今日の出来事
七百十日目-雨-
今日は夕方から雨で、二日連続ランニング中止。
今夜のアメトーーク。
くだらないけど、「竜兵会vs出川ファミリー」のリアクション対決は面白い。バラエティー番組ってこーゆうくだらなさがないとな。
顎が痛くなる面白さ。

顔ちぇき!というサイトがある。顔写真を携帯で撮影してサイトにメール送信すると、顔のパーツの位置などから似ている有名人が誰なのか教えてくれるサイト。
やってみた。

似ている男有名人。
堤慎一59%
二宮和也54%
椎名桔平52%

似ている女有名人。
宇多田ヒカル45%
石原さとみ44%
樹木希林43%

一度も言われたことない。
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七百九日目-雨-
朝から雨の今日。
家焼肉。美味しかった。

陣内と藤原紀香の披露宴がテレビ中継されていた。見ていないけど、なんかみっともない感じがする。私達の幸せを祝いなさい!めでたいの事だぞ!って感じ。

七百八日目-ランニングコース-
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ミスユニバース07で優勝した日本代表「森理世」さん。
全然、日本人らしい顔じゃない・・・。メイクが原因だろうけど、日本人に日本人らしく見えないってのは、残念。
審査員は何人が中心なのかわからないけど、日本人を外国人っぽくしなくってもいいじゃないか。
個人的に日本人らしい顔立ちだと思う「松たか子」「仲間幸恵」っぽい顔立ちの人で日本も勝負して欲しいな。
昨年の知花くららも日本人らしい顔立ちじゃないし、外国人の美観では日本美人は、そんな顔立ちなのかな。オリエンタル美人って感じ??
昨年2位で、ユニバース地位を築いた知花を一気に抜き去ってしまった展開は、エア・ギターで世界三位という触れ込みで芸能活動していた金剛地を翌年の大会で1位になって追い抜いたダイノジの大地?の関係に似ているな。


ALPSLAB routeというサイトを見つけた。このサイトは地図上に線を引き、距離を測ることができたり、マラソン中継のスタートからゴールまで動かせたり、高低差を表示できたりもする。
それで計ったマラソンコースの距離。
環八上コース。距離2.5km。高低差6.0m。
石神井公園コース。2.8km。6.0m。
富士見台コース。2.8km。5.0m。
南光幼稚園コース。2.6km。5.0m。

どれも似たような距離だったんだな。
石神井公園、富士見台はもっとあると思ったんだけど、300mという距離の違いが大きいのかな。


七百七日目-無責任政治家-
松岡農水大臣が、首吊り自殺。
死ななきゃいけない理由は??
誰もが、事務所費の政治資金問題、農水省の「緑資源機構」官製談合で、追い詰められたからだと思うはず。
でも、「死」がくっつくと、野党も報道も突っつきにくくなる。
死者への冒涜。という世間の目を気にしてしまって。
後ろめたい理由で、死を選んだんだのであろうし、責任ある国務大臣の疑惑なんだから、野党も報道各社も突っ込んで欲しいな。
「政治と金」の問題を、うやむやにしないで欲しい。
それにしても、無責任な人だな。松岡利勝という人間は。
次の農水大臣。それから、衆院補欠選挙では、ぜひとも「説明責任」をいう言葉の意味をしっかり持ってる人に当選してほしい。
死を持って償うなんて、無責任な責任放棄はしてほしくない。


そんな男が担ぎこまれた慶応大学病院に入院していたZARDのボーカルである坂井泉水が、脳挫傷で亡くなった。
残念だ。子宮頸がんで入院し、スロープから転落したのが原因。
優しい歌声で、素敵な歌詞を歌い上げるいい歌手だったので、本当に残念だ。
七百六日目-映画「007 カジノ・ロワイヤル」-
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実にクールでカッコいい007だった。
冒頭の冷徹な殺し屋の雰囲気からはじまって、財務省の女性と恋仲になり人間らしい一面を見せる。
そんな話の流れがとてもよかった。ピアース・ブロスナンに変わってから、007シリーズは見始めたけど、陽気で明るくて女に軽い彼女に比べて、陰気で人妻が好きなボンド。赤い炎は見た目はいいけど、青い炎のほうが強く激しい。そんなボンドを演じたダニエル・クレイグは良かった。


