今日の出来事
二百八十六日目-テレビチューナー-
先々週の木曜日に不具合が見つかって基盤を翌日金曜日に送ったテレビチューナーを設置した。送られてきたのは先週土曜日だった。「送ったら基盤が到着しだい新品をお送りします。」と言ってたのに、一週間ってなに!?めったに壊れるものじゃないから在庫なんてないのか!?なんにしろ到着して設置。
取り付けて、アンテナ差し込むとカラーで映った。基盤が壊れてたんだ。運が悪いな。取り付けたのはいいけど、テレビを見るにはパソコンの電源をいれないといけない。これは、面倒だ。
今日は、朝から天気が良かった。夕方以降はグッと冷え込んでランニングはちょっと厳しかった。
スポンサーサイト
二百八十五日目-雪-
20051002152636.jpg

先日撮った雪の日の2004.2/25の写真。
まぁ特にこれといって何にもなかったから貼り付けた。
今日の天気は、良かった。
二百八十四日目-映画「バイオハザード II」-
20051002152652.jpg

前作は観て、ラストのもったえぶった感じが好ましく思えなかったのだけど、弟がDVDを買ってきていたので観た。
ゲームが原作だけに、ゲームっぽい展開だった。ミラの鍛えた細いスタイルは良かったし、アクションもなかなかだった。
ストーリーは、細菌が蔓延して壊滅状態の街にひとりの少女が残された。女の子の父親は細菌を作った科学者。生きてる人間に使用すると、細菌によって細胞が活性化して健康な体でいられる。そのために作られた細菌だった。少女を助けて、ヘリポートへ。そこでアリスと同じく地下研究施設から逃げ延びた男が、細菌によって変化し、外見はモンスターと対決する。ゲームクリアー寸前のボスとの対決といった感じ。そいつは、人間の心を取り戻しアリスと共に細菌作ったアンブレラ社と戦い死んでしまう。
逃げ延びたアリス達のヘリコプターは、街を破壊するための核爆弾の爆風で墜落。そして、目覚めたアリスは研究室にいる。
そこへ、アリスと戦ったバレンタインという女が助けにやってきて脱出する。
ラストの研究者の言葉「アリス計画始動」で終わり。

次回作へ続きます!って感じの終わりかた。
モンスターになった男は、銃火器持ったジェイソンみたいだし、アリスは細菌持ってるけど正義だからエイリアンのシガニー・ウィーバーみたいだ。
二百八十三日目-映画「ターミネーター3」-
20051002152702.jpg

日本テレビで地上波初放送していた。
映画館で観たけど、パソコンメールチェックしたりしながら観た。
ポイントメール、ネットマイル、ヘソクリックという三つのサイトで送られてきたメールをクリックするとポイントが貯まって商品と交換してくれるサイトを今年からはじめた。三つにしたのは、ポイントメール、ヘソクリックのポイントをネットマイルポイントに交換できるから。

映画だけど、そこそこだ。映画館で観たときも、逃げるジョン・コナーとケイトをクレーンに乗って追っかけるT-X。街中をぶっ壊しながらのカーアクションが山場って感じ。クレア・デーンズは好きだけど、この映画だとなんだか猿っぽい。ターミネーターは4もチェコで撮影される事が決まったらしい。だけどシュワルツネガーはカリフォルニア州知事になってしまって出演はしないみたい。特別出演を頼んだら、全編カリフォルニアで撮影するなら出演OKって事を言ったらしい。

今日は久々のランニングへ行って来た。左脇腹が痛くなったけど爽快感があった。
二百八十二日目-雪-
雪が降った。結構、本格的に降ってきた。車のボンネットに積もってる。
昨日はあんなに暖かかったのに今日は雪。今夜もランニングへ行かなかった。
そんな一日。

二百八十一日目-K-1ミドル級-
テレビ放送している。判定が多い。最近のミドル級は特に多く感じる。
だから、ちょこちょこチャンネルを変えてみる程度。そしてパソコンでブログを書きながら観る程度。昨日のプライドは面白かった。
今日は朝から天気がよく、コートを着てたら汗ばむくらいだ。
春一番も吹いた。だけど、春一番がなんなのかはわからない。
二百八十日目-映画「テイキング・ライブス」-
20051003214728.jpg

