今日の出来事
六百六十一日目-映画「ヒトラー ~最期の12日間~」-
20060430221434.jpg

ヒトラーって、頑固じじいだと思った。
1942年。映画冒頭の秘書面接シーンでは、凄く優しい雰囲気で、虐殺行なった独裁者だとは思えないほど、優しく見えた。
1945年。戦争末期。圧倒的に不利な軍隊壊滅状態。それでも、徹底抗戦する構えを変えないヒトラー。負けること、自分が死ぬことの怖さに、精神的に追い込まれ、実現不可能な軍隊の移動、動き、攻撃作繰り返す。日が経つにつれて、現実を理解し、自らの死を覚悟したとき、正気に戻り、回りの人間に逃げなさいとまで、言うようになる。
軍隊を率いる大将だから、逃げるわけには行かないし、恥さらしになるわけにもいかない。自殺後は、遺体を焼却しろ。と命じる。
昔の武士っぽい考え。
彼の行なったことは、正当化することは不可能だけど、彼は普通の人間にみえた。恐怖の存在にはみえなかった。
映画の中で、一番怖かった人間は、ゲッベルス夫人。ヒトラーの死んだ後、自分の子供に睡眠薬を飲ませ、眠ってる子供に毒を飲ませ死なせる。彼女の信じているもの、世界が崩壊して、ナチのない世界に未来を見出せない世界を作り出した世の中。
それを作ったのがヒトラーなのかもしれないけど、ヒトラー個人に対する恐怖より、そんな社会が、怖かった。自分はいいんだ。直接手を下してないから。と観てみぬふりをした事が、こんなにも大きな悲劇を生み出してしまった事を、悔いる。とヒトラーの秘書をしていた女性が、映画のラストで話していた。この女性の視点から映画は描かれている。
大人の社会を知らない、知っていても何も言えない、子供の未来を、奪う社会を作ってはいけないな。
ゲッベルス夫婦は、自殺し遺体を焼却させた。
スポンサーサイト
六百六十日目-空腹-
なんだか、お腹が空いてきた。
夜だというのに・・・。なんか買いに行こうか考え中。
アメリカンドックが食べたいな。・・・よし!買いに行こう。
今日のランニングで四商通りを登って、南光幼稚園の裏を通って、小学校の通学路を通って、昨日より長かったから空腹が強いのか??
筋トレは、順調だし、体重は71.8%、18%まで落ちた。
六百五十九日目-映画「リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた闘い」-
20060428233354.jpg

制作費を回収できなった映画という覚えがあったけど、怖いもの観たさで観た。これは、なんだ!?という感じ。1890年代話だけど、車が出てきて潜水艦もでる。しかも、潜水艦は海賊の科学技術。国家ではないインドの海賊に開発できる術はなんなのだろう。大英帝国の植民地のなせる業か??…そんな無茶な設定ないだろ。
透明人間、女吸血鬼、不死身の男、ハイドになると大男の怪物になってしまうジキル、大人になったトム・ソーヤ、それにイギリスの冒険家。…超人でもないじゃん。
一般人の中に入れば、大きな冒険をなしとげた人間は超人かもしれないけど。…そんな中途半端な設定ないだろ。
ストーリーも、ファントムという人物が、世界各国の科学者を集めて、世界各国に武器を売って、一儲けを企む。それを阻止するために超人同盟のボスMがヴァチカンで開かれる国際会議を守るべく送る。
このMがファントム。Mと不死身の男が裏切り者で、超人の能力を、組織をあつめるために超人同盟なるものをでっちあげた。…そんな無理やりな。
ラストは、Mの開発基地に超人が乗り込み、爆発炎上破壊して、Mとか倒して終わり。

