今日の出来事
三百四十七日目-製氷機-
冷蔵庫についてる自動製氷機が壊れたらしい。動かないから壊れたのだろう。これから暑くなるのに壊れるなんてタイミングが悪い。リビングで飲み物を飲む分にはいいんだけど、自分の部屋に持ってく時が嫌だ。ぬるいアイスコーヒーはダメだ。最近コーヒーを飲む量が多いためか、肌荒れがひどくなってきた。1日三杯に抑えないと。
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三百四十六日目-レテラルサイトレーナー-
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今日、修理された商品が届いた。
早速、乗ってみると軽い!軽快に動く。そして、今夜、母が乗って15分後。警戒心が足りなかった。ペダルが重たくなり、音が鳴り始める。
いったい・・・どこを修理したの?
フリーペーパーの「R25」で商品は買わないほうがよい?やっぱり安いだけ?ムカツク。
巨人の清原はホームラン500号を打った。連敗も6でストップ。まぁ巨人は最下位で堀内解任で、次の監督にしたほーがいいと思う。
それにしても、今日も暑かった。季節は4月で夏だ。
三百四十五日目-好天気-
今日も天気の良い日だった。
散った桜の花弁が、家の前に広がってる。
三百四十四日目-お天気-
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天気が良い。
暑いくらい天気が良い。
風は強かったけど。
兄が沖縄旅行から帰ってきて、お土産の「タコライス」を食べた。
食べるのは初めてだったけど、まぁまぁ美味しかった。
夏の暑い昼間に、食べたらより美味しく感じるだろうな的な味。
三百四十三日目-列車脱線事故-
兵庫県尼崎市で電車の脱線事故が25日にあった。
死者70人以上、負傷者400人以上のとても大きな事故。
原因究明中ではあるけれど、ダイヤよりも安全を求めて欲しい。

今日の昼頃、空があっというまに暗くなり夕立のような雨が降った。朝から風が冷たかったので雨が降りそうな感じはあったし、天気予報でも一時雨と伝えられていた。最近、天気予報はよく当ってる。最近、打ち上げた気象観測衛星がよかったのかな。
三百四十二日目-野ブタ。をプロデュース-
新聞に載っていた書評から面白そうな印象を受けて読むはじめたのだけど、なんだか面白くないというか、文章が好きではない。
すごく薄っぺらい。舞城王太郎っぽいのだけど、舞城の文章にはスピードの強弱があるのだけど、この野ブタ。は、思いついた文章を並べて、関係あるようでない文章にちょっと逸れて戻っての繰り返しで物語が進んでいく。
好きではなくても、とりあえず全部読むことで何か得られるかもしれないので、読みにくくても読むのだけど、電車内が苦痛になりそうだ。
三百四十一日目-映画「ビロウ」-
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映画「ビロウ」、なかなか面白いサスペンスホラー映画。
第二次大戦中に、攻撃を受けた病院船の乗組員を救助した潜水艦。
潜水艦に、女性を乗せるのは不吉という伝えがある。その言葉通り、不吉な事が起き始める。その原因を突き止めようとする若い士官。何かを隠している艦長。不吉な幻覚の原因が解かれていく過程も面白いし、閉ざされた潜水艦って設定も不気味でよかった。
艦長が隠していた秘密は、彼の潜水艦が起こした誤射事件。その誤射により撃沈されてしまったのが、救助した女性達が乗っていた病院船だった。
そして、元艦長は誤りを受け入れ救助をしようとしたが、名誉を欲した現艦長は、元艦長を殺してしまった。
艦長達三人の秘密を持つ者の、罪悪感が幻覚を見せ、それが伝染し、艦内の酸素濃度の低下が重なり集団ヒステリーとなって、バランスが失われてく流れは良かった。
三百四十日目-プライド-
プライドミドル級グランプリが放送されていた。
吉田は負けてしまったけど、桜庭は勝った。桜庭の相手の韓国人は、プライド初出場で、総合経験もなさそうな人。桜庭か吉田のどちらかが勝ち残らないと、興行的に盛り上がらないのはわかるけど、プライド武士道に出場して結果残してる選手はかわいそうだ。
三百三十九日目-港常-
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港常(みなつね)の「あんずボー」と「みつあんず」を買ってきた。
東京と埼玉しかないって話を聞いた事あるけど、本当か!?
