今日の出来事
六百四十七日目-足の裏痛-
今夜のランニング。足の裏に、ちょっとした痛みがあった。体はすごく軽くて快調だったのに。昨日も快調で石神井公園コースへ行ってきたから疲れがでたのかなとも思う。
ものもらいのための抗菌目薬。一回使い切りタイプなのだけど、ちょっと量が多い。毎回残ってしまう。なんかもったいない。
そんな今日は、ブログクリップという記事を掲載して掲載料がいただけるサイトからの以来が、4件あった。ちなみに、このブログには記事を書いていません。他のブログで書いてます。
そんな今日は風が強かった。そして、今年は、気象観測史上初の降雪なく、春を迎える一年となったそうです。
テレビ「はねるのとびら」の虻チェンジ出演していた香里奈。脚が細かった。太ももと膝から下が同じくらいの細さ。モデルは、どんな服も着こなせないといけないから、胸もなく、細くマネキンみたいな体型でないとダメってことなんだろうけど。綺麗だとは、思うけど女らしさ、艶っぽさというか色っぽさは感じないな。
顔は、綺麗だし、艶っぽいさを感じられるけど、今日の番組では照明が黄色っぽいのか、顔色が黄土色にオレンジ色を混ぜたみたいな色してた。






猫ひろし。「ニャー」意味不明なギャグ。ギャグというのは、意味不明なものであるのかもしれないけど、インパクトの強い芸人さんだ。その場の空気に関係なく、自分の空気を発散できる芸人さんは、好きだ。猫ひろし以外では、ルー大柴、江頭2:50などだ。あまりテレビで観る事は少ないけれど、見た時のインパクトは強く残る。花火のような愛すべき芸人。だから、お笑い番組も最近では減った体を使ったバラエティーが好きだ。昔は、今ではできないような過激なリアクション芸人さんたちが多かった。今では「はねるのとびら」のワンコーナーで体を張って頑張ってる若手芸人がいるので、今後も頑張って欲しい。
そんなリアクション芸は、見られないけれどowarai.tvでは、これからグーンと伸びてくるかもしれない芸人さんたちを観る事ができます。
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六百四十六日目-ものもらいになりそう-
ものもらいになりそうになって、三日?
朝起きると、目やにみたいな感じで膿っぽいものが下睫毛に、付着してる。目の中に違和感はない。腕立て伏せをするときに、力を入れたら、ちょっと目が痛い。意外と目に、顔に力が入ってるんだろうな。
プレスブログで確認すると、トップページが申請されていると備考にあった。掲載した記事を申請しているのに、なぜ?記事のURLを確認すると、記事のURLが申請されているし、記事のページが開かれる。
FC2が原因?ブログのテンプレートが原因?なんにしても、トップページで申請したことはないので、私にはどーする事もできないのだけど。










もうそろそろ卒業式・終業式シーズン。そして入学式・新学期を迎える頃。懐かしい思い出が蘇ってくる季節でもある。
新学期といえば、クラス替え。これが、一番ドキドキするし、ワクワクするものだったな。新学期に限らずに、前もって準備しておいてよかったなと思う学生時代の思い出は、秋のマラソン大会。特に三年生の時のマラソン大会。みんな部活を引退して運動もしなくなってるので、約一ヶ月前からランニングをしはじめて、走っていた頃の感覚を呼び覚ますと共に体力を戻した事によって、三年連続ベスト5に入るという成績を残すことができて良かった。マラソンで、スタートダッシュしてしまうと、ゴール付近でつらくなるけど、そうならないように練習で、他よりもスタートダッシュを決めていればなんてことない。そんな懐かしい思い出。
学習塾「栄光ゼミナール」で、春期講習でスタートダッシュを決めてはどうでしょうか。ちょっと先に進んではじめれば、授業での理解力も高まる。理解でき始めると、勉強が楽しくなると思います。そして、次への一歩を踏み出しやすくなり、意欲が向上するのではないでしょうか。詳しくは、個別指導、グループ指導どちらもある栄光ゼミナールで、ご確認ください。
六百四十五日目-アカデミー賞-
ハリウッドでアカデミー賞が開催された。
今年は、硫黄島からの手紙が作品賞、オセロの松嶋に似ている菊池凛子が助演女優賞にノミネートされていて、話題となった。
どちらの作品も受賞ならず。
日本のアカデミー賞は、円卓が並んでいて結婚式みたいな雰囲気。本場アメリカのアカデミー賞のほうがいいなと思う。
それに、日本の場合はノミネートを、優秀賞とされて、その中で一番が最優秀賞とされる。一番を決めるのが苦手というか、一番になれなかった人も賞を受賞するという優しい心使いも、賞レースなんだからしなくていいんじゃないのとも思う。

そんなアカデミー賞で、作品賞がある。
オスカー像をもらえるのはプロデューサー。今年は「ディパーテット」が作品賞受賞したのだけど、プロデューサーが4人いて、最大2人までしか受賞できないという決まりだそうで、全米製作者協会が審議しグラハム・キングという人だけが受賞資格を得たそうだ。
その他の3名は、ブラッド・グレイ、ブラッド・ピット、マーティン・スコセッシ。
このうち、ブラッド・グレイは、オスカー受賞資格を得るためにアカデミー会員に猛烈なアプローチを仕掛けていたそうなので、そんな草の根運動はダメですよ。激化してお金が、賄賂が動くようになっては困るからってことなのかな。ハリウッドのゴシップは、詳しくないのでわからないけど。