ランニングは新しいコース。川沿いを走って、四商通りまで行って橋を渡って川の反対側を戻ってくる。坂道がないから、距離のわりに楽。
六百五十八日目-ホリエモン-
今日保釈された。保釈金三億円をポーンと払えるんだから凄い。
テレビで保釈後の顔を観たら、髪が伸び、かなり痩せてた。
以前の、近鉄、ニッポン放送買収の記者会見時の、夢、欲望へ突き進んでるギラギラした感じ。バラエティー番組で観た、人生の達成感に満足し楽しんでいる感じがなく、起業してばかりで地味な大学生って印象だった。
六本木ヒルズに帰ったとの事だけど、ヒルズの駐車場って、マンション用と商業用に分かれてるのか?そもそも、住居塔と商業塔にわかれているのか?よくわかんないけど、住居戸数はかなりあるだろうし、ヒルズに住む人は車の一台、二台は持ってるだろうから、その駐車スペースはどーなってんだろう。

昨日逮捕された、耐震強度偽装した姉歯元建築士。丸刈り坊主になってた。拘置所は髪の毛を切ることができないのか?だから坊主に?カツラ疑惑もあるから、伸びてきたら…。まぁどーでもいいか。
六百五十七日目-酸素15倍-
「オキシジェンO2」というミネラルウォーターを飲んだ。
ドイツアルプスのふもとでとれた通常の15倍の酸素を含む酸素水。
美味しくない。ペリエと同じだ。甘味のない炭酸水は、どーもなじめない。「炭酸飲料=甘い。」という記憶がしっかりと脳に刻み込まれてる。酸素量が多いのも、まったくわからない。250円出して買うほどでもないかな。
六百五十六日目-映画「ホステージ」-
20060425222803.jpg

交渉人だった男が主人公。その男をブルース・ウィリスが演じてる。
交渉失敗で、夫が妻と息子を殺し自殺。それにより、地方の所長へ飛ばされたっぽいブルース。
その街で、立てこもり事件が起こる。立てこもったのは、青年3人。車を盗む目的だったが、1人の男はそこに住む少女に一目惚れした。
この男が、なぜその女に固執するのか最後までよくわからなかった。自分の欲望に忠実に生きて、コンビニ強盗で店員を撃ち、死ぬ瞬間までじっと見てるような、いかれた男が、少女には手を出さず手元に置いておこうとするし、火炎瓶を投げるのを躊躇してたようにも見えたし、恋の力は犯罪を抑止するって事か??
そんな男達が、入った家の主人は犯罪組織に銀行口座を手配していて、その口座を書き込んであるDVDを持っていく日だった。
取引相手である犯罪組織は、なんとしてもDVDが欲しく、署長のブルースの家族を誘拐し、DVDを取り出す手はずを整えるよう脅迫。
二つの事件に挟まれるブルース。過去に、人質の少年を死なせてしまった事を責める気持ちがありながら、目の前の人質少年を使ってDVDを持ち出させようとする苦悩が描かれていたのだけど、なんだか大味。
交渉の組み立てが、上手く進みそうだけど、ギリギリ失敗。みたいな緊張感がないからかも。もっと、家の中の少年が、自分の住処を上手く犯人から逃げ回るような展開があってもいいかな。
しかし、ブルースは、立てこもり犯人の仲間割れを演出し、見事成功。少女に恋する男が暴走し、ブルースも暴走。車で正面から突っ込む。火を放ち燃え盛る家の中で、撃たれるが無事に救出。
次は、犯罪組織との対決。家の主人を連れて取引場所へ。主人を開放し、撃たれるのか?と思ったら、撃ったのは主人で、組織のものを撃った。家族を人質にされている一家の主同士、共鳴するものがあっただろう。二人でその場にいる組織の人間を射殺。映画は終わり。

