今日の出来事
二百五十八日目-メダル-
108枚まで減ってしまった。一時期、30枚まで減った事を考えれば、よく頑張ったという感じか…。最初は連勝続きで168枚まで10分くらいで増えたのに、そこがピークだった。そんなに早く絶頂期に至るなんて考えられなかった。何度やっても、ピークと引き際を学習できない。
今日は、ランニングの後に半身浴でヤングジャンプを読んだ。風呂上がる時に時計を見たら10時20分。30分も湯船につかってた。足の指先はピンク色になって体が柔らかくなってた。
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二百五十七日目-映画「猿の惑星 征服」「最後の猿の惑星」-
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金曜日にテレビでリメイクが放送されたから、観てなかった残りのオリジナルを、TUTAYAはレンタル半額だし観る事にした。

征服は、未来からやってきた猿:コーネリアスとジーラが死んだ20年後の話。2人の子供で唯一話す事が出きるシーザーはサーカスで成長。公演のために都市にやってきて、猿が奴隷のような扱いをされている事実を知る。そして、反乱を起こす。どうして猿が人間の召使となったのかは、犬、猫が宇宙からのもたらされた細菌で死滅してしまい猿をペットにした事がはじまり。猿は賢く生活の助けになる事から召使になり奴隷のようになってしまった。ラストで、シーザーは猿の惑星のはじまりを告げて終わりになるビルが燃え、猿が吠える。
映画が作られた時は、技術の進歩してないから猿を頼りにしたのだろうな。技術革新の時代になると、人間の生活を補助はロボットが行う。そのロボットの反乱が描かれているのはターミネーターなどの映画。映画は現実を写す鏡なのかも!?

最後の猿の惑星。こっちは、征服の後に起こった、猿と人類の戦争後の話。都市は人類の核により壊滅。残ったわずかな自然の中で、猿と人間は共存している。人間にもランクがあるのか教師をしている人間、奴隷のように扱われている人間もいる。
シーザーは、自分の両親が映ってる映像が資料室に残っている事を知り、壊滅した都市へ行く。そこには、生き残った人類が居て襲われる。人類は猿の尾行し猿の住みかを知り、攻撃してくる。
同時期、ゴリラ軍隊は、権力を握るためにクーデターを企てている。その事実を知ったシーザーの息子は、ゴリラの将軍に殺されてしまう。
人間の攻撃が始まり、それに乗じてゴリラのクーデターも実行される。人間の攻撃は激しく、バリケードは破壊され猿は皆倒れる。シーザーが殺されそうになった時、猿が一斉に起き人間を攻撃。猿は勝利する。
このシーンには騙された。猿は死んだと思ったのに、猿は賢いな…ってひかかった自分が単純過ぎるだけだな。
クーデターを実行したゴリラ将軍。彼は木から落とされ死んでしまう。「猿は猿を殺してはいけない。」という最も神聖な法を破ったからだ。「善の為なら悪を殺しても良い。」「復讐のためなら、神聖な法を破ってもよい。」人間社会のはじまった時も、こんな感じだったんだろうな。今の世の中だと、議論は絶えないテーマなんだろうけど。悪にどう対処するかって問題。

「猿の惑星」全部に通じてるのは、映画の猿は人間で人間は自然を例えているのだろうな。人間の愚かな姿を猿を通して見る。人間社会の成り立ちを見せてくれる長いストーリーだ。
二百五十六日目-映画「テキサス・チェーンソー」-
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映画「テキサス・チェーンソー」面白かった。
男3人女2人の旅行中。道を歩く女を、車に乗せる。その女は精神的に錯乱状態。そして、保安官に連絡るすために精肉店兼ガソスタンドへ向かおうとすると、女の錯乱は過激になり、股から銃を取り出し自殺。
保安官はクロフォード製粉所にくるから、そこへ向かう。保安官は来ない。
近所の屋敷で電話を借りる。そこに車椅子の老人とチェーンソーを持った男がいた。そして、襲われる。チェーンソー男は、皮膚病で人の顔皮剥いで作ったマスクをしてたりする精神変質者。映画「8mm」にでてきたレザーマスク?そんな名前のポルノ男優に似た感じ。あと、映画「レッドドラゴン」の犯人。トマス・ハリスの新作が楽しみだ。
