今日の出来事
五百七十二日目-寒いなぁ-
昨日とはうって変わって寒い。昼過ぎから雨がパラパラ降ったり止んだりで、夕方からはぐーんと寒くなった。
そんな日に食べる温かい鍋は美味しい。今夜は、牡蛎と白子の水炊き。白子の熱さに驚いたけど、美味しい。精巣なのに美味しいなんて、白子おそるべし・・・。鍋は野菜を多く食べるから、食物繊維によって腸の働きがよくなるためか、おならがよくでる。
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五百七十一日目-イタリアン・シーフード-
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日清カップヌードルの冬季トリノオリンピック限定商品??だかわかんないけど、これ結構美味しかった。次は、UFOの焼きそばイタリアンに挑戦だ。
五百七十日目-パチンコあずみ-
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お正月に放送していた古畑の録画を頼まれて録画したビデオを渡した。変わりに僕は、夢夢ちゃん甘栗(パチンコネオパワフルの夢夢)を貰った。まだ食べてないけど、きっと普通の甘栗剥いちゃいましただろうな。お昼を食べてギーゴへ行って、あずみをやって3回連続を含む6回の大当たり。1回にぴったり75枚しかでないのが悲しいけど、はじめて当ると面白いもんだ。友達は、かなり眠たそうだったけど。そんなわけで、3時くらいには帰宅。
ランニングコースである高架線横の道路には雪が残ってた。
五百六十九日目-小説「クリスマス・プレゼント」-
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ジェフリー・ディーバーの初の短編小説集。
短いけど、ラストの話の動きの大きさは健在で楽しかった。全部ではないけど。「ジョナサンがいない」「三角関係」「パインクリークの未亡人」「ひざまずく兵士」が良かった。リンカーン・ライムの「クリスマス・プレゼント」はそんなでもなかった。クリスマス休暇中のロン刑事の恋人のお友達の母親の失踪を捜査するのだけど、正式な捜査じゃないからライムの科学機器を使った捜査がされなかったから。そんなわけで、一番は「三角関係」夫婦の話で妻の不倫に不安を抱き殺してしまう。そんな感じで読み進めていくと、ビックリ!!男の子とその母親とその恋人の三角関係だった。映像ではない文字のトリック。ミステリーって楽しいなと感じまくった話だった。
五百六十八日目-映画「マイノリティ・リポート」-
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劇場公開時に観たけど日本テレビで放送していたので観た。
なかなか面白い。50年後には、脳を解析して夢や予知を映像化する事ができるのかわかんないけど、この映画は未来は、変えられるよ!って事もあるのだろうけど、死刑制度反対!って事もありそうだ。どんなに科学捜査が進展しても人的ミスはあるわけで、そんな人的ミスの捜査によって死刑を宣告されて刑が執行されてしまった人がいたら・・・。とりかえしがつかない。人間の未来を奪うのはなんであれ良くない。まぁ個別の犯罪では100%死刑宣告されてもおかしくない証拠が残ってる犯罪もあるのだろうけど。全部の犯罪において100%ではない。慎重にならなければならない。そんな事を言ってる映画かも。
そんな事を言ってる映画であればケビン・スペイシーとケイト・ウィンスレット出演の「ライフ・オブ・デビットゲイル」もあるけど、現実的でストレート。