ちなみに、スコセッシはディパーテッドで監督賞を受賞しました。


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画像は、監督賞のプレゼンターの3人。豪華な顔ぶれだ。
六百四十四日目-右目下痛-
右目の下に痛みがある。右目下瞼の目尻。
ものもらいになるのかな?抗菌目薬をさしておく必要がありそうだ。
というか今朝から痛みがあったので、お昼に一度点した。

そんな今日は、左手首も痛い。
そんな今夜も寒かった。ランニング中は、冷える冷える。
六百四十三日目-知ってる地名-
テレビから知ってる地名が聞こえてくると、なにかしている手を止めてみてしまう。今回は、背筋をしているときだった。
「チューボーですよ」今回の料理は、麻婆豆腐。富士見台のお店がでていた。

そんな今夜は、寒い。ランニング中も体が温かくなってきたなと感じのは、ランニングも終わりになる頃。
昼は、風が強くて冷たかったけど、日差しも強く温かさが感じられたのに。

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これは、グアテマラ市内 直系20メートル深さ150メートルの陥没があったというニュースの画像。
20軒近くの民家が巻き込まれて、三人が行方不明だということです。
凄いな。なんで、こんな穴が?地盤沈下にしては、深さがすごすぎ。

六百四十二日目-赤ちゃんポスト-
病院に、赤ちゃんポストというのを設置する。
熊本県の慈恵病院で設置を求めて、熊本県へ。そして厚生労働省は、設置に問題なしと判断。
まだ設置は正式決定していないけど、親に殺されてしまう子供なら、赤ちゃんポストがあれば、子供を殺さず助けられる場所があるのはいいと思う人もいるかもしれない。だけど、既存の施設をうまく利用できないのだろうか。誰にも知られずに、赤ちゃんをポストへ入れる行為は、卑劣だ。無理なら無理です。なんとかしてください。と救済を求められる場所を、国が責任を持って設置すればいいと思う。

そんな今日は、昨日の天気予報では一日中雨というものだったけど、昼過ぎには雨が上がっていた。

音楽番組「ぼくらの音楽」でイチローと椎名林檎が、対談してた。
それぞれ椅子に座っている二人。イチローの裾があがってしまっていて、靴下見えすぎでかっこ悪い。スタイリストは教えてあげればよかったのに。
椎名林檎は、毒々しさがなくなってた。無地な雰囲気。歌のシーンではジャズシンガー??って感じで歌ってた。


六百四十一日目-映画「ダニー・ザ・ドッグ」-
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犬のように育てられて、ギャングの取立てのときの脅威として使われているダニー(ジェット・リー)
強い精神的ショックで、心を閉ざし、言葉もあまり話さず、首輪を外すと凶暴な性格になる。
しかし、彼の檻の中にある絵本のピアノの絵になにか強く思いが引き寄せられ、取立てに行った先の倉庫内で見たピアノ。そして、ピアノの調律士である盲目の老人と知り合う。この老人をモーガン・フリーマンが演じてる。
取立て先との抗争で、自動車事故にあいボスは死んだと思い、そこから立ち去りピアノ調律をしていた場所へ。そこにタイミングよくいたモーガン。そのままダニーは、モーガンの家にいき、生活をはじめる。
交通事故に会い、血だらけの倒れた男。救急車ではなく、どーやって運んだのだろう。盲目だから車の運転は無理だろうし、抱えて帰るのも困難だろう。タクシーを利用したとしたら、運転手に怪しまれるだろう。
それから、汚れた服を脱がして、パジャマを着せたのに、なぜ首輪を外さなかったのか。盲目だから首輪に気が付かなかった??その後の映像で、首輪に手をかけると反応するシーンがあったから、意識がなくても無意識に反応したのか??
まぁそんな不思議がありつつ、ダニーはモーガンと彼女の娘と生活をしていくことで、人間らしく、心を開いていく。
そんな時に、ギャングと再会してしまう。ボスも生きていた。そして、世話になってる家に挨拶に行くぞと脅されて再び闇社会へ。
殺し合いの死闘をさせる会員制秘密パーティーで、戦いをさせられるのだけど、戦いたくない。と訴えても長年戦って染み付いたものが目覚めて殺しは居ないけど暴れてしまう。
それでも、幸せな生活をしたことによって、取り戻した。モーガンの娘の交通事故で死んだ母親の事を知り、自分の母について思い出し、知りたくなり、調べると・・・ダニーの母は音楽教師で、ピアノがうまく評判が良かった。調律士のモーガンのつてで調べが付いた。
そんな母が好んで弾いていたピアノ曲を聴いたとき・・・ダニーの母は、ギャングのボスに殺されていた事。そして、ダニーは犬として育てられていた記憶が蘇ってきた。
そこへ、ギャングが襲ってくる。ひとりで大勢と戦うダニー。
アクションは、全体を通してワイヤー使いまくりという感じではないけど、なんか物足りない。動きの速さはあるのだけど、敵が弱いのか、ダニーはあんまりやられない。見せ場がこれといってない。
トイレ狭い空間で戦うシーンは、珍しかったけど。そんな感じでボスをガツンとやって、最後にやったのは、モーガンで植木鉢で頭叩いた。
ラストは、娘のピアノ演奏会。

