今日の出来事
二百二十七日目-雪-
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今日は雪。一昨日の雪より激しく、雪かきが必要なほどの降雪だった。
大晦日は格闘技番組が二つ。K-1に出場した曙は、ホイス・グレイシーにあっさり負けてしまった。今回も手数が足りない。上に乗ったのだから体格差を活かして強引にパンチを落とせばいいのに。プライドの吉田戦、ヒョードル戦の2試合は消化不良。一番、良かったのは「シウバvsマーク・ハント」気合の入った殴り合いは迫力あって凄い。結果は判定でハント勝利。
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二百二十六日目-大掃除-
年末だから大掃除。蒸気のでるスチームクリーナーで窓に網戸など洗う。
ベットを動かして、オレンジピール入りのクリーナーを使ってフローリングを磨く。
クローゼットの中の本を整理しようかなぁと思ったけど忘れてしまう。
まぁそんなに汚くなってるわけでもないから気が向いたときにでもやろう。
今夜は、ランニングへ行った。とにかく寒い。耳が凍って痛みを感じずにもぎ取る事できるんじゃないの?ってくらいになった。大げさに書いてみた。
奈良の小学生殺害事件で容疑者が逮捕された。32歳くらいの新聞配達員。名前は小林薫。彼は名前がでて、刑期を終えた出所したとしても、同じ名前で過ごしていくのだろう。今年の初めに小学生を殺害した小学生。今年捕まった綾瀬女子高生監禁事件で捕まった当時少年だった男。この男は、名前がでなかった。少年時代の犯罪歴が公になってはまずいからみたいだ。今後も、名前は公にならずに生活していくのだろう。この3人はは、同じ罪を犯したものなのに、名前が知られて生きていくのと、名前を知られずに生活できる。この差はなんだろう。なんか不公平だ。
二百二十五日目-雪と映画「シュレック2」-
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朝起きて少し経ったら雪が降り始めた。午前中で止むとの予報だったのに止まずに降り続けて積もるのか?と思ったから日が沈むと雪も止んだ。
そんな日だったから映画「シュレック2」
人魚姫を海へ投げてサメが襲うシーンから、スパイダーマンのキスシーンのパロディから始まり。今回も面白かった。ストーリーは、フィオナ姫の両親へ挨拶に行くのだけど、容姿が怪物のシュレックは、結婚反対されてしまう。そこへチャーミング王子が現れる。この王子は、妖精の息子で妖精の母親は魔法を使ってフィオナと結婚の画策をする。はじめは反対していた父親も、フィオナのシュレックを一途に愛してる姿勢に「愛情は操作できない。」と心動かされる。ラストは、シュレックの容姿に反対していた父親は実は、カエルで妖精に魔法で人間にしてもらっていただけだった。だからフィオナはカエルっぽい容姿だったという秘密。ドンキーもドラゴンと結婚してロバゴンって名前の子供がいる。これも可愛らしい。容姿より人間の内面の大切さを強調してある映画。童話をパロディにしてるけど、ストーリーは童話でラストは幸せになる。ひねくれた映画だな。
返却日が今日だったのだけど、雪が止みそうになかったから雪の中TUTAYAへ行く。靴下が水で滲みきつかった。結果的に、夕方降り止んで、それ以降に行けば良かったんだなぁ読みが外れた。
二百二十四日目-ジーンズ-
穴があいてから、結構経つけどセールを待ってた。
今日、ジーンズメイトで60%OFFで売られていたから買う。値段は税込み4090円。サイズは、30を試着。丁度良い感じだったから、29を試着。ちょっときつめだけど、履いてれば多少伸びるから29を買う。買いたてのジーンズは硬くて、体に馴染まなくて履き心地は最悪。だからといって、最初から柔らかい感じのジーンズは欲しくならない。
二百二十三日目-映画「エイリアンVS.プレデター」-
