今日の出来事
四百八日目-コンフェデ杯-
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ブラジルが4-1で優勝。そんなブラジルに日本は2-2の引き分けだったんだから、優勝も紙一重だった??それは突飛な考えかもしれないけど、ブラジルの黄色が綺麗に見えてた。
腕時計の電池が切れて、止まった。二本とも切れてる。普段から付けてると、ないと不便だ。携帯電話があるから、時間がわからないって事はないんだけど、わざわざ電話取り出すの面倒だ。とは言っても、時間を見る時ってそんなに多くないんだけど。
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四百七日目-映画「Mr.インクレディブル」-
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ピクサー映画は面白いな。映像も、リアリティーを追求しすぎず、アニメの可愛らしさが残ってる。ファイナルファンタジーは、リアルを求めすぎたんだろうな。ストーリーの問題もあるのだろうけど。
地球の平和を守っていたスーパーヒーロー達。飛び降り自殺を助けたら、死ぬのを妨害され、首に怪我をおった。と訴えられて敗訴。国はヒーローを保護する事をやめた。15年後。保険会社で働く元スーパーヒーロー、Mr.インクレディブル。人生に明るさが見えず、過去の経験、プライドを捨てきれず、モヤモヤとした生活を過ごし、力を使っては引っ越す。それの繰り返し。
そんな、彼の元に、ヒーローとしての仕事がやってきた。彼は飛びつき、保険会社を辞めてしまう。ヒーローとしての自分を取り戻した彼は、明るく、元の彼に戻る。しかし、それは罠だった。インクレディブルを尊敬していた少年。インクレディブルに、危ないから邪魔!!といわれた事に念を持ち、少年は元スーパーヒーローを騙して、自ら作ったロボットと戦わせ殺していた。インクレディブルも捕まってしまう。
妻であり、元スーパーヒーロー。彼女は助けに行く。娘と息子と一緒に。彼らもヒーローのDNAを受け継ぎ、活躍。
ものスゴイ怪力。体が伸びる能力。消える能力。バリアー能力。速く走れる能力。重たくなる能力。凍らせる能力。漫画の中のヒーローがこっそり生活してる設定が、こっけいで面白かった。なんも考えず楽しめる映画だった。
次回作品は、車が主人公みたいだ。機関車トーマスみたいな感じか?

今日は、そんなに暑くない日。朝の雨がよかったのかも。新潟は今年も集中豪雨で大変で、四国は深刻になりそうな水不足。昨年の、異常気象が平年通りの気象になってしまうのか。クールビズもいいけど、夜中のライトアップはやめて、自然エネルギー以外は、極力使わないようにしよう。
四百六日目-冷蔵庫-
家の冷蔵庫が寿命を迎えた。11年も使ってる冷蔵庫。大型の電化製品で平均寿命が一番長いのは、冷蔵庫だろう。テレビも長いけど、壊れて映らなくなる前に、買い換えてる。まだ、完全に壊れて、冷却機能が停止してるわけではないけど、弱くなりつつある。週末まで頑張れ!ないと困る電化製品No1だろう。テレビ、パソコンなんて、なくても平気だけど、冷蔵庫は夏、冬、関係なく必要。
四百五日目-夏-
もう完全に夏だな。梅雨は去った。異常気象で過去のデータが通じない天気になりつつあるのだろうな。文章書くのも疲れてしまう・・・。
四百四日目-クーラー掃除-
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暑い日が続くため、いつスイッチオンしてもいいように、クーラーを掃除した。食べすぎなのか、お腹が張って74キロ代だろうなと思って乗った体重計。72キロ代だった。二回目乗っても72キロ代。よかったけど、体の感覚と違うって変な感じだ。
ヤフオクでそれなりに値段がつくだろうと、調べて買った「後藤理沙」の写真集が、1901円で終了。ブックオフでの買値が、1850円。100円の割引券が出てきたから、1750円とも考えられるけど、2400円くらいまでいくと思ってたから、ガッカリ。
四百三日目-暑い!!-
本当に暑いなぁ。22時30分を過ぎても暑い。
ランニングも、昨日休みだったし、筋トレもしなかったから体が重たい。筋肉が固まってしまうからかな。
昨日買ったtotoGOAL3は、三つ当りで、三つハズレ。
四百二日目-スポーツ-
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一枚目の画像は、今日行われた「NBAファイナル第7戦 スパース-ピストンズ」第7戦までもつれた今シーズンのファイナルだけど、7戦になって、ダンカンが復調。スパース優勝。力の差はそんなにないから、良い試合が多かった。でも、NBAはホームが有利すぎだな。お客は10割がホームチームファンってくらい、アウェーのファンがいない。まったくいない。野球、サッカーなどの日本のスポーツは、多くても7:3くらいだろうに。NBAは、アウェーチーム分の席はないの?