朝から天気のよい一日だった。
駅の下で、中学校時代にちょっと好きだった子らしき人がいた。相手もこちらの存在に気がついていた様子。目があった瞬間に顔を背けられたからだ。たんなる僕の勘違いかもしれないけど、彼女は中学時代もそうだった。一年生の時は同じクラスで隣の席になっても、なんてことなかったのだけど二年になってクラス別れてからは廊下で会っても廊下の反対側まで遠ざかる。告白したとか、告白されたとか、そんな事もなんにも無かったのに。そのリアクションの記憶が今日あった。だから、人間違いはしてないはず。

今夜はランニングしない日だから、風呂あがってから映画を観た。
感想は、安っぽいな。
わかりやすいスリラーではなるのだけど、犯人が誰なのかすぐにわかってしまうからだろうな。
物語は、顔が潰され、手首を切断されている連続殺人。その捜査にFBI捜査官がやってくる(アンジェリーナ・ジョリー)その犯人は、他人になりすましている。同様の方法で殺人が起こるのだけど、目撃者がいたために犯人は手首を切れなかった。目撃者は画商で、上手な似顔絵を書くことが出来た。次のターゲットが画商であるとわかる。しかし、警察は逃がしてしまう。画商は次の仕事場へ行こうとするとき、画商を脅かし車で逃亡。画商は車をぶつけて犯人を殺し、一件落着。そして、捜査官と画商はベットを共にする。しかし、犯人と目されていた男は、容疑者の候補にあがっていたマーティンではなかった。簡単にわかる事なんだけど、真犯人は画商だった。
画商は逃亡し、七ヵ月後。捜査官は妊婦になっていた。そこへ画商がやってくる。しかし、妊娠は偽装。犯人のやり口である「成りすます」方法で犯人をおびき出し、逮捕(胸にハサミを刺されて死んでしまう。)

画商が犯人だと言っていた、偽連続殺人犯はちょい役で出てきてすぐに死んでしまう役をキーファ・サザーランドが演じてる。もっと最後まで犯人が誰なのかひっぱてもよかったと思う。それか、画商も真犯人ではなく、もう一人真犯人がいてもよかったかな。話しが複雑になりすぎるかもしれないけど、単純にすぐわかってしまうのもどーかと思った。
アンジェリーナも一夜を共にした男が犯人で首を切り取ったところを観てしまったとしても、捜査官なんだからもっとしっかりしていいんじゃないの?精神的に空っぽになって真っ白になってしまってた。その演技は上手だったけど。
二百七十九日目-一万円-
20051003214800.jpg

一万円を使うときは、ちょっと躊躇する。
大きなお金を使うんだなぁと実感がある。カード払いだとあまり感じない。
そんな事を、なぜだか今日思った。
NBAのオールスターがあった。
画像は昨日のダンクコンテスト。
すごいな。日本人の出る幕はないのかもって実感する。
日本人は、いきなりNBA目指すのではなく、パワーよりテクニックのヨーロッパリーグでやってからNBA行けばいいのにって思う。最近のヨーロッパ人選手の活躍を観てるとそんな風に思う。
二百七十八日目-映画「エニグマ」-
20051003214826.jpg

ちょっと難しい映画。中途半端な映画。
第二次世界大戦中のイギリス。暗号解読をしている男が主人公。
男の恋人が失踪して、彼の精神は折れてしまう。そして、ドイツ潜水艦Uボートの場所を特定しようと暗号解読を挑むと同時に彼女の失踪についても調べていく。
彼女は情報部の部下で、スパイ行為などを取り締まっていて、その時に難解な暗号に突き当たり、それを解読する事を命じられる。そして、彼女の才能である「どんな男も虜にする」を使って暗号を調べ上げた。その暗号の意味が、ポーランド将校をソ連軍が虐殺している事実だった。
その情報を知った、暗号部隊の一人がドイツに情報を流していた。その男は彼女と余生を暮らそうと考えていたが、愛国者の彼女はそれについていかなかった。彼女はどこへ行ったのか?ラストまでわからない。

主人公の男、情報部の上司、暗号部隊の男、三人の男が愛した彼女を追いかける未練恋愛と、暗号を解いてくストーリーの2本立てになってる。
暗号は解けても、女の気持ちを解く事はできなかったってオチ。

