今日の出来事
六百十九日目-小春日和-
今日は、晴れてる。温かい。桜が咲いていてもいいんじゃない??って感じの気候。
一年くらい使用していないみずほ銀行の口座。お金を両替するために、一万円を預けたら、預かり金15000円と表示される。
硬貨を入金して、1000円ぴたりにして全額引き出したと思っていたのに。まさか5000円も残っていたなんて、嬉しい。
5千円札を作りたかったので、6千円引き出すと全部千円札・・・。その点ガッカリ・・・。



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タウンページってのは、有名で、知名度、認知度高い。
そのインターネット版だから「iタウンページ」。
スクロール地図で使いやすくなって、iタウンページが、3月リニューアルです。本当に使いやすかった。ページ表示速度も重たくないし、使いやすいので、飲食店検索だけでなく、普通に地図としての利用価値も高いと思う。
スクロール地図というのは、地図帳をめくるという感じではなくて、大きな一枚の地図を見ているという感じで、すごく見やすく使いやすい。
スクロール地図ではないと、何度もクリックをしながら中心を決めるので、手間がかかるし、うまく自分好みの範囲を指定できないのが難点。
それに対して、スクロール地図は、視点を動かす感覚で、地図の中心を決められるし、地図の範囲を自分で決められるので、良いですよね。

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六百十八日目-映画「インサイド・マン」-
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銀行強盗の映画。交渉人が活躍し、激しいアクションもある。という映画ではなかった。かといって、緻密な心理戦が繰り広げられるという感じもない。
緻密な計画っぽいものがある銀行強盗映画。
主役は、交渉人のデンゼル・ワシントンなんだけど、すごくふけた感じで、若返ったモーガン・フリーマンといった印象。

映画は、銀行が襲われるシーンから。その前に流れるインドっぽい音楽。インドじゃなくてアラブ系音楽?音楽は詳しくないけど、なんでこの音楽というような犯罪映画には似合わない感じの音楽から始まった。犯罪映画だともっと重たい雰囲気の音楽からはじまりそうだけど。

銀行を襲撃した犯人一味4人?5人?は、まず赤外線で防犯カメラを照射して真っ白くする。これは、実際の犯行で使われたりしてるのかな??
そして、銀行内に居た、行員とお客に、自分達と同じ作業着とマスク、サングラスをかけさせる。
あとは、時間を稼いでいるうちに、目的を果たすだけ。

その目的は、公にされていない貸金庫の中の書類とダイヤモンド。
これらは、銀行の頭取の所有物なんだけど、第二次世界大戦時にナチスに手を貸して、あるユダヤ人富豪から得たものである。それから手を貸した証拠となる書類。
そんな事実が公になったら、マンハッタンの富豪である頭取は破滅してしまう。その過ちを悔いて、自分の人生を捧げてきたものがふいになってしまうということで、やり手弁護士に書類を守ってくれと依頼する。

その弁護士がジョディー・フォスター。だけど、大して活躍することもないし、大女優じゃなくってもいいのに。特に見せ場となる派手なシーンがないから、役者を派手にしたかったのかな。
弁護士は、市長へ圧力をかけて、捜査現場に組み入れてもらい、犯人と直接交渉。
しかし、犯人が全てを知った上で、犯行を行なっている事をしり、引き下がる。お役ごめんになってしまう。

そして、強行突入することになり、犯人は人質にまぎれて外にでる。誰が犯人なのかわからずに、全員拘束する警察。
取調べを始めるが、マスク、サングラス、作業着。同じ姿の人質同士の区別がつかない。
犯人は、何度か人質を部屋を移動させるときに、入れ替わるように、うまく人質の中に入り、ごまかしていた。
全員に、全員の写真を見せても、犯人だと示す人間はそれぞれ違う。完全に怪しくない人物を挙げさせても、それぞれ違う。
捜査は難航するし、頭取は自分の過去が捜査が進む上で、万が一発覚してしまうことを怖れれ、捜査を葬ろうと圧力をかける。
誰も傷つかず、何も奪われていないのだから、葬るのが一番だ。

主犯の男は、最後まで発見されない。
どこへいったの??がこの映画の肝かもしれない。なんと一週間も銀行内に隠れていた。倉庫の壁の裏に。だけど、このトリックは粗いような気がする。頭取の圧力によって銀行内の徹底した捜索は行なわれなかったのかもしれない。だけど、倉庫内にある棚を動かして、薄い板で作ったタイルで、壁をつくって、その前に棚を戻す。
奥行きが1メートルくらいは狭くなった倉庫。気が付かないのかな。結構な広さの倉庫で10メートルの奥行きが9メートルになっても気が付かないのかもしれないけど、奥の壁の棚はいいとしても、左右にある棚を手間に動かしたら、ドアを開けたときの様子の違いに気が付いてもよさそうなのに。気が付いて、指摘した行員がいたけど、頭取が事実を伏せたのか?支店長みたいが、知らずに調べてしまいそうなのに。

主犯は、一週間の潜伏から脱し。正面玄関から逃走。
出るときに、デンゼルとすれちがい、ポケットにダイヤを入れる。ラストシーンで、でてくるのだけど、捜査よろしく!って意味なんだろうな。だから、この主犯の男は、頭取が奪ったダイヤを持ってたユダヤの家の末裔だろうな。

デンゼル演じた刑事は、貸金庫の番号がひとつ書かれていないことに気が付いて、そこを捜索。するとダイヤの出所を追えって感じの事が書かれていて、頭取への捜査がはじまり、映画は終わる。

映画の途中に、所々でてくる人質への尋問シーン。それが、誰が犯人かわからなくなる事件の様相を、示してくれていてよかった。


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マクドナルドのクランキーアイスクリーム。Mサイズのカップにナッツとチョコチップが入ってるっぽいアイスクリーム。スプーンが変わっていて、プラスチックの四角柱っぽくて、ストローにもなってるのかと思ったらそーなってるわけでもない。普通のスプーンでいいのに。
なんかアメリカの食べ物!って感じがした。







