今日の出来事
四百三十九日目-スター・ウォーズ クローン大戦 VOLUME ONE-
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エピソード2とエピソード3の間を描いたアニメーション。
昨日放送していたのを録画鑑賞。今日は、Vol.2が放送される。
アニメは、シンプルな線で書かれたアメリカアニメっぽい印象。スターウォーズ6後の話はアニメとTVドラマで製作されるようだけど、アニメはもうちょっとリアルな感じにして欲しいな。ヨーダを描いたCGで、アニメ全体を作ったら凄そう。
ストーリーは、共和国が、宇宙各地の紛争に軍事介入していく話。その軍隊の指揮を執るのがジェダイの騎士達。アナキンは、自分を認めてくれない師匠達に反抗的な感情を持ち、単独行動。シスを追いつめ、怒りに任せて倒す。怒りを抑えきれずに、暴発してしまう、ダークサイドへ落ちていく一面が見れる。赤い月の光を背に受けてる姿が印象的。
SWは、アメリカ人の多くが見てるはずなのに、どーして気がつかないのだろうか。どこにでも介入する事が良い事ではないのに。平和を作るの大切だけど、軍隊を使わない方法を選ぶべきだ。

ヤフオクに出品していた、ビックリマンシールが7000円で落札してもらった。5000円くらいを予測していたので、嬉しい結果。皇帝ペンギンのチケットは、2100円。これは、予想通りの結果に満足。
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四百三十八日目-宇宙-
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野口さんが、ディスカバリーで宇宙へ行った。
昨日は、火星で巨大な氷塊が発見され、今日は、太陽系「第10惑星」の想像図をNASAが発表。
宇宙開発は、実生活にどの程度、役立ってるのかわからないから、リスク冒して、莫大なお金を使う意味あるの?って思う面もあるけれど、大きな宇宙を感じる画像とか見ると、素敵だなぁと思う面もある。
四百三十七日目-ビックリマンシール-
出品中のビックリマンシール470枚が、2700円まで上がった。
一個30円で買ってたビックリマンチョコだから、マイナスなんだけど…。
デジカメの写真をパソコンに取り入れるのに、使った機器。プリンターのメモリーカード読み取り機能は壊れてる。ヤマダ電機の来店ポイントは、週末は最低でも500円。今月三回行って1500円あって、ポイント倍増キャンペーンで、1.5倍での利用かのだったから2250円まで買い物できた。
ヤマダ電機に週末の時間を10分(往復)使うだけで、500ポイント。
こんな事していて、平気なのかな?

懸賞に久々の当選。映画「皇帝ペンギン」のチケット2枚。
あんまり興味ないから、早速出品。
四百三十六日目-夏日-
夏らしい天気。
19時頃、地震があった。長い時間揺れた。窓を開けたら歩行者は地震を感じてない様子で普通に歩いていた。
四百三十五日目-リンス-
昨夜は、なんだか髪の毛がしっとりしてるなぁ。リンス流したか?と疑問に思いつつも寝てしまった。今朝、顔を洗い、濡れた手で髪の毛に手をいれると、ボトリと灰色の塊が・・・。炭リンスを使っていて、その色が灰色。塊を手で触るとヌルッとした。リンスだ!!夏の暑さにやられてしまったのか、若年性痴呆のはじまりか?とんでもない失態。
今夜は、意識してリンスを流した。
四百三十四日目-映画「ボーン・スプレマシー」-
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前作は、予告編は面白そうだったのにハズレだったなぁって印象の強かった映画だけど、続編があるとなんだかんだと言っても観てしまう。
そんな訳でみたのだけど、アクションシーンがそんなに多くなかった。カーチェイスが冒頭にインドで少しと、ラストのモスクワにあるくらい。
アクションは、カメラの切り替えでスピード感を出したかったのだろうけど、多すぎて観づらい。規模の大きなカーチェイスの許可が下りなかったから仕方なくそーしたのかな?
