今日の出来事
六百三十一日目-長い-
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世界一のプロ野球リーグのひとつセントラル・リーグ開幕。
横長のテレビで観るプロ野球は、良い。横長だからではなく大画面だから良いのだろうけど。そんな開幕戦を巨人は11-2で勝利!!
今日の巨人は強かった。この勢いで頑張れ!
2月半ばくらい永田議員のメール発言。その真偽が疑われてから、一ヵ月半経った今日、民主党代表辞任、執行部が総退陣。永田議員も辞表提出。長い事かかったけど、一応の決着はした。こんな危機管理、メールの出所を隠し情報公開しない政党にガッカリ。この経験を糧にして、倒れても復活できる社会つくりを目指して欲しい。
最後に、画像はケンタッキーのポテト。長い。横のドリンクはラージサイズ。長いポテト。太さもあり美味しかった。
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press@blog-リバティーン-
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映画「リバティーン」
映画公開日2006年4月8日
17世紀のイギリスに実在した放蕩詩人、ロチェスター伯爵の壮絶な一生の記録。女優エリザベス・バリーの演技に一目惚れをし、演技指導をする。チャールズ二世は式典で上演する戯曲の執筆をジョンに依頼する。しかし、それは王政をセクシャルに揶揄した衝撃的な内容だった。当然のごとくロンドンから追放されるジョン。
恵まれた容姿と才能を持ちながら、なぜこれほどまでに破滅的な人生を選んだのか?そして、エリザベス・バリーとの恋の行方は?

注目は国王 チャールズ二世ジョン・マルコヴィッチ。この人は、そんなに知名度は高くないけど、顔もそんなにカッコいい事はないけど、演技力があって、出演する映画は良い作品が多い。なんでもかんでも出演する俳優ではなく、きちんと映画を見極めてる俳優のひとりだと思う。そんな彼の選んだ映画なのだから、リバティーン良いはず。彼の出演作「アイデンティティー」「ニューオーリンズトライヤル」など。
press@blog-街の扉-
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受託情報ナビの街の扉(http://www.jj-navi.com/house/01/edit/shuto/jj/special/machi/index.html?vos=nmsjprsm10100031005000
遊ぶ街と住みたい街って違うけど、遊ぶ街は行く回数もあるけど、住みたい街の様子、雰囲気ってわかりにくい。沿線のイメージとか、近場の繁華街とかしかイメージないし。実際に地元には、どんなものがあるのか、そーゆう情報を、教えてくれてるところが良かった。街ムービーもあるし。この街ムービーは、接続も重たくないし、見やすかった。
自分が興味ある街の雰囲気などの情報交換できる場所があればいいと思った。
六百三十日目-プラズマテレビVIERA-
先週の水曜日に壊れて、日曜日に買ったプラズマテレビが到着。
純正のテレビ台が、コジマ電気にはなかったので、今日の配送になったとの事。テレビを買う時に、大型電化製品店の「コジマ」と「ヤマダ」があるのだけど、ヤマダ電機はちょっと高い。コジマ電気に行って見積もり書いてもらって、ヤマダで交渉したけど2万くらい高かったと母が言ってた。ヤマダの広告に他店より一円でも高い場合は値引きします!的な宣伝が記載されているのかわからないけど、あったとしたら嘘って事だな。・・・その広告はコジマ電気だったかな??だとしたら、ヤマダ電機さん申し訳ありません。だけど、2万円高いのは事実ですから。
その37型プラズマテレビで、サッカー日本代表vsエクアドルを見た。大画面はいいな。レーシングゲームとかやったら面白いだろうな。
press@blog-ハウジングナビ-
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家を建てたいと夢がある人、現実的に家を建てようと思っている人、どちらの人にも、観ていて楽しいし役立つ夢がある「ハウジングナビ」はこちらから→http://www.housingnavi.jp/?vos=nhsnprsp8000100001自分の興味ある部分から検索していけるので、とても検索しやすいと思った。どんな家の形にしたいのか、漠然としたものしかないけど、そーゆう漠然としたものでも形を作っていける。家を建てるのと同じように、基礎から経っていく感じです。
ハウスメーカーをお探しなら→http://www.housingnavi.jp/house/hj/hms/?vos=nhsnprsp8000300001
地元工務店を探すなら→http://www.housingnavi.jp/house/hj/jks/