主人の罪はどーなるの??犯罪に関わっていたから多少は罪を問われるのだろうけど、誘拐事件に協力したから軽くなるのだろうな。
大きな犯罪を、防ぐために小さな犯罪を帳消しにする司法取引がある国なのに、昨晩見たドラマ「ER」では、エリザベス外科部長は、エイズ患者の臓器を、提供者の友人である男に移植した事が法に触れた事で、病院から責められる。今にも州知事の判子が押され適法となるであろう人命を伸ばす行為ななのに、その責務を勤めない病院に失望し病院を去る。病院の立場はわかるけど、犯罪の司法取引のような柔軟さがないのはなざなんだろうか。
六百五十五日目-雨-
五時過ぎくらいに突然バサバサと雨が降ってきた。
今日は、山手線が五時間運休した。線路下の工事が原因で、線路が盛り上がってしまったかららしい。線路上を歩く数少ないチャンスだけど、乗り換え電車のない駅にたどり着いてたら大変だろうな。
サンシャイン通り入り口のロッテリアが新装開店していた。ユニクロの元社長がコンサルティングしてるとの事。外装は柔らかい黄色で、内装は外から見た限りでは、白基調。店頭のメニューを見たけど、特に新しいバーガーはなかった。と思ったらバーガーセットでカロリー400に押さえてある料理があるみたいだ。カロリー控えてまで、ハンバーガーを食べたいものなのか!?
六百五十四日目-電話-
森下君から電話があった。最近、メールもしてなかったから久しぶりだ。用件は「ゴールデンウイークにタイに海外旅行へ行かない?」
唐突過ぎるよ。特にこれといって予定がないけど、いくら海外旅行が、簡単に、気軽に行けるようになったからといって、その誘いに乗っかる人はそーいないだろう。
ブログを書いてる今、速報ニュースが流れた。
千葉県補選で、民主党の太田氏が当選した。この選挙が行なわれるのは、自民党議員の選挙違反なのだから、自民党議員は立候補できない。って縛りをいいんじゃないのかな。ミスしたら変わる。そーしないと活性化しないと思う。
六百五十三日目-ラーメン 梅もと-
20060423000745.jpg

池袋駅から歩いて10分くらいの鬼子母神のそばにあるラーメン屋「梅もと」へ行った。つけ麺は、小盛からブラックホール盛まであって全品700円。3玉の地球盛以上は残すと罰金がある。
僕は、大盛2玉。細麺なので、余裕だなと思ったけど、意外と量がある。つけ汁は甘味が強く、甘めのそばつゆっぽく思えた。つけ麺は、すっぱい味が多いけど、甘味のある汁のほうが好みだ。
美味しく最後まで食べられた。満腹ギリギリだ。頑張れば、1つ上の地球盛も完食できるだろうけど、頑張る必要もないな。
一緒に行った友達は、地球盛を注文。すきっ腹は、逆に量を多く食べられないって事で、朝マックを食べてきたらしく、食べ終える頃はいっぱいいっぱいという感じだった。
その後、ギーゴへ行って「アミー漁」というプッシャーゲーム。楽しい。二人で800枚使って、使い切るまでやって。その後、友達が両替ついでに遊んだアドアーズで、大量メダルゲットしたから、そのメダルでパチンコやらしてもらった。ジュラシックパーク大当たり!とはいっても、これは友達がやってたウルトラセブンが大当たり中に故障したから、好きな機種を確変状態にしてもらえる。って事になったから。
六百五十二日目-ケイジャンホットチキン-
20060421220100.jpg

国産の鶏肉を、独自の香辛料で米国南部ニューオリンズの名物料理「ケイジャン料理」風に味付けした。
ケイジャンって韓国のコチジャンみたいなタレだと思ってた。そー思って食べた。だけど、違ってた。味は、レッドホットチキンより辛味は強くないけど、辛いだけでなく、辛味に深みがあって美味しかった。
press@blog-RPG『英雄オンライン』-
20060421214621.jpg

武侠活劇オンラインRPG『英雄オンライン』
公式サイト(http://hero-online.jp/)
バーチャル世界で、自分でない自分を体感できるのが、良い。
ジャッキー・チェンの映画を観て、カンフーの真似事するみたいに、中国の芸術のような美しい動きの武術(武侠)を体感できる。
公式ホームーページで、映像をみてください。
六百五十一日目-2850円-
press@blog先月は10の記事を書いた。
今日、メルマネが送られてきた・・・金額2850円。
1記事あたりにすると、そんなに多くないけれど、先月は750円だったし、増加してるし、まぁいいか。