ピアノは、繊細で強く叩くと壊れてしまう。人間も同じだ。って言葉があったけど、そんな事を描きたかったのかな。
アクション映画なので、見て楽しむのが一番で、特にメッセージがあったりするわけじゃないのだろう。肝心のアクションが、強すぎる。
やられそうになっる危機的状況まではいかなくても、攻め込まれる時間帯がもっとあってもいいのに。


六百四十日目-不便なデジタル放送-
先日ケーブルテレビで放送されていて録画した映画「ダニー・ザ・ドッグ」をDVDにダビングして、自室のパソコンで見ようと思ったけど、デジタル放送のムービープラスHDだったからなのか、一度しか録画できません。と表示されてできず・・・。家族内でも共有できないデジタル録画なんて、不便すぎる・・・。なんて不便なデジタル放送。でも、ハードディスクに録画したものは、ハードからDVDへ移行はできたと思ったのに。なにか操作方法を間違えたのかな。
それでも、デジタルにすることで、不便になるなら完全デジタル放送移行なんて辞めて欲しい。でも、昨日の読売新聞夕刊によると、そんな不便なデジタル一回だけ録画の規制が緩和が検討されているようだ。良かった。
そんな今日のお昼は、久しぶりに「南池袋大勝軒」へ行った。
うーん、味が・・・。もっと美味しかったイメージなのに。
麺は、細いうどんみたいで、こしがなく柔らかい。
スープは、辛みが強く、すっぱく、深みがなく、唇、口内に脂っぽさが残る。
接客も、よくない。食券買って並んでる人が多数いるのに、席は空席があるのに、案内しない。
東池袋大勝軒が再開発で閉店しまい、その客がここへ来ることを見越してるからなのか、気の入ってない感じがした。











HP(日本ヒューレット・パッカード)のプリンタで、10年ハワイ!キャンペーンを実施中。賞品は、JTBハワイ旅行券(有効期限10年間)が総額500万円分が1名様。10年ハワイへ行けるというのは、すごく豪華なキャンペーンだな。
ハワイというと大自然のある観光地というイメージ。そして、ハワイと言うと海!という印象が強いけれど、映画ジュラシック・パークのロケ地になっていたりもするので、山間部へ足を運んでみたい。現在も活動中のキラウエア火山を近寄って見られるツアーがあるらしいので、参加してみたい。大いなる大自然の雄大で、時に驚異的な大自然が、どんなものなのか見てみたい。食べ物は、海の物のほうが好きだし、美味しいと思っているので、海産物をアメリカらしい豪快な料理を味わいたい。
10年キャンペーンであれば、海も山もショッピングも、ハワイ諸島を満喫できること間違いないだろうな。
六百三十九日目-リア・ディゾン-
リア・ディゾンってのが、最近話題の外国人タレント。グラビアアイドルらしい。今夜「月曜音楽隊」に出演しているのだけど、スタジオでの表情がすごく硬く、かなり緊張している感じで、そんなに可愛らしい感じはしなかったけど、ホームビデオでストレッチを撮影している映像では、リラックスしていて可愛いと思った。
まぁこんなことを書くのも、特に書く事がないからなわけで・・・。
口内炎が、だいぶよくなってきた。
夜が明けて、日が沈み夕食。父が買った毛ガニが、北海道から配送されてきた。速い。北海道って二日後だと思っていたのに。タイミングがよかったのだろうな。
そんな毛ガニは、大きく、ひとり1杯では多すぎで、ひとり半分で十分な量だった。味も良く、タラバガニも美味しかったけど、カニ味噌があるぶん毛ガニの方が美味しいかな。










http://www.hangame.co.jp/event/link.asp?preblo_con1

スクウェア・エニックス。知名度高いゲームソフト会社であるけど、そんなスクエニの最新作「コンチェルトゲート」
このゲームは、人気オンラインRPG「クロスゲート」の続編です。
勇者の試験に合格できなかったプレーヤーと少女トカマクとの物語。はじめから勇者候補が主人公ではなく、失格してしまったところから始まるのは、ロミオとジュリエット的な感じがしていいと思った。可愛らしいキャラクターは、ファンタジー世界を存分に表現し、男女各17種類で、全34種類のキャラクターがあり、髪型、容姿などを設定する事で、個性的なキャラクターを作ることができます。
「ハンゲーム」にてオープンサービス開始されます。ゲームクライアント料、基本利用料は無料です。興味のある方は、上記アドレスより訪問してみてください。
六百三十八日目-映画観てないな-
先週は一本も映画を観なかった。
TUTAYAも今月は行ってない。別に自分に対して義務化しているわけではないけど。
北海道の釧路からの帰路。飛行機が1時間40分も遅れて、羽田到着が11時40分になってしまうということで、今夜も宿泊するそうだ。
父がいないと、母も料理をしなくなるというか、簡単に済まそうとする。母は父へ夕食を作っているのだろうな。まぁそれが正しいと思うし、毎晩だといやだけど、コンビニ弁当だと嫌だけど、オリジン弁当のお惣菜とかでも平気。父の世代は、買ってきたお惣菜でも抵抗があると思うから、母もつくるんだろうな。もちろん一家の大黒柱というのもあるだろうけど。
そんな今夜は、久しぶりに食べた「天屋の天丼」はじめて食べたふきのとうの天ぷらは、草の味がつよくて、苦味も感じ、美味しくなかった。