ストーリーは、もっとアクション、アクションしてるのかと思ってたけど、そーではなくて、ボーンの断片的な記憶が蘇って繋がるサスペンス映画。
ボーンが所属していた部隊の謎が解かれていくのだけど、黒幕はすぐみ見つかった。なんか行動が怪しいから。非協力的な雰囲気でまくり。
ロシア民主化反対派議員暗殺を暗殺したボーン。そして、彼を殺して自分に繋がるデータも破棄しようと企てたの、ボーンの元ボスのCAI局員。彼は20万ドルものCIAのお金を移動させロシア人と手を組み石油権利を買っていた。
結局、そのロシア人に裏切られて死んでしまう。ボーンが、CIAと各国警察の捜査網をかいくぐって元ボスに自白させる。テープに録音して立ち去ってしまうのだけど、元ボスはテープ消去して、最後まで足掻けばいいのに、諦めて自殺してしまう。
そして、ロシアでボーンは、自分が殺した議員と妻の娘の所へ行き「僕だったら真実を知りたい。父母を殺したのは私だ。」と言って立ち去る。
なんて無責任な男だ!誰もが真実を知りたいなんて思わない。突然、父母は殺された。と知った娘はどーなんの?ボーンの自責の念をはらすために告白して、自分はすっきりして立ち去る。胸糞悪いラストにガッカリ。
0点に限りなく近い映画だ。
四百三十三日目-台風-
今年も台風の季節がやってきた。
夕方から、雨が降り出し、風も強い。日差しがなくなったから湿った空気が冷たくて気持ちいいんだけど、窓を開けてると僅かに雨が入ってくる。
そして、風が意識して嗅ぐと臭い。久々の雨だから、下水や川にたまっていた悪臭を放つ塊が動き出したからのかもしれないけど、仕方ない。
サッカー親善試合「レアル・マドリードvs東京V1969」の結果は、東京Vが3点取って完封。3-0。Jリーグでは二試合連続6失点、ジュビロにも5点くらい取られてるチームがどーして?これでチームが上手く機能しはじめるきっかけになるのかな。特別応援してるチームってないけど、Jリーグが始まった頃の強かったベルディのイメージがまだ残ってるから頑張って欲しい。
四百三十二日目-toto-
昨日のtotoGoal3は、2勝4敗・・・。
うーん、難しい。totoはやってるけど、サッカーは結果しかみないし、誰が怪我をしていて、誰が出場停止なのかとか、わからないまま、チームのイメージだけでやってるからかなぁ。
ランニングは体が重たかった。その割には、風呂上りの体重測定の結果は、体重72.8で体脂肪率17。感覚と動きが一致してないな。
四百三十一日目-映画「イノセンス」-
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映画「イノセンス」
なんだか、台詞が難しい。孔子の教えとか、なんか先人の書物から引用なんだろうけど、ただでさえ、そーゆう文章って前後を読み含んで、何回か読みこまないと理解できないのに、台詞を聴いても理解できない。理解しよーと考えてると話についてけなくなる・・・。そんな台詞が、哲学的な世界をつくりあげてるのだろうけど。
映像は、綺麗。外国人がイメージするであろうアジア風。香港っぽい街並みと中国の仏教寺院の色使いを派手にした感じの建物のミックス。外国人はアジアの街をイメージするとき歌舞伎町はイメージしないだろうから、香港風のほうが外国人受けはいいのかもしれないけど、もっと日本風のアジアがあってもよかったな。
ストーリーは、台詞が難しいから、追っていくのがやっとだし、機械的な音声になってるからなのか、聞き取りにくい部分もあったけど、アンドロイドが犯罪を起こし、その調査に工場である船へ侵入するって感じ。
なぜ、アンドロイドメーカーは協力的でないのか?わからなかった。
完全な機械アンドロイド、人間に機械を加えたインロイド?(そんな感じの呼び方だったはず。)性的アンドロイド(ダッチワイフのようなもの)セルロイド。っていろいろあるみたい。
人間の記憶は、完全でなく想いでは美化する。外部装置に記憶を完全に保存しておいても、それは役立つけど、人間らしさって無くなる。その装置に頼ってしまうから。