私は、赤ちゃんも大きな子供もいないのですが、子育ては、親と親と子の三世代の縦の繋がりも大事だと思う。だけど、多くの場合は親と子の二世代育児。それから、大切なものは、同年代の子供を持つ友人だと思う。そのような横の繋がりが、子供を育て、親を育てるのだと思う。子供の数が減って、保育園、幼稚園に入園する前の段階で、横の繋がりを持つのは難しくなっているのかもしれない。それの手助けをするサイトが、中央出版が提供する「まなびどっとこむ」です。それだけでなく、家計に役立つ情報の提供など、育児における全般的な情報が得られる子育て応援サイトです。
六百十七日目-寒い-
今日は、なんだか寒い。気温はそれほど低くなったわけでもないのだけど、足元の冷えが強い。
若干、腰痛が激しくなってきた。







そろそろ卒業のシーズンを迎えますよね。学生の時に就職活動をしたけど、決まらなかった方のためのサイト。卒業してからの就職というのがあります。いろいろな仕事の選び方、仕事の仕方、進み方というのがあっても良いと思う昨今。そのための支援サイトも、多くの種類があってもいいと思う。私も大学時代に就職活動を行なったけど、自分の進みたい会社へ入れなかったので、フリーターをしながら就職活動をしたことがある。進みたい道を進むために、バイトからでもチャンスはあるので、あきらめないでやってよかったと思う。そのような手助けをしてくれるサイトは、当時はなかったので、あったらどれだけ心強かったかかと思う。はじめての就職は、バイトからの正社員登用だったので、仕事にもなれていたので、苦も無くこなせた。もちろん責任が重たくなるので、精神的に少し大変な思いをしたけど。フリーターというのは聞こえは悪いけど、社会人の方と同じ時間帯で仕事ができるので、はじめて就職した時の、ペースがつかめたり、やりやすかったりする。そのような経験を積めると考えればいいとおもう。昔でいうと修行中というものだと思う。
六百十六日目-映画「レディ・イン・ザ・ウォーター」-
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シックスセンスのシャラマン監督作品。最後になにかドンと見せてくれるのかと思ってたけど、最後まで特になかった。過去の作品とは趣の違う作品だった。
物語のとおりで、これは、おとぎ話だ。エンドロールの後に子供が眠りに付く前に読み聞かせているような文字がでてくるのだけど、そのとおり児童書、絵本のような作品。


マンション備え付けのプールの中の水の妖精。名前はストーリー。彼女は、妖精の女王で彼女をウォーターワールドに返すためにふんとうするマンションの管理人とちょっとくせのある住民たち。


妖精は、器となるものを探し、そのものに予言を与える。そのものの未来を与え、貴方には世界を変える力があるのだと教える。
器を見つけ終えたとき、大きなワシがやってきて、ウォーターワールドへ連れ帰してくれる。というおとぎ話。


守護者、癒しを与えるもの、助ける集団(ギルド)、通訳が重要な役目をおっていて、誰がどれにあたるのかを、映画評論家に聞きに行く管理人。全ての物語は、完全な独創性などというものはなく、単純な仕組みでつくられている。そして、翻訳はパズル好き、集団はくだらない話をしていて、冒頭に出演している・・・などという。
それを元に管理人によって選ばれるのだけど、間違いだった。


そのため妖精は、怪物に襲われて瀕死状態。
翻訳者は、はじめに選ばれた男の息子。これが変な翻訳で、シリアルの箱を見て予言を話す。彼には何が見えているのだろう??
特に意味はないのだろうな。シリアル・・・知り得る??


そんな感じで、守護者、癒し、集団も間違っていた。
評論家の言うとおりで、映画の冒頭の住民紹介で、各家を回るシーンでに登場した人物が、それぞれの役割をもっていた。例えば、くだらない話をしていた集団がギルドではなくて、冒頭の害虫退治を依頼した五人姉妹がギルドだったり。
映画の冒頭で、それぞれ二つの選択肢をみせておいて、はじめに選ばれたのは全部不正解だったという展開。


そしてら、器も間違っていた。という展開なのかなと思ったら、そーならなかった。それは、きっと器となった作家役を演じていたのが、シャラマン監督だったからだろうな。未来において、世界を変える偉大な指導者に影響を与える作家。という役を最後まで演じたかったんだろうな。
それよりも、作家というのではなくって、書き物をしている人物。主人公の管理人は日記を書いていた。妻子が殺されたことも書いていて、それを読んだ妖精が、悲しみを共感しているシーンがあったのだから、実は器は、管理人であり、その悲しみを背負い、懸命に生きている姿勢、言葉が世界を変える力となる。その力が妖精を癒し、救い出すストーリーとなる。って展開でもよかったのにって思った。









http://www.treha.jp/index.html
トレハロースって、たまにテレビCMで見かけるし、雑誌なんかでも見かけるときありますよね。ホームページを見て、普段特に意識していなくってもトレハロースの入っている商品を食べていた事に驚いた。私が食べた事あった商品は「赤いきつね」「チロルチョコきな粉餅」など。特に変わった味がすることもなく、美味しく食べていたので、それを知って驚きだし、嬉しくもあった。食品だけでなく化粧品や入浴剤などにも使用されているトレハロース。もっとトレハロース使用商品です。というようなアピールをしてもいいんじゃないかなと思う。知らず知らずのうちに、特に意識することなく、体によいものを使用して商品提供してくれている各企業に感謝だ。
六百十五日目-柿の種-
久しぶりに食べた柿の種。
はじめはピーナッツ中心に食べてしまうのはなんでだろう。だけど、ピーナッツなしだと、なんだか味気ないんだよな。
それから、ドリトスも食べてしまったので、おなか一杯で、ランニングは大変に、きつめだった。

何ヶ月ぶりかにテレビ「トリビアの泉」放送中。
その中で踊る大捜査線の番外編「警備官内田晋三」が放送されてる。
主役は、トリビアの司会の高橋克己。
97年の踊る大捜査線にちょい役で出演していたからって事みたいだ。
踊る大捜査線の第一作放送開始が10年前かぁ。
でも、やっぱり青島刑事がでてこないと盛り上がらないよな。ってトリビアの中で放送したちょっとしたお話だから仕方ないけど。