ボンドガールのエバ・グリーン?もボンドにあわせるかのように地味で派手さは無いし、強くも無い。でもドレスを着たら綺麗で、胸もしっかりとありスタイルもよくって魅力的。
ラストで、自分の愛する彼氏が捕まってしまっていたから、仕方なく裏切ったという話にピッタリとはまる女優だった。

今回のボンドは、冷徹で感情のない人間から、自分の道を進みすぎ愛する人に裏切られ死なせてしまう。人に対して疑心暗鬼になる事なく、事件に反省しMI6の仲間を信じる協調する気持ちを持った次回のボンドでは、今回よりも明るさ増しにする必要があるだろうから、どーなるのだろうか。ダニエルは、笑顔がはにかんだ感じで、満面の笑みが顔に表れにくい人だろうから。


アクションシーンは、それほど派手派手な爆破があるわけでもなく、カーチェイスはなかったけど、随所にちりばめられていて良かった。一番初めの逃げる男を追いかける工事現場のシーンと大使館に逃げ込んだ男を引っ張り出すシーンがよかった。


物語。
敵は、テロ集団からお金を借受投資する男。航空機会社の株を空売りして、テロを起こして、利益を得る。
ボンドがテロを阻止したために、負った1億ドルの損害。それをポーカーで取り戻そうとする。
ポーカーで打ち負かし、テロ組織へのお金の返済ができなくなった男を取り押さえ。命の保護を引き換えに、情報を提供させる。という目論見で、ポーカーの試合をしにボンドと財務省の女が乗り込む。
ポーカーに勝利し、勝利金を振り込む時に、女が裏切り者だとわかる。
女は、恋人を敵にさらわれていた。恋人を助けるために、女は別の組織に協力を依頼。賞金を払うことにしていた。口座を偽り請求していたのだった。
それに気が付いてボンドは、てか女が気が付いて欲しくて、止めて欲しくて、手がかりの携帯を置いていくのだけど。
女を追いかけ取引現場で争いになり女は死んでしまう。
そして、ボンドは、女が繋がっていた組織の男のもとへ行き「ボンド。ジェームズ・ボンドだ。」
カッコいい。



今日は、暑かった。朝起きたら寝汗がすごかった。
七百五日目-鼻歌-
ダラ・ランラン・・ダラ・ランラン・・ダラ・ダッダッダダダダン♪
なんだかわかんないけど、よーするにパイレーツ・オブ・カリビアンの音楽が鼻歌となり何度となく繰り返しでてくる。

今日は暑かった。
日差しも強かったし。この勢いで、今年は梅雨入りなしで夏を迎えるかな??
七百四日目-雨-
今日は朝から雨。
涼しくって過ごしやすい。
でも、やっぱり雨はなぁ。
靴が濡れるし、裾が濡れるから嫌だな。
でも、傘をさすのは嫌いじゃない。

久しぶりに食べたポップコーン。
バター味が強めで美味しい。
七百三日目-散髪-
前回は、5月1日。
長さを変えずに、漉いてもらっただけだったけど、今回はしっかりと「2センチ切って下さい。」とのリクエスト。

今日も暑かった。
今年は、短い梅雨で、猛暑になると報道ステーションで伝えていた。
エルニーニョ現象の逆のラニーニャ現象で、インドネシア沖の海水温が上昇し、日本は異常気象に巻き込まれるとも報じてた。

でも、地球温暖化で海水温度が上昇しているのだから、蒸発する海水量が増えるから雨が増えるんじゃないのかなって思うんだけど、そーならないのはなんでだ??

そんな曖昧なもんなんだ。地球温暖化なんてって思う。
鰯が取れなくなったのは、温暖化によるものではなく、乱獲によるものでもなく、100年周期で起きている現象の可能性があるという説が読売新聞に掲載されていた。

なんだかわかんない不明な不安。そんな恐怖がダイナミックなもであったならば答えは「地球温暖化」となってしまっているのではないかな。

七百二日目-ハッシュドビーフ-
今夜食べたけど、ハヤシライスのほうが好きだ。
ハヤシライスの方が、色が黒い分だけ深みがあるような感じがするから。視覚の美味しさが勝ってる。でも、カレーライスよりハッシュドビーフの方が美味しいと思う。

今夜は、今年初の裾あげしてもランニング。トレーニングパンツの裾を持ち上げて、紐を締める。
風に触れるだけで、暑い空気をまとわないだけで、ずいぶんと軽やかな気持ちになって体も軽くなる。