Tokyo Lifeというサイトがある。ここでは、話題のショップ情報を得ることができます。そんな中で、私が気になったのは、guji(グジ)というショップ。なんといってもコンセプトが気にいった。それは「女性に良く想われたい気持ちを常に満たせる」というもの。服は着るものであるけど、見せるものでもあると思う。見せるからには良く思われたい。そんな気持ちを正直にコンセプトにしてしまっているのところが気にいった。
取り扱っている服も大人過ぎず、若すぎず。シック過ぎず、カジュアル過ぎず、適度な遊び心のあるデザインでとても良い。ショップの雰囲気も良さそうで、外から中が見える外観なので、ショップにも入りやすそうだ。そんなgujiで気にいった商品はこれです。↓
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六百三十七日目-口内-
口内の調子がおもわしくない。左奥歯の口内炎は、たまーにあることだけど、下前歯の左側の調子がよくない。
口内炎というわけではないのだけど、痒いというのが一番近い感覚。ソフトに歯磨きをしているのだけど、まぁそのうち治るだろう。口内炎の特効薬は、ないって記事を読んだことあるし。
そんな今日は、東京で第一回「東京マラソン」開催。
東京都庁から銀座、品川、浅草を駆け抜けて湾岸地域のビックサイトというコース。
42.195キロメートル。どんな距離なんだろうか。一度走ってみたいな。









MINIが失踪。MINIというのは、車のミニ。ミニミニ大作戦という映画がありましたよね。そのミニが失踪したそうです。小さく小回りが利く車だから、なかなか見つからない。日本に上陸して動き出したミニの映像が、ホームページで観られますが、どーしてんの??と思う仕上がり。テレビCMの続きをネットで見せるという手法は、多用されているけど、ネットの特徴を生かせるのは、ミニ失踪事件キャンペーンのような手法だと思う。サイトのイメージもシンプルで、音も重低音で邪魔にならない程度で使われていて失踪というミステリアスな雰囲気とよくあってると思った。てか、ニューMINIがカッコいい。日々、サイトにアクセスして失踪しているMINIを探し、応募してみようと思った。ちなみにMINIは、BMWの傘下のメーカーです。これを知ると、ミニがちょっと高級に見えちゃったりしませんか。
六百三十六日目-フローリング-
昨夜、フローリングがバリバリッと音をたてた。
前に、フローリング表面がはがれてしまい、ボンドで接着した部分が、再度はがれそうになっているのだ。
パソコンの使うときに椅子のローラーが通過する部分だから負荷が大きいのかもしれない。だけど、左側ローラーが通過する部分は特になんの異常もない。
母の左奥歯の炎症で、左頬が腫れてしまって大変。そんなんでドミノピザを注文。ダイレクトメールはがき25%オフ。ネット注文で5%オフ。合計30%オフで購入。こんなに安くなっていいの??
それから、弟の北海道旅行のお土産のタラバガニ。ちょっと不可思議な組み合わせっぽいけど、タラバガニは美味しい。
明日からは、父が北海道へ旅行へ行く。次は、毛ガニがいいな。ボタンエビでもいいけど。











ワーズギアというのは、読書端末です。もちろん読書だけでなく、SDカードに保存したデジカメの写真を見たり、動画や音楽を楽しむこともできます。それでも私が一番いいなと思ったのは、やっぱり電子書籍。文庫本であれば、小さく軽いので持ち運んでも邪魔にならないけど、文庫化まで待てない好きな作家の単行本ハードカバーの新刊だと電車の中での立ち読みも腕が疲れるし、すこし混んでいると周囲の邪魔になってしまうし、鞄の中に入れてもかさばる。私にとって本を読む場所である電車内での活躍が大いに期待できる商品だと思うし、そんな考えを持っている人は多いと思うので、新作が配信されるのであれば、すごく興味ある商品だ。
六百三十五日目-ピクロジ-
昔、ゲームボーイでやってたマリオのピクロス?そんな名前だったはずだけど、ネットのゲームでピクロジというのをやってたら、いつのまにか11時半。時間が経つのが早いものだ。
数独は、難しくて頭がイライラしちゃうけど、ピクロジはちょっとイライラだけど、できない事もないので、出来たときの脳の開放感がたまらない。