二枚目は、22日未明4時頃からやってた「コンフェデ杯 ブラジル-日本」惜しくも引き分けだったけど、生中継は見なかったけど、面白い試合してた。無理して生中継見ればよかったな。
それにしても、今日も蒸し暑い。夏日だ。どーなってんの。
四百一日目-映画「モンスター」-
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とても悲しい、寂しい映画だった。実在した連続殺人犯アイリーンをシャーリーズ・セロンが演じてアカデミー主演女優賞を受賞した作品。
セロンの役作りはスゴイ。肌はガサガサのボロボロ、髪の毛はバサバサ、体はブヨブヨ、歯はタバコで黄ばんでる。ラックスのCMの綺麗な細く引き締まっ容姿とはぜんぜん違う。綺麗から汚いにするのは、簡単かもしれないけど、元に戻すのは大変だろうな。

娼婦のアイリーンが、残りの5ドルを使って死のうと決め立ち寄ったバーで運命的にひとりの女、セルビーに出会う。
衝動的に、恋に落ち駆け落ち。生きる目的を失っていた、アイリーンはセルビーへの愛を注ぐことで生きることを決める。娼婦を辞め堅気になろうと、何度も面接を受けるが、どこも採用してくれない。警察官には、昔の仮を返せと体を求められる。どーにもならない状況で、アイリーンは、娼婦に戻る。そこで、レイプされそうになり抵抗し相手を射殺してしまう。
生きる目的のために、男に抱かれていた彼女のハードルが下がってしまった。殺してお金を手にして何が悪いのか。これは私の生きる方法だ。生きるために、愛情を欲し、愛情を手にするために人を殺してお金を奪う。
それの繰り返し。それに対して、セルビーは、親が仕事を見付けてくれたりする環境で育った女。アイリーンの愛情は届いているのだけど、なにが不満なのか、満たされない。きっと人を殺して奪った金で生活してる自分が嫌なのだけど、そこから抜け出せない寂しがり屋。
セルビーが運転する車が事故を起こし、付近で発見された盗難車が見つかる。老夫婦に顔を覚えられ、似顔絵がテレビなどに流れる。
セルビーと別れを決め、地元に戻ったアイリーンは逮捕。刑務所からセルビーに電話をかけたアイリーン。電話越しに警察の気配を感じ、罪はずべて自分にあると告白。彼女は死刑になり、2002年死刑執行。

幼い頃から愛情を求め、生きてきたアイリーン。弟妹のために13歳から娼婦になり養った。叔父にはレイプされていた。人間が信じられないけれど、信じられる人間を求めていた。どんなに努力しても、誰にも見てもらえない認めてもらっていると実感出来ない。そんな環境であったら、ふて腐れてしまうだろうな。命の中に愛情があり、愛情の中に生があり、生が光輝く。だから社会は光を、みんなに与えなければ成らない。光がないと生、愛情、命が育たない。
愛情を求めて生きた彼女が、可哀想に見えた。アイリーンは、「私はこの社会に殺されるんだ」と死刑前日のインタビューで答えたそうだ。
四百日目-雨-
久々に雨が降った。午後にはあがり、今は蒸し暑いだけ・・・。
ランニングも体が動かない。空気が重たいから走りにくいのか?空気抵抗が少ない高地では、野球でもゴルフでもボールがよく飛ぶというけれど、人間も速く走れたりするのか?空気が薄いから走れないのか?どっちなんだろ。
三百九十九日目-絵映画「SAWソウ」-
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今日も暑かった。これから毎日書き出しは、この文章になるの??空梅雨もいいかげんにしないと、猛暑で水不足って最悪な夏になりそうだ。