その街の住人はチェーンソー男の家族で保安官は兄弟!?一緒に、殺しをしていた。一人逃げ延びた女:エリスは、道でトラックをヒッチハイク。助けを求めたら精肉店へ行こうとする運転手。ハンドルを取り拒否するエリス。彼女が助け自殺してしまった女と同じ行動。これが、よかった。単純に殺戮を繰り返すホラー映画って感じがしなかった。あんまりホラー映画は観たことないから詳しい人には、失笑なのかもしれないけど。ラストでエリスは保安官は車でひき殺す。チェーンソー男は死なず。包丁で何度も刺したのに死なない。
この映画は、実際の事件を基につくられたようで、未解決事件だそうだ。
アメリカの田舎は、怖いな。田園風景は美しいけど、人が少ないから隠された秘密も多そうだ。
二百五十五日目-映画「PLANET OF THE APES」-
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日本テレビで放送していた。
2度目だけど、楽しい映画だった。ラストのリンカーンの銅像のはずが、セード将軍だった。というのは、日本人にはわかりにくいかな。アメリカの基礎を築いた人って事でシンボルとして描かれたのだろうけど。オリジナルの自由の女神の印象は越えてない。ストーリーは、リメイクの方が好き。なぜ、猿が惑星を支配しているのかが、はっきりしているから。前作は謎のまま終わってしまった。オリジナルの続編も観たけど、テレパシーを使い会話する地底人が出てきて核爆弾のスイッチ押して地球消滅って・・・なんだそれ。
猿と人間の立場が逆転してるけど、町に下りて来た熊。青森の天然記念物の猿。そんな動物の言葉を代弁してるのだろうな。人間は残酷、残忍な動物。物造りは上手いけど、使えば血が流れる。人間として、自然、動物と上手く付き合っていかないとなと思った。もう鳩、鯉にエサはあげないぞ。ってあんまり与えた事ないけど。
二百五十四日目-羊かん-
和菓子は好きではない。小豆が嫌いだからだ。柔らかい豆類は嫌いだ。だから枝豆は好き。加工されてる豆腐、納豆も好き。柔らかい食感のあんこは嫌い。タイトルの羊かんは、好きではない。だけど、舟和の「芋羊かん」は好きだ。これは、小豆は使われてなくてサツマイモで作られてるから、初めに書いた豆類は関係ない。なにを伝えたいのかというと…特にない。今日、舟和の芋羊かんを食べたって事だけ。
二百五十三日目-映画「スイミング・プール」-
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観終わった後は「ん!?」となる。
イギリスの売れっ子作家のサラ(シャーロット・ランプリング)は、編集者のフランスの家へ静養と仕事をするために行く。そこへ、編集者の娘ジュリー(リュディヴィーヌ・サニエ)がやってくる。ジュリーは自由奔放な女(外見は日本のギャルをモデルにしたの?)毎晩違う男を連れてきては、マリファナ吸ってたり、酒飲んだり、セックスをする。ここで注目はサニエの体。美しい。全裸で泳ぐシーンも水着で横たわるシーンでも体の美しさが太陽の日差しによく栄える。
そんな、ジュリーの生活に静かに仕事が出来ない事を苛立つのだけど、彼女の放つ若い魅力に引かれたサラは、彼女の手帳を盗み見たりして彼女の事を小説にしていく。
それを知ったジュリーも、サラの気になる男を家に連れて来る。そして、プールで男にセックスを求める。それを見たサラは、プールに物を投げ存在をアピール。男もサラに気があったからセックスを拒む。そしてジュリーは、男を殺してしまう。
ここまで来るのに、1時間くらいかかる。
殺人をした事を、「あなたのためにした。」というジュリー。サラは男を庭に埋める。庭師にそれがバレそうになったから、ベランダでおっぱいを出して、庭師を誘う。ここでのランプリングの体も綺麗。60歳らしいけど美しい。
ラストで、ジュリーは、家を出ていく。サラは、本を書き上げて編集者のことに持っていく。彼女の作風ではないから、出版を拒む編集者。それを知っていた彼女は、他の出版社で出版していた。事務所を出て行く時に、編集者の娘がやってくる。
「ん!?」娘がジュリーではない。顔も違うし名前もジュリア。

風呂の中で考えた。

