今日の出来事
百九十六日目-映画「キル・ビル Vol.2」-
20051007162245.jpg

Vol.1を観たからVol.2を観る。ラブストーリーと宣伝されてた通り、これはラブストーリーだろうな。それぞれの職業が殺し屋だから、気持ちを伝える手段が殺しになってしまってるからラブストーリーです!って宣伝しても伝わりにくかったのだろうな。
ブライドはビルのために殺し屋をして、妊娠がわかって子供のために殺しをやめて、殺しの世界から身を引く決心をしてビルの元から去る。でも、ビルのブライドへの気持ちは消えずに、その気持ちが爆発して彼女を殺してしまう。殺し屋のボスの性なのか。殺されそうになったけど生きていたブライドは奪われた子供のために自分自身のために復習をしていく。こちらも殺し屋の性。気持ちを伝える最上の手段が殺しとなってしまう、それぞれの性が生み出した、一般人には理解できない愛憎劇。殺しを除くと、子供のために生きていく強い女の物語になるから、「殺し=恋愛」になるのかな。アクションシーンは、前作に比べるとトーンダウン。トレーラーハウスの壁や家具をはちゃめちゃにしながら戦うシーンが一番の見せ場だった。それも前作の血まみれはなく、目の玉くりだし踏み潰すのみ。血まみれはなかったけど、生き埋めにされた棺桶を素手でパンチして脱出したブライドは、土まみれだった。
それにしても今夜は冷える。
スポンサーサイト
百九十五日目-模様替え-
溜まった雑誌をビニール紐で縛る。そんでテレビ台を動かして裏側を掃除。しばらく掃除してなかったから綿ホコリがすごい。そっと優しく丸めたらテニスボールくらいにはなりそうだった。写真撮っとけばよかったなぁと後悔。そんで、なんとなくパソコンを置く場所を変えてみたら、変えたら使えるスペースが微妙に広くなった。からベットの置き方も変える。
百九十四日目-ヤフーオークション-
20051007162253.jpg

20051007162300.jpg

オークションに出品していた小説「ダ・ヴィンチ・コード」と「コーニー&カーラ」がオークション終了。前者は2200円で後者が1400円で落札していただいた。
ダヴィンチは、2500円あたりまで伸びると思っていたので残念。購入金額との差額は250円で出品手数料と落札手数料をそこから引いた純利益は…130円!!缶ジュースやっとこ買える金額。損しなかっただけ良かった。
昨日登録したポイントメール。メール受信してクリックするとポイントが貯まって、貯まったポイントと商品を交換できるのだけど、今日メールはこなかった。日曜日はお休みか?新しくメールも取得したのに。残念。
百九十三日目-映画「ラストサムライ」-
20051007162307.jpg

武士道って「誇りを持つ」って思ってたけど「他者を尊重する気持ちを持つ」これだな!ってこの映画を観て思った。そんな事を感じさせるシーンが、勝元の軍勢と戦う最初の場面での切腹シーン。敗者は負けたから潔く死を選ぶのではなく、勝者を尊重するから死の道を選んでるのだろうし、勝者はその道を選んだ者を尊重してるから切腹の介添えをした後に頭を下げる。ラストの勝元軍が機関銃によって殲滅し、勝元はトム・クルーズの介添えで死すのだけど、それを見た官軍が彼の死を尊重し膝をついて頭を下げるシーンには、他者を思いやる気持ちが伝わってきてジーンとした。トムが勝元の刀を明治天皇へ納めにきた時の台詞で「洋服や技術は西洋を取り入れても、自分が日本人であるということは忘れない」こんな事を、わが道を突き進むアメリカ人に言われちゃうなんて悲しいな。殺陣も迫力があって、景色も美しく、思想もすばらしい、日本って良い国なんんだなと思った。
百九十二日目-SHOP99-
近所にSHOP99がオープンした。丁度よいタイミングでセロハンテープが必要だったので買いに行ってきた。100円ショップのような感じだとイメージしてたけど、違っていて店内の7割くらいは食料品、飲料水だった。ダイソーなどで売ってる食料品は見た事ないメーカーの品だけど、ここのはコンビにやスーパーで売ってるものと同じ品だったので安いなぁと関心してしまった。
百九十一日目-雫井脩介「火の粉」-
20051007162314.jpg

