今日の出来事
六百日目-永田議員-
病院を退院して記者会見していた。
病院をでて、乗り込んだ車がフジテレビの車だったと報じられていた。
会見では、自分の進退は党と国会にお任せする。と言っていた。
本当に、責任感のない男だ。自分が起こした混乱の責任は、自分で決めるべきだ。もちろん、組織に属しているのだから、進退について党と話し合う必要はあるのだろうけど、自分の意思はきちんと示すべきだ。その上で、党がどういう判断を仰げばよい。
自民党の新人議員、杉村議員は、会見でも紙を読み下を向くという会見はしなかった。永田さんは下を向いて読んでた。
民主党の執行部は、大きく責任を取らないっぽい。人の名誉を傷つけたのに、その責任を果たさない。そんな思いやりのない政党が、最大野党だなんて、お先真っ暗だ。頑張れ!!自民党!!って感じにもならない。消費税あげます。と公言しても今の民主党相手なら大丈夫だろうな。って事は、次の総裁は安部官房長官か??

サッカー日本代表は、ドイツでボスニア・ヘルツェゴビナと親善試合を行なった。後半ロスタイムに中田のヘッドで追いつき2-2。
試合中にボスニアサポーターが、鳴らした爆発音にはびっくり。日本で売られてる爆竹って感じの音ではなく、運動会当日の朝に打ち上げる空砲みたいな音が、何度も響き渡った。そんなもの会場に持ち込んでよいのか??
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五百九十九日目-トリノ五輪閉幕-
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メダルは、フィギア荒川の金メダル1つ。参加することに意義がある。って考えならば別だけど、国を代表して競技に参加するのだから、日本国民として勝利を願う。普段はそんなに応援してないのに、この時だけの応援になってしまう競技は多いけど、世界で活躍する日本人を見るのは気分が良い。メダル獲得できなくても、戦いに満足感を得る人はいるのだろうけど、絶対に選手ならば勝ちたいからやってるのだろから、金メダルひとつじゃ物足りなさを感じた。

文明堂のカステラは、美味しい。
最近というか、ずーっとCM観てないけど、あの歌は耳に残ってる♪カステラの紙がついてる底に砂糖が溶けずに残ってから、そのジョリジョリっとした食感が良い。
五百九十八日目-映画「ビューティフル・マインド」-
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いい映画だった。ラッセル・クロウが主演というより、彼女奥さんを演じたジェニファー・コネリーが主演みたいに感じた。
数が好きで、不規則なものから規則を見出してしまう天才数学者の話。
数学のテストは100点だけど、心は0点と評される人間関係を築くのが苦手な天才数学者ジョン・ナッシュ。大学でルームメイトに精神的に支えられて、論文を発表。それにより推薦されてMITの研究所で働き始める。そこに出てきた国防総省の人間。ロシアが核兵器を米国内に持ち込む計画を阻止するための、暗号解読をまかされる。
その極秘任務を隠しながら結婚し子供を授かる幸せな生活をおくっていた。暗号解読という彼の好きな事に没頭する環境が、彼の人間関係を形成に大きな役割をはたしていたのだけど、極秘任務が外に漏れて、ロシア人に追われるようになる。そころから、ちょっとおかしくなってきた。とうとう彼は追ってに捕まってしまう。
しかし、追っては医者だった。ナッシュは、統合失調症だった。なにが原因か、描かれてはいなかったけど、彼は幻覚をみていた。実際には、ルームメイトも国防省の人間もいない。彼の幻覚。
中盤のその展開には驚いた。現実だと思っていたものが、ありもしなかったのだから。ナッシュの心を支えていた暗号解読が、ルームメイトだった男が、大きくなりすぎて逆に負担になった。少しの酒は体に良いけど、飲みすぎたら毒になる。みたいなもんだろうな。

そこから、奥さんが、答えなんてない、数式で解けない、目に見えないけど、存在する幻覚ではない、愛、信じる心や可能性。ってもので彼を支えてく姿がとても心温まる。もっと、彼女の深く強い愛情を見せてもいいんじゃないかなぁと思った。ナッシュは、1994年にノーベル賞を受賞。天才だから、苦労もあるんだろうな。僕にはわからない。
統合失調症の人には、こんな風に世界がみえているとい描かれ方が、それを理解し受け入れる手助けとなるだろうな。幻覚は見えるけど、見えない愛情のほうが勝った。