メイド喫茶のメイドさんが好きになって、帰り道襲った男が逮捕された。というニュースがあった。「萌えぇぇぇ」ではなく「ぎょえぇぇぇ」と言ったとか!?連れ去られそうになったメイドさんは27歳とのことだけど、結構お年を召してるんだな。襲った男は28歳。
五百六十七日目-雪-
先週土曜日の雪は、まだまだ残ってる。
ランニング中に、最近ちょっと重たくなった体のために集中力が散漫になったため、踏み固められて濁り雑じりに半透明に固まった雪を踏んでしまって、危うく転びそうになった。すべった姿が恥ずかしく、誰かに見られていないか、まわりを見たけど人がいる様子はなかったので一安心。
今日のニュースは、やっぱりライブドア関連が多いけど、マスコミは新しいニュースを見つけて、20代から50代の11人の女性と結婚離婚を繰り返し同居している57歳男性が「一緒に生活しないと怖いめにああうぞ!」と脅迫して逮捕された事件を報道してた。ライブドア・ショックで株ブームはひと段落して!?・・・たぶんしないだろうけど。絶対儲かります!って感じの嘘はなくなるだろうな。
そして次は、究極ヒモ生活ブーム!?この逮捕された男は、女性に働かせて自分は家にいるらしい。なんか占い師みたいな事もいわれてるけど、ようはヒモでしょ。11人の女性は、とくにいがみ合うこともなく楽しく生活してるみたいだ。・・・そんな変なブームはこないだろうけど、そんなハーレムヒモ生活に憧れる人間はいるだろうな。僕もちょっと憧れる。ヒモ生活は嫌だけどハーレムって響きが良い。・・・古い響きがするけれど。
五百六十六日目-なんだかなぁ-
とくに、なんも書く事のない日。
体重が73.4㎏と今年に入って右肩上がりの状態なんだけど、体脂肪率は18%とちょっと上がったきりキープ。
五百六十五日目-ココア-
最近、寝る前にココアを飲んでいるのだけど、冷たいココアより温かいココアの方が美味しいと思う。毎夜飲むのは、もちろん温かいココア。
だけど、作って少したつと冷める。当たり前の事なんだけど、冷めない、もしくは冷めにくいココア。または、冷めないカップがあればいいと思う。ココアだけでなくカフェオレとかも温かいまま美味しく飲めるのだから。電気で温めるお皿みたいなのってあるけど、それの小型なもの、グラスできる滴をテーブルをぬらさないようにあるコースターくらいの大きさの電気皿って感じのものがあれば便利なのに。しかも充電式。コンセントいれると持ち運びに不便だし、テーブルに置いた時に、ひっかけてカップをひっくり返してしまうかもしれないから。そんなアイデア商品開発されてないの??
五百六十四日目-ホリエモン逮捕-
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ライブドアの社長ホリエモンこと堀江が逮捕された。
これからは堀江容疑者となるのか。
東京拘置所の独居房は、三畳で暖房器具がない。と伝えられていたけど正しい情報なのか?いくら容疑者とはいえ、それはひどい気もするけど、外国人犯罪者三食食べられるとても良い。なんて言ってる人もいるらしいので、厳しくてもいいのかもとも思う。そもそも外国人犯罪者と日本人犯罪者は別の場所に収監されるのか!?・・・わからん。
人間だもの、人生に一度や二度の失敗はあるさ。頑張れよ!堀江容疑者!

画像は、先週土曜日の雪景色。夜の写真なので暗いけど、電線に降り積もった雪は二階から撮影。
五百六十三日目-映画「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」-
今日は、昨日の雪空模様とは違い晴れ。
残った雪も解けて良かった。けれど、日陰では凍結してるのでランニング途中でちょっと恐る恐る走る場所があった。

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昨日観た映画「1.0」と同じく「孤独」がテーマの映画だった。
オフィス家具・事務用品のセールスマンの男。妻とは別居し、ひとり暮らし。妻と子供に会いに行くことは出来るけど、妻に恋人がいる事をしる。会社のボスとは関係がうまくいかない。男は、バカ正直で小心者の良い人なんだけど、正直すぎでセールスには向かない。
値引きを要求するお客に対して、商品の仕入れ値を示して利益30%。その利益をお客と半々の15%にしましょう。そんな正直な商売がしたい。嘘はいらない純粋に生きたい。
しかし、ボスは値引きは頑張っても15%といいうまくいけば会社とお客の利益を20:10など利益をだす。って感じの営業にうんざり。
だから、新しく事業をはじめようとするのだけど、融資してもらえない。孤独感、疎外感が増していく。そんな中、妻からは離婚についての書類が届く。益々募る疎外感。自分のやりたい事が達成できないのは社会の責任。国の要の大統領の責任だと思うようになる。それが、社会と自分の差を広げ、疎外感が強まる。
男は、ホワイトハウスに不時着したヘリコプターのニュースを見て、飛行機で突入することを思いつく。その前に、身近な社会への恨みをはらすべく元ボスを殺そうと出向くのだけど出来ない。
飛行場へ向かい、搭乗する直前の荷物検査。彼は自分のイメージと違いチェックの厳しさを見て、その場で銃を抜き、飛行機へ乗り込む。自分の行動に驚いたのか、パイロットを殺す。どうしていいのかわからなくなり、混乱。その時、警察官に窓越しに撃たれてしまい死んでしまう。