七百一日目-目覚まし時計-
時計が、カチカチしているのが気になりだしたから、リビングに置いてあった使用していないデジタル時計を貰ってきた。

七百日目-映画「GOAL!」-
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FIFAも協力したサッカーサクセスストーリーの第一弾。
第二弾がまもなく公開ということで、昨日テレビ朝日の日曜洋画劇場で放送していた。
メキシコからアメリカへ不法入国した少年。夢はサッカー選手。たまたまイングランドのニューカッスルの元選手にスカウトされる。
父の反対を押し切り、イングランドへ。そして、プロの選手となるためにテスト生からプロ選手へ。
チャンピオンズリーグ進出をかけるラスト試合で、劇的なフリーキックを決めて勝利に貢献する。

お父さんは、死ななくってもいいのに。
ロサンゼルスにニューカッスルファンの集まるバーってあるの??
それから、バーのシーンでビール瓶にモザイクが入ってた。スポンサーとの関係なんだろうけど、映画なんだからいいじゃないか。

アメリカに不法入国して、メキシコに戻って飛行機乗っていけるのかな。てか、アメリカからメキシコに行くのにパスポートはいらないのか?いらないとしても、メキシコに10年住まずにパスポート発行してもらえるのかな?持っているならメキシコからじゃなくても、いいんだし。

「サッカーと夢」がテーマの映画だから、そんな細かいことなんてどーでもいいんだろうけど。

サッカー選手は、子供のお手本なんだから、規則正しい生活しましょうって隠喩も十分に詰まっている映画だった。
六百九十九日目-蜂の交尾-
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サボテンの様子を見ようと、レースカーテンをあげると、蜂が。
重なり合って浮遊。きっと交尾だろうな。
ピントを蜂に合わせようとしたけど、蜂にあわせることはできなかった。最低接写距離みたいなのがあるのか??説明書を読まないと。
自分の合わせたい場所にピントを合わせることの出来るデジカメってないのだろうか。
ニンテンドーDSのようなタッチペンで、ピントを合わせたい場所を叩くと、そこにあわせてくれる。
薄型、小型への追求もいいけれど、DSくらいの大きさあってもいいんじゃないかな。重たさもそれほどでもないし。


前回から、ニュースでやたらと六億円!と報じられて、今回は61億円も売れたtotoBIG。
1等は投票2040万1105口中、7口出て、当選金は5億6313万2913円(所得税対象外)
次回の売り上げはどーなんだおろ。ぜんぜん、当らないじゃん。って事で売り上げは普通になるんだろうな。

六百九十八日目-トロピカレー-
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マクドナルドのナゲットソース。
美味しかった。ほんのり果実の甘味があり、ちょっぴりカレーの辛みがある。このソースを、マックチキンにのせてマックチキントロピカレーってのあっていいと思う。
六百九十七日目-愛知・立てこもり事件解決-
午後9時頃、容疑者は投降。
昨日のブログには、深夜突入で事件解決だろうなと書いていたけど、1日と6時間も解決までに時間がかかった。
撃たれた警察官を助けに入ったSATの隊員が左鎖骨を撃たれ死亡。
SATってハイジャック対策、テロリスト対策のための部隊なんじゃないのか?特別な訓練を積んでいるのではないのか?
人質を取って立てこもった犯人に対するシミュレーション訓練をしていなかったのだろうか。高速バスのっとり事件の教訓は?
死亡してしまった警察官は、残念だけど、装備を含めて、対処方法の再検討をする必要があると思う。
人質は、自力で脱出、人質ひとりも助けられない。
内部の様子は、間取りは息子と娘がいるのだから、聞き取りをすればいいんだし、もっとできたはずだと思うんだよな。
海外では、こんな弱気な対応をどーみてるんだろう。外交と同じで警察も弱いんだなぁと思ってるんだろうな。

なんか警察にがっかり。
弱気で、容疑者の疲れを待つだけ。何の手も打てない。
手をこまねいて、相手が疲弊するのを待っているだけって印象は、警察は無抵抗でなにもしてこない。悪いイメージになるんじゃないかな。
人を傷つけない博愛の気持ちは大切だけど、時には厳しい対応をしないと、犯罪者に舐められちゃうよ。狙撃は、大きな反響を呼ぶだろうけど、強い態度を示す事の方が大事なような気がする。
銃器犯罪の罰則強化という方向へ動きだすのだろけど、銃器を持っている相手への対処の仕方も厳しいものにしないと。