この映画は、サラは編集者が好きだけど、編集者はビジネスパートナーとしてしか見ていない。映画の冒頭で新人作家が賞を受賞したと彼女に伝え、才能があると評価。それに対する嫉妬も混じり、今までにない作風の作品を描こうと決めフランスへ。
そこで、好きな編集者の事を知りたいけど、聞けない。ジュリーの家族に対する質問シーンで「あなたは、知りたくない振りをしてるけど、本当は知りたいくせに。」とジュリーは言う。サラの編集者への思いの現れだ。
現実生活で失いつつある、若い日の自由な、情熱的な生活、失敗、過ち。それらをジュリーで表現。
この映画の中に出てくるジュリーは、サラの思い。それを表現したのが、映画ラストで彼女が書き上げた、小説「スイミング・プール」ジュリーは小説の登場人物。
「ジュリー」という名前が編集者の実の娘「ジュリア」と名前が似てるのは、彼の私生活について知ってる数少ない事実だったのだろう。
なぜ、ジュリーのお腹に傷があるのか?ジュリーの母親は事故で死んでいる。これらの謎が映画にでてくるけど、それらの答えはサラ書いた「スイミング・プール」にある。虚実入り混じってる映画。
二百五十二日目-ばんからラーメン-
池袋にあるラーメン屋「ばんから」のカップラーメンが売られていた。
味は、お店より脂が少なく、いくらかすっきりしていた。お店のは脂多いけど麺に絡んだ脂とスープが旨い。毎日はつらいけど。てか、毎日ラーメンってのはつらいな。
TUTAYAで「スイミング・プール」を借りてきた。ビデオの予告でサニエのスタイルの良さが強調されていただけけに楽しみだ。
二百五十一日目-ランニング-
久々のランニング。先週の木曜日以来だ。今日もブログが重たい。障害情報ってのが書いてあった。原因不明らしい。今も重たいのに障害情報は昼のもの。昼からずっと続いているのか?ランニングの体も重たかった。
二百五十日目-雪-
夕方から、ちょっと雪が降った。今日もランニングしなかった。筋トレも左背筋が痛いから、やろうか微妙。今夜はすき焼きだったから、やった方が筋肉には良いのかもしれないな。
今日のTV「バン記者」でも青森の天然記念物の猿の捕獲について報じてた。人間の保護で増えてしまったから、薬殺してしまうのは人間の身勝手だけど、社会生活に支障をきたすまで増えてしまったのなら、心痛むけど仕方ない選択だと思う。
昨年末の熊の騒動の時にも思ったけど、動物にはそれぞれテリトリーがあるのだから、人間のテリトリーに入ったら攻撃される。それを動物に教えるべきだ。これの反対意見で、もともと野生動物が生活していた森に人間が住み入ったんだ。というのがあるけど、自然は動物だけのものではない。人間は森林を伐採して野生動物の生活の場を奪ったけれど、人間の生活もあったのだ。それが、人間の身勝手だったと今になって思い知らされているのだと思う。猿の薬殺は可哀想だと手紙を送る人もいるみたいだけど、猿に生活を荒らされる生活をしてみるべきだ。青森で捕まえた猿を手紙の住所に送ってみたらおもしろいかもしれない。
二百四十九日目-ルーレット-
今日はルーレット。木曜日に友達が500枚の勝利したとの事だったので、メダルは買わずに楽しめた。自分の貯蓄メダル33枚あったのだけど、彼と会う前にルーレット機に吸い込まれていた。貰ったメダルは気楽で良いためか、はじめてやったエイリアンのゲームで勝ち☆すぐに確立変動が2回も来た☆2時間くらいやってメダルが150枚くらい増えたから、それを貰ってルーレットへ。負けが込み、ダメかぁと思いきや勝ち気流。158枚まで戻して勝ち逃げ。良かった。
友達はパチンコへ行くと言って別れた。僕はじゃぁ風俗にでも行くかなぁと思って、西口へ行ったら、キャバクラの客引きが多くて帰ってきた。ウザイ。歌舞伎町のように一掃して欲しい。
二百四十八日目-鼻-
昨日から鼻の頭の少し左側を押すと痛い。だけど、赤くなったり、腫れたりしてないから良かった。あまりの寒さで無意識にランニングをしなかった。ランニングする前に風呂のスイッチを入れて、ランニング帰ってきて湯がたまっている。というシナリオだったのだけど、そのままテレビを観て湯が入った音を聞いて、風呂に入ってから「あ!ランニングしなかった」と思い出す。
今日はまったくブログに通じない。無料でやってるにしろ、なんにしろやるならちゃんとやれ。ファミレス行ってお水は無料だけど、その水はポットに入れたまま冷蔵庫で保存する事もしてない水だったら有料で水を買う。頑張れブログ管理人。