人間は、自分の都合で自分に足りない部分を補うために、アンドロイドを作った。いらなくなったら捨てる。アンドロイドにしてみれば、人間の命令に従うだけの奴隷になんてなりたくない。だけど、人間の欲は尽きることなく、自らを補なわせるためには、より人間らしくアンドロイドを改造していく。そんな人間のエゴ。宇宙の覇者である人間は、自然をかってに作り変え、自らの好む形にしていく、生命も勝手に作り変えていこうとしている。そんな現代の技術、産業への警告的映画だと思った。

夕方、大きな地震があった。自然は、大きい。揺れる大地をとめることは出来ないんだから。
四百三十日目-toto-
今日買ったtotoGoal3
2
1
1.2
3
2
合計200円。
もっと冒険しないと高額当選はないかもしれないけど、無難でも当選する事に意義がある。


四百二十九日目-小説「防壁」-
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真保祐一の「防壁」
SPの話かと思って、警察小説好きだから買ったのだけど、短編小説だった。そんな事も、確認しないで、「真保、警察」ってだけで買った。
だけど、それなりに面白かった。
話は四編あり、主人公はSP、海上特殊救難隊、自衛隊の爆発物処理隊、消防官。一番面白かったのは、SP。それぞれに共通してるのは、自らの命の危険を持って取り組む仕事。そして、それを支える女がいる。命を落とす危険のある仕事場へ男を送り出し、帰りを待つ。そんな女性のもどかしい気持ちを理解しつつ、自分の仕事のプライドとの間で、動く人間物語だった。
四百三十八日目-映画「オーシャンズ12」-
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なんだか、締まりのない映画だった。
前作の特に詰まることなく、スイスイと展開する犯行は好きでは無かったけど、今回は犯行らしい犯行がない犯罪映画。
家を持ち上げて、世界初の株券を盗み出すシーンも、犯行の手口は描かれてるけど家が持ち上がる瞬間のシーンは、わかりにくかった。そんな大胆な、大掛かりな計画なんだから、もっとちゃんと描いてもいいのに。
あとは、フォックスってヴァン・サン・カッセル演じるプロの盗人との対決。どっちが、卵型の宝石?を盗み出せるかになる。それも、あっけなく警官に捕まってしまう。残った三人で計画を立て直して挑むのだけど失敗。この計画がずさんで、滑稽。ジュリア・ロバーツ演じるオーシャンの妻であるテスを、ジュリア・ロバーツに成り代わらせて、美術館を貸切にして卵を摩り替える。
ここでブルース・ウィリスが出てきて、彼女をジュリアと間違えるのだけど、超至近距離で会話までしてるのに、本物、偽者の区別がつかないなんて、彼はバカ?鈍感?ローマのマスコミを本物だと信じてるのだけど、そんなに似てるなら前作のホテルのカジノは大パニックになるはず。
犯行計画も、演出もずさん。
全員捕まったら、FBIからマット・ディモンの母がやってきて、釈放。彼女は本物のFBI?無罪放免な感じになって、終わり。
12人目の仲間になった?キャサリン・ゼタ・ジョーンズが綺麗、美しい。彼女とブラピの恋もソダーバーグ監督の「アウト・オブ・サイド」っぽい。
最後に種明かし。
卵の宝石は、フォックスが盗みだすのだけど(ランダムな動きをするレーザーの防犯装置をカポエイラでもするように、スルスルと抜けてしまう)その以前に、オーシャンは卵を運んでる段階で、フェイクのトラックではなく、本物は電車で普通のリュックにつんで運ぶ計画を、キャサリンの父である大盗人に聴いて、リュック男を囲むようにして仲間と座り、喧嘩をはじめて摩り替える。
ものすごく、シンプル。
それほどまでに、現在の警備システムは完璧に防衛してるから、ほんのちょっとした隙を突く以外にないのかもしれないけど、映画なんなんだし、前回は大掛かりにやったんだし、もうちょっとなんとかならなかったのかな。