タイトルは、やっと借りられたDVD。
目が覚めると、汚いバスルームにいる男。部屋の対角線上にいる青年。二人の間には、拳銃自殺した男の死体。部屋を出たければ、生きている男を殺す。
さぁゲームのはじまりです。
こんな、感じの始まりで、二人がどのようにして部屋を出るのか、犯人は誰なのか。気になるサスペンス。それぞれのポケットにヒントとなる紙とテープがあり、☆印のトイレタンクに、のこぎり。男の財布に目を閉じれば×が見えるとあり、電気を消すと蛍光塗料が浮かび上がり、そこからタバコと着信専用携帯電話。二人は、なぜ部屋に連れられてきたのかを思い出していき、それぞれの話がかみ合ってく。そこに、犯人像が見えてくるストーリーが挿まれて、面白い。男を犯人だと思い込む犯人に相棒を殺され、自らも喉をかき斬られた元刑事の存在も不気味。
謎が解かれていく展開は、おいといて、結末は・・・ポスターに隠されていた。
このゲームの主催は、男と青年の間に倒れてる男。
この男、バスルームにいる男(医師)の患者で脳腫瘍の病をかかえてる。生きてる事を実感できる素晴らしさを、麻薬中毒者、自殺志願者、放火犯に気色悪いゲームを仕掛けて教えてる。麻薬中毒者には、麻酔のかかってる知らない男の腹にある鍵を取り出させたり。自殺志願者には、剃刀の輪の中に閉じ込めてそこから脱出するゲームを仕掛けたり。
医師が部屋に連れてこられたのは、医師は部下の医師と不倫関係にあるから、家族がありながら家族の幸福を実感させようとしたのだろう。青年は、男に雇われたカメラマン。医師の行動を撮影してた。このカメラマンは、家族がありながら家族をかえりみないからゲームに参加させられた。そして、たぶんこのカメラマンは、犯人の共犯者。今回のゲームに係わってはいないのだろうけど、過去のゲームに関係してる。バスルームの電気がついた後、お腹を見たり、隠しカメラの存在にすぐにきがついたりしたから。
実行犯は別にいて、病院の雑用係。彼は、男に即効性の低い遅い毒を飲まされ医師の母娘の殺害を実行しようとしていた。彼がなぜ、犯行に至ったのか、劇中で描かれてない。
ラストで、医師は自らの足首を切り落とし、青年を撃つ。そこへ雑用係がやってきたが、生きていた青年に殺される。医師は這いずって助けを求めに部屋を出る。そして、真ん中でじっとしていた主犯が起き上がり、部屋を出て行く。青年は取り残されたまま・・・叫び声とともにエンドロールへ。

極限を描いた映画だな。家族のために足首を切る医師。麻薬中毒の女は、麻酔で体の動かない生きてる男の腹を割き鍵を取り出す。誰かのために、自分のために生きたいから、そこまでしてしまう。それしか感じなかった。
だけど、きれい事と言われても、人を傷つけてはいけない。それが基本だと思う。
三百九十八日目-暑い-
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今日は、暑かった。梅雨は明けたの?って感じだ。
昨夜は、サッカー日本代表がコンフェデレーションズ杯で欧州王者のギリシャに1-0で勝った。決勝点は大黒。後半途中から出題して決めるのはすごい。
スタメンの玉田は、決定力がないなぁ。動きはいいけどFWは第一にゴールを決める。第二にゴールをアシストするプレーをする。
画像は、F1。F1っていつも深夜放送だから見ないけど、そうでなくても見ないけどアメリカGPは、ミシュランタイヤを使用してる7チームの14台が棄権というかボイコットした。タイヤの不具合があり、危険だから交換したいと求めたけど、規定により交換が認められずボイコットに近い棄権をしたらし。