昨日から続く左首付け根の痛みが続く。痛みは和らいだけれど。
六百九十六日目-左肩痛-
左肩というか、首の付け根付近が痛い。凝り固まっているという感じ。

今夕、愛知県で暴力団関係者が拳銃を持ち立て篭もり。警察官一名を撃つ。警察官は撃たれた現場で9時間も救出されず。
町田で拳銃立て篭もりのときも、持久戦で犯人の体力を消耗させて、突入だったはずだから、明朝には事件は解決してるだろうな。
でも、撃たれた警察官の命に別状は無いとの事だけど、もっとはやく救出してあげないと。
犯人が死角から、警官を狙って近づくなと脅しているにしても、犯人は娘と電話させろと要求があったと報じられているから、取引できなかったのかなぁ。
元暴力団員が、拳銃もって立て篭もり事件が続いたのだから、警察の威信、面子にかけて一発ドキューンを狙撃手が撃ってやればいいんだ。
六百九十五日目-腕時計-
SWATCHの電池が切れた。最近は、2003年に韓国で買ったA級偽物ロレックスをしている。これは自動巻きなんだけど、2日くらい使用しないと停まっちゃう。振れば動き出すけど。
この時計には、日付がついていないので、ちょっと不便。

ランニングへ行ってしまった。今夜は休息日だったのに。
途中で引き返した。腰が痛かったのもあるのだけど。
アイスコーヒーを飲んで、半袖でいるこの時間帯。ちょっと肌寒い。


世間では、会津で起きた母親殺し事件がトップで伝えられている。
昨日の朝、少年は母親の首を切り落とし、バッグにいれて警察に自首したというニュースだ。
どーせ、精神鑑定して、異常だということになって、矯正施設だか更正施設に入所して、5年から10年ででてくるのだろうなぁ。
神戸の酒鬼薔薇と同じようになるんだろう。長崎で小学生が小学校で同級生を殺した事件、13歳の少年が駐車場から少年を突き落として殺した事件、板橋区でガス爆発させて殺した事件、京都で医者の息子が母妹を殺した事件とか少年法で守られるから、どのように矯正、教育、更正させてきたのかわかんないし、再び犯罪を起しても過去の犯罪歴から名前を伏せられるんだし、マスコミも私を含めて世間も関心がなくなって、終わっちゃうんだろうな。
所詮、他人事、野次馬なんだろうな。みんな、どこかでそー思ってるんだ。


そんな今日は、「ひろき」ちゃんと遊んだ。
とはいえ風俗なんだけど・・・。背が高く、胸もほどよくCカップの良いスタイル。プレイもしっかりで、感度も高い。
指でした時に、唇を求めて吸い付いてきたのは、なかなか愛らしくて、よい。
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六百九十四日目-小説「シャトゥーン ヒグマの森」-
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粗い。荒々しい人食いヒグマとの壮絶なる戦い。雪によって陸の孤島と化した山小屋からのサバイバルを描いた作品だったんだけど、都合がよすぎる箇所が多いし、おかしな部分も多い(ヒグマとの格闘において)。

ヒグマの襲撃にあい人が食い殺された後に、何事もなかったかのように、動物の生態について雑談したり。そこに緊張感が感じられない。

ヒグマに襲われて腕を噛み千切られたのに「痛いっ」「やめてっ」という台詞。あんまり痛みが感じられない。その台詞までの描写は痛々しいのに、その言葉で痛々しさがなくなってしまった。

怪我の程度のばらつきも気になった。
主人公の土佐薫の双子の弟である土佐昭は、鍛えられた肉体の持ち主だけど、ヒグマに襲われて頭の皮がほぼ捲れてしまっているのに、4日生きて、雪上車に乗って助けに来る。だけど、最後は死んでしまう。
薫は、ヒグマに胸を押さえつけられて爪が肋骨に到達するまで食い込んだのに、そのシーンの後に痛みを感じてる様子はない。
美々も同じく。肩をかまれて10メートル放り投げられて、前足で押さえつけられる。9歳だから肉も薄いし、危険な状態であろうけど、平気。

ヒグマはエサを土に埋めておいて、腐ってから食べる死肉好きと書かれていたから、適度に傷を負わせてじっくり腐らせるつもりだったのかな??
でも、他の食い殺された人たちは、顔を食われ、腹をさかられて内臓を食われたりしてるのに。