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戦いが短い。上映時間は100分。もう少し戦闘シーンが見たかった。それにしてもエイリアン(映画の中ではお化けトカゲ)は強い。それでプレデターは、モンスター?と呼ばれてたか定かじゃないけど、そんなに強くない。それもそのはずで、プレデターは三体しかいなかったし、エイリアンと戦う事が、ハンターである種族の成人の儀式だから。その儀式のために数千年前に、地球にやってきて文明を与えエイリアンを保存していたというのが、この映画の全容。
文明を与えたプレデターは神と崇められ、文明が閉ざされた南極の氷の中にあった。そして調査のために人間達が入って行き、さらに、戦いの武器を持ちかえろうとする人間を襲っていく。そこにエイリアンが絡んできて、映画は面白くなっていくのかなと思ったら、武器を返した人間は殺さず、自らに手助けをしてくれると理解した時から、「エイリアン対プレデター&人間」になる。エイリアンの頭を切って盾を作って、尻尾を切って長刀を作って唯一生き残った女性に渡す。でも、その武器は使われず、プレデターが棺に納めていた武器も使わない。なんのために武器なの?ランボーのスタローンのような寡黙なヒーローみたいなプレデターは見たくなかったな。
ラストは、相打ちで、親玉エイリアンは南極の海に落ちていき、プレデターも死んでしまう。死体を引き取りに来たプレデターのボスは、宇宙船の白い光に包まれて神様のようだった。神様プレデターは感謝の記しに女性に槍を与える。そして宇宙へ飛びたって行く。地球を背景にして、プレデターの腹を食い破って現れたエイリアン。…で終わり。

そして、シガニー・ウィーバー主演の「エイリアン」シリーズに繋がっていくんだな。あのエイリアンはもともと地球にいたエイリアンなのか?
もし、そーであればプレデターの宇宙船の中でエイリアンはプレデターを全滅させたのか?この映画ではプレデター勝ちっぽいけど、そう考えるとエイリアン勝利かも。
二百二十二日目-ルーレット-
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友達とご飯を食べに行って、ゲーセンにスーパーマリオのメダルゲームがあるから行こうとなって行ったら満席だったから、やらずに帰ろうとしたらエスカレーター上り側に行ってしまって、なんとなく覗いて見ようという事になって行ったら、サントロペにしかないと思っていたルーレット台があった。早速、メダルを買ってゲーム開始。あっさり負けてしまう…。今回は、ルーレットを見つけた幸運があったから仕方ない。見付けただけでOK☆
ゲーセンの帰りにタワーレコードに行った。DVDが流れていた。「天才たけしの元気が出るテレビ」面白かった。島崎敏郎が、ワニとプロレスしたり、トラのキスマークを取ったり。97メートルの橋の上からバンジージャンプ。こーゆうバカバカしい事を芸人さんが体を張ってチャレンジする番組が減ったな。素人が出てきたり、芸能人が暴露しあったり芸がない。リアクション番組は、芸が無いように見えるけど素人には出来ないリアクション芸は、もっと見たい。見たい人が多いから、DVDになって販売もされてるんだと思う。
二百二十一日目-映画「猟奇的な彼女」-
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恋愛映画。あまり見ないジャンルだけど、外出すんのも面倒だからテレビで観た。
物事をはっきりというけど、心は死んでしまった元彼氏への思いをふっきれず、彼氏に元彼の影を見てしまってるギャップのある性格の女と、優しいちょっと気弱な男の物語。ありがちな設定に思えるけど、あんなにはっきりと強く男を叩いたり、死にたい?と言ったりする過激な女性キャラクターはいなかったのが新しく映画がヒットした要因かな。