三百九十七日目-ガンシューティングゲーム-
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名前は覚えてないけど、ガンシューティングゲームを三機種やった。最後にやった正義の味方って感じのゲームが一番楽しかった。やってると結構腕が疲れる。昨日、酒を飲んでしまってしなかったランニングは、疲れずに快適にやれた。だけど、今日も暑い。梅雨入りしてからのほうが雨が降ってないんじゃないのか?今年も天気予報はあんまり当らないのかな。昨日飲んだ、氷結グアバ味は、そんな美味しくなかった。甘味も強くなければ、すっきり爽やかな味でもない。
三百九十六日目-小説「ダ・ヴィンチ・コード-上・下-」-
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面白かった。だけど、聖書、キリスト教、絵画などに関する知識が乏しいから、小説をイメージするのが出来にくかった。小説のほかに、小説に登場する絵画、建物の写真が載ってる本を手元に置きながらみるといいと思う。ネットで検索しながらは大変だから。
キリストの聖杯にまつわる話だけど、キリスト教の陰陽を知れたし、ちょっと物知りになった気分も味わえた。映画「パッション」もこれを読んでたら思い返すとキリストの人間味がより感じられる。
聖杯があるとされるルーブル美術館の逆さピラミッド。見てみたいな。
トム・ハンクスとオドレイ・トゥトゥで映画化されるみたいだから、楽しみだ。映像の想像が難しかっただけに映画は楽しめそうだ。
三百九十五日目-ランニング-
今日は、雨が降らず久々のランニング。体は軽く気持ちよく走れた。
最近は、まったく使ってない、みずほ銀行口座に、端数がなくらるように小銭を入れて1000円にして引き出した。これで0円。きれいさっぱりだ。
定期預金が少し残ってるけど、解約してから1年は引き出せないみたいだ。なんで?利息は対してつかないんだから、口座維持してるお金のほーが高くつくんじゃないの?法的な縛りがあるのかもしんないけど、便利になってよ。
三百九十四日目-映画「ジェリー」-
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TUTAYAでなにを借りたかった作品が全部貸し出し中で、どーしようか迷いつつパッケージを眺め歩いてたら、砂漠をさまよった二人・・・生き残ったのは一人。いったい何があったのか?って感じの見出しが目に入って借りてきたのだけど、面白くなかった。
何があったのかは、砂漠をさまよった挙句に、混乱したのか、幻覚を見たのか、よくわかんないけど極限状態に陥って男がもう1人の男の絞殺した。
殺したのは、マット・デイモンが演じて、殺されたのを演じたのはベン・アフレックの弟。監督はガス・ヴァン・サント。
映像は、綺麗。大きな自然に迷い込んだ小さな人間、美しいだけでない怖さを秘めてる自然の大いなる力を表現しているのか、引きの映像が多い。丘、砂漠、雲などとても綺麗。音楽もはぶかれ自然の音しかない感じ。癒し系な映像で眠たくなった。タイトルのジェリーって言葉は劇中で、ジェリるとか、ジェリったと使われていてよくわかんなかった。失敗した、間違えた、しくじったって意味なんだろうけど、どうしてジェリーなのか。
三百九十三日目-体重増-