今日は、日が沈むとぐんと寒くなって、風が冷たい。から揚げを食べ過ぎたのか、体が重ため。











http://asomovie.jp/

あそむびの幸運探偵。ネットの動画もかなり豪華になったなぁと感じた。いきなり長澤まさみ登場だし、主題歌はスキマスイッチ。テレビ、映画でしか見ないんじゃないかと思っている有名な女優さん。ネットで無料で、遊び楽しめるサイトに登場。ウエイトレス役は可愛らしく、彼女を見ると思うのは、ちょっと天然っぽい雰囲気があるという事。それをもっと生かして欲しいなと思う部分もある。テレビを越えてやるぞ!って意気込みが、ネット世界からひしひしと伝わってきた。ネットの特徴を生かした情報の共有感の強さも生かせる場所も提供してあるし、こーゆう形で映像というのは発展していく部分があるのかなと思った。なんにしても、長澤まさみって可愛い。それでは、幸運探偵をお楽しみください。
六百三十四日目-小説「消滅飛行機雲」-
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鈴木清剛は、男の子女の子ぶりに読んだ。
作者にとってはじめての短編集だったみたいだけど、短編なんだけど、これといって綺麗なオチがあるわけでもなく、最後の八月のつぼみは、冒頭の棺桶と最後の寝袋という繋がりがあったけど、他の話は特に面白いと思わなかった。どの作品も長編の中のワンシーンという感じだった。
八月のつぼみは、つぼみおばあちゃんと暮らした大学時代の夏休みを、30代になり、祖母のお葬式で思い返すお話。

今日のランニングは大外5周。理由は風が強くて寒かったし、久しぶりに走るコースのほうが気も楽だから。
それから、兄がパソコンでデジカメに付属しているCDをインストールするために9時20分まで部屋にいたから。遅くなって遠くまで行くのはなんかしんどかったのだ。









デストロイ オール ヒューマンズ!これ、映画ではなくてゲームソフトです。サイトの動画を見て驚き。馬鹿というか、本当に遊び心ある人たちが作ったゲームなんだと驚いた。真剣に馬鹿に、楽しく、面白くつくったんだろうな。見るからに宇宙人です!という宇宙人が公園で暴れる動画は面白いし、スタッフロールの音楽はどこかで聴いた事あるようなイントロからはじまる。
でも、現実的なリアルな作品を目指してつくってるようなゲームが多いなかで、楽しいというゲームらしいゲームがあるというのは、とてもいいと思う。さらに、宇宙人が主人公であり、プレーヤーであるあなた。逆の視線で地球人を見るというのも面白い。

http://dah.sega.jp
六百三十三日目-雨天-
今日は、雨。
すごくしばらくぶりのランニング雨天中止。

腰が、なんかすっきりしない。
はずして、しっかりつなぎなおしたい感じ。そんな事したら大変だけど、整体にいけばいいのかもしれないけど、指をはじめて鳴らしたときの怖さ。それに似た感じの印象の整体を、体の要の腰でおこなうなんてできないな。

六百三十二日目-鳥の糞-
お昼に池袋のサンシャイン通りに入る交差点で、鳥の糞が降ってきて、顔をかすめて、コートの左胸あたりに落っこちた。
降ってくるところは、見ていないけど、いきなり目の前を何かがよぎって、それを見ようと視線を走らせると胸に汚れ・・・。
へこむよ・・・。
ティッシュでふき取って、信号待ちだから回りの視線も気になるし。シミになる事もなくふき取れてよかった。
街灯で配ってる、消費者金融のティッシュは貰っとくべきだね。開封一個、未開封一個の二個は常備しておいたほうがいい。
でも、ティッシュって女性にだけ配布しているのと多くて、男より女のほうが貰える率高い。
最近は、グレーゾーン金利廃止で、消費者金融業界も厳しいのか、あんまり配布してないんだよな。