これは美味い。氷菓子では一番好きだ。みつあんずも冷凍庫で固めてちょっと溶かして食べるのが美味しい。
三百三十八日目-晴れ-
すごく天気が良い。近所の川縁の遊歩道に八重桜の足元につつじが咲いていた。土曜日にでも写メール撮ってこよう。
それにしても、今日のランニングは体が重たかった。
三百三十七日目-映画「アイロボット」-
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ロボットの映像は、良かった。
それくらいだな。ストーリーも、ロボット操ってるのは、誰なのか??ってのがラストでひっくり返ってよかったけど、ロボット会社の社長が死んでるのを観た瞬間に答えはわかったけど。
回路の、あまった部分同士がつながって、新しい回路が生まれて、ロボットは自ら進化する。そんな感じで、ロボットを生み出した人間が破滅しないようにロボットが管理する。優しい考え方なんだけど、人間としてはロボットになんて管理されたくない。でも、実際は機械によって守られてるものは多い。
利用したいけど、されたくない。ロボットに感情はないから出来る事なんだけど、感情持ってるロボット開発できたら、どー接するのがよいのだろうか。
そんな時代は遠い先だと思うけど。感情ってものが、大切なものであると教えてる映画。ターミネーターの未来世界の映画化は、こんなロボット世界だろうな。そんなに戦争って感じの世界ではないけど。
三百三十六日目-サボテン-
さぼてんを植え替えた。植え替えの時期としては適切なのかどーかわかんないけど、ぜんぜん大きくならないからだ。
昨年、植え替えたときの土が良くなかった。観賞用に適してるって事で、鉢を倒しても土がこぼれないように、水で固める砂のようなものにした。
この土が固すぎて根がぜんぜん成長してなかった。さぼてんが死んでしまう事もなかったから、成長させる事より、大きさそのままで鑑賞したいミニさぼてんには適してるだろうけど、植物に水あげて育ててるのだから大きくなって欲しい。今のさぼてんは、大きくして枝分かれしたものを切って株分けしたものばかりだ。
三百三十五日目-放送事故-
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さっき、22時05分頃。日本テレビからの音が途絶えた。放送事故があった。原因はなんだかわからないけど、画面が画像にあるようになった。
それだけなんだけど、こんなのにめぐり合ったのは初めてだった。
三百三十四日目-快適な天気-
寒すぎず、暑すぎずな快適な気温。窓開けっ放しで寝たら、寝冷えしそうだけど。ランニング中に角からランニングしてる男が出てきた。僕の前を走る男に放されまいとペースをあげる。相手も後ろを走る僕の存在を気にしてるような感じが伝わってくる。角から出てきた時より足の回転が速くなってる。そんなに速い人ではなかったけど、追い抜くのは嫌味だからやめといた。その人は、僕が曲がる場所を通り過ごして真っ直ぐ行ってしまったので、3分くらいで競争終了。
三百三十三日目-映画「ゴシカ」-
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ホラー映画だと思って観たら、そーではなくホラーサスペンス映画だった。
刑務所に勤める精神科医アマンダをハル・ベリーが演じてる。共演のペネロペ・クルスが好きだからレンタルしてきたのだけど、あんまり登場しない。
話は、豪雨でいつもの道が塞がり迂回して家に帰ることになったアマンダ。トンネルを抜けたら前方に少女の姿。車を降りて少女に近寄ると少女は炎に包まれてアマンダも巻き込まれてしまう。
目覚めると、そこは彼女が勤める刑務所精神病棟。彼女は夫殺しの容疑で逮捕されていた。なにもわからない彼女に、ペネロペがなんだか意味深な言葉をなげかけ、車の前に現れた少女レイチェルの幽霊がでてくる。幽霊、幻覚は信じず、現実を直視することが心情の彼女は、混乱するのだけ少女のアピールが過激になり彼女を殺そうとまでする事と、ペネロペの話すレイプの事が重なり、少女の死の真相を探りだすために刑務所を脱走。
雨の日に、夫が修理していた農場の納屋。そこへ行く隠し地下室があり、ビデオテープと監禁されている少女がいる。レイチェルを殺したのは夫だった。
レイチェルは復讐のために、アマンダに憑りつき彼女の夫を殺す。愛する人に殺されるのは、最大の復讐かもしれない。
夫の犯罪が明らかになり、一件落着かと思いきや、少女に憑依されたアマンダの書いた血文字「Not Alone」被害者は一人ではない。ではなく加害者は一人ではないという意味だった。
もうひとりの加害者は、刑務所に出入りしペネロペに危害を加えられる人間。アマンダの夫の親友の警察官だった。レイチェルの霊が男の前に現れ、男は銃を発砲するがガス栓に当って炎に包まれて死んでしまう。
ラストで、刑務所からでてきたアマンダは、消息不明の少年の霊を見る。シックスセンスが目覚めた??