六百十四日目-映画「ぼくを葬る」-
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フランソワ・オゾンの作品。
カメラマンが、ガンに侵されて余命三ヶ月と告げられる。化学療法は、効果が薄いということで、残りの人生をどう生きるかを描いた作品。
とても淡々としている。もちろん死への恐怖に襲われている映像もあるのだけど、全体的な印象として、淡々と自分を振り返っている。
この主人公は同性愛者。子供の頃の楽しかった思い出が蘇ってきては、そこに訪問したり、友人を訪ねたりする。だけど、自分が死ぬとは告げない。唯一、祖母にだけは告げるのだけど。
そんなとき、喫茶店で声をかけられる。夫は不妊症で子供が作れないから、私とセックスして、子供を生ませてくれないか。夫の理解しているし、同意している。
男は一度は断る。だけど、不仲だった姉からの手紙。幼い頃の仲の良かった関係が、どうしてこんなになってしまったのか。元に戻りたい。というような内容。
それに感銘を受けて、子供を作りに同意する。
無事に妊娠し、二ヶ月後。遺言を残して、自分の死後の財産は、産まれてくる子供に与えるとする。
そして、子供の頃に遊んだ。思い出のビーチへ行く。そこで遊び、眠るように亡くなる。

遺言状のシーンからラストまでの15分くらいは、まったく台詞がない。聞こえるのはビーチで遊ぶ子供達の声や波の音など。
美しい思い出には、下手な会話をくわえる必要なんてないって事かもしれないな。てか、死に場所を求めるようにビーチへ向かい、人生を振り返りきり、ある程度納得して死を受け入れる覚悟を決めた者に、言葉はいらないということだろうか。
男同士の激しめのベットシーン。同性愛者があつまるバーの地下室で行なわれる同性愛者のSMシーンは、強烈だった。こーゆう映像ははじめてだ。
それから、子供をつくるシーンで、夫もセックスに参加するのだけど、男に首筋にキスされても、素直に受け入れてた。この夫は、バイシェクシャル??
フランソワ・オゾンの「2人の5つの分かれ道」のほうが、ドラマがあって好きだな。


映画を観終えてペプシコーラが飲みたくなって買いにでる。寝巻きの上にコートを着ただけなので、駅前の混んでるコンビニには入りたくない。自動販売機を探し回ったけど、ない。ペットボトルのペプシはあったのだけど、120円しか持ってでなかった・・・。仕方なくコーラを買った。





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使いやすくてカッコいい。機能性とデザイン性を追い求めた家電「ハイアール」上記の画像が、そんなハイアールの家電です。全国のジャスコ、イオンのオンラインショッピングサイトで販売中です。
一人暮らしをするときには、家族の意見なくして自分の好きなデザインの家電で部屋を作れますよね。デザイン家電といわれるデザインと機能が優れた家電でそろえたい気持ちは誰でもあると思う。特に、生活するうえで必需的な家電。テレビ、冷凍冷蔵庫、洗濯乾燥機は、こだわりたいところ。
http://www.haierjapan.com/akt
http://www.aeonshop.com/contents/newlife/kajiseikatu_kaden/index.html
洗濯機を選ぶときは、乾燥機がついていることが重要だ。雨の多い季節だと乾燥機があると便利だし、全乾燥ではなくて半乾燥させて天日で干すと短い時間で乾かせるから。
それから容量も重要な点。一人暮らしでも若干大き目の洗濯機のほうがよいと思う。布団のシーツ、大掃除の時のカーテンなど大きなものを洗えると便利だからだ。クリーニングに出すと高いから。
あとは、動いているときの音。ガラガラうるさくない、なるべく静かに洗濯をしてくれるといいかな。
冷蔵庫を選ぶときは、消費電力。常に電気を入れておかなければならない冷蔵庫だからこそ、省エネであることは重要だと思う。
六百十三日目-アフィリエイト-
アフィリエイトBというサイトに登録しようと申請したけと、通過しなかった。
このブログではないブログでの申請だったのだけど、なんでだろうか。
まぁ仕方ない。自分は無理なものなんだろう。

腰と尻の間辺りが張ってる。変な筋肉痛みたいだ。
六百十二日目-YOUTY-
YOUTYというブログがある。
ブログを書いて、そのブログへのアクセス数が多いと多くのマイレージが発行される。
「1マイレージ=1円」
だけど、今は週に30くらいしかでない。前は四桁だったのに・・・。それにマイレージ週1発行と書いてあるのに、週1ではない。
8日に1回。YOUTYでは8日が一週間らしい。
そんなわけで、なんで週一回と書いてあるのに、発行されないのか、質問メールを送ったら。何度送っても回答なし。
今日も送ろうとしたら、送信できない。
YOUTYに登録したアドレスは禁止されたっぽい・・・。ためしにライブドアのアドレスで送信したら送信できた。

なんだこの会社は。感じ悪すぎ。
六百十一日目-小説「デセプション・ポイント上下」-
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面白かった。NASAが隕石を発見し、化石もある。地球外生命体発見した!という大ニュースに大統領選挙がからまってくる物語。
NRO(国家偵察局)の分析官のレイチェル・セクストン。
彼女の父親で、大統領選挙の対立候補であるセクストン上院議員の秘書のガブリエール・アッシュ。
この二人の女性の物語といってもいいかもな。どちらも信念が強い。
北極から襲ってくるデルタフォースの兵器が、すごい。小説の冒頭で科学的データは実際のものですって感じの事が書いてあるから、蚊のサイズの偵察器械があるし、雪を詰めて弾にできるピストル。
世の中の人間が想像しているより12年先を、科学は進んでるみたいだから、ありえるのだろうけど。
その前によんだ、パズル・パレスも世界中の電子データを解析しているアメリカ国家機関NSA(国家安全保障局)が描かれていたし、アメリカって国の秘密はとてつもなく深く、多数を救うために少数の被害は仕方ないって考えが実際にあるんだろうな。

