今日の出来事
百三十五日目-ヤフーオークション-
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ヤフオク出品していた商品が落札された。
「ルパン三世フィギア」ファミリーマート限定でコカ・コーラのおまけに付いている商品。シークレット込みの品を2品とシークレット無し品を2品。
シークレットがあると高値で1000円で落札され、無しだと210円。
シークレットは、あまりカッコイイものではないし飾るにしても他の5個とは合致しないのにシークレットというだけで価値があるのだろうけど、自分には価値がわかんないな。それにしてもクイズミリオネアの芸能人の時のクイズは簡単過ぎる。やっぱり芸能人ってバカだから?それとも高額賞金まで進まないと盛り上がらないから?
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百三十四日目-台風-
今年は台風の上陸新記録。東京上陸は夜から明け方なので台風が多いなぁという実感は無い。だけど今回は朝から昼頃に東京にやってくるとの予想なのでどーなることやら。今日は昼過ぎから雨が降り出した。TUTAYAへビデオを返却に行くのが面倒だ。
百三十三日目-映画「ミスティック・リバー」-
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なんとも後味が良くない。明るい映画だと思って観始めた訳ではないけれど、ラストのデイブの妻が、彼を殺したジミー夫婦を見るシーンで気持ちは暗くなってしまった。ラストに全員幸せに一家揃ってパレード見物というシーンであって欲しいとも思わないけど。なぜなら、この映画は人生においてくらい部分もあるけど、悲しみと共存していく強さや絆の大切さをテーマにしてると思うから。この前観た「ヴィレッジ」「シッピングニュース」とテーマは似てるかもしれない。もう少し年をとってから観たら感慨深いものを感じるのだろうな。
それにしても、近所のTUTAYAはDVDばっかりになってきた。新作はビデオは日本語訳のものしかない。DVDがそれだけ普及してきたって事なんだろうけど、1本や2本はビデオあってもいいと思う。
家にはDVDはなく、今までプレステ2で観てたけど動作しなくなってしまったから、さくらやに電話したら修理は受け付けてるけど、ソニーに送って15000円以上の修理費がかかる時のみ連絡をくれて、それ以下の金額では修理費の見積もりが出ないとの事。どこかで15000円以下でPS2は売ってる?微妙だ。
百三十二日目-雨-
朝から雨。雨は嫌いではないけど靴が濡れるのは嫌だ。
「傘をさしてるのにまったく靴が濡れていない女性がいます。なぜでしょう?」
こんな問題をふと思い出した。


答えは、雨は降っていなくて、女性は日傘をさしてるから。
百三十一日目-雨-
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昨夜、突然降り出した雨が朝も続いていた。
降ったり止んだりで夜には止んでいたのでランニング。
このくらいの気温だと走りやすい。
ネスカフェの新製品の缶コーヒーを飲んだ。缶コーヒーで一番美味しいのはネスカフェだと感じるのだけど、これはそんなに美味しくなかった。
百三十日目-映画「アリス」-
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不思議の国のアリスとは無関係の映画「アリス」。
ハリウッド版「リング」に主演したナオミ・ワッツが主演。このテレビ映画をきっかけに「リング」への出演が決まった。と以前に雑誌で読んだ事があったので観た。
捨て子の主人公は親の知り合いの領主に育てられる。大人になった彼女は領主に結婚をせまられるのだけれど、領主の長男との駆け落ち結婚。静かで幸せな生活をしていのだけど、その屋敷には壁が黒く塗られた階があっり、老兵士という言葉に主人達敏感に反応する・・・。そんなホラーっぽい話しか?と思ったらその黒い部屋はその後も特に触れられること無く、老兵士にも特に触れる事無く、旦那が過去に関係を持っていた?女に刺されて死んでしまう。この女が老兵士?だとしたら字幕翻訳の間違いだな。この女も精神的におかしく薬漬けになってる錯乱してるからよくわからない。主人も亡くなり、同時に息子も死んでしまう。