ラストシーンで、あれから一年後と言ってるけど、幽霊にとりつかれたとはいえ夫を惨殺してるのだから一年ででてこられるのか?陪審員制度だから可能なのか、監禁されていた少女を助けた情状酌量か。でも、刑務所脱走してるのだし・・・。まぁいいや。観ていて飽きない映画だった。話の筋は途中で半分よめてしまうけど、もうひとりの犯人がでてきて、さらなる味付けが良かった。

「eBet」というサイトに最近はまってる。
スポーツ、テレビ番組、政治、経済などの分野が賭けの対象になってる。
もちろん、現金を賭けるのではなくポイントを賭ける。そのポイントが貯まれば現金に交換もできるサイト。でも、なかなか増えない。
今日もボクシングと巨人戦に賭けたのだけど、両方はずした。ボクシングはチャンピオンに賭けたのだけど、挑戦者の日本人を、日本人として応援の意味を込めて賭ければ良かったかなぁと思う。
三百三十二日目-メダルゲーム-
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ネットで当たった商品券で西武百貨店8階でとんかつを食べてメダル。
とんかつは、普通のものよりはさみ揚げのほうが好き。
メダルゲームは、さっぱりダメ・・・。友達から50枚くらいもらって自分の戸足して130枚くらいあったけど減る一方で最終的に0枚。
とんかつ屋の箸袋についていたおみくじは中吉で「願い叶う」だったのに。
占いは普段から信じてないから、すがっても占いの神様は足蹴にするだろうな。
昼に食べたマクドナルドの「フィレオフィッシュ」は美味しくなかった。
電子レンジで暖めたパンのように柔らく、柔らかい食感の魚とは不釣りあい。
硬めのパンに柔らかい魚の組み合わせのほうがいいのに。魚だからお年より向けだから、パンも柔らかいのか??もう二度とフィレオフィッシュは食べない。
二百三十一日目-ランニング-
昨日までの雨と雲は通り過ぎ、晴れ晴れとした晴れ。
雨だったり、ラテラルサイをしたりしてしたなかったランニング。先週の金曜日ぶりくらいだろう。久々のランニングは気持ちよかった。川沿いの桜もだいぶ散っていたけど、街灯に照らされて綺麗だった。数組のおじさん、おばさんが散歩途中なのか座ってた。
三百三十日-雨-
朝の雨も昼過ぎにはあがった。
雨は上がっていたけど、冬のような寒さに負けて今日はランニングはせずラテラル・サイ・トレーナーを30分やった。15分くらいで疲れもピークでやめたくなったけど、頑張って20分。ステップが重たくなり故障?疲労で足が重たくなった?どちらかわからない状態で30分。ステップが異常に軽くなる。ステップの重たさを変えても対して重たくならなくて、故障かも!?明日になって油圧部分が固まれば正常になるかも。
三百二十九日目-雨-
今日も、朝から雨だった。
テレビでは、反日デモを行った中国の事が伝えられてる。
投石しても、罰せられない、なにもしない中国の警察官はおかしな行動してる。だけど、小泉総理も町村外相も、過激なデモに対する謝罪を求めてるだけでなく、デモに至る靖国参拝の事とか、戦争に対する意見を言えばいいと思う。土下座して謝る必要はないけど、謝るべき部分は何度も謝れば良い。
三百二十八日目-小説「バンビの剥製」-
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鈴木清剛「バンビの剥製」を読み終えた。
幼い頃から不思議な家庭で育った27歳の男が主人公。
父親は彼が生まれる前に泣くなり、母親は家族の事より仕事と自分の事が中心で、姉はそんな母親に似てるのか、反発してるのか自分の事中心。
そんな姉と二人暮らしをしている。彼女から同棲しないかと言われ、姉はマンションを買ったと出て行く。そして残った姉の買った「バンビの剥製」。