物語は、NASAの隕石が偽物だと気が付いたレイチェルと海洋学者トーランド、宇宙物理学者コーキーが、デルタフォースに狙われて、逃げる。いったい誰が黒幕なのか・・・ホワイトハウス?首席補佐官のテンチ?NASA長官?というミステリー。
黒幕は、NROの長官。レイチェルの上司であるピカリング。あらーと思ったけど、ちゃんと筋が通ってる。
莫大な予算を浪費するNASA。セクストンの主張する民営化を民営化したら、NASAの技術が民間に流出したら国家の安全は守れない。それほどまでにNASAの技術は高いもの。だから、レイチェルほか数名の命を奪うのは仕方ない。この点もパズルパレスのNAA長官と同じだな。国を愛しすぎる。

セクストン上院議員が、ガブリエールと寝てる写真をマスコミに公表してしまう。
それは、死の危険を感じたレイチェルが、父親宛てに疑惑のデータを送信。レイチェルは誘拐されて命の危険があるから公表はまて。というピカリングの嘘情報を無視して公表しようとする。
会見前に、間に合ったレイチェルは、父と話をする。その間に、ガブリエールが封筒を交換。

二人の女性の真の強さがラストに際立つ。そして、嘘を認める大統領もすごく清々しく描かれている。
大統領は偉大だ。

こーゆう物語は、科学的知識、うんちくが得られるし、読んでる満足感もあるし楽しい。
読み終えた後に残るのは、そーゆう満足感。

これで、ダン・ブラウン作品全部読破した。
次の作品はどんなのかな。ダ・ヴィンチ・コードでハードル上がってしまったから相当なプレッシャーだろうな。

六百十日目-東国原英夫-
昨日、宮崎県知事に当選した人の名前。
読みは、ひがしこくばる。
そのまんま東さんの本名。

納豆ダイエットデータ捏造について、今日も放送してる。
放送局としては、ライバル会社の捏造だから、大々的に取り上げてイメージダウンを狙ってるのか??なんて思ってしまうけど、捏造はよくないよね。
関西テレビが制作依頼したした制作会社「日本テレワーク」。
聞いた事ある。就職説明会に行った事があったからだ。
この説明会は、最悪だったから覚えてる。壇上の上で、タバコすってる人もいたし、足を投げ出して座ってる人もいたのを覚えてる。
スーツで行ったら、てかスーツで行くのがマナーであり常識だと思うんだけど、「みんな同じかっこで、同じにしかみえないよ」って感じの事を話されたのも覚えてる。最悪だと思って、途中退席したんだったな。
同じことをやってもだめだから、捏造してでも違うこと。目立ち人気を得ること。そんな体質の会社なんだろうな。


六百九日目-映画「アンダーワールド2 エボリューション」-
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アンダーワールドの続編。
映画の冒頭で、前作のおさらいを簡単にしてくれるので、2から見てもよしだと思う。
主演のケイト・ベッキンゼールの透き通った水色の瞳がすごく綺麗で美しく、黒のレザースーツで銃を撃つアクションは、そこそこ良かった。
ヴァンパイアと狼男の始祖兄弟のCGとの融合もよかった。

ストーリーは、単純なんだけど、どーしてヴァンパイアのボス(前作のラストで死んだ)は、狼男の祖先を殺さなかったのか疑問。
ヴァンパイアの始祖が、暴れる双子の弟である狼男の始祖を捕らえるために、地元の軍隊をひきいる王と取引。王を不死身にする代わりに、軍隊を用いて狼男を捕まえる。

見事に捕まえて、ヴァンパイアの始祖が知らない場所に幽閉したのだけど、幽閉じゃなくて殺しちゃえばいいのに。
王は、ヴァンパイアの始祖に「あいつを殺したら、種の全部が死ぬ。私を殺しても同じだ。」っていうようなことを言われたみたいだけど、人間以外の種はヴァンパイアだけでいいんじゃないの??

きっと、ヴァンパイア王と狼男との関係は前作に描かれていたんだろうけど、忘れちゃった・・・。

前作で死んだヴァンパイア王。彼の目論見を知ったヴァンパイア始祖は、双子の弟を探すために、鍵と幽閉された場所を探る。
それに関わるのが、ケイト・ベッキンゼール。彼女の父が、幽閉装置を開発した人で、それに関わったために殺された。

ラストは、その幽閉された場所で、復活しちゃった「狼男始祖・ヴァンパイア始祖vsケイト・狼男とヴァンパイアの混血」

その前に、始祖のお父さんが、息子二人を探して説得しようとするんだけど、失敗。探し出す前にヴァンパイア始祖に殺されちゃう。
500年以上も生きてきたのに、お腹に剣を刺されて、出血多量で死期を知り、ケイトに不死身の人間の血を吸わせパワーを与えて絶命。

そんなパワーアップしたヴァンパイアのケイトが、ヴァンパイア始祖を倒し。
混血狼男は、狼男始祖を倒す。

始祖のお父さん(人間?)の血を吸ったケイトは、太陽の光を浴びても平気になり、二人は幸せになりました。って感じの終わり方かな。

途中のケイトのラブシーン。挿入シーンみたいなのがあるのだけど、この女優さんの体が綺麗。白くて透明感があり、引き締まってる体。
ライトの当て方とかが凄くいいんだろうな。

得点映像のケイトは、劇中ほど綺麗な感じしなかったし。



新しい宮崎県知事に、元芸人の「そのまんま東」が初当選した。
そんな今日のニュース。
明日以降も注目度の高いニュースになるんだろうな。県民の支持はあるけど、議会の支持はない。前長野県知事の田中みたいになっちゃうのかな?
六百八日目-雨-
微妙な雨が降っていた1日。
傘はなくても平気だけど、道路は雨で濡れている。

そんくらいしか書く事がないなぁ。

あるある大辞典の納豆ダイエットに関するデータが偽造だった。
いいように伝える。いいことに聞こえるように伝える。それがテレビってものだという目を持って観ないといけないのかもしれないけど、科学的データは見抜けないよな。
六百七日目-左足首-
左足首に違和感。
まぁ明日には治ってるだろうな。
寝れば治るってものだ。