二百四十七日目-ジョージア-
缶コーヒーを自動販売機で買う。
シールがついてなかった。そんなに頭にくることでもないけど、無いとちょっとガッカリする。その自販機は110円だったから、シールがなかったのかな。
今日は、そんな事くらいしかなかった日。
二百四十六日目-映画「ロスト・イン・トランスレーション」-
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ソフィア・コッポラ監督作品。前作の「ヴァージン・スーサイズ」は、綺麗・美しい花の一生を描いているような映画だったけど、今作はJAPANってこんな不思議な国ですよ。って感じ。
舞台は新宿、渋谷。CM撮影でやってきた俳優(ビル・マーレー)とカメラマンの夫の付き添いでやってきた女(スカーレット・ヨハンソン)が、心通わす映画。
東京で生まれて東京で育った、僕には東京は不思議な国には見えないから、アメリカ人の監督には、歌舞伎町のネオン看板やパチンコ屋、ゲームセンターで太鼓ゲームする人など不思議に見えのだろうけ、わからない。ただ、淡々と時間が流れていくだけという感じだった。時間の流れは、江國香織の小説のようだけど、彼女の小説と違って特に強い個性を持つキャラクターはいない。それが、日本のイメージなのかもしれないな。LとRの発音が出来ない日本人が登場したり、やたらと俳優の名前を連呼するカメラマン。形式的で味気ない仕事の段取り。日本語にカタカナ英語を混ぜて話すCM監督など、ちょっと日本をバカにしてんの!?って思ったシーンもあった。
二百四十五日目-懸賞当選-
懸賞に当選した。映画会社のアルバトロスさんから、黄色い封筒が送られてきた。
結構、大きかったから期待して封を開けたら中にあったのは、紙袋。
映画の宣伝用につくられた紙袋。なにかに使えばいいのだろうけど、紙袋を持って歩いたりはしないからな。韓国で買った2002年ワールドカップの紙袋もクローゼットにあるしな…。欲しい方がいたらコメントに残してください。
二百四十四日目-晴天-
今日は、本当に良い天気だった。昨日、一昨日の雨が与えてくれた好天だろう。
母が風邪気味になったので、夕方、運転手となって買い物に付き添った。
日が落ちてからの運転は久しぶりだったのたけど、道路は空いていたので問題無かった。駐車場からの帰り道。ふと、今日の空は群青色だなぁと思った。
二百四十三日目-映画「オーシャンと11人の仲間」-
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昨日放送していた「オーシャンズ11」のオリジナル作品。
犯罪計画も緻密さが無く、犯行時に大きな展開も無い。淡々とした犯罪映画。
リメイク版の方が面白かった。現在のような厳重な金庫があるわけでもないし、監視カメラもないし、警備が甘いから盗み出すハラハラ感は無くても仕方ないな。停電も鉄塔を爆破して倒すという方法だし。蛍光塗料を金庫室のドアに塗っておく下準備や靴の裏に塗って停電でも迷うことなくカジノから抜け出せたり、昔の技術視点で見れば、優れた盗みだったのだろうな。
ラストはリメイクとは違って盗み出したお金は…犯行がばれて、半分渡せと脅され突然死した仲間の棺に詰めて運び出そうとしたのだけど葬儀の予定が変更されて、燃えてしまったのだった。
二百四十二日目-雨-
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雪の予報だったけれど、雪ではなく雨。気温は低く寒い。そんな中、ユニクロのチラシにあった品を車で買いに行ったけど、その商品は大泉店では取り扱ってないとの事。よーくチラシを見ると、小型店では扱ってないと書いてあった。大泉店は小型店だった。大型店ってのは、どこにあるのか?と思って調べたら、家から近い場所だとサンシャイン店だろう。面倒だから行かない。
テレビで「オーシャンズ11」放送中。続編「オーシャンズ12」公開前だからだろう。昨夜はオリジナルの「オーシャンと11人の仲間」が放送されてた。スターウォーズもマトリックスもロード・オブ・ザ・リングも続編公開前にはテレビ放送される。って事は、3部作の3作目はテレビ放送はされないのか?