ウクライナからロシアへ出兵した日本兵が帰国した。63年ぶりの帰国。20歳まで日本語を使用していたのに、63年間使わないでいると、日本を話すことができなくなる。使用言語が完全に変わってしまうなんて、長すぎる年月だなぁ。だけど、ソ連は検閲が厳しかったのか?アメリカの同盟国だった日本へは手紙もだせなかったのか?という疑問もわく。そんな考えにいたる余裕もなかいくらい激動の中を生きていらっしゃたのかもしれないけれど、今回の帰国は、どんなきっかけで達成したのだろうか。その辺について報じてるニュースがない。
六百五十日目-厳しいランニング-
今夜のランニングは体が重たい。
このところ、筋トレもランニングも体が軽くて楽だったから、また筋肉が成長期に突入!!って事なのだろうか。右腰が痛い。これも成長過程の痛みか??
夜中にコーラが飲みたくなった。買いに行く。長袖Tシャツでも十分だ。そんな夜を迎えたお昼に飲んだのは、「笹緑茶」笹の味がよくわからない。緑茶にしては薄い感じだし、特に緑茶以外の味がするわけでもない。僕の中のお茶の1位「伊右衛門」はかわらず。
ヤフオクで落札したマイケル・クライトンの「プレイ上下巻」が到着。送料含めて560円。丁寧で素早い対応をしてくれた。ありがとうございました。
六百四十九日目-映画「鬼が来た」-


戦後末期の日本軍支配下の灯台ふもとの中国の農村。
私と名乗る男が、麻袋を二つ置いていった。
中には、日本兵と中国人通訳。5日後に引き取りに来る、日本軍に言うな、死なすな。と言い残して去る。半年経っても取りに来ない。
その間、日本兵は「殺せ!」「死は怖れない!」と言い自殺しようとする。それを通訳は違約。罵る言葉を教えろと言われて「新年あけましておめでとうございます。」と教える。そんな事は知らずに村人は、日本兵を、保護。
村の長老との会議で、殺すことを決めるが、殺せない。殺し屋をやっとてくるけど、一太刀のリュウ?そんな名前の殺し屋が役立たず。
半年経っても引取りに来ないし、良心が殺すことも出来ない。
そこで、日本軍と負傷した二人を手厚く看護していたので、穀物と交換をしてください。と話を持ちかける。
日本軍司令部へ行き、交渉。将軍が出てきてピーンとはりつめた空気のなか、乗ってきたロバが馬に乗っかり交尾しようとする。コメディー??って思うくらいとぼけたシーンが多い。その配置がいいものだ。
交渉成立して穀物もらって村で日本軍と一緒に宴会。宴の終盤。将軍が「日本軍の支配下の村にいながら、半年間も何をしていたのだ?武器をすて、中国人と仲良く過ごしていたのか?そんな腐敗分子を抹殺する。」と言い放つ。酔った村人が、「いまさらそんな事したって意味ないじゃない。」と言い将軍の肩をぽんぽんと叩いた時。
日本兵は、自らの戦いの意志を示すため村人を斬る。

彼に鬼がきた。保身の気持ちが強かったのだろ。人を殺すのは、自分が殺されたくないから。恐怖は自分の命を失うことだから。自分を守るために鬼になる。誰にでもある心の一部分だと思う。