教育再生会議の小谷みかこ。
体罰について記者に問われたときに「・・・・愛情のある範囲で」と答えていた。こんな曖昧な、考えの甘い人が、再生なんてできないよ。

昨年末に株分けしたサボテンが大きくならない。
色も悪いし、棘も弱ってる。
以前、TUTAYAオンラインで12番目のカードを買った時に、包んであった透明な集めのセロファンみたいなものを被せて、夜は窓辺から閉まうようにしたのに。
もうダメかもな。



W-ZERO3使いたいな。新しい携帯電話が欲しい。
この電話なら、外出先でも楽しめるだろう。
例えば、旅先で写真を撮影して、ブログに貼り付けることだって、この携帯電話があれば可能だ。
私は、毎日のようにブログを日記として書いている。仕事の出張先では、ノートパソコン持参しないとできないし、携帯でブログを書けるサイトもあるけど、長文を書くのは大変。だから、紙に手書きして数日分をまとめてブログに書き写している。
だけど、この携帯は、キーボードタイプになっているので、文字入力も楽にできて、携帯でブログを更新と言うのが、日常に変わりそうだ。ウィルコムストアへ足を運んで、検討しようかなと思った。
ウィルコムストアで購入できる携帯電話。ウィルコム「ZERO3」
シリーズ。携帯電話が、電話から脱皮していく。携帯電話だけど、外見からして携帯電話っぽくない。近未来の小型ノートパソコンみたいで、かっこよい。
六百六日目-うーん-
なんとも書く事がない。
少し前の新聞に、ブログを書いてる人はネタ探しに懸命になってる。ドラマチックな日常にしたてようと頑張ってるんじゃないか。
だから、感情の起伏が激しくなってる。なんてあったけど、なにか書かなければ!と無理やり搾り出してる人もいるだろうな。
誰もが、上手なコラムを書くように書く事なんてできない。
六百五日目-オレンジ色-
外では着ないけど、家の中なのでオレンジ色のパーカーを着ている。しかも、よくわからない絵柄が描かれている。
母が、家で着れば!?って感じで買ってきたものだ。僕が着ないといったら、きっと父が部屋着として使っていたのだろう。
パーカーだから着ないかもしれないけど、ウォーキングのときなら目立つしいいかもしれない。
そんな今日は、朝の雨降り、昼は止み、夕方すぎに降り出すという1日。

昨年末の格闘技「桜庭vs秋山」で秋山にはガッカリ。
乾燥肌をふせぐためにスキンクリームを塗っていたそうだ。
その後で、審判は何の問題もないって事をいっていたみたいだし、秋山陣営も何もやってないといってたみたいだ。
だけど、実際は塗ってた。
プライドのスター選手だった桜庭を、K-1が発掘した秋山が打ち負かす。K-1のほうが、プライドより上なんだぞ!って演出したかったのかな。
今日のニュースで桜庭が記者会見をひらいて、主催者側の対応には納得しているといっていたけど、僕だったらあんなにボコボコにされたのだから納得できないだろうな。
秋山は、ファイトマネー全額没収と無期限の試合出場禁止の処分。
六百四日目-散髪-
散髪した。
若干、前髪が長く残ってしまったかな。
このところ、体重が減らない。それにお腹がぽっこりしてきたな。
お正月からぽっこりしたまま。








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http://www.meijin.jp/kick.html
カナバングラフィックス作成した関西発のネット動画CM「キックおでん」面白い。テンポ良く次から次と喋り、激しく、動く。無駄な動きも多いのだけど。そんな独特のキャラクターが良い味だしてる関西おでん。
関西おでんなのに、関西人?という容姿と話し方。お店にやって来たお客もちょっと変わった雰囲気。
そして、ストーリーは、おでんなのに・・・だし、マヨネーズをキックで・・・(笑)
内容について書いてしまうと見た時の楽しみがなくなってしまうから、書けないけど。
CGも凄く綺麗で、滑らかな動きで、細かいところまで作りこんでいて良かった。特に瓶のCGが、すごいなと感じた。
六百三日目-腰痛-
ランニング後。
右側の腰に痛み。少し前に左側痛めたけど、そっちは、少し前によくなった。
ネットでイライラした。アメーバブログは、恐ろしく重たいし。プレスブログは、掲載依頼のメールが配信されてきているのに、掲載申請画面には、掲載できる記事はありません。というような文字が表示されている。掲載申請メールを配信する前に、掲載できるようにしておいてほしいよ。




http://floq.jp/
ソニーが、発信する多機能型ブログパーツ「FLO:Q」
読み方は、フロークです。
15以上もあるコンテンツパック。そのコンテンツパックの中に、複数のコンテンツがあるので、何がでてくるのか、ワクワクします。
私が、一番気にいったのが「ブログ話題、ニュースネタパック」
ブログは、毎日書いているので、そのネタ提供元になりそうです。ネタの幅も広く、経済から、注目キーワード、芸能人まであるので、尽きることなく飽きることなく、ブログが書けそう。さらに、ゲームもあるので、ブログが楽しくなる事間違いなしだと思う。毎日のブログを充実させるために、フロークは、どうでしょうか。
六百二日目-映画「ディセント」-
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交通事故で夫と娘を亡くした女。
彼女を励ますために集まった女友達5人と洞窟探検へ行くことに。

冒頭で、いきなり交通事故のシーンが驚きだった。なんで、こんな始まり方??と疑問に思った。
誕生日が間近の娘への母の思い。強さを与える源として、そんな展開だったのだろうな。

洞窟を探検していると、崩落により出口がふさがれてしまう。
女6人。閉じ込められてしまった。
リーダーを除いて、その洞窟は開拓されていて、地元のレスキューにも届けをだしているので、安心だと思っていたら・・・。
その洞窟は、未開拓の洞窟で、出口が他にあるのかわからない。