今夜はランニング休息日だけど、左足アキレス腱に違和感。
六百三十一日目-モスバーガー-
久しぶりにモスバーガーを食べた。
玉葱のみじん切りが辛かった。それでも、やっぱりモスバーガーは美味しいな。ミートソースのようなソースが美味しい。
そんな今日は、ぜんぜん動かなかったからランニングが厳しく体が重たい。
それなのに、明日はランニング休息日だから、ちょっと頑張って遠回りしてしまった。
六百三十日目-寒かった-
昼間は風が強いけど、それほどでもない寒さ。
今日のランニングは、風はなかったけど寒かった。
今日は、建国記念日。建国した日が今日なんだろうけど、何年前に建国したのでしょうか?という質問に正答できる人って少ないだろうな。
てことで、調べたら、この日は記紀によると紀元前660年(660 BC)、神武天皇が即位したとされる日で、1966年の祝日法改正により国民の祝日に加えられ、翌1967年2月11日から適用。
それほど、歴史の古い祝日じゃないんだな。
敗戦して、抜本的にいろいろと変えられてしまったのだから仕方ないかもしれないけど。
六百二十九日目-映画「ソラリス」-
母の父が退院した。
無事に手術も成功し、術後も安定しているようで、良かった。
おじいちゃん、おばあちゃん。と呼ぶから名前は何??なんてパッと答えられない人って結構いるのかな??
先週、受験した練馬区職員一次試験の結果が郵送されてきた。「不合格」・・・残念。
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なんだか、はっきりしない物語。哲学的というのか・・・難しく作って芸術的な評価を、難しい映画が好きな評論家、博学ぶるのが好きな映画好きのために作られたのか・・・エンタメ作品が多いジョージ・クルーニーが難しい映画をやってみたかったのか・・・「愛は残るが、死は支配できない。」という詩が映画のテーマ。
たしかロシア映画の「惑星ソラリス」のリメイク。オリジナルは観た事ないけど、ソラリスは説明不足。ソラリスは惑星?周回軌道の宇宙ステーション?のどっちかなのか途中でわかるからいいのだけど、はじめに説明してもいいのだろうし、ソラリスという惑星がどのような惑星なのかの説明もない。物語は、間違いなくソラリスの影響による問題を描いているのに。
そして、ソラリスから送られてきた彼の友人からの通信で、ジョージ演じる心理学者は、ソラリスへ旅たつのけど、その男は自殺していた。
なぜ、彼はジョージを呼んだのか。それは、きっとソラリス内で起こっている問題「深層心理の強い思いが具現化する」という事。
妻を亡くし傷心のジョージ。ソラリスに来れば妻が具現化するだろうと考えたジョージの友人。だから呼び寄せたのだとすると、なぜ男は自殺したのか。自殺する結果に自分がなりそうだと予感できなかったから、楽しいからとりあえず呼んでしまったということだろうか。この男についての説明がもっとあればいいのに。
ソラリスに到着したジョージは、亡き妻の姿を見る。妻は自殺したのに。子供を内緒で堕胎したことによりジョージとの関係が悪化したすえの自殺??それもはっきり描かれていないのだけど。
妻は、死なない。そして生きてもいない。無限に永遠に同じ人生を繰り返す。それをソラリスが作り出した妻は認識している。それに苦悩し反素粒子!?みたいな装置で破壊。
ソラリスで生き残った1人女と1人男。この男が実はソラリスが作り出したモノだった。永遠の命というか、人生に山も谷もいらず、そのままでいいと思ったのか、現実の人間を殺し入れ替わった。
ソラリスから脱出するときにジョージは気が付く。デジャブのような映像を。前にも脱出したことがある。そして、手を切り、ソラリスから通信がくる・・・妻と会う・・・。
すでに、ジョージはソラリスだった。

映画に何度もでてくる「愛は残るが、死は支配できない。」という感じの詩。愛するものをなくした。その死を受け入れ。前え進むのが、人間。愛は残るけど、死が残った人の心を支配し続けることはない。という事で、もしも愛する人が蘇り自分の前に戻ってきたら??って事を考えましょうって映画。
映画の結末では、ジョージはソラリスから脱出せず宇宙船はソラリスへ落下。そして、なぜか地球で、妻と暮らし始める。

愛は残り、死は支配できないけど、死より愛のほうが強いって事だろうな。

宇宙船の映像は、SF!!って感じが良く作られていた。紫色のフレアを出してる惑星ソラリスの映像は綺麗だった。









「GoodyGoody」が提供する「hotweb
これは、なかなか優れものだと思う。じゃっかん、ページ重たいなと感じる部分はあったけど、できる事、結果がよいものなので、そんな事は、気にならない。何ができるのかというと、上の画像にあるようなことができるんです。ホームページで、LOVEという文字を複数の画像を使用して作るのは難しそう。ブログでもそんなに自由に画像を配置できない。だけど、「hotweb」では出来るんです。ブログよりも個性がだしやすい。ブログの次に普及して、ブログを追い抜くのかも!?という印象を受けた。かなり褒め言葉ばかり書いてしまったけど、良かったんです。
ブログは日記として利用してhotwebの中に取り入れるか、逆にブログは、見出しのような感じで利用してhotwebで、中身を発表というような使い方。
どちらにしても、とても気軽に個性を発揮し、遊べるものであることは間違いないと思います。
六百二十八日目-山本モナ-
最近、しょっちゅうテレビで見かける。
なんか杉田かおると顔がダブってみえるんだよな。
そんな今夜は、パラパラと雨が降り出してきた。ランニング中だった。

なんとなく見始めた映画「コンエアー」たぶん3度目くらいだろうと思うけど、面白かった。ニコラス・ケイジのアクションは面白い。最近は、やらないけど、やってほしいな。
いかつい顔ではなくて、ちょっと弱々しい感じの顔しているけど、体はしっかり鍛えられていて、強い。気は優しくて力持ちって感じがいいんだよな。






パラパラという雨ではなくって、パリパリとした食感がたまらなく美味しい「きゅうりのキューちゃん
ホームページを見て知ったのだけど、昭和37年発売の商品。キャラクターも五代目というロングセラー。そんな歴史がある商品。食べた事ある人は多いと思うし、学生時代のお弁当に入ってたりした事がある人も多いと思う。パリパリッとした食感、しょっぱすぎないので食べ心地もよい。そんなキューちゃんが、フルモデルチェンジ。沖縄産ゴーヤと国産土佐一しょうがを薬味として使用。そして、私が思うキューちゃんの最大の魅力である美味しいパリパリッの食感は、健在です。
パッケージも新しくなりました。今回のパッケージのほうが、緑色が増えたので、お漬物=野菜という印象が強まったように感じます。
六百二十七日目-髪の毛-
若干、前髪が重たい感じがする。
全体的に量を減らしに、漉いてもらいに行こうかな。
髪の毛を触るクセがあるので、前髪の痛みが激しいのは、たぶん中学生の時あたりのクセだった。一時期、治まっていたけど、ここ数年であらわれる。なんとなしに髪の毛を触ると痛んでごわごわしているから、伸ばそうとして、触る。そーすると余計に、髪の毛がパサパサしてごわごわする。
そんなクセを治そうと、髪の毛を綺麗にしようと、痛んでいる部分を、一度に全部、ばっさり切ってしまえばいいのだけど、いきなり坊主にするのも変だから、触るのを止めて、毛先を切り、伸ばし切りを繰り返して、徐々に綺麗にしてくしかない。