ストーリーは、いったん距離をおいて2年後に会いましょうと別れる。結局、彼女はタイムカプセルを埋めた木の下に来ない。男は以前から薦められていた叔母に女性を紹介してもらう。その場所へ行くと、そこに居たのは彼女。彼女の元彼は叔母の息子だった。すなわち、元彼の従兄弟と付き合っていたわけだ。そんな驚きの?ラストでおしまい。
彼女は暴力をふるうけど、正義感も強いから見ていても嫌な気にならない。すんなりと観れる映画だった。
二百二十日目-ニュース-
政府は拉致被害者資料の分析を結果発表した。
この結果、経済制裁の声は高まってくるのだろうけど、北朝鮮がキレてミサイル飛ばしてきたら大変だから経済制裁は反対。ニュース番組のコメンテーターはミサイル飛んできません。飛ばす力もないでしょう。と言ってる人もいたけど、数年前まで北朝鮮は拉致を認めていなかった。そんな、なにをしてんのかわからない国に対してミサイルは飛んでこない。と言いきれるの?と質問返ししたい。クリスマス・イブだけど今日のトップニュースだったので書いてみた。もうひとつ気になったニュース。死んだペットの猫からクローン猫をつくり5万ドル(約500万円)で販売された。複製してまで愛してるの命なら、命の道に従って、命をまっとうした猫を受け入れるべきだ。簡単に複製できるようになってしまったら、使い捨て猫になって死んだら複製すればいいという安易な考えになってしまう。人間の命も簡単に奪ってしまうニュースが最近多いし、命を尊重する社会にしなければならない。

今日は、クリスマスイブ。イブってのはどんな意味なのかわからないから調べてみた。答えは簡単でイブ(Eve)とは「前夜」という意味だった。
二百十九日目-カニ-
今日は天皇誕生日。笑福停鶴瓶の誕生日でもあるらしい。昨日の自分の誕生日と一緒の有名人は誰だろう??
今夜は、鍋を食べた。カニを食べた。牡蠣を食べた。どちらの具材も美味い。ズワイガニは今年初食い。甲殻類は子供の頃からの好物。食べにくいけど美味いから関係ない。喜びは苦に勝るという事だな。今日はそのくらいしか書くこともない。あとは燃えるゴミを出し忘れたって事くらいだな。あと、携帯の充電がなくなって、充電器を携帯に指し込む。プラグをコンセントに刺してないのに、結構、使ってられる。そんなに充電器には電気が残ってるのだろうか。
二百十八日目-映画「デイ・アフター・トゥモロー」-
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地球温暖化が原因で、極地の氷河が溶け海流が変化してロサンゼルスにハリケーンが同時に3本発生。日本では大粒のヒョウが降り、インドでは大雪。そして、2、3日後には氷河期へ突入していく。このCGはすごい。建物が凍っていく映像とか雪に覆われたNY。ハリケーンで飛ばされる車、NYを襲う津波。CGがすごいけどストーリーは、氷で閉ざされたNYにいる息子を救出しに行く、異常気象を予測していた気象学者である父親。決してドラマチックなストーリーでなはいけど、巨大な低気圧が過ぎ去ったNYのビルの屋上に救出のヘリを求めて人々が出てくるシーンは、ちょっと感動。
ハリウッドの看板がハリケーンで吹き飛ばされ、自由の女神が凍る。ランドマークが壊れるシーンは、「ザ・コア」「ゴジラ」「アルマゲドン」「猿の惑星」などがあるけど、印象が強いのは、この映画の監督ローランド・エメリッヒの「インデペンデンス・デイ」のホワイトハウス爆発シーン。これば一番だな。

今日は、25歳の誕生日。誕生日だからといって嬉しいって事はない。地球に生み出されてきて良かったなぁ☆と思っ事ってない。誕生日はプレゼントを貰える事の嬉しさが強い。きっと、よーく考えたら一般的な考えだと思う。去年は「24歳頑張るぞ!」って感じだったけど、今年は「もう25歳かぁ…大丈夫かなぁ…」って感じ。後ろ向きなイメージ。
二百十七日目-ヤフーオークション-