雫井脩介「火の粉」は面白い作品だった。
ミステリーであり、サスペンスであり、母子の愛情物語であった。
ストーリーは、元裁判官である勲の隣家に引っ越してきた男。その男は勲が判決を下した隣家一同殺人事件の被告人だった。大方の予想では死刑であったが勲は無実判決を下したのだった。その男、武井が越してきてから勲の家は、安定感を失っていく。
勲の家族の誰もが親切な武井との仲を好意的に付き合っていくが、勲の息子の嫁である雪見だけは、なんだか嫌な雰囲気を感じ取っていた。家族の中で孤立していく雪見と彼女の娘、まどかの関係がとてもせつなく、離れてから幼いながらも健気に良い子になろうとする、まどかの様子が可愛らしい。多くは雪見と勲の妻、静江視線での描かれているので女性の家での大変さが伝わってくるし、武井のしたたかな恐ろしさが、不気味さがとてもうまく巧みに描かれていて、どんどん読んでいける作品。武井の人に親切にしたのだから、相手に答えて欲しい。という気持ちはわからなくもない。全ての行いが報われないことはわかっているけど、報われなかった時の悔しさが暴力になり、それがエスカレートして殺人に発展する。そんな性格は異常ではないと思う。誰かに認められたいって気持ちはわからなくもない。

雫井の過去作品を読もうと思って、近所のブックオフに行くとダヴィンチ・コードが売っていた。
上巻950円。下巻も同じく950円。以前から興味があってヤフーオークションでチェックをしていたけど2500円辺りから値段が下がってこないので入札は控えていた。早速、上下とも購入し合計1950円。それでヤフーオークションへ出品。読んでからだと手放すのがもったいなくなってしまうから読まずに出品。ブックオフでは、本棚に並んではいなかったがレジ横の本を掃除する場所に積んであったからだ。もちろん購入金額と落札金額の差額も少しではあるけど興味ある。
百九十日目-ランニング-
小春日和が続いてる。暖かく心地が良いのはいいんだけど、今年は自然がおかしな一年だ。友達からのメールの行き違いで、文字でのやり取りは送り手と受けての言葉に対する感じ方の違いで気まずい関係になるのだなぁと改めて思った。文字にすると気持ちがいったん自分から離れるから、その言葉の重みが減ってしまうのかもしれないな。相手に直接話す方が、言葉から伝わってくる感情が加わるから言葉の奥行きが表れるのだろうな。そんな事は、わかってるようだけど事が起こってからじゃないと気がつかない。変化した後にしか気がつかないなんてどーにかならないものか。普段から読書はするほうだけど、小説の場合はストーリーがあって文章には感情がこもってるけど、メールの場合は前後の繋がりが途切れ途切れだから難しい。ようは相手との信頼関係なんだろう。
今日は三日ぶりのランニング。走り終えた後の体がダルイ。これを書くのも面倒なくらいだ。
百八十九日目-PS2-
20051007162325.jpg