家は、人生で1回、多くても2回目の建て替えを含めても沢山買うものではない。だからこそ、自分の好きなこだわりが出てくるものでもあると思う。だけど、予算の関係もあったり、なかなか妥協点が難しいものでもあるのだろうな。実際、家を建てよう。と決めたときに何からしていいのかわかりにくいし。賃貸ならサイト、雑誌があるけど、家を建てるときに役立つものって何??と思ってた。
家はあっても、住んでる家族の繋がりがなかったら家らしくないと思うから、家の姿より家族の姿が大切なのかなとも思う。
六百二十九日目-お叱り-
父の知り合いの方に紹介していただいた会社を訪問。
面接を受けたのだけど、面接途中から、相手のお話を聞いていて自分の未熟さ幼稚さに恥ずかしさを感じてきた。面接は途中から説教となった。
なんとなく紹介されたから、親の薦め、世間体を考えて、友人と会うときの居心地の悪さ。そんな気持ちで中途半端に面接へ行った自分が悪い。時間を割いていただいて申し訳ないと感じた。きちんとした目的、目標を持ち、しっかりといまさらながら自分を見つめる。
帰宅して、その会社のホームページがあるとの事で拝見すると、そのお話をしてくれた方は、親の税理事務所に入り、四年後に独立してる・・・。面接の時に、「会社に入って、労働の対価として給料をもらってると思ってるから、仕事を覚えて独立する事が良いと思ってるだろうけど、会社としては、仕事をお金を与えて教えてるのに、三年ぐらいで一人前になったからって独立するのは、社会人としてマナーにかける。だから、そんなころころ仕事を変えず、自分のためで良いけど恩というか、そーゆう気持ちを大切に持っている人が必要とされるんじゃないかな」と言ってたじゃないか・・・。親の会社からだから良いって理論!?
良い話を聞かせていただいたと思っていたのに、なにを言ってんだよ。と呆れる気持ちが浮かんできた。
press@blog-賃貸ならフォレント-
賃貸ならフォレント。
三月は引越しの多い季節だけど、自分は特に引越し予定はない。
だけど、引越しを予定している友人と話してしていて、自分が引っ越すなら、「駅上物件」駅ビルの中にある部屋。地下鉄駅で入り口の上にある物件。そんな駅まで、すぐ!みたいな物件がいい。
そんな部屋探しをするなら、住宅雑誌より最新情報が手に入る、賃貸ならフォレントへ。このサイトがいいのは、沿線、家賃検索はもちろん、沿線別の相場、引越し初めての人への賃貸情報間取りの豆知識があるところ。
六百二十八日目-映画「チーム★アメリカ ワールドポリス」-
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アメリカの正義を訴えてた映画。
なざ、アメリカがあんなに偉そうに世界の平和を説くのかを説明してたような気がした。
それは、自由は無料ではない。そのための費用をアメリカは負担している。そのサービス料の対価として、アメリカの正義を受け入れてください。って事。
日本はアメリカ軍に守られてるから、その正義をうけいれなければならないのかぁ・・・。映画内では、チームアメリカのボスが、捕まった仲間を救出するために、戻ってきた男に、フェラをさせるシーンがあるのだけど、そんな事は現実あるかわかんないけど、そーゆう人間としての尊厳を失うような犠牲を払ってるんだってのが印象的。
操り人形をつかった映画だから、観ていられるブラックさなんだろうな。登場人物もアメリカに反対してるハリウッドスターが、実名で登場し、ぼろくそに言われて、金成日の仲間として登場し、チームアメリカを抹殺しようとする。人形とはいえ、顔も似てたし実名なのに、訴えない映画スターの心の広さを感じたけど、表現者として表現の自由を尊重しなければならないから、訴えたくても訴えられないのかもしれないけれど。
典型的なハリウッド映画のパターンを映画内に取り入れたりしていて、バカにしてる感じがした。この映画製作者は、ハリウッドが大嫌いで、スターも大嫌い。
彼らの作り出す、勧善懲悪映画とか好感度を上げるだけの、偽善的行為こそアメリカの悪であり、世界に悪影響を与えてるんだ。ってくらいの事を考えてるんだろうな。
そんな、白か黒ではっきりしてるから、観やすいかな。ただ、人を批判する人が嫌いな人は見ないほうがいいと思う。
press@blog-ポッドキャスティング・キャスピィ-
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ポッドキャスティング・キャスピィ
ポッドキャスティングとは、iPod等のオーディオ・プレイヤーに、ネットラジオやインターネット上の音声コンテンツをダウンロードして、好きなときに聴くことが出来る仕組みのことです。
Caspeee(キャスピィ)は、なんとiPodがなくても、ケータイで楽しむことができちゃいます!世界に先駆けた新しいメディアなんです!