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ヤフーオークションにて出品中のビックリマンシールが631円で落札された。なぜ、1円づつの中途半端な金額の入札をするのだろうか。入札単位を10円と記載してるのに、守らない。決められた入札単位でしか入札できないような仕組みには出来ないのだろうか。まぁ価格が上がってくれれば問題ないのだけど☆このビックリマンシールを買った当時は一個50円くらいだったはずだから、それなりのプレミアがついたって事だ。物持ちが良いってのは良いことなんだな。
昨日、一昨日としなかったランニングへ今夜は行ってくると体が軽い軽い。
二百十六日目-鼻-
なんとなく、ランニングに行かなかった。だから、半身浴をしながら雑誌を読む。鼻の頭が痒くなったので爪で軽く引っ掻くと、爪の中に黒い汚れ。垢?皮脂?両方かもしれないけど汚い。毛穴パックは昔した事あるけど、いつやったかわからないくらい昔の事。爪で掻くようにして小鼻を含めて汚れを掻き出す。
江國香り「すいかの匂い」を買う。
二百十五日目-小説「虚貌」-
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「火の粉」が良かったので読んだ雫井作品。
この作品の、ジャンルはミステリーだけどトリックは無理がある。話は、21年前に起こった一家惨殺事件。生き残った姉と弟。姉は数年後に自殺してしまい、弟は顔に大火傷をおったまま施設で過ごし青年になった彼は、そこを出る。21年後に惨殺犯人達が全員出所した時に、犯人達が殺されていく。その犯人が火傷を負った弟なのだけど、シリコンの特殊メイクで顔を変え、指紋を変え殺人を行っていたのだ。
そんなに完璧なメイクなんて無理だと思うし、これがありなら何でもありになってしまう。なんとかいていいのか、よくわからない。なんだか深い意味のある小説なのだけど、その整理がつかないし意味をはっきり理解できない。でも、なんだか心にひっかかる。
顔を記憶するのが上手く出来ない刑事、守年。顔に痣がある刑事:辻。自分の顔が醜いと思い込んでしまう朱音(守年の娘)。辻と朱音がカウンセリングを受けている先生:北見。この北見が犯人である弟。
顔が重要なことなのだろうけど、わからない。ただ、それぞれの悩みがきちんと描かれているので読み応えのある作品だった。

今夜は、お酒を飲んだ。杏のお酒をレモンティーで割って飲んだ。美味かった☆

(12/20記入)寝る前に、「虚貌」を考えてた。顔が心を映す存在だから、顔の問題を解く事は心を解きほぐす事。心は目に見えないから、同じ意味を持つ顔を引き合いに出して、その大切さが描かれていたのかな。
二百十四日目-残念-
警視庁採用試験の結果が送られてきた。結果はタイトルにある通り残念…不合格。
そんな残念を振り払うために、髪の毛を切りに行った。耳が隠れるくらい伸びてたのだけど。結構、短めに切った。
二百十三日目-宝くじ-
ドリームジャンボ宝くじの販売が今日までだったので、サマージャンボ宝くじを持って売り場まで行く。サマージャンボは当選確認していなかったから、当選していたらそれで買おうと思ってた。結果は600円にしかならなかった・・・結果ドリームジャンボは買わなかった夢になった。
昨日は筋トレしなかったから、今日の筋トレは体が重たい。乳酸でカチカチだ。
二百十二日-映画「戦場のピアニスト」-
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先週テレビ放送していたのを録画したものを見た。
あまり台詞が多くなく、戦場を見せ付けられた映画だった。
ゲットーで助けてもらい、地下組織に助けられながら隠れ家で生活をしているピアニスト「ウワディスワフ・シュピルマン」実在の人だ。
隠れ家での生活で音は大砲や銃声の音のみで、音を出さずに生活をしている彼。