なんとか脱出しようと、洞窟を探索。
そこに、なにかがいる。

真っ白い人間のような生き物。

ロード・オブ・ザリングのスメアゴルみたいな容姿で、真っ暗闇に生息するために目は退化し、音に反応して動き回る。
洞窟内には、その怪物の棲息域には、骨の山。
女たちに襲い掛かり、ひとりの喉元を食いちぎる。そして、群がり貪り食う。
暗闇の中で、うごめく白い人間の姿をした怪物が気持ち悪い。女が持ち込んでいたビデオカメラの赤外線映像で、描かれているシーンが気味悪い。

バラバラになってしまった女たち。
夫娘を失った女が、友人までを失い。ぶちきれる。堕ちていた骨、石を拾って、怪物をバッタバッタとなぎ倒し。退治していく。
仲間を失い、悲しみが爆発し、スーパーヒーロー誕生!ってモンスター退治映画になる展開。この白色の怪物の数が凄い。女怪物もいて、愛が存在しているのか、倒された怪物男の胸で泣くシーンがあったりする。

4人は死んでしまい。残った2人が再開。ひとりは冒頭で夫娘を失った女。もうひとりは、怪物と格闘中に仲間を間違ってさしてしまい。手当てすることなく逃げ出した。見知らぬ洞窟へ誘い込んだリーダー。

怪物が、獲物である獣、人間を引っ張り込むのために外と繋がっている。それを辿り、たどり着いた。太陽の光が見えた時、女の怖さがあらわれる。
闘争本能が目覚めた娘を失った女が、仲間を見捨てたリーダーの足にピッケルを刺す。
ピッケルが刺さり、動けなくなったリーダー。襲い掛かる怪物。仲間を見捨てた怒りに、一思いに死ねない、苦しみが続く、死を与える。恐ろしい人間の一面。

女は、骨の山を登り、太陽の光のほうへ。洞窟から出られた。
乗ってきた車にのりこみ、逃げる。全身血まみれで。
ある程度、進み車を停めると、助手席に女が!?そして、洞窟内で娘と誕生日祝いをする女の映像にかわる。

結局、女は助からなかったという事??
不思議な終わり方だったけど、最後の映像は、女が地獄から生還したけど、またひとつ心に大きな地獄のように深い傷を負ってしまったという事のたとえだろうな。

でも、まぁ地図がしっかりと出来上がっているとしても、狭く、暗い空間に入っていくのは出来ないな。閉所恐怖症の人は映画を観れないだろうな。

洞窟はアパラチア山脈にあるのだけど、イギリスの映画。アメリカのほうが撮影しやすいのかな?


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今日食べたビックマックのダブル「メガマック」
画像のようにパンに厚みがあれば美味しいのだろうけど、薄っぺらいから肉との量がバランス悪い。
厚みのあるパンを開発したほうがいい。
六百一日目-映画「ROOM-H6」-
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スペインの映画みたいだけど、なんだか、なんとも言えない映画だった。パッケージの裏には、女が監禁されてテーブルに縛られ、チェーンソーを持つ男の絵が描かれていて、最後に・・・てきな文字が描かれていて、どーなるのかなと思って借りた。
はずれでもいいかな。たまーには。と思ったのだけど、はずれだと、それはそれでガッカリ。他のを借りればよかったと思ってしまう。


映画は、衝動的に恋人を殺害し、刑期を終えて出所。亡くなった叔母の遺産で、使われていない元売春宿をもらう。
そこで、服役中に知り合った?出所して結婚紹介所でであってすぐに?結婚して生活をはじめる。女は看護婦で夜勤なので、夜中に娼婦をひっかけて監禁し、殺害していく。
この男は、自分が殺人鬼として名を残し、研究対象になったり、小説化、映画化されることを夢にもち変わったタイプ。
日記も写真つきでしっかり作り保存。
殺害した女性の肉を、妻に料理し食べさせるのだけど、妻はこれといって病気になったり、食あたりになったりしない。そんなもんなの??
ある日、娼婦とそのヒモ男をひきこむ。男を階段から突き落として殺して、女の番。しかし、偶然落としたバッグからでてきたマリアが描かれたのカード。
それをみて、信仰心の強い女を、自分が神になりかわって浄化する必要はないと判断し、帰宅させてしまう。
その女が、ヒモ男がかえってこないと警察にいい。ホテルが捜索される。
逮捕令状なしでの訪問なので、でなおしてこいと警察にいい、その間に殺害を行なっていたルーム6を掃除。冷蔵していた殺した人肉を処分。でも、警察は令状発行まで24時間監視していたのに、どーやって処分したのだろうか。
そして、男は逮捕される。


しかし、男は周到な計画があり。精神病を装い、精神病院に収監されて3年で出所。
ホテルを元妻に売らせて、半分を受け取り映画は終わり。

結局のところ、精神病の診断は難しく、装うこともできる。殺人行為は証明されているのだから、その事実を基にして司法は実行されるべきでなはいか。
マリアのカードを持つ娼婦が、殺人鬼から逃れられた。信仰は強い。という二つの事がいいたいのかな。



六百日目-バラバラ殺人-
今日も上半身のみの遺体が発見されたとニュースが報じられていた。
数日前に、渋谷、新宿に上半身と下半身をバラバラに遺棄し、町田あたりに頭部を遺棄した女が逮捕された。
女は、遺体の男性の妻だった。
その少し前に、歯科医の次男が妹を殺害してバラバラにして、部屋に保存していたという事件があった。
そんな簡単に人間をバラバラにできるのか??精神的に追い込まれてたり、冷静な殺意を持って行なう事はできるだろう。だけど、技術的に簡単なのだろうか。
解体に興味はないけど、不思議だ。