グラビアアイドル浦えりかのポッドキャスティング
浦さんとのデートプランを考えて、賞金10万円をもらおう!
自分が考えるのであれば、やっぱりグラビアアイドルなわけだから、プールって初めに思いつくけど、浦さんの得意スポーツは水泳だそうだけど、室内プールはどーも雰囲気でないから、流行のアイススケートへ。寒さで、密度も強まるはず。その後、食事をして、浦さんお得意の和太鼓をゲーセンの太鼓の達人で披露してもらい、お返しに、自分の得意なというか好きなボウリングを披露して、バイバイ。
六百二十七日目-小説「ララピポ」-
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奥田英朗の作品だけど、なんだか読みにくかった。作品にもよるのだけど、エロいシーンが多いからというわけではなく、軽薄すぎるエロだから。性倫理の崩壊してる事に嫌悪感を抱いてしまった自分の考えは年寄り臭いかもしれないけど、どーも読みにくい。
作品は、「最悪」「邪魔」にたいな群像劇というのではいけど、1話目に出てきた主人公とは深い関係はない登場人物が次の話の主人公となる派生型の物語。
1話目が雑誌ライターで対人恐怖になり盗聴好きになった自分が太った事にも気がつかない男。その盗聴していた男は風俗スカウトマンで2話目の主人公。そのスカウト事務所の熟女AV女優が3話目の主人公で、その熟女AV女優の娘とは知らずにキャバクラからセクキャバ→AVへ発展させて、撮影現場で母娘対面。この2話目と3話目の展開は面白かった。
4話目は、熟女AV女優の向かいに住んでるお金持ちの犬がうるさい!と脅迫状を送ってたカラオケボックス勤務の男。
五話目は、そのカラオケボックスが援助交際の巣窟と化してしまって、そこへ通う50過ぎの官能小説家。
六話目は、その官能小説家の吹き込んだテープを起こすテープライターであり、1話目の男を図書館で誘惑し、その映像を隠し撮りしてマニア向けのDVDショップに売り込んでるデブ女。
どの話にも共通してんのは、人間として満たされてない。自分の欲望を全部満足させてる人なんていないけど、その鬱憤を貯めて上手く吐き出せない人達。2話目のスカウトマンだけ、前向きな感じはするけど、スカウトの気苦労はとても大きいのだろうけど、女に働かせて、半ば騙すような口ぶりが嫌だけど。
そんな人達が、突如として、強い刺激を受けてそれにむかって突っ走り、悪い方向へと進んでしまう。そして自殺をしようとするものもいるのだけど、死にきれない。結局、悲しくても、嬉しくても明日がくる。ホームランを打った事のないプロ野球選手もいるけど、そーじゃない役割ってのがあるんだ。それを見つけよう。
いつ光が射すかわからないけど、そそれまで待ってる辛さならどーでもいいやと投げ出したくなるけど、待ってればくるんだから、待ってよう。小さな幸せでもいいから感じよう。って感じの話だな。
六百二十六日目-体重-
久しぶりに体重が、71.4キロまで落ちた。このところずーっと73キロ前後が続いていた。春になって体が、体温維持に必要な脂肪を分解しはじめたのかな!?