20051007162331.jpg

勤労感謝の日である本日。プレイステーション2を受け取りに行く。行ってすぐに帰ってきたので50分くらいだろうか。街は混雑していて、歩いている人々の姿、様子が妙に楽しそうに見えてさびしい気持ちになった。
だから、夕食時に缶チューハイを飲む。ネーブルの味が強く、アルコールをそんなに感じなかった。マスカットの方は香りが良く、スッキリとした味わいだったけどお酒があまり強くない自分にとっては、アルコールをネーブルよりも強く感じたのでネーブルの勝ち!!
百八十八日目-PS2-
プレイステーション2の修理に出してから一ヶ月。見積もりの電話もなく先週こっちからして一週間経つ。電話がこなかったので、こっちから電話すると修理を終えて、さくらやにあるけれど明細書の名前が間違っていて、その訂正をソニーへ依頼していたとの事。明細書と別々にもらえないのですか?と聞いたら明細書は郵送で、PS2は受け取り可能になった。明細の間違いは本名は「○○夫」なのに「○○子」となってたらしい。自分の名前は、女にしか用いない文字い「○○」に「夫」をつけた名前なので「○○」を見た瞬間に「子」をつけてしまったのだろう。結構ショック・・・。小学生の頃にも「○○くん」ではなく「○○さん」と呼ばれて恥ずかしい思いをした事があった。小学生ってのは、男、女って自我に目覚めるときなのか敬称にが気になってた。それ以降は特に気にすることもなかったのだけど、久々に自分の名前の珍しさを意識した日だった。これ以降は、正式な記載をしなければいけない時意外は平仮名で書こう。
幸と不幸は表裏一体なのか、名前のショックの日に懸賞に当選した。スーパーチャンネルの懸賞で映画「コニー&カーラ」のチケット2枚。日比谷でしか見れないチケットだし、あまり興味ある映画でもないのでヤフーオークションにでも出品しよう。
百八十七日目-気まずい日曜日-
朝起きてリビングへ行くと兄の彼女がひとりでテレビを観ていた。
自分の住む家なのになんだか気まずい部屋の空気から逃げるように、キッチンでコーヒーを煎れる。そのままテレビに背を向ける位置にある机に向かって読書。はまってしまって2章読む。
夕食に寿司を食べに行ったのだけど、寿司屋のテンションが高いのはなぜだろう。高級な寿司屋はテンション低いというか静かなのだろうけど、回転寿司の、あのテンションはちょっと馴染めない。だけど寿司は美味しかったからいいんだけど。
百八十六日目-ターミネーター2-
テレビ放送されていたけど、何度か観たから観ていなかったのだけど風呂上りにチラッと観たらジョン・コナーの義母と話すシーンだった。義父の横に居た義父を観てあ!っと思った。24のネイソン支部長だった。意外な発見に驚きと喜び☆
今夜は久々のランニング。思い切って石神井公園駅ルートで行くと線路のガード下で限界・・・。耳が冷たくなって痛くなって、こめかみの奥が痛くなって大変な事に。
百八十五日目-雨-
朝から雨降り。今日は電車内で関西弁を聞いた。関西弁を聞いたことはあるけど、幼児の関西弁ははじめて聞いた。聞いたとき「え!?この子なに!?」なんて思ったけど関西弁の親に育てられたら関西弁になるのは当然だ。そんな普通に考えたら何でもないことに驚いた日。
百八十四日目-読書の秋-
○○の秋ってのは、いろいろあるけど僕には読書の秋が一番身近な言葉だな。かといってそんなに多くの時間を費やしてるわけではないけど。食欲は特に増すことはないけど甘いものが欲しくなることが多いな。コーヒーに砂糖を入れたり、しょっちゅう飴玉をなめたり。そんな秋。・・・なんだこの文章は。
百八十三日目-プリンター-
数日前に電話発注したプリンターのシステムCDが届いた。馬鹿でかい箱に入れられてきた。こんなにでかいダンボールにCDとプリンターの広告。半分以上はエアクッションだった、クロネコメール便や定型外郵便なら200円で後送れるのになぁ。プリンターのインクを回収したり、環境への配慮をアピールしてるメーカーなのに無駄が多い。早速CDを試したら動かない。CDを読みこむほうに問題があるのか?外部接続のCD読み込み装置を明日試してみよう。
百八十二日目-映画「ドリブン」-
20051008174155.jpg

今日は、昨日と打って変って天気がいい。太陽は顔を出して眩しい。
映画「ドリブン」はカーレースの話。F1のようなレースでインディ?と呼ばれてるらしい。若手のレーサーの成長物語なのだけど、レースの迫力あるシーンが目立った映画だった。急成長で一躍ヒーローになったキップやスタローンなど、いろいろなしがらみから解き放たれて純粋にレースを楽しむ事を再び思い出す成長物語が、さわやかだった。
百八十一日目-剃刀-
朝、髭を剃った。安全かみそりで剃ったのだけど何箇所かかみそり負け。ほくろをもかみそり負けしてしまったのだけど、血がなかなかとまらない。ほくろからの出血は他の部分よりも止まりにくいのだろうか。
昨日は映画「ドリブン」を録画したけど観なかった。ヤフーオークション出品商品を発送。冊子小包で340円だろうと思ってたら450円で110円の送料負担になってしまった・・・なんだそれ!って思った・・・ついてない。なんだそれ!ってのがもうひとつ。先月の22日に、さくらやへ修理のために持っていったPS2。2~3週間で見積もりわかって電話しますとの事だったのに、電話がこないからこっちから電話。そしたら「見積もりはですね、11500円になります。」との返答。わかってんなら電話してこいよ!
百八十日目-ヤフーオークション-
20051008174208.jpg

20051008174218.jpg

『ヤングジャンプ』42号☆43号が、2100円で落札された。本宮ひろ志の「国が燃える」において南京事件の描き方が、史実と一致していないとの事から訂正をする事になった部分が掲載されている号。単行本化された時には削除され幻となるシーンだから漫画好きな方には価値があるのだろうな。
百七十九日目-映画「海辺の家」-
20051008174229.jpg