そんな今日は朝から雨。
五百九十七日目-ヤフオク-
父親が、欲しがっていたので郵便ポストの形をした高さ30センチくらいの貯金箱を落札した。
出品者から送られてきたメールに添付ファイルがついている。開きたくないので、添付ファイルなしでメールを送ってください。とメールを返した。一度もメールしたこともないし、ヤフオクが終わったらなんの関わりもなくなるであろう人から、添付ファイル送られてきたら変なウィルス入ってないか心配になる。てか、常識的にいきなり添付ファイルで送ってこないだろ。
五百九十六日目-降雨-
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昼過ぎから降りだした雨。
特に問題はなしだけど、昨日のニュースでは雪が降るかもしれません。と伝えていたので、よかった。雨で。
トリノオリンピックのフィギアスケートで荒川静香が金メダル獲得!!
今回のオリンピックでやっと、日本人がメダル獲得した。
静香って名の通り、彼女の演技は、感情を内に秘めてるのだけど、それが豊か過ぎて溢れだしてるって感じの、静かな、ひかえめだけど、決して弱くなく強い気持ちが、美しい芸術となってた。良かった。
村主は、4位。五輪前のマスコミ露出度が、高かった安藤は15位だった。昨年末の、グランプリファイナルでは浅田真央が1位だったけど、今回の荒川の演技と比べると美しい芸術性は、荒川のほうが断然上。五輪参加基準に大人の魅力的な演技を見えるという理由で年齢制限があるの意味がわかった。
画像は、イナバウワーという技を演技している荒川選手。
五百九十五日目-国会-
ホリエモンからのメールが、偽物で決まりだ。それでも、民主党はまだ本物かどうか確認するのに数日かかると言ってる。メール持ち出した永田議員は隠れてる。報道ステーションでは病院に行ったと伝えていた。なんなんだそれ、ホリエモンを応援した自民党をあんなに責めてたのに、永田議員は病院へ!?こんな大人としての政治家としての責任を放棄する人間を生み出した民主党にガッカリ。
それでも、疑惑を追及する気持ちに変わりはない!なんて前原さんは言っていたけど、メールは偽物なのに内容は本物の可能性がある。って事を言っても、偽物提示して疑惑を出させるっておとり捜査みたいな方法あり??ないだろ!!
二大政党制を訴えてた民主党が、やりたかった政治ってこれ??昨日の党首討論で総理から「頑張ってください」なんていわれるような、なあなあの政治??ガッカリだ。
裏をらずに、表のパフォーマンスに重きを置いた永田議員。
裏では法律違反をしながら、表のパフォーマンスで株価をあげた堀江容疑者。パフォーマンス上手な人間には注意が必要だ。