オーシャン役のジョージ・クルーニの声優が違う。違和感ありあり。
このネピアのエコボックスは、環境に優しい商品だけど、使いにくい。ある程度ティッシュがれば取り出しやすいけど、開封してすぐは、ティッシュがひっかかって一枚だけ取り出せないからイライラして、無理やり取り出すと無駄に取れてしまう。環境に優しいのは素晴らしいけど、使いやすくするために箱を少し大きくすればいいのに。
二百四十一日目-半身浴-
今日は暖かい。明日の天気予報は雪なのに。
しかし、特に書くことも無い。ランニングの後、30分くらい半身浴をしながらヤングジャンプを読んだ。久々だったけど、半身浴は頭がスッキリする。
二百四十日目-パソコンのおかしな点-
パソコンがおかしくなったのは、だいぶ前からだけど、今日もおかしな点を発見した。ワードだ。文章を打って保存は出来るのだけど、保存した文章を開こうとするとフリーズするのだ。家にはノートパソコンがあるから問題はないのだけど、インターネットの情報をプリントアウトする方法が完全になくなった。
話題は変わって、今日の筋トレはキツイ…。筋肉は昨日あたりから張りを感じてたから、成長期の厳しさだろう。さらに、話題変わって、車の運転中。前方から大型トラック。道幅は広くない。すれ違うのはやっとという感じで壁に寄って行くと、ガリガリと音。左ミラーを擦ってしまった。すぐにミラーは閉じたけど音を聞いてしまった後では遅い。人生で初めて、車を擦ってしまった。
二百三十九日目-ルーレット-
今日は、寒い。昨日はちょっぴり暖かくなったのに。こんな寒い中をTUTAYAまでDVD返しにいくのはしんどい…。
そんな今日は、タイトルにある通り、ルーレットをやる。1000円でメダル50枚を購入。勝率は2/3くらいで順調に168枚まで増加。そこから、負けが続いて100枚になってしまったので終了。SEGA池袋GiGOでははじめてのメダルストック。カウンターに申し出ると登録のために名前と住所を書いた。そして、指紋を取った。ここでは、メダルの出し入れは機械でされ、その時にパスワードと指紋が使われる。ハイテクなゲーセンだ。生体情報という最も大事かもしれない個人情報を預けてしまったけど、犯罪の計画は持ってないから良しとする。
最近は、犯罪小説を多く読んでるので実際のニュースを見ている時、もっと上手い方法があるのに。と思ってしまう事がある。年末年始に頻発した偽札事件。昨年、韓国で行われた携帯電話を用いたカンニング事件。この二つは、もう少し上手にやれるだろうな。
二百三十八日目-映画「パッション」-
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痛い。痛すぎる映画だった。
ある宗教にとって、都合の悪い教えを弟子達に伝えていたキリスト。
ユダに裏切られて無実の罪をきせられてしまう。
殴られ片方の目蓋が腫れ、鞭で打たれて、肌が裂け、血が流れ出し、さらに鞭で打たれて、血が飛び、肉が飛ぶ。無数の全身の傷は、血と土が混じった赤黒くなり、口は半開きであえぐ。
キリストが、拷問に耐えるシーンが続く。
本当に痛みを感じる映画だ。
拷問に耐えるキリスト…信仰の強さ。
鞭で打った男の赦しを神に乞う…優しさ。
痛みは、怒りをもたらすけど、それを相手に投げ返してもなにもならない事を教えてくれてるのに、痛みの怒りを返す社会は続いてる。都合の悪い相手を攻撃する社会も続いている。数年前より、それらは過度になってる気がする。
この映画を観て、アメリカのキリスト教徒はどう思ったのだろう。「痛み」理解したとは思えない。痛みを理解したら攻撃なんてしないだろう。