今日も朝から雨模様。夜には止んでランニング。
フジテレビのEZTVを観ていたら。お台場で麻薬を服用している男がビルの壁に突っ込んで、現場に来たパトカーに乗って逃げようとした男のニュースが放送されていた。事故車から降りてきた男が、警察官に向かってきたとき、警察官は全速力で遠ざかった。マスコミの人間がいる方向へ。剣道や柔道やってるんじゃないの??麻薬服用してるっぽい人と対峙する時のマニュアルなの??警官逃げたから男はパトカーへ乗る。鍵は抜いて無くて、ドアも開いてる。なんだそれ??逃げる警察官。笑ってしまった。
二百七十七日目-火の粉-
雫井脩介の小説「火の粉」が、テレビ朝日土曜ワイド劇場でドラマ化された。
好きな作家が有名になったのは嬉しい。
だけど、ドラマは2時間に収めるためだから仕方ないのだけど、人間関係がさっぱりしすぎていて面白くなかった。雰囲気も安っぽかったし。
小説では、暖かい家族に冷たい隣人が入ってきて、暖かさが減ってく違和感に気がついた雪美が暖かさを取り戻るために駆け回る物語。ドラマもこのテーマは存在していたけど、キャラクターが違ってた。勲は家族の事にはいっさい触れず無口に存在感だけしめしてる人で、自分の家族の違和感に気がついて、その火の粉を取り除くために駆け回るけど、ドラマで家庭的な人間だった。
勲の母も、義母も違ってた。
一番大きな違いは、ラスト。小説では家庭を壊された事と、家庭を見てこなかった自分への後悔で、その責任をとるために勲は武内を殺してしまう。ドラマでは殺さずに雪美が「殺してしまったら負け」と訴え終わる。
2時間ドラマは、ほとんど見たことないけど、これが2時間ドラマの基本的脚本なのかなって感じた。
今日は、朝から雨だった。
二百七十六日目-黄金ジャン-
缶コーヒーボスの黄金ジャンに応募。
重たくて、フリーズしたから更新ボタン押したらしたら、そのシール分のポイントは加算されずに、使用されました。と表示…。がっかりだ。
友達が手に入れた数字をメールで送ってもらって、10ポイント目。
期間中に貯まるかな。
二百七十五日目-パソコン故障!?-
テレビチューナーにアンテナ差し込んでもカラーで映らない。白黒テレビは現代的ではないから、デルのカスタマーサポートに電話。
そしたら、テレビチューナーの事は、その会社へ電話してくれって事で、そっちへ電話。そしたらそこは東京支店の電話番号だったから、そこからサポート部へまわされる。
対応してくれた女性はすごく丁寧な方だった。
いろいろ設定を、見てくれて試してくれた結果。テレビチューナーが故障してるかもしれないとの事で、取り外して送る事になった。

今日は、けっこう暖かい。
二百七十四日目-ボウリング-
今日はボウリングへ行ってきた。
いつも通りの2ゲーム。
スコアは、98と113・・・。がっかりな結果。
隣のレーンのおじさんとおばさんはうまい。手首に器具をはめてるから、ベテランプレーヤーなのだろうけど、投げるボールが描く軌道が綺麗。ボウリングは力のスポーツではないのだろうけど、まねして投げても曲がらない。手首が痛くなるだけだった。

それにしても。今日は寒い。吐く息が白くなる。
そして、今朝の地震は驚いた。揺れで目が覚めた。だけど、寝ぼけて揺れで起きたのに目覚まし時計で起きたのと勘違いして、いつも通りにカーテンを開けた。まだ暗いじゃんか。と思って時計を見たら午前4時50分。その時になって地震で目が覚めたのだと思ってテレビをつけた。
習慣ってすごいな。
二百七十三日目-映画「スターシップ・トゥルーパーズ 2」-
20051003215411.jpg