press@blog-日本初、家庭教育が学べるeラーニング(サイバー)大学・八洲(やしま)学園大学-
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「日本初、家庭教育が学べるeラーニング(サイバー)大学・八洲(やしま)学園大学」では・・・現在「夫婦割引、家族割引キャンペーン実施中」!!
詳しくは、公式ホームページへhttp://www.p-advg.com/r?bid=183475&lid=1
教育ってのは、大人になってからも興味を持ち、挑むというほど硬い感じではなく、気軽に楽しく学ぶという、無垢な子供が自然と欲する知識欲を満たす。そんな感じでするものだと思うのだけど、大人になると時間の制約があったりするから、ネットを利用して教育を受けられたらいいですよね。だけど、ネットだけだと味気ないし、友達作りも学校を楽しむ要素だから、キャンパスも欲しい。ここには、あるみたいなので、ちょっと覗いてみよう。http://www.p-advg.com/r?bid=183475&lid=1
五百九十四日目-サッカーアジアカップ-
サッカー日本代表は、アジアカップ予選で6-0でインドに勝った。
インドは、イギリスの植民地だったのに、サッカーを教えられなかったのか?・・・植民地ではなかったか??
そんな今日は、友達からメールがきた「確定申告」に行って来たとの事。そこで、文字遊びで「江戸川乱歩」は「エドガー・アラン・ポー」をもじったように、「カーク亭真国」というイギリス人落語家がいると、ガセネタ送る。さらに、今朝の僕は「蚊食って胃、深刻」越冬した蚊は強いから変な病原菌もってないか心配だ。とガセネタも送った。
ホリエモン→武部次男へのメールについて、国会の党首討論でのやりとりがあった。民主党は、嘘か真かわからないメールを示して、国政調査権を行使し銀行口座を調査しろ!って事をいってるけど、まずはメールの真偽をはっきりさせないと、進まない。永田はどこへ行った?
民主党が真偽がはっきりさせて、それが真実だったのに、自民党が追求せずにうやむやにしたら、国民はしっかり見てるから安心して、メールの真偽をはっきりして欲しい。
五百九十三日目-メール-
自民党の武部幹事長の息子とホリエモンの選挙資金のやりとりを記したメールを、民主党の永田議員が持ち出して、国会は混乱したけど、一気の寄せで土俵下に叩き落すいきおいがない。猫騙しして混乱したけど、次のせめてがない。しかも、そのメールは、どーやらガセネタっぽい。もぅどーでもいいや政治なんて・・・と呆れてしまう。
トリノオリンピックは、メダルが取れない。参加することに意義があるからメダルより、頑張ってる選手の姿、メダルよりもひとつ、ひとつの凄いプレーに驚き、感動する事が、正しいオリンピックの見方なのか?そーだとは思わない。やっぱり、メダル取るために選手は頑張ってきて、参加して頑張ってるのだろうから、見る側も期待していいと思う。あとは、フィギアスケートくらいしかないけど、何色でもいいから獲得してもらいたい。
五百九十二日目-イクラちゃん-
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日曜夕食前のサザエさん。イクラちゃんが医者に行き、聴診器に興味を持ちおもちゃ屋で買ってもらい磯野家にやってきた。家族全員診察ごっこをして、波平、マスオの帰宅を待つ間の夕食のシーン。
座っているとはいえ、頭大きすぎ。正座してるけど、テーブル高すぎてご飯食べられない。妙に笑いの壺にはまって撮影してしまった。
今日は、雨。昼過ぎくらいから結構強くなってきた。
五百九十一日目-映画「コーチ・カーター」-
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スポーツ映画は、あんまり観た事ないけど、監督と選手が対立を乗り越えてひとつチームに成長し奇跡を起こす!って感じなのかなぁと思っていたけど、この映画の場合は、監督と学校、部活と教育の対立が描かれていた。
リッチモンド高校のバスケ部は、4勝22敗という弱小チーム。そこに新コートと就任するのが、過去にこの高校で全米選手権を優勝したカーター監督。彼は、スポーツマンたるもの紳士であれ。試合にはジャケットにネクタイをして行き、学校の成績も普通以上でなければならない。そんなカーターと契約を書面で交わした選手達は、特に反発することなく練習に励む。連勝、連勝でテレビにもとりあげられる事に。
そんな中、選手達の成績があがらない。それは私達との契約違反だ。と体育館を閉鎖。それに反発したのが、教育現場と親たち。「彼らからスポーツを取ったら、どーなるかわからない。」「彼らが輝ける場所を奪うな。」そんな事を主張するのだけど、カーターは「バスケ以前に、人間としてのマナー、社会のルールを教えるのも教育だ。ここで契約を守れないようなら今後も守れないだろう。それを教えるのが学校だ。」そんな事を言うのだけど、委員会で体育館を解除する。監督を辞任する事を決めて体育館へ行くと・・・選手達がコートに机を運び入れて勉強している。・・・そこで麻薬の売人みたいな事を過去にやってた選手が言う「俺達が怖いものは、輝くこと。自分が輝き、他と違いが出る事が怖い。ひとりになることが怖い。だけど、俺達が輝けば、ひとりが輝けば、それで隣の人も輝く。それが広がっていくんだ。」そんな感じの台詞を言う。この高校は、卒業率50%、大学進学率6%、逮捕率30%、刑務所行く確立80%。たしかそんな統計の場所だから、高校卒業後の人生で役立つ事をスポーツを通して教えたかったんだろうな。
州大会に進んだチームは、一回戦で前年度優勝チームに1点差で負けてしまう。成長した姿は、かっこいい。
地区の大会かなんかで優勝した後に、観客に誘われてホテルを抜け出して行った豪邸でのパーティーで、ジャグジーに入って女の肩に両腕まわして酒持って、キスする。みたいなアメリカの高校生のパーティーは進んでるな。クラブ借り切ってのパーティーとかも普通っぽ感じ出し。治安が悪いのは、それが原因でもあるのじゃないか?でも、そーゆう楽しみを抑制すると逆に反発が高まって、より情勢不安になってしまうのだろうな。大阪もボーリング場に高校生以下は、確か午後6時から入ってはいけない条例が出来たけど、そんな押さえ込みをするより、家庭、地域、学校で、未成年者としての行動を教える方が先だろ。
五百九十日目-麺屋 武蔵-
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新宿にある有名なラーメン屋「麺屋 武蔵」に行って来た。
開店は11:30分。友達と店前到着したのが、11:10分くらいだたのだけど、25人並んでた。
想像より混雑してなかった。スープ切れで店じまいって事をしないからっぽいけど、味玉ラーメンの食券購入。味付けは、あっさりとこってりが選べる。僕はこってり、友達はあっさりを注文。
ラーメンでてきて、スープをひとくち。あと味にほんのり魚の味が残るすっきりスープ。美味しい。麺は太めで、チャーシューはしょっぱくなくて、脂多くなくて美味しい。美味しいなぁと思って食べてたら、スープの温度が下がってくると、スープ表面に浮いてる油の下からスープを啜っていたので、表面の油が気になる。ちょっと、口当たりが重たくなった。食べ方の問題なんだろうけど。友達のあっさりスープをもらうと、味が弱いというか薄い感じがしたけど、あっさりの方が美味しかった。だけど、武蔵が池袋に開いた「二天」のほうが、好みの味だ。

その後、久々のボウリング。ミラノボウルは、ガーターの溝が浅く、レーンが広く見えてちょっとやりにくかった。ワックスも線が浮くくらい多いし。ボールがベタベタ・・・。スコアはボロボロで109と107。