映画内で、「ジュリアをモンゴルの草原にでも逃げたら?」と言ったり、ブルースに「オスカーの威光も、そのうち消えてしまうのわかるでしょ?」ブルース「わからない」と苦々しい顔で返答。そんなやり取りが面白いかな。
四百三十七日目-救急車-
近所に病院が開業したから、救急車のサイレン音を聞く回数が増えた。
だからどーしたというわけではないけど。
窓辺のさぼてんが、だいぶ大きくなってきた。
ヤフオクに出品していたクオカード3000円分。落札価格は、2830円。
四百二十六日目-ランニング-
昨日はスッテプだったから、二日ぶりのランニング。
今日は梅雨明け宣言も発表され、本格的な夏がはじまりますよ!って暑さ満々、太陽サンサンな天気だった。
夜になっても、暑さは引かず、ランニングも体が重たい。体重が73kgまで戻ってしまったのも一因か??体脂肪率が17%のままってのが、せめてもの救いだろう。
四百二十五日目-バレーボール-
男子バレーボールは、まったくニュースで取り上げられることもなく、新聞のスポーツ欄でも小さな記事で結果だけって感じだけど、女子はテレビ中継もされて人気ある。生中継じゃないけど、放送延長あるのは不思議だけど。冒頭の飲酒で補導されてしまって、出演してないけど、どの人がいなくなったのか、わからない。ニュースの歌のシーンを削ったりすれば2時間に収まるんじゃないの?その辺の、大人の社会関係はわからないけど、なんかあるんだろな。
今夜は、キューバと対戦。2-3で負けてしまった。
最後の詰めが足りないな。柳本監督のミスだろうなと。大友はサーブミスが多いのだから、4セット目のサーブでもピンチサーバー出せばいいのに、出さない。5セット目は出したけど遅い。タイムを取ったときも「走れ!攻めろ!いけるぞ!」って精神的アドバイスばっかりで、戦術、技術のアドバイスしたほーがいいのに。
今回のtotoGoalは、2勝4敗。
全試合で勝ちチームは3点以上の得点で負けチームは0点。
それでも、一等66口。簡単な人には簡単なのかなぁ。
四百二十四日目-暑い-
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暑さが戻った。昨日から。このまま梅雨明けだろうな。
画像は昨日、NASAが発表した太陽が三つある惑星の想像図。
SF映画みたいだな。ドラマ「女王の教室」がやりすぎって批判と、ドラマを反面教師とすればいい。って賛否がわかれてる。とヤフーのニュースがあった。学力重視教育から、ゆとりある教育、男女平等、みんな同じで没個性。そんなどっちも上手くいかない教育現場を上手に表現してると思う。
従う生徒が多い中、女王教師に立ち向かう生徒。その子が、現在の教育の答えをみてもいいんじゃないのって思う。
四百二十三日目-映画「宇宙戦争」-
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宇宙戦争。スピルバーグ監督は、だいたんなリメイクをするのかと思ったけど、結構オリジナルに忠実だった。宇宙人との初対面が、田舎の納屋だったり、胃カメラみたいに伸びる宇宙船の探査装置だったり。ラストも、地球の微生物を吸った、宇宙人が死んで、宇宙船も停止。壊れてしまう。
ただ、オリジナルより、ストーリーに深さがあった。
車を奪い合い、暴力、殺人を犯す人間の醜さ。家族を顧みなかった、娘が生まれた時からピーナッツアレルギーだと知らない、子守唄を知らない、そんな父が愛する娘を守る。戦いに参加したい息子を男として認めたり、家族の絆の大切さってテーマはよかった。
ひとつしかない、地球。だから、人間はもっと大切にしないと、取り返しのつかない事になってからでは、遅いのだぞ!ってメッセージかな。人間が、敵わない相手も偉大な地球なら勝てる。
宇宙船は、タコ足の古典的宇宙人イメージって感じで、四本足に映画会社ピクサースタジオのスタンドライトキャラクターのような船首。