だいぶ昔に、前作を観ていてDVDがTUTAYAにあって、特に観たい映画もなかったから、なんとなく借りた。
面白くなかった。前作は、戦闘シーンの迫力もあったし戦争に参加する意味とかそんなテーマがあったような気もするけど、今作はモンスターパニック映画って感じだった。
冒頭から戦闘シーン。昆虫に囲まれて退却する事になり。逃げ込んだ建物。そこに生き残った大尉がいる。この大尉がヒーローとなり活躍する映画なんだろうなぁと思ってたらその通りだった。
だけど、昆虫と戦ってく展開にならずに、逃げ延びた兵士の体内に小さな昆虫がいて、昆虫に冒された兵士vs兵士とうう展開へ。
昆虫に冒されなかった、女性兵士1人と大尉が兵士を倒し、助けに来た飛行機で脱出する。だけど、大尉が現場に残り戦い戦士。
それにしても、今日は天気がよかった。暖かい一日だった。
二百七十二日目-チョコボール-
20051003215508.jpg

昨日ショップ99で2個99円で買ったチョコボール。
子供の頃からずーっとあるお菓子。
蓋を開けたらはずチェックするエンゼルマーク。
今回は、銀のエンゼルがいた!!
いつから集めたかわからないけど、やっと5枚集まった。
だけど、いまだに金のエンゼルを見た事ない。銀もなかなかでないのに、金が出る確率はかなり高いのだろうな。
世の中、見た事ある人のほうが圧倒的にすくないだろう。
二百七十一日目-クローゼット掃除二日目-
昨日残したクローゼット掃除。本を中心としたクローゼット。だから、そんなに大変なことはなく、なんなく終了。使わない辞書、パソコン関連の本、面白くなかった小説、大学時代に使っていた教科書、参考書、シングルCDを持ってブックオフへ行った。
品数は16。買取価格は1090円。200円の割引券。思っていたより高値だった☆買い取ってくれない品もあって、箱の無い辞書。箱って大事字だ。8ミリのシングルCDは買取不可だった。シングルCDが買い取り不可だとは思ってもなかったけど、最近のCDシングルでも小さいのってないな。
二百七十日目-掃除-
廃棄したパソコン関連のCD、ガイドブックなどの整理。
クローゼットは、すっきりした。
GATEWAYパソコンの書類は、結構多かった。
それに対して、デルのパソコンは少ない。保証書もパソコンについてるシリアルナンバーのようなもので管理してるとの事。
今日は、ついでに小説のクローゼットも片付けようと思ったのだけど、疲れてしまったから明日に。
二百六十九日目-パソコン-
朝10時過ぎ。
パソコン到着。
昼食を食べ、笑っていいともを見終えてから梱包を開封。
思っていたより小さい。
液晶は大きいのだけど、パソコン台を占めるスペースが小さい。
設置、設定もなんなく成功。できなかったのは、テレビチューナー。
アンテナを差し込んで映る映像は、白黒。カラーにならない。早速、電話しようかと思ったけど、パソコンをいじってみたかったし、梱包材などの片づけ家もあったから明日以降へ。液晶も見やすい。
だた、ウインドウズXPは、慣れてないからちょっと使いにくい。
でも、新しいってだけでうれしい。
二百六十八日目-フラッシュメモリーデータスティック②-
昨日、機能しなかったのに、今日は機能した。
気まぐれなパソコンだ。この気まぐれとも、そろそろお別れだ。
データをノートパソコンへの移し変えは無事終了。
残るは、ハードディスクに残ったデータ。完全に消去するソフトは、8000円もしたから買うか微妙だ。一回しか使わないのに8000円は大きい。古いパソコンだから、どこに持って行っても買取はしてもらえないだろうから、タワーから取り出して金槌で叩き壊すのがいいかもしれない。
そして、燃えないゴミとして出す。家電?パソコン?リサイクル法による料金も徴収されずに済むかも。
二百六十七日目-フラッシュメモリーデータスティック-
パソコンデータを写しかえるために買ってきた。
だけど、OSが98SEの場合はドライバをインストールしなければならない。売り場にあった全てが98SEでは、起動しない。またはドライバのインストールが必要との事。とうに世代後れのパソコンを使用していたわけだ。
早速、インストール。だけど、動かない。
アンインストールして、再度インストールしても動かない。
このパソコンにはイライラさせられてばっかりだ!
USBが正常に機能してないっぽい。って事で、買ってた意味がないということ。