男は、決して凶暴な人間ではないし、家族を愛する小市民。
だけど、彼の信じるもの、誰もが善と思っているものが通じない社会。セールスのために嘘をつく、普通の人間は嘘とは感じず、それが仕事だと、社会の常識だと思ってることなのに、それを良しと出来ない。
他からの押し付けが嫌なのはわかるし、納得できないことはやりたくないけど、やらなければならない。人間は我慢も大事。男は偉い大統領みて、権力手にして我慢しないで何でも好き勝手にやってる。戦争もやってる。そんな大統領を間違ってると思うってるし、好き勝手にふるまえる事への憧れもあるんだろうな。男の妻は、子供のために懸命に働いてる。客にお尻を触られても我慢してる。彼女が強いというより男が弱い。弱きものが強くなれる社会がいいのだけど、資本主義はどんどん強弱をはっきりさせてく。
その結果、孤独感、疎外感が悪い方向へ導いてしまって、小さな存在が大きな事をやってやろ!という、危険な考えに陥らせてしまった。自分は正しく、社会が正しくないのだから、自分が正してやる。
理解しあえる、家族、友人の存在がとても大事だ。
五百六十二日目-映画「1.0〔ワン・ポイント・オー〕」-
今日は朝から雪。
午前中はそんなに降ってなかったので、TUTAYAへDVDを借りに行った。今日はTUTAYAWカードを持ってる人は、新作も半額だから。こんな日にこのキャンペーンはもったいないけど、雪だから人気作品も残ってるかと思ったらそーでもなかった。

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退屈になった。眠たくなった。意味わかんない。とくに怖くない。はっきりしない映画だった。
老朽化したアパートに送られてくる何も入ってない小包。

アパートの監視カメラを管理する大家。
ロボットをつくってるおじいさん。
掃除してるおじいさん。
デカイ声で笑うおやじ。
疲れた顔した看護婦。
バイク便の男。
刑事二人。がでてくるんだけど、話が進みにつれて箱の中には、ナノマイトというナノマシーンが入っていて、人の目に見えない小ささで、それが体内に入り脳を侵して、牛乳、お肉、コーラ、ビタミン入りジュース、ひとつの同じ商品ばっかりかってしまうようになるという超微細企業広告マシンだった。というのだけど、ラストで脳を刳り貫かれて死んでるように見えたし、映画の冒頭で脳を抜かれた死体が発見された。と新聞の見出しになってたし、猟奇殺人事件なのか?とも思えるのだけど、そーすると主人公にナノマシンってのがあると思い込ませた掃除してるおじいさん、バイク便の男、ロボットつくりのおじいさんの共犯になる。でも、それだとしっくりこない。

映画の中で、看護婦と愛し合うシーンがあって、そこで「僕は愛情を忘れてた。人間はバグ多いもの」って感じの事をいうから、コンピューターにバグがあるし、人間にもある。人間はバグを愛情、友情、信用などで補い生きてるのに、それを失った孤独な生活をしていると人間性がバグって変になってしまうよ。ということを言いたいのかなと解釈。

映画を観終えて、窓から外をみると結構、雪が積もってる。
五百六十一日目-映画「ブルー・レクイエム」-
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なんだか暗いというか、おとなしいというか、地味というか、そんな映画。暗く、おとなしく、地味だけど、それは怒りが大きすぎて、閉じこもってるって感じなんだけど。

運転中に前を走行していた現金輸送車が襲撃され。その場に居合わせた男と息子は撃たれ、息子は死んでしまう。
男は、強盗を許せず、裏切り者が輸送会社内部にいると思い、襲われた現金輸送会社へ就職する。近場のホテルから会社を監視。内部の人間を観察。働いていると事件が起こる。彼の乗った輸送車を襲ってきた。やはり内通者が居た。内通者は、強盗を輸送車に乗せ会社内にある金庫からごっそり奪い取ろうとする。
そこで、男は一気に怒りを爆発させる。だからといって、叫び声をあげたりしない。感情を失い、ただ息子を殺した奴を殺したいだけ。撃たれても、火がついても関係なく殺してく。残酷なんだけど、感情を表に出さない男だから、怖くみえない。そーゆうのが一番怖いんだろうけど。