てか、冒頭のシーンからして変なんだ。雪道を走行中に前方に青いシートのようなものがる。普通なら、雪道でなくても避けて通ろうとするか、そのスペースが無ければ徐行するだろう。でも、踏んづければいいやとスピードを落とさない。それが人であるとわかり急ハンドルで車横転。食料もなにも運べない。サバイバルの幕開け。
バーネヤン、眞衣子、瀬戸、西、昭とヒグマに屈指する。ラストは、ヒグマを崖からブルトーザーで突き落とす。なんかエイリアン2のラストを思わせる感じ。


それでも、全体的を通して迫力のある物語だったし、雪の中でのサバイバルを描いている部分は、この小説の見せ場であるヒグマと対峙している部分よりも、サバイバルの雰囲気が存分に伝わってきた。
淡々とした文章なので、読みやすかった。
このミステリーがすごいの特別賞だったはずだけど、物語の謎は夏目教授の死に関することだろうな。
それは、絶滅しそうなシマフクロウの巣が写真家に見つかってしまい、口論になり、もみあう内に殺してしまった。その死体をヒグマが食べた。罪悪感から自殺してしまう。昭は小屋の下に埋葬した。
シマフクロウは珍しいから各地から写真家がやってきて、シハフクロウは逃げてしまう繊細な生き物。
密猟者の西に逆らえない昭も、西に営巣樹を口外しないかわりに密漁をゆるしていた。


ヒグマってのは、恐ろしい。3メートルで300キログラム。
100メートルを7秒程度で走り、ライオンや虎を一撃で殺すパワーを持つ。地上最強の動物。ツキノワグマは、そーでもないらしい。
追ってくる猟師を欺く術を持ち、自分の足跡を踏み戻り、横へジャンプ。足跡を追ってきた猟師が消えた足跡の場所まで来たら、一気に襲い掛かる。

そのほかにも、実在する巨大な動物が登場するのだけどオジロワシの巣は直径3メートルで深さ2メートルで、主人公の薫と美々は一晩眠る。そんなオジロワシは、羽を広げたら2メートルを越える。
シマフクロウも羽を広げたら2メートルを越える大きさだし、北海道の大自然には、考えられない怪物に見える大きさの動物がいる。


自然は、大きく恐ろしい。人間は弱く小さな生き物なんだな。そんな人間が、文明の利器を用いて自然を打ち負かし粋がっていたら、地球温暖化というしっぺ返しをくらって苦しんでいるけど。
とはいえ、地球温暖化ってホンとなの??という疑問もあるけど。
それは、マイクル・クライトンの小説恐怖の存在」を読んで感じた事だけれど。
六百九十三日目-涼しい日-
今日は、涼しい。
財布の小銭入れ部分の留め金が、バカになったから買い換えた。とはいえ、215円で駅中のワゴンセールみたいなところで買った。
一時しのぎにしても安いけど、財布に入ってる平均金額より高い財布を持っても無駄な感じがしてしまうからいいか。でも、財布が高いほうが中身も負けずに溜まってくれる。みたいな事があるかもしれないな。


六百九十二日目-USEN-
午後7時半頃。
USENから電話があった。もういつだったかわかんないけど、ネットマイルかヘソクリックのポイント目当てで、回線接続スピードテストを行なった事に関する電話だった。
まず母が電話を取り私に代わる。
「USEN接続テストご利用になりましたよね?」
「はい」
「今も、CATV回線をご利用ですか?」
「はい」
「現在、USENでは・・・」と言い出したので、宣伝勧誘電話だと思ったから「いりません」と言葉を挟むと「まだ、何も話してていませんけど・・・」
きっぱりと「必要ないです。」
USENは「そうですか」と言って電話を切った。

最後まで言わなくっても、わかるよ。

食事中であろう時間帯に電話をかけて、その時間帯ならば在宅率が高いからなんだろうけど、電話のはじめに「お食事中失礼します。」のひと言あってもいいんじゃないの??
そーゆう小さなことからコツコツとマナーを積み上げていくべきだよ。