僕は無宗教だ。聖書も旧約聖書の「創世記」と「出エジプト紀」しか読んだ事しかない。だけど、この映画を観て感じるのは、痛みが生み出すものは、痛みでしかないという事。痛みに耐えることは、大変な事で簡単には出来ない事だろうけど、キリストの教えは「適を愛し、迫害する者のために祈る。」心に強く持ち続けるしかないだろう。
二百三十七日目-変な痛み-
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今日は、寒かった。毎回、手袋をしてランニングはしてるけど今日の空気は冷たくて、ランニング後の風呂で手が、お湯に触れた時に、冷たい手が温まって、血が手に流れ込んで行く時の痛みなのか。ジンジンとする熱いと痛いの間のような変な感覚になった。手だけならいいけど、その手で頭を洗う時、手がジンジンするけどお湯の温度を下げたら頭洗ってられないし。というジレンマ。
ヤフーのニュースで新しい少林寺拳法のシンボルマークが決まったと伝えられていた。「卍」はヨーロッパでは、馴染めないからだそうだ。日本の地図記号の「卍」はヨーロッパから観光に来た人が見たらどー思うのだろうか?
二百三十六日目-寒い-
今日の空気は冷たい。
近所のブックオフでは、セールで文庫本2冊で500円。田口ランディ「モザイク」があったけど、あと1冊欲しいのがなかったから買わなかった。舞城王太郎の文庫本でもあれば良かったのに。ブックオフの店頭にパソコン置いて商品の検索できればいいのにな。お客が操作できなくてもレジにおいてあって店員さんがやってくれてもいいけど。レジにパソコンっぽいのは無いし。それか、本の予約。いつ入荷してくるのかわからないけど、商品の予約できれば嬉しい。

話変わって、バスケットボールの全日本総合選手権で日本航空が優勝した。
シャンソン、ジャパンエナジーの時代が終わって、新しい時代の幕開けだろうな。
あれだけ、競り合った試合に勝ったのは、大きい。
二百三十五日目-無題-
特にタイトルをつけるような事もない日。
サンクスでは、節分の太巻きの予約受付が開始されていた。まだ、年明けて鏡割りもしてないのに、そんな準備は早すぎ。それに、太巻き食べる風習は、関西地方のものなのに2.3年前から関東でも広まってきてる。真似するのは良いけど関東の節分の風習はどーなったのか?子供の頃は、豆まき以外は特に何もしてなかったな。
今日のニュースで、昨日のニュースでもあるけど、奈良の女児殺害事件の犯人が過去に性犯罪暦があり再犯防止のために、性犯罪者の居住地の把握について検討が始まったと伝えていた。プライバシーの問題がかかわってきて情報公開は難しいだろうとの事。だけど、犯罪者は刑務所を出所した後も、一生、罪を償い、罪の重さを背負い、生きていくのだから居住地の把握を警察にされても問題無い。罪を償う気持ちがない人間は、刑務所から出すべきじゃないと思う。再犯率の高い犯罪が、なんなのかわからないけど性犯罪に限らず、殺人、放火も警察の居住地の把握は必要だろう。
二百三十四日目-映画「Re:プレイ 」-
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2002年7月29日。交通事故によって2分間心臓停止状態したが、一命を取り留め寝覚めた男サイモン・ケーブル。2年前兄のピーターに会いに行った記憶を最後にして、それから現在までの2年間の記憶がなくなっていた。そこへ、金髪の謎の美女ユリア、妻だと名乗る黒髪の女アンナが現れる。そしてアンナは「あなたがピーターを殺した」と言う。