その時、すでに8月15日過ぎ。戦争は終わっていた。なのに、将軍は腐敗分子を始末するとなぜ言ったのだろうか?日本軍としての維持としか考えられないし、誇りを捨てた日本兵が許せず、鬼がきたのだろう。もしくは、中国人監督には日本兵=鬼として見えていたのだろうか。
村は焼きつくされ、一番日本兵を助けた男は、日本兵収容所へ進入し、日本兵を殺そうとする。
そこで捕まり、公開処刑にあう。連合軍指導者である中国人は、将軍に処刑を命じる。「敗戦により武器は捨てたが、体の一部である刀で処刑を行ないたい」と申し出て、村で助けられた日本兵に斬首の処刑をさせる。斬られた首。転がり笑う。

こんな結末になるなら、先に殺せばよかった。自分の行いは正しく、人への優しさを失った男を鼻で笑った。どちらとも思えるラストシーンが印象的だった。

劇中で、中国の日本に対する反日感情は、激しく描かれていない。支配されていても、なにもないんだから正しい行いだ認められているんだ。と言ってるし、連合軍指導者の中国人も「家族を失った悲しみ、日本人に対する憎しみは、強い。しかし、それを持つのは自分であり、心に留めておくの自分である。」と暴力的行為をすることが、抗日ではない。と演説し、収容所で暴れた中国人を処刑する。
それは、ポツダム宣言を受諾した時に、中国代表で参加したのが蒋介石だったからか?国民党だからか?蒋介石は「以徳報怨」(徳を以って怨みを報ず)という政策をとった人。
戦後60年経過しても、反日感情の消えない、暴力行為発展する中国と日本の関係を、監督は説いているのだろうな。


今夜のランニングは手袋、ニット帽は必要なかった。ずいぶんと暖かくなっり、走りやすい。
press@blog-ニッセンオンライン-
img4.jpg

20060418132002.jpg

ニッセンオンライン(http://www.nissen.co.jp/index.htm)。Nissenと書けば知ってる人は多くなるはず。服、家電、本、CD、保険、旅行など生活するうえで必要なものは、買い物できます。服は大きいサイズ別個に分かれていて使いやすい。
そして、返品無料・無料引き取りサービス実施中。通信販売は、実物を手にとって触って購入できないから、買ってからサイズが合わなかったなどあるけど、これなら安心。
そんな、ニッセンオンラインでは、さらに!!プレゼントキャンペーン実施中!!2006年5月30日まで毎日1日1回応募できます。
六百四十八日目-きりたんぽ鍋-
久しぶりに晴れた。
枕カバーを交換した効果があったのだろうか、喉の痛みが若干治まった。うがい薬の効果もあったのだろうけれど。
今夜は、きりたんぽ鍋を食べた。
この時期に、鍋は季節はずれだけど、父がきりたんぽ鍋セットを頂いてきたから。きりたんぽを食べるのは初めてだったけど、すごく美味しいとも思わなかった。食べてる途中、ご飯茶碗を手に持ったときに思った。きりたんぽは、うるち米をこねて焼いたもの。大阪で、お好み焼きを食べながらご飯を食べるように、きりたんぽを食べながらご飯を食べるのだろうか。秋田県人は、どーしているのだろうか??
六百四十七日目-喉-
最近、喉が痛い。
風邪って事もないだろし、喉だけが痛い。
寝起きの痛みが強い。
布団となにか関係があるのだろうか??シーツの交換って10日に1度くらいするけど、枕カバーって変えのものがない。
洗ったのは、いつだろう・・・。寝てるときに自然と口がついて、よだれを垂らしてはいなくても、唾液は多少付着してるだろうし。それで雑菌が繁殖して喉へ??ということで、洗濯。
枕かカバーがないから、タオルを巻く。