駅へ向かう途中のゲーセン前で、大きなガラポンくじを無料でやっていたので、列に並ぶ。白玉のクレーンゲーム1回券ばかり出る中、僕の番。出た!赤玉!列のから「おぉー」という声。赤玉の商品は、マリオカート、ハウスオブザデットの1回無料券。マリオカートをやったけど、そんなに面白くない。

press@blog-かもめ食堂-
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↑↑映画『かもめ食堂』
↑↑映画公開日(2006年3月11日)
↑↑物語・・・ぷっくり太ったカモメたちがゆるりと青空を飛ぶ、北欧の港町ヘルシンキ。その町の片隅に小さな食堂がひっそりたたずんでいました。そこは日本人女性サチエ(小林聡美)が店主をつとめる『かもめ食堂』。看板メニューはおにぎり。 しかし、来る日も来る日もお客さんは来ない。唯一来るお客さんといえば日本おたくのフィンランド青年“トンミ・ヒルトネン”くらい。 ある日、中年男性(マルック・ペルトラ)がやってきて、サチエにおいしいコーヒーの淹れ方の呪文「コピ・ルアック」をこっそり教えて去っていきます。 彼は一体何者?そんな毎日にもめげずに毎日食堂を開店するサチエのところに日本人女性・ミドリ(片桐はいり)とマサコ(もたいまさこ)もやってきて 何となく訳アリそうな人々が集まる『かもめ食堂』。これから一体どうなるの?
↑↑公式ホームページhttp://www.kamome-movie.com/

小林聡美ともたいまさこ。といえば「やっぱり猫が好き」このコンビの共演だから期待していいはず、そこに個性の強い女優片桐はいりが交わるのだから期待度は上昇。北欧の妖精ムーミンもびっくり!カフェなのか?食堂なのか?シナモンロールにおにぎりに豚カツと、なんでもありって感じの「かもめ食堂」出演女優の個性に負けない個々に強さがあるメニュー。いったい、どんな結末をむかえるのか楽しみだ。

五百八十九日目-映画「バタフライ・エフェクト」-
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良い映画だった。彼女との幸せを取り戻すために過去に戻る。って映画のイメージだったから最悪な結果、映画「タイムマシン」のようなのかなぁと思っていたのだけど、そーではなく好結果。
主人公エヴァン。友達のトニーと妹ケイニー。友達のレニー。
この四人の物語。
エヴァンは時々、記憶がなくなる少年。父親は精神病院に入院している。学校で包丁で人を刺す絵を描き、父親にあえない環境にあるためストレスを感じているかもしれないと医者に言われる。父親に会いに行き首を絞められてしまう。記憶が無くなる。
友達のトニーの父親に預けられて、母は仕事へ。そこで、トニーの父に映画の撮影だといわれ、ケイニーと一緒に全裸にされる。そこで記憶がなくなる。
6年後、悪友となったエヴァン、トニー、ケイニーと子分のレニー。
トニーの父親が隠していたダイナマイトをつかってイタズラを考え郵便ポストの中へいれる。大きな事件が起こったのだが、彼の記憶はなにもない。ケイニーと恋に落ちキスをする。それをトニーに観られ、彼の激しい怒りをかってしまう。トニーは、エヴァンの犬を焼き殺してしまう。そこでエヴァンの記憶は途切れる。
この環境で過ごすことはエヴァンによくないと思った母は引越しを決める。エヴァンはケイニーに「必ず戻ってくる」と言う。
7年後、大学生になり虫を使って記憶の研究をするエヴァン。トニー、ケイニー、レニーとは疎遠になっていた。バーでナンパであった女性と大学の寮に戻り、彼女がベットの下から日記を取り出し読むと・・・突然、意識がなくなる。
自分の過去がわからなエヴァンは、レニーに会いに行き、犬の事件についての話をきく。レニーは、引きこもり節目がちで、無心にプラモデルを作っている。レニーには思い出したくない記憶だった。次に、ケイニーに会いに行く。ケイニーには、ビデオ撮影についての話を聞く。彼女は「思い出したくない。どうしてそっとしておいてくれないのか」と取り乱し、翌日自殺してしまう。

エヴァンは、父の記憶を思い出し、父が過去に記憶についての秘密をもっていたことを母から聞き、自分が昔からなんとなく感じていた事を実行。日記を読む事。
日記に書かれている時間に移動できた。ビデオ撮影の時間に戻り、トニーの父に「彼女は一生トラウマを抱えていきていくんだ。やめろ!」と少年時代の体をかりて言う。次の瞬間、現実に戻ってきたエヴァンが起きるとベットの横にケイニーがいる。彼女が父の元を離れて彼の元にやってきて、大学生活を一緒に満喫していた。
そこへ、トニーがやってくる。エヴァンが過去を変えたためにトニーの父はケイニーへの暴力をやめたが、トニーへの暴力が倍になったのだった。トニーは、なにもない自分から妹を奪い、大学のクラブで有意義に過ごす彼への嫉みでエヴァンを襲う。反撃にでたエヴァンはトニーを半殺しにしてしまう。刑務所に入るエヴァン。