そして、乗り込んでる宇宙人は、顔はドラゴンボールのフリーザの第二変形体みたいで、体は四本足の蜘蛛って感じ。
どんな攻撃も効かず、圧倒的破壊力で街を壊滅させ、逃げる人々。その辺はオリジナルと一緒。ただ、映像は、迫力あって、廃墟となった街並みは怖い。
突然訪れる恐怖は、テロの怖さを想像させた。
宇宙船が、人間の血を吸い上げ、噴射してエネルギーとなる?植物のような、毛細血管のようなものを広げて赤く染まってる映像も、恐ろしい。
どーにもならない、暴力に対して、戦うのか、逃げるかのどちらかしかない状況。現実のテロは、平和の対話という選択肢があるのだから、テロに屈しない。という言葉ばかりでなく、平和を作る対話という道を選んで欲しいと思った。イギリスで地下鉄爆破テロが一週間前に起きたばかりなので、テロを思い浮かんだ。
四百二十二日目-松屋-
松屋のカルビ焼肉定食を食べた。昔と変わらない味だけど、ドレッシングが、ゴマドレッシングがなくなってたのが残念。黒酢ドレッシングは、濃くてあんまり美味しくない。
久しぶりのランニング。今週は、足踏みステップばかりだったから。気持ちよく走れたけど、スッテプは前腿が疲れるから走るよりつらい。
だけど、嬉しい事もあって、久しぶりに体重が71キロ台になった。
正確には、71.6kg体脂肪率16%
四百二十一日目-映画「スターウォーズ-ジェダイの復讐-」-
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TBSで放送。ファンの間では、帝国の逆襲の人気が高いみたいだけど、ジェダイの復讐のほうが(今では、ジェダイの帰還っていうらしいけど)好き。面白い。この物語の先は、TVドラマ、アニメになるみたいだけど、皇帝は死んだっぽいし(きっと生きてる設定になるのだろうけど)どーなんのだろ。
今夜も涼しい。梅雨っぽくないけど、梅雨明けはしたのか?
今日のtotoGOAL3は、1勝5敗・・・。
四百二十日-涼しい夜-
今夜は、涼しい。冷房も扇風機もいらない夜になりそうだ。
四百十九日目-お葬式-
叔父の葬儀が行われた。
叔父の孫、僕のいとこの子供がいるのだけど、6歳できちんと死を理解していた。当たり前なのだろうけど、3歳の子は、まったく理解していない様子だった。3歳の子は、母の叔父さんで会った回数も数回程度だからかもしれないけど。6歳の子は、棺に花を入れるとき、両手いっぱいに花を持つ事を喜んでいたけど、棺が閉じられると涙していた。いつから死を、どーやって死を理解するようになるのだろうか。ペット、飼育してる虫などで理解がはじまるのだろうか。でも、ペットなどとは比べられないだろうしな。
不思議だ。
田舎の田んぼは青く、雨蛙が沢山いた。子供の頃は、捕まえるのが楽しかったのに、捕まえようとする、手に触れる直前に少し躊躇してしまった。それは、怖さとかではなく、気味悪いものを触る感覚。
ちょっと自身に悲しさを感じた。

四百十七日目-お通夜-
叔父のお通夜があった。納棺のときから行ったのだけど、家の雰囲気は暗く、深く沈んだ様子ではなかった。僕もそんな気持ちではなく、どんよりとしてないけど、爽やかでもない不思議な感覚で、こんな心模様でいいものかと自分にちょっと違和感を感じていた。田舎は、しばらく行ってないし、年に2.3回で小学校卒業したら、疎遠になっていたから親しみの度合いが低いからのかもしれない。遺体の前に座った時に感じたのは、少しの怖さと興味。なんにたいする興味なのか考えると、寝てるみたいなのに、死んでるって事。心臓が停止したら、表面的に変わらないのに、生死が反転する。そんな事はわかってるけど、そんな簡単に割り切れなくて、どこに生が存在してるのだろう。だけど、遺体を拭いた時、触れたら怖さが強まった。
その後、無事にお通夜はすぎて、いったん帰宅。
東京は、蒸し暑い。栃木は、風が心地よかった。コンクリートがまわりにかくて、自然が多い土地だから、風も心地いいのかもしれないな。