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ついこないだまで71kgだったのに、73kgまで増えた。
特に食べすぎてはいないと思うのに増えてる。体脂肪率は増えてないから筋肉が増えたのかもしれないけど、そんな急激に筋肉量が増えるとは考えられないし気をつけないといけないな。
ヤフオクに出品してた、ボビー・オロゴンのストラップ。
こないだ友達がトイレに行きたくなって立ち寄ったゲーセンで、友達待ってる間に100円で取れてしまったもの。落札価格は130円。出品手数料とか差し引くと10円くらいの儲け。
三百九十二日目-ヤフオク-
ヤフーオークションの出品してた、ネットの懸賞で当選した商品券1000円を3枚。2780円で落札された。金券ショップでの買い取り価格はわからないけど、金券ショップよりはよい値段だろうな。
今日も結構な暑さだった。梅雨の気配なしだったけど、明日は雨との予報。
三百九十一日目-暑い-
梅雨入りしたのにどーしたの!?って天気。
昨日、今日と暑い熱い。扇風機は、首振る毎に音がなりはじめたし。
三百九十日目-映画「宇宙戦争」-
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1953年に公開された映画。
今月末あたりに、スティーブン・スピルバーグ監督。主演トム・クルーズで公開される宇宙戦争のオリジナル映画だ。
50年以上も前の作品なので、映像は子供の頃に見ていたウルトラマンよりもちゃっちい。
話は、隕石が落ちてくるところから始まる。火星人は、自分達の住む火星より住みよい惑星を求めて地球に目をつけ侵略する事にする。その隕石の中から、魚のエイのような形の宇宙船が出てくる。宇宙船からは鎌首たれた状態の潜望鏡のようなものが飛び出して、そこからオレンジ色の光線を発して、街を破壊していく。
次から次と隕石のような宇宙船が落ちてきて世界中の街が襲われていく。劇中ではアメリカしか描かれてない。火星人も出てくるけど、ETが一つ目になって瞳孔が三つあるのうな生物。そんな宇宙人に戦いを挑むのだけど、まったく歯が立たない。核兵器も効かない。世界は混乱し、町は騒乱。略奪当たり前の世の中で、教会に逃げ込む人々。迫り来る宇宙船。神に祈りを捧げる。すると教会の目前で宇宙船は停止、墜落。宇宙船から出ようとした火星人は死んだ。
なんで死んだ??神に祈りが通じたから?そんな教会を称えるテーマは嫌だなぁ。すっきりしないから。火星人が死んだ理由は、地球大気に含まれるバクテリアに感染し死んでしまったからだと、映画のラストで言ってたけど、それもすっきりしない。「インディペンデンスデイ」と違って、戦いに勝利する形のほーが、良いすっきりだ。
だけど、なんの攻撃もきかず、逃げ惑う人々の姿が伝える絶望感の迫力はすごく感じた。

それにしても、今日は暑い。扇風機を出した。つけたら首振るとビィギィーと僅かに音が出る。CRCを音が聞こえてくるあたりに吹き付けると、音が止んだのだけど、扇風機からでてくる風が、ギトギトの油っぽい臭いではなく、CRCの爽やかな揮発性の高い油の臭いがしてきた。
三百八十九日目-中華料理-
友達と中華を食べに行く。池袋メトロポリタン内の食べ放題の店。蒸した饅頭、餃子、しょうろんぽうとか専用の配膳台に乗っけて店内を回っていて熱くて美味しかった。ウエイトレスはチャイナドレスだった。ずいぶんと食べ過ぎて、普段なら食後2時間もすれば平らになってくるお腹が今22時になってもへっこんでこない。体内は頑張れ!