映画前半は、男がなんのために会社に就職し、近場のホテルに暮らしているのか、ある時間になると腕時計のアラームが鳴り涙するのはなぜか?というような男の素性をみせないので、想像をかきたたせて良い。
ハリウッドリメイクされるみたいだけど、男の復讐の理由をもっと序盤で見せてわかりやすい映画になって、アクションも派手でそれなりに楽しめる作品になりそうだ。

五百六十日目-散髪-
髪の毛を切りに行って「4、5センチ切ってください」と言ったら「結構、ばっさりですけど、よろしいですか?」と言われ「いいですよ」と答えた・・・結果、短すぎた。前は「3、4センチ切ってください」と言って、思ってたより短くならなかったから大丈夫だろうと思ってたのに。「3、4センチ」と「4、5センチ」では、最大2センチの差があるわけだから短くなりすぎても仕方がないのかもしれないけど、洗髪するとき、乾かすときは楽。
五百五十九日目-ライブドアショック」-
今日もライブドア事件について各局、熱心に報じてる。
日経平均株価も、二日連続で下がり、合計926円85銭の値下がり。
取引量の増加で、東京証券取引所では取引中止にしたみたいだ。
僕は株は持っていないから損得はないけど、全体的に下がってるから、ライブドアの影響で直接関係ないのに、とりあえず利益確保って事で売りに出してる人も多いのだろうから、この期に乗じて割安になってるであろう株を買うチャンスなんだろうな。詳しい人にとっては。
ショックといえば、池袋の「ばんからラーメン」
初めて食べたつけ麺は、ぜんぜん美味しくない。麺をスープにつけて啜ると、グホッ!!ラー油っぽい酸味のある辛味が喉を刺激。二口目からはその刺激が残り啜りにくい・・・食べにくい。味も美味しくない。
ばんからショックでもう行かない!
五百五十八日目-映画「香港国際警察 NEW POLICE STORY 」-
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ジャッキー・チェンの映画で一番だ。
自信に満ち溢れたいつものジャッキーが、部下9人を連れて銀行強盗犯の潜伏場所に乗り込み、9人死亡という結果。ここまでのシーンは、無邪気に犯罪を人殺しを楽しむ犯人にたいする嫌悪が強く観てられない。仲間と自信を失い、酒びたりになったジャッキーの人間臭さがとてもいい。これまでの超人的なイメージもよかったけど、人間ジャッキーは、超人ジャッキーをカッコよくみせる。今作でも、ヒーローのジャッキーは健在で、アクションは凄い。
立ち直り、一年間の停職から復帰し過去から学び活かし生きるジャッキーと偽警官の若者。この若者は美形の劇団ひとりみたいなんだけど、少年時代に貧しさからセブンイレブンでラーメンを万引きし逃げる途中で車に跳ねられ死亡した父親へのジャッキーの対応「犯人を憎むより、救急車!」という正義のヒーローへの憧れ話も、立ち直る彼の物語に良い味くわえてる。
ただ、犯人が、警視正の息子がリーダーで、仲間も金持ちの放蕩息子などで、人を殺すより親にそれがばれる事を怖れる、他人は関係ないというわがままっぷりが、むかつく。

