今日の出来事
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5930日目-小説「アルテミス」-
火星の人のアンディ・ウィアーのアルテミス
月面を舞台にした作品だけれども、読みやすいけどそんなに面白くはなかった
善悪でいうと悪側だから。結果的には善ではあるんだけれども、非合法なやりたかで悪をやっつけると思ってたら、実際は悪ではなかったけれども、結果的には悪を退治することになり、月面都市アルテミスを守ることになった。ってなんだかコロコロしている話。

重力はあるけど、外は真空
それゆえの物質の動きとか豆知識もおもろしく文章になっていてよい。
絶望的な状況からなんとしようと知恵をふりしぼるマーク・ワトニーの奮闘ぶりが描かれた火星の人がよすぎた。

アルテミスを舞台に別の話を創作していくというようなことをあとがきに書いてあったけれども、でたら読んでしまうだろうな。
ポップなSFは面白い
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5913日目--小説「教場2」
長岡弘樹の教場2
警察学校を舞台にした短編集
面白い
事件が起こる作品もあるけれども、事件ではなくて本人すら気が付いていない欠点を本人に気が付かせていく風間の行動が面白い。
5901日目-小説「メビウスの守護者」-
川瀬七緒のメビウスの守護者
蛆虫の描写が気持ち悪いけれども、昆虫学者の赤堀のキャラクターはいい。
この作品では昆虫だけではなく昆虫含めた自然の輪をきっかけに死体を発見
岩楯刑事の機転と捜査で犯人に迫っていく
もう少し捜査会議での昆虫学が評価されてく場面とかあってもよかったんじゃないかなとも思う。
5878日目-小説「スティール・キス」-
ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズ「スティール・キス」
IOTの脆弱性をついた犯罪者と対決するライム
技術革新の隙をつく犯人との対決。
刑事事件捜査から引退したライム。彼が大学の講義で指導をはじめる四肢麻痺女性。出所してきた元警察官のアメリアの元恋人。
犯人はとてつもなく暴力的で病的な感じではなく、自己の利益のための殺人者ではない。
過去の作品より読みやすかった。良い意味で平凡な感じ。
5857日目-小説「ミステリークロック」-
貴志祐介のミステリークロック
防犯セキュリティー専門家の榎本と弁護士の青砥の2人が活躍する短編集
4つの話が収録されていて、最初の二つはなんか知ってるなと感じながら読んでた。
そしたら、ドラマ化されていた。残りの二つは、映像化されていない。
表題のミステリークロックは、トリックが難解で一度では理解しきれず。もう少し優しい図解があるといいな。
話は面白い。青砥のすっとぼけた感じと榎本の冷静さ。相性がいい。
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