刑務所でいじめにあうエヴァン。届けてもらったが奪われた日記を取り戻しに行く。そこで、プラスチックのナイフで日記を奪った男を襲う。少年時代に書いた絵にあるとおり。少年エヴァンの記憶がないのは、未来の自分になりかわっていたから。
日記によって飛んだ先は、トニーが犬を殺して保護観察を受けないですむように、健全な道を進んでもらうように。そのために犬の入った袋の紐を切る尖った廃棄物とレニーに渡す。レニーは、足蹴にあつかうトニーの態度に、トニーを刺してしまう。現実に戻ったエヴァン。そこにある現実は、レニーが父親が入院していた病院で抑制されていた。トニーは乱れた生活をしていて、ケイニーは、売春婦になっていた。・・・なにも変わらなかった。むしろ、悪化している。
ケイニーに会った時、自分が過去に戻り選択肢を変更できる能力について全部話す。彼女は「爆発で死んだ母子を生き返らせなさいよ!結局、自分の幸せしか望んでいないから、どーにもならないの!」て感じの事を言われて、日記を読む。

過去に戻る。郵便箱を開けようとする母子を助けに行く。現実に戻る。
爆発により両手を失った自分がいる。ケイニーとレニーが付き合ってる。トニーは母子を助けた事により信仰に目覚めている。まわりが幸せになっているが、ケイニーとの恋がなくなっている。ケイニーに告白する。「僕らは恋をしいなかったのか?」ケイニー「初恋だった。あなたに会えなくなるのが嫌だったから、両親が離婚したけど、父親の元に残った。」告白はうまくいくはずがない。彼女はレニーと幼い頃から親密だったから。一度目の過去をいじった時のエヴァンとケイニーのように。この現実は自分にとっては、悪化。爆発により母は看病疲れからかヘビースモーカーになり肺癌末期。自分がなんとかする。そう母に言う。母は知っていた。父親もおなじような事を言っていたから。彼も父と同じ能力があるのだと。

過去に戻る。目覚めると、ベットの上。見たことがる。病院のベット。過去、父とレニーが入院していた病院。エヴァンは、日記はないのか?と医者に聞くが「そんなものはない。全部、きみの作り話。お父さんも同じ事をしていた。」もう、どうにもならないのか??自分の人生はこれが現実なのか??エヴァンは、母に少年時代のビデオを持ってきてもらう。そこに映るのは、ケイニーと初めて出会った時に、撮影したもの。それを観て、記憶を戻す。戻った。
そこで、彼は初対面のケイニーに挨拶する時にいう。「俺に近づくな。近づいたら母親の喉を掻っ切るぞ!」おびえたケイニーは母の抱きつく。

記憶が戻る。目覚めたエヴァン。レニーが好きだったプラモデルつくりを活かして製図をひく仕事をしている。エヴァンは精神科医となっている。ビルを出て、人ごみの中、ケイニーが歩いてくる。エヴァンは、立ち止まるが声をかける事もなく歩き出す。
自分がケイニーと幸せになるために、勝手に過去をいじってはいけない。ここまで、散々といろんな選択肢を変えてきたのに、結局幸せになれなかったから。ケイニーの幸せのために彼女と別れる。幼い頃彼女を脅かし、離婚後はトニー、ケイニーそろって母の元へ行った。


なかなか良い話だった。
ケイニー役の女優の変わり様が凄かった。華やかな大学時代の高飛車綺麗系、売春婦の時のあばただらけの顔の廃れた姿、レニーと付き合ってる時の化粧気のない姿。化粧で女は変わるなぁと感心してしまった。
あの時、あーしてればよかったと後悔することはあるけど、それを変えたら必ず幸せになるとは限らない。結局、今の自分の選択は、それしかない。過去を変えても自分は変わらない。変えるなら未来を変えよう。って事だろうな。エヴァンが、ケイニーになにもしなかったのだから。
press@blog-Smatch! 住まいの達人ブログ-
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http://blog.smatch.jp/←Smatchという住宅に関するブログです。
こちらのサイトでは、「この人の住まいのブログを読んでみたい!」というアンケートをやっています。アンケートはこちらから→http://blog.smatch.jp/smatch/archive/54
ちなみに、私が読んでみたい住まいに関するブログは、個性的な住まい。例えば、六畳一間に住んでるアイデア生活法とか、逆に大きすぎる大邸宅に住んでる海外大物スターの一般時にはありえない常識生活の紹介。ミュージシャンのマドンナは、庭の芝生にエビアンをまいたら緑がより美しくなった。って話を聞いた事があるので、そーゆう逸話を紹介してたりすうと、「へぇー」なんて思いながら楽しみたい。あとは、皇居の中の生活は、どーなってるのか?というのも興味ある。
五百八十八日目-小説「震度0」-
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面白かったミステリー。警察の恐ろしいほど無能力な感じが怖かった。
縦割り組織で、組織の幹部は、保身、キャリアの傲慢さと、地元の意地のパワーゲームの迫力は面白く、文章も読みやすかった。
阪神大震災が発生した日。N県警警務課長の不破が失踪。県警の要である警務課長の失踪でN県警が揺れる。不破は、正直で真っ直ぐに生きる男、不破の生き方がカッコよくみえたのだけど、よく考えると死んではいけない。生きないといけない。つらくても、誰かに助けを求めてもみっともなくなんかない、生きないと。不破の失踪事件は、不破の死で幕を閉じたけど、不破の死をいじった後始末については描かれていなかった。気になる。しかし、それが震度0って題名なんだろうな。揺れは外には漏れてないけど、とてつもなく大きな揺れがN県警内部を襲った。この事件を、嘘偽りなく公表するか、絶対にもれないように蓋をすれば、震度0。万が一、マスコミにもれたら震度7を越える激震になる。