しかし、息子の死は策略であり、主人の死も。主人の弟が土地の相続をするために仕組んでいた。そんなミステリー映画。ラストに弟は兄を殺した女に殺されてしまい、息子は彼女の元に戻ってくる。
なんだか、消化不良な部分が多い映画だった。
百二十九日目-映画「チアーズ」-
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今日も涼しい日だった。夕方からは雨が降りだした。
映画「チアーズ」は、涼しい映画ではなく、強い陽射しが降り注ぐ爽やかな映画。爽やかだから特に内容はなく頑張る事、仲間との友情。そんな事が描かれてる映画。そーゆうのは悪くないけどお粗末な印象。唯一お粗末ではないのは、キルステン・ダンスト☆カワイイ☆
百二十八日目-秋分の日-
秋分の日という言葉に似合った秋っぽい日。
涼しく過ごしやすい。過ごしやすいけど特になんもする事無く小説「奪取」を読む。真保裕一の小説は「ホワイトアウト」のみで今回2作品目。ブックオフでブラブラと本を探してた時に、彼の名前の耳を見つけてホワイトアウトは面白かったなぁと並んでる本を手に取り、あと書きを読んで、本編を少し読んで文章のテンポが良く読みやすそうだったので購入決定!!した作品。
百二十七日目-映画「ヴィレッジ」-
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映画「ヴィレッジ」予告編やシャマラン監督の作品を観てきたものとしては、あまり面白いとは感じなかった。
ラストの驚く展開も、驚きというより、呆気にとられたという感じ。いきなり車が出てきても!?映画の冒頭で時代設定が1897年としっかり字幕がでてたのに、時代は現代ってないよ!!それはズルイ。そんなやり方ってないなって思った。本編のなかで時代が19世紀だと見せるのは納得いくけど、ありもしない事を字幕で見せるのは反則!!「話してはいけないモノ」も映画上映前の予告で「エイリアンvsプレデター」観たからオシャレなプレでター!?って感じだったし。なんだか、期待してたぶんガッカリも大きいかも。
だけど、良かったのは、喜怒哀楽のどれが欠けても、人間らしいふるまいに限界があるから、悲しみや寂しさも受け入れなければいけない。というテーマは良かった。
盲目の少女が森の外へ行った事で、外の世界の事は誰にも伝える事もできないけれど、ちょっとの進歩しかなかったけど長老達が変わってくれたのが救いかな。
資本主義対社会主義って感じもちょっとした。
百二十六日目-失敗--映画「シッピングニュース」-
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映画「ヴィレッジ」を観る気満万で映画館へ。前売りチケット持って並んでたら…ふと思う。眼鏡がない!!突然その事実が頭に浮かんだ。チケット出す前だったのが幸いだったけど、ショックだ。眼鏡が無くても観る事出来るけど楽しさは60%OFFだから観ずに帰宅。
それで、映画「シッピングニュース」厳しい自然と人間の温かさの対比が良かった。人間の温かさに目覚めていく、心に傷を負った家族同士の繋がりと島の人々の繋がりがとても癒される映画。ラストの嵐が去った島のように悲しみを受け入れ成長する姿がとても晴れやか。ケビン・スペイシーは演技上手だな。島に越してくる前はダメ男だったのに島に来てすぐに立派な男になってしまうくらい、厳しい自然なんだな、ニューファンドランド島は。
百二十五日目-暑く暇な日-
昨夜放送してた「シッピングニュース」「クライム・アンド・パニッシュメント」の録画するのを忘れてしまったので、予定が狂った。本も手元にないから明日にでも買いに行こう。今日は暑いし眠いから外出する気がなかったから。
百二十四日目-警察官採用試験-
受験に行ってきた。
飛田給なんて駅ははじめていったし、駅から15分と書いてあったのに20分はかかった。