この剥製が意味してるのは、変化しないって事。主人公は、外見はおじさんになってくけど内面の成長はしてなくて熟してない。剥製のように歩かないし、走らなし、動かない。なにか目的があるわけでもなく、日々を淡々と生きてていいの?って伝わってくるいい小説だった。ラストのバンビの剥製を捨てに行くシーンがとても良かった。とりあえず、動かないといけないんだ。
鈴木清剛の小説は、どれもこんなメッセージがあって好きだ。だけど、心にある、自分で見たくない、気がつきたくないモヤモヤに向き合い歩みだすところで終わってしまうのが残念。そこからは読者の思いが引き継ぐのかもしれないけど、一歩踏み出したシーンがあればいいなぁって思う。

今日は久しぶりの雨。桜の花びらが道路の溝に溜まってた。
三百二十七日目-桜-
天気が良く、風も強い日。
桜も散り始めてる。桜は八分咲きが満開との事。気象庁の基準ではそうらしい。蕾が全部開くと、一番初めに開いた花びらが散ってるから、花びらついてる八分くらいが最も美しい。なにを美しいと感じるかは個人差があるけど、散って、ちょい禿げの桜より八分が美しいのはわかる。
三百二十六日目-映画「スティール」-
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このところ良い天気が続く。
今日は、昨日CATVで放送していた映画「スティール」を観た。
初っ端から銀行強盗してローラーブレードでパトカーから逃げるテンポの良いアクションで楽しい映画だった。三人の男とひとりの女で組んでる犯罪グループ。銀行襲った二日後に現金輸送車を襲う。なんでそんなにお金が必要なのかはわからない。輸送車に無記名債権があり、それを取り戻そうとする男が雇った牧師であり有能な取立て屋が絡んでくる。こいつを雇った男が、警部。彼らを捕まえないのは、お金をせしめるためってストーリー。
ここに、美人刑事が登場して犯罪グループのリーダーと恋に落ちる?体の関係を持つまでに至る。グループの女性は途中で死んでしまうのだけど、死んでしまった彼女はすっかり忘れられてしまう。ラストシーンで写真でも出てくればよかったのに、なんか可哀想。死んだ直後は、彼女の弔いをしよう!って感じで結果的に、銀行を襲って手にしたお金を警部のロッカーに入れて警部は失脚、逮捕。そしてグループはブラジルへ逃げる。
テンポが良いアクション映画。犯行の計画を練るシーンとか、話し合うシーンはなくて、90分くらいの映画で4件(銀行強盗2回、輸送車2回)あり面白かった。美人刑事役のナターシャ・ヘンストリッジが、知的な色気でよかった。ちょっとキルスティン・ダンストに似てた。

今夜は、両親が旅行でいないので、久々に料理をした。とは言っても、味噌で味付けされた豚モツを買ってきて焼いただけなんだけど、美味かった。
それとご飯をレタスで包んで食べる。美味い。
三百二十五日目-お酒-
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今日も天気が良かった。
久しぶりにお酒を飲んだ。
「ギュシュっと搾った。フルーツのお酒」
フルーツのお酒というように、お酒が得意でない僕にも飲みやすいお酒だった。パイナップルジュースは、濃くて、しつこいけど、すごくすっきりしていて良い。アルコール抜いて、炭酸ジュースとして販売しても売れそう。
三百二十四日目-映画「オールド・ボーイ」-
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今日も天気が良かった。風は強くて大変だったけど。

重たい映画だった。平凡なサラリーマン:オ・デスが拉致され、15年監禁されて突然開放される。なぜ、自分は監禁されたのかを解いてくストーリー。解放後に知り合った寿司屋の板前:ミドと知り合い行動を共にすることになる。自分の過去に遡り母校を訪れた時に思い出した。転校する前に見てしまった、姉弟が抱き合う姿。それを引越し前に友達に話してしまった。それが噂となって広まり、姉は自殺をしてしまう。そして、弟:ウジンはオ・デスへの復讐する。その復讐が、ウジンと同じ目にあわせる事。ミドはオ・デスの娘だった。