六百四十六日目-映画「MUSA -武士-」-
20060415233407.jpg

韓国の歴史映画。
ストーリーもわかりやすく、高麗の使節団が中国の民にてスパイ容疑で流刑される。その途中、元の襲撃を受けて民軍絶滅。高麗の将軍達は解放されるが、砂漠の真ん中におきざり。なんとか、たどり着いた元の野営地で、元によって連れ去られてきた民の姫を救出。
将軍は、姫を南京へ連れて帰り、スパイ容疑を晴らそうと画策。元に追われながらも逃げる逃げる。
砂漠の元の襲撃、姫救出の渓谷での戦い、逃げる途中の森の中での戦い、最後の砦での戦い。
どれも迫力があり、良かった。使節団の副長の奴隷が、実はものすごい槍の使い手だったり、傲慢な将軍。わがまま姫。それぞれ、戦いを重ねながら成長していくのも描かれていたいし。そーゆう事は、気にする事もなく、ドドドッと見せてくれる。
姫役のチャン・ツイーは、すっきり顔で、とくに綺麗なわけでもないし、可愛いわけでもないけれど、どっちつかづの魅力。モナリザの微笑みたいに、中間的な感じの魅力が良い。
この映画では、際立つシーンは特になかった。槍の使い手、将軍、弓の使い手の活躍に注目。

それにしても、今夜は寒い。ランニングに行くのに外でたら寒いなぁ・・・とちょっと気が沈んだ。
press@blog-リクルートエージェント-
リクルートエージェント(http://www.r-agent.co.jp/?vos=nablprsb1900060426
こちらのサイトの良いところ。

1.転職エージェントは、転職希望者に相談料やサービス料を求めることは一切ない。
2.国内最大の転職エージェントで、紹介実績も業界ナンバーワン。
3.業界・職種別に履歴書や職務経歴書の添削あり。
4.本番さながらの模擬面接をしてくれる。
5.待遇交渉を代行してくれる。

1人で、何かをするのは大変だけど、多くの力強い味方が居てくれるから、普段の数倍の力が発揮できる。

知人で転職をした人がいる。彼は、スキルアップのために資格を取得しようとしたが、会社から「お金払って仕事教えてるのに、資格とって独立でも考えてるのか?」と言われて転職を考えた。彼は、仕事をやって、身についた力を試すため、実感するために資格取得を目指したのに。そんなわけで、転職をしたのだけど、前の会社勤めが3年未満だったので、我慢弱い人間だと判断されみ1人でやるには限界があったらしい。そこで、転職支援サービスを受け、見事に個人を応援してくれる会社に転職できたそうです。
六百四十五日目-GABAN-
20060414215223.jpg

胡椒などのスパイスを販売している会社のポテトチップス。
スパイス会社だけあって、胡椒の辛さが強め。もう少し弱くてもいいかなぁと思った。容器は、胡椒が入っている容器を大きくしたもの。

強い繋がりで、営業方法で、消費者金融会社のアイフルが営業停止命令を国から出された。CMでは、癒し系のほんわかした京都弁のアイドル、安田美沙子やチワワブームを巻き起こしたクーちゃんのか弱き姿を見せていたのに、実態は強引な取立てなどがあったとの事。
press@blog-株式会社マスメディアン-
「株式会社マスメディアン」または、「株式会社宣伝会議」という会社を知っていますか?
ホームページ:http://www.massmedian.co.jp/
こちらは、マスコミ、宣伝、広告に強い紹介実績のある会社です。
例えば、電通、博報堂、ADK、大広、読売広告社、JR東日本企画、
デルフィス、朝日広告社、日本経済広告社、フロンテッジ、オリコム、電通東日本、電通ヤング&ルビカム、JR西日本コミュニケーションズ、JIC、電通西日本協同広告、アイプラネット、新東通信、国連社、ビデオプロモーション、読売エージェンシー、小田急エージェンシー、コモンズ、コスモ・コミュニケーションズ、双葉通信社、たき工房、日本デザインセンター、ライトパブリシティ、エージー、レマン
サイバーコミュニケーションズ、サマンサタバサ、ワコール。
知ってる企業ばかりでしょ?
そんな企業へ、「正社員紹介」または「転職支援」をしてくれる。
もちろん、応募する人のやる気がなにより大切だけど。やる気を形にする強力な協力をしてくれます。