伊吹文部大臣の不透明な支出。
不透明な政治資金を不透明な形で得る。だけど、国は借金まみれでお金が足りない。だから税金アップ。消費税を上げようという議論も参議院選挙が終わればでてくるだろう。
伊吹文部大臣「いじめはいけない」と訴えていたのだから、納税者を
いじめないでください。
五百九十九日目-喉痛-
このところ、朝に暖房タイマー入れているためか、喉の痛みがでてきた。
南極。宇宙飛行士の毛利さんが、地球環境への意識が高まり、南極へ行き、なにやら調査など、それらの必要性を訴える、広める活動をしているみたいだ。
宇宙へ行くのに、スペースシャトルが宇宙へ排出する二酸化炭素などの汚染物質の量ってすごいんだろうな。これは必要悪なのかもしれないし、大きな未来を見据える上で、重要な研究を行なうのだから仕方ないのかもしれない。
もっともっと、身近な事から地球環境を守る運動をしていくべきだ。
地球温暖化といいうけど、100年後の気温の予測。それを、なぜ信じるのだろうか。なぜなら、一週間後の天気予報だって、100%あたらないのに。

ん!?・・・テレビを観ながら書いているこのブログ。
毛利さん。好きだ。「昭和基地周辺の気温上昇はしていない。南極大陸でも、南アフリカなど住居が多い場所に近い地域は、気温上昇している。」と発言している。
この発言。地球温暖化を正しく、伝えている。温暖化していない部分もあるという点。
五百九十八日目-eBet-
昨日出題した問題「笑っていいとも!選手権」火曜日チームの記録を水曜日チームは越えるか?
ベットポイントが、「1192148」で、初めて100万ポイントを越えた。
なんで、こんな問題に??という疑問はあるけど、嬉しい。

巨人の工藤が、横浜へ移籍。
門倉より工藤のほうが良かったのに・・・と思う結果になるだろう。
五百九十七日目-防衛省-
今日から防衛庁ではなくて、防衛省になった。
なにが、どのように変わるのか、いまひとつ理解しきれないけれど、防衛費が上がることも無く、防衛以外の戦闘行為が行なえるようになるわけではないとの事。
じゃぁなんで、省に格上げなの??迅速な対応ができるようになる。なんてメリットがあるみたいだけど、庁のまま迅速な対応ができるように、仕組みを整えたらいいじゃないか。

そんな今日のランニングは、体が軽めでぐいぐい行けた。
だけど、帰宅して疲れがドッとでて、座った椅子から立ち上がるのに気合が必要だった。
五百九十六日目-映画「ミュンヘン」-
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ミュンヘンオリンピックの選手村でイスラエル選手団がパレスチナテロ集団の黒い9月に拘束され、殺されてしまう。
その後、黒い九月のメンバーを暗殺する任務を遂行する男5人。そのリーダーが中心となる物語。
一番初めの暗殺のとき、銃の引き金を引くことに、すごく躊躇していたし、暗殺対象者の家族、付近の住民、一般人を巻き込むことなく暗殺を遂行していくのに、物語の中盤辺りから殺すことに躊躇がなくなり、感覚が麻痺して、知らず知らずのうちに暗殺者となってく姿が、恐ろしい。リーダーが、その恐ろしさに気が付いた時、自分の敵から見たら、自分が大きな暗殺対象になっているという事に気が付いた時、自分達が実行してきた電話爆弾、テレビ爆弾、ベット爆弾をチェックする。その重荷、精神的な負荷のすごさに、なんともいえない無情な感覚になった。
暗殺を行い、仕事を終えて、イスラエルに帰国したとき、リーダーは(イスラエル関係者ではない事に政治的問題にはってんしない処置)冷たい仕打ちを受ける。極秘裏にでも首相に会えず、お疲れ様と将軍から言われる程度。さらに、暗殺を実行するうえで、情報を仕入れていたフラン人の名前と所在地を言えといわれるだけ。
リーダーの妻が住む(子供が生まれてから、連絡しやすいように住まわせたブルックリン)へ行く。
なんでもない車が気になり、自分が暗殺の対象になり、狙われているのではないかとおびえる生活。精神的に崩壊しそうになる。
自分の行なった事は、なんの意味もなかったのではないか、暗殺をしても、次の指導者が、より凶暴な態度ででてくる。憎悪が憎悪を増長させる。そんな負の連鎖の先に、平和なんて絶対にありえない事を、そこに至ってから知り、気が付く。その恐ろしさ。
国、民という大きな枠の対立。それは、個人の小さな判断を鈍らせるのだろうな。
相手の民族が憎いというのもあるのだろうけど、それよりも帰るべき土地が欲しい。民族の国が欲しい。それを求めてテロを起しているから、どちらかがテロ行為、戦争行為を停止しても、テロは止まないだろうなと思った。土地の問題だから、どうしたらよいのか。僕には共同所有という単純な発想しか持っていない。
なんとも、やりきれない。爪が伸びたら、また切ればよい。というイスラエルの高官の発言は、それが終わらない事をあらわしているんだろう。















新生銀行の円定期は、3ヵ月もの円定期年1.5%
インターネット銀行のようで、支店(店舗)もあるインターネットを見事に取り入れて融合した新生銀行。
金融機関を選ぶとき、まず使いやすさを考えますよね。使いやすさというのは、お金の引き出しやすさ、振り込みやすさだと思います。新生銀行は、セブン銀行でいつでも手数料0円で引き出せるので使いやすい。振り込みは、インターネットで行なえるし、月5件までは手数料無料です。
インターネット専業銀行の場合、手数料は安いかもしれませんが、店頭窓口で、対面で話を聞いたりしたいときに出来ない。これって、定期預金に預けようとするとき不安ですよね。詳しくしっかりと話が聞きたいから。新生銀行はインターネット銀行としても充実しているし、店舗もしっかりとあるので、対面でお話ができます。
そのような安心感。お金を預けるのだから、金融機関選びでは重要ですよね。
手数料も安く、使いやすい。キャッシュカードはカラフルでお洒落。そんな新生銀行いいかもしれませんね。
五百九十五日目-寒い-
昨年末より年明けてから寒さが増したような感じ。
朝の足先の冷たさが、厳しいので掛け布団のカバーを取り替えた。
今までのは、普通のカバーなのだけど、取り替えたのは裏地が起毛しているカバーだ。これだと若干温かさが増すし、カバーに重みが多少あるので、熱が篭りやすい。
五百九十四日目-映画「隠された記憶」-
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衝撃のラストカット。なんてパッケージに書かれていた。
確かに、ラストシーンではなかったけど、衝撃的展開があった。
TVタレント(文芸評論家?)と出版社の妻と息子がひとり。
そんな幸せな家に送られてきたビデオテープ。そこには、その家を映したものだった。特になにもなく家が映されている。昼夜映されている。
そして同封されてくる紙には、子供の口から血を流している絵、鶏の首から血が流れている絵へとエスカレートしていく。
ビデオテープも変化があり、男の実家が映っているもの。誰の家かわからないアパートの一室までの映像が送られてくる。
それらから、男の記憶は蘇ってくる。誰が、こんな事をやっているのかが。
それは、当然のごとくよい記憶ではなく、妻にもいいたくないし、言えない。妻との関係はギクシャクし、息子が帰宅しない。
誘拐だと騒ぎ警察へ行った翌日、友達の家への無断外泊だとわかる。
ビデオテープにあったアパートを探し出し(映っていた道路の名前からわりだす)訪れると、男の記憶が蘇る。