朝から、左目がピクピクっと痙攣みたいになる。
今日は大相撲千秋楽。優勝決定戦では、朝青龍に負けてしまったけど白鵬が大関昇進確実との事。また外国人力士の昇進。野球がベースボールに勝ったように、相撲もSUMO?モンゴル語でなんと言うかわからないけど、国際化といえば聞こえはいいけど、日本の国技が奪われそうだ。
六百二十五日目-桜-
中学校の桜、川沿いの桜がちょっと咲いてた。
六百二十四日目-麺処 井の庄-
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石神井公園のみずほ銀行前の一階がパチンコ屋のビルの地下にあるお店。ラーメン屋ホームページを見ていて載っていて、評判が良かったので行ってきた。
食べたのは、「辛辛魚味玉らーめん」※写真は辛辛魚らーめん。
食券を店員さんに渡すと「辛辛魚らーめんは、とても辛いですけど辛いのは平気ですか?」と聞かれた。ちょいと不安になり「そんなに辛いんですか?」と聞くと「結構辛いのですが、辛さ控え目もできますよ」と言うので、「辛さ控え目でお願いします。」と注文。
でてきたらーめんは、赤い。辛そう。スープを飲んでみるとそーでもない。スープの上に乗ってる魚粉と辛味粉を混ぜて、スープを飲んでもそーでもない。
太くも泣く細くもないけど、モチッとした麺を食べてるうちに、唇が痛くなってきた。後から、辛さがジワジワと襲ってくる。麺を食べ終えたあたりで、耳裏から首へかけて汗がたれる。
だけど、魚粉の味がまろやかにしているのか、後引く味だった。
魚粉を乗せてるタイプのらーめんは初めてだったけど、動物系スープに魚粉を乗せて混ぜて食べるダブル出汁って感じのらーめんもいいもんだ。
press@blog-住宅情報ナビ-
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住宅ナビキャンペーンは、こちらからhttp://www.jj-navi.com/house/edy/campaign.html
期間中、実際に不動産購入を検討の方で事前にキャンペーン参加登録をしていただき対象物件のモデルルーム見学に行くと、もれなく1000円分のEdyをプレゼントいたします。
もれなく貰えるので、もし近所に住宅展示場があったら参加する価値はあるかもしれません。
キャンペーン期間は、2006年2月22日(水)~3月31日(金)です。
六百二十三日目-映画「ロスト・イン・ラ・マンチャ」-
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「12モンキース」の監督テリー・ギリアム主演!?のドキュメンタリー映画というより、DVD特典のメイキング映像って感じ。
だけど、完成した映画のメイキングではなく、完成しなかった映画の権利を保険会社に取られたので、買い戻すために映画に仕立て上げたという感じ。
前作の映画「バロン」で失敗して、ハリウッドで資金が集まらず、ヨーロッパ資本で製作が決定しドン・キホーテの映画を製作することになった監督。構想10年。念願かなっての撮影なんたけど、撮影前から準備不足。俳優の顔合わせはできないし、スタジオも音の反響がひどいのしかないし。撮影開始されたら、NATOの戦闘機が轟音たてて富んでるし、突然の激しい雨でセットは雨、泥まみれ。さらに、主演のドン・キホーテを演じる俳優が椎間板ヘルニアにダウン。映画は中止となりました。ってストーリー。
だけど、ギリアムはこの映画製作を諦めておらず、保険会社から権利を買い戻すための資金集めをしてるとの事。
所々出てくる、映画のイメージ。撮影シーンをみると、ファンタジーっぽくて、独特な映像世界が楽しそうに思えた。ブラザーズ・グリムの成功でハリウッド製作が決まればいいなと思う。

二階のテレビが故障した。コンセントを差し込むと焦げ臭いから、つけない。そんな訳で、ラジオを流しながら夕食を食べた。
そんな夕食の後に、TUTAYAWカードの更新時期になったので、カードが送られて来た。デザインが変わって、銀色から白色になった。だけど、Wカードって宣伝してる青色Tのデザインカードが欲しかった。デザインを選べればいいのに。
press@blog-真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章-