屋根裏での生活がドイツ軍の大尉に見つかって、ひかされたピアノ。このピアノ曲は悲しみと怒りと寂しさを感じる曲だった。ラストのオーケストラでのピアノは、悲しみの中に喜びを感じた。この二つの曲がこの映画をあらわしているのかなぁと思う。
「なんで?」って思う意味がわからない銃殺のシーンが何度もあり、国という大きな力で大きくなったと思い込んでしまう人間の弱さを感じた。それに対してシュピルマンの希望を持って、愛している自分の土地を離れない意地といのか、強さを感じた。
二百十一日目-暖冬?-
今夜は暖かい。朝から曇ってたから寒くなるのかと思ったけど、ランニングのために21時に家を出たら空気が暖かい。
昨日は寒くて、今日は暖かくて、明日は寒いらしい。毎日毎日よく変わるもんだな。
熱いといえば、今日天ぷらそばを食べた。海老天ぷらの熱さははんぱじゃない。熱いつゆに浸ってふやけた天ぷらの衣は、おでんのがんもどき並の熱さだった。今まで何度も天ぷらそばを食べたけど気がつかなかった。気がついていたのだろうけど特に意識してなかったから気がついてないって事になるな。そーなるな。
二百十日-続・ヤフーオークション-
エヴァンゲリオンの落札者からメール返信されてきた。
郵パックのサイズと定型外郵便の送料を教えてください。との事。
1通のメール返信に二日もかかるなら、郵パックの方が時間指定も出来るしいいんじゃないの?と思ったけど、サイズと重さを計ってメールを返す。
重さは、台所にある計量器では一周して針は振り切れてしまったから体重計で測定。体脂肪率はエラー表示だった。あったりまえだ。
二百九日目-ヤフーオークション-
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友達の頼まれて出品していた商品が終わった。
落札価格は1500円
ゲームセンターのUFOキャッチャーでしか手に入らない品だから、結構価値があるのかと思ってたけど、無難な結果に終わった。
ヤフーオークション熱が高まりつつあり、いろいろ探ると硬貨にも価値があるらしい。小銭をごちゃ混ぜにしていた缶をひっくり返し、調べると昭和38年の10円硬貨が3枚あった。この年の10円は新品で1000円入札されていたから、流通して汚くなっても少しは価値があるかもと思い早速出品。18日の結果が楽しみだ。
二百八日目-雨-
午前中は雨。午後は曇り。夜は寒い。ランニングも体が温まってすぐにデットポイントを向かえる。厳しい。
厳しい戦いが今夜あった「トヨタカップ」今回が最後。来年から世界クラブ選手権(はっきりわからない)のような形式になってアジアのチームも参加できるみたいだ。今回の試合は『コロンビアの「オンセ・カルダス」』vs『ポルトガルの「ポルト」』結果は0-0でPKまですすみ6-7でポルトの勝利。
今夜は、おならがよく出る。鍋を食べた後はよく出る。食物繊維を消化するために出された消化液が気化してるのか?
二百七日目-ヤフーオークション-
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出品していた「天誅 紅」が2700円で落札された。
新品だったので、他の中古の同じ品より高値で落札されたけど、もう少しあがってもいいんじゃないかぁ?という感想。
「かんそう」といえば、今年は肌がそんなに「乾燥」しない。良かった。
もう一個「かんそう」で「虚貌-上-」を読み終えた。「感想」は下巻を読み終えた時に。
二百六日目-ビックリマンシール-
今日も朝から天気が良かった。昨日は夜から雨が降ってくるとの天気予報だったけど、雨は降ってこなかった。
ヤフーオークションで、結構良い値段で売買されているのでクローゼットの中を探してみた。簡単に見つかった。シールは全部で300枚くらい。天使、悪魔、守り。悪魔はぜんぜんなくて天使、守りが多く、ゴッドはそんなに多くない。どんくらいの価値ある商品があるのか楽しみだ。
二百五日目-プリンター-