なにも知らないミドのために、噂を広めるきっかけとなった自分の舌を切り落とす。それを見たウジンは、ミドへ事実を伝える事をやめ復讐を果たし、目標を失ったのか、姉への思いを成し遂げたのか、自殺してしまう。

監禁されていた事が重要じゃなくて、15年後に娘と愛し合わせるために開放する事が重要だった。催眠術で互いに愛し合うように仕向けられたデスとミドのように、僕も本当に重要なのは何かを誤認させられた。そんなミステリーっぽくもあり、スリラーでもある。殴りあうシーンでは、痛いしく血なまぐさい。監禁部屋の管理人の歯を抜いてくシーン。オ・デスとミドのセックスシーンも生々しく、ラストで親子だった事実が知れたときの衝撃が倍増した。あれだけ大きな復讐をするには、小さな出来事かもしれないけど、大切な人を失った悲しみを、どこかへぶつけたい気持ちはわかる。
すごく痛い映画だけど、オ・デスを演じた俳優さんの演技は、冒頭の酔っ払いとは別人格で、ラストの事実を知ったときの彼の愛する人を守る事しか頭に無い、狂って許しを請う姿との違い、すごいなぁと感心してしまった。
三百二十三日目-桜-
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桜が咲いていた。巨人も開幕四連敗から脱して今季初勝利。ようやく桜が咲いた。それにしても今日はぽかぽかと暑いくらいの天気だった。半袖でも十分過ごせる気温だったし、ブログ書いてる現在も窓は開けてる。
三百二十二日目-映画「dot the i」-
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TUTAYAで「sow」を借りたかったのだけど、全部貸し出し中でその横にあったのがこの「dot the i」サンダンス映画祭で高い評価を得たパッケージに書いてあったので借りてきた。
確かに面白い映画だった。

結婚を決めた男女。女「カルメン」は独身前のパーティーで、フランスに伝わる最後のキスをすることになった。それは、パーティーしてるレストランにいる男性「キット」の中からひとりを選んでキスをするという儀式。
ひとりの男性とキスをして、激しく後悔。その後、キットはカルメンのあとを追ってくる。彼女に一目ぼれをしてしまった。愛は情熱だと婚約者とか関係ない。って事だ。カルメンもそんなキットが気になりはじめる。だけど、婚約者「バーナビー」の事は愛してる。三角関係に苦しんだバーナービーは銃を口に突っ込み自殺してしまう。
カルメンはキットの部屋をおとずれた時、バーナビーがやってくる。
ここから、話が急展開。普段からカメラを持ち歩いていたキットは、バーナビーに雇われて撮影をしていたのだった。しかし、キットはバーナビーがカルメンの婚約者だとは知らない。カルメンも映画つくりの事なんて知らない。
二人は、騙され映画に利用されたのだった。
隠しカメラで撮影されたバーナビーとカルメン。キットとカルメンのSEXシーン。カルメン、キットを追う隠しカメラ。それらの映像をつなげてたリアルな三角関係を描いた映画。この映画は各地の映画祭で絶賛。映画祭の授賞式に参加したキット、カルメン、バーナビーと助手二人。そこでキットはバーナビーを銃殺。警察の尋問で彼は「宣伝のための空砲を撃った」というけど、バーナビーは死亡。同時に別部屋で尋問中の助手のカメラにバーナビーを撃った銃が、助手のポケットから出てくるシーンが映っていた。助手達はなにもしらない。
事実は、カルメンが空砲にあわせて撃ったのだから。カルメンとキットは、映画スターへなり、興行5000万ドルを手にし、騙され傷つけられたバーナビー達に復習を果たす。