昨日の強制捜査で今年も注目あつめるライブドアと社長のホリエモン。見解の違いで有罪、無罪になるギリギリ、スレスレの道を歩かないとお金持ちになれないのかなぁって思うけど、既存の社会に風穴をあけた彼の功績は後世に残るのかな??・・・残らないだろうな。20年前の話題の経営者の名前知らないし。
ホリエモンではなく、自らをオジャマモンと呼んで下さい。と言った、良い事で注目されたわけでないのに有頂天になったヒューザーの小島社長の証人喚問。「その質問に対しては返答しかねます。」「拒否します。」ばっかりで、テレビでペラペラと喋ってる勢いがない。変な人だ。
五百五十七日目-ランニング中-
今夜のランニング中。線路下を通過したら、道路向かいの歩道を歩く人影が、なにかにつまずいたのかよろけて倒れた。酔っ払いいだろうと思い、道路向かいを走り、通りすぎたのだけど、なんとなく気になり振り返ったら、人影が見えない。まだ倒れたままのか??気になり、大きな事件か??と恐る恐る歩き近づいていくと、人が倒れてる。倒れた痛みに対する声も聞こえてこない!!これは大変だ。小走りで近寄ると、初老の男性がうーと小さな声で痛みを堪えていた。「大丈夫ですか?」と声をかけると、男性は「えぇ大丈夫です」と左手をあげて声を返してきたので、よかった。と思い起き上がるのに手をかして、ランニング再開。
五百五十六日目-眠い-
今日は、昨日とは真逆の晴々と暖かい1日。本当に暖かくて陽気な天気。そんなんだったからかもしれないけど、今、ものすごく眠い。
夕食にピザを食べ過ぎたのかもしれないし、そんな身重の体で頑張って
ランニングしたからかもしれないけど。
五百五十五日目-映画「えびボクサー」-
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先週の土曜日深夜にテレビ東京で放送していた映画を観た。
えびがボクシングするのかなぁと思ったら、ボクサーを目指したが成功することが出来なかった男と彼の元で練習する青年と青年の恋人で普通のセックスでは満足できずにアイスクリームを使ってセックスしたい女の話。大きなえびを購入して、車で飼いながらテレビ局へ売込みへ行くのだけど、なかなか契約してもらえず窮地に追い込まれ、やっと開催したえびとのボクシングではなく、武器を持って対決するショーでテレビ局の人間に認めてもらいテレビ収録までこぎつける。
収録中、えびを買った男はいじめられてるえびが可哀想になりえびを開放。そして、今まで自分の人生は悲しく寂しいものだった。人生を共に楽しめる恋人が欲しい!!といきなり宣言。暴走するえびに対峙し、海中で暮らすえびを陸上で飼い、見せ物にしてしまった事を謝り殴り殺される覚悟を決めると・・・えびが抱擁してくる。・・・いったいなんなんだこの映画は・・・。男とえびが友情育む映画。一度でいいから夢を実現させた男の物語。夢を実現させることに夢中になって肝心な事を忘れてしまい、本当に必要なものを思い出させる映画。そんな感じかな。
えびを陸上で飼うのに、保湿クリームをえびの体に塗ったり、エラの掃除をしたり、たまーに水につけてやったり、エサは小エビで共食いをさせてたりしたけど、臭いは問題なしだったのか??

今朝は雨で、寒い。久しぶりの雨。
五百五十四日目-映画「トリプルX」-
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昨日の暖かな1日とは違って、寒い1日がやってきた。今日は13日の金曜日。ジェイソンも寒くてでてこれないだろうな・・・。このところ、仮面被った殺人鬼のでてくるホラー映画がないな。冬だからホラーはないんだろうけど、昨年夏も印象に残るのってない。
日本テレビで30分放送時間拡大で放送されてた映画「トリプルX」
まぁ普通な感じのアクション映画。Xゲームのアクションがすごいってイメージだったのだけど、スノーボード足につけて飛行機からパラシュート落下。爆弾爆発させて雪崩が迫る中、滑り降りる。この作戦の目的は、テロリストの屋敷の電力基地を破壊するためなのだけど、わざわざスノーボードで雪崩から逃げる必要もなく、飛行機から爆弾投下するだけでいいのに。って思うけどそれじゃぁアクション映画として面白くないって事なんだろうけど、たしか007ワールド・イズ・ノット・イナフでピアース・ブロスナンがスキーでスノーモービルに乗って迫り来る悪党と繰り広げたアクションのほうが良かった。
五百五十三日目-15回-
昨年末のクリスマスプレゼントに続き、ちょっと遅めのお年玉。
ギーゴでエヴァンゲリオン爆発!7連続+1通常+5連続+2連続=15回の大当たり。奇跡の勝ちがある。格納庫予告も見れたし、「勝ったな」「あぁ」予告も見た。これで昨年末から5連勝。ゲーセンのパチンコとはいえ、結構よい成績のはず。
そんな今日は、結構暖かい。豪雪の新潟などでは雪解けの雪崩の危険があるみたいだけど、太平洋側と日本海側でこんなに違うものかと思う。しかし、日が沈むと冷えが厳しくなった。昼との気温差があるから、昨日と同じ気温でも寒く感じるのだろうな。・・・って昨日と同じ気温なのかわかんないけど
そんな今日、驚いたこと。最近、可愛い綺麗で人気上昇中であろう蛯原友里が双子だって事。
五百五十二日目-中毒-
友達からメールが着て(「着て」と表記する場合、「来て」のほうがよいのか?でも、着信する。と書くから「着て」のほうがあってるような気もする)、パチスロ中毒になったみたいだ。毎日やって、その日のバイトの時給のほとんどを使ってしまってるみたいだ。毎回勝つこともなければ、負けることもないのだろうし、借金して他人に迷惑かけてまでやってないのだから、一時の症状だろうけどギャンブルってのは怖いからな。ってほとんどやった事ないのだけど・・・。僕はメダルゲームだしローリスクを好む性格だから、毎日やりたくならないし様子を見て勝てそうだなぁと思ったときだけやるのだけど、下手な鉄砲数撃ちゃ当るで、30日やって15日勝つのも週一で月4回やって2回勝つのも確立は同じだから、まぁどっちが選ぶかは人それぞれだろうけど、後者のほうが、肉体、精神、経済、時間的に余裕があるから楽しく過ごせると思う。そんな事を思った1日。
五百五十一日目-毛ガニ-
美味しかった。生で食べるなら毛ガニが一番美味しいなと思った今夜のランニングは、なんだか体が重たい。それもそのはず、風呂上りの体重測定の結果は・・・72.8㎏。お風呂に入ってるとなんだかお腹が痛くなりそうだったけど上がったらそーでもなくなった。