ちょっと前から機能しなかった、プリンターの配線を全部抜いて差込んだら、設定CDがうまく読みこまれた。配線の接続の確認は前もしたのに、今回はなぜ?と不思議だけど動くようになって良かった。
二百四日目-映画「グッバイ・レーニン」-
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ドイツが統一される前の話。東ドイツに住む青年は、なんだか燃焼しきれない気持ちに包まれていた。なにをするにも同じ社会。母は熱心な労働党員。父は西ドイツへ亡命。ある日、青年は東ドイツ開放デモに参加している所を母に見られてしまい、母はその場で心臓発作で倒れてしまう。八ヶ月後に母は意識を取り戻した。その時、ベルリンの壁はなくなり東西ドイツは統一され、東ドイツには資本主義が入ってきていた。母の心臓発作は重く、もう一度大きなショックがあると死んでしまう可能性が強い。そこで青年は、周りの人達の協力を得ながら母から見える世界を東ドイツにすることに決めた。偽のニュースをつくり、東ドイツは西ドイツからの難民を受け入れたから東ドイツには、今までなかった品物や車があふれていると伝えたりする。いつ、真実を告げようか迷っているとき、母が父親は亡命したのだけど母自身も亡命を考えていた。しかし、子供二人を連れて行くのは困難で、別れるのはつらすぎるから、母は社会主義に傾倒しつらさの逃げ道としていたという事を知る。そして母は倒れてしまう。父親に会いたいと言った母のために父を探してつれてきて、彼は真実を話す決心をする。この頃になると、青年は、自分が育った社会主義の東ドイツが世間では資本主義に負けた事になってる事を認めたくなく、自分の理想の社会主義をつくろうとしていた。母へのニュースをつくった青年。「人生には、ものや車より大事なものがり、善意を受け入れ、労働を尊ぶ、新しい人生を手に入れよう。」と社会主義によって資本主義はより発展するのだというニュースで母を見送った。

時代の流れだからといって、仕方ないとしてしまうのは簡単だけど、それまで信じていたものを否定されたものへの配慮は必要だと思った。全体の流れと、個の流れ、両方を大事にしなければならない。完璧なものなんてないのに、勝ち負けを全部につけて競争する必要なんてないのに、それを決めたがる現在の悲しさを感じた。

今日、はじめて新聞の号外を手にした。「横田めぐみさん「遺骨」は別人 政府発表」という事を伝えるものだった。
二百三日目-映画「ディボース・ショウ」-
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「愛!?お金!?どっちが大事!?」
こんなテーマの映画。お金持ちと結婚して、離婚後の財産分与に関する契約書に愛があるから大丈夫!って理由でサインをしないで結婚して、離婚を持ち出されて財産は半分になる。そんな事で、離婚太りをしようとする女マリリン(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ。色っぽいアジアン美人。彼女はフィギアスケートのミシェル・クワンに似てる)夫と離婚しようと裁判を起こしたけど、夫側には、離婚訴訟に関しては一流の弁護士マッシー(ジョージ・クルーニ)がいた。彼は彼女に一目惚れをしてしまったのだけど仕事は仕事と割り切って勝訴。
その後、マリリンは石油企業の結婚するから「彼の財産を守る婚前契約書」をつくってくれとやってくる。石油社長は、そんな契約書はいらないからと破ってしまい。彼女は離婚して大金を得る。そんな彼女と再会したマッシーは結婚を申し込み結婚。愛があるから契約書はいらない!!と破ってしまう。ここから話のスピードが増していく。実は石油社長はただの役者でマリリンは大金もない。騙されたのはマッシーだった。マッシーと結婚してすぐ離婚を申し込み、マッシーの財産の半分を取られることに。あせったマッシーは上司に相談して殺し屋を雇いマリリン殺害へ。だけど、マリリンの前夫が心臓発作で死んでしまって、マリリンは財産を相続することになったから、現在の夫であるマッシーは彼女が相続した財産の半分を受け取れることになって殺し屋を止めにいったら殺し屋は、バカで喘息の薬と間違えて拳銃加えて引き金ひいて死んじゃう。離婚の話し合いにマッシーの事務所で、二人の目があった時、それぞれが大事なものだったと気がついて二人はやり直すことになる。めでたし、めでたしのハッピーエンド。