三百八十八日目-梅雨入り-
東京は梅雨入りっぽい。天気予報をみてないけど、今週末から雨予報が続くから梅雨入りなんだろうな。
梅雨は、夜になると涼しくていいんだけど、昼間はジメジメ湿度が高いから嫌だ。父母が旅行でいないので近所のピーコックへ買い物。水も貰ってくる。水を入れる機械は二台あって、隣で水を入れ始めたおばさんより先に入れ始めたのにおばさんのほうが速く入れ終えた。
ポイントがまた増えはじめた。13pt。はじめてトラックバックもしていただいた。ありがとうございました。
三百八十七日目-映画「サイコ」-
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テレビ東京で放送されてた映画「サイコ」
巨人大敗なのに中継30分延長してくれたおかげでランニング後でも録画しないで観る事が出来た。
途中まで、なんで金を横領したのか?そしてどこへ向かってるのか?がわからなくて先の展開がどーなるのかと思ってたらモーテルでの有名なシャワーシーンでの殺人シーン。それまでメインだった女が死んでしまって、この先どーなるの?と思ってたら、横領した金を取り戻すために雇われた探偵と死んだ女の恋人と妹が登場。
探偵は死の真相に迫るも死んでしまう。恋人と妹がモーテルへ向かう。モーテルの支配人は、母と二人暮らしというが、近所の方達は母は数年前に死んでると言う。殺人鬼は誰なのか?モーテル裏にある屋敷に入った妹は地下室で、母の死体を見つける。支配人が墓から掘り起こし防腐処理までしてあった。
支配人は、幼児期の虐待で母との異常な関係になり、大人になり力関係が逆転。ゆがんだ心は、分裂し母になりきりモーテルへ来る客へと向かい、連続殺人をした。殺人の責任は分裂し心に生きる母の責任にして。

この映画のオリジナルが公開されたときは、二重人格がひろまってなかったさろうし、衝撃的だったんだろうな。プロファイリングを世に広めた「羊たちの沈黙」のように。
全体を通して音楽が尖がってるのでスリルがあってよかった。
三百八十六日目-W杯出場決定-
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2-0でW杯出場が決定した。
前半のペースでは、引き分けかなぁと思っていたけど、大黒がペースを良い感じにかき乱して、柳沢のゴールの演出。そこから北朝鮮が前で出てきて、そのスペースに入った大黒の2点目。
よかったけど、左サイドの中田浩のパスの精度が低すぎる。グランドが悪いのかもしれないけど、もうすこし頑張って欲しい。
試合の行われた、タイも蒸し暑いみたいだけど今日の東京も蒸し暑かった。梅雨前だから仕方ないな…。
三百八十五日目-TUTAYA-
借りに行ったけど、特に借りたい作品がなかったからなんも借りなかった。それくらいかな、今日の出来事は。
三百八十四日目-ダ・ヴィンチ・コード-
上巻を読み終えた。面白い。
今日は、暑い日だったけど、この時間になると風も冷たく過ごしやすい。
最近、なんだか目が重たい。
以前は、ランニングして風呂入ればすっきりしたのに、昨日、今日と重たいまま。なんかの病気なのか??ブルーベリーエキスのサプリメントでも飲むかな。
三百八十三日目-映画「シルミド」-
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テレビ朝日で地上波初放送「シルミド」
実話を基にした話。
金日成暗殺を目的に創設された空軍特殊精鋭部隊の684部隊。タイトルは彼らが訓練をした実尾島(シルミド)。死刑囚を無人島で鍛え北朝鮮へ攻撃する。
殺人の追憶でも思ったけど、20年ちょっと前の韓国は、戦争中のようで、時代の流れの速さが伝わってきた。もちろん今でも、北朝鮮に関する問題は多いのだけど戦闘状態に至るであろう緊張感は減ってるような印象。
北への作戦実行当日、中止。実行は行われない。軍上層部から彼らの上官へ部隊の殺害命令が下る。隊長は命をわざと外へ漏らし、部隊は反乱し隊長を含む上官達を殺害。バスジャックしソウルの大統領官邸へ向かう途中。軍の抵抗にあい自ら手榴弾をはなち自爆死。その死は、共産ゲリラのテロと伝えられた。

悲しいラストだったけど、国を愛する気持ちの強さを感じた。
ただ、部隊が生きる糧を、金日成暗殺にしか見出せなかったのは時代がそーさせたのかもしれないけど悲しかった。人を殺すことを生きがいにするのは、間違ってるし、都合が悪くなったら殺して終わりにしようとする軍上層部も間違ってる。軍隊の苦しさは、わからないけど、戦争体験はないけれど、殺害も目的にしてはいけないと思った。
映画のラストで684部隊へ捧ぐ。といような文章があったけれど、彼らに捧げるのであれば、彼らの悲劇の源である、彼らの殺害命令を下した軍の動きを描くべきだ。そうしないと、愛国心無罪とい反日デモで使われていた言葉の否定にならない。国のために金を殺す。そんな愛国心を教えた軍の責任を追及しないといけない。この悲劇を繰り返さないためにも。
より平和を望む映画だ。
三百八十二日目-サッカーW杯最終予選-
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今日の朝というより夜1時半から「日本vsバーレーン」の試合があった。
結果は1-0で日本勝利。良かった。
小笠原の得点で勝利。海外組が戻ってくると、スタメンをはずされてしまってたけど、腐らずに頑張った意地を見せてくれてかっこよかった。
次の北朝鮮戦は、中田英、中村、小野が出場できないから、次も活躍を期待。
夜が明けて、朝から中学校は運動会で、僕が小学生の時からお馴染みの運動会ソングが聞こえてきた。昼過ぎて夕方、空が雲で覆われて暗くなってきて、風が出てきて、いきおいのある雨が降ってきた。
三百八十一日目-ランニング-
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体がすごく軽く、軽快に走れた。昨晩の風呂上りに測った体重は73.0キロで一昨日晩より1キロも増えてたのに。
ガードレールに、挿まれていた金属片の謎がニュースで取り上げられてる。
全国規模で、金属片が見つかってる。今までなんで見つからなかったの?