映画公開時には「死」を前面に押し出した感じの宣伝だったので観なかったけど、昨日BSで放送していたので観た。
僕は「死」まじえて感動させます!的な映画が嫌いだ。「死」を感動で扱うのは軽率だし、まっとうな人間なら死に涙するし感動より悲しみだ強いほうが正しいと思うから。だけど、この映画は死を前面に押し出した描き方がされてなくて、変化していく、成長していく人間達の姿を中心に描いてる。残りの余命の宣告シーンもなく、鎮痛剤を飲むシーンも数度しかなく、なんだか清々しく観れてしまった。観た後、良い映画だったなぁと思う映画だった。
今夜は母も実家へ掃除の手伝いに行き、父は会社の旅行なので友達と食事に行く。ご飯を食べて駅へ向かってたら東口前の横断歩道の真中で、大道芸人が居た。ジャグリングをしてたんだけど、2本のナイフとリンゴをジャグリングしながらリンゴを食べてたり結構な腕前。観客も多く、結構儲かるのかな?そんな不謹慎な発想。帰宅は午後10時半くらいだったから、ランニングはせず。それからヤフーオークションに出品したヤングジャンプ2冊セットで200円開始。
百七十八日目-雨-
朝は雨だったけど、昼前にはあがり曇り空な日。特に書くこともないからどーしよう。
百六十七日目-映画「80デイズ」-
20051008174239.jpg

東武ワールドスクエアーのくじ引きで引き当てた前売り券があったので観てきた。
池袋では吹き替え版しか上映してなくて、わざわざ新宿まで行くのも面倒だし今回は特に字幕にもこだわりがないから、すごく久しぶりの映画館での吹き替え映画。
ネプチューン原田が声優に挑戦していて、頑張ってる感じは伝わってきたけど今一つしくりしてなかった。映画は面白かった。ストーリーも難しいこともなく80日で世界一周する過程で、いろんな邪魔が入って戦い、友情が芽生えラスト。って感じ。中国でのシーンで、サモハン・キンポーとジャッキーの競演が一瞬あって懐かしく嬉しい気持ちになった。その他にも、パリで気球に乗るシーンで切符切りをしていたのが自らも気球で世界一周を目指していたバージングループ会長、チャールズ・ブランソンだったり、ライト兄弟がオーエンとルーク・ウィルソン兄弟だったりとカメオ出演があった。残念だったのが、ジャッキー映画にあるエンドロールのNGシーンがなかった。
百七十六日目-映画「NOWHERE~ノーウェアー~」-
20051008174250.jpg

この韓国映画は面白くない。暴力刑事が執念深く殺人犯を追うストーリー。ビデオパッケージには、シュリに次ぐ観客動員数とか斬新な映像とあったけど、特に斬新な感じもない。特に借りたいビデオがなくて、TUTAYA店内を2周して、半ば強引に借りたから仕方ないな。
パソコンのプリンターを使おうと思ったら、起動しない。プリンターの電源は入るけどメモリーカードが機能しない。カードに問題はないのに。先週の土曜日はつかえたのにどーなってしまったのか。エプソンのプリンタ設定CDを入れても応答がないし・・・。イライラしまくりの一日。
百七十五日目-天気-
今日も晴れていた。明日も晴れたら秋の晴れ日の合計が過去最高になるらしい。連続夏日の記録、台風上陸の記録も過去最高だったし今年は気候の年だな。
百七十四日目-ランニング-
今日は体が重たいというわけではなく、体のバランスがおかしかった。
筋肉がそれぞれ別に動いて、連動性が微妙にずれてるような感覚で大変だった。
それから、雫井脩介「火の粉」を読み始める。そんな一日。
百七十三日目-きのこ-
名前はなんだったか覚えてないけど、自然のきのこを食べて脳卒中で亡くなる方が多いと報道されているなか、両親が日光へ行って買ってきた自然のきのこを食べた。しいたけだから問題はないのだろうけど、味は栽培されたものより美味しいのだけど、なんだか不安であまり好きではない。そんな一日。今日のランニングは体が軽く楽だったけど、筋トレが重たい。腹筋、背筋は軽いけど腕立てふせの重さははんぱではない。早く体が順応してくれることを祈るばかりだ。
百七十二日目-映画「エンド・オブ・デイズ」-
20051008174259.jpg