そんな今日のランニングは体が重たかった。
国会は正常化しても、野党が審議に参加しても、柳沢発言の突っつくばかり。事務所費の問題を突っつくと、年金未納問題のときと同じように、自分たちに跳ね返ってきてしまうのを怖れて、柳沢さんの失言しか取り上げないのかな。それとも、やってるけどニュースが報じていないだけなのか。










カルピスが提供する美味しく、快適、健康な生活を応援してくれる「インターバランスL-92」
特徴は、機能性乳酸菌「L-92株」(通称:L-92乳酸菌)を配合している。
甜茶エキス配合している。
L-92乳酸菌は、花粉症の自覚症状が軽減したという実験結果が出ました。
甜茶は、中国で古来より飲まれているもので、このお茶に含まれるポリフェノールには、抗炎症作用があることが判明しました。
二つの作用で、体の中から健康を補助してくれます。
チュアブルタブレット、サプリメント、ドリンクと三種類のタイプがあるので、それぞれの生活にあわせて利用できるのも、嬉しいですね。
http://allabout.co.jp/health/womenshealth/closeup/CU20070116A/index.htm

六百二十六日目-すっきりしないお腹-
なんだか、すっきりとしないお腹。
昨晩の違和感は、今日の日中は平気だったのだけど、夜になってぶりかえす。
昨晩と違って、チクチクする感じではなく、ガスが溜まってるという感じ。








http://filmo.tv/index.html?af=0005

filmoとは、自分でCMが作れるサイトのことである。ネットの技術が進むと、いろいろなサイトがでてくるものだ。それによって作品創作し、発表という事が、大衆化、一般化してきた。ブログも日記だけど、時事ネタを扱っている人も居るし、書籍化されたりするものもある。
そして、今夏はCM。クリエイターを家にいながら、他に仕事をしながら、独学でも発表し、大きな世界に羽ばたくチャンスがあるサイトであると思う。可能性のあるサイト「filmo」です。
もちろん利用料は、無料です。

自分でCMを作るならば、身近なものから作る。例えば、普段飲んでる缶コーヒー。実際にCM放送されているけど、一般人目線で考えるとこんなんだよ!って感じの大衆が「あるある」「そうそう」って受け入れるような作品をつくるかな。

六百二十五日目-腹痛-
ランニングの前半で、お腹がチクチクした。
夕食後に、リッツを食べて満腹になりすぎたからかな?それとも牡蛎の佃煮を食べたからかな?
チクチクは、すぐに治まったので、普段通りにランニング。
ランニングも終盤に差し掛かったときに、トイレに、大便がしたくなってきた。
無理にペースをあげて激しい運動をすると、肉体的にきつくなるから、平静に、冷静にと自分に言い聞かせながら、ランニング。
家の前まで走りきり、トイレにはいる。

そんな1日。
六百二十四日目-なんだろぉ-
特に書く事もなく、あった事は、小説「消滅飛行機雲」を読み始めたことくらい。今夜のランニングは、重たくもなく、軽くもなく。
テレビでK-1ワールドマックス。よーするにミドル級??が放送しているけど、ボビー・オロゴンの弟が一回戦で小比類巻に勝った。なにか起してくれるボビー兄弟。優勝は、前年と同じく佐藤。
やっぱり、KO決着が少なくて、KOシーンはあるけど、強いなぁこの人は!ってのが、素人目にもわかる感じが欲しかったな。
六百二十三日目-MIB-
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メンインブラックをチラッと見てたら写ってたワールドトレードセンター。テロ直後は、映像の使用自粛されていた。今は、どんな感じに復興しているのだろうか。

そんな今夜は、生牡蠣を、貝殻のまま買ってきたのを家で開けて食べた。うーん、美味しかった。
身が柔らかすぎず、しっかりとした歯ごたえ。とはいえ、硬すぎず。

久しぶりに食べた寄せ鍋も美味しかった。
六百二十二日目-中学校-
練馬区職員の試験を受験するために、開進二中学校へ行った。
この学校は、中学時代に部活で何度も訪れていて、12年ぶりに訪れた。校舎内に入るのは初めてだったし、大学と違って中学、高校の校舎の学校!という雰囲気が懐かしかった。机、椅子、黒板、掲示板なども懐かしかった。
試験は、手ごたえがない事もないけど、これといってあったわけでもない。受験者数は、280人くらい??教室数が9で、受験番号は287まである。私は010番だったので、1階の一番手前の教室だったので、他の教室も満員だったのかわからないけど、結構な数がいるんだな。筆記試験120分と体力検査を行なった。体力検査は、握力と座って前屈。
11時ちょっとすぎには終わって帰宅。