横山秀夫は、面白いな。事件捜査を中心としたのではなく、現場で働く刑事を主人公にしたのではなく、国家公務員でもある警察幹部の警察内での情報戦ってのが、新しい。

press@blog-ヒストリー・オブ・バイオレンス-
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☆ヴィゴ・モーテンセン&マリア・ベロが2月22日に来日!!
なぜ??・・・『ヒストリー・オブ・バイオレンス』公開されるから!!
いつから??・・・映画公開は、2006年3月11日から!!
詳しくは・・・公式ホームページhttp://www.hov.jp/へ。
五百八十七日目-フィッシュフィレサンド-
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ケンタッキーフライドチキンのフィッシュフィレサンド。
マクドナルドの、なんだか湿っぽいパンのフィレオフィッシュとは違い、パン(KFCホームページによると全粒粉を使用したオリジナルバンズ。)も、肝心のフィッシュも厚めで大きく、フライドチキンで揚げ物は得意で、衣さっくりで美味しかった。

今日は、コートいらずの陽気な天気。
ニュース23で教育の規制緩和について放送してた。規制緩和で行政特区に申請し、英語授業を取り入れた市をとりあげていた。新しい事をやってる、英語、コンピューターって言葉に、僕が大学受験をするときも多くの人がひきつけられてたのに、きっと今でも少子化時代の親たちを引き寄せる、それらを取り入れる学校は多くなるのだろうな。
ゆとり教育失敗したけど、授業時間増えたわけではないのに、英語教育の時間を増やして、減る授業がある。一方に力を入れたら一方の力が減る。なんでも平均的な人間より一芸に秀でた人間を育てるのには、適しているのか?授業時間増やすのが一番良い規制緩和だと思う。
五百八十六日目-TUTAYA-
昨晩、母親が気分が悪くなり、血圧が160まで上がってしまったので、近所の大学付属病院へ行った。僕が付き添ったわけではないけど、今まで、一緒に暮らした家族が、大きな病気で入院は、父親がお酒を飲んで倒れた一度だけで、それも10年以上前の事なので、昨晩の出来事は心配になった。

今日は、天気が良くて、暑いくらい。風の冷たさが心地よいくらいだった。TUTAYAの旧作レンタル半額クーポンが今週末まであるのだけど、エターナルサンシャインのDVDが、新作の時は3本あったのに、旧作になると1本になった。毎週のように新しい作品を入れるから古いのは減らすのだろうけど、もっと古い作品から減らしたらいいのに。

ちょっと古い芸人、X-GUNが細木数子の番組に出演し改名した。
「丁半コロコロ」変な名前。「おさる」→「モンキッキー」頻繁に観るようになったわけでもないけど、頑張って欲しい。・・・特に強く応援してたわけではないけど。
五百八十五日目-北斗の拳-
やっぱり5連続→4連続→8連続→2連続と合計19回の大当たり楽しいな。
やっぱりラーメン屋「二天」の二天七味は美味しいな。
やっぱり「生桜海老とほうれん草ときのこのパスタ」は美味しいな。
でも、体重増加は気になるな。ランニングの体重計測で74.6kg。
走り初めから体が重かった。

トリノ五輪が開幕したけど、日本はメダルなし。モーグルの上村愛子の5位が一番良い記録。ハーフパイプは、もうちょっと頑張ってくれるのだろうけど、男子は全員予選通過できず、女子は3人通過。注目の今井メロは予選落ち。期待し過ぎなのか・・・そもそも開幕前からいろんな大会の上位常連の選手はいないんじゃないのか?だからこそ、頑張って欲しい。
五百八十四日目-映画「CASSHERN」-
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アニメを見たことはないし、どんなものなのかわからないけど、この映画よりもっと簡単に単純に「生きる苦悩」について描いてるんだろうな。この映画は、こねくり回しすぎ。難しく見せようとしてる。
映像もひとりよがりな感じで、ナルシスティック。ミュージックビデオ出身の映像作家のようだから、背景の繋がりとか関係なくキレのより映像をつながりでいいのだろうけど、映画はそーゆうわけにはいかないでしょ。ストーリーってのがあるのだから。
「自己の幸せを満足させるためなら、なにをしたっていい。」と「ひとりの幸せのために、多くの不幸があってはならない」その対立。新造細胞の研究は、アジア連邦?そんな名前の国の総裁の延命のためにはじまったもの。研究成果があがらない時に、稲妻の形をした建造物の一部?が落下してきた衝撃で、実験成功。死んだ人間が生き返る。それは新造人間ではない。そんな事を総裁の息子は言ってたけど、死から蘇った人間は、人間じゃないだろ!
新造人間 vs キャシャーン。キャシャーンと呼ばれることはなく、自ら自分はキャシャーンだ!と言うだけで、それ以外は普通に、生き返る前の名前、テツロウと呼ばれてる。その二人が共に新造人間だからなのか、対決が少ないのも、いまひとつ映画が盛り上がらない点かな。