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映画「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」
北斗の拳プロジェクトとは、北斗の英雄達の「言葉」や「涙」を 立体感をもって浮かび上げようとする、今回五部作の長期プロジェクトです。
漫画連載がはじまった1983年当時を知らない人も、男の濃厚な戦いにはまるはず。
映画HPは、こちらからhttp://www.hokuto-no-ken.jp/
六百二十二日目-初入金-
今日、はじめてネットで稼いだ。・・・とはいっても750円なのだけど。
プレスブログで、広告がおくられてくるたびにブログに書き、申請。それで先月の謝礼金が750円だった。
他のポイント貯めサイトも換金できるまでポイントは貯まってるけど、イーバンク口座作ってないし、振り込み手数料無料になるまでポイントを貯めようと思う。
夕方から雨でランニング中止。先週は映画を観てないから、観ようかと思ったけど眠たくなってしまって結局観なかった。
それにしても今夜は喉が渇く。喉というより体に水分がたりない感じ。
六百二十一日目-WBC世界一-
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日本がキューバを破って世界一になった。やっぱり、僕は、サッカーより野球が好きなんだなと思った。
WBCを辞退した松井秀喜はどー思ってるのだろうか。世界一って、ちょっとくだらないことであっても、なかなかなれるもんじゃない。
きっと後悔してるんだろうなぁ松井を取材してる記者は、その質問を禁止になってるんだろうなぁ・・・そんな気がする。
今日は、暖かい春分の日。TUTAYAへ行ったけど、めぼしい作品は貸し出し中。TUTAYA前に開店したローソンで、お昼を買った。
店員さんの笑顔が強すぎてちょっと恥ずかしい。威勢がよすぎる居酒屋とか寿司屋って嫌い。勢いより、落ち着いた礼儀正しい対応のほうがいい。
六百二十日目-パチンコ陰陽師-
このところ大当たりしたなかったから、なんとなく100円玉を投入してやってみた。なんとも簡単に大当たり。・・・ただ運が良いだけで僕の実技は関係ないけど。そこから2回と11回の合計13回。メダルが一回に350枚くらいでてきた。なんでそんなに出る設定になってるのかよくわかんないけど、出てくるものはもらいます。そんな訳で今日は約4550枚の増加。
そんな今日は天気が良い。風も強い。
1話目は観たけど、観てなかったドラマ「西遊記」が今夜最終話だったから観た。天竺にたどり着いた三蔵法師たち。天竺には妖怪は入れないので、三蔵のみ入る。そこで、死後に自身が経典となり残ると言われ硬く決意し部屋に篭る。死んでしまう事に疑問に思った悟空達は、三蔵を救い出すために天竺へむかう。
仏教って、詳しくは知らないけど、「空腹の虎に木の上から身を投げる釈迦」の絵が思い浮かぶのから、経典になるために、人々のために身を削る。命まで削る覚悟を決めた三蔵の考えもありなのに、それを真っ向否定して、生きて教えを説くべきだ!と訴えて、それを承知する三蔵もいいの??って思った。そもそも人間を見下す発言をした天竺の高僧が出てくるのが間違いだ。西遊記は、仏教の物語でもなるのだろうから、最終目的地の高僧が悪なんて、西遊記への尊敬がたりない。
そんな高僧を真っ向否定して、非暴力で天竺を出た悟空たちを待っていたのは、先代悟空の堺正章。如意棒の使い方は、今も上手だった。そんな堺さんがお釈迦様。
六百十九日目-WBC-
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まさかの展開で準決勝に進出した日本。
韓国との3回目の対決で、6-0で勝利。
7回まで、得点できそうで、できなかった嫌な流れを福留の一発。松井秀喜の辞退で日本代表に選ばれたけど、この男が居てよかった。

今日は昼過ぎから風が強くなった。暖かかったから窓を開けたかったけど、校庭の砂が侵入が嫌だからあけなかったのだけど、ランニングから帰ってきて風呂入ったら、足を踏むたびにドロが!!そんなに足の裏が汚いのか??なんでだ??と思ったら、汚れてるのは風呂場。砂が凄い。窓がちょっとだけ開いてたから入ってきた。湯船の蓋も、砂がすごくて蓋を立ててシャワーかけたら泥水が!!保温以外の役割を果たした蓋であった。
press@blog-Smatch! サーチbeta-