飛田給は味の素スタジアムへの最寄駅なんだけど特に飲食店が多くもなく普通の住宅地という感じだった。
試験は難しく、きっと合格はしてないだろうな・・・。受験料は無料だったのが助かった。
そんで帰りに友達と池袋で夕飯食べて、ゲーセン行ったら背の高いスカート短い女子高校生が居て、変なオヤジにナンパされてて困った顔してた。どこの学校か知らないけど、同じ制服の子がやたら多くいた。どこの学校か聞いとけば良かったかも。聞いても意味はないけど。
それにしても今日は蒸し暑い。
じっとり汗をかくのは嫌いだ。早く秋になってもらいたい。
百二十三日目-プロ野球ストライキ-
プロ野球選手会はストライキを実行した。
経営者側の交渉が一枚上手だなと思った。12球団揃ってのストライキは今日の週末が最後のチャンスで、そこまで待たせて、先週からの直接交渉に乗り出したのだと思うし。感じ悪いけど大きな企業の社長さんだけあるな。そーゆう賢さがないと世の中厳しいんだろうな。
あと感じ悪いのはテレビ局。近鉄とオリックスの合併が発表されてから、なぜ合併が必要なのか、なにが問題なのかとか、野球解説者や街頭アンケートで合併反対の意見が多いと報道してるのに、この問題が表に出てから1回も近鉄の試合をテレビ中継してない。放映権料買って全国放送でゴールデンタイムに放送してあげたらいいのに。1度ゴールデンタイムで放送して高視聴率だったら関心が高く、低視聴率だったらどーでもいいと関心低いって事を測ることも出来て一石二鳥!!所詮、他人事なんだろうな。
百二十二日目-夏っぽい日-
蒸し暑さが戻り、夏っぽい一日。
特に書くこともなく、今日はランニング休み日だからブログ書き。ヤフーオークションで映画の前売りチケット「ヴィレッジ」を送料込みで1180円で落札。落札手数料を含めると1235円だから、ぴあで1300円で買っても大差ないんだけどオークションの評価が上がるのって嬉しい。
百二十一日目-サボテン-
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大きくなったサボテン。
子球を採って株分けするために土を買ってきた。それから新しいサボテンも買い大き目の鉢に入れようと思う。子球を全部取って、本体は形が歪なので、思い切って処分。このサボテンはスクスクと成長したのでその生命力にかけてみる。子球3日くらい乾燥させるとの事。画像は子球を切り取る前のサボテン。切り取るというか、もぎ取るという感覚で手でちぎった。
百二十日目-映画「ハルク」-
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今日は、晴れているけど空気が冷たく風も冷たい。ちょっと寒いくらいだ。
「ハルク」TUTAYAに行ったけど、借りたい作品は貸し出し中ばっかりで、アメリカンコミック原作映画は「スパイダーマン」「X-MEN2」が面白かったから借りてみた。
そんなに面白くなかった。借りる前から適役が予告CMでも出てこなかったから、なにと戦うの?って疑問はあったのだけど、敵は主人公の父親だった。だけど父親はラストあっけなく死んでしまうし、悪が悪!!!って感じに悪ーく描かれてなく、ハルクはアメリカ軍と戦ってるシーンのほうが長い。水戸黄門的な勧善懲悪ストーリーがベースのほうがヒーロー映画は良いと思う。
百十九日目-空中ブランコ-
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奥田英朗の「空中ブランコ」読み終える。
伊良部一郎という神経科の医師の話し。
神経科医と精神科医の違いってわからない・・・。小説の中でも病院は神経科なんだけど、精神科医と書かれていもいるから同じか?とにかもかくにも、この伊良部がとんでもない人。緊張や不安、恐怖、謙遜、敬遠などが無い。医者らしい振る舞いもしなければ、大人としてのふるまいもしない。子供だ。悩みを持ってきた患者の行なってる事を真似るのが大好きで、なんでもやってみる。そんな無邪気な伊良部に患者は癒されていく。古畑任三郎の今泉みたいなキャラ。本人は意識してないけど伊良部に接するだけで治ってしまうのだ。