とはいえ、私の受け答えもマナーに適してはいなかったけど。
勧誘は、きっぱりと言わないと。
六百九十一日目-映画「16ブロック」-
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なかなか借りれなかった映画が借りられた。
なかなか面白かった。証人を裁判所まで、護送する途中に襲ってくる刑事達。
刑事にとって不利な証言をする事を阻止するために、悪徳警官達が襲ってくるのは映画「アサルト」に似てるけど、あっちは密室劇で、こっちは逃走劇といった感じ。
この証人が、喋りすぎてちょっとウザイ。だけど、スーパーヒーローではなくって無骨なヒーローを演じたブルース・ウィリスが良かった。
最後は、証人を無事に護送する事はなく、自らが証人となる。彼も昔は、悪徳警官の仲間だった。しかし、詳しくは描かれていなかったけど、リンという証人を殺したことで意見対立したのか、そこかか抜けて、罪の意識からアルコール中毒になってしまったのだろう。
6年前に怖くて証言ができなかったが、護送した証人の前向きな、ケーキ屋を開く夢を聞いたり、人間は変われるんだという強い気持ちを受けて、証言する事を決心する。


DVDには、もうひとつのエンディングが収録されていた。
それは、最悪だった。それは、ブルースが射殺されてしまうというもの。元相棒の悪徳刑事の部下が命令を無視し、保身のためにブルースを撃つ。元相棒はかばうのだけど、ブルース死亡。
元相棒は、最後の最後までブルースや証人を殺す気満々だったのに、最後にブルースとの会話で改心するってのは違和感あるし、前向きに生きようと思って、証言する事、自らの罪を認める行動を起した人間が死んでしまうなんて、悲しすぎるし、夢の希望といった人生の前にあるものがない絶望を与える終わり方にガッカリだったから、このエンディングでなくてよかった。


物語は、証人護送中に襲われる。逃げ延びて助けを求めると、そこにやってきた元相棒。しかし、相棒は「証人を殺さないと、証言されたら、我々は困るという。」なんとかその場を逃げ切り、終われる身。バスに乗り込むが、取り囲まれる。バスから乗客を降ろし、証人の服を取り替えさせて逃がすが、突入部隊行動しようとするとき、命の恩人を見殺しにはできない。証人は戻っきて「人間は変われる。」
バスを強引に動かし、逃げる。救急車を呼びやってきた妹。途中で、乗り換えて裁判所前。ブルースだけ降りる。そして、ラストへ。


追いつ追われつの感じがよかったし、悪徳刑事が妹の救急車に追いついてきた時は、どーやって逃げ切る?と思ったら、実は乗り換えていたというのが、すごく単純な事(妹へ捜査は当たり前だから乗り換えるだろう)だったけど、ホッと安心してしまった。
六百九十日目-映画「スパイダー」-
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金曜ロードショーで放送していた。
小説を読んだ記憶はあって、犯人が誰なのかわかっていたけど、映画を観た記憶はなかったから鑑賞。
誘拐され少女メーガンは賢い。護衛していたシークレットサービスのジェジーが来てもドアを開けなかった。普通の子供なら、速攻でドア開けちゃうだろう。
てか、最後は殺さなくてもいいのに。肩を打ち抜いてから、銃を奪って拘束するべきでしょ。
誘拐された少女の前で殺すことで、少女が犯人は死んだんだ。安心しないさい。というPTSDの治療でもするのか??
刑事が、こんな対応をするから、犯罪者が武装する。そして、身を守るために国民も武装する。ちょっと強引な論理かもしれないけど。


今日は強風。そして、国民投票法案成立。憲法改正するための法案。
最低投票率が定められていない事を問題にして取り上げられているけど、憲法に感心を持ち、参加するのは国民として当たり前の事だから、参加する事を前提に作ってもいいんじゃないかな。
改正に賛成、反対で迷ったら、現状維持という意思を示す反対投票すればいいわけだし。
でも、三年間は、この法案について修正していくみたいだから、実際の憲法改正に関する投票は、もう少し先のお話。

六百八十九日目-ディスククリーンアップ-
昨晩行なっていたディスククリーンアップは、最後までしなかった。
間違えて、キャンセルしてしまったからだ・・・。
まぁそれよりも、パソコン中身の整理整頓をしてからにしようということで、エロ動画を片っ端からDVDに焼いた。
そして、デフラグで空容量を確認して、デフラグ実行ボタンを押したら、デフラグの必要ありません。と表示されたから、ディスククリーンアップもしなくてもいいかな。