日本は、北朝鮮に勝った。ロスタイムのゴールで2-1。ギリギリの戦いだった。
調整試合の2試合は良かったのに、前半3分の小笠原のフリーキックゴール後は、チームが上手く機能してない。北朝鮮の寄せの速さでペースをつかめなかった。後半追いつかれて、高原、中村投入。北朝鮮の疲れもあり、ペースは日本。しかし、ゴールが遠い。今日は、もう終わりだなぁと残念な気持ちいっぱいになったロスタイムに大黒のゴール。奇跡だ☆
二百六十六日目-映画「スティング」-
20051003220003.jpg

最近読んだ小説「フェイク」に「スティングを越える」「スティングへのオマージュ」と書かれていて、先日BSで放送されていたので観た。
面白かった。ただ、ラストの騙しは小説をフェイクを読んでいたからわかってしまったけど。ポール・ニューマンが銃でレッドフォードを撃ったけど、それは刑事の目を一生、欺くための演技。そして、映画は終わるのだけど、フェイクはそんほ後に騙しがあったから、その点ではスティングを越えていたのかも。
映画は、詐欺をした相手がギャングで、殺し屋に相棒であり師匠が殺されてしまうところから始まる。
そして、相棒が天才だと言っていた詐欺師(ポール)に会いに行き、彼はポーカーでギャングから金をせしめる。金を取られた怒りに燃えるギャングにレッドフォードが上手いこと潜り込み、ポールが経営している場外馬券場!?(ラジオで競馬中継を聞いて、競馬場でない場所で賭ける。)取り返そうと持ちかける。伝法会社に先に、結果を知らせてもらう方法で。
一回勝って調子に乗らせて50万ドル賭けさ、結果は、負け。
そして、ラストに。
オーシャンズ11より、騙しに動きがあって良かった。

今日は、久々の雨だった。
二百六十五日目-映画「めぐりあう時間たち」-
20051003220054.jpg

昨日、ケーブルテレビで放送されていた。

1921年イギリス
1951年ハリウッド
2001年ニューヨーク
三つの時代の女の人生の、ある日の重なり。
イギリスの女流作家は、精神に病をかかえている。自分の居場所がどこにあるのか迷ってしまってる。彼女の書いた作品をハリウッドの主婦が読んでいる。彼女も自分の居場所を失いつつある。ニューヨークの女性編集者は、その主婦の息子の恋人。彼は詩人になりニューヨークでエイズになり精神の病を持ち暮らしている。
それぞれの時代の女達は、自分の居場所を失いつつある。
ラストでイギリス作家は入水自殺。詩人は、母が愛読していたイギリス小説の中の言葉を残し、ビルから飛び降り自殺してしまう。愛が深すぎるから、自分のせいで愛する者を拘束したくない。それが、愛情を与えてくれた者へのお返し。そんな気持ちが、愛する者の開放を与えるために、自ら命を絶たせたのだろうな。
自分の居場所を見失って、どうしていいかわからずに逃げ出した、詩人の母。
現実に向き合う、強さ、難しさが伝わってきた。
3人の女性は、女性とキスをする。女の事は女にしかわからいって事なのかも。

クレア・デーンズが出演していて、やっぱり綺麗だった。
ニコールは、鼻筋が通り過ぎだな。
二百六十四日目-映画「アメリ」-
B000666Y0S.09.LZZZZZZZ[1].jpg

昨日、途中まで観ていた映画。
空想が好きな女:アメリと捨てられた証明写真を集めるのが趣味の男:ニノの物語。アメリが空想世界から現実世界に出てくる過程を描いた成長物語。
自分の幸せより、他人を幸せが好きな女が幸せになる映画。
サンタクロースは、プレゼントをあげてっばっかりだけど、自分はプレゼント欲しくならないのか!?そんな事を思った。
舞台のフランス、モンマルトルが美しい。出てくるキャラクターも個性的で、衣装、室内装飾のデザインも良い。センスが良い映画。