六百四十四日目-沈没-
東京湾口で貨物船同士衝突して、フィリピンの船が沈没した。
20060413230639.jpg

合成写真みたいだけど、本物。
20060413230819.jpg

「チョコレート効果 板カカオ99%」もの凄く苦い!!!顔がゆがんでしまうくらい苦い。カカオマスポリフェノールが多く含まれているから健康効果があるみたいだけど、大豆イソフラボンのように多く摂取すると、逆に健康に悪いって事はないのか??
そもそも、自然の中に含まれている少量のものを、抽出して凝縮させて、自然の食品の中から摂取しにくいものを、不自然に摂取させて体に良い影響をあたえるのか不思議だ。
自然食品の中に少ないのは、多く摂取してはいけないよ。という自然の教えなんじゃないのか??
六百四十三日目-屯ちん-
20060412230307.jpg

今朝の朝刊に掲載されていた。じゃんぷする卵の実験画像。
速く回転させると、横向きから立ち上がるときに宙に浮くみたいだ。
これが解明されることで、どんな科学的進歩を得られるのだろうか??

久しぶりにラーメン屋「屯ちん」へ行った。
味が、まろやかになってた。まるみのある味は、誰にでも受け入れられる味って感じだったけど、強さがなくなり、なよっとした弱い味なったと思った。テーブルに置いてあった豆板醤を多めにいれて食べたら、まるみに角が立って美味しかった。
六百四十二日目-小説「動機」-
20060411222150.jpg

震度0で好きになった作家さん。「逆転の夏」が一番良かった。警務部の話ではなく、殺人事件の服役を終えた男の話。事件によってすべてを失った。自分を責める部分もあるけど、殺した相手が、いけなかったんだ。という気持ちを無にすることは出来ない犯罪加害者の気持ち。それに対して、加害者を絶対に許せないという犯罪被害者の気持ちが、形となって事件へと発展する。このミステリーは、良かった。
犯罪が起きると、それを伝える報道は、被害者中心。加害者は、悪だから、なぜそんな犯罪になったのか?という事にはあまり触れられない。川崎の児童投げ落とし事件でも、犯人逮捕されて、動機の解明が進んでいない事もあるのだろうけど、なぜ?という部分の報道はされないまま、人々の記憶から風化していくのだろう。加害者には家族もいたみたいだし、その家族がどんな人生を歩んでいくのか、加害者と家族の繋がりはどうなるのか。そんな加害者の視点で描かれているので、ちょっと同情してしまう。
この小説で、加害者の罪は、女子高生とは知らずに性的関係をもった後、女子高生とエッチしたんだから金払え。会社や家族にばらすぞ。と脅されて、混乱し、持っていた傘が偶発的に刺さってしまい、それによってさらに混乱し絞殺してしまう。
この男は、殺人鬼なのか?殺人は悪いけど、恐喝も犯罪。そんな事件概要だから、主人公の男が可哀想だと感じてしまうのは、短絡的な気持ちの変化なのだろうけど。犯罪って、どちらから見ても、やるせない気持ちになる。もちろん、一方的な犯罪は別だけど。

今夜も雨。西日本は激しい雨。これから東日本へ移動してくるみたいだ。
六百四十一日目-ヤフオク-
ほしのあきクオカードの相手から連絡が来て、ヤフー簡単決済が利用できないと表示されたから、使えるようにしてください。って書いてあった。
テレホンカード、商品券などはヤフー簡単決済利用できない。理由はなんでかわかんないけど、評価を100以上もらってるのが不思議だ。
返事は遅いし。
今日、無事に振込みを終えてくれたので良かったけど。
なんだか、すっきりしない。
今夜もER録画をしてるのに、ケーブルテレビチューナーのチャンネルを変えられてた。15分過ぎくらいから録画。・・・・なんだか、すっきりしない。チューナーのチャンネルも固定できればいいのに。