記憶を呼び起こそうと、記憶のパズルを構築しようとするサイモン。しかし、彼は突然、2000年の病院に居る。記憶だけでなく体も戻ってしまった。そんな風に2000年に行ったり2002年に戻って来たりで映画は進んでいく。どっちが現実なのかわからない。2002年で妻のアンナは、2000年で看護婦。ユリアは2002年では出てこない。兄のピーターの死。サイモンを狙う不気味な影。などのパズルがはまってきて映画は面白くなってくる。良いミステリー映画だ。

映画の全容は、2000年。サイモンは、ユリアに恋をする。しかし、ユリアは兄ピーターの婚約者。ユリアもサイモンに気持ちがあり、その会話をピーターに聞かれてしまいユリアは家を追い出される。サイモンはピーターに話し合いを持ちかけるけど応じてくれない。そして、もみ合ってる時、偶発的にピーターは窓から転落してしまう。サイモンは、息の弱いピーターを灯台の崖から事故に見せかけて殺そうとする。しかし、殺せずに病院へ向かう途中に交通事故にあってしまう。対向車は、家に戻ってこようとしていたユリアだった。そして、サイモンは目覚める…2002年に。
サイモンの魂はさまよい、人生のゲームが自身にとって良い結果になるように繰り返しプレイしていたのだ。彼にとっての好結果は3人が死なないこと。
2002年に戻ってくるのは、アンナがピーターの死の間際残した「サイモンに殺された」という言葉を聞いた唯一の看護婦で、映画の中で謎を解くために必要なキャラクターとして必要だから。だから、サイモンと結婚していても、いなくても関係ない。
考えてると頭が痛くなってくる映画だ。
多重人格者の心の中だったというラストのミステリー映画「アイデンティティー」のスタッフが制作したとの事。
ユリア役の、サラ・ポーリーが可愛らしい。


スマトラ島沖の地震による津波被害が連日報道されている。
父、母、弟が亡くなり一人生き残った12歳の日本人の少年がいる。
今日、日本に帰国した。
この少年をテレビ、新聞は取り上げてるけど、家族を失った被害者で、しかも少年。なぜ、彼を追うのか。守ってあげる事の方が、大事なのに。
悲劇性が強いほうが、観る者の興味を引くからニュース性が高いのか?
彼を追ってる報道陣のジャーナリズムは、この疑問にどう答えてくれるのだろうか。
二百三十三日目-すき焼き-
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今夜は、すき焼き。モーパラに行ったら米国産牛肉の輸入が再開されないために価格が1680円くらいになってた。ご飯ドリンクセットの合計で2260円くらいだったはず。腹九分食べて服をちょっと観てルーレット。順調にメダルは増えて100枚までいった時に、友達は0枚になってしまったし、時間も10時半くらいになってたから思いきって10枚づつ賭ける。結果は…全はずし…0枚になって貯蓄することなく帰宅。
帰りの電車の中で江國香織「すいかの匂い」を読み終える。
短編小説で、どの話も小学校低学年の時の印象に残ってる不思議な出来事の話。
江國香織作品は、いくつか読んだことあるけど、この本は、印象が違った。
怖さがあった。子供の正直な残酷さが描かれていた。子供は無垢で明るいというイメージだけど、大人になって考えてみれば結構残酷な割り切りをしたり、悲しくても自分の環境を妥協して受け入れてたりしてる。みんな低学年の時の思い出ってそんなはっきり覚えてないし、その頃の心の事なんて、なおさら覚えてない。だけど、子供っも大人と一緒の心を持ってるんだ。って小説だった。
二百三十二日目-新宿-
1年くらい会ってなかった友人(平沼君)とご飯を食べる約束をして新宿へ行く。
新宿なんて久しぶりだ。池袋から埼京線に乗ろうと思ったら、リンカイ線直通新木場行きなんて書いてあって、ホームに停車してる電車に乗って大丈夫か?と不安に。まぁ平気だろうと乗ったら案の定平気で新宿停車。