短編小説だけど、前編に通して通じるのは「大人は型にはまって肩凝ってる。窮屈を我慢して抑圧されて解放されてない。」そんな事で悩みの淵に落ちた患者を伊良部のバカな無邪気さが解きほぐしていく。笑える小説だし読んだら自分の凝りも無くなるスッキリした小説だった。
百十八日目-蚊-
右足親指を蚊に刺された。家の中ならいいけど靴は履いてるときは最悪。どーしたら良いものか…。
ヤフーオークションの出品していた商品「ジョージアのおまけ「全日本プロレスフィギア」」が落札された。シークレットのブッチャーを含むと2000円くらいで落札されていたので出品した商品だ。
2セット出品して1700円と1090円。
予想外の低価格にガッカリ。出品のタイミングが遅すぎたな。オークション終了時間を、日曜日の夜にすると多くの人がネット接続する時間帯だから高価格での落札!なんてネットで読んだのでそーしたのに…1090円で落札されたのがその法則に則ってしたのに。
きっと出品している期間が重要なんだなと思う。
1700円で落札された商品はオークション終了まで3日間。
1090円の方は6日間。
短い時間で終了する方が、余裕がない分だけ入札してくれる率が高いような気がする。早く買わなきゃなくなってしまう!って心理。
百七日目-日曜日-
映画「ヴィレッジ」を観に行こうと考え友だとぉ誘うが先約があるとの事。来週は火曜以降は空いてると返信があったけど、映画でも、そーじゃない事でも、したい時にするのが一番満足度が高いから、きっと来週になると思う。予定してた事が上手く運ばなかった時は気分が乗らずふて腐ってしまう。だからランニングをしてもペースが普段より速くなってしまう。気分を晴らしたいから。でも、明日TVCMを観たら直ぐに回復する気分なんだけど。そんな感じの一日。直木賞を受賞した「空中ブランコ」を読んで過ごす。
百十六日目-9.11-
米国同時テロから3年。
昨夜の深夜放送されていた「アホでマヌケなアメリカ白人」を観た。それから、今夜放送していたビートたけしの9.11テロに関する番組。
前者は、マイケル・ムーアがアメリカでのおかしな歪んでる部分に迫るドキュメンタリーで、対立候補のいない上院議員選挙に木を立候補させて議員の表を一部では上回ってしまう。結局、木は無効票扱いになるのだけど。普通じゃない考えで、問題を提起し切りぬくのはいいけど木を立候補させるのはどーかと思う。
後者のテロ関連番組。観てるとブッシュは悪かも!?って思えてきた。根拠となる取材結果もあるし。ペンタゴンに突入した飛行機の映像が無い、残骸が少ない、遺体が無いなど、不自然な点が多く確実に裏に陰謀があるなと思った。
百十五日目-デフラグ-
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久々にパソコンのデフラグをした。4時間もかかった・・・。半年振りくらいの実行だから時間がかかるとは想像してたけど、こんなにかかるとは思わなかった。
今日は、涼しく過ごしやすい。最近画像を貼ってないからブログの見た目が寂しいから昨日の新聞に書いてあったニューヨークコレクションの画像を貼る。別にファッションに興味があるわけじゃないけど、服とモデルのバランスが良い写真だったから。この服のブランドはワニのマークの「 LACOSTE(ラコステ)」
百十四日目-ランニング-
3日ぶりのランニング。体が重たかったからちょっとしか走らなかった。最近ランニング熱が冷めてきた。癖になったり冷めたりの繰り返し。
百十三日目-サッカーW杯予選-
インドで試合をした。
前半は1-0で勝って後半3点を追加して合計4-0での勝利。前半終わって停電で照明が消える。インドらしいといったら失礼かもしれないけど、日本では滅多にないだろうな。でも、無駄に電気をつかってる日本国民が文句を言ってはいけないと思う。
プロ野球は、ストライキするのか、しないのかよくわからないけど、オーナーに臆する事無くやっちゃえばいい!1度ガツンとやってショック療法だ。
百十二日目-怒る自然?-
また台風がきてる。