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「Smatch! サーチbeta」http://search.smatch.jp
かなりの使い勝手の良さ。地図から検索できるってのもいいし、条件指定して検索したときに、間取りの表示が別ウインドウで開いたりしないで、スッキリとページに表示されるのが良い。サイトも余計な広告がないので動きもスムーズで良く、観やすい。
六百十八日目-郵便ポスト型貯金箱-
ヤフーオークションで落札したら、僕の勘違いで四個送られてきた商品。ヤフオクに一個100円で出品しても値が付かず終了したけど、捨てるにも大きいし、部屋に置いとくのも邪魔だしって事で、前にパソコン台を買い取ってもらったトレジャーファクトリーへ持って行った。
そしたら、一個200円で買い取ってくれた。
夕刊を出しに外へ出ると、パラパラと雨が降ってた。なんとなく視界の片隅に入った道路の排水溝の蓋が、変わってる。鉄の格子状の蓋になってた。雨は地面をぬらす程度しか降らなかった。ランニングの時に、見てみると学校周りの排水溝の蓋が、その格子状のものに変わってた。
六百十七日目-朝刊・夕刊-
読売新聞朝刊の一面には、王監督のがっかりした写真が掲載されていたけど、夕刊の一面には、喜びの顔。
WBCで、まさかのメキシコの勝利。メキシコが強いというより、アメリカがそんなに強くないって事なんだろうな。だけど、あのタッチアップの判定をひっくり返した審判はとんでもない。ポールに当ってるのに、ボールにポールのペイントが付いているのに、ホームランではないと言う。準決勝、決勝は絶対に外して欲しい審判だ。
日本準決勝を祝ってか、今日は風は強かったけど、日差しは強くまぶしく暖かい天気だった。
六百十六日目-WBC-
日本は韓国に負けてしまった。韓国チームがマウンドにワッーと集まってる時に、チラッとイチローが映って、なんか叫んでた。かなり気合入ってたんだろうなぁ。松井秀喜に井口はなんで参加を辞退したのだろうか。オリンピック種目から外されて、野球の人気も下降気味って時にやってきた世界的チャーンス!!だったんだから、ぜひ参加して欲しかった。19時頃から強い雨。まぁ家に居れば問題なしだ。
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ヤフーニュースを見てたら、タンカーが飛鳥Ⅱに接触とあった。
小型タンカーと書いてあったけど、タンカーってデカイイメージだったのだけど、手前の船がタンカーだから、この飛鳥Ⅱって豪華客船のでかさは凄い。
六百十五日目-謝罪広告-
今日の朝刊に、民主党永田議員のメールについての謝罪広告が掲載されていた。ただ、それだけなのだけど。あと、池袋のラーメン屋「あ・うん」の店長の強姦事件の判決は、無期懲役みたいだ。その店は行った事なかったけど、その下にある「海神」は結構美味しい。
WBCは、日本がメキシコに勝った。明日の韓国に勝てば準決勝進出。アジア予選では負けてるからなんとしても勝って欲しい。
今夜はランニング中の体が軽かった。
六百十四日目-ヤフーオークション-
新聞屋にもらったサンシャイン国水族館の入場券2枚。去年12月に出品したときは1300円だったけど、今回は使用期限が今月末までってのが原因か560円だった。落札者さんがとても素早い対応でよかった。
今日は、日差しがあったから暖かいかなぁと思って外にでると風邪が・・・・冷たい!!
勝つためになんでもやるアメリカに負けてしまったWBC。アジア予選を1位通過した韓国がアメリカと対戦。アジアの敵討ちをやってくれた。7-3で韓国の勝ち。だけど、アメリカが予選落ちしてしまうと、昨日の負けを晴らす事ができなくなるから微妙。
まぁアメリカメディアも誤審だと報じてるから、次から気をつけて。
季節の変わり目だからか、体に痒みがでてきた。
六百十三日目-WBC-
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ワールドベースボールクラシック
タッチアップは、テレビ映像を観てもアウトのはずがないのに、二塁審判はセーフとしたのに、アメリカ監督の抗議で判定覆ってアウトに・・・。この球審は、アメリカ人のデービッドソン。メジャーの審判を勤めていたけど、労使交渉で強硬策をとったために追放された人。だから、恩をうってメジャー復帰を目論んでるのか??