そんな今夜は、雨が降り出す。
ずっーと降り続いてるわけではなくて、降ったり止んだりで、風が強い。ランニング中止。

六百八十八日目-ディスククリーンアップ-
開始して三時間経過してるけど、四分の一程度しか進んでいない…。デフラグを実行したら、いったい何時間、何十時間かかるかもしれないな。
今日も暑い。23区では練馬区が一番暑くて29.9度まで上昇したとの事。
半袖ランニングも平気だなって天気。それでも、ジャージでしたのだけど。
そんなランニングの前の夕食では冷麺を食べた。昔は、ゴムみたいで食べてられない、噛み切った麺を飲み込むのが苦痛だったけど、最近はそうでもない。素麺のほうが好きだけど、そばのほうが、ラーメンのほうが好きだけど、冷麺もありだなって思う。

六百八十七日目-本の帯-
ブックオフでシャトゥーンを買った。
本の帯が付いていないから、迷ったけどヤフオクに出ていないし、面白そうだから買ったのだけど、帯がないのは読んでいるときに破れてしまったから?捨てた?
なんで、帯を外してしまうのだろうか。ブックカバーをかけないで文庫を読んでる人はいるけど、単行本は見かけたこと無い。
ブックオフだから、中古店だから仕方ないけど、帯は特になんの意味もないけど、あるのとないのとじゃ雰囲気が違うんだよな。

そんな今日は、ランニングする日だったのだけど、母の温泉旅行の旅館選びをパソコンで手伝うために中止。
9時からじゃなくって、もっと早くからしてくれたらいいのに。

今日も暑い。
六百八十六日目-魚肉ソーセージ-
食べたくなった。
買ってきてもらった魚肉ソーセージ。
太いのは、太すぎて美味しくない。適度な太さってのがあるんだろうな。
昔から、魚肉ソーセージはあけにくい。あけやすいタイプの商品もあるけど、全部全部そーなってるわけでもない。
コンビニおにぎりの包みのように、改良が行なわれてもいいと思うんだけどな。

そんな今日は、大関栃東が引退した。
若貴以降、何人もの日本人大関がいたけど、横綱になれそうな日本人力士だったのに、残念だ。引退の理由は、高血圧と脳梗塞。
これで、国技なのに日本人の立場が弱くなってしまうな。
六百八十五日目-映画「スパイダーマン」-
テレビ朝日で放送中。
MJを演じたキルステンは、顔が大きいというか、スパイダーマン2と比べて丸みが強い。それから、赤毛より金髪の方が似合うし可愛いと思う。
そんなスパイダーマンを鑑賞中のブログ書き。
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はじめてのスパイダーマン。
普通のパーカーに、青色のジャージ、青色スニーカーといういでたち。
そんな賞金目当てのプロレスに参加して、3分耐えたら3000ドルだったけど、2分で倒しちゃったから100ドルくらいしか貰えなくって、不機嫌になり、直後に進入してきた泥棒を捕まえることなく逃がしてしまって、おじさんがカージャックされて殺されてしまう。
「大いなる力には、大いなる責任が伴う」っておじさんの言葉を思い出し、世のため人のための全身タイツのスパイダーマン服を作る。靴は、赤色ブーツ。
くもの糸を出して、ニューヨークの街を飛び回ってるけど、くっつけた糸は、そのままだから街中蜘蛛の糸だらけになっちゃってる。

今日は、朝から雨。
昼間は、かなり強めに降ってた。おかげで今夜は涼しく気持ちが良い。
六百八十四日目-映画「THE MYTH 神話」-
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ジャッキー・チェン映画
現在と秦の時代がリンクする映画だったけど、珍しいのはジャッキーが、剣で斬って血を飛ばす、首を斬り落とす場面シーンがあった。
現在のジャッキーが、頻繁に見る夢。半重力物質を研究している彼の友達とインドの古代遺跡へ行き、そこで無重力にする石と剣を見つける。
この石を見つける過程で、秦の時代の伝説的言い伝えがでてきて、調査する。夢の謎も解きたいし。
そして見つける、無重力の神殿。秦の始皇帝のお墓の兵馬俑のような場所をみつける。
そこに、夢にでてくるお姫様がいる。そして、秦時代のジャッキーの部下も。2人は不老不死となりそこで暮らしていた。
秦の始皇帝へ不老不死の秘薬を届ける途中、秦の時代のジャッキーは、大臣の反逆にあい死んでしまう。
部下に託して届けさせた秘薬を、試飲させられた部下と姫は不老不死となり、なぜか秦の皇帝は飲まずに死んでしまう。
そんなに皇帝に近しい大臣に裏切り者が多いもの??皇帝が飲んだら歴史が変わって、とんでもないお話になってしまうからだろうけど。
ジャッキーを追う不老不死になりたい悪者との戦いの最中に、龍の目が落ちて無重力のバランスが崩れる。
そして宮殿は崩れ落ちる。姫と部下はそのに残る。姫は愛する秦の時代のジャッキーである将軍が迎えに来るのを待っている。
そんな恋のお話でもある。
武侠映画のジャッキーは、けっこう良かった。ワイヤーアクションありすぎでもなかったし。