日本テレビに出演してた元警視庁の刑事で、解説者として頻繁に出演してる田宮榮一さんが、事件発生直後に、インターネットで呼びかけを行って一気に全国に広がった悪質なイタズラと言ってた。いろんな考えがあるだろうけど、インターネットを悪に繋げる考え方はどーだろうなぁ。なんか、ネット=悪って印象を受けた。車が衝突して三角形に裂けてる事故車もあるし、金属片の成分を調べたら車かバイクかわかりそうだし。なにが原因なのかわからないけど、ミステリーだ。
三百八十日目-梅雨のはしり-
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昼頃から降り出した雨。これを梅雨のはしりというと天気予報で伝えてた。
別に雨は特別に嫌いってわけでもないので、いいんだけど。
サッカー日本代表の小野伸二が足の甲の骨を骨折してしまったのは、よくないな。なんだか嫌な予感。ギリギリ勝つか、引き分けと予想。
三百七十九日目-映画「TUBE」-
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今日観た韓国映画「TUBE」
TUTAYAのフリーペーパーみたいなのに、新作情報として載っていたから借りてみた。韓国版スピードって感じの映画だった。スピードより銃撃シーンの迫力はあったし面白かった。ただ、ラストがよろしくない。
地下鉄に爆弾をしかけた犯人。この男は、元特殊部隊で部隊を作り利用していた元総理への復習を企み、何人もの要人を殺害している凶悪犯。こいつが、いとも簡単に、市長が視察で乗った地下鉄に乗り込めて、その車両までいけてしまう。重要警備をしてるシーンもあるのに、指名手配犯なのに何の変装も帽子すら被ってないのに警官達は気がつかないなんて変。
犯人に恋人を殺した刑事が主人公なのだけど、彼と犯人の対決が見所。走る地下鉄に犯人が、犯人と地下鉄を止めようと刑事は追う。
ラストで、犯人はスルッと逃げてしまうように描かれて、刑事は地下鉄につんである爆弾と共に死んでしまう。
地下鉄の電源を切ると、それを探知して爆弾が起動する仕組みになってる。
そのため、2両目を切り離し、電源を切り蓄電池で爆弾に電気を送り、起動を食い止め、電車も停止させる。その方法を選び、刑事は一両目に残り蓄電池のスイッチを押し、計画は上手くいかず爆死。
だけれど、電源を切るまでに無線・有線通信が出来るのだから爆弾処理をすればいいし、2両目を切り離し電源を切り、同時に蓄電池のスイッチを入れ、刑事は2両目に飛び移るなり、爆発の危険より軽い、車両からの飛び降りをすればよかったんじゃないの??
映画だから、英雄を作り称えるラストになってるのかもしれないけど主人公は死んで欲しくない。劇中で犯人の死は描かれていないからこそ、それは強く感じた。