相手の男は、幼い頃に家で雇っていたアルジェリア人夫婦の息子だった。アルジェリア人夫婦はデモに参加するためにパリへ行き、警官隊と衝突し亡くなった。男の両親は彼らの息子を養子に迎えようとするが、男は反対。自分への愛情が薄まってしまうのではないかという、子供心からだろう。無邪気な嘘をつく。
鶏を殺せと父に言われたから、殺してくれとアルジェリア人夫婦の息子へ言い、殺させる。血まみれになった彼に、脅かされたと父に言いつける。そして、アルジェリア人夫婦の息子は施設へ追い出されてしまう。

それから約40年後。
偶然、テレビを観た、アルジェリア人は、男を思い出す。そしてビデオテープを送る。(最後まで男はビデオなんて送ってないという。)
ラスト少し前で、衝撃のシーンがやってくる。男を部屋に呼び出したアルジェリア人は「自分は、ビデオテープは送っていない。これを見て欲しい。」といい自分の喉を切り、死亡。
男は、おびえながらも逃げ出し、普段の生活へともっどていく。
全てを妻に話して。


それがこの映画の全てだ。
いったいだれが、なんのためにやったのか、はっきりと描かれていない。犯人なんてどーでもいいのだろうな。
カンヌ映画祭で、喝采をうけたヨーロッパ映画。
ハリウッド映画のような、はっきりと答えが1つに断定できる作品ではなくて、答えはいくつもあって、それぞれが考え、意見をぶつけ合い、そこから何かが産まれたらいい。そんな映画の作り方をしているののが、ヨーロッパ映画というイメージとおりの作品。

でも、現実的に考えて犯人は、アルジェリア人の男かその息子しかいないだろう。
第三者が、主人公の男を貶めようとしたのなら、自殺して逃亡したときの映像をテレビ各局に送ればよいのだし、初めて対面したときの脅しをしてる映像でも送ればいい。
それは、ないようだったので第三者とは考えにくい。
だから、犯人はアルジェリア人と息子の共犯。
主犯はアルジェリア人で、最後に自殺をするということを、息子には話していなかったのだろうな。
息子は、本当に何も知らなさそうな様子だったし、知っていたら止めるだろう。
動機は、幼い頃に警官隊に両親を殺された、なにも悪いことしていないのに。アルジェリア人であるという事を主張しただけで。そして、自分も何もしていないのに、家を追い出された。
テレビに映る男を見て、自分の現実との差が、復讐心も燃え滾らせた。
こう考えると、安っぽいサスペンス映画みたいだな。
だけど、そーゆう動機面を描いていないから、謎がすっきり、はっきり解消しないから、消化不良の状態が、逆に安っぽさを消している感じだ。

エンドロールに学校の映像がうつる。
学校からでてくる子供達の映像。この監督が言いたいのは、教育だろうな。子供の頃の環境が大人の大部分を形成する。
フランスは、移民への人種差別、教育差が残っているのだろう。それらを問題提起しているのではないかな。
アルジェリア人の息子が、父が死んだ後に男にむかって「父は教育を受けられなかった」と言うシーンもあったし。
でも、その根底には今でも残る人種差別への問題提起があるのだろうけど。


五百九十三日目-おっ!練乳苺-
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母がウォーキング帰りに、ショップ99で買ってきた氷菓。
フリーズドライ加工の苺が、真っ赤な苺色のカキ氷の上にのっていて、くっついているコーヒーのポーションミルクの容器にはいってる練乳をかけて食べる。
美味しい。甘酸っぱい苺味が、甘さ際立つ苺カキ氷ではなく良い。
五百九十二日目-箱根駅伝-
一月の二日と三日に行なわれる箱根駅伝。
母校の専修大学が、予選落ちばかりか、ビリ争いっぽい年が続いていたのだけど、今年はシード権獲得。

そんな箱根駅伝が終わって1日後。
特になんもなくすぎた1日だった。
五百九十一日目-かにしゃぶ-
今夜は、かにしゃぶを食べた。
甘味のあるかにが美味しかった。甲殻類ってのは、美味だな。
昨年末の読売新聞に、ダンゴムシも甲殻類の仲間と書いてあったな。
かにやえびのような味がするのかな。
そんな今夜のランニング後のシャワー後の体重測定。
なんと・・・74.8!量りなおしたら74.6だった。真ん中とって「74.7」体脂肪率は19だった。
鍋を食べた後の増加はしかたない。
五百九十日目-写真-
昨日の元旦から毎朝一枚携帯で写真撮影している。
昨年なんとなく思いついて、やってるのだけど、365枚の写真をスライドショーしたら、けっこう面白い事になりそうだけど、ならないかもしれないし、まぁ一ヶ月くらいやってみてどーなるものか、楽しみだ。

そんな今夜は「スミノフアイス」を飲んだ。
昨晩は「ジーマ」を飲んだのだけど、スミノフアイスのほうが飲みやすくて美味しいと感じた。