように、うやむやになる事を企んだ。


病院関係者の関わる殺人事件って感じだ。院内の事件ではないし、小夜が良い人に描かれすぎてたから、バチスタより面白くなかったのかな。
それから、小夜、重度の肝硬変で運び込まれる伝説の歌手・冴子の歌にまつわる描写が多過ぎ。
冴子の歌は聴き手の内面の憎悪を増幅させる。小夜の歌は聴き手に小夜の内面の情景が脳に映像化して伝える。
こんな事ってあるのかな??
冴子が担ぎこまれるきっかけとなるのが、街でのナンパ。同僚と鼻歌を歌って歩いてるときに、冴子のマネージャーが、気になり、惚れ込んで、ナンパし冴子のライブに招待する。そんな音楽的才能って・・・。
なんかそーゆう超人的な部分。ロジカルモンスターの白鳥も信じ込んでるようで、実際にCTに反応させて実験するシーンがあるんだけど、科学に疎い私の知識ではわからない。

この小児科殺人事件騒動の起きている病棟の一階で、最新作「ジェネラル・ルージュの凱旋」で描かれているようだ。
白鳥の部下の姫宮も内偵捜査前の研修に来ているとナイチンゲールのラストで書かれていた。
だから、白鳥が病院にやってきたのか。ナイチンゲールだけだと、なにしにきたの??って内偵捜査にきた。と言ってるけど何もしている様子がない、無理やり登場させたなという印象だった。最後はしっかりaiといわれる死亡時画像診断を3D化して死因を鈍器による一撃が致命傷だと立証するんだけど。

そして、姫宮が内偵捜査をするのが、この東城大学付属病院の近くにある病院でそれは海堂の3作品目「螺鈿迷宮」で描かれているとの事。

だから、読むときは、バチスタ→ナイチンゲール→ジェネラル→螺鈿迷宮がいいのかな。


今日も夜になると涼しいな。

六百十三日目-わかめそば-
お昼に食べた「わかめそば」
昔は、天ぷらそばとか美味しいと思っていたけど、今は「わかめそば」が美味しい。
履こうと思って取り出した黒のジーンズ。広げるとカビ!?白い斑点が所々あったので、たわしで擦って干す。
ジーンズって、洗う頻度が少ないから、汗が細菌を増殖させてしまうのだろうな。
七百十二日目-涼しい-
涼しい夜。
ランニングも爽快に終える。
このところチューブトレーニングをするときは、脱衣所の鏡の前で行なってる。筋肉の動きを見つめながら、付け!付け!と念じながら。
七百十一日目-映画「エイリアンvsヴァネッサ・パラディ」-
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なんなんだ、この映画は。
世界大ヒットの映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の主演のジョニー・デップの内縁の妻(たしか結婚はしてなかったはず)であるヴァネッサ・パラディの名前が冠になってるから、観てみたのだけど・・・ぜんぜん対決しないじゃん!!
田舎町のお祭りにスタントしにきた男が街のボスの娘(ヴァネッサ)と恋に落ちる。スタントに失敗して、ボスのお店が大破してしまう。捕まり懲役114年のスタントマン。
脱獄して女の住む田舎町に戻ってくると・・・エイリアンが!!
エイリアンは、マトリックスのタコみたいな敵のような形。それが寄生して、スパイ玉ーマン2のドクターオクトパスのようなエイリアンになった男がひとり。
そんなエイリアンは、ラスト20分くらいからしかまともに出てこないし。てか、ヴァネッサは主人公っぽくなくて、彼女と恋に落ちたスタントマンの男が主人公だな。とにもかくにも、B級映画。
一番気になったのは、ヴァネッサの前歯の隙間。すきっ歯がすごい。
彼女はフランスの歌姫らしいく、映画の中でも体全部使って歌い表現していた。
登場人物は、全員といっていいほど薄汚い。綺麗に着飾った人間はでてこない。田舎街ってそんなに??というほど薄汚い。


今日は、晴れて三日ぶりのランニング。体が軽いじゃないか!!
筋トレの体は重たい・・・。