今朝は雪が降って、中学校の校庭は白くなってた。
白色のKENTのターボライターがヤフーオークションで落札された。四つで410円。KENTは、あんまり人気があまりない。パーラメントが一番センスあるライターをおまけにしてる。
五百五十日目-西遊記-
月曜日の9時からフジテレビではじまった。冒頭のなんだかわかんないすけど、今後のストーリーにかかわってくる??香取孫悟空と木村妖怪??の対決。白い羽の舞う中でのアクションだったのだけど、もしかしたらチャン・イーモウ監督の「HERO」「LOVERS」を意識していたのかもしれないけど、アクションにキレがない。武術の基礎が感じられない。ドラマは、水戸黄門みたいな感じの1話完結勧善懲悪物語だった。
五百四十九日目-スーパーマリオ不思議のころころパーティー2-
こないだ新しくなってるのを連絡していたので、マリオとメダルの達人をやりに行った。その前に、お昼からランチバイキングで焼肉を食べた。焼肉は3日に食べてるけど、美味しく食べられた。まだまだ肉っけの平気なお年頃だな。ギーゴでメダルの達人をやったらすぐにゴール。ゲームの桃太郎電鉄みたいなすごろくゲームなのだけど、あんまり面白くない。チェッカーにメダルが入りづらいし、つまんない。友達は眠そうにしてたのでやめて新しくなったマリオ。
その席はかなり調子がよく、確立変動になったり、クリスタルが2個つづ出て10個くらい常にたまってる状況だったりで、600枚下ろしてメダルの達人で300枚くらい減らしたのだけど、2時間くらいかけて300枚取り戻す。だけど、SJP2000枚がなかなかでない。6回やってもでなかったし、僕らのプレイ中に他の席ででる事もなかった。
五百四十八日目-映画「交渉人 真下正義」-
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あんまり面白くなかった。この映画は、物足りない。
踊る大捜査線は、派手なアクションではなく、警察機構の縦割りな体制の弊害を描いたドラマで、正義を貫く仲間の支店と責任とりたくない保身の本店の対立が魅力だったのに、自分の正義を貫く青島刑事もいいけど、正義を理解しつつも体制改革を目指し上と下に挟まれ男気あふれる室井の魅力が好きなドラマだったのに、室井はちょっと出てきたけど、メインが真下だから室井はたくさん出てこなくてもいいけど、上と下の関係、改革要素の無い、権力者をあっと言わせるスッキリ感がないなら、派手なアクションのあぶない刑事のほうが面白い。
真下に正義を感じる事はなかったし、地下鉄車両を外部から操られ好き勝手にやられる事件の規模は大きいけれど、地下の出来事だけに大きさはそれほど感じず、犯人を追い詰めていく感じもそんなにない。地上部隊がもっと犯人に迫ってもいいと思う。ラストで犯人が乗っていた車は爆発。犯人はいったい誰だったのかもわからず。消化不良。こーゆう何を考えているのかわからない、プロファイリングでもつかめない性格の人間が増えてるのかもしれないけど、警察話ならちゃんと犯人は逮捕しよう。やっぱり青島と室井のコンビには敵わない。
五百四十七日目-大雪-
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東京ではないけれど、新潟は大雪。記録更新する降雪で大変そうだ。自衛隊に除雪を頼めばいいのでは?と思うけど、それを伝えるニュースはない。札幌雪祭りの雪集めって自衛隊が行なっていたはずだから、雪集めのノウハウはあるはずだし。除雪しても棄てる場所がないのか?
今日は東京も寒かったけど、夜はいつもどおりの寒さって感じ。ランニングも寒くて大変な感じではなかった。久々のランニングだから体の動きが良かったというのもあったのだろうけど。