買い物帰りに、ブックオフへ行ったら雫井修介「犯人に告ぐ」があった。本棚に並ぶ前のカートみたいな場所にあった。ダヴィンチ・コードは上巻しかなかった。
二百六十三日目-ビデオ予約-
録画していた映画「アメリ」一時間過ぎ頃、チャンネルが変わる。
予約してんのわかんなかったの?家族の内の誰がやったかわかんないけど、リモコンはテーブルではなく、ケーブルチューナーの横に置いておいたのに。そん時に見なさい!って事で、TUTAYAで借りてきた。明日、観る予定。
昼食食べてから、母と池袋へ行ってきた。母と電車に乗るのは、ずごく久しぶりだ。用事は、脹脛(ふくらはぎ)のサポーターを買う事。母が痛めているからだ。土曜日の昼間なのに西武は人が少ない。サポーターはすぐに見つかり、僕の靴を買う番。
デパートないに靴屋ってのは少ない。スポーツシューズはあるけど、スニーカーなど、カジュアル靴が無い。パルコの方へ行ったらABCマートがあって、一目見て気に入った靴があったから買った。ホーキンズの靴底がS字にワイヤーみたいのが入っていて型崩れしにくく、壊れにくく、履き心地も良さが続くと店員の説明。靴は機能の考えて買った事ないし、今もそうで、見た目が良いからそれでよい。
そんで、デパ地下行って買い物して帰宅。
二百六十二日目-ランニング-
20051004165850.jpg

三日ぶりのランニング。体は思ってたより軽い。
スポーツニュースで、東レオープン参戦で来日したマリア・シャラポワの事が伝えられてるけど、シャラポワより「ダニエラ・ハンチェコバ」
2004年06月25日にも彼女のことは書いたけど、シャラポワよりいいと思う。ただ、シャラポワのようにメジャー大会優勝って経歴がない。実力がないから綺麗でも注目されない。クルニコワみたくなって欲しくないから、それでいいか。去年は、東レでシャラポワと対戦したと思うけど、今年も両者とも勝ち残ってるから、美人対決が見られるかも!?
二百六十一日目-恵方巻き-
節分の日。豆まきもしなかったし、豆も食べなかったけど恵方巻きは食べた。
関西地方の習慣だけど、数年前から東京のコンビニでもスーパーでも売ってる。
家事を取仕切るお母さん達にとっては、お米を炊かなくてもいいから、献立が楽になるから全国的な習慣になるのだろうな。
今日も良い天気だった。風は乾燥して冷たかった。ランニングする日だけど、おでんを食べ過ぎて走れる状態ではなかったから室内ランニング!?ゆっくり足踏みをして体を動かした。これからやる腹筋はキツイだろうなぁまだお腹が張ってる。
二百六十日目-ボウリング-
やってきた。スコアは1ゲーム目が「139」2ゲーム目「131」自分としては良い出来だ。その後行ったメダルゲーム。全部無くなった…。
昨日、書き忘れたことを書く。ヤングジャンプに掲載されてる「GANTZ」に近所の公園と川沿いの遊歩道が出ていた。この漫画は新宿舞台になってたり実際の街が出てきてるけど、特に有名でもない近所の公園が出ていたので驚き。
二百五十九日目-五十嵐貴久「フェイク」-
20051004165902.jpg

面白かった。映像化したらいいんじゃないかと思う。五十嵐さんの前作「交渉人」はラストの展開がガッカリだったけど、今作は見事に騙されてしまった。
ポーカーで負けた時には、なんだかガッカリな終わり方だなと思ったけど、なにかあるんだろうなぁと同時に思っていたけど、まさか、カジノバーが七階ではなく、六階にあったとは。
バカ息子のまさしも、親の言う事はちゃんと守るし、彼も沢田に対する復讐の気持ちがあったとは。本当にバカな奴だと思ってたのにも騙された。
西村一穂もポーカー慣れしてない演技にも騙されたし。
加奈もなにしてんのかわかんないけど、ビルにロープでぶら下がってお金取り出すし。彼女には特に騙されなかったな。
騙されるのが、好きな人は読んだら良いかも。「マッチ・スティックメン」が好きな人も読んだら面白いと感じるはず。

ストーリーは、ポーカー10億円勝負のお話。冒頭のカンニング事件の背後に沢田というアングラカジノの無敵の勝負師がいて、その人が西村議員が力を入れていた老人ホームの地上げを目論む。それに利用されたのが、一穂の息子まさし。そのカンニングを仕掛けたのが、探偵の主人公と東大生の加奈。騙された四人が沢田に復讐のフェイクを仕掛ける話。

小説内のカンニングは、携帯電話の機能を眼鏡のフレームに入れる。そして骨電動マイクを使って、外部から答えを伝える。そんなカンニング方法だった。実際にやろうと思えば出きるだろうなと思った。機械には全然詳しくないけど、機械はどんどん小型化してるのだし。