四百十七日目-映画「ドラムライン」-
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マーチングバンドを描いた映画。
日本の部活だと吹奏楽部っぽい。そーいった音楽とは縁がないのだけど、劇場公開前の予告を観て気になってたので観た。
ストーリーは、天才的才能を持つドラマーの成長物語。黒人の大学の青春映画って感じでストーリーは荒い。だけど、演奏シーンは、しびれる迫力。リズムが心地良い。黒人は、リズム感がいいな。日本人はなにが良いんだろうか。
楽譜読めないけど、聴いた音を再現できる才能ってスゴイ。まったく楽器の出来ないからな。
昼過ぎから雨。天気予報は的中。今夜も涼しい夜になりそうだ。
今週のtotoGoalは、3勝3敗。
四百十六日目-映画「スター・ウォーズ エピソード2」-
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地上波初放送。しかもノーカット。ノーカットとは書いてもモザイクなしの過激映像って意味ではない。過去に映画館で観たけど、エピ1と比べると面白さはないな。物語はダース・ベイダー誕生へつながる途中で、エピ1のダース・モールのような、魅力ある悪がいないってのもあると思う。敵はドロイドばっかりだし。ドゥークー卿がその役割で頑張ってくれたらよかったのだけど、ラストのヨーダとの対決だけだったし。ヨーダとの一戦は、よかった。

今日は、涼しい1日だった。父母は、父の兄が亡くなったたけ朝から田舎へ。お通夜は日曜日で、お葬式は月曜日に決まった。
それにしても、涼しい。窓を開けて、風が入ってくると肌寒さを感じる。
四百十五日目-eBet-
インターネットのブックメーカーサイト。ランキングで200位以内に入った。昨日、2012年オリンピック開催が決まったロンドンで同時多発テロ発生。どーして、そんな事すんの。テロ集団に力で脅すしか手段がなくならないように、現在、イギリスで開催されているサミットで先進国は話あうべきだ。
テロに屈しない!これは大事だけど、テロ起こさせない話し合い。話し合いが出来ないからテロを起こすのかもしれないけど、話し合う時間と場所をなんとかするべき。正論すぎ、簡単に考えすぎ、現実を知らない。って思うけど、正論になるようにするのが、政治でしょ。
四百十四日目-ヒーローズ-
TBSで格闘技番組放送してた。総合格闘技のミドル級の大会みたいだけど、プライドミドル級の選手より体が小さい。体重の区切り方が違うのだろうけど、将来はヒーローズvsプライドってなるのかな。K-1vsプライドって試合もあった事だし。放送中に、次回大会の開催日の予告が放送されて、山本キッドが出てた。まだ山本の試合は放送してないんだから、ちょっと早い。その段階で山本勝利って事でしょ。ラストで、山本が「風邪薬飲みすぎて、体調が悪くて。」と話していたけど、試合前に風邪薬飲んでもいいって事は、総合格闘技は、ドーピング検査ないのか?検査する費用は大変かもしれないけど。
さぁ、筋トレ頑張るぞ。
四百十三日目-郵政民営化法案-
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今日は、雨なしの蒸し暑い日に戻った。
毎日、肌寒いのも嫌だからまぁいいだろう。
国会で、郵政民営化法案が衆院本会議で可決された。賛成233、反対228で差はたった5票。反対に投票した自民党議員を見直した。自分達の利権を守るために郵便局は民営化させない!そんな思惑は変わらないのだろうけど、党執行部に次の選挙の後任をださない。って脅しに負けて、自分の意見をコロッっと変える保身に走った議員、国を代表してるのに重要な決議に参加せず欠席した議員。そんな人達より、自分の意見を押し通したのは素晴らしい。
押し通したほうが、その後の自分の利益が大きいと予測しての行動なのかもしれないれど、意見を通す。筋が通っていていい。