今夜も暑い。窓開けないと眠れないかもってくらい暑いよ。
六百八十三日目-小説「チームバチスタの栄光」-
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一週間程度読み離していた小説。
面白かったのだけど、なんだか気分がのらなかった。
なんでかわかんないけど・・・。
つまんなくはない小説。


主人公の田口先生が、変な医者だなぁと思ってたら、さらに変な医師免許を興味本位で取得した厚生労働省の役人、白鳥。
こいつが、論理的にしか物事を考えないし、心にあることを、大人なら口に出さないことを、子供みたいに話してしまう。だけど、ずば抜けているし論理的に間違いではないから、周りを納得させてしまうキャラクター。これがでてきて話が面白くなってくる。
バチスタ手術という大きな心臓を切り取り、小さくする手術。その手術の天才医師である桐生のバチスタチームで、術死が続発。
ミスをした理由がわからない。だから、病院長に調査を依頼。そして、その依頼が田口へと降りてくる。
田口ではどーにも解決できずに、厚生労働省から白鳥がやってくる。


術死の原因はなんなのかという謎が最後に解けるのだけど、医学知識がないから、謎解きに参加できるわけでもない。
そして、謎の答えは、麻酔外科。硬膜外麻酔のチューブから毒薬を流して、殺す。血液に毒が流れるわけではないから、血液から断定はできないそうだ。手術失敗し遺体をMRIかCTでスキャンして原因が発見された。


人間の生死を決定させる重大な責任を持つ医師。死から学ぶ事により、人間以外の動物実験を行なって、進歩する医学。
そんな人間のエゴが犯行動機。人間の進歩のために、人間を殺してもいいじゃないか。でも、助かった症例から学ぶ事があるんだし、エゴを生かすためにも成功をつかまなければならないと思う。



今夜は体が重たい。
ランニングも筋トレも。血液がどろどろの鉛になってしまったみたいな感覚の重たさ。
父に頼まれて注文した読売ジャイアンツの永久欠番ユニホーム。
メールが送られてきて、キャンセル状態になっているとのこと。注文直後に送られてきたメールを読み返すと・・・はじめての注文の場合は、そのままメールを返信してください。三日(72時間)以上経過するとキャンセルとなります。と書かれていた。
こんなのネットショッピングではじめてだ。注文承りましたメールだとばかり思っていた。メールを返したけど、ちゃんと注文できたのかな。

六百八十二-満腹感-
朝食に、バターロールを2つ、鶏ハムを2切れ、レタス2枚とトマト2切れを食べたら、満腹で昼食の余裕がない。
なんで??という驚きの少食。夕食は、久しぶりにラーメン「屯ちん」へ。18時到着で外まで並んでる。並んで15分くらい待って、つけ麺大に特選?(チャーシュー3枚、辛ネギ、煮卵)をトッピングして850円。うーん、お腹一杯だ。
六百八十一日目-カルピス-
今年初のカルピス飲み。
このところ、まともに読書していない。
そんな今夜のランニングは、帽子、手袋なし。
違和感あり。頭が軽いし、ピタリと締め付ける感覚がないから。
二日前から感じていた、左腕の痛みがひく。
特待生制度の問題で、高校野球が大揺れみたいだ。有名な学校は、春の大会には出場辞退が続発。高校野球だけNGなのは、教育的によくないという意見もあるけど、野球憲章ってのが、昔々からあって、そこに書かれていたんだから、教育的にどーのこーの言う前に、野球憲章についてどーのこーの言っておかないと。
まぁ、今まで黙認みたいなものだったのに急に問題を表面化させる高野連も違うだろって思うけど。