愛はお金で買えないもんで、お金があったら自由になれるけど寂しい自由なんだ。大事なのは心の繋がりで、幸せをお金を見て感じるのでなくて、相手の目で感じるものだ。そんなテーマの映画。監督はこないだ見た「レディ・キラーズ」のコーエン兄弟。冒頭の離婚太り失敗したマリリンも過去に離婚太りしたためか裕福そうだし、弁護士のマッシーもお金持ちだから、お金に執着していてもそんなに厭らしい感じになってないから観やすいけど、その分、深みがないかな。
二百二日目-寒い-
昨日はランニングしなかったから、体は快調。テンポよく走れた。
ヤングジャンプのホームページの懸賞で当選した「天誅 紅」を出品。
中古でも、そんなに入札されてないから新品だと入札がないかも。開始価格2000円では無理があったかな…。健闘を祈る。
二百一日目-焼き肉-
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食べに行ったのだけど、あんまり食べた気がしない。普段より量も少なかったのだけど、兄の彼女がいたから箸を伸ばしにくかった。あまり知らない人と食べる食べ物じゃないな焼肉は。食事は何をどれだけ食べるかじゃなくて、食べる相手が大事だな。と今更思った。
話変わって午後から観た映画「ジョニー・イングリッシュ」
Mr.ビーンのローワン・アトキンソン主演の映画なんだけど、ビーンのような無邪気な悪戯心満載でそれが原因で自らが窮地に至る役柄ではなく、ダメなMI-7の諜報員。笑いはあったけど、もっと悪戯満載で相手を馬鹿にするような(実際、馬鹿をみるのは本人)ギャグが欲しかった。
二百日目-K-1グランプリ-
今夜、決勝戦が放送されてた。
優勝はレミー・ボンヤスキー。KO決着の試合が1試合しかなかったのが、面白くなかった。決勝も武蔵VSレミーで延長2ラウンドでの判定決着。延長1ラウンドで明らかにレミーが勝ってたのに2ラウンド突入。今年のK-1ミドル級決勝のマサト戦を思い出した。日本人優位の判定で試合の数日後に判定の誤りを認めたのにヘビー級とは違うのか同じ過ちを繰り返した。しばらくレミーは試合できないだろうな。結構緒ダメージが多そうだし。可愛そうだ。
百九十九日目-映画-
BSで「おいしい生活」を放送されてた。以前、見たことがあったけどラストがどーなるのか気になってネットで調べてみたのだけど、ネタバレは禁止されているのか答えはない。ブログをはじめる前に書いていた日記を見かえしたけど、ラストシーンは主人公夫婦の寄りが戻るハッピーエンドとしか書いてない。テレビを見ようと二階へあがりチャンネルを回すとエンドロール。一歩遅かった…。
テレビで「スパイダーマン」放送中。2と比べるとCG技術の進歩したんだなぁと思わせる粗い部分が多い。今夜も寒い。昼間は暖かいのに昼夜の気温差は激しい。12月なのに昼間が暖かすぎるのだろうけど。だから部屋の暖房をつけると暖かいのだけど部屋の空気は灯油ストーブより悪くなる。空気が温まるというより、機械が吐き出す暖かい空気が部屋を満たすといった感じ。なんだか、自然な暖かさを感じないからエアコンの暖房は嫌いだ。
百九十八日目-硬貨-
プレミアのついている硬貨があるらしいので、貯金箱の硬貨を確認してみた。
しかし、そーゆう硬貨はなくギザギザの十円が2枚あったのみ。数えて確認をしてる時に、生まれ年の硬貨を保存したくなったのだけど、1円5円10円はあったけどそれ以外はなかった。しかも汚れがある。新品の硬貨はコイン商にいけばあるかもしれないけど、一応自力で綺麗にしようと洗剤に浸してる。