五百四十六日目-古畑任三郎③-
今夜がラスト。もう二度と復活しないのか?残念だ。
今夜のラストは、なんか寂しげに終わって、紳士的子供の古畑らしいのかもしれないけど、寂しい印象が強かった。
そんな古畑を三夜連続観るために、ランニングを休んだら・・・
・・・
体重72.2
体脂肪率22%
・・・
すごい増えた。つい一ヶ月前は16%くらいだったのに。
なんとかしないと。
五百四十五日目-古畑任三郎②-
三夜連続の二日目の犯人は、シアトルマリナーズのイチロー外野手。
本人として登場。演技は、棒読みって感じでもなくラストの兄貴が捕まり、平常心を失い自分が犯人である証拠となる言葉を言うシーンは、やっぱり演技素人なんだなぁって思ったけど。殺人犯人として追いつめられた事のある人なんてそー多くないのだから、そこは日常の延長上でできる事じゃない。それを、演じられるかが役者の力ってもんだろうな。
今年初めて、ギーゴへ行ってきた。モンスターマンションが無くなって未来少年コナンがあった。プッシャーゲームもメダルの達人、マリオも外見はあんま変化ないけど中身が新しくなってた。そんな中、久々にエヴァンゲリオンをやると3回転目くらいでミッションモードになって、1回転目に2でリーチになってミッションクリアー。そして初見の全回転リーチ。8連続を含む10回の大当たりしたのだけど、深追いしずぎて貯蓄は550枚。新年だから信念である「深追いをせず、勝ち逃げをする」貫き通せばよかったと反省。
五百四十四日目-古畑任三郎-
古畑は面白いな。殺人のトリックは、どこからそんな推理できるような証拠があがってきたのか不思議に思ったけど、それは古畑の直感って事で良しとしても、ラストの15年前の殺人は強引な感じがする。
今夜は、焼肉を食べに行った。カルピスサワーが美味しかったし、コムタンも美味しかった。なんだか小学生の日記みたいな文章だ。これも、まぁ僕のレベルって事で良しとして。
五百四十三日目-映画「アレキサンダー」-
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長い。約3時間。映画「トロイ」のように大きな戦のシーンも特になく、ペルシア軍と戦ったのと南インドの森の中で戦った2つ。
後者のほうは、なかなか迫力があった。像が戦闘に参加する戦いは迫力があった。アレキサンダーが、像に向かって馬に乗り、ひとりで突っ込み、馬、像が前足上げて対峙するシーンはカッコよかった。
ストーリーは、アレキサンダーの生涯を描いた映画。
王になり、東へ遠征に行く。「男は冒険し挑戦する。」その信念を貫き通した男。遠征の途中で、過酷な冒険に満足し、平和で家族と安定した生活をおくりたいと思う男達との対立もあり、暴君と化していくアレキサンダーの苦悩が描かれていて良かったのだけど、長い。子供が出来ずに、故郷へ帰り家族と安らかに暮らす道を選べなかったことが、彼をちょっと不幸に、家臣たちを不幸にしてしまった。帰る場所があるってのは、大切な事なんだなぁと思ったけど、長い。
アンジェリーナ・ジョリーは、アレキサンダーの母親役で、あんまり登場しなかった。劇中に女はあまり出てこない。アレキサンダーはゲイっぽく描かれていたし。日本の戦国武将上杉謙信もゲイだったみだいだし、男をひきつける出来る男は男好き!?
ラストは、愛し合っていた男性が亡くなり、哀しみの中、それを忘れるために遠征へ出ようと言い出したら大変だ!と思ったのか、誰かに毒殺され死んでしまう。
帰る場所を捜し求めた男のちょっと悲しいけど、自由に生きた人生は羨ましくもある。

今日は、朝から雨。