国際試合なのに国と国の対決なのに、どちらか一方の国の人間が審判をやるなんておかしい。第三国の人が審判をすべきだ。これで、へこまずに、もう一回アメリカとやって、今度はしっかりと倒すぞ!って方向へ気持ちを持っていって欲しい。頑張れ日本!!

閉鎖療法をはじめて一週間。治ったのか治ってないのか微妙だ。踵の皮だから他のところより皮膚が分厚いから治ってるように見えないだけかもしれないけど、瘡蓋できてはがれて皮膚再生って感じにならないから、二、三日閉鎖療法をやった後、乾燥させて治すほうがいいかもしれないな。
六百十二日目-あんこう鍋-
あんこうを変換すると「鮟鱇」になるのをはじめて知った。
そんな今夜、父が千葉への旅行のお土産で買ってきた一匹のあんこうを、鍋、から揚げ、あん肝ポン酢にして食べた。どれも美味しい。アメリカ産牛肉なんてなくたって、島国日本には美味しい魚がいる。
だけど、お昼はアメリカの象徴的食べ物であるマクドナルドハンバーガーを食べた。日本風にアレンジした、てりたまバーガーと梅ソースナゲット。梅ソースのすっぱさが結構強め目だったけど、美味しい期間限定ではなくレギュラーにしたほうがいい。ファーストフード店には、さっぱりした味の食べ物がないから。
六百十一日目-映画「ミリオンダラー・ベイビー」-
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重たい、悲しい映画だった。だけど、どこか温かさも感じる映画だった。イーストウッドとヒラリーの友情、師弟愛、男女、親子愛でもない強い絆が、しっかりと描かれていたからだろう。
ボクサーを目指す女(ヒラリー・スワンク)ほれ込んだトレーナー(クリント・イーストウッド)に指導してくれと頼む。女は指導しないとつっぱねるのだけど、懸命に、必死になって頑張る。夢をかなえるために耐えに耐えてきた彼女の人生に、同情ではなく共感して、一緒に頑張ることに。彼女のセンスは素晴らしく連戦連勝。
一年半後にタイトルをかけて戦うことに。相手は、反則もいとわない汚いチャンピオン。優性に試合を進め、ゴングがなりコーナーに戻ろうとしたとき、チャンピオンの反則不意打ちパンチ。倒れたこんだコーナーにおいてあった椅子に首をうちつけてしまう。
頚椎損傷で全身麻痺。栄光を一気に駆け上り、夢をかなえる直前に訪れた絶望。家族は、彼女の試合すら見ず、彼女仕送りで遊びほうけ、彼女の資産を母親名義に変えようとさえする。
信頼できるトレーナーに、殺してくれと頼む。断るトレーナー。彼女は舌を噛み切り自殺しようとする。
彼女の絶望をしり、彼女の人生の栄光をしってるからこそ、その失望の大きさも知るトレーナーは、人工呼吸器を取り外し、アドレナリンを注射し、彼女は息をひきとる。
トレーナーは、ジムに戻らず姿を消す。

尊厳死をテーマにしてるのだけど、人生に悔いを残しながら死んでいくものがいる。人生に満足だったと言い切り自ら死を選んでもいいと思う。生きてる事がつらいから、簡単に死を選んでるのではないし。なにがなんでも、どんな状態でも生きてなさいってのは酷だ。
生まれてくる時間。場所、環境は、自分で決められないから、死ぬ時は自分で決められてもいい。生はそんなに簡単なものではないから、死も簡単なものにしてはいけないのだろうけど。
彼女は、自らの境遇に負けずに、耐え、戦い、栄光を掴んだのだから。その権利はあっていい。
press@blog-D-51のセカンドアルバム「2GETHER」-
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D-51のセカンドアルバム「2GETHER」が3月15日にリリース
今年の日本アカデミー賞を独占した映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の主題歌であるシングル「ALWAYS」が含まれています。
温かみのあるとてもいい曲。疲れたときに、優しい気持ちになりたいときに、ぜひ聴いて下さい。