死が無くなった世界では、生の価値がなくなり、殺戮の戦争は無くならないと思う。戦争、争いをなくすためには、みなが他者の生を求めること。人種、宗教に関係なく、生きて欲しい。と心から願うことで平和が訪れるのではないかな。そんな事を思った。
だけど、この映画は、微妙な感じ。

今夜のビーフシチゅーは美味しかったのだけど、父と私が食べ終えた後に食器を流しにおき、からくりテレビを観ていた。その時に兄が食事を済ませて、食器を流しにさげた。そこで信じられないことに、自分の食器だけど洗い、父と私のはそのまま。ありえない。自分のも洗わずにおいときならまだしも、あるのに洗わない。怖い。昨日は、彼女がいたから、進んで食器をさげてるのに。カッコつけるのもいい加減にして欲しい。気持ち悪い。今度、彼女がきて、私の食器を兄がさげようとしたら言ってやろう「いつも通り、自分のだけやればいいよ。変に気をつかわれるのも、気持ち悪いから。」
五百八十三日目-映画「コンスタンティン」-
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退屈することなく観れた。天国と地獄の話だったから、途中で退屈になるかなぁと思っていたのだけど、映像がCG駆使だけど、半分悪魔の人間とか気味悪く迫力があったから。

映画で言いたいのは、「強く祈りなさい。自己を犠牲にしても強く。戦いなさい。」って事なんだろうな。

地獄のサタンの息子に人間界を売り渡そうとした天使ガブリエルは、「神に許してもらえば、天国へいける、そんな甘い世界は宇宙中を探しても地球だけだ。人間が、もっとも強く祈るときは恐怖を感じた時。その恐怖から逃れるために、祈りを捧げる。普段は、対して祈りもしないくせに。そんなぬるま湯に、一石と投じるために、サタンの息子に人間界に贈り、人間は恐怖と戦わなければならない。強く強く祈るために。」そんな事を言っていた。
日本人は、なんかあった「神様、仏様。お助けを!」なんて軽い宗教観が多いから、日本人は地獄界が人間界の征服を本格的にはじめたら真っ先に滅びるだろうな。
コンスタンティンは自己を犠牲にして、手首を切り自殺を図る。そこへ地獄へ連れて行くためにサタンが登場。コンスタンティンは、無敵の強さで人間界で悪さした悪魔対峙をしていたから、サタンじきじきにお出迎え。そこで、「あんたの息子とガブリエルが人間界征服を企んでるぞ」と告げ口。人間界征服は自分がするんだと怒ったサタンは、息子を地獄へ戻し、ガブリエルは神に天罰をくらい?羽をもぎ取られる。
コンスタンティンを地獄へ連れて行こうとするサタンに、神がひっぱる。サタンと神の綱引きでコンスタンティンは天国へ・・・。しかし、サタンにもプライドがある。そこで、コンスタンティンを生かす事にする。灰に手を突っ込みガンを摘出。彼は生きることになる。

天国と地獄の狭間にある人間界には、喜びも苦しみもある。天国を見ながら希望を持っていきるか、死後の苦しみを味わう地獄をみて生きるか。その選択はあなたが持っているのです。そんな事を思った。

肺がんになり、余命1年のコンスタンティンが、サタンに生かされた後、タバコではなく、ガムを食べるシーンは笑えた。
タバコは体に良くない。タバコを含む医療費負担が増加している米国での政府のよいコマーシャルになってた。

press@blogというのを利用してみた。
メールで送られてきた内容の記事をブログに書くと報酬が得られるというサイト。登録してから二通しかきてないし、一通目は書く前に締め切り日を過ぎてしまったのだけど、先着+抽選の人数、報酬が貰える。高額ではなく50円のゲーセンで二回遊べる程度だけど、試してみた。
press@blog-イーオン・フラックス-
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☆映画題名『イーオン・フラックス』
☆映画公開日(2006年3月11日)
☆公式HP:http://www.aeonflux.jp/
アカデミー賞を受賞した後の特撮ヒーロー映画出演は、ハル・ベリーの「キャットウーマン」に続くけれど、きっとシャーリーズ・セロンは楽しませてくれるはず。
五百八十二日目-11連続-
北斗の拳で11連続した。1回目から調子がケンシロウの攻撃ではじまって、ラオウのパンチ、キック、赤い波動みたいのくらっても、ユリアや少女の「ケン!!」って叫びがなくても、自らの力で立ち上がったり、パンチ、キックもよけてたのに・・・10回目出た時は、このまま20までいくかなぁと思ったんだけどなぁ。そんなに甘くはないな・・・。

トリノオリンピックが、明日から開幕。だけど、冬季五輪は、普段から馴染みのスポーツではないし、知ってる選手もしらないから、いまひとつ楽しみというか期待はないな。はじまれば、生中継では観ないだろうけど、観てしまうのだろうけど。