九州と釜山を結ぶ高速船が、鯨とみられる海洋生物と衝突した。
船には、鯨が嫌がる音を発生させる装置があったけど、ぶつかった。
そんな、音を出して海を我が物顔で、運行してるから、浅瀬にはまりこんでしまうイルカとかも増えるんじゃないの?イルカが浜に打ち上げられた時は、イルカが可哀想。って報道してないで、高速船の音だしも原因のひとつかもしれません。と伝えないと。
奈良の、騒音おばさんは、自宅から公共スペースへ向かって音を出して、それによる騒音被害。周囲の人間に迷惑をかけた。って事で逮捕されたんだろうから、公共の海にむかって音だして、ぶつかった。船が悪い。
六百四十日目-チャン・ツイー-
20060409230055.jpg

20060409230103.jpg

特に書く事もないので、数日前のヤフーの記事にあったチャン・ツイーの事。胸がとてつもなく小さく見えるって事で香港のマスコミが報道してる。って記事。アカデミー賞出席時の衣装につていだから、そんな前の事をなぜにいまさら??って思うけど、香港マスコミが遅くとりあげたのか、ヤフーがネタないから、いまさら取り上げたのか、わからないけど、写真を見る限り小さく見える。胸の膨らみをないけど、胸囲も細くみえる。顔は、すっきりとしていて好きだ。
なんだか突然、食べたくなったポテトチップス。イーグルボーイに買いに行き、湖池屋うす塩を食べる。カルビーより湖池屋のほうが、チップが硬くあげてあるから好きだ。
六百三十九日目-マカフィー-
昨晩、ウイルスチェックをした。そしたら、怪しいプログラムが二つでてきたので、どんなウイルスなのか検索しようと、マカフィーサイトを開こうとしたら開かない。激しく重たくページ表示されない。
今日もページ開けない。どーなってんの??テクニカルサポートセンターに電話をしても「混みあっています」で繋がる気配なし。どーなってんの??週末だから、繋がる意味があるんでしょ!!
普段、パソコンの警備をしてくれてありがたいけど、いざというときに使えないんだったら困る。
ウイルスは隔離しておいた。
六百三十八日目-体-
左肩がはってる。
昨夜のランニングから体が軽いから、筋トレの腕立ても普段より20回多くやったのが原因かな。となると肩こりではなく筋肉疲労?肩こりは筋肉疲労?よくわかんないけど、肩こりってのは今のような状態の事をいうんだろうな。だけど、今夜も体が軽い。ランニングするにしても、腹筋するにしても、背筋も、腕立ても。
体重は減ってないし、むしろちょっと増えて73.2キログラム。
筋肉が体に定着したのだろうな。
民主党の代表は、、小沢さんになった。
河村さんは、推薦人20人集まらなくて立候補できなかった。
政治指導者としての価値より、テレビタレントとしての価値のほうがある人なんだろうな。
六百三十七日目-民主党-
なんだかんだと民主党が話題になってる。
新代表選挙が明日行なわれる。小沢と管の戦いみたいだけど、名古屋弁の河村議員は、今回は推薦にがあつまって立候補でるのだろうか気になる。白神山地に「神」という漢字に惹かれたのか、シンガポールから親の遺言で日本の空手の伝承者にあって秘伝書を授かれ。って言葉を信じて入山して遭難救助された。信心深い人がいるもんだ。
六百三十六日目-雨-
雨の降った日。夕方にはあがったけど。
ヤフオクのメール返信がないので、再度メール送信。
ほしのあきクオカードは、現在、他の出品もあり値段は1500円前後。そんな中に、見つけてしまった!僕のクオカードを落札した人。値段は1200円だから、僕のときより価格下がってる。出品数が増えたから落札金額が下がるのは当たり前。なのに、なんで皆、出品するのだろうか。出品数が減ってきてから出品したほうが高値で落札してもらえるのに。そんな事より、僕のクオカードはどーなんの!?キャンセルか?って感じのメールを送った。きっと返事はないだろうな。最低の落札者です。って評価はした事がないし、もらった事もない。初体験になりそうだ。