台風18号はアジア名「SONGDA(ソングダー)」っていう北西ベトナムにある川の名前。こんな名前は誰が決めてる?知名度も高くないし、アジアで統一する意味がないのでは?そもそも他の国では、アジア名で呼ばれているのか?てか、日本意外の国に接近、影響を与えてないと思われる。台風19号の名前は「SARIKA(サリカー)」カンボジア語で「さえずる鳥」という意味。優しい雰囲気の言葉を選ぶなんて災害にあってる方々を思うとちょっと選ぶセンスないなって思う。
百十一日目-ストレッチボード-
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足首を上向きにして立っているだけで体が柔らかくなり肩こり、腰痛、O脚、X脚が治るストレッチボード。母が購入した。昨日到着したので昨日からストレッチをしている。以前から開脚ストレッチなどしていたので前屈で床に手の平はつくのだけれど、昔から足首は硬い。ヤンキー座りをすると後ろに倒れてしまう。だからストレッチボードの乗っていると足首から脹脛が痛い。ピーンと筋肉が伸び張ってる。まだ二日目だから効果はあらわれないけど、O脚が治ったらいいなぁと思う。
百十日目-映画「座頭市」-
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「座頭市」なかなか面白い映画だった。古典的な笑いも面白く、殺陣もカッコ良かった。キル・ビルより恐ろしさを感じた。やっぱり外国人が日本刀を振り回してるより日本人が扱ってる迫力は違う。最後の浅野忠信との対決シーンは、あっさりしすぎすぎとも感じたけれど、生死は紙一重で、はかなく、あっけないものなのかなぁと思った。それに、米国映画の過剰で過激なアクションに慣れすぎているのかもしれない。
話しは変わって、東海地方で地震があった。先日、浅間山が噴火したし関東にも大きな地震が来るのか!?
台風と違って予期が出来ない災害だからどーしようもないけど、来るなら来い!と胸をはってる余裕もない。
百九日目-雨-
夕方、突然大雨が降ってきた。ジョージアについてる全日本プロレスのフィギアを1袋、母が持って帰ってきた。明日にでもヤフオクに出品だ。それから懸賞が当たった。「MoMA展覧会カタログとオリジナルカメラ」封筒を受け取ったときは、大きくて重たさもあったから楽しく開封したけど、喜びは大きくはない。でも、今まで何度も応募しても当選した事がないサイトでの当選だったので、その点は喜び☆
百八日目-マスタードチキンバーガー-
モスバーガーの新しい商品を食べた。モスバーガーの新作発売されたらすぐ食べる。このバーガーはおいしい。マスタードチキンが美味い。鶏肉はもともと好きで、ちょっと多めの塩と胡椒で皮をパリッと焼いて山椒をかけて食べるのが一番好きな食べた方。
やっぱりハンバーガーはモスが一番だな☆
二番はベッカーズ。あまり店舗は多くないのが残念。
三番はウェンディーズ。
百七日目-交渉人-
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五十嵐貴久「交渉人」を読み終える。最終章の「真実」までは素晴らしかった。交渉の緊張感や緊迫感、臨場感が伝わってきてスピード感もありぐいぐいと引き込まれていく展開だったのに犯人が逃走し、犯人を追う物語のピークを迎えたのに、真実はお涙頂戴的な展開になってしまった。普通で鼻ない展開になる驚きと、真犯人は・・・って驚きを読者に与えたかったのかもしれないけど、追う犯人をとっ捕まえて欲しかった。犯人が警視正だったとしても、そんな長くあーだ、こーだと屁理屈を書き綴る必要も無いような気もするし。後味があまり良く無い。
百六日目-映画「シャンハイ・ナイト」-
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昨日借りてきた映画「シャンハイ・ナイト」を観た。
娯楽カンフー映画の王道というのは言うまでもなく、ジャッキー映画に今までにない?音楽に合わせたアクションがあって面白かった。なんか音楽が今までの映画にない雰囲気だった。それが良かった☆