「神を信じましょう。」って映画。
ラストの教会でのシーンで、シュワルツ・ネガーが拳銃を捨てて十字架のキリストをみつめるシーンが全てだろう。宗教右派によって再選したブッシュ大統領も銃を捨てて神へ平和を祈って、悪と戦って欲しい。
映画は、シュワルツ・ネガーっぽい、大きなアクションで久々にこの手のタイプのアクション映画を見たので楽しめた。悪魔が復活するために、人間を越える力をもって責めてきたのに、神は人間に大きな力を与えず戦わせ、祈りをささげさせるなんて西洋の神は試練や罪を与えるから大変だ。仏教ならそんな事ないのに。
ただ、この映画の場合は人間離れしたシュワちゃんの肉体だから対等な戦いだったのかもしれないけど、ラストで死んじゃったっぽいからどーなんだろ。
百七十一日目-秋晴れ-
このところ晴れが続いてる。まぁこれといって書くこともない。
百七十日目-松屋-
20051008174308.jpg

今日は、国立国際医療センターへ行く。車は弟が使うので電車で行った。新宿から都バスに乗ったら病院へ行く経路のバスのためか、車椅子のためにスペースが空いてるノンステップバスだった。車椅子の方のためにスペースがあるのは良いけど、椅子の数が少ないから足腰の強くないお年よりが、立ってる事が多く両立させるバスってないものか。
お昼は、松屋で牛丼の再販売がはじまって時間は結構経過してるけど食べた。味は前のより醤油味が濃くなった印象。牛肉も前のより脂が少なく硬く感じた。結果、豚丼の方が美味しい☆
百六十九日目-「魔術師-イリュージョニスト-」-
20051008174329.jpg

今日は天気が良い。
そんな日の今日、先月から読みつづけてた小説「魔術師-イリュージョニスト-」
面白かった。ライムシリーズでは、三番目によかった。前作の「石の猿」「エンプティーチェア」よりも誤導(ミスディレクション)手品のトリックの基本。が多くあったし。小説のテーマが手品だから、まさにそのテーマ通りの、トリックが利いてる小説だった。ラストに近くにカーラが犯人と繋がっていた。ってのは騙された。なんだこの展開は!と失望したら、騙された快感に浸れた。
話変わって夕食は、お鍋。そした、久々に酒を飲んだ。そんなに好きではないけど、家族みんな飲んでたから飲んだ。最近は飲んだ後も眠たくはならない。食べ過ぎたのでランニングはしないで筋トレは半分しだな。それでは、おやすみなさい☆
百六十八日目-映画「ボイス」-
20051008174340.jpg

パソコンのスピーカーは、スピーカーが壊れていた。昨夜、ウォークマンのイヤホンで試したら音が出た。Gatewayさんのカスタマーサポートの方に、スピーカーの接続は正しいですか?とは聞かれたけど他のスピーカーやイヤホンで試してください。と言ってもらいたかったな。スピーカーは正常だと思い込んでた自分の不手際なのだけど。そんな訳で、スピーカーをヤマダ電機へ買いに行く。1200円くらいの品をポイント900円使って買った。

昨日ケーブルテレビで放送の映画「ボイス」は韓国映画。CMで少女の顔が恐ろしく、携帯電話を片手に叫び出すシーンが印象的だった映画。ある電話番号を手にした人々が死んでく不思議な事件を追う記者。記者の親友夫婦がメイン。そして、女子高生失踪事件と電話番号の接点が浮かび上がる。女子高生は電話番号の持ち主だった。そして、女子高生と親友の夫は不倫関係だった。女子高生は殺害され夫婦の別宅の壁に埋め込まれていた恨みが、夫婦の娘にとりついていた。ラストで女子高生殺害に夫は関係してなくて、全部親友が行った事だった。という落ち。なんだか文章の流れがまったくないけど、結構退屈な映画だった。
百六十七日目-パソコン-
電源を入れたら、強制終了されてしまう。Gatewayに電話するとOSがおかしいから、OSの再インストールです。と返答。案内を受けながら作業。半年くらい前も行った。もう寿命だろうか。なんとか作業が終わったと思ったら、パソコンから音が出ない。再びGatewayに電話・・・案内に従い作業をしたけど問題は解決しない・・・再びインストールしなおししかない。との事・・・。音が出ない他はなんともないのだけど、DVDも観れないし再度インストールする事になる・・・。