今日の出来事
4606日目-映画「バイオハザードⅤ」-
テレビ朝日で放送していたので見る。
やたらとCMが多いし、途中でキャラクター紹介、22時ちょっと前にはそこまでのあらすじまで放送。
そんな事やるなら、本編の前にまとめてやったほうがいいのに。とはいえ映画の方も面白くなかった。
おおざっぱ。過去のキャラクター再登場の同窓会。でも、なんだかんだでシリーズ全部見ている。
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四千三百十五日目-小説「インフェルノ」-
ダン・ブラウンの小説「インフェルノ」
今作品の美術、芸術の主役はダンテ。フィレンツェとヴェネチアを舞台にしているんだけれども面白かった。
どんでん返しとまではいかないけれども、敵味方が二転三転する展開は今までの作品にはない面白さがあった。
だけど、結末がよろしくない。ウイルスは拡散されずに終わって欲しかった。現実味が高い小説ではないけれども、SFっぽい感じになりすぎ。現実は、実際にはそのくらいまで進みつつあるのかもしれないけれども、それならばマイクル・クライトンのような科学がもたらす危惧を警鐘するって度合いが強くてもいいと思う。

やっぱり舞台はイタリアなどヨーロッパのほうが美術史的にもいいんだろうな。
前作のロストシンボルは歴史、文化が短いアメリカが舞台だったから。
三千百四十三日目--映画「バイオハザードⅣ」
テレビ朝日で放送のバイオハザードⅣ
1から3まで見てきていたのだけど、アクションがマトリックスっぽかった。
ゾンビとの戦いというよりも、ゾンビの親分というか、ゾンビを作り出したアンブレラ社の幹部との対決中心というか、アリスは映画冒頭でTウイルスの解毒剤を撃たれてしまって、普通の人間に戻っているから、超人的な動きができなさそうだけど、超人的な動きをそこそこしている。

幹部は、脳天刺されて、口に重厚突っ込まれて発砲されて死ぬ。
と思いきや、生きていて逃げ出そうとする。

アルカディアという無感染地域のアルカディアというのは船の名前だった。

脱出した船を爆破しようとスイッチをいれると、爆弾がヘリの中。
幹部死亡。

あっさりとした感じ。
船の中でとらわれていた感染していない人たちは、映画アイランドの白い全身スーツみたいなものを着ている。
集団でいるとアイランドみたいだった。

最後に、船にむかってアンブレラの飛行機が襲来してくる。
沖縄に配備することで問題となっているオスプレイだ。

アクションも過去作品の方がよかった。
東京本部でのアクションはなかなかよかったけれども。
二千七百五十二日目-映画「ターミネーター4」-
ターミネーター4を観る。
そんなに面白くなかった。もっとマシーンとの激しい戦いがるのかと思っていたけど、それほど激しくもない。
圧倒的にマシーンのほうが強い感じがした。トランスフォーマーのほうがマシーンアクション度合いが強い。
この作品単体でみたら、近未来B級戦争映画という印象。
ストーリーもジョン・コナーが、司令官ではなく現場指揮官。司令官との対立みたいのもあるけど、ジョンのひとこえで全軍が言うこと聞いてしまう。それならジョンが司令官でいいんじゃないの?司令官の意味がない。
カイル・リースにしても、どうして捕まえてすぐに殺してしまわないのかわかんないし、ターミネーター製造工場なんだから、もっとターミネーターがじゃんじゃんでてきて、ドンパチやってくれたらいいのに。
なんか中途半端な感じなのは、運命の日、スカイネットの独立がはじまるのを阻止するために戦っているから、運命を変えようと頑張っているからよかった過去の作品とはちがって、戦争がはじまってしまったから、マシーンを止めるために戦っているただの戦争映画にしかならないからだろうな。
二千六百三十一日目-映画「スターシップトゥルーパーズ3」-
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チャーシューを作る。先々週だったはずだけど、作ったときより水煮の時間を増
やして約2時間。その間は、映画「スターシップトゥルーパーズ3」を観る。煮る
時間以外は前回と同じ。やっぱり2時間煮たかいがあって、前回以上の柔らかさ。
改良するならタレ。食べる時に煮汁をかけただけだっので、脂っけが多かった。
冷ました後で脂をある程度取り除いてかけたらいいのかな。

映画「スターシップトゥルーパーズ」は、B級映画の雰囲気があったけど、昆虫
との戦闘シーンをうまいことごまかしてる感じで、あんまり見せ付ける事なく、ラストの戦闘シーンにでてきたエイリアンにでてきた人間と一体化するようなロボスーツみたいなやつのシーンが見せ場にしても短い。その辺をちゃんと見せると安っぽいCGになってしまうから、中途半端に見せるならそれなりの見せ方にしたほうが安っぽくならない。B級映画っぽくなくしていた。信仰を持とう!他信仰をやっつけろ!信仰は洗脳
につかえるな!という軍事国家を表現してた。