国会の予算審議に、野党ボイコット。
なにしてんだよ!柳沢厚生労働大臣の「女は子供を産む機械」発言による不参加なんだけど、そんな事しなくてもいいのに。
なんのために、国会議員になったの?政権政党になりたいから?権力握りたいから?
予算審議より、ひとりの大臣をクビにすることが大切なの?
国の事どーおもってるの?
与党も野党も無責任だ。政治不信は、強まるばかり。
国民をバカにしてる。
今週末の選挙の材料にするために、柳沢大臣を叩いてるらしいけど、国民だってバカじゃない。選挙でしっかり判断して、大臣が辞めなきゃならないような状況を作り出すだろう。・・・そーならなかったら、国民の政治参加意欲が低すぎるか、政治不信により失われているか、バカか。
それに、そーならなかったら野党のボイコットの意味がない。ますます無責任な野党ということになるのに。
だからこそ、リスクを回避するためにも、野党は予算審議に参加するべきだったんだ。
ひとつの事柄を、二つ、三つの方向から攻める。全体を一気に仕留めようとせず、着実に1つずつ仕留める。
そーやって攻めていかないと。

六百二十一日目-当選-
ビデオリサーチのアンケートに答えて500円の図書カードに当選した。ここでは、初めての当選。先着全員当選ということはあったけど。

最近は体重が73.0辺りで推移。体脂肪率は19辺りで推移。
母の父親が火曜日に入院し水曜日に手術をした。胃がん摘出手術だった。2時間程度で終わる予定が、4時間もかかったとのこと。昨日、今日とお見舞いに行った母。術後の容態は安定しているとのことなので、良かった。
六百二十日目-小説「リカ」-
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大学時代の後輩から、最近、出会い系サイトで楽しんでるんですよ。なんて話を聞いて、はじめた会社員。
そこで、出世コースに乗ったので、管理職になると会社と家を行ったり来たりの生活になってしまうかもしれない。だから、最後にもうひと遊びしようと思って、サイトで探した女「リカ」
こいつが、ストーカーとなり、男を追い詰める。無数の電話、メール、陰部のファックスを送ってきたり、玄関に髪の毛を貼り付けたり、娘を誘拐したりする。リカの事を調べてもらっていた友人の探偵が、殺されたり。
そして、とうとう男は捕まってしまう。間一髪、警察官に助けられたのだけど・・・リカは逃走して男の家にやってくる。
二度目の拉致。目、耳、鼻、舌を切り取られ、手、脚も切り取られる。しかし、助かる。医者によると数時間後に意識が戻るだろうという事で、話は終わる。

このリカって女が恐ろしい。怪物として描かれている。ジェイソンとレクター博士を足したような感じ。
ジェイソンのように、不死身。一度目の拉致の前に、男に顔面をゴルフクラブで思いっきり、殺意を持って叩かれているのに、平気。
男を救出に来た警察官に、腹部、右胸を撃たれたのに、救急車で搬送される途中に警察官、救命士2名の合計3名を殺害して逃走。

過去に医者を医者を殺害しても逮捕されることなく、探偵を殺害したときは、体ををきれいにばらして、河原に元の姿に戻して遺棄。
二度目の拉致で男を、バラバラにするが、完全に絶命しないように解体。レクター博士なみの医学知識があるのかな。

さらに、怪物なのが、死臭のような臭いが漂っていて、真冬でもワンピースで平気。無痛なのかな?

思い込みが激しく、ひとりぼっち。自分が周囲に認められないのは、回りが悪いからということで、さらに孤立するという悪循環。
異常な思い込みの強さ、自分の世界だけが全てで、それ以外の世界は排除していく女。

だけど、なんか可哀想に思えてしまうこともあった。男が、やりたいだけで適当にきれい事をメールで伝える。とても寂しがりやで、孤独が嫌だから、かまってほしい、誰かに相手して欲しい。そんな気持ちはわからなくもない。それに、すごく純粋。子供のように純粋。悪も純粋だと、時には素敵に見えてしまうんだな。その気持ちが強すぎて、怖くもあるのだけど。

ホラー小説という展開から、リカがどんどん怪物化していく。そんなリカの怖さに、引き込まれて読み進めていける作品だった。










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海外旅行をするならヨーロッパ。街並みが美しいし、歴史もある。だけど、最先端の流行もあるヨーロッパ。歴史において一度は世界の中心になったロンドンとパリ。
行ってみたいのは、ロンドンでは中学生のときの英語の教科書にでてきたマダム・タッソー蝋人形館。それからサッカープレミアリーグが観たいな。食事はインド料理が美味しいそうなので、本格的なインド料理を楽しんでみたい。もちろんフィッシュ&チップスという有名イギリス料理も食べてみたい。
パリでは、ルーブル美術館などの美術館、博物館をめぐる。それから、凱旋門、エッフェル塔に登って世界を見てみたい。料理も美味しいと思うので、楽しい旅行になりそうだな。