ただ、前回の選挙で、小泉総理と一緒に写ってるポスターを貼ってた議員で反対してる議員もいるから国会議員って意味不明だ。
四百十二日目-ドッキリ-
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シャンプーのポンプを押すと、真っ黒な半液体。びっくり同時に、母が炭シャンプーを買ったと話していたのを思い出す。
びっくり繋がりで「ディープインパクト計画」NASAが彗星に探査機から出される衝突体を衝突させて、星の内部を調査して、星の成り立ちの研究する計画みたいだ。スゴイ事をするな。破壊された彗星内部から、未知の生物がでてきて・・・地球に落ちてきて・・・大変なことに・・・。って展開はありえないだろうな。
画像は、衝突した時の画像。
四百十一日目-スター・ウォーズ 新たなる希望-
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テレビ朝日で放送。
エピソード4。旧三部作の1。
見たのは、二回目だけど、ひとつ不思議に思ったのは、オビ・ワンとC3PO、R2D2の対面シーン。どうして、互いに知らないのか。エピソード1、2で一緒に過ごしてるのに。同じような形のロボットが多いから?オビ・ワンも年でボケちゃった?そこが、気になった。それくらいかな。
映像は、エピソード1、2を観てしまうとちょっと落ちるけど、科学技術は年月と共に進化してるの?と思ってしまうけど、楽しかった。

totoGOAL3は、一等が3万円くらいだった。2等は1800円程度。結構当ってる人は多いんだなぁ・・・いいなぁ・・・。

夕方から雨。長島茂雄が東京ドームで観戦した。都議会選挙があった。
仕方ないけど、民主党しかないから投票してきた。投票会場は歩いて1分の母校だし。
四百十日目-映画「アイリーン 「モンスター」と呼ばれた女」-
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先週観た映画「モンスター」のモデルとなった実在女性アイリーンを追ったドキュメンタリー。映画のセロンは外見もよく似ているなと感じた。
彼女は、可哀相な人だなと思った。フロリダ州で行われる州知事選挙前の死刑執行は、死刑を望む、宗教右派などの票集め。警察は彼女の映画化の取引をして情報を漏らし、彼女が愛した女の恋人(映画では、クリスティーナ・リッチ)も映画化の話に乗る。この女は、感じ悪い。アイリーンの殺人を知りながら、彼女が持ってくるお金で遊んで、警察への通報もしなかった、アイリーンの自白電話もこの女が仕向けた。さらに、裁判では検察官側へ立ち特に罪を追求はされなかった。
アイリーンは、死刑直前、自分は、警察に、弁護士にはめられた。特に警察は、彼女の犯行を知りながら泳がし、連続殺人をさせ、アメリカ初の連続殺人鬼の物語の映画化、書籍化により利益を得ようと企てていたと主張。そのことは、裁判を通して彼女も知ることが出来たのだろうけど、死の不安や恐怖を隠すためにも、そのような主張になって混乱してしまったのだろうな。
彼女は、社会にもてあそばれてしまったのかもしれない。温かい社会が、優しい心を生む。それが大事なんだろうな。
アイリーンも「普通の家庭に生まれたら、今とは違った生活だっただろう」と言ってる。彼女の幼少期は、本当につらいものだっただろう。
彼女が生まれてすぐ、母は家族を捨てどこかへ行ってしまう。父は病死。アイリーンは、お祖父さんに虐待され、非行にはしり、13歳で妊娠し、出産後、家を追い出される。
最近、15歳の少年の犯罪が続いてるけど、15歳少年の感情、なぜ罪を犯したのかを追求するのは、いいけれど、少年の生活環境、家庭環境がどのようだったのか、それをもっと報道機関は報道し、家庭の大切さを訴えたらいいんじゃないのかな。

昨日買ったtotoGOAL3は、2勝4敗。ダメだった・・・・。今回の配当金は大きそうだな。