三角関係が映画のネタだとわかるシーンまで、ところどころに挿まれる第三者のカメラレンズを通しての目線が、誰なのか?カルメンの腕に塩酸をかけた元恋人か?そんなシーンが、スリルがあって良いスリラーになってた。
三角関係はバーナビーの仕業とわかったときに、ロンブーの「ブラックメール」っぽい感じがして、これで終わり?って感じになってガッカリで、すべてバーナビーの仕業でした。って終わりだったら、悪趣味な芸術家の自己満足な映画でものすご後味悪かったけど、もう一転、二転してすっきりした。
カルメンを演じた女優さんも感情の起伏激しい情熱的な演技もとても良かった。
三百二十一日目-メダル-
友達と食事してメダルゲーム。
先週の金曜日に僕から誘ったけど、相手は予定があり断られていたので、今日はそれに対して気を使ってくれたのか食事の誘いがあった。
特に予定もなかったので、返事はOKできるのだけど、自分から誘わないとなんだか乗り気がしてこないって時がある。自分ペースで事を進めたい自分勝手な性格かも。それでも、行けば楽しいって事で食事してきた。
メダルゲームも一時はスタート75枚で最小値18で最大値106枚。ラストは84枚。メダル貯蓄するときに、会員登録の更新をしなければならないと貼り紙があった。4月1日から個人情報保護法が施行されたからなのか、インターネットプロバイダーも更新手続きがあった。なんだかよくわからないけど、いまさら個人情報を保護って方向になっても、今ままで流れ出た情報を回収することなんて出来ないのだから、あんまり関係ないような感じもする。
三百二十日目-寿司-
今夜は、寿司を食べに出かけた。
天気もよく、暖かく、近所の中学校の桜は三分咲きくらいだった。夜だったからはっきり見えなかったけど。車が無かったので自転車で出かけたのだけど、久々に乗ると結構気持ちよかった。
すし屋のテンションは、どーしてあんなに高いのか。真鯛をさばくとき、笑顔で真鯛を両手で持って、頭の上にあげてカウンターの中を往復。店員さんは拍手。魚の命を食する事への祈りにしては軽すぎる。魚への冒涜しか見えなかった。あと、テイクアウトのお寿司の事を「お土産」と言っていた。それだと店からのサービスって感じがする。店に来たお客が家人へのお土産って意味で使ってるのだろうけど、意味合いとしては遠い。
そんな事を思いながら食べてたら「クロウオ」という魚が旨かった。鯛より身は柔らかいけど、歯ごたえはあり、脂も適度に乗ってる。美味しかった。
二百十九日目-映画「ギャング・オブ・ニューヨーク」-
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なんとも、特に面白くもなかった。
ストーリーも父親の仇を討つために、父親を殺したギャングに入る物語。一度仇討ちに失敗して、父が戦った場所で決闘することになった日、NYで暴動が起こりそのあおりを受けて決闘は終わり。ギャングに立ち向かう新しい勢力のディカプリオと政府、富と貧の対立を重ねていたのだろうな。ラストで、政府という国を安定させるために必要な勢力が、銃つかって力で暴動を鎮圧させるシーンは、アメリカ人が拳銃を手放せない国をつくってる根本なんだろうなと感じた。歴史に暴力があるのだから、過去が未来の道を示しているのだから、手放そう。
三百十八日目-プロ野球セントラルリーグ開幕-
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巨人の開幕は逆転負け。
九回表に、新守護神ミセリがホームラン2本打たれて負けてしまった。
何年も前から、中継ぎ、抑え投手の戦力が手薄さが問題になってるのに、一向に回復しない。最近は、ドラフト逆指名で投手を補強してるのに、彼らは出てこない。先発投手だから。彼らを中継ぎに変更させて育てればいいのに、もったいない。国連でも「もったいない」という日本の言葉はとても大切だといわれてるのに、その日本がもったいない事してる。