友人は特に変わった様子は無かったけど、子供が生まれたという大きな変化はあった。出来ちゃった結婚だ。出来ちゃった結婚は、結婚したからいいけど避妊しないでエッチしてて、別れてしまったら性病にまきちらす原因になるから避妊しないでエッチしてる人達はみんな出来ちゃった結婚をしてもらいたい。芸能人も出来ちゃった結婚と普通に発表してるけど、避妊しないでエッチしました。って事だから性に対する考えの愚かさに恥ずかしくなったりしないのか?避妊しな段階で恥ずかしさなんて持ち合わせてないのだろうけど。
新宿は、人が少なかった。正月明けのだから、金銭的余裕のなさから仕事終えたらまっすぐ帰る人が多いのか?昨年、風俗店が摘発されまくったから歌舞伎町の魅力はなくなったのか?なにはともあれ、客引きも全然いないから歩き易い街になって良かった。だけど、カラオケ、居酒屋の客引きはいて、ちょっとウザイ。彼らは客引きが許されてるのか?居酒屋で飲んで、ラーメン屋「神座」へ行く。美味しかった。
その後、卓球をする。結構疲れる。ランニングよりハード。あっちこっちへ行く球を拾いに屈んだりするから30分もやれば十分満足。
二百三十一日目-ランニング-
久しぶりのランニング。昨年末の30日以来。途中で左膝の後ろが痛くなったけど普段通りのコースを走りきる。昼間は暖かかったのに、夜になると風が強くなって寒い。昼間、TUTAYAへ行った帰りに、交差点で左側から来た自転車とぶつかりそうになってぎりぎりで停車した。相手もぎりぎり止まったのだけど、足が届かない自転車に乗ってるオバさん(30代後半)は、ヨロヨロっと倒れた。「大丈夫ですか?」と声をかけたけど「ひどい!」と返事。なんで!?共に相手が止まると過信したからぎりぎりまでブレーキかけなかったのに、それに交差点では直進優先だろ。と思い軽く頭にきて「お互い様じゃないですか」と答えて立ち去った。そんな後でブックオフへ車で行った。「雫井脩介の犯人に告ぐ」を探しに行ったのだけど無い。だけど、良い事はあり、新春セールでハードカバーは全品500円だった。さらに、「五十嵐貴久のFAKE」があった。それを買って帰る。
二百三十日目-映画「ギャラクシー★クエスト」-
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昨夜、テレビ放送されていた「ギャラクシー★クエスト」
タイトルは聞いたことあって録画して観たら結構、面白かった。
SFテレビドラマ「ギャラクシー★クエスト」を歴史的記録と勘違いしてる宇宙人が、助けを求めにやってくるストーリー。宇宙人達は、嘘の概念もない純粋な人達。そんな宇宙人と対立している宇宙人と戦ううちに、出演者達の仲間意識は高まるという内容。SF映画の代表である「エイリアン」のシガニー・ウィーバーが、ちょっと抜けてる演技で…全体がB級映画っぽいけど…楽しませてくれる。どっからがB級映画というのかわかんないけど、映画の雰囲気が安っぽい。宇宙を飛ぶ宇宙船とかはちゃんとしてるんだけど。
二百二十九日目-池袋-
池袋へご飯を食べに行く。宮本むなしで、いつもと一緒の豚シャブ定食をゴマダレで食べる。運ばれてきた味噌汁の色が透明。味噌汁をかき混ぜないでいれたのだろう。それに気がついた店員さん。運んでくる前に気がつかないの?テーブルに置いた瞬間に味噌汁と何も言わずに取り上げる。すぐに戻ってきて「味噌が入ってなかったみたいなんで。」言う。その後、ルーレットゲーム。その前にマリオのゲームが空いていたからやってみた。ドンドン、メダルは吸い込まれていく。リターンが少ないから辞める。ルーレットに移っても、2歩進んで3歩下がるといった感じで終了…。