元モーニング娘の加護亜衣が喫煙現場をフライデーに撮影されて、無期限活動停止になった。18歳で喫煙、飲酒ってそんなに珍しい事じゃないと思うけど、芸能人だから社会の模範とならなければならないからなのか、厳しい処分と思ったけど、特別ファンでもないので、まぁいいや。でも、未成年者の犯罪、法律違反は実名報道は控えられるのでは?ヤフーの社会ニュース - 2月9日(木)23時30分では、人気女性アイドル(18)となってる。その後で、加護亜衣と実名報道になった。ちょっと前のジャーニーズのアイドルの飲酒のときは、実名でてきてなかったし。芸能事務所の力の差か?なんか基準がよくわからない。犯罪の重さにも関係あるのか?
五百八十一日目-風邪-
母が体調を崩したので、夕食は食べたいと思っていた天ぷらそばを作った。とは書いても、冷凍のそばと天ぷらを買ってきて作ったのだけど。食べたかったものを食べるのが、一番美味しく食べる方法だ。
五百八十日目-秋篠宮妃紀子さま-
ご懐妊の兆候があると、昨日報道されていた。昨夜の宮内庁発表で今日もそのニュースは伝えられていて、今日の公務の様子の映像が流れていたけど、ちょっとお化粧が薄すぎ。化粧が薄いのか、肌が白いからそうみえるのか、もうちょっと健康的というか元気に見えるお化粧でもいいんじゃないのかなぁと思った。
今夜は、空気が冷たくランニングで外に出たときに寒さを強めに感じた。昨夜のほうが体感温度は高かったように感じたのだけど、昨夜は吐く息が真っ白になってたけど、今夜は白くならなかった。どーゆう事だ??僕自身の体温の差が激しくあるのか?空気の乾燥度合いで体感温度は変わるのか?なんだか、よくわかんないけど無事にランニング終了。
そんな中、報道ステーションでは、イスラム教の風刺漫画によるイスラム圏で抗議行動の拡大の様子がつたえられている。自分の意見を伝える手段で、破壊、暴力を使うのは間違いだ。一番間違ってるのは、人の心情を傷つける事。
五百七十九日目-雪-
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今日未明に降った雪。夜中にトイレに起きて窓から見たら結構降ってたので撮影。朝には、すっかり道路の雪はなくなってた。
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↑これは、日清焼きそばイタリアンUFO
イタリアンシーフードは美味しかったけど、こっちはそーでもなかった。ソースとケチャップの融合と思っていたのだけど、そーではなく、ただのケチャップ味の焼きそばだった。
五百七十八日目--街路樹
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池袋東口交番のそばの街路樹。アスファルトで固められていた。前は、白線の内側は、土が見えていたはずけど、きっちりアスファルト。これでも木は枯れないのか?どこから水を吸収する?根は?てか、こーゆう街路樹の根っこはどーなってるのか?結構、大きな木だから、ある程度大きな根があると思うのだけど、アスファルトの下には、その根が成長するかしないか絶妙なバランスの量の土があるのか?どーなってるのか気になる。アスファルトって結構薄くて少ないの?それにしても、ちょっと木が可哀想に思えた。
五百七十七日目-長澤まさみ-
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先週のたぶん金曜日の夜中に放送してたトップランナー。
なんとなくチャンネルまわしてたた時に観たのだけど、長澤まさみが・・・太ってた。テレビにでるようになって、食生活が豪華になったからなのかな??なんにしろ、もったいないな。
それにしても、今夜も冷えるなぁ。寒みぃ。そんな中、ランニングへ行くと、右膝が痛い。冬になると古傷が痛むって人はいるけど、過去に骨折、靭帯断裂とか大きな怪我は経験してないのに、どーした右膝。
五百七十六日目-もんじゃ焼き-
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今夜は、お好み焼きともんじゃ焼き。もんじゃ焼きは、ホットプレートより鉄板で焼いたほうが美味しいと思ったけど、久々に食べたのでそれはそれで美味しかった。それにしても、なんでもんじゃ焼き屋ってあんなに高いの?原価高いことないのに。キャベツは値段の上下がある野菜だけど、それ以外はそーでもないのに。久々だったので、ちょっと食べ過ぎた。体重が74.4キロまで上昇・・・。ランニングした後なのに・・・。そのランニングは寒かった。昨日の夜から寒かったけど、今夜も寒い。梅の開花が平年の10日以上遅いと2月の降雪しる確立が高いと気象予報士の森田さんが言ってた。だから、寒いのか。

そんな東京では、東レパンパシフィックオープン開催中。
ヒンギスvsシャラポワ。並ぶとシャラポワでかいなぁ。昨年は、胸のぽっちが話題になって、つけ乳首も話題になったけど、全豪の時も胸元は普通な感じだったし止めたのか?
この試合は、ヒンギスのストレート勝ち。シャラポワのピークが過ぎたのか!?ヒンギスの強さはまだまだ残ってるのか!?・・・シャラポワの肩の調子が完全に回復してないのだろうな。それより、二回戦で負けてしまったダニエラ・ハンチュコバ頑張れ!!